November 28, 2007 12:44

〜Thanks Giving Holidayの旅〜 一日目!

皆さんこんにちは、ご無沙汰しております。
先週の水曜日から今週の月曜日まで、サンクスギヴィングの旅に行って来ました。
今回も、多くの家族に会うことができ、とても幸せな時間を過ごすことができました。
ここに、その模様を書いていきます。

***

2007年11月21日 水曜日
Long Beach→San Jose

旅のプラン
map












朝7時半ごろ起きて、支度をし、家を出ました。
今朝炊けるようにしていおいたご飯を使って、彼女がおにぎりを作ってくれました。

朝の9時に、お決まりのエンタープライズで、車をレンタカーします。
車種は、KIAのSPECTRA。韓国製の車です。
乗り心地はなかなかでした。

ガソリンも満タンまで入っていたため、そのまま出発!!

さけおにぎり(ゆかりと梅干もありました)
onogiri







***

road 2






9時半ごろロングビーチを出て、
そのまま北へ、ひたすら走ります。
405Nの後は、I−5Nに乗り換えます。

road 1






途中で、IN N OUTを発見。
昼ごはんにと、バーガーとフレンチフライをゲット。
店の中は、サンクスギヴィングの休みのために出かけた家族連れで、ものすごい混みようでした。
こんなに混んだIN N OUTを見たのは初めてです。

in n out






バーガーはいつも通り、「Extra Everything」で頼みました。
レタス、トマト、ドレッシングの量が、いつもより約2倍になるというやつです。
店内が混んでいるため、僕らはテーブルに座って待っていました。
すると彼女が、僕の方を見て言います。

「鼻の穴から何か出てるよ」

どうやら、ハナ○とハナ○○が、両方少しずつ顔を覗かせていたようです。
おっと汚ねえ。

どうやらバーガーだけではなく、僕の方も、「Extra Everything」だったようです。
はい、汚くてすみませんね。

***

鼻の処理もしっかりとした後は、
途中、彼女と色々な話をしたり、
お互いに交換しながら運転をしたりして、
夕方の6時ごろ、僕らは無事にサンノゼに着きました。

sun set






今夜はデイヴィット君のところに泊まらせてもらう予定ですが、
彼は夜の12時までスタバで仕事です。
それまで待つべく、まずは腹ごしらえにと、台湾系のレストランや店が集まった集落、クパチーノ・ヴィレッジに足を運びました。

ここ、サンノゼは、アジア系(特に中国系、台湾系)と、
インド人が多いことで有名です。
なぜかって?
GoogleやE-Bay、AppleやOracleなど、
アメリカで有名なIT系の会社は、ここシリコンバレーに全て集うからです。
そのエンジニアとして、中国系やインド系の人たちが多いわけです。(多分)

***

クパチーノ・ヴィレッジに行く前に、
そこからすぐの場所である、僕が前に住んでいたアパートに足を運びました。
今は誰が住んでいるか分かりませんが、
ここで僕は、留学3年目を過ごしたわけです。

そのアパートの横に車をつけ、
アパートの周りを一周ぐるっと歩くと、
当時の記憶が鮮明に蘇ってきました。

今からたった2年半前のことなのに、
大分昔のことに感じられました。

***

アパートの空気を味わった後は、近くのSAFEWAY(スーパーマーケット)で、これから訪ねる皆へのお土産として梅酒などを買いました。

その後街を走っていると、僕らがお気に入りのオーガニック食品スーパーマーケット、「WHOLE FOODS」が、今まであった場所とは反対側の車線に、かなり大きくなってリニューアル・オープンしているではありませんか!!

