November 08, 2006 18:35

AEROSMITH!!!!!

316de95c.JPG遂に行って来たぜ!!!!
エアロスミスライブ!!!
今年の2月以来、また、奴らが帰って来ました!
2月の終わりのツアーの途中に、
スティーブン・タイラーの喉の手術のため、ツアーを一時中断していましたが、
無事、またこうして帰って来ました!

場所は、Hollywood Bowl。屋外のライブ場です。
俺にとって、エアロスミス初の、屋外ライブ。
夜空の星と、月と、たまに飛ぶ飛行機のランプの下で、
奴らは、かなりカッコよく、歌って、演奏してくれました。

それにしても、あれはどう見ても、60歳近い親父の動きと声じゃねえべ!?
スティーブンタイラーは、ライブの約1時間半中、
歌って、踊って、叫んで、飛び跳ねて、もう凄い動きをしまくりでした。
あれは、どう見ても10代のパワーです。
俺が好きな、彼の言葉。
彼が50歳になって、どう感じるかと聞かれたとき。
「俺は50歳じゃない。30年の経験を積んだ、20歳のガキだ。」

steven







彼は今日もその言葉通り、もの凄いプラスのパワーを、
観客である僕ら全員に、隅々まで渡るほどの勢いで、
その有り余る元気と力で見せ付けてくれました。
自分の選んだ道で、自分の愛することをして、
もの凄いパワーで、その瞬間を生き抜く姿。
メッチャかっこよかった!!!


今日はベースプレイヤーのトム・ハミルトンがいなかったが、
こうして、5人のオリジナルのメンバーで、いつまでも元気でプレイしてくれるのは、いつまでとなるんだろうか。
Aerosmith. A living legend.
あと10年は、絶対に今のままの勢いで行って欲しい。頼む!!!

あえろ







11・07・06


PS:ライブが始まる前に、トイレに行った。
手を洗って、出ようとしたとき、入り口から、ひょこっと一人の男が現れた。
「Hey Chris, let’s go!!!」
その男はそうトイレの奥にいた男に叫んだ。
でかい! その男に対しての最初の印象が、それ。
次に、ふとそいつの顔を見た。黒人。でかくて当然か。
でも異様にでかいな。しかも姿勢がやたらといい。
あれ?この顔・・・??
唇や鼻に、無数のピアス。そして、金髪に染めた、パンチパーマ。
あれ、これってもしかして・・・・!?

その男は、すぐに踵を返すと、外に出た。
俺もすかさず外に出て、彼と彼の友達たる男たちの後ろをつけた。
友達は、二人とも白人の男。歳は30代後半くらいか?
確かに、もしこれが“彼”なら、そうかもな。
彼の本でも、「オレの友達のほとんどは白人だ」とか言ってたしな。
その友達たちが、彼の名前を呼ばないかと聞いていたが、呼ばん。
しかし、歩きながら、しっかりと、その“彼”の様子を確かめた。
首にがっつり入った、タトゥー。
背は、やたらとでかい。2メートルはあるんとちゃうか?
そして、何より、その歩き方、そして彼の発するオーラは、
堂々としていて、堂々とし過ぎていて、一般人のそれとは、余りにも違った。
彼を一旦追い越して、ちょっと前に回って、もう一回見た。
やっぱり、“奴”じゃん!
コンサートに向かう人で周りは一杯だが、
みんなこれから始まるエアロスミスのライブに向けて、興奮してるのか、
全然彼に気付かない。
しかし、何人かの人間は、彼に気付いたようだ。
その人たちが、ささやく。
「Hey, isn’t that Dennis Rodman…?」


そう、やはりその男は、デニス・ロッドマンだった。



dennis













一般人と同じように、入り口のゲートをくぐり、
荷物検査を、明らかに堂々と、自分のでかい財布の中身を見せて通りながら、
彼は、悠悠と奥に消えて行った。
その彼の姿が見えなくなって、気付いた。
「・・・あ、話しかければよかった!」
実際、彼が間近にいた時は、正直恐くて、声をかけることなんて、頭になかった俺です。

あー、恐かった。やっぱホンモノはオーラが違うわ。



**今日ライブに行けなかったファンのために、おまけ。

AEROSMITH Live@ Hollywood Bowl on November 7, 2006

Set List


1. Toys in the Attic
2. New song from New Album?
3. Eat the Rich
4. Cryn’
5. Baby, Please Don’t Go
6. Stop Messin’ Around
7. Seasons of Wither
8. Dream On
9. Sweet Emotion
10. Eat the Rich
11. New song from New Album
12. Draw The Line
13. Love In An Elevator
Interval
14. Walk This Way



(実際は下記の通り。上は、記憶を頼りに書いたが、結構違っていた。

Toys in the Attic
Walkin' the Dog
(Rufus Thomas cover)
Eat the Rich
Cryin'
Baby, Please Don't Go
(Big Joe Williams cover)
Stop Messin' Around
(Fleetwood Mac cover)
Hangman Jury
Seasons of Wither
Dream On
Devil's Got a New Disguise
Love in an Elevator
Sweet Emotion
Draw the Line
Encore:
Walk This Way )




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コメント一覧

4. Posted by Shun   November 09, 2006 11:59
Daisuke,
うん!本当マジでカッコよかったね!俺もやっとクロちゃんとエアロのライブに行けてよかったよ!高校以来の夢でしたな。はっはっは。
クロちゃんのギターに対する熱い思いも聞けて、本当にいい夜でした。今度機会があったら、ぜひ”あれ”も試してみてくれ。ははは

龍のシェフ、
そうですね、いい事は、自分で作り上げていくものですね。そして、一つ一つのことを、”幸せ”と感じられるかどうか。それも、自分の心次第ですね。
昨日は、めちゃくちゃデカいプラスのパワーをもらいましたよ!

巣鷹、
そうやな!七面鳥の日は、後2週間やな!「渋々にくるで」とは大阪弁か!?笑
3. Posted by 巣鷹   November 09, 2006 11:09
凄い楽しかったそうやんけ! 七面鳥の日が渋々にくるで!
2. Posted by 龍のシェフ   November 09, 2006 01:40
いい感じだ。幸せだな。
そして、その幸せをまた、プラスのパワーに変えるんだ。
いい事は勝手にやって来るんじゃない。
自分で作り出す物だ。
龍のシェフ
1. Posted by daisuke   November 08, 2006 22:22
最高にかっこよかったね!!

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