July 01, 2010 02:26

「6月終了」

遂に終わりました。
2010年6月。


この一月は、
随分と長く、うねって、
疲れた一月だった。

それも全て、
月初に仕事に対するやる気を無くしていたからなんだな。


仕事って言うのは、
ボランティアじゃないし、
「やる気がない」なんていうのは、
甘えでしかない。

やる気を奪うものを、
上司の言葉とか、
お客さんからのクレームとか、
色々なもののせいにすることは、
簡単だけど、

そうやった瞬間、
そこで既に、負けているんだな。

誰も、自分の気持ちを揺らがせる事は出来ない。
言ってみれば、
どんなことが起きようと、
自分が心を常に平静に保っていれば、
外的要因により、
いちいち左右されることはない。


**********


うちの仕事は、
実力主義。

俺は今月、結果を出さなかったから、
タイトルも一つ下がった。
これ以上下がると事はないところまで、下がっちまった。
後は、上に上がるしか無い。


今月は、たくさんのスタッフが、
達成なり、昇格なりをしていた。

やっぱり、最後まで諦めずに、
途中で気を抜かずに、
やり続けた人のみが、
そのおいしい酒を飲める。

俺はこの一ヶ月、
本当においしい酒が飲めなかったな。
息が吸えない毎日だった。

苦しかった。

だから、ブログに自分の気持ちを吐き出す事も
できなかった。
心が、つまっていたから。

*******

人は、
自分が、「なぜ」、それを、やるのか。

それが、はっきり見えていないと、
やる気が、なくなってしまうもの。


心の奥底に燃える炎が、
完全に弱ってしまったり、
消え去ってしまったときというのは、
いくら頑張ろうと思おうが、
結局、結果は伴わない。



その炎が、
月初、消えてしまった。
そして、その炎が再び点火するまで、
ずっと、何かを待っていた。

そして、つい数日前、
Mさんと話し、
やっと、燃え始めた。


その炎を燃やすガソリンが、
なんであれ、
そのガソリンが、自分にとって、
一つでも意味のあるものであるのなら、いい。


ただし、
そのガソリン自体に、
疑問を覚えだしたら、
それ以上、そのガソリンは、使えない。
そして、炎は、もう燃えない。



純粋に楽しめば、
楽しめれば、
そんなガソリンをいちいち入れる必要は無い。

自らが、
点火剤となるからだ。




仕事において、
「炎が燃えないんです」

そんのは、ただの甘えでしかない。

給料もらってんだから、
いっそ、仕事を辞めた方がいい。



仕事と、ボランティア、遊びは違う。

仕事は、最低限果たさなければならない
責任というものがある。


それを満たして、やっと、
最低ラインにたてる。

俺は、この一ヶ月、
最低ラインにもたてなかった。
最悪だ。

しかし、また明日から、
そのラインを超えて、
更に上にいけばいい。




仕事は、やらされ感では、
絶対に、伸びない。

仕事が趣味、ぐらいの勢いで、
楽しまないと、全然伸びない。



*********


長くなってしまったが、
この一ヶ月は、
マジで、腐っていた。

もう、こんな精神的に辛い日々を送るのは、
勘弁だと思う。


全ては、
自分が、どれだけ結果を残すと、
本気になるか。


その為には、
自らの心をコントロールして、
楽しみ、
自ら、毎日を、
活性化させる必要がある。


それも、実力のうち。

いつまでも、面倒を見てくれる
人がいるわけじゃない。



**********


6月。
本当に、長く、辛かった。


2010/7/1 2:26am



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