車をとめて、そのばかでかい店の中に、足を入れました。

店の中は、かなりの人で一杯です。
この店独特の、温かい照明で店内は照らされ、フードセクションには、美味しそうな匂いが漂っていました。

ここで雰囲気をしっかり楽しんだ後は、いざ、中華レストランが何件も並ぶ、クパチーノ・ヴィレッジに出発です。

***

いつもここに来るときは、店が何件もあるにも関わらず、
なぜか「台南」という名前の店にしか来ていませんでした。
理由は、値段が安く、当時友達だった学生仲間たちと食事をする場合は、ここにしか来なかったからです。

しかし、今年の4月の春休みに、
ひろぽん君とここに来たときに頼んだチャーハンのまずかったこと!!
それは、「フライド・ライス」ではなく、「ウェット・ライス」でした。
(詳しくは、当時の日記を参照)

それ以来、この店には二度と来ないと決めていたので、
今回は、新しい店を試すことに決めました。

僕の彼女は、店の雰囲気やオーラなどで、いい店と悪い店を当てることができる才能の持ち主なので、彼女にここは頼みました。

見始めて、2件目のレストランで、彼女が言いました。
「この店はいい雰囲気を持ってると思うよ」

中は、人で一杯です。
客は見事に、中国人か台湾人しかいません。
僕らはここで食事をすることに決めました。

restaurant







席に付き、他の客が頼んでいる食べ物をチラ見すると、どれもヨダレが出るほど美味しそうです。

何かスープ系が頼みたかった僕らは、とりあえずと、その店の名物らしい、「Pork Hot Pot」と、牛肉と野菜のチャーハンを頼みました。

オーダーを取ってくれたおばさんは、英語を全く喋りませんでした。
向こうは中国語で、こっちは英語で、品を頼みました。


しばらくして、その2品が運ばれてきました。
その美味しそうなこと!!

fried ricepot






写真を撮り、いざ、いただきます。

いやあ、この豚肉の鍋は、本当に美味しかったですね。
今まで食べてきた中華料理の中で、一番でした。
中には、これでもかと言うくらいの量の豚肉と、
揚げ出し豆腐、
そして、生姜を元に作った、かなり味の深いだし汁。
その上には、ネギが散らしてあります。

いやあ、本当においしかった。

チャーハンも、値段の割には、ものすごい量でした。
二人では全て食べきれず、余った分は、デービット君に、プレゼントしました。

これだけ食べても、普通の安めのレストランと値段が全く変わりません。
まさか、こんなに美味しい店が、前に住んでいた場所のこんなに近くにあったとは!!

この店のことを知っていたら、この前家族がアメリカに来たときに、この店に連れてきてあげたかったなあと、ちょっと悔しい思いをしました。

この店にはまた帰りにも寄っていこうと、彼女と堅く約束をしました。

***

食べ終わり、僕らはデイビット君が働いているスターバックスへ。
店内は、クリスマス仕様で、とてもかわいくなっていました。

彼に挨拶をし、店の中でちょっとゆっくりしていくよと、声をかけました。
椅子に座り、彼女と色々話して待ちました。

d

さわやかスマイルのデイビット君
(写真は今年の7月から)





11時。店が閉まりました。
この後も、デイビット君は12時まで店内の片付けです。
僕らは仕方なく、外へ出ました。

通りを挟んだ反対側に、新しくできていたホテルの外に、
大きなクリスマスツリーがあったので、それを見に行きました。

tree






外は凍て付く様に寒く、ロングビーチとは大違いです。
ロングビーチではすることの無いマフラーをし、ビーニーを被り、
外へ出ました。


彼女の後ろに背後霊が!?
g






その後も、Steevens Creek Blvd沿いをずっと走っていくとある、Santana Rowにも足を運びました。

ここには、前に僕が働いていたBlow Fishがあります。
外は、クリスマス仕様で、これまた綺麗になっていました。

santana row







12時ごろ。やっとデイビット君から電話があり、これから家に帰るということです。
僕らは彼のアパートに向かいました。

アパートに着くと、相変わらず、カレッジ生がたむろしています。
彼のルームメイトのチャズも、相変わらずでした。

彼と、友達のスコットを交えて少し話し、
1時半ごろ、疲れきった僕らは、先に寝ました。
デイビットはわざわざ、彼のベッドを貸してくれました。
いやあ、悪かったね。ありがとうデイビット君。

みんなで遅くまでワイワイ騒いでいる様子を見ながら、
自分の大学生1、2年目を思い出しつつ、就寝・・・。

(続く)



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