July 10, 2006 03:15

「龍の王国での晩餐」

7d963bbd.JPG龍の晩餐







直道のケーキ
直道ケーキ皿








龍の王国にての、合宿第一弾のお楽しみ。
「選ばれし者による晩餐会」が開かれた。

集まったのは、
伝説の鍼灸師、和人。
最強のパティシエ、直道。
アメリカ&メキシコの旅から昨日帰って来たばかりの、沙織里さん。
龍のシェフ、伊吹さん。
そして、彼のパートナー&鍼灸の道を修行中の、茜さん。

誰もが、魅力的だった。
それぞれの道を進む者たち。
昼から集まりだしたメンバーと過ごした時間は、
あっという間に過ぎ去った。

龍のシェフには、本当に今日はお世話になった。
昼間から材料の買い出しと仕込み、そして調理、
更には徹底的なキッチンの後片付けのため、
12時間以上立ち続けた彼。
今、茜さんによる体中の指圧&マッサージにより、悲鳴を上げている。

そして、四季こと、最強のパティシエ直道が作って来てくれたデザート。
その繊細さと美味しさには、ただただ、息を呑んだ。
伊吹さんと一緒に、ひたすらキッチンに立ち続けた彼。
明日も学校だというのに、わざわざ片道二時間以上かけて来てくれた。

伝説の鍼灸師和人からは、鍼灸の知識を教えてもらった。
彼に見せてもらった勉強道具。
その徹底ぶりに、脱帽。
話しのうまい彼は、聞く者を惹き付ける。

昨日日本に到着したばかりの沙織里さんも、わざわざ来てくれた。
将来の夢を語ってくれた彼女。
近い内に、必ずや夢を実現させている彼女の姿が想像できる。
ユタ州で会ったナバホ族のインディアンの話しも聞く。
3週間の旅で、いい想い出を作って来たそうだ。


そして、皆が帰った後も、ひたすらキッチンに立ち続ける龍のシェフ。
その、キッチンを掃除する彼の後ろ姿には、
彼の「料理」に対する真剣さと、徹底ぶりが見えた。

あそこまで人を楽しませる事が出来る、彼。
自分はひたすらキッチンに立ち続け、
集まったメンバーが楽しく話しているのを、ただ横目で眺めている。
人が喜ぶのを見るのが好きな彼。
その純粋な思いが、彼をここまで動かす。
必ずや、最強のレストランを作り上げるだろう。

最後まで徹底的に、調理場を掃除する彼の姿に、
また大事な事を学んだ。

流のキッチン












そして、疲れた彼を、徹底的に癒してくれている茜さん。
その彼女の繊細さと気遣いさに、
彼女の大きな器と、人を包み込む温かさが、見て取れる。

皆でテーブルを囲んでいる時、
それぞれのメンバーの10年後、20年後を思い浮かべた。
それぞれの人が自分の目指す道で、真剣に生きている姿、
熱く生きている姿が、はっきり見えた。


また来週も、この晩餐は開かれる。
今度は、更なるメンバーを増やして。

7.09.06

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