June 2013

June 28, 2013

2013/06/27 8:28pm-

手短に。

今日は海外出張4日目。
もう3泊したけれど、「まだ3泊しかしてないの?もっと時間が経ってんじゃないっけ?」という感じ。
時差ぼけのせいか、一日に何度も飛行機に乗るせいか、
時間の感覚がどんどん狂っていく。
これは、きちんと自分で体の調整をしていかないと、大変ですね。
体の負担は結構大きいと思う。

*****

昨日は、TNのChattanoogaというところに泊まったけれど、
今朝は5時に起き、8時の便で、
ChattanoogaからCharlotte, NCへ。
その後、2時間後の便で、
NCからNYのNewark Airportへ。
そこから、車でNJまで行き、お客さんと3時から1時間近く会って、
さっき帰ってきて、2時間ほどメール(社内のやり取り)をしていた。
さっきシャワーを浴びましたが、もうヘロヘロです。早く寝ないと。

*****

この3日間で、NY→NJ→NC→TN→NC→NY→NJみたいなことをやっているので、
記憶が変になって行く。
昨日の朝と思ったことが、実は一昨日の朝のことだったりする。

それと、国内線の小さな飛行機は、ゆれが激しいので、
ジェットコースターが嫌いな俺にとっては、結構厳しいですね。
はっきり言って毎回酔います。
急に機体がガクンと落ちたりするので、落ちるのが苦手な自分にとってはもう最悪。
気にしないように目をつぶっていますが、
今もあるこの酔いのようなものは、
果たして疲れなのか、飛行機酔いなのか、
時差ぼけなのか、はたまた、アメリカの気候(温度が高い)のせいなのか、
よう分からん。とにかく睡眠が一番。早く寝ましょう。

*****

ちなみに、アメリカで三日も過ごすと、
英語が自分の体の中に染み込んでいきわたったのが感じられる。
テレビを見ていても、英語は結局リズムの言語なんだな、と思う。
そして、新聞を毎日ホテルでもらって読んでいるけれど(USA Today)、ずっと読んでいると、ずいぶんと英語のリズムにも慣れてくる。

留学中は、Wall Street Journalのみを背伸びして読んだり、
後は、学校のテキストというか、いつも宿題に追われていたから、
学校の中以外の読み物(本や他の新聞など)は余りしなかったし、
TVもケーブルを入れていなかったので見ていなかったけれど、
テレビもこうしてみてみると、なかなか面白いね。
何より、英語力を上げるには、まずはTVを見続けることも一つの手だと思う。

それにしても、アメリカもリアリティTV的なのを良くやっていますね。
面白いから良いけれど、いちいち個別に別の部屋でインタビューをする際に、
その個人の自己主張が半端なくて、それが逆に本物っぽく見えなかったりする。

*****

それと、昨日はTVをつけたらTNTがたまたまついて、Castleというドラマがやっていましたが、この主役の女性(Stana Katic)はとても綺麗ですね。タイプです。

stana-katic-castle


以上、どうでもいい日記でした。
もう寝ます。

2013/06/27 8:43pm




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My Work-仕事 | 海外出張

June 25, 2013

Wreckitralphposter

『シュガー・ラッシュ』。
昨日、飛行機の中で観ました。

全米2012年11月2日、
日本2013年3月23日公開。

*****

さすがPIXAR、相変わらず、ユーモアのセンスと、
その独特の発想はさすがです。

今回は製作総指揮がジョン・ラセターなので、
トイストーリーのときのように、
「ゲームの中では、本当はキャラクターたちは、
人間の世界をどう見て、どう感じているか」
が描いてあり、
とても面白かったです。

また、映画の最初のほうで、
クッパや、パックマン、
ストリートファイターのザンギエフなどが登場して、
それらのキャラクターと一緒に、
主人公のラルフが、「悪役キャラのつどい」みたいなので
自分の悩みを打ち明けているところなどが面白かった。

あとは、みんな、ゲーム機をつないでいる電源の線を伝って、
他のゲーム機に移るところのアイディアとか。

******

ただ、メインの舞台となるシュガーラッシュの世界は、
ちょっと小さな女の子向け、という感じが強くて、
実際に、主人公のラルフが登場する世界と、
はたまた、カルホーン軍曹(Sergeant Calhoun)が登場する「HERO DUTY」の舞台とも
かなり雰囲気がかけ離れているので、
そのギャップが、見ていてちょっと疲れた。

