October 2013

October 31, 2013

2013/10/31 23:01-

さて、今はシカゴのインターコンチネンタルのホテル。
ここには昨晩と今晩の二泊することになる。
明日の朝は、11時のフライトでNYへ向かう。
今週は、先週末土曜にメリーランドへ移り、
日曜だけ休んだ後は、
月曜にメリーランドで2つ訪問、
火曜はインディアナポリスへ移動、
朝4時に起き、インディアナポリスに着いたと途端にディーラーと一緒に顧客を訪問、
夜は10時過ぎまで会食、
水曜はまた朝4時半に起き、飛行機で今度はシカゴへ。
空港に着き、ホテルにチェックイン後、
リモタクシーで45分走り、顧客を訪問。
2時前にホテルへ帰宅。
その後は、報告書の記入やメールなど仕事をする。
夜は少しだけ、夕方から2時間ほど
このホテルの横に8月一週目にOPENしたCHICAGO OUTLETを見る。

そして今朝は4時半に起き、
8時の飛行機で、オハイオ州コロンバスへ。
ここは今回はじめての訪問。
空港からタクシーで20分ほどの顧客を訪ねる。
空港には1時には着き、バーでビール一杯とナチョスやウィングスなどを食べる。
(バッファローウイングスを想定して頼んだら、骨なしの、色が凄まじい蛍光色のオレンジ色のチキンが出てきた。ものすごくしょっぱくて不味かった。どうやったらあんなものを作って、10ドル近くで売れるんだろう?)
その後、空港で報告書を完成させ、
4時過ぎのフライトでまだ1時間弱飛行機に乗り、
シカゴへ戻る。
部屋へ戻ってきて、メールなどを行い、
6時半過ぎに、昨日行ったアウトレットモールへもう一回行って、
ずーっと欲しかった、BOSEのノイズキャンセリングヘッドフォンを、
日本で買うよりも6000円近く安く買えた。
今使ってるけど、めちゃくちゃ良い。
これは結構高い買い物だから、どうかなあ、とずっと春くらいから迷ってたけど、
やっぱり、海外出張が年に大きいのが3回(北米)、
インドが2回、
そして、更に夏はブラジルなども入ると、
飛行機に乗る回数がかなり多いので、
そういうときに、ただ音楽を聴かずに、ノイズキャンセリングをするだけでもだいぶ疲れが違う。
そして、普段聴いていた音楽が、
細部の、今まで聞こえなかったところまで聞こえるのが、感動。
「ああ、ここにこんな音が隠されていたのか」と嬉しくなる。
やっぱり、好きな音楽を、楽しめる、というのは
最高の楽しみの一つだと思います。

*****

明日は、朝の9時過ぎにホテルを出て、
11時の飛行機でNYに向かう予定。(上に書いたっけ?)
明日は、午後は顧客訪問が無いので、まだましです。

それにしても、北米出張というのは、
日中は顧客訪問、
そして早朝と夜は、日本とのメールが溜まっているのをひたすら行なっていくので、
結構、一日中仕事づけというか、
ある程度ラインを引いてやらないと、結構仕事付けの24時間になってしまいます。
(と言いつつも、大事なメールにすぐに返さないと、
後で上司から「海外勤務中は24/7 on dutyです」なんて言われてしまうので、
どこまでをやっとくべきで、何を後に回すかをきちんと見極めるのが大事。)


海外営業は、やってみるまではかっこいいと思っていたけど、
いざやってみると、やっぱり、
大変なことが多いですね。

まず、体力的にきつい。
時差はころころ変わるし、
1時間早まったかと思えば、また1時間遅まって、
ヨーロッパで時差になれたかと思えば、
次はアメリカの時差になれる順番。

飛行機にはしょっちゅう乗るので、セキュリティ検査を毎回通って、
ベルトをはずし、靴を脱ぎ・・・
などとやって、
鬼のように広い空港を歩き、
飛行機を待ち、
気圧の変わる上空に上がり・・・
などとやって、
ホテルに帰ってきても、メールが溜まっていたりすると、
鬱憤が溜まってきたりする。

要は、いかに早く仕事をして、
後は、遊ぶことを優先するか、
それが大事なわけです。
いつまでも仕事をダラダラしていたら、
それこそ、一日中メールと顧客とのやり取りだけで、
あんまりアメリカにいる気がしないもんね。

*****

なんか愚痴みたくなっていますが、
要するに、
「いかに遊びの時間を作るか」
「いかに仕事の時間を短くするか」
という精神でいて、やっとちょうど良いくらいになる、
ということです。
上のようにやっても、実際ほとんど遊べねえし。

しかしながら同時に、今は自分の製品知識や、
この業界のバックグラウンド、
また、法律関係、レギュレーション(規制)関係など、
アメリカ、ヨーロッパ、インドなどの国の規制にも関わってくるので、
それらを勉強するのが第一です。
じゃないと、全然協議中も話が分からないし。

誰かが親切に、「これはこうだよ」と教えてくれるわけじゃないし、
とにかく、自分で一つ一つピックアップして、
覚えて、勉強していかなきゃならない。
今は、自分がいる業界の仕事の「ルール」を学んでいるときです。

しかし、いったんその「ルール」が身につけば、
「なーんだ、こういうことを話していたのか」
となり、
そうすると、話が全部分かってくるし、
自分の裁量で仕事をコントロールできるようになるから、
楽しくなるわけで。

*****

俺は、今年の3月に東京営業所に移動して、
6月の出張までは、とにかくどうメールにリスポンスするかを
先輩に教わって、
ただ、1に対して1を返すだけで、
6月〜7月の出張で、実際に普段取引をしている顧客に実際に会い、
実感がわき、
7月はまた、インドも行き、
そして、8月、9月とやって、
今に至る。

