June 04, 2010 02:50

「人を大事にしよう」

20100326_737428



今、ニーチェの
「超訳 ニーチェの言葉」
(ディスカヴァー、トゥウェンティワン出版)
を読んでいる。

というか、もうほぼ読み終った。



ニーチェが熱い。

面白い。

本質を突いている。

面白い。



若い頃は(高校生の頃とか)、
こういう本をひたすら読んでいたけど、
当時は人生経験が浅いから、
理想というか、
頭で分かった気にはなっていたけど、
実際には、心から納得できていなかった。


でも今は、こういう本を読むと、
自分の体験や経験に基づいて、
それを代弁してくれているから、。
「ああそうそう」と、
読んでいて頷ける。

だから、読んでいて楽しい。



******

話変わって、

俺は今月、「人」を大事にする。

会員さんを、大事にする。

俺のことを信頼して、信じて、
申し込んでくれたんだから、

そのかたがたを蔑ろにして、
新規のお客さんばっかり追いかけていたら、
虚しくなっちゃうよ。


同時に、
新しく来たお客さんでも、
その人と会えたことを大事にして、
その「出会い」を、大事にする。

毎日新しい人と出会えるってことは、
それだけ、新しい価値観、発想の仕方、
新しい人生を、垣間見れるわけだから。


だから、「人」として、いつも以上に接する。

その出会いを、大事にする。

数字なんて、関係ねえ。

本質に戻る。




だって、去年の夏、
8月に、
やっと俺が、カウンセラーとして、
業績が出始めたのは、
目の前にいるお客さんを、
それまでは、「条件」でしか見ていなかったのに、
その方々を、
「人」として、見始めたことが、
変われたきっかけだったんだから。



なのに、俺はそれを忘れ、
いつの間にか、また、
人を、「人」として見ずに、
条件でしか、見ていなかった。



そりゃあ、仕事がつまらなくなるわ。

虚しくなるわ。


仕事って言うのは、
そんなに浅はかなもんじゃねえ。



俺は、潔く生きたい。

気持のいい、仕事の仕方をしたい。


申し込まないから、さようなら、なんて、
そんな人付き合いは、
仕事とはいえ、

絶対に、やってはいけない。

虚しすぎる。




俺は、今の仕事を通して、
「人間力」「対人力」をつけるんだ。


それを伸ばしたいから、
この仕事に就いたんだし、

それを伸ばせば伸ばすほど、
それが結果、

自分の業績、つまり、数字に繋がるってこと。


その逆じゃない。

逆じゃないんだ。


なのに、俺は、
それを、12月ぐらいから、
ずーっとやっていたんだ。


だから、12月以降のお客様の顔も、
ほとんど思い出せないし、
毎日疲弊しきるだけで、

全然仕事が「面白く」ないんだ。

義務感だけで、走っていたんだ。



そんな仕事の仕方は、つまらない。



******


また、本質に帰るんだ。


「人」を、大事にするんだ。



2010/6/4 2:45AM




追伸、

今日は、3月に申し込まれた、
Tさんと会員アポを1時間した。


色々話して、楽しかった。



去年の9月に申し込まれた、
Fさんとも、
たまたま彼女が出発の一週間前に
新宿オフィスに来ていて、
話ができた。

嬉しかった。



この前は、先日申し込まれた、
UCLAのESLに行く予定の方にも、
「ここに申し込んでよかったです」
と言われたし、

先日は、
去年の3月、
俺が入社して間もない頃に
初めて横浜でお会いしてから、
ずっと連絡を取ってきた、
看護士の会員さんも、
先日ニュージーランドの留学から帰ってきて、
メールをくれた。

すごく嬉しかった。

その方は、こんなメッセージを下さった。

「始めて***に伺った日から、
○○さんには公私ともにたくさん相談にのってもらいました。
いつも親身になって聞いてくださり、ほんとうにありがとうございました。
わたしは、かけがえのない時間を過ごすための勇気をたくさんもらいました。
おかげさまで、こうして夢を実現することができました!
○○さん、心身共に、いつまでもお元気でいてくださいね。
○○さんを始め、***に関わる人々の幸せをこころから祈っています。」と。


本当に嬉しかった。



俺は、数字のために走ってるんじゃないんだ。

それだけ、
素晴らしい人と会い、
その方々の人生に、
少しでもいい影響を与えられるよう、
または、その人生のチェンジとなるものに、
そのきっかけに少しでもなれるよう、
関わっているだけなんだ。


そこを絶対、忘れないようにしよう。









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