June 2014

June 16, 2014

2014/6/16 14:15-

今は飛行機の中。
成田からシカゴへ行く便の中。
既に、出発して11時間が経った。
あと1時間程で着く。

日本時間は17日朝の4時15分。

*****

最近は、随分と余裕が無かったんだなあ、と、さっき、日本時間の21時頃に寝ながら思った。

最近は、日記にも、仕事のことばっかり書いていた。

確か、4月22日に、丁度30歳と半年になって、
その時に、仕事をもっとこうしていこう、みたいなことを日記に書いたと思うけど、
それから、もう2ヶ月近くたったのか、と。

毎日、朝起きて、会社に行って、
9時から19時くらいまで、ほとんど気を抜く暇もなく働き、
週に2回は、最近は遅くまで残り、
金曜日は大抵、21時過ぎまで残っていた。

なので、土曜の朝も疲れが抜けきらず、
結構、土曜日も寝ていたりと、そんな日が続いていた。

******

自分が目指す場所、
こうなりたいと思う姿。
そういったものを明確に、いつも心に強く描かず、
取り敢えず、毎日、仕事で降りかかってくる目の前の事務処理、
タスク、
そういったものに追われていると、
いつも時間との戦いになり、
言ってみれば、「自我」が抜けている状態となる。

そうしていると、気づいたら、
もう1年経っていた、
3年経っていた、
5年経っていた、
10年経っていた・・・という状態になる。

*****

俺は、ここ1ヶ月は、(特に5月末からは)、
海外営業部の先輩が抜けたのもあり、
仕事量が2倍になり、
もう本当に、気が狂うかと思った。

横には、なかなか成長しない後輩もいて、
彼への指導、そして、先輩の開けた穴を埋めることに、目の前の緊急時間を取られ、
自分がすべき仕事、それらを、腰を据えてじっくりとやる時間もなく、
己の状況を、落ち着いて見つめる余裕もなく・・・・

しかし、これで2週間、これから北米出張が入るので、
ある程度は、日常から抜け出して、自分のペースを気づき、
かつ、自分を一歩引いて、見ることもできると思う。

*****

仕事の事は置いておいて。

最近は、妻と色々なレストランに行ったりした。

近くのフレンチレストランに行ったり(2軒ほど)、
美味しい海鮮丼を食べに行ったり、
家には、妻と俺の共通の親友も泊まりに来たり、
色々と、楽しんだ。

週末は、5月末には車も運転できるようになったのもあり、
車で、近くのショッピングモールに行くのが、恒例のイベントみたいにもなった。

妻は、こういう、車に乗って、
買い物に行く、みたいなことを、将来、好きな人と結婚して、
するのが、夢だったという。

そんなことを言って、改めてその状況に感動して、
たまに少し泣いたりしている。

そんな風に、純粋で、心が綺麗で、素敵な女性を奥さんにもらって、
自分は、恵まれているなあと思う。

*****

何が書きたいかというと、
そんな風に、自分は、素敵な妻に恵まれていたり、
自分のしたかった海外営業の仕事にもつけて、今こうして出張に来ていたり、
色々と、感謝すべき、そんな事は多いはずなのに、

目の前の仕事に追われて、本当に余裕がなくなると、
毎日、周りの嫌なところばかりが目について、
(同じ職場の人間の嫌なところ、
自分の置かれている状況の悪さ、など)

「感謝」という概念を忘れて、
足りないところ、ダメなところばかりに心が向かい、
結果、いつもイライラして、恐い顔になり、
「幸せ」と思えるような、そんな、一歩引いた、素直な心を、
忘れていた、ということ。

*****

この出張は、2週間と短めだが、
自分を見つめるには、いい機会だと思う。

心の洗い出しをしたい。


2014/06/17 14:35





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海外出張 

June 14, 2014

2014/6/14 0:34-

今、帰り道です。

この一ヶ月くらいは、本当に頑張った。

来週から北米出張が始まる。

とにかく、よく頑張ったと思う。

2014/6/14. 0:36


追記:

出来の悪い後輩が横にいて、
5分に一回は、必ず話しかけて来る。
彼に仕事を任せても、一人で完遂させる事が出来ない。
顧客へのメールも、社内へのメールも、彼が書いたものを、俺が全て確認して、手直しをしてやらないと、必ず間違いがある。間違いの内容は、タイポなり、言葉遣いの間違いなり、英語の間違いなり、など。
(ちなみに彼は俺の1個下で、今29歳。新卒ならまだしも、中途採用でこれだから、残念である)


本当に、朝出社してから、夜、全員が七時以降に帰るまで、
驚くほど、自分の仕事が全く進まない。
俺は今、アメリカ、カナダ、プエルトリコ等の北米、
ブラジルなどの南米に加え、
他に、インド、ヨルダンなどを担当していたが、
(この中では、インドの顧客の対応が一番要求が多くて大変。時差も余りないので電話も結構来る。北米は、基本アメリカ人、カナダ人はビジネスライクで要点しか言って来ないので、また、時差もあって電話も来ないので、とてもラク。)

それに加えて、
台湾、シンガポール、オーストラリアなどのアジア圏や、
ロシア、シリア、イスラエルなどの中東などの地域も担当になった。
(これは、一ヵ月程前にこれらを担当していた先輩が急に辞めたから。)

もう、自分の元々の担当のインド、北米系に手をつけようとしつつも、
アジア圏(彼らは時差が無いので、引っ切り無しに電話とメールが飛んでくる)の対応と、
それから、新規でかかってくる電話の対応(一日に平均3件くらい、一件の対応に15分は取られる)、
そして、そういえば、国内も担当してたな、
(国内のお客さんもやっぱり要求が多い。日本人ですから)
それらの対応で、
驚くほどに、北米とインド、つまり、俺の元々の担当が進まない状態。

来週から北米出張で、資料を用意したり、ホテル予約や、車の予約、飛行機の予約、等々色々あるのに、
プラス、本社に監査に来るお客さんのホテルや迎えの予約、食事の予約、電車スケジュールの連絡、
(有り難い事に今の時期に限って、自分の担当顧客の3件の監査がここ1ヵ月で3件も入った。内2件は本社出張をして、通訳や同行を行った。来週はインドから2日間の監査が来るが、俺は出張なので当日はアテンドせず。)

そして、社内では今、上層部が暇なのか、異様なほどに4S活動なるものに力を入れており、
オフィスのレイアウト変更、共有フォルダの整理など、
そんなところまで、なぜか俺が担当でやっている。

もうマジで、この状況に、笑えてくる。
スーパーマンかよ、と。



しかし、来週からは、北米出張で、横にいる後輩の質問攻撃や、
上司からのひっきりなしの質問攻撃も減るので、
大分自分のペースが出来ると思う。ありがたい。

*****

それにしても、ここ一ヵ月くらいは、
本当に仕事量が一気に増えて、マジで、気が狂うかと思った。

毎日、朝9時から仕事を開始して、
昼の30分を抜かして(本当はランチ1時間だけど、勿体無いので自分は12時半まで仕事を大抵やっていた)、
夜の7時くらいまで、
マジで、本当に息を抜く暇もなく、集中して仕事をやりまくっていたんだけれど、
それでも、終わらない。

逆に、こんなにこん詰めてやってもしょうがないなと、
気を抜いてやろうかと思えば、
やはり、そんなことしたら仕事は余計溜まるし、
かつ、電話なり後輩の質問が飛んでくるので、
結局気づくと、気を張っている自分がいる。

(後輩といっても、俺もまだ営業2年目なんだけどな。)