既に会社は、俺に結構色々な仕事を任せてくれているので、
大事なのは、
1)毎日の小さな仕事(顧客へのメールの返事、事務など、すぐにやらなきゃいけない事)
2)もっと大きな視点で見て、核となる大事なことの理解、知識習得、勉強(業界、製品知識、法律、規制等)
の二つがあった場合、
日本にいると、毎日9時から17時半まで、
1)の対応であっという間に終わってしまうので、中々自分の知識がつかない中で、
本当は真っ先に2)を習得するべきで、
そうしたら、1)ももっと早く、簡単に、いちいち上に教わらずに出来るようになるので、
2)をやるべきで、
それをやる時間をうまく取ることができるのが、
この海外出張中、ということ。
実際に、北米担当の上司と、研究開発部の上司と一緒にいられるわけだから。
(普段二人は本社にいるので、
中々直接話せず、その点もやりにくい。)

*****

といいつつ、
結局海外にいても、
1)のやり取りだけで数時間がどんどん過ぎていって、
今日なんかも気づけば、
朝の4時半に起きてずっと仕事してんのに、
夜の10時まで仕事してるじゃねーかよ!と気づく自分がいる。

*****

まあ、うまくバランスを取って、
この世界のルールを習得してしまおう。


それから、今朝CNNでやっていたが、
アメリカでは今、外国語を話せること、
それも、その言語で何かの分野をマスターしている場合、
平均年収が230,000ドル(約2300万円)まで上がる、と言うことをやっていた。

特に高いのは、法律、医療系だと。

そんなわけでも、今自分は、後者に近い分野にいるわけだし、
自分の今の仕事の2)をマスターすることは、
上のCNNの内容にも繋がるし、
同時に、ポルトガル語もやっているから、
よし、もっとやったるか、
と良いモチベーションになった。

*****

以上。
若い日記でした。

2013/10/31 23:31



PS.
で、何を書こうと思ったかというと、
「毎日、常に移動ばかりしているので、
今朝どこにいたのか、
昨日はどこにいたのか、
思い出すのにすごく苦労する」
ということを書きたかったのです。





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My Work-仕事 

October 28, 2013

2013/10/28 4:55am-

・アメリカは土地がとにかく広い。土地が有り余っている、という印象を受ける。
一昨日ワシントン空港に降り立ったが、その後メリーランドのホテルに車での道中、とにかく土地が広いことが目に付く、
空港の周りは、駐車場などがあったが、その駐車場もばかでかい。
高速を走ると、両サイドには延々と森林が続く。
(この光景は、自分が学生時代をすごした南カリフォルニアの方になると、砂漠地帯なので、延々と砂漠が広がる。森林は余り見ない。)

ホテルの中も、本当に広い。
部屋の中も広いし、ホテル内の廊下も無意味に広い。
街中も、1ブロックの距離が半端ない。
信号が余りないので、信号から信号までは車だと一気に50マイル以上出して(80キロ以上)突っ走るから、車に乗っているときには近いイメージがあるが、いざ歩くと、それはもう遠い。


・昨日は日曜だったが、先週の日曜に日本を出て依頼、ずーっと移動なり、毎日仕事が入っていたので、久々の何もない休みだった。(実質9日ぶりの休みくらいになる)
日中は昼寝を少しするはずが、一気に5時間近く寝てしまって、
その後起きてシャトルバス近くのショッピングセンターに行こうとするが、
シャトルバスが不調のため動いていないという。
歩くと25分くらいの距離だが、寒いのと、
もう夕方近くて暗くなってくるのもあり、昨日はそのままホテルに残った。
おかげさまで、一日ホテルに缶詰。
昨日の朝は4時にはおきて、いくら昼寝をしたと言えども、
朝の4時から夜中の11時までずーっとホテルだから、
さっき起きたら、もうこの空間に飽きていた。
この感覚は、留学時代の2年目、サンノゼの(サラトガに住んでいた)頃に近い。
当時は車もなく、移動手段は自転車かバス。
アメリカの特徴は、上に書いたように、
すべてが広く、遠いこと。
車なしでは簡単にはどこへもいけない。
だからこそ、友達がいなかったりすると、孤独に陥る。

俺は結構、2年目の休みは、家で一日過ごすことも多かったと思う。
誰ともコミュニケーションなしに。
(一時期は余りに誰とも話さないので、気分がふさがってしょうがなかった)

その当時の感覚を、さっき思い出した。
こういう、
「近くに遊びに行く場所も無い、人もいない、何も無い」
状態にずーっといることって、中々、日本の学生やヨーロッパの学生には起こり得ないんだろうな、と。アメリカほど、全てが遠いわけじゃないだろうから。


******

・先日、ロンドンのホテルのレストランで、別部署の上司と話している際に、
「あなたには、今のうちに色々な国を実際に見て、その国がどんな国であるかを感じて、その上で、日本も見て、自分たちの会社がある町も見て、その良さを、外も比べた上で客観的に分かった上で知った上で、世界に売っていって欲しい」、と言われた。

その国で走っている車は、やはり特徴がある。
その国の車は、その国の人をある程度表す。
その国の食べ物も、文化も、政治の仕方も、
全ては、その国の「一般的な」平均値の人間の様子、なり、性格を表し、
それを、誰かの書いた本などで知るのではなく、
自分の目で見て、肌で感じて、「知る」ことは、
自らの視野を広げ、大きな肥やしとなる。

俺は、別に人と話すことが好きでない。
ただ、自分を他人に認めてもらい、ほめられることが好きなだけ。
本当は家にこもって、一人で黙々と何かをいじっているほうが好き。
人と話すと、それだけで気を遣い、究極的に言うと、「疲れる」から。
でも、そんな自分は、素のままの自分で、
3歳の頃から変わってないから、
同時に、本来の自分が持っていない自分、
つまり、外交的で、アウトゴーイングな自分になりたいと思って、
今まで人生を生きてきた。

