January 15, 2008 23:38

「SHOGUN」

しょ

これは、James Clavellという人の同名小説を元に作成されたテレビシリーズのことです。
放映されたのは1980年。当時アメリカでは、これがテレビに流れている時期は、レストランなど街中には人がほとんどいなかったといいます。それくらい一世を風靡したらしいです。

彼女がこのDVDを持っているので、昨日から一緒に見ています。
DVD5巻セットで、今日は2巻目でした。

*****

まだ話の途中なので、話に関しての評価は書けませんが、今のところかなり面白いです。
これには三船敏郎が出ています。大名役ですが、かっこいいっすねえ。「侍」って感じがします。
彼は、体全体から発するオーラがありますね。袴姿なんか、いかにも、「さむらい」という感じがします。

*****

自分が子供の頃は、よく父親がテレビで時代劇なんかを見たりしていて、「何であんなつまらないの見ているんだろう」と不思議に思っていましたが、今見ると、非常に面白いですね。
「1600年、江戸ではあんな感じだったのか」
「今から400年前か」
「昔の日本人は、あんな暮らしをしていたのか」
「日本の文化って、独特の文化だなあ」
「日本人として誇らしく思うなあ」
など、画面を見ながら色々な感情が込み上げてきます。

特に、日本から長く離れているので、日本の文化や風習、そういったものが非常に恋しくなります。
こうして「日本」というものを違う国、違う文化の中から客観的に見ることによって、その良さがますます分かってきます。


「日本」、は素晴らしい国だなあ。


01・15・08


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