April 24, 2007 23:56

「An Inconvenient Truth」

an
今週はEarth Week.
CSULBのキャンパスでは、月曜から木曜まで、
何かしらイベントがやっている。

今日のイベントは、学校の映画館にて、アル・ゴア氏による「An Inconvenient Truth」の映画の無料上映がやっていた。
アメリカの環境問題についての取り組みに非常に関心があったのと、この映画がオスカーを取ったので、前から見たいと思っていた。

映画の前には、環境問題に取り組んでいるという学校のスタッフのおじさんの話。
“OOSOOM”(Out of Sight, Out of Mind)
(ウーズームと発音:自分たちから見えないところにゴミを捨てて、それでいいんじゃねえ?と簡単に考えてしまう人の考え方の話)のこととか、
リサイクルに関して、私達が何ができるか、とか。

そして、映画の上映。

アル・ゴアによる、観客に対しての講演。
地球温暖化により、いかに地球の気温が上がっているか。
このまま行くと、どうなってしまうか。
それを、分かりやすく、小学生に話すみたいに説明してた。




地球環境問題に関しては、無知な人が多すぎるアメリカ。
この映画により、少しでも多くの人が、
“環境問題”に関して、関心を持ってくれることを祈る。
そして、ただ関心を持って終るんじゃなく、
そこからしっかりと、行動に移す事も。

さもなくば、この地球は、
アルゴアが映画の中で言っていたように、50年以内で、
恐ろしい程の気温上昇に見舞われ、
俺たちの子供、そして孫の世代が、暮らすことのできない星となってしまう・・・


PS.
昨日の朝サーフィンに行ったSeal Beachの浜辺でも、
どこからか現れたオッサンが、「今日はアース・デイじゃ!」と俺たちに言いながら、「ゴミを拾わなければ!」と叫んでいた。
サーフィンの途中、海の上に浮かぶゴミの多さにビックリした。
上がった後も、浜辺には、驚くほどのゴミの数。
砂浜にはゴミ箱さえ設置されているのに、人はそこに捨てずに、浜辺に捨てる。
帰り道、手に拾えるだけのゴミを拾って、近くのゴミ箱まで持って行ったが、
こういう小さな所から変えていかなければ、
そして、一人一人が気をつけなければ、
地球の環境は、あっという間に壊されていってしまうだろう。

4.24.07


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