October 07, 2006 16:45

あなたの“やる気”を上げる人と会え


今日は久しぶりに、“熱い”状態で書きます。
なぜなら、人に触発されて、“書きたい”状態で書くから。

さて、今日会ってきた人。ユカさん。
この子は、同じ学校に通う日本人留学生です。
将来ジャーナリストになるのが夢で、今毎日を懸命に生きています。

今日、彼女にインタビューされるべく、午後から会ってきました。
それも、彼女が今行っている、インタビュープロジェクトのためです。
これは、日本人留学生にインタビューをして、その人の生活ぶりや、
毎日打ち込んでいること、
また、勉強していること、
留学したきっかけ、
普段考えていることなどを、
聞いて、記事にして、それをウェブサイトに載せて、
今現在日本で留学を志している人たちに読んでもらう為。
それをすれば、実際に“留学”に関して、もっと情報を知りたい人が、
留学して、実際にどんな生活になるのか、
どんな人が留学しているのか、
そういったものを、直に知れる場所となる。
そんな、情報発信の場となる。
そういう意向でやっているそうです。


なぜこんなに今、俺が刺激されて帰ってきたか。
それは、彼女と話した、その“場”。
実際に、何かプラスとなる物を生み出そうとする人間と、
それに答えようと、プラスの感情を持って、受け答える人間。
または、お互いが何かを作り出そう、
より良いもの、場所、環境を作り出そうとする。
そういう、初めから、“プラス”の考えを持った人間が集まる。
そうして、そこに作り出された、プラスのパワーを持つ、“空気”が出来上がる。
そういう場所に今日もいられたから。
そして、そういう所に居合わせた後は、俺は必ず、触発され、
自分のスイッチを押されたようになって、心が燃え上がったまま、
帰ってくるのです。

そして何が言いたいかというと、
こういう場所をドンドンと作り出す事。
もしくは、そういう人たちが集まる場所に、ドンドン行くこと。
それは、プラスになるばかりで、マイナスには絶対にならない。
そして、こうした環境に入ったとき、
(つまり、こうやって人と話して、何かを触発され、
やる気が上がっている状態になったとき)、
やっと思い出すのです。
この状態に自分を持っていくことが、いかに大事かを。
特に、そういう状態に自分がなっていなかった日々が、
長く続いていれば続いていたほど、
こうした状態にまたなったとき、
「あ〜!これだよこれ!俺がMissingしてたこの感情は!!」と気付くのです。

これは、今年の夏、会社訪問をして、その会社の社長たちに会ったり、
その社員たちに会って、触発されたとき。
また、何かの機会で、誰かと会い。
その人の話から触発されたとき。
そういうときに、自分が鼓舞される状況と全く一緒です。
そして、この状態というのは、
何度も言う様に、またこうなってみないと、分からない。
つまり、スーパーマリオで言うと、
マリオがスターを取ったときみたいな感じ。
スターを取ったら、足は速くなるし、敵も誰でも倒せるし、
とにかく、自分の可能性を最大限に発揮してて、気持ちがいいもの。
なぜなら、その“マリオ”という人間が持ちえる可能性を、
最大限に発揮した状態になっているから。

その時、人は輝く。
人は、自分に自信を持つ。
その瞬間々々が、楽しくなる。
全てを、ポジティブに捉えだし、視野がグンと広くなる。
色々ないいアイディアが頭に浮かびだし、
人生をもっと濃く、良く、工夫して生きたくなる。

この状態。
この状態になるのが、いかに大事か。
そして、この状態を、いかに日々の生活の中で、多く作っていくか。
毎日、毎瞬間、こうした状況に自分を持っていくのには工夫がいるだろう。
色々な事が起きるし、頭ではやる気を出そうと思っていても、
身体が、そして心が拒否するときだってあるものだ。
暗く、落ち込んでいる状態になるのは、誰だって嫌だ。
だけど、その時に起こった事で、自分がそういう心境になってしまうことは、
絶対にあるわけだ。

それだからこそ、なるべく、自分が、
“プラス”になれる状況、環境、場を、作り出していく事。
自分の心の状態を、“プラス”に変えていく方法を、
自ら知り、それを、毎日の中に、取り入れていくこと。

例えば俺だったら、誰かプラスの考えを持つ人と会ったり、
新しい場所に行ったり、何か、“刺激”を受けること。
また、運動をしたり、やる気の出る音楽を聴いたり、
やる気の出る本を読んだりと。
人によって、その方法は違うはずだ。

それぞれの人が、その、“自分を鼓舞する方法”
“何によって、自分が一番、刺激され、やる気が上がるか”
それを自分でよく理解して、その状態に、皆が自分を持っていければいい。


彼女と話していて、そうだよなと思った事。
それは、「自分を普段取り囲む人の質が、いかに自分に影響を与えるか」ということ。
彼女は言った。
「友達、恋人。この二つは、自分に大きな影響を与える。
 特に、学生にとっては」と。
その通りだと思う。普段、自分が付き合う人間、会って話をする人間。
そういう人たちの、一つ一つの発言、感情、考えは、
自分に少なからず、影響してくるものだ。
例えば、自分の周りに、ポジティブな考えを持った人間が沢山いる環境。
そんな中では、自分だって、どんどんポジティブになっていくはず。

逆に、いくら自分がポジティブに努めようと思っても、
周りの人間が、みんなネガティブな人たちだったら。。。
そしたら、自分が気付かないうちに、自分も、
段々と、ネガティブな考えになっていくものだ。

同じ考えを話しても、
「いいねそれ!絶対できるはずだ!やってみろよ!」
と言う人が周りにいる場合と、
「いや、それ絶対無理だろ。お前にできるはずはねーよ」
と言う人間に取り囲まれている状況。
あなたがそこで、受ける影響は、
手に取るように、明らかです。

だから、普段自分が付き合う人間を選ぶ事も、
とても大事なわけです。
そんなことにも、改めて気が付かされました。


さて、彼女と話していて、色々触発されて、書きたいことがまた沢山浮かんできました。
まずは、俺が自分の人生の中で影響を受けた人たちについて。
そして、なぜ俺は、彼らを慕うか。
そこを、書いてみようと思います。
興味のある人は、次のブログへどうぞ。

10・06・06

PS.ちなみに彼女とは、3時間話しっぱなしでした。
後にそのインタビューの内容もネットに載るらしいので、
その時はお知らせします。
俺にこれだけやる気を起こさせてこれた彼女。
「いい時間を過ごせたな」と、久しぶりに嬉しかったです。
ありがとう。

俊輔


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