この事実には、妻に指摘をされて、
ああなるほどと、気づいた。ついここ数年のこと。

今は30歳になり、妻とも結婚し、
人間的な自信がやっと付いたのか、
これ以上自分を「変えたい」という気持ちは起きない。
今あるのは、
もっと自分の知識を増やし、
頭を鍛えること。
世界でのビジネス界に入っていくと、
結局は、いかに多くのことを精通して「知っている」かが鍵となる。
素の頭の良さよりも、その道のエキスパートとなりうるだけの
知識を持っているかどうかが、社会で認められる鍵である。
俺の場合、それがまだ無い。
英語が話せるだけでは、「こんにちは、どうもありがとう。よろしくね」と言っているに過ぎない。
俺に必要なのは、

・その分野ではエキスパートと呼べるだけの専門知識
・絶対的な英語力(どんな分野のことでも、言い方が分からないなど無く、確実にコミュニケーションが取れる語学力)
・更なる第三言語(今はポルトガル語をまず習得すること)
・世界の様々な国を自分の目で見て、肌で感じた上で、その国の文化、歴史、経済を頭にいれ、その国を、自分の経験と知識の両方から、きちんと「知る」こと。

***********

・その上司と話したが、
うちの会社に近いある人(Aさん)は、
今では社会的には成功して、何台もの車を持つ。
しかし、その上司いわく、Aさんは、
決して、「車」が好きなのではなくて、
「高級な車を何台も所有したり、それをいじっている自分」が好きだと思う、とのこと。

それを聞いて、よく分かった。
結局は俺も、「海外を回ること」が本当に好きなんじゃなくて、
「海外を回っている自分」のステータスが好きなだけだから。
それを言うと、「あなたの上司も一緒だと思うよ」と言われた。


結局、男というのは、
何歳になっても、子供なんだと思う。
その人間が、小さい男の子の頃に好きだったもの、
生きていく途中であこがれたもの、
執念をもったもの、
それを、いかに叶えて、手に入れていくか。

男はそれを、ずっとやっていく。

だから、女性から見たら、男はこどもに移るんだと思う。
かわいいね、と。

ただ、その「執念」がどれだけ強いか否かで、
その男の仕事の質も決まってくるし、
それで手に入れるお金やモノの数も違ってくる。

Aさんは、結局、車を何台も持っているが、
フェラーリに、BMW,ベンツ、アウディ、ポルシェなど、
様々な種類の車を持っているらしい。
その上司いわく、「それは本当に“車”という機械が好きなのではなくて、
やっぱりそれらを持っている自分が好きなだけだ」と。
逆にその上司の場合は、彼は生物や化学など、モノの仕組みを解明していくのが好きな人だから、
車も、機械としてやっぱり好きで、
そんな機械好きの人間だったら、一つの車のタイプにはまって、その同じ種類の車を集めていくという(金銭的余裕があれば)。

その上司は、以前はそのAさんと同じ会社であり、
彼の部下であったが、
二人とも会社を代えたりしてきた結果、
Aさんは独立し、
彼はうちの会社で働いている。

「別にAさんをばかにしているわけではないけどね」と。

結局その話で言いたかったことは、
男は、
1)「本当に“それ”が好きで、だから“それ”を仕事にしているのか」
それとも、
2)「本当は“それ”は好きじゃないけど、“それ”をしている“自分”が好きだから、“それ”をしているのか」
という二つに別れると思う、ということ。
(上の二つは、あくまでも、「自分が好きなことを仕事にしている」と言える人間の場合)


いくら、「私は自分の好きなことを仕事でやっています」と言えても、
そこから更に深く掘り下げていくと、
またそこには種類が別れるわけで。

俺は完全に後者であり、
前者をやるには、まだ早すぎると思う。
前者をやると、結局は、
「中にずっとこもって、何かを作り上げていく仕事」ということになるから。
そして、それは、
他人とのコミュニケーションが余り無いから、
それでは俺の自尊心は満たされないし(結局は、「わあ、○○君の描いた絵は上手だね!○○君の作った作品は上手だね!」と褒められたい。)
その状態にいることは、
3歳のとき、ひたすら一人で黙々と絵を描いたり、
工作をしていた自分と変わりが無いから。
つまり、それでは、俺は素のままの自分であり、
「成長していない」と思う自分がどこかにいる。


結局は、コンプレックスの塊なんだと思う。


*****

と、自己分析をしだすと、
前なら、まだ良かったけど、
今は、「ああ、そう」と、自分のことなのに面倒くさくなってしまう。
「俺がどんな人間か」より、
「俺という人間を、どう今後変えていくか」の方が
重要じゃないか?と思ってしまうから。

それと、前はものすごく頑固だったのが、
ある程度は適当になったんだと思う。

頑固っていうのも、結局は自分に自信が無いことの表れでもあるだろうから。
「他人の考えや、批判を受け入れられるだけの器量のでかさが無い」ということ。

******

これは、30歳になったばかりの今の自分の考えであり、
また今後もどんどん変わっていくものと思われる。
以上。

ああ疲れた。

2013/10/28 5:29am







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My Work-仕事 

October 27, 2013

Kick-Ass_2_International_Poster

邦題は『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』。
2013年8月16日アメリカ公開。
日本は2014年2月公開とのこと。
前作の”Kick-Ass”の続編。

今回は、前作で死んでしまったニコラス刑事さんはもちろん出てきませんが、
彼のバッドマンコスチュームだけで存在感は十分ありました。

今回の主役も、前回と同じく、
アーロン・テイラー=ジョンソン(Aaron Taylor-Johnson)
クロエ・グレース・モレッツ(Chloe Grace Moretz)
クリストファー・ミンツ=プラッセ(Christopher Mintz-Plasse)。

クロエ・グレース・モレッツは、前回の撮影時は11歳だったようですが、
今回は16歳近くなり、
とてもかわいかったです。美人ですね。
それでも、アクションシーンが凄まじいシーンを、
ほとんど自分でやっているらしいので、すごいなあと思います。

クリストファー・ミンツ=プラッセ君は、(何回聞いても名前を覚えられません)
“Superbad“のMcLovin時代が懐かしいですが、
今ではひげも生やして結構おっさんになってきたので、
なんだか変な感じがします。