******

でも、最初のうちは、この状況を嘆いたり、
嘆くというか、周りに腹を立てていたけれど、
(出来の悪い後輩、引き継ぎも無く急に辞めた責任感のない先輩、等)、

結局は、この状況は、裏を返せば、
ものすごく自分にとって有利な状況だということ。

俺は入社して一年本社で研修をやって、まだ営業部は2年目だけど、
もう、いきなりものすごい範疇を任されて、後輩の指導も同時にやって、
何だか、しかもそれをなんだかんだ言ってこなしている自分がいる。

結局は、上司に信頼されている証拠であり、
俺が頑張りすぎて、ぷっつんして気が狂ったらそれはマズいけど、
そうならない程度に、自分でコントロールして、
うまくやっていけば、
色々任される分、自分の仕事の力も付く訳で。



上司に信頼されなかったり、
仕事を全然任されなかったり、
自分の範疇で色々と決めさえてもらえなかったり、

そんな状態にいるよりは、ずっと良い。

はっきり言って、全部自分の思い通りに、やろうと思えば出来る環境だし。

上司も、みんな物わかりはいいから、
きちんと主張すれば、聴いてくれるし。

嫌な人は、基本いないし。



なので、周りにどうのこうの思うよりも、
自分の環境を客観的に見て、
今の状況に「感謝」し、
ありがたい、と思って、今の仕事を楽しむ事。

それが、俺を、成長させる。


*****

いいじゃないか、成長しているんだから。
自分が付けたい力をダイレクトに付けられる環境を与えてもらっているんだから。

こんなにラッキーなことは無いじゃないか。


そういう「事実」に気づかずに、
「”自分だけ”なんでこんなに忙しいんだ」
「何でヤツはこんな事もできないんだ」
「全く、何で俺だけこんなに仕事が多いんだ」

そんな事を考えだしたら、
その瞬間に、俺の人間的魅力は無くなり、
周りの人間も、「あいつは傲慢になった。自分の力だけで仕事をしていると思っている」と感じだし、
それこそ、嫌なヤツになり、
誰もが煙たがり、誰も寄って来なくなる。



そんな人間は、ちっとも魅力的じゃないし、
本当、ゾッとするね。


そんな人間に、なりかけているところでしたよ、最近は。

ゴーマニズム宣言でしたよ。


*****


そして、いつもうちに帰ってきたら、
何でも話を聞いてくれ、励ましてくれ、
心からサポートしてくれる、

そんな素敵な、尊敬出来る、素晴らしい妻がいるおかげで、
この俺は、毎日を頑張れている。

本当にありがとう。


新婚なのに、こんなに毎日残業で、
昨日も今日も、まともに話も出来ていない。

来週からは出張で、2週間も会えなくなる。

本当に、可哀想だなと思う。

なので、もっと、バランスとって、スマートに、
こんなものにヒイヒイ言ってないで、
サラッと、ゆるりと、ひらりと、こなしてやんなきゃね。

それでこそ、カッコいい男だね。


2014/6/14 1:55am




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My Work-仕事 

June 08, 2014

The_Art_of_Getting_By_Poster


邦題は『最低で最高のサリー』。
全米公開2011年6月17日。
日本は公開無し。

妻が観たいと言うことで、
さっきレンタル屋で借りてきた。

*****

中々良かったです。

ヒロインのエマ・ロバーツがとても可愛かった。


映画は、18歳、高校を卒業する直前の男の子と女の子の話。

主人公の男の子は、
人生はどうせ皆死ぬんだから、
特に宿題をしようが、仕事をしようが、
何をしても余り意味がないじゃないかと、
学校でも結構無気力に生きているんだけど、
そんな中、ヒロインの女の子と出会い、
段々と変わって行く。


最後、彼は卒業をする為には、
今まで1年間やって来なかった宿題すべてを、
たったの3週間で終わらせなきゃ行けないという状況の中で、
すべてを終わらせて行くシーンがあるんだけれど、
そこでの彼の机に向かう姿をみていて、
「ああ、若さっていいなあ」と思った。


