October 08, 2006 23:48

「やりたい事は、行動で示せ」


「常に“Play hard, work hard”の精神で、
常に工夫して、自分のスケジュールと体調管理をすること。
仕事ばかりではもたない。
常に活き活きとしている自分を保つ。
自分が活き活きとしていたら、それは、人に伝わる。」

「常に自分と接する人に、ポジティブな影響を与えるように勤めること。
“自分にしかできないこと”、
これを大事にすること。そして、この自分がかもし出す良い影響を、
波紋として広げていくこと。
自分が生まれてきたからこそ、残せるインパクト。
それを、最大に出す。
“自分らしく”を常に大事に。」

「親が子どもに、“こうした方が良くなるはずだから”と思って、
色々と教え込ませよう、その道に行かせようとするが、
それは、親の価値観を、子どもに押し付けようとしてるだけであって、
それは、“しつけ=躾”ではなく、“おしつけ=押し付け”でしかない。
人によって生まれ育ったバックグラウンド、
経験、考え方、適正、
全て違うのだから、
その人に、“こうしたらあなたにとっての成功が手に入りますよ”というアドバイスは与えられない。
ただ、目標と夢を持って人生を歩むのと、
それらを持たずに人生を歩むのとでは、
格段の差がある。
その二つを常に持っていると、向上心が沸く」

「自分でリスクを買わずに手をつけたものは、必ずといっていいほどうまくいかない。
もし何かを本気で得ようとするのなら、自ら大きなリスクをとる事だ。」

「自分の道を、他の誰に言われようと突き進む、強い意志を持て」

「自分の特徴に気付くのも、実力の内」

「人との、縁を大切に。
そして、感謝の気持ちを忘れないこと。
“ありがとう”の言葉を忘れずに。
全ては、巡りめぐって、返ってくるから」

これらの言葉は、今日LAで行われた、
社会人と会って話をするセミナーに行ってきた際に、
その人たちの口から出た言葉。


これは、ある会社が日本人留学生のために開いたもので、
LAに拠点を置く、日本の会社の社長、
または、日本で社会経験があり、今はアメリカの大学に来て、
MBAなどの学位を取るために勉強している人たちが集まってくれて、
参加した学生たちに向けて、彼らの人生経験談や、
彼らが大事と思う事、ぜひやって欲しい事、
頑張って欲しい事等を、学生当てに熱く語ってくれるというものだった。

正直、最初はこれに行く気が無かった。
どうせいつもの、大した事ない集まりだろう何て勝手に思い込み、
行く気は無かった。
しかし、友達で行く人がいて、
俺も確かに、何かの刺激にはなるだろうと思い、
行く事にしただけだ。

行ってみて、どうだったか。
もの凄く収穫がでかかった!
一言で言うと、とにかく、「刺激された」の一言。
実際にこっちで会社を興した社長たちが集まり、
自分たちの思うことを、直に俺たちに話してくれる。
いくらでも、こっちの好きなだけ質問に答えてくれ、
親身になって、彼らの考えを聞かせてくれる。
なんて、いい機会の場だったんだろう。
2時間の睡眠に加え、朝からほとんど何も食っておらず、
しかもサーフィンの後でフラフラで、正直頭が回転してなかったが、
それでもかなりのいい刺激を受け、ハイになってた俺がいた。
(体調管理は自己責任、そして何より大事です)

昨日会ったユカさんとの場合もそうだったが、
こうして誰かやる気のある人たちが集まり、
そして、それに答えようとする人たちが集まってくれる。
そして、その人たちが、いいプラスのメッセージを送ってくれ、
それを受け取る側も、全員が、プラスの態度で受け取る。
そんな場に生まれる空気は、めちゃくちポジティブなものであり、
いい出会いもドンドン生まれ、やる気もドンドン出てくる。
いいアイディアも、どんどん刺激されて出てくるものだ。

そんな中、やはり今日ゲストだった二人の社長さんたちは、
言う事が的を得ていて、鋭かった。
彼らは同じことを結局言っていた。
それは、

「何かやりたい事があったなら、
 とにかくやってみること」。

ただ、「将来こんな事がしたい〜」とか言ってるだけではダメで、
本当にやりたいのなら、とにかく、試してみなきゃ分からないのだから、
片っ端からトコトンやってみること。

こんな、自分では分かっていたと思っていた事が、
彼らと話をしていて、やはり自分はどこか、自分自身にストッパーをかけていたことに気付いた。
自分が今年の夏に「やりたい」と思っていたこと。思い始めたこと。
それを俺は未だに終わらせず、普段他の事に時間を“奪われ”、
やっていなかった。
所詮は、それは言い訳に過ぎないことは、気付かされたが。

社長の内の一人、Tokyo Beauty Products. IncのMamikoさんの話。
「人間は、どんなに忙しくても“できる”。
“できる”と思ったら、できるのよ。
時間が無いなんて、言い訳。全ては、“段取り”なんだから。
それに、あなた達は、若いんだから、何だって本当にできるのよ!
今失敗したって、何も無くさないんだから。
それに、必ず、それで挫折しても、次の目的は、
全身全霊を一つ一つに込めてやっていれば、
必ず出てくるのよ。
とにかく、やりたい事はドンドン試してみるべき!
色々な人に会って、
色々な事に挑戦して、
色々なものを試してみる。
そこで何に繋がるか分からないんだから。
とにかく、何でも一歩足を踏み入れてみるべきよ」

もう一人の社長、Weekly LALALAの森さんも言っていた。
「学生時代は、責任がないんだから、
とにかく何でも試してみるべきだ!
どんな失敗だって、絶対に取り返せるんだ。
もう、自分にブレーキをかける必要なんて、どこにもないんだから。
守るものだって、何もないだろう?
だったら、今の学生という特権を最大限に使って、
とにかく、片っ端から、自分のやりたい事をとことん試してみるべきだ!」

彼らに話をしていた俺。
自分の中に、どこかブレーキがかかっていたことに気付いた。
何を今、一番したいのか、好きなのかを聞かれ、
「今はとにかく新しいところに行って、
新しい人に会って、何かを学んだり感じたりして、
何かいいことを学んだり覚えたりしたら、
それを、書いたり、人に話したりと、
言葉にして、伝える事がしたい」と。

なら、なんでやってみないんだ?と。
確かに。俺はこうして毎日ブログこそ書いてるが、
ずっと書きたいと思ってきた、3年連続の旅の経験は、まだ書いていない。
それをとにかく、話にしたい。そして、自分がどこまで楽しんで書けるのか、
また、「書く」という才能がどれだけあるのかを、試してみたい。
それを8月の終わりからず〜っと思いながら、毎日何かしら言い訳つけて、
書いていない自分が続いていた。
それで、彼に、「やってみなきゃわかんないだろ」と言われ、
もう書くしかない!と。
とにかく、今の俺は、書いてみることなんだ。


今読んでる本に書いてあった言葉。
「やりたいことは、行動で示せ」と。
その通りだ。もう、言い訳は通用しない。
あーだこーだ言ってる場合じゃねーや。
とにかく、「やってみる、行動に移す」ことなんだ。

10・07・06


トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Archives
記事検索