October 25, 2006 17:41

インターン一日目開始!


さて、遂にLAの某会社でのインターンが始まった。
何故この会社に申し込んだかというと、
バリバリ働いてるなあという感じの、
俺が尊敬できる人がそこで働いているから。
その人の横で、その人の働き様を見させてもらえることは、
今の俺にとっては何よりも価値がある。

今日は初日。簡単なオフィスの紹介と、雑務で終わったが、
雑務だろうが何だろうが、片っ端からこなしてやる!
どんな仕事だろうが、必ず、何かに繋がるのだ。
今目の前にあることに、全力を尽くすこと。
それは、最近読んできた数々の本からも学んだことだ。
「今目の前にあることに全力投球」―――この姿勢が、
今ある素質・資源を、更にいいもの、いい機会、いい出会いへと導いていく。
俺はこのインターンでの経験が、
必ずや自分へプラスとなると信じて、
働かせてもらう。

*******

つい先日ブログにて、最近のテクノロジーによるマイナスの点について触れたが、
それによるプラスの点も、沢山あるものだ。
今日はそこに気付かされた。
まずは、インターネット。
今日はそこのオフィスで、社員の方が、日本の支社と、ネットを使って、
テレビ電話の様な形で、ミーティングを行っていた。
お互いの映像が、画面に映る。
映像も綺麗だし、声も、クリアだ。
時差は、ほとんどない。
そう、まるでお互いが目の前に相手を置いて、話をしているみたいだ。
これが、20年前にできただろうか?
今日学校のクラスで、ついこの前、1980年代の映像を見ていたが、
もの凄く古く感じた。
1970年代に当たっては、もう昔だ。
たった30年ちょっと前やで?
今の時代の、テクノロジーの進歩の速さもどうかと思うが、
それを上手く駆使すれば、それだけ可能性が広がり、
今までに出来なかった事が、実現可能となるわけだ。
元来、インターネットや携帯電話を発明しようとした人も、
こうやって、人類のためになると思ってこそ、
彼らの情熱を、人生を、その開発にかけたわけだろう。
それをどう使うか、どう捉えるかは、使う人次第。
この前のブログの俺の様に、ネガティブに捉えて避ける事もできれば、
今日の俺の様に、ポジティブに捉えて、それを上手く活用し、
自分の、そして人類の未来を、もっといいものに変える事も可能なわけだ。
全ては、自分次第だね。そして、バランス感覚。
それが大事と、改めて気付かされた。

*******

そしてもう一つ、インターンをやることに当たって。
これはいわゆる、“社会で働く事”を疑似体験しているようなもの。
今まで学生だけをやって来ていた自分。
こうして働く時間を拘束され、責任を持って仕事に取り組む環境に
自分を置く事で、
今の自分の状況、そう、「学生」でいることが、いかに特権があるかを
改めて感じさせられる。
時間が有り余るほどある。
宿題があろうが、テストがあろうが、
自分次第で、どうにでも時間管理はなるだろう。
「時間がない」なんていい訳だ。社会人に比べたら。
更に、会社に縛られていないから、「自由」なわけだ。
何だってできる。自分のアイディア、頭の使い方次第で、
ビジネスを始める事だってできるだろう。
しかもアメリカにいるんだぜ。何でもありだ。
俺も、あと7ヵ月後には、「学生」を卒業だ。
今、本当に何ができるのか、そして、
本当に何をするべきなのか、しておくべきなのか、
またまた沢山見えてきた。
そんなわけでも、インターンをさせてもらうことは、
自分にハッパをかけるようでいい。
「おいお前、学生時代がいつまでも続くと思ってるなよ」みたいにね。

ぬるま湯から水にちょっとだけ浸かった、
今日の午後。

10・24・06


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コメント一覧

7. Posted by Shun   October 27, 2006 18:43
Satokoさん、
コメントありがとう。そうだね、本当に、一歩「学生」というかごから出るだけで、物事を全然違った視点から見ることが出来るようになるよね。そして、人との出会いも大きいだろうね。俺も色んな刺激を受けています。

お互い、自分たちの道で頑張ろう!
俊輔
6. Posted by Satoko   October 26, 2006 14:30
俊君インターン始めたんだ!
早速いろいろな事を体験したり感じたりしているようだね〜。

私は学校でのインターンだから、環境は実際の会社とはまた一味違ったものなんだけどそれでもいろいろな事を学べているよ。
学生ってどうしても“かごの鳥”になってしまいがちだけど、一歩そこから出てみると物事を全然違った視点から見ることができるよね。
あと私にとって大きい事は色々な人と出会えていることかなぁ。すごく刺激になります!