*****

ストーリーはいまいちでしたが、
まあ、普通の出来でした。
クロエ・グレース・モレッツがかわいいから、最後まで見れました。

2013/10/27 22:13





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映画 Review |  ニコラス刑事
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ロンドン→ワシントンDCの飛行機内で見ました。
2013年8月全米公開。日本は11月1日から。

タイトル、デンゼルワシントン、そしてマークウォールバーグ主演ときたら、
観るしかないでしょう。

マークウォールバーグはつい最近まで嫌いでしたが、
“Date Night”の演技を見て好感を持ち、
それ以来好きです。
この人が出ていた”Four Brothers”を2005年に見てから嫌いでしたが、
ああいう常にシリアスでタフな性格の役よりも、
今回みたく、ちょっとおっちょこちょいでドジな性格の役のほうが
俺は好きです。

3214302-2-guns-1


*****

正直、何度も映画の途中で中断したり、
後は、CIAに海軍、DEAにマフィアと色々出てくるので、
途中で話の展開が分からなくなった。
(さっきWikipediaで読んで、ああ、という感じだった。)

でも、なかなか面白かったです。
やっぱり、こういう映画は飛行機の中の小さな画面で、
しかも悪い音で見ると、完全にRuinされます。
こういう映画は、劇場か、もしくは自宅で、
大きな画面かつ重低音のきいた良い音質で見ないと、もったいないです。

2013/10/27 8:22am

PS.そして相変わらずポーラパットンが綺麗だった。
デンゼルワシントンとは、”De Javu”でも競演しています。

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そして、主役の二人の会話の駆け引きがかなり面白いです。
ちなみにデンゼルワシントンは今58歳なんだね。ぜんぜん見えないのでびっくりしました。














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映画 Review 
2013/10/27 (Sun)
4:36am-

さて、今はアメリカ、メリーランド州のホテルの中。
ここへは昨日の夜6時過ぎに着きました。

10/20(Sun)から10/25(Fri)の朝まではフランクフルトで過ごし、
その後、早朝の便でロンドンへ飛び、
ロンドンではコンサルタントの2社を訪れ、
その後、上司二人はフランクフルトへ帰り、
自分と別の部署の上司一人の計2人は、
ロンドンで一泊。

2004年の夏以来のロンドン。
町が見れたらよかったんですが、ホテルは空港の超近くのHoliday Innで、
町までタクシーで60ポンドとか言ってるので、
諦めて、ホテルの中のレストランで、
その方と一緒に食事をしました。(Fish and Chipsを食べた。ぜんぜん美味しくなかった。)
彼はウイスキーに詳しいので、
色々教えてもらい、
2種類飲みました。
(ストレートで飲んで、その後に水を口に加える。
うまいウイスキーほど、逆説のようだが、水が美味しく感じられるという。)

10/26(Sat)の朝にホテルを出て、
12:00発の便で、ロンドン⇒ワシントンD.C.へ。
フライトは8時間。
でも、時差があるから、
土曜の12時に出ても、着いたのは現地時間、土曜の15時。
飛行機の中では4時間半爆睡したので、時差ぼけはなし。
(と言いつつ、昨晩は夜の11時過ぎに寝て、朝の4時に目が覚めてしまった。)

今年の7月以来のアメリカだが、
やはりヨーロッパと比べてみると、ダサい。
アメリカ人は、声が大きい。
空港でも、レストランでも、ホテルのロビーでも、
みんなデカイ声で、がっはっはとやっている。
格好もださい。
お洒落をしているつもりの人は、ちょっとずれてるし、
後はみんな、白いソックスにスニーカーのおっさんばっか。
よく分からない文字が書かれたTシャツかパーカーを着て、
下はジーンズ。そして冬なのにビーサン。

そして、みんなユーモアが好き。
誰もがいつも笑いを狙っている。
完全に関西人と一緒です。
ユーモアの質も、ブラックユーモアや皮肉が好きなので、
だからうちの妻は、アメリカ人に人気なわけです。

*****

ヨーロッパは、俺は今年の4月末にスイスとフランスに4泊くらいした以外は、
2004年夏のバックパックの旅行以来初めてだったけど、
そして、今回はドイツを初めて見たけれど、
やっぱり、おしゃれな国だと思う。(ドイツだけとは言え)
ロンドンは余り見たとはいえないけれど、
ドイツは、(今回はフランクフルトに5泊した)
とてもお洒落だった。

町並みは、茶色などを基調として、
ブロック、石畳、そうした町並みなので、
色は落ち着いている。
昼間見るとなかなかシックだけど、
夜見ると、結構治安が悪く見える。
はっきり言って、「暗いなあ」という印象を受ける。

ドイツ人は真面目、という印象を受ける。
タクシーの運転手も、ちょっと聞いただけで、
色々教えてくれる。
展示会2日目の夜、先輩と一緒にフランクフルトの町に繰り出し、
ドイツ料理が食べられる店を探しに行ったが、
タクシーの運転手(インド系)に「ドイツ料理が食べられるおすすめの店しらない?」と聞くと、
「そうだなあ」と考えた後、
無線でコントロールセンターに連絡し、
数分しゃべった後、
そのコントロールセンターの女性が、
今走っている全ドライバーに無線で、
「二人の観光客のために、
フランクフルト内周辺でおススメのレストランを知っている人は連絡してちょうだい」
と聞いてくれて、
そこまでして、色々と情報を教えてくれた。
かなり感動した。

(でも結局、色々と見た結果、
おいしそうなタイレストランに入ったんですけど。笑 ごめんね)

***********

ということで、
ヨーロッパはやっぱりお洒落だな、と感じた。
歩いている人もスリムな人が多いし、
みんなCommon Sense(常識)があるというか、
話していて落ち着く。

しかし、アメリカはですね、
やっぱり田舎もんですね。
United航空で飛んできたけど、
フライトアテンダントの質が一気に落ちる。
ビジネスクラスにも関わらず、
アテンダント誰一人として、
気の利く人がいない。

笑顔は無い、
一度頼んでもその内容をしてくれない、
料理はまずい(量だけやたら多い。なんですかあのステーキの量とアイスクリームの多さは)、
スチュワーデスがおばさんだらけで、俺の担当者は耳の遠いおばあさん、
何度言っても、聞き返される。
女性は太りすぎでケツが大きすぎで、
一度、俺が食べている際に、隣で物を落としたスチュワーデスが拾おうとして、
彼女の丸いおしりが俺のテーブルにガツンと当たり、
食事が落ちそうになった。
(しかし、彼女はそれすら謝らないし、こっちも見ない。あれは、おしりがあたったこと事態に気づいてないのか?)

