July 17, 2006 17:00

「忘れられない晩餐会」

お品書き












2006年7月15日夜。
この日の晩餐会は、生涯絶対に忘れられないだろう。
最強の9人が集まった。
時間が吹っ飛んだ。
時間の感覚が、マジで狂った。
この時間が、ずっと続けばいい。
何度そう思ったか。


昨日はみんなが帰った後も、興奮していて、
早くブログに書きたかった。
あの熱き思い。
「この情熱が消える前にここに記す」
そう出だしを考えていたが、
書く時間もなく、一日経った。
今は、余韻が残る。
その余韻で、ここに記す。


・・・と上まで書いて、また一日経った。
あの時の勢いは消えたが、それでも余韻は残っている。
その余韻で、ここに記そう。


龍のシェフが開いてくれた晩餐会。
アメリカから帰ってきた自分のために、わざわざ皆を呼んで下さった。
そして、その皆さんも、集まって下さった。
彼が認める、魅力ある者たちの晩餐会。
どんな晩餐会になるのか。
始まる何日も前から、「一瞬で過ぎ去るぞ」と言っていた彼。
本当に、その夜は、
「一瞬」で過ぎ去った。

メンバーは、前回の6人に加え、
鍼灸師・馬場先生。
鍼灸師・近藤さん。
そして、フックこと、有機栽培師・悟史が集まった。

誰もが、濃かった。
キャラが濃かった。
そして、それぞれの人の話は、面白く、
全ての人と一対一で話したい!
そう思いながらも、
次から次へと出される、美味しい料理の数々。
魅力的な要素が盛りだくさん過ぎて、
どれも10%も味わえないまま、
お別れの時間が来た。
そんな感じだった。


またここに書くと長くなりそうだ。
時間を見つけて、徐々に書いていこうと思う。

まずは、忙しい中、わざわざ時間を作り、
あの日集まって下さった皆さん。
そして、全てを総指揮、演出、そして皆を楽しませてくれた、
龍のシェフ、伊吹さん。
本当に、ありがとうございました。

7.17.06




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