その結果、あまり一つの作品として、
「まとまってないなあ」という感が否めなかった。

*****

ですが、毎回PIXARはすばらしい映像を作るなあと思います。

それと、ユーモアのセンスがやっぱり良いですね。

“フィックス・イット”・フェリックス・ジュニア(Fix-It Felix Jr.)が、自分が入れられた監獄の鉄の柵を壊そうとしたけど、やっぱり直っちゃうところとか、

Fix-It Felix Jr.がSergeant Calhounに会ったときに、
「Wow! Look at that High-defenition!(HDでめちゃくちゃ顔がきれいだ!)」というところとか、

Ralpが出てくるゲームの中のサブキャラクターは、
動きが荒いところとか、

見ていて笑えるところが沢山ありました。

2013/6/25 6:26am



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映画 Review 
2013/6/25 6:08am-

旅をすること、
どこか、別の国に行くことは、

自分を、普段の日常の時間の流れから、ぶつんと切り、
次元、空間を、別のところへ持って行くこと。

それは、パソコンで例えるなら、
今までは「日本」というフォルダの中で、すべてを管理していたところから、
「A」(その国)のフォルダを作り、
そこに、まっさらな状態で、自分の軌跡を描いて行くようなもの。


だから、一度、今までのフォルダとは別のフォルダを作ることにより、
今までのフォルダのことを、総体的に見ることができ、
それを、それまでの自分の人生を振り返るための節目とすることができる。

*****

また、その「A」というフォルダに移動した時点で、
過去に、そのAの国にいたことがあるならば、
そのときの記憶は、(それまで忘れていた記憶が)ありありとよみがえる、
ということも起きる。

それは、不思議な感覚である。

当時、その記憶が作られたころに、一瞬にして頭が飛ぶことで、
そのときと、今の自分に至るまでの年月を考えると、
不思議な気持ちに陥る。

「あれから、もう、13年も経ったのか」と。

(自分が初めて東海岸、およびアメリカを訪れたのは、
2000年、16歳の夏だった。)

*****

2013/06/25 6:14am





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Thoughts-思ったこと | 海外出張
CIMG4000

2013/6/24 10:51pm-

会社の出張で、アメリカに来た。
2008年の4月30日から、実に5年ぶり。

もう、5年もアメリカに来ていなかったのかと、
びっくりする。


今回は滞在がほとんど東海岸なので(NY,Chicago,Washington DC+カナダなど)、
自分が6年間を過ごした西海岸の雰囲気は余り感じられないけれど、
テレビとかを見ると、黒人の主張が激しすぎるリアリティTVとか、

(アメリカにいたころはこれが普通だったけど、5年も日本で過ごして、
久々に客観的にこういうのを見ると、
その文化の違いが面白すぎる。)

とにかく、「アメリカ!」という感じがして楽しい。

CIMG4023


さっきも、ホテルのロビーで歯ブラシと歯磨き粉をもらうのに、
10分近く待たされたんだけど、
そのホテルのロビーの男たちの手際の悪さとか、
日本ではありえねえな、さすがアメリカだなと、
そういう点でもアメリカを感じた。

(歯ブラシをくれと一度言って、部屋に戻り、
「10分以内にそちらへ行きます」といっておきながら、
ぜんぜんこないので、
しびれをきらして再度下に行き、
同じ事を言って、待つこと5分。
ぜんぜん向こうの動きも分からないし、俺が頼んだ担当者は別の電話を長々とインド語でしているので、頭に来て、もう一人のやつに”How long are you gonna make me wait for that? What’s going on man? Are you working on that or what?”とちょっと切れたら、やっと「今用意してますので、すぐに部屋に届けに行きます」と返事が返ってきた。この辺がアメリカだなあと思う。

*****

しかし、俺も今はこうして、「日本人」としての意見を書いているけれど、
自分が学生時代だったころ、
日本のビジネスマンがアメリカに来て、
「日本じゃありえないよね」と全てのことに対して文句を垂れているのを聞いて、
「そういう、何でも日本を基準にして比べるから、すぐにイライラするんだよ。
アメリカはこういうものとして捉えて、何でも日本の基準で物事を考えないことが大事なのに」
と思っていたのを思い出すと、
俺も、一端の「日本人」になったんだなあ、と感じる。

