August 18, 2006 22:03

今年の夏を振り返って


人と人との縁とは、本当に不思議なものである。
人と出会い、そして、その人と縁ができる。
俺は必ず、どの人との出会いにも、「意味」があると思っている。
そして、この夏は、特にそれを強く感じた。

今年の夏は、本当に多くの人と会うことができた。
まずは、日本に帰ってきてからの、約一ヶ月間の就職活動。
その間で、会社の人、社会人の人、同じ就職活動をする仲間、
本当に多くの人と会ってきた。
そして、その後の大阪での10日間ほど。
僕の大事な人たちと、そしてその仲間達。
これまた、素晴らしい出会いの連続だった。
そして、その後のアジア旅行。
今度は、人種を超えて、アジア人、ヨーロッパ人、
関係なく、本当に多くの人と出会えた。
そして、一生切れないであろう縁も、沢山できた。

そしてまた、新たにこの夏学んだこと。
「自分らしさ」を常に出して人生を進み始めたとき、
素晴らしい出会いはどんどん起きて行く。
まるで、自分の人生の流れに乗り始めたように。

この夏で、自分は、何人の人とお会いしたのだろうか。
そして、その出会いが、一体どれだけ自分にいい影響を与えたのだろうか。
計り知れない。

自分は、新しいところへ行くこと。
そして、人と会うことが、大好きだ。
今年の夏は、考えたら、
毎日、新しいところへ行き、
新しい人と会って、刺激を受けていた。
毎日、本当に楽しかった。
企業フェアもめちゃくちゃ楽しかったし、
会社訪問、会社見学も楽しかった。
大阪、そしてアジアへの旅も、本当に楽しかった。
毎日どこかへ移動し、
毎日、新しい人に会う。
新しい景色を見て、
新しい空気を感じる。
これができることほど、幸せなことはない。
自分にとって。

今の自分は、正直、
毎日どこかへ移動できて、
日記帳とペンさえあれば、それだけで幸せである。
それに加えて、好きな曲を聴けるCDプレイヤーがあって、
好きな本が一冊持てたら、それでもう本当に最高である。

旅をすること。
新しい場所へ行くこと。
人と会うこと。
何かを感じること。
それを書くこと。
その感動を、誰かに伝えること。

それをすることが、こんなに好きだったこと、
今まで気がつかなかった。

今年の夏は、本当に、
「自分」を探せたようだ。
人との出会いから、自分の新たな点も学べたし、
旅の途中の、自分との対話からも、
今までに気づかなかった、更なる自分を発見できた。
本当に、有意義な時間だった。

今年の夏、
僕に会ってくれた皆さん、
本当に、ありがとう。

8/18/06


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コメント一覧

4. Posted by Shun   August 21, 2006 16:50
チエさん、
コメントありがとう。久しぶりだね!
そうかー、そう思うかー。笑
でも俺は大丈夫だよ。なぜなら、これからもドンドン、俺の「熱」は上がっていくからです!!笑 俺が考えてる自分の30代像に追いつくには、今の器量じゃ全然足りてないからね。今の自分がその像の10%くらいかな?
それに、俺も熱く見えるかもしれないけど、いつも熱いわけじゃないからね。疲れたときは元気ないし、ブルーな時はブルーになってます。でもなるべく自分が燃えていられるようにしてるよ。全ては自分の力量、そして器量をどこまで上げられるかだと思う。要するに、界王券をその度に使うんじゃなくて、いつもスーパーサイヤ人でいられるだけの力量を持つと。笑 そんな中で、俺はまだまだ×1000、修行が足りません。
^−^ でもアドバイスありがとう!!
俺もまたサンノゼに帰った際には、会いに行くね。
3. Posted by Shun   August 21, 2006 16:44
馬場先生、
コメントありがとうございます!馬場先生にまたお会いできたのも、本当に嬉しかったです。今回も色々とお話ができて、とても有意義な時間が過ごせました。まだまだ話し足りてませんけどね。笑 それから、頂いた本、「ユダヤ人大富豪の教え」、もう何十回も読んでますよ。僕は今回の旅で、あの本を読みまくってました。もう赤線がびっしりですよ。あの本は、本当に僕の生き方を決心させたと言っても過言がない位です。それくらい、僕に大きな影響を与えてくれました。読むたびにやる気が出るんです。本当に、あの本を紹介して下さって、ありがとうございました。今僕の中では、誰かに何かを進めるとき、あの本が一番のお勧めです。
^−^ 俊輔

2. Posted by Chie   August 21, 2006 06:08
俊の人生って面白いね。ブログで読んでてそう思いました。なんなんだろうね、この俊の「熱」みたいなものは?俊ってほんとに熱いね。俊は「若さ」「勢い」「情熱」の代名詞とでも言いましょうか。ただね、偉そうなこといえないけど、俊は頑張りすぎてその熱を使いきってしまわないかなって心配してしまう。「今は80%でも十分」「ここは110%ださないと乗り越えられない」ってふうに熱加減を調整するというか、持久戦に持ち込めるようになるっていうのかな。今の俊はね、短距離で闘っているような気がする。自分が生ぬるい温度の人生送るのに慣れてしまっているからそんなこと言っているのかな。でも俊の話を読んでいて、自分も、もっと火加減上げていかなきゃ!と思わされます。
PS:あ、10月に帰ります。メールするね。
1. Posted by 乾竹   August 19, 2006 08:58
こちらこそありがとう!

そして、SHUNの人生もいい旅でありますように♪

Bon Voyage!

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