若いうちは、何でもできる。

可能性は、いくらでもある。

俺は、18歳の時でも既に、
「この年で空手を習うのは遅すぎる〜」とか、
そんな風に、「この歳で何々はもう遅い」なんて思っていたけど、
実際、そんなことは無いってこと。

人生において、
「今」がいつも一番若いんだから、
この歳だからっていうのは考える意味がない。

でも、やっぱりこの18歳くらいの時ってうのは、
やっぱり違うなと。

そんなことを感じました。

****

何とも、言葉では言えないが、
清々しい映画です。


2014/6/8 23:26






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映画 Review 

June 01, 2014

2014/6/1 22:44-

さて、先週は日記に結構愚痴を書いていましたが、
そして、水曜の夜くらいの疲れがピークで、本当に精神的にも体力的にも限界に来ていましたが、
木、金の2日間は、本社へ出張に行って、
東京から本社のある方まで、
お客さんの同行をして、
その方と結構長い間話をして、学ぶ事が多かった日々でした。

*****

木の朝は、10時頃に東京駅の横のメトロポリタン丸の内ホテルに滞在するお客さんを迎えに。
彼は今回の出張のメインリーズン、
うちの本社工場の監査に、アメリカから来た。
普段は俺が彼の働くペンシルヴァニアの方に行っているが、
今回は彼がQAの担当者として監査に来た。

東京駅から本社のある場所まで、
片道5時間半、ほぼ一緒に過ごした。

彼はアメリカ在住のインド人。年齢は今年43歳。
29歳の時にアメリカに移住して、今に至る。

とても賢い人だった。色々な話が出来た。

感覚の話から、歴史の話、
文化の話、仕事の話、
物事の捉え方、考え方の話、
面白いジョークまで。

久々に会った、「こんな人になりたいな」と思える人だった。

*****

彼とは、木曜日の夜は、一緒に和食の食事をした。
完全なベジタリアンなので、予めレストランに伝え、
そばやナベ用の出汁も、すべて、鰹ではなく、野菜からのものに変えてらった。

そこで、野菜天ぷら、野菜ナベ、そばを食べながら、
色々な話をした。

彼は、世の中の物事に対して、
「なぜそうなるか」その背景、理由を、
自分の頭で考え、理論として説明できる人だった。

彼と話をしながら、
彼に伝えた。

「あなたは、普段余り会う事のできない人間の一人で、
実際に目に見えることだけではなく、
感覚の世界の事や、
色々な物事を、Down to earthで、物事の本質まで深く追求して考える方で、
そんな人とこうして会って、話が出来る事はとても嬉しい。
中々無いことです」と。

すると、彼も同じ様にこう返してくれた。

「僕も、普段はこんな話を、誰にでもするわけではない。
ただ、こういうと変に聞こえるかもしれないが、
人間というのは、会った瞬間、会話を少しするだけで、
その人のことがある程度分かってしまうもので、
僕はあなたに、Vibeを感じたんだ。この人なら、色々な話ができそうだ、と。
僕が今までの人生であって来た中で、
こうして、色々な物事を、その真髄の深いところまで突き詰めて考え、
そこの部分を話し合える人間は、そうはいない。
言って見れば、95%の人間は、そういう話ができない。
あなたは、その残りの5%の人間だと、今朝感じたんだよ」と。

