December 2011

December 31, 2011

さっき紅白を見ていて、
この曲をガガ様が歌うのを聴いて、
感動しました。

彼女はやはりすごいですね。

紅白に出ていた誰よりもウマい。





しかしそれを超えていたのは、
長渕剛さんの長いメッセージと、
一人オンステージ。

一人で時間取り過ぎでしょう。


その後、和田アッコさんが、
前説を飛ばして下さり、
熱唱をして下さいました。


アッコにはガガも勝てない。


2011/12/31 22:41

(ガガは本当にうまいですね。”聴かせる”人ですね。
ああいうのを本当のアーティストというんでしょうね。)





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音楽 Review 
lost-hot-pocket


さあ、2話目です。

段々話が複雑になって来ました。

『島』の方で言うと、
恐らくソーヤーたちは、
ダーマイニシアティブが島を占領していた頃に戻ったのでしょうか。


そして、『LA』の方。

最後のベンが教会で話すシーンでは、
あのオバさんがまた出て来ました。

デズモンドにダイヤを渡して、
かつ、ベンたちと働いていたあのオバさんです。



それにしても、ウケたのは、
ハーリーがレンジでHot Pocketsというパイ(これはミートソースとチーズが入っているもので、俺もしょっちゅう食べていた)を、ベンにビックリして投げつけるところ。


これです。英語の表記がちょっと変わってるけれど
hot-pockets-crispy-crust-cheese-pizza



ダイニングの壁にそのソースがこびりつく中で、
ベンが目をむきながら話す様子が面白い。




後は、アナルシアが久しぶりに登場しました。

アナルシアは島で観たときは、
全然可愛くありませんでしたが、
綺麗にして警察の制服に身を包んでいるとかわいいですね。

*****

ということで、次はどうなるんでしょうか。


段々と頭をひねるようになってきました。


そして、ダニエル博士は研究室みたいなところで
何をやっているんでしょうか。

2011/12/31 20:40




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 "LOST" Review 
IMG_2738


今年も残すところ、あと5時間ほどとなりました。


思えば、このブログを付け始めてから、
6年以上が経つわけですね。


このブログは、
世間巷でいう『ブログ』的な役割ではなく、
あくまでも自分の日記、というか、
記録として付けている訳ですが、
こんなブログでも、物好きな方は読んで下さっているそうです。


恐らくこの『日記』は、
僕が生きている限りは続いていくと思いますので、
来年もどうぞ宜しくお願い致します。

*****

さて、今年も色々とありましたが、
来年も良い年になるように、がんばりたいと思います。

それでは良いお年を。

2011/12/31 19:11


*写真は姉の犬のラン。
こたつに入って寝ている図。

犬は喜び庭を駆け回ると思っていましたが、
こたつで寝るんですね。




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Thoughts-思ったこと 
20090114_646903


さあ、遂にロストもシーズンイ箸覆蠅泙靴拭

見始めたのが、先月の終わりであるのに、
約40日たらずで、シーズン4つ分を観てしまいました。
どんだけ観てるんだ、って感じですね。

*****

シーズンイ梁莪賚談椶虜埜紊蓮
デズモンドで終わりました。

彼の、「What's wrong, brother?」って感じの、
ちょっと高い声を聴くと、
落ち着くのは僕だけでしょうか。


第ゥ掘璽坤鵑どのようになって行くのか、
楽しみです。


がんばれサイード、デズモンド、ソーヤー、ベン!!

