October 04, 2006 17:59

頑張れスティーブン!!

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先日のニュースより、エアロスミスのスティーブン・タイラーが、C型肝炎であると。3年前に診断されてから、今まで隠していたらしい。
今年の2月にも、喉の手術のため、全米ツアーを一時中止していた。
丁度ツアーが打ち切られる前に、LAでのライブは行われたので、運良く見ることができたが、実際に彼を生で見たときは、喉や、体の調子の悪さを見せる素振りは一切無かった。さすがはプロ。58歳のオヤジなのに、まるで20代か!?というような動きと、声の張り、そしてボリュームを持っていた。
今回も、下の記事にあるように、「医者の助言で開始したインターフェロン注射などの11カ月に及ぶ治療はとても辛いものだったが、病気についてはこれまで公にしていなかったという」と、自分の体調の悪さは隠して、ツアーを行っていた。
その、ファンを喜ばせるプロ意識と、逆にファンを不安にさせないようにという、苦しいまでの耐え。
このニュースを読んだ時、「ウソだろ!?」というのと、「そこまで頑張ってたのか・・・涙」という、二つの感情があった。


58歳の世界一カッコいいオジさん。
あと15年は、絶対に頑張ってもらうからな!

10・03・06



エアロスミスのS・タイラー C型肝炎と告白
2006.09.28
Web posted at: 17:02 JST
- CNN/AP/REUTERS

ロサンゼルス――米ハードロック・バンド、エアロスミスのボーカル、スティーブン・タイラーさん(58)は26日、米NBCテレビの芸能番組「アクセス・ハリウッド」でのインタビューで、3年前にC型肝炎であると診断されたことを明らかにした。化学療法を受けた結果、現在は血液検査で肝炎ウイルスは検出されず、症状は落ち着いているという。


タイラーさんによれば、C型肝炎を発症したのはずいぶん前で、ずっと無症状だったという。医者の助言で開始したインターフェロン注射などの11カ月に及ぶ治療はとても辛いものだったが、病気についてはこれまで公にしていなかったという。

(http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200609280026.htmlより、記事、写真とも抜粋)

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