July 28, 2009 14:46

「Dragonball Evolution」

dragonball_poster_destiny

ハリウッド版ドラゴンボール。

2002年、高校3年の頃に、
「ハリウッドが映画化するらしい」と聞いてから、
ずーっと待っていました。

そして、2007年ごろ、キャストが公開され、
「何だこりゃ!?」と。

以来、ずーっと嫌な予感がしていました。

一度、YouTubeで予告版を見てからは、
「絶対に映画館で見たくない」と思い、
今年の3月に公開されても、
見に行く勇気なんて全くありませんでした。

こんなに世界的に有名な、
鳥山明氏の「ドラゴンボール」の
映画でもあるにも関わらず、
公開された後も、いい評判は全く聞かず、

まるで、社会全体が、
作ってはいけないものを作ってしまって、
それを何とか明るみに出さず、
そーっと、

「映画が公開されました・・・」
「DVDが出ます・・・」

そんな風に扱っているような、
そんな感を受けていました。

だって、"あの"ドラゴンボールだよ?
それが、こんな扱いを受けるって、どれだけ駄作だったんだ?
と、本日遂に勇気を振り絞って、
ツタヤで借りて見てみました。


評価は、
「最悪」ですね。


何の見せ場も無いし、
映像も大した事ないし、
むしろ話がめちゃくちゃだし、
ただの「駄作映画」として見てみても、
本当にストーリーがなっていません。

相当のお金をつぎ込んで作ったようですが、
よくもこんな作品を作れたものです。

もう、この世界的に有名なドラゴンボールを、
ここまでヒドいものにするとは、
本当に悪夢みたいなもんです。

そりゃあ、流行らないハズだよ。

鳥山明を、ナメんなよ。


7.28.2009


PS.でも、ブルマ役のEmmy Rossumだけは可愛かったね。


emmy-rossum-photo

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