November 29, 2007 10:19

旅二日目!(前半) San Jose→McArthur

2007年11月22日 木曜日

さて、旅は二日目。
今日はSan Joseから、McArthur(マッカーサー)まで行きます。
マッカーサーは、僕の元ルームメイトである、ロイの両親が住む場所です。

この日、22日が、Thanks Giving Dayでした。
ですので、アメリカではどの家族も、みんなこの日に家族で家に集まって、ターキー等を食べます。
ロイも、この休みを利用して、両親の元に会いに帰ってきています。
ロイには4月に会いましたが、ロイのお父さんとお母さんに会うのは、去年のサンクスギヴィング以来、一年ぶりです。

この日をかなり前から、とても楽しみにしていました。

***

朝、デイビットのところで8時ごろ起きて、シャワーを浴び、まだ寝ている彼にありがとうを言って、彼のアパートを出ました。

すぐ近くにある中華系のスーパーマーケット(Marina)で、僕がサンノゼにいた頃によく買っていたパンを買います。

このスーパーの中には、その場で焼いている焼き立てのパンが売られています。
僕のお気に入りはメロンパンです。こっちでは「パイナップル・ブレッド」と言いますが、味は日本のメロンパンとほぼ同じです。見た目もほぼ同じです。

彼女と僕用に、メロンパンと、タロイモパンを二つずつ、それから、僕の大好きな中華ゴマ団子が売られているのを発見し、それを興奮して3つ買いました。3つで1,5ドルくらいでした。

bread






ちなみにそのスーパーの中には、イートインがあります。その場で鳥をさばいたり、豚を足から吊るして焼いていたりと、まさに中華の世界です。
その一帯は、サンクスギヴィングデイにも関わらず、多くの中国系の人たちでごった返していました。
朝から油でギッタギタの中華料理をがっつく人たち。
彼らにサンクスギヴィングは関係ないのでしょうか。

***

車にガスを入れ、いざ、マッカーサーまで運転します。
ここからマッカーサーは330マイル(528キロ)。
まっすぐ行っても、6時間はかかります。

さっき買ったパンを食べながら、運転を楽しみます。

me






道の途中、彼女と色々な話をしました。

隣のレーンを走っていたスポーツカーを運転していた男性がジャン・レノに似ていたため、そこから彼女が、「ジャン・レノとジョン・レノンと、もう一人似た名前の人ってだれだっけ?」と始まり、「オダギリ・ジョーじゃん?」とどうでもいい返しをし、そこからどんどん話が広がって行きました。

road 1






とても中身のある素晴らしい話をした記憶があるのですが、その肝心な中身がなぜか思い出せません。なぜでしょうか。1年くらい前までは、どんな話もすぐに思い出せたのですが、最近どうもダメですね。ちょっとショックを受けています。

ま、そんなこんなで、時は過ぎ・・・

***

road 2






もう時刻は3時過ぎ。やっと長い長いI−5を走り終え、299Eに乗り換えます。ここからは山道です。I−5はほとんど彼女が運転してくれました。僕は相変わらず1時間半ぐらい昼寝をしていました。どうもありがとう。

ここをあと1時間半ほど走ると、ついにロイの家に着きます。

山奥を走っているときに見えた夕日が綺麗でした。

sun set






山道を運転しているとき、彼女は少し寝ていたので、ラジオを聴きながら色々と物思いに耽っていました。

ラジオでは、明日から始まる「サンクスギヴィングデイ・アフターセール」の宣伝ばかりです。そう、サンクスギヴィングの次の日は、アメリカで年に一番大きいセールの日なのです。

その宣伝を聞きながら、こうして家族の元に集まってこの日を祝う人も多いけれど、集まる家族がいない人もいるんだよなという事に気づき、こうして誰かの家族の元に招待してもらえる自分は幸せだなと思いました。

***

マッカーサーまでもう少しの町、バーニーで少し休憩をし、ロイのお母さんジーンに電話をしました。ディナーは4時からなのですが、もう4時を周っていました。
彼女に今バーニーにいることを言うと、後15分でマッカーサーに着くそうです。
残りあとちょっと。
もう少しで、ロイ一家に会えます。

(続く)




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