ブラッディマリーを頼んでも、
ウォッカが強すぎる。
もう一回作ってと頼んだけど、やっぱり強い。
スーツを預けて、降りるときに一つしか持ってこないから、
「もう一個、ケースに入ったのがあるからそれもお願い」と言っても、
「後で持っていくわね」と言ってからぜんぜん来ない。
結局俺が自分で言いに行って取りに行く。

と、キリがないが、
ヨーロッパ線でも、日本でも、
これほど酷い対応を受けることはないと思う。
そりゃあ、アメリカのエアラインは取り残されますよ、と思う。

(昨日はRomano's Macaroni Grillにイタリアンを上司と食べに行ったが、
そこのウェイトレス(恐らく22歳くらい)も、ギリシャ系で綺麗な顔をしているのに、
既に腰周りがおばさん。ぼてぼて歩くのでもったいない。
もう少し気をつければ、かなりの美人になるのに、と二人で惜しがっていた。
(ヨーロッパだと、女性はもっとみんなスリムで、美に気を使っている感じ)
会計のときも、チップを受け取りながら、
”Thanks you guys, I loved your union.”と言いつつも、
顔はぜんぜん笑っていない。もう疲れてます、帰りたいっす、
という顔をしている。
あれなんかも、ヨーロッパはみんな笑顔が凄いし、
接客業は、みんな愛想がいい。
日本は笑顔はないですけど、まあ、一応教育はされているけど。
でも、アメリカ人は、口がうまいから、
そういう、愛想のいいことはベラベラと瞬時に言うくせに、
顔は超正直でぜんぜん笑っていない。
その辺が、「自分に正直な人たちなんだね」という結果となる。

(その上司は、
今は年齢は50歳。
子供が今は3歳と5歳。
子供の保育園に迎えに行くと、
子供はみんな、「○○くんのお父さん?? おじいちゃんかと思った!」
とニコニコしながら言うそうな。
つまり、日本でも子供は正直、と。
でももちろん、日本人の大人は、
遠くで自分たちをみつつも、
内輪で「あれは父親かね、それとも祖父かね」とひそひそ噂話はすれども、
決して面と向かって聞いてこない。

でも、アメリカにいるときには、
誰もが面と向かって、
「Are you his dad or grandpa?」
(お前はその子の父親か?それとも祖父か?)
と聞いてきたそうな。
もちろん悪気も無く。

その辺が、アメリカ人なんです。
自分に正直。
不思議に思ったら、すぐに聞く。
他人に自分がどう思われるかなど、気にしない。

子供か!

2013/10/27 5:05am





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My Work-仕事 

October 22, 2013

2013/10/22 23:04-

さて、ついに30歳を迎えました。
三十路ジョークを25歳から妻といい続けてきましたが、
ついに30歳になっちゃいました。
しかし、もう、「若い」ということに余りこだわりがなくなってきた自分。
後は、どう今後を生きるかです。

今日は朝から晩まで、結局フランクフルトのメッセで、
超でかい展示会の一部のブースで、
たくさんのお客さんと話し、
夜はチェコ人のお客さんと、上司二人と会食を行ないました。
悪くない誕生日だったと思います。

下は、さっきFacebookにのっけたコメント。
結局、こういう気持ちです。
今までは気を張って生きてきましたが、
これからの人生は、ゆらりゆらり、くらりくらり、ゆるりゆるり、さらりさらりと、
力を抜いて生きて行きたいと思います。
でも、自分の心の声には正直に。

*****

いつも励ましてくれる、妻よ、ありがとう。
あなたのおかげで、今日の僕はいます。
そして、いつも支えてくれる友達、ありがとう。
寂しがりやで、その癖に、一人でいるのが好きで、
わがままで、すぐ不機嫌になり、
いつも自分の子供っぽさに辟易する自分ですが、
これからはもう少し成長して、
もう少し大人になりたいと思います。

とりあえず、30歳の気持ち。

2013/10/22 23:09


***************

Thanks so much everyone who gave me special comments for my birth-day and for those who always have been my special people. I am happy to become 30 years old in this day, in this environment, in this life. I feel like I have gone through very tough road up till today, but now I am happier than anytime of my life today. I love my job, I love my wife, I love my family, and I love where I am in my life today. When I was 20 years old, I read this book which was saying; "When you become 30 years old, how you spend your 30-years-old-birth-day is how you would live your entire life". I also remember my elder friend of mine saying; "When you become 30 years old and if you are not satisfied with your life, you would come back to where you should be belonging to". Those are my motto of how to live my life up to 30 years old, and how I spent today was something I can be satisfied with. I have spent hours doing business with people internationally and had some good time with my colleagues and my bosses, and our clients.
Of course I miss my wife and it is too sad that I couldn’t spend today with her, but still, by fulfilling my work, I can also make my wife and family happy, I believe.