*****

それと、もう一つ思ったのは、
ホテルのロビーにしても、誰もがデカイ声でわあわあとしゃべっていること。

昨日、成田空港に向かう電車の中で、
途中で乗ってきたアメリカ人(発音がカリフォルニアだなあと思ったら、LA出身らしかった。彼の声がでかすぎて全部聞こえた)
が、二人で話をしていたんだけれど、
その一人の声が余りにも大きくて、寝ていたのに目が覚めたくらいだった。
でも、アメリカ人って、これぐらいの大きな声で話すよなあ、と。
留学中に、日本に一時帰国して、
電車の中で普通にしゃべっていると、
自分の家族に、「声が大きすぎるからもっと小さくしゃべって」
のように注意をされて、「え?普通じゃない?」とびっくりしたことがあったけど、
きっと、そんな感じなんだろうなと思う。

******

白人だから、黒人だから、ヒスパニックだから、エイジアンだから、インディアンだから、
というわけではなくて、
みんな、アメリカに住むアメリカ人だから、
声もでかいし、回りを気にしないし、
自己主張が半端ないし(むしろ自己主張をいつもしていないと、相手にされない)、
表情とか、ジェスチャーとか、
何もかもが大げさで、
「すげえ」んだろうな、と思う。

2013/6/24 11:08pm








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My Work-仕事 | 海外出張

June 15, 2013

the-great-gatsby-poster1


妻と一緒に観てきました。

この映画は、原作がF・スコット・フィッツジェラルドのものです。
村上さんが、彼に最も影響を与えた3つの作品の一つと言い、
彼自身も翻訳を出しているため、
何回か今まで図書館で借りてきて読もうとしましたが、
いつも最初の部分で飽きてしまって、読まずに返していました。
なので、この話のストーリーは知らずに観に行きました。

*****

2時間20分近い作品なので、途中で眠くならないかと内心心配でしたが、
面白かった!
全然飽きずに最後まで観れました。

ディカプリオは相変らず、ああいうクラシックの高貴な感じが似合いますね。
とても良い俳優です。
彼の醸し出す雰囲気と、
どことなく悲しげな存在感、
そういったものがとても好きです。
(個人的には、彼の作品では、”Aviator”などが大好きです。)


村上さんが何度も読んで来た作品、というだけあって、
確かに、
「人間の狂気の部分を描くことで、
逆に、人間の本質を付いている」
という作品でした。
(この表現は帰り道で妻が言っていたのを聞いて、なるほどと思い、拝借しました。)


他にも、みんな荒れ狂ったパーティーの様子、
NYの様子、
ギャツビーの豪邸の様子など、
セレブ的な感じがよく出ていて、見ていて気持ちのいい映画でした。

Executive Producerには、Jay Zが名前を連ねていたので、
彼の楽曲(リアーナやビヨンセ、アリシアキーズとのコラボのNYの曲、更には本人の声でのラップなど)がふんだんに使われ、
「確かに舞台はNYだけど、Jay Z色が強すぎだぜ」という感じの否めないところもありましたが、
全体的によく出来ていたと思います。

最後のエンディングは息を呑みました。

2013/6/15 22:44



2013-04-The-Great-Gatsby-Poster-4

ジョーダン・ベイカー役の
エリザベス・デビッキ(Elizabeth Debicki)
がとても綺麗だった。
まだ22歳らしい。
大人っぽいですね。



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映画 Review 

June 10, 2013

22;18
今日は、先日参加したGのトライアルコースに行ってきた。
MBAのクラス。マーケティングのクラス。
内容はシンプル。SWOT分析。

この学校の強みは、
日本にいながらにしてMBAが取れるところ。
外国人も集まり、英語でのクラスに参加できるところ。

弱みが大きい。
外国人がメインだから、同じクラスに、英語のネイティブが少ない。
ノンネイティブの話す癖のある英語の中でやるので、耳にする英語の量、スピードも、ネイティブの国で受けるそれとは、大差がある。
もしも、英語環境に入りたければ、海外(アメリカ、イギリス)などの大学院に行ったほうがずっといい。

学費が高い。この学費を払うなら、繰り返しになるが、海外の学校に行ったほうがいい。
(日本に住居があるなり、海外に住居を移すことが不可能な人にはいいが。)

