September 17, 2006 18:21

オリの中から見る“自由”


自分を、オリの中に一定期間入れることの大事さ。
精神的にも、環境的にも。

自らプレッシャーを与え、“自由になりたい”という思いから、新たなアイディア、別の視点から見た考えを生み出す。

ずっと“自由”の中にいては、ただダラけるのみ。
その“自由の良さ”が、分からなくなってしまう。
今自分がいる環境を、客観的に見れなくなってしまう。

今いる環境がいかに恵まれているかを忘れ
(マヒしてくるから、それが“当たり前”と思い出すから)、
果てには、その環境に文句まで言い出す。

こうなったら終わり。
そしたら一度、そこから出て、自分をオリの中に入れるべき。
そして、やっと気付く。
その“環境”が持つ、自由さ、良さ、利点に。

トラックバックURL

コメント一覧

2. Posted by Shun   September 22, 2006 15:43
まゆみちゃん、ありがとう。いつも僕は、紙やノートにまず殴り書きして、それでいいことや、ずっと心に残るものがあったら、それをリバイズして、ここに書いているんですよ。もちろん直接PCに書くこともありますが、やっぱり紙に手で直接書くことが、一番自分の気持ちを素直に出せるし、いい言葉が残ると、経験で気付き始めております。ありがとう。
1. Posted by まゆみ   September 18, 2006 07:50
5 こうやって綺麗に自分の気持ちを日記に書ける事がうらやましいですねー。こんなに素直な言葉を使うから私も参考としてこんな日記書きたいです!

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Archives
記事検索