March 25, 2011 01:56

「人間の重さ」


帰り、先輩と帰る。
飯を川崎で食う。
色々話す。


『知層』。

人の中身、重さを測る際に、必要とされるものが何か、話し合った。

その時、出てきたキーワード。

人は、
”左脳”ー論理的に考える部分と、
”右脳”ー直感的に感じる部分との、二面を持つ。

左脳だけでは、アタマの堅い奴。
右脳だけでは、感情に支配され、物事を系統立てて分析できない、いわゆるアタマの悪い奴。


人の上に立つには、
両方が必要とされる。

後者は、それを意識すれば、身につく。
前者は、その人の努力次第で身につけられる。

どちらも怠ってはダメだし、どちらかに偏っては、いけない。

特に、前者は、努力をしないと身につかないものだから、尚更怠ってはいけない。



その人の『中身』を作るのは、
人の『重さ』を作るのは、後者の努力が必要。

だから、本を読め。
感覚、知恵だけに走るな。
それは、人の重みをつくらない。
イメージ像が、スカスカの人間になってしまう。


*****


それを、話した。

人の上に立つ以上、バランスを保て。
自分の中身を作り上げる、努力を怠らないこと。

2011/03/24. 22:29






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