December 21, 2006 20:20

旅三日目!!〜San Jose→Redding〜

2006年11月23日木曜日。

朝、7時に起きるはすが、見事寝坊して、9時です!
さあ、4時からのノアの家でのディナーには間に合うんでしょうか?
朝、早起きをして疲れているはずのデイビッドは、ベッドで寝ていました。
彼に挨拶をし、10時前に、サンノゼを出発です。

Pumping Gas...ガスを入れましょう
pumping gas 1p gas 2






*****
Scenic View on the Way
on the way1on the way 2






on the way3on the way 4






@Rest Area
rest area1reat area2






reat area3reat area4







そろそろノアの家かな・・?
noah way1noah way2








車を走らせ、約、5時間。
無事、Redding(レディング)へ着きました。
そこで待っていたのは、ノアと、ノアの家族。
ノアに関しては、このブログにも良く出てくるので、皆さんご存知かと思いますが、一年目の学校に通っていた際に会った、日本好きの青年です。
彼の大阪弁のレベルは、もうかなり高くなりました。
ほとんど、発音も完璧です。
完璧すぎて、ウザいくらいです。
「しゅんぢゃ〜ん!!」
相変わらずの大声と笑顔で、ノアは迎えてくれました。

家には、ノアのお父さんのデイビッドとキャシー、
そして、ノアの兄貴のセスと、その奥さんのジョッスリン。
そして、彼らの子供の、ベラこと、イザベラ。
そして、キャシーの姉妹の、ハニー(Honey)も迎えてくれました。

彼女の名前の関しての、ノア君のコメント。
「Well, she had a reall name, but somebody started calling her "Honey",
and now nobody remembers her name.
So now we call her, "Honey".」
(...もちろんジョークやで)

左から:セス、ジョッスリン、デイヴィッド、キャシー、ノア、&タコ坊主
everyone






セスとジョッスリンには、約2年前の2月に会ったのが最後でした。
その時、赤ちゃんは、生まれたばかりでした。
今、その赤ちゃんは、こんなに大きくなっていました!

ベラ「何見てんのよ」
bella 1bella wating!!







4時のディナーの前に、ノアとちょっくらレディングへ出かけます。
彼とも、久しぶりの再会です。
でも、電話でしょっちゅう話してるから、そんな気もしねーかな?

4時から、ディナーは始まりました。

キャシーが綺麗に用意してくれたディナー・テーブル
dinner tabeldinner plate











(彼女は一人ひとりのナプキンを縫い、名前カードを描いてくれ、
 更には各自のグラスまで食後にプレゼントしてくれました。
 今回使われた食器は、50年前に日本で作られた陶器でした。
 サンクスギヴィングは、アメリカで一番、
 家族にとって大事な日なのです。
 この様な日に、家族以外の人が呼ばれる事は、
 何よりもの光栄なのです)



ノアのシャスタ・カレッジ時代の日本人の友達、ヒロとジュリも登場。
11人で、食卓を囲みます。
とても美味しいターキーをいただきました。
初めてのターキーに、とんとんは感激のようです。

「う〜ん、ウマイでごわす」
yummy...my Plate







デザートにはハニー特製のパイも登場!!
「Which one would you like?」
pies!!!







******
食事が終わった後は、皆でゆっくりと時間を過ごしました。
ノアのお父さんが、庭で拾ったというクルミを持ってきてくれて、
その割り方と食べ方を教えてくれました。
いやあ、おいしかったわ

kurumiwari


先生「こうやって割るんだよ」
生徒「わあ、すごいやあ先生」








ノアのお父さんは、何でも知っています。
知らないことを探す方が大変なくらいです。
しかも、言葉だって、10ヶ国語以上知っているし、
彼には、本当に脱帽ものです。
そんな彼は、2月から、コンゴへ宣教のために出向くかもしれないということです。
「フランス語をまた勉強し直さなければ」と、
俺に嬉しそうに語ってくれました。

******

その夜は、ヒロとジュリの家に少し遊びに行きました。
家へ行く前に、お酒を買おうとしましたが、どの店も、見事閉まっています。
そう、今日は、サンクスギヴィングです。
どこも、3時くらいで閉まるのが、今日ってもんです。

途中で面白いコーヒー屋発見!!
bad ass







仕方なく、やっと見つけたガスステーションで、ノアは何本かお酒を購入。
ヒロたちの家に行き、そこで、他の家のディナーに行った本人たちを待ちます。
俺は、最近溜まっていた疲れと、長時間の運転と、
ターキーが原因のため、もの凄く疲れていました。
ちょっと、横になるはずが・・・
完全にまた、Passed out。
passed out...





12時ごろ起きると、そこにはもう一人の学生、大地(ダイチ)が。
彼も、シャスタカレッジに通う学生だそうです。
彼を、ドームに送り、俺たちは、ヒロとジュリの家を後にしました。

夜、ノアの家に着き、リビングに用意してくれてあった布団の上で、
3人で少しゲームをしました。
“Truth or Dare”
ルールを簡単に説明すると、
一人ずつ順番に、「Truth」か「Dare」と、自分以外の人に聞き、
相手が「Truth」と言ったなら、その人に何か質問を聞きます。
その人は、聞かれたことは、絶対に答えなければいけません。
「Dare」と言った場合は、その人に何かを命令します。
やはりその人は、言われた通りにしなければいけません。

ノア「言われた通りにするんやで」
noah-chan












命令者がとんとんのとき。
彼女はノアに、聞きました。
「Truth or dare?」
「Dare!」
「Kiss Shun!」
「・・・・」

なんとノアは、本当にキスをしてきました。
俺たちはそのあと、不機嫌になって寝ました。

(続く)


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