June 2019

June 13, 2019 07:46

新幹線。

最近、本当にダメ。
揺れ。 
トンネルでの気圧の変化。
耳への負担。
空気の悪さ。匂い。
暑さ。暑すぎる。
隣の人が近い。狭い。

これらが、すぐに自分を気持ち悪くさせる。
気持ち悪さに耐えられないから、
アルコールを少し飲んで、酔うことで、
感覚を麻痺させて、それで耐えられる。

これって、不健康?

仕事するために、アルコール飲んで、
麻痺させて、なんとかやる。
でも、体はどんどん不健康になっていく。

これ、ヤバイな。
なんのために、仕事してるんだ?


2019/6/13.   10:37am






June 11, 2019 09:58

かっこいい俺とは


結局は、

客観的に自分を見たときに、
気持ちのいいやつだと思えるかどうか、
そこじゃないだろうか。


相手に合わせて、態度を変えるとか、
相手が嫌味ったらしいから、こっちも嫌味になるとか、
相手が暗いから、俺も暗くなるとか、

そういう、相手に合わせて、自分の態度が変わり、
その自分の態度、雰囲気、言葉、
そういうものを、後から思い返したとき、
ああ、俺って嫌なやつ?

そう感じる時は、
結局、かっこ悪いし、
そういう俺を、娘が見て、
お父さんってかっこいい、と思うのだろうか。

小さな、純粋な心を持った娘が自分を見て、
パパってかっこいい、と素直に思える自分。
そういう自分でいつもいる事が、
本当に、かっこいい事なんじゃあないだろうか。



自分の弱さを隠すために、
そこから目を背けたり、
言い訳をつけたり、
人の悪口を後ろで言ったり、
そういう事って、すごくかっこ悪い事なんだと思う。

文句があるなら、面と向かって言えばいい。
自分にそれが足りないと思うなら、
そこを勉強して、習得するしかない。

後で、グチグチ自分の頭の中だけで、その事を繰り返し考え、
頭の中がそれでいっぱいになってるってことは、
ものすごく不健康じゃないだろうか。



大概の人間は、面と向かって、
それってどういう意味ですか?
こう感じるんですけど、
と伝えれば、
あ、すみません、そういう意味じゃないんですと、訂正してくれるもので。
それでも分かり合えなかったら、ガチでやり合えばいいし、
今までの人生、ガチでやりあって、さらに仲悪くなった人間って、いないな。
逆に、すごく仲良くなったケースの方が多い。


今の会社の人間が、理系で、言葉が足りず、
人の目を見れず、嫌味ったらしく、
人の気持ちを無視したり、逆撫でするような言葉ばかり言うようなやつが多いのなら、
そいつらに、面と向かって、
あなたのその言い方、どういう意味で言ってるの?
こちらはそう言われると、こう感じるんですけど。
本心は何?
と聞けば、大抵相手は、
そう言うつもりではなかったんです、と必死に弁解する事が多い。

ならば、これからもそのスタイルで通すしかない。
俺は彼らにはなれない。
彼らも俺と違う。
俺が彼らに合わせるのが苦痛なように、彼らもおれに合わせるのが、苦痛だろう。

でも、歩み寄るのも大事だけど、
歩み寄っても、向こうが歩み寄らなければ、
ガチで、やり合うしかない。
向こうは、そんなつもりはないんだろうけど。


・・・・

俺のこの一年間のストレスは、ほぼそこに起因する。
理系の外資。
一番、日本でドライな人種が集まってんじゃないだろうか。
理系の日系は、人のココロが読めないけど、
控えめと言うか、遠慮するところがあるから。人に気をつかうから。
理系の外資は、もう、みんな自分のことしか考えてないし、他人にどう思われるかも気にしてない。

まあ、俺も他人にどう思われるかも気にしないから、
妻に言わせると、Brother from another mother なんだろうけど。


・・・

合理的。
論理的。
ドライ。
感情移入しない。
相手に合わせない。
相槌を打たない。

Straight to the point なんだろうけど、
人間関係って、
ゆるさというか、
テキトーさというか、
潤滑油が無いと、
疲れちゃうんだけどなあ。
持たないんだけどなあ。

「あなたは確かに正しいよ。
言ってることは全部正しい。
確かにね。
おっしゃる通り。

でもさ。」


そこだよね。

2019.06.11.  18:23-


June 10, 2019 19:28


それをやるモチベーションはどこから生まれるか。

待遇、
働く環境、
やる内容にもともと興味があるか、
自分の目指す像がそこにあるか、
その業界が好きなのか、
お金が良いからどんな条件でも満足できるのか、
お金はプライオリティじゃなくて、やる内容が大事なのか、
お金もそこそこ大事だけど、やる内容と、働く環境が大事なのか、