Thank you again everybody who have been helping me and giving me love in my life. Thanks to you, I can be what I am today. I am excited how I will spend my next 10 years. Thanks!
Love, Shun

さて、今日で30歳を迎えました。その昔、二十歳の頃に読んだ本に、「どう30歳の誕生日を過ごしているかは、その人の人生がその後どうなるかを映し出す」的なことが書いてあり、いつの間にかそれが僕の中にずっと残っていました。また、僕の大学時代の大事な先輩は、「もしも男が30歳のときに、その人が一番したいことをしていなかった場合、必ず彼は、本来の道に戻って来るんだよ」と言っていました。30歳はその節目だ、と。
自分はこれまで、特に24歳から28歳までの5年間は、結構辛い道を歩んできたと思っています。決して簡単な道ではありませんでした。いつも、俺の人生は大丈夫なのか、俺の生き方は合っているのかと、自問自答する日々でした。(そしてそのときいつも側では妻が励ましてくれました。)結局、29歳を目前に今の会社に入り、今は希望である海外営業の仕事で、毎日充実した日々を送れています。今日も、朝から晩まで各国の方々とビジネスミーティングを行い、夜は会食をしたりと、同僚、上司、お客様、いい人たちに囲まれ、ドイツという新しい国で、「新しい人生」を感じています。
妻と過ごせないのは残念ですが、そして、妻はやっぱり僕にとって一番大事な人なので、彼女のいない人生はあり得ませんが、しかしながら、こうして仕事として考えたときに、自分が満足できる、少なくとも文句をつける気にはならない状態にいられることは幸せであり、それだからこそ、日本にいるときに、妻と、いずれ増える家族を幸せにしていきたいと思えます。
今までは、自分の人生を、将来を、恐れながら歩むことが多かったと思いますが、今は、すばらしい妻とすばらしい仕事に恵まれ、将来を楽しみに歩むことができます。30歳にして、やっと落ち着いた自信が付いたのだと思います。
これからの10年間、30代を、楽しく、エキサイトしながら、生きて行きたいと思います。
そして、何よりもいつも助けてくれる皆さんのおかげで今日の自分はあります。これからも、どうぞよろしくお願い致します。

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My Life-人生 

October 21, 2013

White_House_Down_Theatrical_Poster


フランクフルトへ向かう飛行機の中で観ました。
前回の北米出張時にちょうどアメリカで公開してて、
そのときに自分はワシントンDCにいたので、
観たいなあと思っていたけど、結局観にいかなかった。

監督はRoland Emmerichですが、
なぜか頭の中には「シックス・センス」のM・ナイト・シャマランが監督、というイメージでずっといました。
なので、見に行くのはどうかなあ、と思っている自分がいた。
Roland Emmerichは、自分が中学1年のころに父親と見に行った「Independence Day」の印象がやっぱり大きいです。
あの映画は、当時映画にはまりだして、
初めて劇場に見に行ったアメリカ映画だったと思う。

*****

タイトルの通り、
ホワイトハウスが襲撃されます。
結局犯人の動機は、戦争で自分の息子が殺されたので、
その復習をアメリカ国にする、ということです。

Channing Tatum氏はとてもかっこよかったです。
大好きな娘を守る父親像がよく描けていました。
ローランド・エメリッヒ監督によくある物語です。

Jamie Foxxはやっぱりどの映画で観ても、
Jamie Foxxです。
途中で靴を変えるシーンで、一度ビジネスシューズを選んだ後に、
やっぱりエアジョーダンを選んで、
途中で犯人の一味に足をつかまれたときに、
「Get your hands off my Jordans!!」というところは、
ティピカルな黒人に対するジョークです。
やっぱりオバマもこう言うんだろうか、という。




途中で二人が車に乗り込むも、
最初にJamie Foxxが後ろに乗り込んで、
「何でお前後ろに乗ってんだよ!」とChanning Tatumに怒鳴られるところや、
(本人は”Sorry, my ordinally habit”みたいな感じであやまるのも可愛い)

Jamie Foxxが車の後部座席からロンチャーをぶっ放して、
ゲートを破壊した後に、
“I lost the launcher”と言って、
Channing Tatumが”How do you lose the launcher???”と突っ込みを入れるのも面白かった。

Whitehouse-Down-Trailer-8-010



余り期待はしていませんでしたが、
全体としてはなかなか面白かったです。
大きなスクリーンで観たら、もっと面白かったでしょう。

そして、今回の映画の一番の悪役であるRichard Jenkinsは、
先日見た”Dear John”の中では、
Channing Tatumの父親役をやっていたので、
今回の映画では、二人が悪の親玉と正義の味方を演じていたので、
その駆け引きを観ていてなんだか不思議だった。
Channing Tatumは、前回は自分の父親として演じていたその男が、
今回は意地悪な顔をした男を演じるのを見て、
どう思うのかな、とふと感じた。


2013/10/21 5:08AM


PS.
そして、特別警護官の役で
Maggie Gyllenhaal(マギー・ジレンホール)が出ていますが、
彼女がぜんぜん可愛くない。
「The Dark Knight」では前回のレイチェル役のKatie Holmesに代わって
この子が役を演じていましたが、
やっぱり前回も可愛くなかった。
残念です。









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映画 Review 

October 20, 2013

2013/10/20 18:04

現在日本時間は10月21日の1:05AM。
昨日10月20日の朝5時半に起きて、
6時過ぎに家を出て、
京成に乗り、成田空港へ7時半に着き、
9時45分発のルフトハンザで、フランクフルトへ飛んできた。
フライト時間は11時間45分。
朝の9時15分に機内に入り、
現地に着いたのは現地時間3時過ぎ。
いくらシートがフラットになるとはいえ、
12時間近く機内にいるのは、やっぱりしんどいです。
一度、ANAのビジネスクラスになれてしまうと、
(ANAは完全フルフラットになる。更には、隣に人がいないつくりになるので、
通路側か窓側、などと気にしなくて良い)
ルフトハンザの場合は、ちょっとがっかりしてしまう自分がいる。
今年の4月、初めてルフトハンザのビジネスクラスに乗ったときには、
その凄さに感激していたくせに、
なんとも人間は楽なものにすぐなれるものです。

