June 07, 2007 00:59

A letter from Slovenija and New Jersey

m
2007年5月24日。

家に帰ってくると、一つの小包と、手紙の入った封筒が、
部屋の前に置いてあった。

見ると、「SLOVENIJA」と書いてある。
スロヴェニア・・・? 
・・・もしや!!

急いで中を開けると、やはりそれは、去年の夏にアジア旅行をした際に、
タイのトレッキング・ツアーで会った女性、
Mateja(マテヤ)からのものだった。

mateja












今年の頭に、会ってから半年ぶりに彼女がメールをくれて、
当時撮っていた写真を、CD−ROMに入れて送ってくれると言っていたのだ。

当時旅をしていたとき、俺は使い捨てカメラさえ持ってなかった。
記憶の方法は唯一、日記帳だけだった。
しょっちゅう日記を書いている自分の姿を見て、
マテヤは機会があれば、俺の写真を撮っていてくれた。
そして、「後でこの写真、送ってあげるわね」と。
なんていい人なんだろう。

すると、約束どおり、半年後(今年の頭)にメールが来て、
「写真を送ってあげるから、アメリカの住所を教えて」と。
教えてから、返事が来なかったから、
てっきり忘れてるのか、もしくは忙しいのかなと思っていたら、
そろそろ忘れそうだった5月の終わりに、本当に彼女から小包が届いた。

小包の中身は、CD−ROMと、手紙だった。
彼女は自分の国で、自閉症の子供たちのための、学校の先生をやっているのだが、
その仕事で、本当に毎日忙しいと。
凄く大変で、チャレンジングな仕事だけど、
やりがいがあって、毎日充実していると。
そのせいで、こんなに遅くなってごめんなさいと書いてあった。

・・・何ていい女性なんだろう・・・

もちろん、速攻返事を書きましたよ。
その感謝の気持ちがなくならない内にね。

それから、もう一つの手紙は、
2年前の夏にアメリカ一周の際に出会った女性、
エスターからのものだった。
卒業祝いにと、小切手と、とても綺麗なポストカードとお祝いの言葉が一緒だった。
もうメチャクチャ嬉しくて、その返事も速攻書いた。

もう俺はこの日、嬉しさで顔がニヤニヤしていました。

*****

旅で知り合った人との交流は、
自分の世界を本当に広げてくれる。

世界中から、自分に手紙が届く。
毎回、その手書きの字と、国の名前を見るたびに、
「・・おお!今度は○○からだ!!」と、
興奮する。

俺は、これからも、
旅で知り合った人々との交流を、大事にして行きます。

6・07・07

PS,
写真は本当にいいね、
その時のことを、まるで昨日のことのように、
一瞬にして思い出せるから。


***一番上の写真は、そのトレッキングツアーの時の集合写真。
ヨーロッパ、オーストラリアなどの国々から、
若者が集まった。
一番左のハゲ頭が俺。

noodle

二日目の昼間に、山の頂上で食べた、
先住民の方が作ってくれたヌードル。
今までで食べたヌードルの中で、
一番美味しかった。
今でもその味は忘れてない。


in da water

トレッキングの途中では、
こんな川で泳ぎもしました。
気持ちよかったな〜







guides

この二人が、トレッキングツアーのガイドをしてくれた、
地元出身の二人。
めちゃくちゃいいやつらだったな。
俺は唯一の日本人&アジア人だから親しくしてくれてね。
「ナカタ、ナカタ」ってうるさかったな 笑





他にもたくさん写真があるので、
自分のアジア旅行記に後で載っけときます。



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コメント一覧

2. Posted by Shun   June 20, 2007 05:36
としさん、
どうも、久しぶりです。
そのナカタは、もちろん中田厚仁さんっすよ・・・

というのはウソで、もちろんサッカーの中田です。
1. Posted by 古賀敏裕   June 10, 2007 12:13
そういうのん、ええよな。
そのナカタがサッカーの中田なのか、カンボジアでボランティア活動をしていて命を落とした中田厚仁さんなのかが気になる所。

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