August 14, 2006 09:09

世界へ旅に出ること


世界へ旅に出ることは、
海の中へ飛び込む様なもの。
入る前は、水は冷たそうだし、
何か、恐い魚はいるかもしれないし、
今いる、乾いた大地の方が、
良さそうに見える。
安全だしな。

しかし、意を決して飛び込むと、
水が冷たく感じるのは、ホンの一瞬だけ。
次の瞬間には、その海の広さ、深さ、綺麗さ、
そして、大地との違いに、驚いている自分がいる。

そして、どこへでも好きなところへ泳いでいける。

少しずつ体を慣らそうと、水を少しずつ体に浴びせるのは、
「ジオス」に行く様なもの。
そんなの、海に入ってしまえば、何も意味なくなる。
本当に必要なのは、
入ってから、それからの、
本物のサバイバルスキルだからだ。
それは、自分の経験からしか学べない。
痛い思いを自分でしないと、身に付かない。

だから、ヘタに水を少しずつ水を触るよりは、
(ガイドブックを読んだり、ジオスに行ったりすること)
いきなりジャブンと入っちゃった方がいい。



英語を話せることは、どの魚とも話せるようなもの。

どこか良い場所を見つけても、そこに落ち着いていず、次のところへ行った方が、もっと自分に合った場所が見つかるかもしれない。

途中で会った仲間と、数日を過ごしても良いし、
また離れて、一人になっても良い。


たまには、休憩も必要。
泳ぎ回ってばかりいては、
確実に体は疲れている。


基本的に、自分は一人。
一人で、自分の身を守る必要がある。

危ないところへは、近付かない。
怪しい奴には、近寄らない。
それを、己の肌で、察する。
感じる。

いざという時は、戦う。
その強さも、必要。
(それは、体の強さであり、頭を使うことである)


とにかく、一人生き残っていく、
"サバイバル力"が必要なのだ。

サムライの様に。


そして、"素直に感動する心"も、同時に併せ持つ。

鋭く、スキはないが、
同時に、人を包み込む、
優しさも、持つ。



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