December 29, 2007 23:25

Merry Xmas in 2007

さてさて、今年もあと残すところ2日となりました。
早いもんですね。
しかし、アメリカにいると、どうも「年末」という感じがしませんね。

つい先日までは、どこもかしこもクリスマスに向けて、家のイルミネーションを飾ったり、商店街の通りも綺麗に飾られたりして、「ああ、クリスマスが近づいてるんだな」と期待が自然に高まる日々でしたが、25日にクリスマスが終わったとたん、もう何か大きいものは通り過ぎて、クリスマスの名残が街中にちょっと残ってる、そんな感じです。


さて、今年のクリスマスは彼女と過ごしました。
考えてみたら、僕が今までアメリカでクリスマスを過ごしたことがあったのは、留学2年目の冬だけでした。
しかも、その年の冬は、ウィードからサンノゼに移ってまだ数ヶ月目。友達もほとんどいなく、マジで寂しい日々を送っていたころだったので(当時、学校に行って帰ってきても、一日中誰とも口を聞いていないなんて日々も多々ありました)、そのクリスマスも、学校のプログラムで知り合った台湾人の人たちと集まって過ごしていた、
そんな気がします。

ちなみに、台湾人も中国人も、クリスマスは特にそれらしくは過ごしません。
みんなで集まって、おでんを食べたり、中華料理を食べたり、
そんな感じだった気がします。

ですから、僕は実際、「アメリカらしいクリスマス」は、過ごしたことがなかったわけです。今まで。


***

しかし、今年になり遂に、「アメリカのクリスマス」を味わうことができました。

サンクスギヴィングが終わってすぐに、どこの店も家も、クリスマスに向けてのイルミネーションを飾り始めます。

僕らのアパートの近くでは、"The Naples"(ネイプルズ)という地域の高級住宅街の飾り付けが凄いことで有名です。(僕は今年になって知りました)

この住宅地は、ものすごい金持ちたちが住んでいます。
ここは小さな島になっていて、各家の前には水路があり、川が流れています。
そこには各家が持つボートが停まっているわけです。
なんでも、イタリアのベネツィアをイメージして作られているとか。
よって、通りの名前もイタリアの地域の名前が多々あります。

d

こんな感じ





24日はここの地域のイルミネーションを彼女と見に行きました。

c






e






a






普段は人通りがまったくないこの地域ですが、この季節は、この場所は観光名所となっているのか、家族連れやカップルやらですごい人です。
中にはアップルサイダーやホットチョコレートを用意して、「一杯どうですか?」と商売している人たちもいます。すごい商売根性です。


****

6時頃から2時間ほど通りを散策した後は、家に帰り、ディナーです。

この日は彼女が、クリスマス用に前から作ってくれると言っていた料理を作ってくれました。昼間に僕が昼寝をしている間に仕込みをしてくれていたのです。もう感激です。

テーブルをセットし、そこに運ばれた料理を見て僕はとても感激しました。

b


鶏肉のトマト煮



食べ終わり、「The Simpsons Movie」をDVDで見ました。
ホーマーのバカさ加減に関心しました。
アメリカ人のバカさを見事に表しています。

****

夜中。12時の30分ほど前になり、彼女がもう待ちきれないとなり、プレゼント交換をしました。プレゼントは、あらかじめお互いが作ったクリスマスツリーの下に数日前からセットしておき、それを開けるという約束でした。カードも一緒に用意しました。

彼女がプレゼントをとても喜んでくれていたので、とても嬉しかったです。

****

次の日は、朝から映画を劇場に見に行った後("National Treasure 2"。12時前に入ったので5ドルで見れました。ラッキーラッキー)、夕方からは、レディングに住むノア一家が、ノアの兄貴のセスの家があるオレンジカウンティに集まっていたので、僕と彼女も会いに行きました。

ノア一家と
あ






初めて、アメリカらしいクリスマスを満喫した二日間でした。

12・29・07



トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Archives
記事検索