December 15, 2006 00:03

プレゼンのコツ


いやあ〜、、、またやっちまったぜ
時間ギリギリにペーパー終らせるクセ。
いつからかこれがクセとなり、
本当に切羽詰らないと、やる気が全然起きない様になってしまった。

昨日なんか、本当にやる気が出ないから、
時計の時間を早めて、「あと1時間で授業だ!」と自分に言い聞かせたり笑
何とか早く終らせようとするんだが、
全く、何でいつも、こうして時間ギリギリまでやってんだかね。
今日もルーミーのヒロポンに、車でクラス前まで送ってもらい、
無事セーフ!!
プレゼンも本当は準備が出来てなかったが、
余裕振って勝手に終わらし、
「結果よければ全てよし」の図がまた出来上がってしまった。
こうやって、毎回ギリギリのラインを歩きながら何とかうまく行っちまうから、
また体が調子にのって覚えちゃうんだろうね。
「今度は、もっと極限まで自分を追い詰めてみよう」なんて。
その内本当にヤバい目に合うぞ、俺。


******

話変わって、プレゼンについて。
人前で何かを発表するというのは、
遣り甲斐のあることです。
元々人前で話すなんて出来ないほどシャイなヤツでしたが、
こっちに来て、そういう機会が増えていくに従って、
それが段々好きになって来ました。

毎回プレゼンをやる度に色々と「こうしたらもっといい」と気付きますが、
毎回気付く、プレゼンの「核」について。

.話し手に分かりやすく、シンプルに。誰もが分かる様に話す事がコツ。
.聞き手の注意を引くこと。
(内容によっては面白おかしく話したり、真剣な内容だったら、相手の感情をがっちり掴むように話すこと)
.相手は「人間」だ。相手(観衆)の反応を見て、自分が話す内容、テンポ、ペースを変えられること。
.ダラダラ長く話すより、バッと短く話すほうが、ずっと難しいということ。(10分なんてあっと言う間にすぎるぞ)
.観客の目を見て、自分の感情を、語りかけること。
“Not talk to the crowds, talk to the people”

4.に関しては、最近よく感じます。
余りに自分のプレゼンが長いと、「はあ〜」と溜め息が出る、クラスメートから。
全く、アメリカ人は正直すぎるぜ笑 でもその方が、彼らの思ってる事が素直に分かっていいんだけどね。自分のプレゼンが本当によかったのか、悪かったのか。

*******

ほんじゃ、息抜きして、次やることに入ります。

12・14・06


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コメント一覧

3. Posted by Shun   December 17, 2006 07:39
さららら、
コメントありがとう。そうだね、お互いファイナルに向けて頑張ろうね。スタッツでのファイナルも、100%実力出せたって?それは凄い!おめでとう! 残りのファイナルも、お互い頑張ろうぜい!!
俊輔

龍のシェフ、
コメントありがとうございます。
そうですね、しっかり準備するのが必要な時と、そうじゃない時。その見極めが肝心ですね。
失敗から学ぶ事はデカいです。俺も、ある意味、どこかで、わざと失敗しようとしている様なところもあります。学生の内しか、デカい失敗は許されませんからね。
”臨機応変さ”それが大事ですね。常に、状況を把握して、フレキシブルに動ける様に。
「100の時間で1の事をするな。
 1の時間で、100の事をしろ」です。
俊輔
2. Posted by 龍のシェフ   December 15, 2006 18:46
それでいい時と、しっかり準備する時がある。見極めが出来るようにな。
失敗を恐れるな。失敗から学ぶ事は多い。準備をすれば失敗は無い。そつなくこなすより、失敗して学んだ方がいい。逆に、必要なプレゼンなら、しっかり準備して、自分の思い通りに成功させる事も、必要だ。
その時々によって”臨機応変”にする事だ。
時間をかけないってことはいい事だ。最小限で最大の効果を目指せ。
龍のシェフより
1. Posted by さららら   December 15, 2006 11:06
そのやる気がまったくゼロなのはよ〜く分かるよ。私なんかサンクスホリディー以来全然やる気が起きなくって「あ〜、早く冬休みになってくれないかな」なんてことばっかり考えてたよこの頃。

でも今週の火曜日にスタッツのlabファイナルがあってで今日スタッツのクラスファイナルがあって今日は100%の実力を出せたから満足かな。

後終わるまでもう少しだからお互いファイナル乗り切っていこうね!!!

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