January 21, 2008 21:31

Santa Barbara & Solvang

1月11日 金曜日

今から10日ほど前になりますが、この日は一日使って、Santa Barbara(サンタバーバラ)とSolvang(ソルヴァング)へ日帰りで行ってきました。

サンタバーバラとは、LAから海岸沿いに車で走って、約2時間ほどのところにある町です。UC Santa Barbaraなどの学校もあります。僕の好きな歌手、ジャック・ジョンソンもこの学校へ行ったそうです。ここで彼はサーフィンをしていたんですね。


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そして、ソルヴァングとは、サンタバーバラから更に車で40分ほど内陸に走ったところにある、小さなデンマーク村のこと。ここの中にいると、まるでデンマークにトリップしたみたいです。(自分はデンマークに行ったことがないので、詳しいところは分かりませんが、雰囲気はバッチリ出ていました)


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これらの場所は、近場と言えば近場ですが、最近自分のセントラ君も調子が優れないので、レンタカーをして行きました。借りる所はもちろん、お馴染みのエンタープライズ。ネットで予約をして行きました。

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当日。朝エンタープライズに9時ごろ着くと、駐車場に車がまったく停まっていません。いつものように在庫がないのかよと、ちょっと呆れながら中に入りました。

カウンターで予約番号を言うと、案の定、予備の車がないとのこと。
しかし、ここから近い、別の支店には車があるので、「そこまでお連れしますがそれでもよろしいですか?」と、受付の女性。

「まあ、しょうがないからいいよ」と、椅子に座って待ちました。


10分後。
ドライバーらしき背広を着た男性が、僕ら二人の前に立つと、「今からお連れします」と。

彼と一緒に外へ出ると、彼が振り返って言います。

「実のところ、今現在こちらには、予備としてマスタングだけございます。あそこに停まっているやつです。もしもあちらのマスタングで宜しければ、エクストラチャージは無しで、ご予約されたお値段だけでお貸しすることができますが。」

見ると、確かに駐車場には、ピカピカで真っ白のマスタングが、
「俺に乗ってくれよ」と言わんばかりに停まっている。

こんなオファーを誰が断るだろうか。


彼女とちらりと目を合わせて、顔がにやけそうなのを抑えながら、ちょっとクールぶってうなずいた。

「しょうがない、ではマスタングでもいいですよ」


そんなわけで、俺たちはマスタング、しかもオープンカーをゲット!!

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そして料金は、最低金額の30ドルほどでした。

エンタープライズは、事前にネットで予約をして行くと、必ずと言っていいほど予備の車がないので、大概の場合は、自分が頼んだやつよりも数倍いい車を無料でグレードアップして貸してくれます。今まで何度もここでレンタカーをして来ましたが、今のところ、自分がいつも頼んでいる一番下のランクの車になった例(ためし)がありません。
しかも多くのレンタカー会社では、25歳以下は借りられない設定の中、ここは21歳以上であれば誰でも借りられます。

更には、週末ネットで借りると、平日の半額になるので、一日15ドルほどで借りられます。

みなさん、エンタープライズをどうぞよろしく。

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そんなわけで俺たちは、憧れのマスタングで高速をかっ飛ばしました。
スピードが出る出る。僕のセントラ君とは大違いです。

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今まで高速を運転してきて、「俺は高速を運転するのは大っ嫌いだ」「車はなるべく運転しない生活のほうがいい」なんて言って来ましたが、今回マスタングを運転してみて納得。いい車で走ると、乗り心地や気分は全然違うものです。

今は、「俺は将来高級車のオープンカーを絶対手に入れよう」と決心したぐらいです。(単純なものです)

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2時間走って、午後1時ごろサンタバーバラに着きました。

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とても品のよい街並みが続く。
なかなかお洒落で、まるで東海岸の町にいるみたいだった。
何となく、高校生の時にホームステイで行った街、フィラデルフィアを思い出した。





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途中で見つけたジュエリー屋。写真でも分かるが、もの凄い数のアクセサリーが、奥に永遠と続く店の中に数千とある。
俺は普段はこういう店は好きではないが、この店に関しては、この店の開放的なつくりと、そのきらびやかさと、かかっている音楽のよさに、ずっと長居したくなってしまった。




ダウンタウンを少し歩き、店をいくつか見た後は、今度はソルヴァングに向けて出発です。

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40分ほど走ると、その町が見えてきました。とても可愛いつくりの町でした。

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午後の4時ごろになり、サンタバーバラでの夕日を逃さないために、また元来た道を返しました。

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夕日は、ちょうど山の向こう側に隠れて見えませんでしたが、ちょうどその時刻に、海に突き出たピアの上へ行ったりして、雰囲気は掴めました。

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夜、またサンタバーバラの町を歩きました。
町には海兵隊が沢山あるいていました。港には船が泊まっていました。セイラー達は、地上でのひと時の時間を、心から楽しんでいるようでした。女性も男性も、みんな制服を着て、帽子を被っていました。アメリカで制服姿の人たちを見るのはめったにありません。

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サンタバーバラの町を思う存分楽しんだ後は、ロングビーチへ帰ってきました。
途中、高速の降り口で車を停めた時に見た星空が、とても綺麗でした。

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次の日。
朝レンタカーを返しに行くとき。

実は俺たちは、オープンカーであるにも関わらず、ハットの開け方が分からず、ずっと屋根つきのまま走っていました。
仕方なくそのまま返そうと思っていたところ、彼女が空け方を解明。
屋根についていたガードのが外れないかと思いきや、それをうまく回したら外れたのです。

そんなわけで、車を返す1時間前に、30分ほどロングビーチの町をドライブ。
昨日開け方が分からなかったとは言え、やはりオープンカーは違いました。
将来必ず手に入れてやります。

1/21/08

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