2011/12/31 17:15





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 "LOST" Review 

December 30, 2011

Wedding_crashers_poster


邦題は『ウェディング・クラッシャーズ』。
この映画は、
アメリカで公開した2005年の夏に、
アメリカ一周旅行をしていた際に、
カンザスで立ち寄ったRと一緒に、
町の映画館で夜に観ました。


その時は、カンザスの町中の、
白人ばかりの中で、
皆ゲラゲラ笑う中で観たのですが、

その旅自体が、現実離れしたものだったので、
そして、この映画自体も、
ずいぶんと軽いノリで撮られていたので、
「そもそも、あんな映画、本当に存在していたのか!?」
と後で疑いたくなる様な存在でした。


*****


まあ、実際に存在していたんですね。
久しぶりに先日観ました。


この映画の良さは何と言っても、
ヴィンス・ヴォーンの存在じゃないでしょうか。

彼の相変わらずの台詞が面白い。

一人でベラベラしゃべっているくせに、
話し終わった後、相手に向かって、
「Great talk!!」と言う。
あれがかなり面白い。




後は、レイチェル・マクアダムスが、
思ったよりもずいぶん可愛く撮れていた。


正直、この映画に対する記憶は、
レイチェル・マクアダムスが夜中に、
オーウェン・ウィルソンの寝ている部屋まで、
そろそろと歩いていくところと、
最後の方で、
ウィル・フェレルがカメオで出て来て、
ママを相手に、
「マーム!!ミートローフ!!」と叫ぶところだけしか覚えていませんでした。笑



*****

どうしようも無い作品ですが、
結構面白いです。

まあ、設定にはかなりムリがあるけどね。
で、ブラッドレイ・クーパーが出ていてビックリしました。

2011/12/30 21:28





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映画 Review 
Lost-Ben-And-Richard


遂に、シーズンい終わりました。

あっという間でした。何しろ全部で13話しかなかったから。
(なんと見始めて3日で終了。)


シーズンい蓮非常にテンポが良く、
どんどんと話が進んで、
面白いシーズンでした。

また、驚きもたくさんありました。


結局、シーズンの終わりで、
「おお!皆は島を出られるんだな!」と分かりましたが、
シーズンい蓮島を出るまでにどれだけ時間がかかったかの
総復習と、
みんなが島を出た後に、
何やら、色々あって、
また皆で島に帰らなければならなさそうだ、
ということが分かった、というシーズンでした。

*****

それにしても、
最後、ロックが棺に入っていましたが、
彼を含めて、皆で島に帰るとは、
どういうことなんでしょうか。


そして、ベンがいい味出しています。

ベンの役者さんは、この役の為に生まれたんでしょうか。



最後、ヘリコプターの重さを調節しなければ行けない時に、
何も言わずにヘリから飛び降りたソーヤーは、
カッコ良すぎますね。



そして、島は一体、
どこで消えたんでしょうか。



そして、あの歳を取らない、
彼は、何者なんでしょうか。

*****

さあ、シーズンイ楽しみです。

2011/12/30 21:11




追記:
ちなみに、ベンとロックが降り立った地下室まで、
あの船から来たイヤなヤツが追いかけて来た時、
彼の腕には、船の爆弾を爆破するきっかけとなる
装置が付いていたわけですが、
彼をベンが刺した後、
ロックが、
「何でそんな事をしたんだ!?
こいつが死んだら、船の上の全員が死ぬんだぞ!?」
と叫んだら、
ベンが一言。

"So?"


この辺が、ベンの怖さですね。


こいつ、人にモノを頼む時には、
"May I have .........please?"なんて、
素晴らしく丁寧な言い方をするくせに、
いざ、自分とは関係の無い人が死んだりすると、
"So?"の一言ですませるという。



ベンには誰もかないませんね。




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 "LOST" Review 
lost-season-4-cabin-fever-photo-3


さあ、シーズンい盪弔1話となって来ました。
早いですね。


この回は、無事に島から脱出できたらしい
6人が、オーシャニック航空の人たちの飛行機に乗り、
インタビューを受けるシーンや、

ジャックの父親の葬儀で、
クレアの母親が、
「あなたの父親がオーストラリアに来た理由は、
彼の娘、つまり、私の娘に会うためだったんです。
彼女の名前は、クレア。
あなたの妹よ」というところや、

(つまり、その場にいた、
ジャックと、ケイトが抱いていたカブ頭のアーロンは、
血がつながっていると言う事になりますね)