*****

さっき、空港からタクシーでホテルまで来た。
約20分くらい。
片道チップも入れて32ユーロ。
堅気なおっちゃんだった。

初めてのドイツ。
空港には何回か来たけれど、
国の中に入るのは初です。
ソーセージとビールが飲みたい。
今はオクトーバーフェストということで、
機内では期間限定のドイツ料理がディナーであったので、
楽しみにしていたのに、
いざ頼むと、「すでに品切れになってしまって、
ウインナーがないんです」と申し訳なさそうに言われた。
ウインナーのないオクトーバーフェストって、・・・・
という感じだったけど、他の品はおいしかった。

*****

ということで、今日から約4週間の出張が始まります。
昨日は荷物詰めがなかなか終わらなくて、
妻に手伝ってもらったのに、夜中の1時過ぎまで結局かかって、
最後は妻にひどい態度をとってしまった。
彼女に申し訳ないことをしたと反省しています。
飛行機の中で、今回の持ち物リストを数も含めてつくったので、
次回はこれを見て、すぐに荷物詰めが一人でできるようにします。

以上。

2013/10/20 18:13






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海外出張 

October 14, 2013

4828415793


2010年、売り出された頃に買ったと思う。
2010/6/16初版発行。
当時は茂木健一郎の本にハマっていた。
今はめっきり彼を見なくなった。
脱税のニュースが大きかったのかなと思う。

*****

この本は、かなり中身がスカスカした印象がありますが、
この本の帯で言っている通り、
人生は、
「”書く”ことでそれが叶う」のです。

個人的に自分は「夢ノート」というものを2008年より書いていますが、
今までそこに書いた事は、大きな事はほぼ叶ってきています。
書いた当時は、「そんな内容が本当にできるかな」と不安なことも多いですが、
とにかく、その時に純粋に、そうなりたい!と思った事を書いておき、
その後は、毎日、自分の心が言うままに行動し続け、
ある日、きづいて見返すと、
自分の今の人生が、そのノートに書いていることを叶えた状態になっていることに気づきます。


そこに書いた事は、その時の思いつきとか、
実は余り心から望んでいない事は、もちろん叶いませんが、
心の奥底から、そうしたいと思った事、
または、人生の核となるような、根本的なことならば、
自分が願い、それを心の中に潜ませ、
行動し続けさえすれば、
要は必ず叶うのです。

*****

茂木さんの本が一時期ブームになった後、
今では一切見かけなくなったのは、
彼の他の要素もあるかもしれませんが、
彼の書く本の内容が、どんどん浅くなって行ったこともあると思います。
書く内容の無い人ほど、
他の人間が言った内容を、そのまま何ページ分も長文で
引用する傾向があります。

2013/10/14 9:37



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本 Review |  自己啓発

October 11, 2013

2013/10/11 23:01-

この1週間は長かった。
先週はギリシャに8日近く行っていたので、
今週は1週間のペースに慣れるのが大変だった。

やっぱり、10日近く日本を離れてみて、
帰ってきて一番感じるのは、
通勤電車の辛さ。
毎日駅まで10分歩き、
電車に5分乗り、乗り換えで15分〜20分立って待ち、
その後、電車に30分乗り、
それから駅から会社まで10分歩く。
朝は片道、家を出てから1時間20分。
帰りは1時間。
それを5日連続で行い、
かつ、それらは他人に囲まれ、
体はぶつかり、
パーソナルスペールはほぼ無く、
しかも、気温はまだ高いのに、
10月に入ったからと言って、
電車の中は冷房を切っていて、
密集した暑い空気がこもった車内で過ごすとなると、
そのストレスと疲れは、かなり大きいらしい。

この生活に慣れてしまうと、そこまで辛いと思わなくなるが、
こうして10日以上その生活スタイルから離れていると、
いかにそれが辛いものなのかを、体と心の疲れで感じる。

*****

と、暗いことばかり書いているが、
実際の仕事は楽しい。
3月に東京に移り、
4月にはほぼ全てを任され始めてから、
北米(アメリカ、カナダ)、
インドを受け持っているが、
ほぼ問題なくこなせる様になってきた。
初めの頃は、先輩にいちいちやり方を聞かなければいけなかったり、
メールを書いても、その内容を確かめてもらわねばならなかったが、
今では朝出社して、一晩で10件〜15件近く来ているメールに目を通して、
すぐに即答し、
かつ、日中も国内から来る内容にすぐに対応して、、
というのが出来るようになってきた。

貿易業務も問題なく覚えたし、スピードも付いた。

後は、今度はブラジルを初めとした南米(アルゼンチン、チリなども)と、
北米を引き続き開拓して行くのみ。

来週はまた10月20日から、約4週間の海外出張となる。
今度は、フランクフルトに5日間滞在した後、
ロンドンに1日行き、
その後はNYに飛んで、そこからアメリカを回る。
今回はプエルトリコも行く。

帰ってくるのは、11月14日。
妻には悲しい思いをさせるが、しょうがない。

*****

今日は何を書こうとしたかと言うと、
何でも、毎日少しずつ集中してやって行けば、
その時間は短くても、
確実に成長して行く、ということ。

今は、ポルトガル語の習得と、
ギターにハマっている。

ポルトガル語は、6月から本格的にレッスンに通いだしたが、
週1かつ、レッスンの日以外は勉強をしていなかったのもあり、
全く伸びなかった。
また、途中で6月半ばから7月半ばに4週間の北米出張、
その後はインドに1週間、
そして、今度はギリシャに10日間など、
合間合間にいろいろと入り、結局6月にレッスンを始めてから、
一昨日でまだ7回しかやっていなかった。

しかし、今回ギリシャに行き、
自分が全く分からない言語を聞き、
その後帰ってきて、というか、
今回サントリーニで見た夕日に俺はものすごく感動して、
その景色をまた見る為に、(しかも人生で行きたいときに何回でも行ける様に)
本気で俺は頑張って、お金を稼げる様になろうと誓い、
そのためには、今やっている仕事と言語習得を本気で集中しようと誓ってから、
全てが簡単に思えてきた。
というか、やる気の度合いが俄然違ってきた。

