April 25, 2006 00:00

旅、五日目!!(前半)

朝の9時近くまで寝る俺ら。
キャシーとマイケルの話し声で目が覚め、彼らにおはようを言う。
ブレックファーストに、Help Yourselfと、トースト、シリアル、フルーツ、コーヒーにお茶などを用意してくれる。
それらを食べながら、彼らとまた朝から話す。

またまた話し込み、気づいたのは、もう昼の12時近く。
おっとやばいと、支度をし出す。

そこで、彼女が、「シャワーもいいけど、うちにはホットタブもあるわよ」と。

何!?ホットタブ!?
そうです、ジャグジーです!!

これは、もちろん浸かるしかないっしょ。
外には雪が積もっている。
雪景色を見ながらの、温泉。
こんな贅沢が他にあるかい。

627638d1.JPG






ホットタブのスイッチを入れ、
俺とノアは、そこに飛び込む。

気持ちいい!!
外は、雪景色。
周りには木しかないこの家。
騒音は、一切聞こえない。
こんな中で、温泉に浸かる。
ノアと二人っきりってのが残念だけど。(おっとうそうそ、ノアちゃん)


二人で「めっちゃ気持ちいいわ〜」とかいいながら浸かっていると、
ノアが一言。

「俺、雪に飛び込むわ」と。

言うと思ったよ、さすがはアメリカ人。
アメリカ人のみんなは、必ずこういうバカをやってくれるからね。

ということで、ノアの雪へのダイブ!!
ここから見苦しい写真が続きますが、ご了承を。

noah #1






noah #2






noah #3






Noah #4







雪から戻ったノア。
「めっちゃ寒かったわ!!」とか大阪弁でほざき、
「頭からお湯に浸かろう!!」と言ったその瞬間。
“No Horseplay in a water!!”(水の中でのバカ騒ぎは止めましょう!)と、
ホットタブにつけられていたマイクからマイケルの声。
どうやら家の中から、俺らのバカ騒ぎを見ていたらしい。
そのタイミングがぴったりで、めっちゃウケた。 ^−^



温泉にどっぷり浸かり、
もうリラックスした俺らは、
人間から、カバと猿へと変わる。

Kaba and Saru







体も大分あったまり、
温泉から出て、俺らはキャシーとマイケルにお礼を言う。

別れ際、キャシーは俺ら二人に、プレゼントをくれる。
俺には、その昔、タイを旅したときに買ったと言う、
象の刺繍の入った財布をくれた。
ありがとう、大事にします。


また近いうちに帰ってくるよと約束し、
いざ学校のある町、Weedへと向かう。


キャシーの家から、裏道を通り、
学校へ。

COS road






まずそこで、学校へ入る前に、
学校の横にある保育園にて、オリータに会いに行く。
そう、みんな懐かしいでしょ?オリータ。


彼女は、俺らがCOSにいた頃は、キャシーのオフィスで、
秘書として働いていた。
とても世話好きの女性で、
彼女は、なぜか、毎回会うたびに、凄く温かい気持ちにさせてくれる。
一度彼女が作ったピーチ・パイがおいしくて、
「すごくおいしいね」というと、
次の日に、そのレシピを、手書きで、丁寧に持ってきてくれた。
彼女の昔住んでいた家から見た、夜の星空は、
家のあった土地が更に山の上の方にあったため、
空に物凄く近くて、星がまるで手に届くような感覚に陥ったのを覚えている。

そんなオリータ。
丁度保育園の前には、「Kids are Sleeping!!」
との札があったので、そ〜っとドアを開ける。

すると、そこで子供の世話をしていたのは、
オリータ!!
全然変わっていない。


俺らに気づかないオリータに、「お〜い、お〜い」と、
小さな声で、しかし聞こえるように声をかける。

すると、こっちを振り向く彼女。
俺らの顔を見て、
「Oh my Gosh!! Oh my Gosh!!」と。
こっちに走ってきてくれる。
「あんた達、驚かせてくれたわね!!」という彼女。
その目には、涙が溢れていた。
それを見て、俺も、ちょっとぐっと来た。

Olita






俺ら二人の近況を説明し、
彼女の話も聞く。
彼女、つい最近結婚したとのこと!!
おめでとうございます!!

すっかり元気そうで、調子のよさそうなオリータを見て安心した俺らは、
彼女にお礼をいい、そこを去る。


次に向かったのは、学校。
久しぶりの学校に感動し、いろいろと回る。
まず、昨日もキャシーの家で会った、クリスティーナに挨拶をしに。
すると彼女、「リンダがぜひ会いたがってたわよ」と。

リンダとは、これまた、俺がすごくお世話になった先生。

さて、リンダについては、次の内容にて。

続く・・・


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