March 20, 2006 09:52

「ギフト」

“I think it’s important to use a gift when god gave it to you.”

俺の大好きなアーティスト、Lenny Kravitzが言ってた言葉。

誰しも、神様から与えられたギフトがあるはず。
この世に生まれて来たからには、必ずその人の得意分野があるはず。

その、得意分野を生かすこと。
そして、その、自分しか持たない「特技」を、
自分でしっかり認識すること。

みんな、この世に生まれて来た意味が必ずある。
その意味を、よく理解して、
最大限に使うこと。



俺の得意分野は何だ?

あなたの得意分野は何だ?

必ず、自分しか持たないものがあるはず。

それを、自分の心に問いかけろ。



この世で生きていくには、食っていかなきゃならない。
誰しもが、自分の将来を考えたとき、

自分の夢を突き進むか。
それとも、
お金のことも考えて、現実的な道を突き進むか。

そこで迷うと思う。

でも、そこで、
お金のことを考えて、自分の行きたい道を閉ざす人が多い。
それが大半だと思う。

それは、一つの選択。
懸命な選択。
それは、凄く大事。


でも、自分が心から好きなことがあったら、

自分が、「これが大好きなんだ」ということがあったなら、

「お金」という問題だけで、その道をあきらめるのは、
凄くもったいないと思う。


もちろん、生きていくには、お金が必要。
でも、そのお金で、生きていくのに十分な生活ができるんだったら、
それでいいんじゃないか?

まずは、自分のやりたいことを貫くこと。
そして、そこから、自分の本当に生きたい道を見つけること。


もちろん、今こうして、
自分の行きたい道に行かせてくれている家族に感謝。
両親に感謝。
いくら自分がやりたいことがあったって、
自分の環境や状況のせいで、
その道を進めない人だってたくさんいる。

俺は、まず、
自分が行きたい道を「選べる」というギフトを与えられた。
まずは、それを使え。


そして、その次に、
「自分の行きたい道」を見極めろ。

その道を見極めるには、
自分の「得意技」が何なのかを、
自分自身が一番分かってなきゃいけない。


その「得意技」、
自分の努力しだいで、いくらでも伸ばすことができるだろう。
磨げば磨ぐほど光る、
刀のように。


20代は、
その自分の持っている刀をひたすら磨く時期だ。

なるべく、辛い思いをした方がいい。
なるべく、北風にさらされた方がいい。
ガンガン人に会って、
ガンガンけなされて、
ガンガン悔しい思いして、
何くそ根性で、上に上がっていけばいい。

自分が、真に自分の刀を磨いたとき、
30代で直面する、その「道」を、
切り開く刀が出来上がっている。


俺のギフトは何だ?

あなたのギフトは何だ?


それが分かったなら、
ひたすら磨くんだ。



3・19・06


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