August 12, 2009 00:45

台北2日目!

家族と中正祈念堂にて
CIMG0291

本日台北2日目。
現在ホテルのPCにてこれを打っている。
本当はもっと早く切り上げようと思ったが、
デジカメの容量が一杯になり、
いくつかのデータをウェブ上のストーレッジに
アップしようと試みるが、
ここの回線が遅すぎて、全然アップできず。
ひとつのビデオをアップするのに、
1時間近くかかっている状態。
途中で切り上げるのも悔しいので、
一つのビデオがアップされるまで待っている状態なり。

********

さて、台北2日目。
昨日は夜の2時ごろまで寝付けず、朝は7時半頃
起きる。
速攻支度して、ホテルの一階で簡単な朝食を取る。

その後は、ツアーの集合時間の8時40分まで、
20分ほど、ホテルの周りを散策する。

ちょっと歩いたら、立派なお寺があったり、
そこに、朝から拝んでいる人が何名かいたりと、
台湾の人は、信仰深いというか、
それが日常生活の一部に入っているんだなあと感じる。

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少しして、ホテルのロビーへ集合。
今日のツアーを仕切る、台湾人のおじさんがロビーに現れる。
その人の後ろに付いて、
ホテル前に泊まったワゴンに乗り、
いざツアー出発。

ワゴンの中には、俺たちの他に、
四人家族が一組と、30代前半位のカップルが一組の、
計10人が乗り込んだ。

ワゴンは、すぐに一つ目の目的地、
忠烈祠(チョンリエスー)へ向かった。

(続く)

上の続き。今は台北3日目。

9時OPENだが、15分ほど前に着く。
めちゃくちゃ日差しが強い中、
門の前で待つ。
門番が二人、微動だにしない状態で立っていた。
本当に1ミリも動かない。
一瞬、「人形か?」と錯覚するほど。
瞬きもほとんどしない。
その横で、観光客は一生懸命写真を撮る。

9時になり、中へ入った。
中は随分広かった。
一番奥の建物は、中が非常にこっていた。

中では式典が行われる


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9時半に出発し、次は故宮博物館へ。
ここでは90分間見学。
ガイドのおじさんの話す声は、
マイクで拾う。

普通に見たら10年かかると言われる展示品の数だが、
それを、見物だけピックアップしてさらっと見る。
一番有名なのは、豚の角煮の彫り物と、
白菜の彫り物。
それから、象牙を掘って、球体が13個、
別々に動くようになったもの。
これは凄かった。
さらに、小さな象牙の箱の中に、
これまた小さく彫ったアクセサリーの数々が、
全て入るというもの。

昔の中国人の技術の凄さに
脱帽する。

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この博物館もさらっと見て、
次はお昼ご飯。
その前に、お決まりの土産物屋に立ち寄る。
約30分の拘束。
その後、昼食場所「MIYAKO」へ。

ツアー客10人が一緒の円形テーブルに座る。
出てきたメニューはまあまあ。
豚の角煮を始め、
典型的な台湾料理を食べる。
杏仁豆腐はあまり美味しくなかったな。

昼食後は、隣のダンキンドーナッツで
ポンデリングを買い、
そのまま中正祈念堂へ。
そこは、蒋介石の祈念堂。
建物の作りは凄かった。
中は、蒋介石の歴史の品々が展示してある。



その後は、行天宮へ。
ここでは、多くの人々が
占いをし、お参りをしている。
ボランティアのおばあちゃんたちが、
参拝する人々に、大きな竹のようなもので、
お清めをしている。
なかなか印象に残る光景だった。

その後は、地下を通り、
占い横丁へ。
地下の小さな一角を使い、
たくさんの占い屋さんがある。

その後は保安官へ。
ここでもお寺を簡単に見る。



********

全ての場所を見終わった後は、
足つぼマッサージ。
約20分の体験。
俺の担当は若いアンちゃんで
まだ手つきが慣れてなかったが、
なかなか気持ちよかった。
終わった後、足がすごく軽くなった。



その後は、お茶の店へ。
入り口では熱く熱したお茶の葉っぱで、
手を洗う。
そして、おばちゃまがお茶の入れ方を
目の前でデモンストレーションしてくれる。

ウーロン茶や、東方美人などの
お茶を入れてくれる。
体に良いというプーアル茶は
漢方の味が強かったが、
「体にいいんだろうな」という感じの味がする。








*******

その後、全てを終えて、最後の場所、
免税店(DSFギャラリア)へ。
そこでお土産のパイナップルケーキなどを買う。

その後、俺と母親と姉の3人は、
全身マッサージの店へ。
志村ケンがヒイキしているというその店へは、
そのままワゴンが連れて行ってくれる。

中へ入ると、メニューを選んで決める。
90分1500元(4500円)のを選んで決める。
「120分で2000元よ。どう?」と
店員のおばちゃんがしつこい。
「90分で結構」と言うと、
ちょっとがっかりしていた。

トイレを済ませ、俺たち3人の個別の部屋へ。
俺の担当は、若め(恐らく30代後半だが、
母親と姉を担当した老舗のお二人に比べると、
若め)の女性が担当。

姉と母親は、上に書いたとおり、
かなり年季の入っているおばさん達が担当。

まずはパンツ一丁になり、
専用の薄い浴衣みたいなものを着る。
柄はなんと、志村ケンのバカ殿様。
どこまで志村ケンびいきなんだよ・・・(笑)

その後、仰向けに寝て
首まですっぽり布団をかぶる。
もう寝ちゃいたいくらい。

その後、温タオルを使い、
首の周りをマッサージ。
これがまた気持ちいい。
首のつぼを、重点的に押して行ってくれる。

その後、肩。
すごく気持ちよくて、気づいたら寝ていた。

その後は、足。
股関節の凄く近くからマッサージされ、
完全に勃起していた。(笑)
こりゃあまずいと、左の足に移ったときに、
「もっと強く」と伝えたら、
本当に強くて、一気にムスコは元通りに。

その後、うつ伏せになり、
背中のマッサージ。
足はそこまで疲れていないから、
そんなに気持ち良くは感じなかったけど、
やっぱり背中から上は本当に気持ちよかった。

90分といえども、あっという間に終わってしまった。


店員にお礼を言って、店を去る。

******

ホテルに着くと、丁度19時過ぎ。
親父を連れて、士林夜市へ。
TAXIで110元ほど。

着いて、まずは屋台が100件以上集まるという
場所へ。
そこで、麺や、馬鹿でかいチキン、
アイスシャーベットなどを食べる。


士林夜市。ぐるっと周ると5分以上かかる。


その後は、洋服などの屋台が連なる
場所へ。

そこで、お土産の品をいくつか買う。

人の数は物凄く多かった。
途中、警察の取締りが来たらしく、
一斉に屋台を引き上げる連中。
まるで民族大移動という感じ。

その屋台の一連を見終わった後は、
近くのスーパーへ入る。
そこで、台湾の人々が買う品々を拝見。
考えてみたら、台湾にはスーパーがほとんどない。
みんな、1日3食、外で食べると言うのは
本当らしい。

例えば、キレイな格好をした女性が、
外の汚い屋台で、麺をすすっている光景が
よく見られる。
不思議だよな、日本とかの常識から考えたらね。
本当、国によって、「常識」ってものは違うよね。

*******

スーパーで、念願のメロンパンゲット。
20元。今朝食べたら、物凄く美味しかった。
へへへ

*******

そんなわけで、スーパーも見て、
帰りもTAXIで帰ってくる。
そして、PCに写真を写して、
昨日は就寝。
夜の2時過ぎに寝付く。

(3日目へ)

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