December 21, 2006 20:00

旅一日目!〜Long Beach→San Jose〜

さて、大分経ちましたが、
2006 Thanks Giving Trip一日目!

2006年11月21日火曜日。

この日は午後の12時半まで授業がある。
学校が終って、速攻家に帰ってくる。
今回、旅に一緒に出るのは、冬音(とうね)こと、とんとん。
彼女は、俺の今住んでいる家のルームメイトの、お姉ちゃんです。
日本から妹を訪ねに来たはずが、当の妹は、学校やらで大忙し。
気付いたら、アメリカに来て一ヶ月近くたっているのに、
彼女はいつも家にこもりっぱなし。
せっかくアメリカに来てるのに、もったいないと思い、
今回の旅に、誘ったわけです。

そんな彼女、「午後の2時に出るから、支度しとけよ」と言っておいたのに、
案の定、俺が家に帰ってくると、まだ支度中。
2時になり、さあ行くぞ!と彼女に声をかけると、
本人が用意してあったのは、もの凄いサイズのバッグ。
・・・・これで行くんかい? 一か月分か?
「まるでタンクだな!笑」
そんなことを言い、更に、彼女が出発間際にはいた、ブーツ。
そのスタイリッシュさに、「本当にそれで行くの?」
家を出て、「自分でバックは持ちなよ」とちょっと冷たくあしらっていたら、
遂にとんとんは、切れてしまいました!
「いい!あたしもういかない!」
・・・・おいおい・・・そんなんでキレるなよ・・・

その後、彼女は自分の部屋に戻ってしまいました。
ちょっと迷いましたが、そのまま彼女を置いていっても可愛そうだと思い、
彼女の部屋へ呼びに行きました。
何と、彼女はベットの上で泣きながら、妹に電話をかけています。
そんなに傷ついたんかい・・・
もう一度誘います。
「本当に行かなくていいのか?」
しかし、彼女は頑なに断ります。
恐らく、5回は誘いましたが、全部断られ、俺も彼女を置いて行こうとしました。
しかし、最初に彼女がダダをこねてから約一時間後、
彼女の妹が、電話でやっと彼女を説得したようです。
やはり、彼女は来ることになりました。

そんな訳で、予定より約1時間半遅れての出発。
案の定、渋滞に巻き込まれました。
魔の、405。
とんとん、ダダをこねてくれて、ありがとう。怒

******

渋滞を6時以降に抜け出し、
サンノゼに着いたのは、何と夜中の12時。
そこで待っていたのは、David(デイビッド)。

「え?オレ?」
David yokogao彼とは、俺がサンノゼのDe Anza Collegeに行ってた頃に同じクラスを取っていた中です。
この前は9月に、ロングビーチにも遊びに来てくれました。
彼とは今や何でも話し合える中です。
そんな彼と、久々の再会。
遅くなったにも関わらず、満面の笑みで、迎えてくれました。


彼の家に入ると、可愛い女の子が。
彼女の名前は、Danna(ディーナ)。

Danna&Tonton
「Hey guys!」
danna and tonton
デイビットの学校友達です。
4人で話す中、デイビッドは彼特製のグラタンをご馳走してくれました。
それが、マジで美味しかった!!
彼に、「お前シェフになれよ」と何回も言いました。
グラタン以外にも、ブドウや、日本酒、ビールなど、
何か色々サーブしてくれたな。
疲れていたので、あまり覚えていませんが、
めちゃくちゃ楽しかったのは覚えています。

しばらくすると、彼のルームメイトのChad(チャド)が帰って着ました。
彼が持っていたのは、魔法の道具。
彼は、この魔法が大好きです。
俺は、この魔法からは大分遠ざかっていましたが、
この夜は、久しぶりにいいかなと、ちょっと気を許してしまいました。
運転で疲れていたのと、久しぶりの友にあっての安心感と、
その魔法のおかげで、
俺は、バタンキュウ・・・
その夜は、いつ寝たか、記憶がありません。
それではまた明日へ。

「ムニャムニャ・・・・」
shun passed out

(続く)

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