残り少ないけれど、勉学もしつつ社会も垣間見れる一粒で二度おいしい(?)学生時代をお互い楽しもう!
5. Posted by Shun(続き)   October 26, 2006 07:08
しかし、このテストを少し試す機会がある。Prep testみたいな。それが、インターンじゃないかと思う。少しでも時間があれば、せひ試してみた方がいいと思うよ。必ずや、何かの面で、優優にとってもプラスになると思うよ。また近いうちに話そうね。
俊輔
4. Posted by Shun   October 26, 2006 07:08
パンダの優優へ、
コメントありがとう。そうだね、チャンスとインターンできる場所は、いくらでもあると思うよ。本当に、いくらでもある。少し動けば、すぐに見つかるよ。
俺も今までインターンなどはせずに来たけど、なぜ先輩たちが、「インターンは学生中にしといた方がいい」と皆言うのか、よく分かってきた。何しろ、自分が社会の中で、責任を持って働いていくとはどういうことか、そして、どれだけ自分の力があるのかを、見極めるいい機会になると思う。そう、まるで今まで勉強してきて、テスト本番で実力を試すように。「社会」というテストは、受けてみないと、自分の実力がどれだけあるかは分からない。その「テスト」がどんなものか知らずに、「勉強」を続けること(学生でいること)は、ある意味、効率の悪い「勉強方法」かもしれない。
3. Posted by Shun   October 26, 2006 07:01
龍のシェフへ、
こんにちは。コメントありがとうございます。
その通りです。「結果を出す」、そして、「どんなに小さな事でも、妥協しない。最後まで遣り通せ」。その通りです。
今はめちゃくちゃ実感してます。今まで、親や、”学生”という鎧に護られて生きてきたことを。そして、これからは、自分の力で生き残っていかなければいけない事を。
このインターン、俺にとってもの凄くいい刺激となっています。今までの俺の生活スタイル、時間の使い方、未来の読みの甘さ、そして、「自分の行動の足りて無さ」プラス「結果を残すという事を意識し過ぎずに今まで来たこと」を、痛いほど実感しています。
本当に考えさせられます。自分の今後の生き方を。俺の生き方、妥協はしません。「本気」です。
俊輔
2. Posted by パンダの優優   October 26, 2006 04:24
インターン始めたんですネ。
今セメゎ無理だと思いマスが、来セメにチャンスとインターンできる場所さえあれば始めたいと思いマス。
確かに『時間がナイ』とゎ言い訳ですネ。
アタシもそう思いマス。
学生生活あとわずか・・・
楽しめるトコロで思う存分楽しみましょう☆
パンダの優優でした。
1. Posted by 龍のシェフ   October 26, 2006 01:57
厳しくなるな。それが、社会だ。自分の力で生きて行く。それが自立だ。今までは、親や、”学生”と言う鎧に守られていた。でも、もうその鎧は通用しない。誰にも守られるな。自分の力で生きて行け。その強さは、十分ある。失敗を恐れるな。周りの目を気にするな。自分の能力を知り、何が出来るのか?何をしなければ行けないのか?どうすれば結果を出せるのか?方法ではない。結果を残せ。どれだけ頑張ったか?根性論ではない。社会は結果を出さなければ、認めてはくれない。頑張ったから、結果は悪くてもいい?それは、ただの甘えだ。社会では通用しない。しかも、人の上に立つ立場になるなら、なおさらだ。トップが頑張ったけど、結果は出ない、みんな給料はカットだ。頑張ったんだから、いいだろ?仕方ないだろ?それが、現実だ。どんなに小さい事でもいい。結果を出せ。出るまでやり通せ。妥協する事なかれ。
龍のシェフより

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