前はどこかに、「やらされてる感」があったけど、
今は、今やっている全ての事は、
将来の俺に全て返って来ると分かるから、
全てが積極的。

そんなわけで、ポルトガル語も、
毎日行きと帰りの電車の中でヘッドフォンで聞きながらテキストをブツブツ言っていたら、
大分”分かって”きた。
前は、ポルトガル語の音や、その単語、言い回しなど、
全てがNEW to meで、ちんぷんかんぷんだったけど、
今は大分慣れた。

逆に、毎日ポルトガル語を聞かないと、
なんかそわそわするし、
聞きたい、と思う。
朝起きても、無意識でポルトガル語のセンテンスが
頭の中を流れている。

*****

そしてもう一個は、ギター。

これまた、2010年の5月頃に買ってから、
今年の2月くらいまでは、殆どさわってなかったけど、
2月にチャゲアスにハマったのをきっかけに、
ギターをさわりだして、
それから、エアロスミス、ジャックジョンソン、
ブルーノマーズの曲などを弾くのにハマってきた。

それも、まだコードを抑える指がなれなかったけど、
今は、毎日10分さわるだけで、
どんどん上達して行く。

ギターを初めて直ぐの頃、
スピッツの『チェリー』にトライしたけど
全然弾けなかった。
でも今は、問題なく弾けるようになって、
かなりビックリした。
最初は、FやB、CにBmなどは全然押えられなかったけど、
今は問題なくできるし、
コードからコードへのシフトチェンジもかなりスムースに出来る。

これも結局は、
指がその動きに慣れるまで、何回もさわって、
次第に、考えずとも、
指が勝手にその形に動くようになるのが基本。


ポルトガル語もそう。
考えずに、
頭が、CDで聞いた音を呼び起こす。
それに、ただ自分は感覚で浸るだけ。


そうやって、何度も何度も、
毎日少しずつやって行くと、
ある瞬間に、今まではそれが全く意味不明だったものが、
「あ!分かる!」となる。
その瞬間を迎えると、
一気に、それは楽しくなる。

*****

俺にとって英語も最初はそうだった。

中学3年の夏休みまでは、本気で英語が大嫌いで、
意味が分からない教科だったが、
塾の先生のおかげで、
英語に対する抵抗がなくなり、
ある時から、それまでは100問あったら、100問分からなかった教科から、
100問あったら、80問は分かる教科になった。

そして、『それ』に慣れた瞬間、
つまり、『それ』に対する抵抗を感じなくなった瞬間、
『それ』は、急に、自分の一部になり、
その瞬間、それは楽しくなる。

そう、考えずとも、
体からそれが自然に出る様になったとき、
つまり、それがクセになったとき、
それは、楽しくなる。

*****


俺は、今月の22日で、30歳を迎える。

昔読んだ本で、
「30歳の誕生日にやっている事を、
人間は、一生やって行く」というような事を言っている対談を読んだ。

その対話は妙に俺の心に残っていたが、
今年の誕生日は、フランクフルトの展示会会場で、
各国のお客さんと会議を何個もする事になる。
多分忙しいからやだけど、でも結局、
そうやって、世界中の色んな国の人種の人たちと
ビジネスを行い、
そういう状態にいられることを、俺は好きだから、
(そしてカッコいいし、自己満足が大きい)
誕生日にその状態にいられて、良いんだと思う。



30歳から、定年の約60歳まで、
残り30年しかない。
20代は、つまり、『若い時期』は、
あっという間に終わってしまった。
日本に24歳で帰ってきて、
毎日懸命に生きていたら、
あっという間に過ぎ去ってしまった。

でも、もう、俺はそれを後悔していない。
過去を後悔していない。
今の状態に、ある程度は満足しているから。

24歳から29歳まで、随分と色々な道を通り、
辛い日々を過ごしてきたが、
(正直言って、24歳から28歳の5年間は、
本当に、辛かった、という感じが大きい)
その分、今、やりたい事を仕事として出来ていて、
扱う製品も、満足のいくもの、業界だし、
その知識は、グローバルにどこでも使えるし、
言語力も、英語以外にも身につけられているし、
会社の人間関係もとても良いし、
海外出張はたくさん行けるし、
素晴らしい妻もいるし、
(彼女には寂しい思いをさせて申し訳ないけれど)

本当に、これまで諦めずに頑張ってきて良かったと思う。


******


50歳を超えると、ある程度体力は落ちるだろうから、
残り10年×2回しか、フルに動けないと思う。
人生は、短いと思う。本当に。
松下幸之助が、
若さをもう一度手に入れられるなら、
今まで手にしてきたものは全て手放してでもしたい、
と言っていた本を、15歳くらいの頃に読んだが、
そういう気持ちを持ち続けてきても、
もう既にそれから15年が経ち、30歳になった。

自分が、60歳を迎える日は、
きっと、自分が想像するものよりも、
ものすごく早いのだろう。


だからこそ、後で悔いの無い様、
生き抜きたい、
自分の人生の可能性を、フルに使って、
最大限まで発揮し、
俺の人生を、使い切りたい、と思う。

久々の、熱い日記。
しかし、その”熱さ”は、
若い頃の表に出るそれとは違い、
今では、内面の丹田の辺りで、
どっしりと構えて、燃えている熱さ。


2013/10/11 23:36






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My Life-人生 | 海外出張

October 06, 2013

300


また観ました。
多分今回で4、5回目。
2日前までギリシャに新婚旅行に行っていたので、
特にこの映画が観たかった。
(みやげ物屋では、アテネでもミコノス島でもサントリーニ島でも、
どこでもレオニダス王の像が売っていた。
結局俺も買ってきちゃった。)

*****

いいですね、この映画は。
アメリカでは来年2014年3月に、
続編が公開されます。
今から楽しみです。

*****

ギリシャ旅行の模様は、
後ほど書いて行きたいと思います。

サントリーニ島での夕日が、
特によかった。
俺は、そこでの夕日を見ながら、
ホテルの人にサプライズでプレゼントしてもらったシャンパンを飲みながら、
ある事を固く決心しました。


2013/10/6 22:51


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