July 15, 2006 02:05

「俺の兄貴」

兄貴。俺に、血のつながる兄貴はいない。
でも、兄貴の様な、人はいる。

龍のシェフ、伊吹さん。
この人は、俺の兄貴だ。
カリフォルニア、サンノゼで出会い、
彼が日本へ帰るまでの半年の間、
ほぼ毎日を一緒に過ごした。

近くのサンタナ・ロウというショッピング街にあった、
ブロウフィッシュという、寿司バーとアメリカンスタイルバーがフュージョンした店。
そこでマネージャー兼ディレクター・シェフをやっていた彼。
レストランでのビジネス以上に、
多くのことを学んだ。

そんな彼の家に、今、お邪魔させてもらっている。
先週の木曜日から。一週間以上。
彼には本当にお世話になっている。
今までも、かなり、お世話になってきた。
でも、彼は俺を、本当の弟のように面倒みてくれる。
俺は、彼を実の兄貴のように慕う。


今日も、銭湯に一緒に行って来た。
今日で4回目。いつも、彼といるときは、どこか水の近くへ行く。
水が好きな俺ら。銭湯でくつろぎながら、話す。
3時間は余裕。とにかく、話す。
色々なことを話す。
話し終わった後、俺の視野は、また広まる。
物事を、新たな視点から、見ることができる様になる。

兄貴。
こんな人ができて、幸せやな。

7・14・06






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