日本人の講師がいるが、英語の発音が悪い。
ジャパニーズアクセントの域を越えていない。
あくまでも、英語ではなく、MBAを取るのが目的だから、それは関係ないかもしれないが、
それでも、そこが目につく。

結局は、「海外の大学院のかじり」程度しかない。と、感じてしまう。

、、、、

しかし今日は、それ以外に、面白い出会いがあった。
クラスに来る国籍は、パキスタン、カナダ、アメリカ、コロンビア、イスラエルなど、多国籍。
アメリカ出身の子は、カリフォルニア出身と紹介していたので、
あとで話しかけにいったら、なんと、
サンノゼのシリコンバレー出身で、大学はCal State Long Beachだとか!
(俺は二年間をサンノゼで過ごし、その後三年間をロングビーチで過ごした。)

俺が、「サンノゼとロングビーチにいたよ」と言うと、「oh my god!」と驚いているので、聞くと、それが判明。
What a small worldと、二人でビックリしていた。

しかも、更に聞くと、俺は(Cal State LBにいたのが)2005-2007だったけど、その子は2004-2010ということで、被っている時期があることが分かり、
俺がJapan clubのオフィサーをやっていたというと、お互いに共通の友達がいることが判明。
(Davidだけど)

そんなわけで、久しぶりにカリフォルニアのアクセントが聞けて、すごく近い場所にいた人間と会え、嬉しかった。

それと、久々に、アメリカの大学時代を思い出した。
英語で授業を聞いて、英語で考え、
英語で発表する。
同じクラスには、ネイティブレベルのやつもいて、そういう人間は人前で話すことを物怖じしないから、
こっちも、普通に緊張せずに話せる。

そういう環境に入ってみて、改めて、
おれは、帰国後に、日本という社会に、
必要以上に影響を受けてきたのかな、と、
そう思った。
外的要素に、すぐに自分は馴染むけど、
同時に、この5年は、日本という環境に、
馴染みすぎたぐらいなんじゃないか、と。


あと、俺は基本、
センターオブアテンションになるのが、好きであり、でも、本当は好きじゃないから、
英語だと、はっきりいって、本当のニュアンスは絶対に分かっていないから、(ネイティブとしての)
ある意味、「旅の恥はかきすて」感覚で、自分ではない誰かを演じられるから、
その感覚が、好きなんだと思う。

本当は、シャイで、ユーモアのセンスもないし、
頭の回転もそんなに早くないから、
機転の利いたジョークも言えないし、
でも、英語の環境、というか、アメリカ人の文化だと、それが容易にできる環境だから、
それにより、自分が、「本当は違うけど、でも違うからこそ、なりたい自分」になれて、
その、演じてる感が、楽しいんだろうな。


結局は、
「自分がもってないものを、持っている状態になりたい」
「本当は、そんなに面白くない自分が、みんなの注目を浴びたいから、その状態になんとか自分を持っていきたい」
「一時で良いから、
自分の思い通りに、自分という人間を、演じたい」

という思いが、人一倍、強いんだと思う。
つまり、自分に対するコンプレックスが、大きいんだろうな。
自分という、人間の、
素の自分に。

、、

でも同時に、
こうして、自分を客観的に、冷静に評価できるようになってきたことで、
「別に、そんなにかっこつけずに、必要以上に大きく見せずに、
もっと自然に、ふるまえばいいんだな。」ということにも、今日、そのクラスに参加しながら、感じた。

以上。


2013/6/10

shunsukesekine at 22:29コメント(0)トラックバック(0) 
行ったところReview 

June 07, 2013

2013/6/7. 22:57

今日は、MBAで有名なG校のビジネスパーティーに行って来た。

参加したのは、うちの会社の上司が、「時間があればこれに参加してください」と勧めてくださったため。

本当は19時開始で、その前に入ろうと思ってたんだけど、案の定仕事が溜まり、19時過ぎにオフィスを出て、20時前に着いた。
場所は六本木。


ちなみに、自分は生まれて初めて六本木にいったけど、
なんか、洒落たバーが通りに多くて、「へーえ、こんなところが日本にはあるのかー」と、完全に観光客気分でした。
歩いてる人は、みんな、どこか表情が気取っています。
そこで、負けじと気取る俺。


