August 13, 2009 01:30

台北3日目!

台北3日目。

朝7時半頃起きて、
速攻支度して、朝ごはんを食べる。
昨日買ったメロンパン。
すごく美味しかった。

食べ終わった後は、
親父が行きたかったと言う
九分へ。

ここは、「千と千尋の神隠し」
の舞台となったと言われる場所。

台北駅までTAXIで行き、
その後バスで基隆(キロ)へ。
バスで約1時間ほど。値段は一人55元。

バスが着いた後は、今度は別のバスに乗り、
九分へ向かう。

約30分ほど乗り、やっと着く。

(バスの運転はかなり荒く、
 なかなか楽しかった。
 全然英語も日本語も通じなかったが、
 身振り手振りと、紙に書いてもらったのと、
 後はいかしたサングラスをかけた
 乗客のおばちゃんが助けてくれて、
 無事に着く。
 おばちゃんありがとう)

*******

9分は、かなりの山奥にあった。
山を大分登り、本当に山の中にある。
金ピカのお寺が、山の中にドカンと立っている。

そんな中にある町、九分。
確かに風情はあったが、
完全な商業地と化していた。

その中で、色々歩き回り、
麺を食べる。
昨日と同じようなワンタン麺。
店の中がめっちゃ暑く、
物凄い量の汗をかきながら食べる。

食べ終わった後は、TAXIで近くの列車の駅へ。
(値段は180元)
そこから、13時27分の電車で台北へ向かう。
約1時間乗って、無事に台北へ着く。
列車の中は冷房が物凄くきつくて、
本当に寒かった。

思うけど、アメリカも、どこの国も、
日本以外の国って、
本当に冷房をガンガンに使うよね。
日本は、「省エネ」「エコ」って言って、
冷房を使わないようにしているけど、
他の国ではもう本当にガンガンに使いまくってるから、
日本人がちょびっと頑張っても、
余り変わらないような・・・

でも、本当にこの国は冷房を使いすぎだよね。
マジで寒いもんね。

*********

列車が14時半ごろ台北駅に着き、
その後地下のショッピング街を散策する。

本屋があり、中を見ると、
日本で売っている女性向けの雑誌が、
そのまま中国語に訳して売っている。
(「ミーナ」とか、「ノンノ」とか・・・)

後は、日本の雑誌がそのまんま、
少しだけ割高で売っていた。
(日本なら定価650円を、
 800円ぐらいで)

他にも、モスバーガーを見たり、
吉野家を見たり。
日本の商品や食べ物やが、
そのまんまあるケースが多い。

******

中を見た後は、
101へ行こうとするが、
外は物凄い雨。

これじゃ行っても意味がないよねと、
その地下街で時間を潰す事に。
親父が食べたいというつみれ団子のスープを
店で食べ、
俺はセブンイレブンで買った、
ウーロン茶で煮た卵。
一個8元(24円)。
味は、そのまんま。

雨も少し小降りになり、
そのままTAXIでホテルへ。

帰ってきて、5時半頃から、8時まで昼寝。

******

8時ごろ出て、4人で南へ歩き、
ガイドブックに乗っているレストランへ。
麺の専門店と書いてあったが、
ここの炒飯が本当にまずかった。
焦げ臭いし、苦い。
ビーフンのような麺もまずかった。
残念。
いくらガイドブックに乗っていても、
店のオーラがよくない店は入ったらあかんな。
親父は、「よし」っつって、
さっさと入ってっちゃったからな・・・

*****

その後はもうちょっと歩いて、
タピオカミルクティー発祥の店と言われる店舗へ。

そこで、一旦中に入るが、
店の中がうるさ過ぎるとの家族の意見より、
テイクアウトに決定。

頼むと、出てくるまで20分かかるとのことで、
店の外で待つ。
風が気持ちよかった。


待っている間、店から出てくる客達を見ていたが、
台湾人の女性の顔って、2パターンに別れるよな、と。

1パターンは、鼻が大きくて、
どっちかというと、ごっつい感じの顔。

もう1パターンは、顔のつくりが可愛くて、
顎が小さいタイプ。

どっちが、台湾人(本省人)で、
どっちが、外省人(漢族)の血なんでしょう。

そう考えていくと、
人のルーツというか、
その歴史とか、どうしてその民が
その国に住んでいて、
どうやって、その文化が発展してきたのかとか、
本当に面白いと思う。

********

いざ出てきたタピオカは、
とても美味しかった。
お姉ちゃんは、タピオカが
余り美味しいという印象がなかったらしいが、
これでその悪い印象は拭えましたか?との問いに、
「やっぱり余り好きではない」とのこと。
残念ですねえ。

******

歩いて、ホテルへ帰る。
ゆっくりと歩いていたけど、
片道約50分の道のり。
昼寝を2時間以上したせいか、
足もすごく軽く、
久しぶりに、体が元気だった。
よく寝て、マッサージもしてもらって、
良いもの食べてるからかな?

*******

そんなわけで、帰ってきて、
タイプをして、今に至る。
時間は夜の1時24分。

明日はいよいよ最終日。
朝9時にお出迎えが来て、そのまま空港へ向かうだけ。
悲しいなあ。

*******

歩きながら、よくサンノゼにいた頃を思い出す。
アメリカ2年目と3年目を過ごした頃。
きっと、その頃は
周りに台湾人が沢山いたっていうのと、
というか、だからだろうな。
サンノゼには、リトル台湾人街があったし、
最初に一年間住んだ家も、台湾人の家だった。
よく通っていた学校の近くのスーパーも
台湾人の店だったし、
よく食べていたパンも
台湾人のパンだった。

仲良くなった自分のステイしていた家の
兄弟も台湾人だったし、
サンクスギビングのイベントで
知り合った人たちも、台湾人だった。

思えば、サンノゼの2年間は、
台湾の人たちや、文化と触れ合う機会が
本当に沢山あったんだなあ。
3年目の途中から好きになった女の子も、
台湾人だったしね。

そういえば、DE ANZAの学校で
習ってたカンフーも、台湾人の先生だったよね。
こう考えてみると、本当に台湾付けだったんだな。

そんな台湾に、今回初めて来た。
やっぱり、近い気がする。

50年前まで、日本政府が台湾を
統治していたという影響もあるだろうけどね。

*******

さて、では遅くなったので、
もう寝ます。






トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Archives
記事検索