March 19, 2011 21:59

「同志」

2011年3月19日(土) 21:35 〜

今日は俺の高校時代の先輩のO先輩と会って来た。
彼と最後に会ったのは、去年の4月だった。
彼が台湾に帰る日の前日に、彼の家に泊まりにいって、
次の日は成田空港まで送りに行った。
(この日記を参照)

彼は3年ほど、台湾で先生をやっていた訳ですが、
今年の1月頭に日本に帰って来て、
今日、久しぶりに会いました。

彼と俺が住んでいる中間距離の津田沼で会って、
そこから千葉寺駅の近くにある「笑がおの湯」っていう
スーパー銭湯的なものに行って来た。
彼のご両親が京成の株主という事で、
ここも安く入れました。
(ここはOさんにおごって頂いた。有難うございます。)

朝の11時前から銭湯に入り、
13時くらいまで、2時間以上風呂に浸かった。
久しぶりに銭湯に行けて、嬉しかった。

*****

彼と文字通り裸の付き合いで語りながら、
この1年でお互いに起きたことを色々と語り合った。

彼も、今年の1月に日本に帰国してからは、
色々と考える所もあったみたいだけど、
今は、自分の次のステップを決め、
前進しています。

彼とは、俺が高校3年の頃、
トフルゼミナールを通して知り合った訳だけど、
それから、随分仲良くして来た。

今日、帰りに成田駅から
姉に車で迎えに来てもらった時、
姉に、Oさんとの出会いの経緯を聞かれて、
それを話しながら、
「そういやあ、彼とは特に学校が同じだった訳でも無いし、
塾でクラスが同じだった訳でも無かったのに、
どうしてここまで仲良くなったのかな」と考えていた。


今日もOさんと話していたが、
「俺たちって、落ち着かないよね」と。
それは、お互い、自分の目標に向かって、
絶対に落ち着かないというか、
それを叶えるまでは、絶対に満足しないタイプだということ。
なので、お互い、いつも悩んでいるし、
且つ、お互いに会った時には、
そこまでに乗り越えたお互いの軌跡を、
色々と報告し合うたびに、
「色々あったんだな」という感じになるけど、
同時に、いつもこうして、
お互いの存在が、鼓舞し合える仲というか、
お互いに触発され、次に会う時には、
「またこれだけ成長したぜ」と言い合える仲でいよう、
という感じでいられて、非常に嬉しい。

今日も、Oさんが、
今年の1月に日本に帰国してから、
色々悩んだ末、今に至るまでの経緯を話してくれた後、
「俊輔にまたこうして、良い報告が出来る状態で良かったよ」
と言っていた。

思うけど、男友達って言うのは、
お互いに、ヤバい時に助け合う存在でもあるけれど、
どちらかというと、お互いライバル、
そんな存在のヤツには、
自分のかっこ悪い所は見せたくないから、
そういう状態でない様に、頑張り、
もしも、ヤバい状況に陥ってしまったら、
そこを早く抜け出して、早く、
「俺、またここまで来たぜ」
そんな風に、胸を張って、相手に会う。
そんな関係であると思う。

Oさんも、俺に取ってはそんな人なので、
今日も、お互いに、それぞれの状況を報告して、
「常に、数ヶ月に一回はお互いの状況を報告して、
もしも相手が自分の目指す目標に対して、
進んでいいなかったら、
『それってヤバいじゃん?』と言い合えるような、
そんな関係でいたいっすね」と、
約束をして来た。

お互い、根が正直なタイプだから、
自分の誇れる様に生きていないと、
誰かに今の自分の状況を説明する時にも、
心の奥底から胸を張って堂々と言えないし、
何しろ、心がスッキリしないタイプ。
よって、お互いにいつも、
自分の人生の目標に向かい、
正々堂々と生きていたい。

*****

とまあ、そんな熱い語りを、
熱い風呂に浸かりながらした後は、
その銭湯の食堂で飯を食い、
俺はしっかりと昼寝をして、
その後は、俺たちのお決まりの場所、
サイゼリヤを近くに見つけて、
そこでワインを飲みながら、
色々とどうでもいい事ばかりを語っていた。

彼と会うと、最初は真面目な人生の話をするんですが、
最後はどうでも良い話で終わりますな。笑
そんな、何でも話し合える仲がいい訳です。

*****

それと、彼は去年、
自分の本が出版されたらしい。
彼が大学院時代に書いた論文のアウトラインを、
アメリカ、ペンシルヴェニア州の
とある大学の教授が、
オンラインで見つけ、
彼に、「全文を送ってほしい」と依頼したそうな。
その後、もしかしたら、
そのまま、彼の論文が、
出発されるかもしれない、
というのは、去年の4月に会った際に、
言っていたんだけど、
その月、本当に、
出版がされたらしい。

基本は海外で売っているので、
日本では、輸入したものを売っているらしいんだけれど、
値段が6000円ほどするそうな。
一番高い値段は、4万円代が付いていたらしい!

なんか、自分の論文が、
出版されるなんて、
すげえなあ、と、感心しました。

こちらをチェック
The Effects of Practical English Self-Study
by Nariaki Onda

_SS500_



*****

そんな訳で、今日はOさんと19時頃まで会い、
また、楽しいひと時を過ごせました。

お互い、30歳には、
自分が目指す所に行き着いている様に、
頑張ろう。


2011/3/19 21:55


PS. 俺が22歳の頃、日本に帰って来て、 彼と会った頃の日記。
懐かしいな。


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