August 13, 2006 23:27

ただいま!!!


みなさん!おはこんばんちは!
帰って来ました、いよいよ成田に!!

今回の旅は、行ってきて、
本当に、ほんっっっとうに、良かったです。

この19日間で、多くのことを学びました。
毎日刺激を受け、多くのことを感じ、
自分の視野も、考え方も、
物事の受け止め方も、自分の人生の捉え方も、
全てが大きく前進した、19日間でした。

僕は今回の旅に行くことができて、本当に幸せでした。
みなさんにも、ぜひ、僕がアジアで感じたこと、
共有してもらいたいです。

そんなわけで、少しずつ、日記に書いていきます。
そして、僕と会うことがあったら、熱く語るのをちょっと引きながら聞いて下さい。(熱くなりすぎて、きっと引くと思います 笑)
それほど!アジアでの経験は、熱かったのです!!

一昨年の夏は、ヨーロッパ、
去年の夏は、アメリカを一周しましたが、
今回のアジアの旅ほど、刺激が濃かった日々はありません。
同時に、友達が沢山できたのも、今回の旅です。
特に、ヨーロッパ人の友達が沢山できました。
何でアジアに行ったのに、ヨーロッパ??
なぜなら、東南アジアには、ヨーロッパ人のバックパッカーが、ごまんといるのです。
やつら、最初は僕もウザがっていましたが、
それも一日目の話。
いざ話してみると、みんないいヤツやん!!
もうかなりの数のやつらと、友達になりました。
しかも、「お前絶対に今度は俺の国に来いよ!」なんてヤツも結構できました。
そんなわけで、次回のヨーロッパ旅行は、泊まるとこタダです。はっはっは。
いやいや、そんなせこい考えばかりではありません。
やつら、本当にハートの熱いヤツが多かったのです。
そして、本当に色んな考えを、学びました。
ヨーロッパでは、ヨーロッパでの考えがあるのです。
そして、国によっても違う。
それぞれの国から来た彼らと深く話し、
彼らの「常識」を知り、
自分の「常識」と比べ、
その違いに気づく。
自分とは、全く違う角度から、
「人生」、「命」を見ている彼らと、話し合う。
そして、彼らのものの見方を、教わる。
そして、自分も、また別の角度から、
「人生」を見ることができる様になる。

そんなわけでも、今回、
ヨーロッパからの彼らと知り合ったことも、
大きな収穫の一つでした。

この、彼らとの会話、
また、何を学んだかも、書いていきます。
今回の旅で、日記帳は丸々二冊、終わってしまいました。
一日何十ページと書いていました。
カメラもないから、とにかく、
書くしかないのです。
でも、その代わり、
今でも、そこを読むだけで、その時の光景が目に浮かぶのです。
更には、「あ、そういえばそんな事あったな」
「そんなこと、そういえば話したよな」
なんてなことも、細かく書いておいたおかげで、
また、思い出せるのです。

昨日、夜、久しぶりに、
2週間前の日記帳を読み返して、
「ああ〜、そういえばこんな事もあったよな〜!」
なんてのもありました。
人間、すぐに忘れるもんです。
心に引き出しを作っておけば、すぐに思い返せるのに、
それを作らなかったがゆえに、もうそれを思い出すことはなくなり、
いつの間にか、忘れてしまうのです。
ですから、今回の旅のモットーは、
「何かを感じたり、感動したり、学んだり、
いいこと聞いたり、いいアイディアが浮かんだ場合は、
とにかくソッコウ書き残せ!!」

おかげで、遺跡を見ながら、立ったまま書く自分、
飛行機で、乗客は全員降りてるのに、気づかずに書き続ける自分、
(スチュワーデスさんは、笑顔の後ろに、「早く降りなさいよ!!」と切れてました)、
バスの中で、凄まじい揺れの中、ミミズの様な字で書く自分、
そんな自分を続けたおかげで、
素晴らしい思い出の引き出しができました。

それを使って、この3週間弱、
書いていきますよ!

それではまた後で。

俊輔
 




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コメント一覧

2. Posted by shun   August 14, 2006 09:12
達朗、
はっは〜!!笑ったなあそこで!
そこで笑うアナタは、素晴らしい。僕らの世代ですね。アメリカ帰ったら、沢山話し聞かせるよ。悪いね、このノートは、一億円出されても売れません。^−^
1. Posted by Z-ton   August 14, 2006 07:55
俺、不覚にも冒頭の「おはこんばんちわ」で笑っちったわ。
いい経験を旅の中でできたみたいなのでなによりです!ぜひアメリカ帰ってきたら話きかせてよ。楽しみに待ってます。てかマスターのその旅の中で綴ったノートを買いたいわ。

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