・・・・・

会場に着き、ものすごい混みようにビックリする。

こういうパーティーは、考えたら大学以来だった。

当時は、結構毎週末のように、
こういうパーティーというか、バーで開かれるパーティーに行った時期があったなあ、と。
まだ、21とか22の、落ち着かない時代ですね。


でも、今回参加して思ったけど、
こういうパーティーは、社会人になってから参加しても、
学生時代に参加しても、
あんまり、変わらないものですね。

ただ、話す内容が、
「どこの学校に行ってるの?専攻はなに?」から、
「なんの仕事をしてるの?専門はなに?」に変わるだけ。

基本、俺はこういう社交的な場が好きではないので、今回も、
そのギラギラした世界に、「どうすっかな」と一瞬考えたけど、
以外と、他の人から積極的に話しかけて来てくれたので、
七、八人と結構長く話ができました。


その中で、うちの会社の顧客である会社で働いているドイツ人と会いました。

彼女は、日本に来て八年なんだって。
お互い、サーフィンをやるということが分かったので、今度、総長を紹介してあげようと思った。

・・・・

でも、自分が英語を話していて、
中々発音が悪いことと、
言いたい単語がすっと出ないことを感じた。

日本にいると、ビジネス上で会話してても、話す内容はかたいから、
そんなに、自分の好きなように、好きなことをペラペラと喋ることはしないけど、
やっぱり、こういう場に行くと、
結局は、自分の趣味とか、共通点を話すわけで、
そんな時に、学生時代の感覚を思い出すと同時に、
「ああ、俺はこういう内容の会話を、五年以上してなかったんだなあ」と、
しみじみと感じた。

・・・・・

結局、英語で話したのは、
そのドイツ人の女性と、
あとは、この学校のスタッフのベルギー人、日本人くらいで、
あとは、みんな日本語で話した。日本人の人たちと。

行く前は、
「どうせ、バブリーなギラギラした奴らばかりなんだろう」と勝手に見込んでいましたが、
実際は、転職を何回かしたり(キャリアアップのために)、
または、仕事をしながら、学校に通う人たちが多く、
へえー、がんばってるんだなー、と思いました。
俺はあんまり、興味ないけど。

・・・・・

でも、今日行って一つ良かったのは、
普段自分が仕事や生活をしている環境とは、全く違う世界の人たちと、少しだけ触れ合えたことです。

果たして、今日会った人たちと、
また会って話をしようとは思わないけれど、
自分が普段全く縁のない会社で働いていて、そこで仕事をしている、
つまり、自分とは全く違う仕事環境、生活環境で生きている人たちと出会うというのは、
確実に、自分に刺激をくれるなあ、と思いました。

刺激というか、
自分を、客観的にみられる、という点で、
こういうのもたまには大事だな、と思った。

でも、参加している方々は、恐らく若くても20代後半から、
大抵は30代前半が多かったけど、
みんな、若いなあ、と思いました。ノリがね。

・・・・・


そして最後に、
通常は、今日のようなイベントに参加する人は、
かつてこの学校に通っているか、
または、今も通っている生徒が多かったんだけど、
俺の場合は、全くこの学校とは関係ない中、上司に勧められて来たので、
それを言うと、みんなに珍しがられたし、
そういう風に、会社の上司が、
新しい言語の習得や、こういうグローバル系イベントへの参加を賞賛してくれるのは、
なんともありがたい話だな、と思った。

本当に、感謝ですね。

・・・・


以上。

2013/6/7. 23:25

追記・
ちなみに、そのベルギー人に、
「なんでカリフォルニアを大学に選んだの?」と聞かれたので、
もともと、ピクサーに入りたかったんだよ、と答えたら、
彼の友達は、ルーカススタジオで働いていた経歴の子と、
あとは、今もマーベルで働いていて、アイアンマン3や、スパイダーマン関係、
あとは、マトリックスに関わった友達がいることを聞いて、
ちょっと興奮した。



あと、スペイン人で、
胸に貼っている名札に、
「Jesus」って書いてあったので、
「おお、ジーザスがいるよ」と思って話しかけたら、
呼び名は、イーススだった。

でも、"now you can actually tell your friend that you've met Jesus"だって。

色んな名前がこの世の中にはありますね。


shunsukesekine at 23:37コメント(0)トラックバック(0) 
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