そんな会話をしました。
俺はとても嬉しかった。
こういう、本当に深いところまで話ができる人と会える事ができて。

*****

結局金曜日は、18時半の電車で本社を出て、
東京駅に23時過ぎに着くまで、新幹線の中で、
彼と隣同士で色々な話をした。
Steve Jobsの話から、
仕事の話(最近は、アメリカでもやはり仕事は9-5、という概念は無くなってきて、
専門職の人間ほど、
固定給で、残業代は無しで、
しかし、1.5〜2人分の仕事をこなす事を会社に求められる状況が増えている、と。
彼も、最近彼の同僚が急に辞め、
上司と2人で、
一人抜けた分を補って仕事をしているという。
俺と状況がそっくりで、「奇遇だね」と話をしていた。
彼は、今までは朝の9時から夜の8時まで働くパターンをしていたが、
家に着く頃には、子供は2人とも寝て、
一週間のうちで、実際に子供と一緒に過ごす時間が殆どないことに気づき、
これは良く無いと思い、
今は、朝の6時過ぎにはオフィスに着く様にして、
6時から8時の2時間は、誰にも邪魔されない静かなオフィスで、
ある程度の集中と時間を要する、溜まっているプロジェクトに集中するようにしたそうな。
すると、大分仕事が進む様になったらしい。
午後はやはり、色々な人からの電話やメールが飛び交うし、
みんな仕事を午後に溜めるので、午後は絶対に忙しくなり、
結果、そういう大きな仕事(しかし、纏まった時間と集中を要するので、途中で中断されると全く進まない仕事)を午後にやろうとスケジュールを立てると、
全くと言っていい程、その仕事は進まない。

そしてもう一つ、彼いわく、
「そのスケジューリングをやってみて気づいたんだけど、
朝の6時から働こうが、
9時から働こうが、
どっちにしても、
午後はランチを取った1時過ぎからは、必ず眠くなるし、
疲れが出てきて、仕事ははかどらないものなんだ」と。
だから結局、朝の6時に来た方が、
午前中で6時間集中出来るから、
絶対にそっちの方が良い、と。

そして今彼は、夕方は4時過ぎにはオフィスを出るらしい。

結果、朝の6時から4時まで、10時間。
今までも、9時から7時まで10時間オフィスにいたけど、
今の方が、疲れも違うし、子供にも会えるし、
すべてベターになったという。

*****

そんな、仕事の時間をどうするか、そんな具体的な話もした。

彼とはそんなわけで、色々な話を、本当に色々な視点から話せて、学ぶ事も大きかったし、楽しかった。

*****

昨日(土曜)は、妻は仕事だったので、
昼間はジムに泳ぎに行き、
3時過ぎから昼寝して、3時間、本当にぐっすり寝た。
金曜の夜は0時半過ぎに家に着き、寝たのは2時前だったので、
そして、2日間の出張中は、お客さんのアテンドと、
車の運転、会議中、監査中の通訳など、
随分と気を遣ったので、
疲れはかなりピークに達していた。
でも、土曜日の運動と、集中した昼寝で、
随分疲れが取れた。

土曜の夜は、妻の親友(俺も友達でもある)の子がうちに泊まりにきて、
近くのしゃぶしゃぶ屋でご飯をゆっくり食べ、
今朝は9時頃起きて、10時過ぎに出て、
近くのベイタウンを見たり、海鮮丼を食べたり、
近くのイオンに行ったりして、
彼女を2時に駅で送った後は、
ちょっと買い物して、帰ってきて、
3時過ぎから、また3時間くらい昼寝した。

そんなわけで、随分と、昼寝、遊びと、
仕事と全く関係ない2日間を過ごして、
体力的にも、精神的にも、
本当に久しぶりに、リラックスできたなあ、と思う。

*****

明日からは、夜は18時半には絶対にオフィスを出ようと思う。
無理して20時、21時までオフィスに残ろうが、
自分が心と体を壊しては、意味が全くない。
楽しい、面白いと思っていた仕事を、
「嫌なもの」と捉え始めたら、それは危険信号。
はっきり言って、仕事のしすぎ。

そして、新婚にも関わらず、
妻と時間を殆ど一緒に過ごせないというのは、
全く持って、家庭環境にも影響を及ぼす。

*****

仕事は、究極的には、最大のヒマつぶしである。
自らが選んだ仕事は、自らがコントロールし、
自分の人生は、自らが責任をもって、コントロールしなければならない。
その逆になって、体と心と家庭がぶっ壊れては、
本当に、何の意味も無い。


2014/6/1 23:12




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