April 17, 2006 13:41

旅、二日目!!

次の日、朝の8時に起きて出るはずが、
前日の長距離運転+夜の3時過ぎに寝るという無茶なスケジュールのため、
起きられるはずもなく、
見事に起きたのは、朝の11時!!
・・・まあいいだろう。

デイヴィットと彼女のナナミちゃんにお礼をいい、
いざ次の場所に向けて出発!!
目指すは、レディング。
サンノゼから約4時間のところにある。
でも、その前に、サンノゼで一番仲の良かった親友、
ジョエルを訪れに。

Joel











こいつ、今どきなのに、ケータイも、
果ては、家の電話まで持っていないという優れ者。
唯一の連絡手段はE−mailだが、
そのE―mailも、月に一回チェックするかしないかのレベル。
やってくれるよ、おいおい。
どうやって連絡しろっちゅうねん。
俺がサンノゼにいた頃は、そいつの働く店に俺が行くか、
後は、奴からの電話を待つ!!
(公衆電話より奴はかける 笑)

そいつの働く店が近くにあったので、
チェケラしに。
カウンターのお姉さんに聞く。
「ジョエルは今日働いてますか?」
お姉さん、
「もう止めたわよ、あの子」
なに!?
まいったな、メモを置いていこうと思ったのに・・・
まあいいや、サンノゼにまた帰ってきた時に会えばいいべ。
そんなわけで、ジョエルには会わずに次の目的地へ。


向かったのは、レディング。(←ってもう書いたっちゅうの)
少し降る雨の中、車をゆっくり運転していく。
町の景色は、次第に変わっていく。

336e582e.JPG






サンノゼは、まだ近代的都市風景。
どの道も綺麗に整っている。
高速でのレーンも、5,6レーンある。
それが、どんどん北に行くにつれ、
だんだんと田舎になっていく。
車のレーンも、2レーンに。

TO Reddhing






結局ジョエルを訪ねに行ったりもあり、
サンノゼを出たのは、1時近く。
これじゃ、レディングに着くのは、5時過ぎか?
今日はレディングでやる事があったけど、まあしょうがない。
旅は焦らず。


夕方5時半頃、やっと着く。
ここに住むのは、こいつ。
Noah Stark。(ノア・スターク)

Nosh's stupid face







立派な名前とは別に、
見てください、このアホな顔。
こいつは、俺が一年目に行った学校で知り合った友達。
本当は同じ学校に行ってないのに、そこの新入生歓迎パーティーで知り合った、
大阪好きの面白いやつ。
やつは、日本・大阪をこよなく愛し、
大阪が自分のホームタウンだと断言している。
実際に一年間、大阪の語学学校に留学もした。
彼の日本、及び日本の文化に関する知識は相当のもので、
毎回話すたびに、こいつはどんな日本人よりも、
日本をこよなく愛し、そして理解している、
そう言える。

Noah, David, Kathi







この写真は、彼と彼の両親。
お父さんは、教会の牧師様。
近くにある教会で今は説教をしていて、
今までに、いろいろな国で活動をして来た。
俺は、彼よりも頭が良くて、賢い人に会った事がない。
彼は、な、なんと!
15ヶ国語近くを知っている!!
しかも、その内6ヶ国語は、流暢に喋れる。
なぜ、そんなに言葉を知っている??
それは、彼がバイブルを、いろんな言葉で読んでいるから。
もともと聖書が書かれたヘブライ語、ギリシャ語はもちろん、
ラテン語、フランス語、ドイツ語・・・
と、本当に多くの言葉を知っている。
そして、実際にその言葉で聖書を読んでいるし、
人に説明もしてくれる。
彼が毎日行う事。
それは、本を読み、勉強すること。
彼が寝る前に、本を読んでいない日を俺は見た事がない。
息子のノアに聞くと、
「親父にとって本は、パンツみたいなもんだよ。
彼はあれがないと、生きていけない」って。
日々、勉強。
自分の「知識」というものを磨いている人。
本当に尊敬しています。

そしてお母さんは、
近くの保育園で、先生をしている。
すごくハートの暖かい、優しい人。
俺とか、友達が家に行く度に、
大きなスマイルとハグで迎えてくれます。


彼らの家に着いた頃は、もう疲れて、昼も食べていなかったので、
お腹もペコペコ。
彼らに挨拶するなり、
お父さんに
“Are you hungry?”と聞かれ、
すかさず
“YES I AM!!”と。
3人とも笑ってたよ。(笑)
すぐにお父さんが、おいしいハンバーガー・サンドウィッチと、
シチューを用意してくれました。
感激。

その夜は、雨も降っているので、
予定をしていた、Gun Shootingは取りやめ、
近くのビデオ屋で映画を借りてきて、2本見る。
一本目は、 “The Anchorman”
この映画のセリフを俺らは気に入り、
この後、旅の途中ずっとそれを言う事に。
“You have, the absolutely, breathtaking butt.
I mean that thing is GOOD.
I wanna be friends with it.”

“I just have one thing to tell you.
I wanna be ON you.”

バカやね、俺ら(笑)。

そして2本目は、「ハウルの動く城」。
一回目、映画館で見たときは余り理解できなかったけど、
今回見たら、すごく良くて、感動した。
いいセリフがいろいろあったな。
学ぶ事も。

そしてこの夜は、明日に備え、
夜の2時ごろ就寝・・


続く・・



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