October 03, 2006 13:29

肥満の超大国


今日は諸君に、ある国のお話をしよう。

この国は、日本から太平洋を越えたところにある、
巨大な大陸からなっている。
日本の国民には、この国の人々については、
ハリウッド映画や洋楽でお馴染みだろうが、
その実態は、そんなものじゃない。

街中、至るところに、
人間の許容量を明らかに超えた体型の民が生息する。

そう、この国は、
「U.S.A」と書いて、
“デブの王国”と読む。

私の話に疑いを持つのなら、
試しにジムに行ってみるといい。
そこで、裸になって泳いでいる人々を見てみよう。
何なんだろうか、この様は。
人が3人くっついたんじゃないか、
と思うほどの体型の人々が、
のっしり、のっしりと、歩いている。
まるでカバだ。いや、ゾウと言った方がいいだろうか。
動物園に行かなくても、カバが見れたなんて。
早くお母さんに知らせなきゃ。


サウナを覗いてみよう。
カバが座って、汗をかいている。
もし痩せるために、サウナで汗をかいているのなら、
実際に、プールで泳いだらどうなんだろうか。
じっとこらえて、汗をかいたカバは、
また、のっしり、のっしりと、
ゆっくり歩いて、帰っていく。
完全に伸びきった水着から、
半ケツを見せながら。
うっ、きたねえ。


ジムの中、どこを見渡しても、
カバだらけ。
一体、この人たち一人で、
アジアの民の、何人分の食料を消費しているのだろうか。
車を走りまわして、ガソリンを凄まじい勢いで消費するは、
ゴミの分別はいつまでたっても覚えないは、
冷房をクソ寒いくらいにガンガンにかけるは。

太平洋の反対側の国で、
一生懸命、
「みなさん、冷房は28度に設定しましょう」
と頑張っている人々の努力が、吹っ飛んじまうってもんだ。

日本のスターバックスの店員が、こっちのスタバに来たら、
ショックで倒れてしまうだろう。
日本では、プラスチック、アルミ、紙、ビン類の分別はもとより、
ペットボトルのキャップまで別に分けて捨ててるっていうのに、
こっちの本場と来たら、
全部一緒に捨てやがるんだから。
飲み残したドリンクの中身は、カップに残したまま、
ゴミ箱に捨てるって、知ってた?


さて、今日も一人、ジムに行った際に、
こんな事を書こうと決めてしまった。
だって、何とかしてくれよ、この国。
超大国、アメリカよ。


10.02.06


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コメント一覧

4. Posted by Shun   October 04, 2006 15:23
あにき、
今度ぜひ、一度こっちへ来てくれ。この国の、ひどいところ、いいところ、両方見せてあげよう。

龍のシェフ、
ありがとうございます。今は、自分を信じて、強くなるのみです。

たかし、
なるほど、アメリカがこの有様ってのも、確かにそうなのかもしれないね。日本も、ヨーロッパの国々に比べたら、まだまだだよね。地球を守るには、世界の国々全体で一つになって行動をして行かなきゃいけないんだろうが、まだその日が来るのは、遠いのか、それとも近いのか。。。
3. Posted by Takashi   October 04, 2006 05:02
5 ゴミ処理に関して言えば、アメリカはまだいくらでも埋められる土地があるので、深刻になってないんじゃないかな。
日本も必要に迫られて動いてるって意味ではあんまりえらそうなことは言えないでしょう。
2. Posted by 龍のシェフ   October 04, 2006 01:01
いい感じだ。前の俊輔とは違って来たな。これ位攻撃的でいい。それだけ、世の中には馬鹿が多いってことだ。エリートだから賢い?そんな事はない。エリートだからこそ、その中にもとんでもない馬鹿も多い。だからこそ、強い心が常に必用なんだ。今は爪を磨け。隠すのはもっと後だ。周りの目を気にするな。周りの噂を気にするな。間違った方向には行っていない。自分を信じて強くなれ。
龍のシェフより
1. Posted by あにき   October 03, 2006 23:25
>太平洋の反対側の国で、
一生懸命、
「みなさん、冷房は28度に設定しましょう」
と頑張っている人々の努力が、吹っ飛んじまうってもんだ。

うへっ!!
ヒドス・・・
想像を絶する世界だ・・・
世紀末だ・・・

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