June 14, 2006 20:07

「社会に触れること」


今日は自分の学校のJapan Clubのキャリア担当として、ある会社の人と会ってきた。
学校のキャリア担当として話すこともあったが、それ以上に、その人と俺の意見の交換という感じだった。
俺は、キャリア担当として、社会で働く人と実際にこうして接し、話し、何かを感じる場を得ている。幸せだ。
話して、得るものは大きい。「学生」という視点からしか物事を見れない自分に、彼らと話すことにより、「社会人」からの視点を教えてもらえる。
「社会人」の持つメガネを、一瞬だけ貸してもらえる。
これが、インターンシップを通して実際に働き出したりすることで、学生の身分でありながら、もっとその「メガネ」をつけられる時間を増やせるだろう。
これは凄く大事なことだと思う。今までそういう事をして来なかったから、その大事さ、得られるもののでかさ、全然知らなかったが、今は、それを毎日発見している。

楽しい。これが感想だ。

来セメ自分がキャリア担当として何をするかを考えるのも、楽しくなってきた。
インターンも、時間の許す限り、やってみる。
「学生」しながら、いかに社会に近づけるか。
そこで、また、今の「学生」時代を過ごす時間の使い方、そして学生の良さも、ドンドン分かっていくだろう。

面白い。


6.13.06


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コメント一覧

1. Posted by 龍のシェフ   June 16, 2006 00:47
先を見て、そこに自分を持って行けるかどうかだ。
みんな、言うだろ?
”学生に戻りたいよ””学生に戻れたらな”ってな。いまのSHUNなら、その意味が分かるだろ?どれだけ、いい環境に自分がいるか。後は、気がつくか?つかないかだ。今何をするべきなのか?今しか出来ない事。今しておかなければならない事。あるはずだ。
もうすぐだな。俺と直で話しが出来る。
楽しみだな。
夏の強化合宿だ。
龍のシェフより

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