December 14, 2010 09:57

"Home"


思いというのは、書き留めておかないと、忘れてしまう。

その感情は、その時にしか感じないものだから。

だから、その思いを感じたときに、書き留めておくことが大事。


******


彼女がいて幸せだなと思う。
彼女とは、何でも話せる。
俺の仕事のことも分かってくれるし、俺の今の状況、感情、
どうしてそれを感じるか、
どうしてそう思うか、

そういったことを、すべて分かってくれる。
だから、安心するし、
俺のホーム。

彼女は今、地元でしごとを探している。
簡単には見つからないけど、必ず見つかるときに見つかるべきものが、
見つかると思う。

仕事も、パートナーも、
そんなもの。
焦って見つけても、自分に合わないものが見つかるだけ。


******


二日前の日曜日、
良太郎とまた会った。
前回、10月に会って以来だったが、
今回は俺の彼女と、同期のM子も交えて、
新大久保のとんちゃんに行った。
韓国料理屋の店。
サムギョプソルがうまい。
店員が肉を焼いてくれて、
ハサミでカットし、焼けたら、
サンチュに、ネギとか、コチジャンとか、
いろいろ入れて巻いて食べる。


今回良太郎に会って、
俺たち以外の他の人が入ることで、
お互いの紹介みたいのを簡単にしたが、
その際に良太郎は、
俺は高校時代からまったく変わってないと言っていた。


俺は、目が同じだって。
素直で、目が輝いていると言っていた。

俺にとって良太郎は、やはり目が特徴的で、
真っ直ぐで、鷹のように意思が強いけど、
同時に視野の広い目をしている、という印象。

だから、良太郎も、
おなじように目のことを言っていて、面白かった。

俺は彼女に会った三年半前から、
しょっちゅう良太郎のことを話しているし、
こんないい奴は本当にいないよ、と良く話していたから、
彼女もやっと良太郎に会えてよかった。

18歳からお互いのことを知っていて、かつ、
今もお互いに励まし合え、刺激を受け続けられる存在がいることは、
本当にありがたいことだと思う。


今彼がしている仕事の話を聞く。
前回会ったときは、水のプロジェクトをしていると聞いていたが、
今はヴェトナムにインフラを作る話が出ているらしく、
その資料などを作っているらしい。
あとは、お客さんに出す資料を作ったりとか。

土日休みだが、最近は休みも家で仕事をしているとか。

俺の仕事と彼の仕事は全くタイプが違うから、
その仕事のスタイルとか、話を聞いて、凄くいろいろ学ばせられる。

ちなみに、留学仲間のタツローは、いまはKで働いている。
今は日本でサプライチェーンマネジメントをやっているけど、
(ちなみに俺の前の仕事と同じ)
近い内に確実に中国に行くだろうって。

あと、良太郎やタツローと同じ成田高校野球部の仲間は、
今パナマにいるとか。

良太郎が言っていた。
「将来さ、俺たち絶対いっしょに仕事すると思うんだよな。
せっきーも貿易とかしたいしさ。
みんながその道のエキスパートになって、
『他の奴はいらないから、俺たちだけで仕事をやろうぜ』
みたいになったら面白いな。」

以外と、良太郎のそういうことは当たるから、
今ここに残しておこう。


******


人って、自分のホームがあるから、外に行ける。

帰って、落ち着いて、
外で起こったことを話して、
温かいスープを飲んで、
温かい布団で寝られて、
疲れを癒せる。

そんな、『家』があるから、
がんばれる。


俺にとって、
彼女や、良太郎みたいな昔からの友だちは、
そんな存在。


2010/12/14 17:26



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コメント一覧

2. Posted by Shun   December 16, 2010 01:56
としさん、
ありがとうございます。

いやあ、まさかの「インフル」。
初めてIPhoneからブログを打ったら、
打ちにくくて打ちにくくて、
奇跡を起こしてしまいました。

1. Posted by 104P   December 15, 2010 12:26
元気そうで何より。
応援しているよ。

あと、「インフラ」でお願いします。笑ってしまった。

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