April 13, 2007 01:28

旅二日目!San Jose to Redding

3月31日土曜日

"We are from De Anza!!"
david






朝、目を覚ました俺たちは、
デイビッドの家で、くつろぐ。
色々と彼と話しこむ。

普段会えない分、こうしてたまに会って、
話ができるってのは、本当に貴重な時間な訳だ。

昼食を取るのと、皆へのおみやげの梅酒やお菓子を買うために、
近くの中華スーパーマーケットへ。

帰って来て、デイビッドとまた話し込んだり、昼寝したりと。
時間は、もう昼の3時を周った。

もうここにいる事に飽きたのか、
ヒロポンはイライラし出した。
「おい、いい加減起きろよ!!」

そんな訳で、デイビッドともさよならし、




次の目的地、Berkeley(バークレー)へ。

*****

ここは、UC Berkeleyが位置する、
あの有名な場所。
お金のある学生は南カリフォルニア大学に行き、
お金のない学生は、ここUC Berkeleyに来ると言われています。


そんなバークレー。
前に住んでいたここサンノゼからは、車で一時間ちょっとと近いのですが、
なぜか来たことが一度もありませんでした。

そんな訳で、今回は念願のバークレーへの初探検。
「さすが!!」と言わせるほどの、
威厳ある校舎がそびえ立つキャンパスを、
色々と歩いて散策します。

flower

キャンパスにあった木に咲いていた花
めっちゃ綺麗だったわ




キャンパスを歩いていたとき。
向こうから歩いてい来る、一組の男女。
中々おしゃれな格好をした二人は、
僕が今通う、CSU Long Beachの学生がよくしている、
ビーチサンダルにジーンズ、そしてT−シャツのファッションとは大違いです。
つーか、土曜日に学校に来る奴ら自体、
ほとんどロングビーチにはいないかな?

そのカップルの男が、手でジェスチャーをしながら発した言葉。

“First of all….”

おいおい!そんな言い方、
授業でもないのに、
普段の会話の中でしてるんかい!!

「さすがバークレーの学生だぜ」と、
そのPrestige(名門)さに圧倒された僕ら二人でした。

*****

バークレーの敷地も一通り見て、
丘の上からの、バークレーの町の景色も堪能しました。



そこの駐車場に車を停めた時。
一人のヒッピーっぽい格好をした女の子が近づいてきました。

「Hey guys, you guys don’t have a cigarette, do you…?」
(あなた達タバコ持ってる?)

二人とも無いよと言うと、
今度はこの言葉。

「so, do you guys have any weed…?」
(じゃあ、マリファナ持ってるかしら?)

あるわけねーだろ!
ないよというと、残念そうにしてる彼女。
聞くと、ここの生徒だそうで、
彼女のお父さんは、ここにある研究所で働く研究員だとか。
さすがバークレー。
ヒッピーの町だぜ。

さっきキャンパスで見かけた二人の男女とのギャップに、
「バラエティのある学校だなあ」と、
ただ感心するばかりでした。

*****

バークレーの町で入ったマクドナルドには、
ホームレスが沢山いました。
店の中にも、外にも。
中々古くて、いかにも「大学街」という感じの町でしたが、
やはりヒッピーの色が濃いようです。

*****

そんなバークレーを後にして、
次に向かったのは、ノアちゃんの住むレディング。

ベイエリアから、ただひたすら北に向かいます。





ベイエリアを出発したのが遅かったため、
レディングに着いたのは、夜の11時前でした。

家に着くと同時に、ノア参上。
「シュンちゃ〜〜〜〜ん!!!」
ノアのお父さんとお母さん、
そしてノアの今のルームメイトとの、
Ricky(リッキー)とも挨拶。
今この二人は、
CSU Sacramentoに通っています。

いきなりその足で、近くのボーリング場へ。
なぜボーリング場?
そこに着くと、ノアの友達のマークも。
マークは、地元の新聞に、
SFストーリを書く作家。
一体話のアイディアは、どこから持ってくるんだ?と聞くと、

「小さい頃に見た、ドラゴンボールZが、
 いまだに色々なアイディアをくれるのさ」と。

やるな、鳥山明!

5人が揃ったところで、ノアが俺たちに聞く。

「So, who wants to play Bowling?」
(さて、ボーリングをやりたい奴は?)

見ると、誰もやりたくないらしい。
・・・なぜ俺らはここへ・・・?
確かめると、案の定、
相変わらず予定性のない、ノア君の行動の結果でした。
「とりあえず、ボーリング場へ行こうぜ!」と。


しょうがないから、近くのクラブへ行くことへ。
しかし、これが何よりの間違いだった。
田舎のレディングにある、ダンスクラブ。
どんなやつらがいると思う?
そこにいたのは、お尻の大きさが、
僕らの5倍はあるんじゃないかという、
恰幅のいいお姉さま方。

その大きなお尻を揺らして、
羞恥心もなく踊る女の子たちを見て、
ひろぽんが発した言葉。

「・・ウシじゃん!!」

一年目をこういうところで過ごした俺にとっては、
何の驚きもありませんでしたが、
約5年半をロングビーチで過ごして来た彼にとって、
彼女たちのお尻の大きさは、脅威的だったらしいです。
最初は全然乗り気じゃなかった彼も、
途中で気が狂ったように、ダンスフロアへ走っていき、
そのお姉さま方の写真を撮りまくっていました。

cows

"I know you like us, huh?
You wanna dance with us?
Com'n join us!!"





そんなどーしよーもないクラブをすぐに後にし、
我らはノアの家へ向かいました。
ちなみに、ノアはこの日の12時、見事25歳の誕生日を迎えました。
おめでとうノアちゃん!!

俺に聞いてくる彼。

“So, what have I accomplished in this 25 years?”
(さて、俺はこの25年間で、何を成し遂げたんだ?)

I don’t know man… 

疲れきった俺らは、
ベッドに倒れこむ。
就寝・・・


(続く)


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コメント一覧

2. Posted by Shun   April 23, 2007 04:42
Aiさん、

どうも、お久しぶりっす!元気にしてますか?
そう、ノアと会って来ましたよ。
相変わらずバカでしたよヤツは。笑
1. Posted by Ai   April 15, 2007 08:45
ビデオ見たよ〜〜〜!!!!ってかすごいーーーShunだ!久しぶりん
感動だよ、なんか成長した姿を見るのは・・・。
ノアと会ったんだ〜そうかそうか、なんかつながってていいね♪
よろしくお伝えくださーい

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