June 11, 2006 01:16

就活は、出会いの宝庫

今日はJOBFAIR一日目。色んな企業に会ってきた。色んな人と、話して、面接してきた。
楽しかったな。誰ともガッツリ話して。
内定を貰うのは簡単。肝心なのは、どこに自分が一番合っているかを見極めること。

今日は会社二つにディナーに誘われた。
実際に食事をしながら彼らと話し、その人たちの考え方、
人間性、社風、雰囲気、いろいろ感じ取れた。
一つの会社なんか、ディナー中が第2時面接だったんだって。
ディナー後、「それでは儀式を始めます!」と。
「おめでとうございます、皆さんの内定決定です!」と。
おいおい、そんなんでいいんかい。 笑
まあ、確かにディナーに呼ばれてたのは、みんな個性が強そうなキャラが多かったけど、果たして、どうかな、ああいう取り方は。
実際にディナーにいたのは、20人前後。
一気にそれだけ取ったら、辞めるやつも多いだろう。
実際、その企業は、新卒は300人前後取り、半分以上がきつすぎてやめていくらしい。

そういう会社もあれば、その次に行ったディナーの会社は、
社員43人。社長が今日は実際に面接をしてくれた。
気さくなおじさん。話していて、楽しかったよ。
ディナーでも、その人と他の担当3人を交え、
和気あいあいとした雰囲気での食事。
ディナーには、自分と、もう一人の女の子が呼ばれていた。
今日は16人の面接を行ったらしい。その中で、その人は内定がもう決まっていて、もう一人俺が、一番印象に残っていたのでディナーに呼んでくれたと。
ディナーの席で、リラックスして話しまくったら、社長が、
「さっきの面接の時よりずっといい」と。
そりゃそうだ、リラックスして自分らしさを出せたらな。
話し終わって、「結構芯が通っているんだね」と。
「さっきの面接の時は、調子のいいヤツかと思っていた」と。ははは
そんな会社は、社長が一人一人をしっかり見極めて、
その人の人間性、個性を見極めてから、入れる。
それが見て取れた。
だから、会社の雰囲気も、「個人」として見てくれるんだなと。
最初のディナーの会社は、「はい皆さん全員採用!!」みたいなノリ。
会社によって、全然違うな。



就職活動を通して、内定を貰うのは、簡単だろう。
いわば、ただの試験に通るようなものだからな。
でも、入ってから、本当に合っているのか。
その人の人生に合っているのか。
実際にやってみないと、本当には分からないだろう。
でも、入る前に、ある程度見極められることはあると思う。
その会社の人とガッツリ話して、社風を見るとか。
そんなわけでも、こうして食事に誘われることは、相手のことを見ることもできるから面白いな。

それともう一つの面白い出会い。
一つ目のディナーの後、俺以外に3人の子たちと集まった。
みんなで、その会社の感想。
「この内定の出し方は、怪しくないか?」
「何か裏があるんとちゃう?」
「他の会社はどうだった?」
そんな情報交換して、お互いが受かった企業やディナーに誘われたりしたら、
その裏の、というか、本当の雰囲気もお互い交換しあおうと。
本当の、“就活情報”か? 笑
来学期、Japan Clubでキャリア担当やるけど、こんな情報も流したら面白いかもな。あ、でもやめとこ。誤解が生じる。
一番いいのは、その人がその人の肌で感じることだしな。


とにかく、色んな出会いがある就職活動フェア。
前にサンノゼにいた時以来会っていなかった友達にもたまたま会えたし、
新しい友達もドンドンできるし、
企業の人とも話しはできるは、知り合いになれるは。
しかも、最後のディナーの会社の人たちには、帰りホテルまでライドをあげたり。
途中ファミマに寄ってな、
「やっぱり日本のものが欲しくなるんですよね」なんて ^_^
みんな気さくな人たちだったな。
日本だったら、企業の人と、こんな付き合いできんのかな?
この辺、アメリカのラフさはいいな。


それと、待ちにまった、NFPの就職ガイダンスセミナー一日目成功!!
ゲストに呼んだアチーブメントの近藤さんの話もとても面白く、
来てくれた学生たちの終わった後の興奮した様子を見るのは、
感動もんだった。
俺は今回自分の就職活動で忙しくて、あんまり他のメンバー手伝えなかったけど、
こうやってみんなで集まって、最後までやってきたから、近藤さんにも会えたし、
JOBFAIRの裏側見れるし、その社員さんたちとも関われるし、
本当、人と会うことって、本当に楽しいんだな、と、
感じる毎日。


自分を、人との出会いが増える環境に置くことって、本当に大事だな。


6.10.06


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コメント一覧

1. Posted by 龍のシェフ   June 11, 2006 22:56
いい感じだ。
面接は、ただのお見合いだ。お互いが気に入るかどうか、ただの第一印象に過ぎない、それで、人生をかけていいかどうかなんて、判断出来る分けないし、判断しない方がいいだろう。SHUNなら、来てくれと言う会社は多いはず。”光栄です、入る時にはとことんやりたいので、考えさせて下さい”と、上手くかわして、色々な会社の内定を取ればいい。本当に気に入った会社があるなら、本採用前に何日か会社をとことん見せてもらい、それをさせてくれる会社を選んだ方がいいだろう。
ビジネスカードは配りまくっているか?
遠慮するな。
周りにどう思われようと、我が道をゆけ。
龍のシェフより

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