人間関係は、外部的要因だから、選べない。
そこを基軸にすると、毎回条件は変わるから、揺らぐ。

働く環境や、条件、給料を基軸にすると、
何か辛いことがあったときに、
「この環境だから」
「これだけもらってるから」
が自分への言い聞かせとなるが、
その環境、条件、給与に慣れてしまうと、
もはや、それが当たり前になり、
それ以上のモチベーションは生まれない。
ならば、更なる高待遇を求め、また転職するか。


やる内容に基軸を置く。
それが、一番、確実なのかもしれない。
仕事は、毎日やることの積み重ねだから。

しかし、やる内容に興味が無いとする。
興味が出るように、自分で工夫しても、
もう、限界だったとする。

とすると、そこで仕事をしている事、
今勤めている会社も、もはや全てテンポラリーと考え、
常に自分は、自分が求める理想像を追求する為に、
今の会社、今の仕事を、テンポラリーで、使っている、選んでいる、
そう捉えるしか無い。

その為には、自分が求める理想像、
自分のプライオリティ、
自分は何に価値を置くかを、
常に自分が分かっていないといけないのだが、
そうするしか、俺が社会人でやっていく方法は、無い。

会社に合わせるとか、
会社の文化に合わせるとか、
会社の伝統に合わせるとか、
会社のやり方に合わせるとか、
マジでできないから。



・・・・・・・


俺の基準は、かっこいい自分でいつもいる事。
かっこいい自分とは何か。

「仕事ができる」とか、そういうのに憧れたこともあったけど、それにはもう興味ない。
仕事ができるかどうかなんて、他人の基準だから。

それよりも、
自分がいかに毎日いい気分でいられるか。
いかに、人に指図されないか。
自分のペースを崩されないか。
アタマの悪い人間に命令されないか。
理不尽な事をしなくていいか。
イミのない事をしなくていいか。
自分が毎日、成長してると感じられるか。


…そうか、ここまで書いてて気づいたけど、
俺って、今の会社、というか、今の仕事において、
自分が「成長してる」と感じられない事。
それが、一番、モチベーションが上がらない理由なんだろね。

成長してると言っても、人によって要素は違うけど、
例えば、俺の今の若い上司なんかは、
英語力を上げる事、英語で発表できるようになる事とかが、モチベーションらしいけど、
それは俺はもうどうでも良いし。

だから、表面的な仕事をする事が、嫌なんだろうね。
右から来たら、左に流す。
客から来た依頼は、全て本社に流す。
何かを言われても、本社が、上がこう言ってるんで…と受け流す。
商社を、販売店と呼んで、バカにする。
その割には、自分たちには、人間力はない。
 


この、どうしようもない、中身の無さに、
この、生理的嫌悪感を感じるんだろうか。


2019.06.10























June 06, 2019 01:55

人生とは、何だろうか。

ずっと、一つところに勤めるのも人生。

何社も、転々として、転職を繰り返して色々経験するのも人生。

自分で、起業するのも人生。


仕事に、頭を占領されるのも人生。

家族や、友達とすごす時間を味わうのも人生。

自分の趣味に没頭するのも、人生。



人生とは、

人の意見に左右されて生きるのも人生。

人の意見は気にせず、自分の心の声に従って生きるのも人生。


人生とは、

今、この同じ時代を生きていて、たまたま自分の近くにいる人たちの意見に左右されるのも人生。

自ら、自分自身の考えで突き進むのも人生。




一つ言えるのは、
自分の寿命は決まっていて、
あと30年すれば、
65歳になり、働ける歳ではなくなること。

あと60年すれば、
95歳になり、おそらくもう生きていないこと。

そう、人生には終わりがあること。



自分が今たまたま勤めている、その会社の、
文化、常識、人間関係、
そういったものに、頭と心を支配されて、
体もボロボロになり、病気になるのも人生。


そんなのはナンセンスと気づき、
仕事と自分の間に健康的な距離を置き、
自分を心身ともに、健康的に保ちながら、
毎日を楽しく生きるのも人生。



全て、自分次第。

自分の心が麻痺しだしたり、
体が無理を言い出したり、
何かがヤバいと気づきつつも、
そこから抜け出す方法が分からない時は、

とりあえず、
休めば良い。

休むことは、負けではない。
休むことで、自分の評価は落ちない。

体を壊しては、今後働くこともできなくなる。


まずは、休むこと。

体と、心が、本当に楽になるまで。


2019.06.06.    1:55am

















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