サンが、自分の父親の会社の株を買って、
父親を脅す所や、

ハーリーの誕生日プレゼントに、
父親が渡した車のメーターが、
綺麗に「4815162342」となっているところや、
(これは何だかウケた。ハーリーがビビるといつも笑ってしまう)

そんな感じでした。


******

それにしても、あと一話で、
どうなるんでしょうか。

かなり楽しみです。

2011/12/30 17:04



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 "LOST" Review 
Locke07%20backgammon


さあ、面白くなって来ました。

今回はジョン・ロックの話です。

*****

話は、ジョンが生まれたときから始まります。


ジョンの車いすを押していたあの黒人、
未来のハーリーの精神病院にも出て来ましたが、
誰なんでしょうか。
(確か、"HEROES"でも、あんな感じの怪しい黒人いなかったっけ?)


そして、ジョンが最後に向かった小屋の中。

なぜか、ジャックとクレアの父親がそこにいて、
また、クレア本人も、
不気味な笑みを浮かべながらいました。

おお怖い。


ジョンを待っている間、
ハーリーがポケットからチョコバーを出して、
ベンに半分追って与えるシーンが何だかウケます。

*****

そして、ジョンの過去。

彼が高校生の頃、
誰かに、ロッカールームに入れられた後、
先生に、サイエンスキャンプの話を進められます。

その時に彼は、
「こういうものが、僕がロッカーに閉じ込められる理由なんです。
僕が好きなのは、スポーツカーや、フットボールや、
そういうものなんです」と。

そこで先生は、
「ジョン、私が高校生の頃、
誰かに言ってほしかった事をいってあげよう。

きみは、そういうタイプの人間じゃないんだ。
きみは、サイエンスなどの畑の人間なんだ。
きみは、人気者にはなれない。」と。


そこでジョンは、
"Don't tell me what I can't do!!"と
お決まりの台詞を残してその場を去ります。

*****

あのシーンを見ていて、
ジョンは俺と似た所があるなあと思いました。

彼はこのドラマが始まった頃から、
歩けないながらも、Walk about に参加することを選んだり、
ファーマーでは無く、ハンターであることを強調したり、
そうやって、
「守りの人間ではなく、攻めの人間であること」
を強調してきたわけですが、


俺も、そういうところがあります。



中学の頃には、
数学の授業で、クラスで誰も解けなかった問題を、
俺だけ解けた中で、
先生が、「分かった人は手を上げて」と言う中、
俺は黙っていました。


その先生は、そう言う前に、
クラスを一回りした中で、
俺がその問題を解けていた事を分かっていたみたいですが、
それで、俺が手を挙げないのを見てイライラしたらしく、
結局、
「じゃあ○○、前に出て解いて」
と言われました。


俺は渋々その問題を解きましたが、
確かその時に、「何で僕が解かなきゃいけないんですか」
みたいな事を言って反発をしたわけです。

で、その後、
クラスが終わる間際に、
その先生より、
「○○、ちょっと来い」と呼ばれました。


で、別の教室に行って、
そこで、
「どうしてあんなことを言ったんだ?」
みたいなことを言われたわけですが、
俺が答えた答えは、
「周りに頭が良いと思われるのが嫌なんです」
というものでした。


******

当時、中学2年にもなると、
「頭がいい」というのは、「モテる」条件とは違うわけで、
「頭がいい」と呼ばれる事は、
ある意味、「ダサい」に通ずるものがあると感じていました。

よって、そんな反発をしたわけです。

******

小学校の頃にも、やっぱりそういうことは何回かあって、
国語の授業で、
「このときの著者の気持ちが分かる人は?」との先生の問いに、
やはりクラスを先に回っていた先生が、
俺のノートを見てチェックしていて、
俗にいう「頭のいい」生徒たちが手を挙げて答える中、
先生は気に入った答えがなかったようで、
最後に、
「もう!○○!あの答えを言ってみろよ!」と怒鳴られ、
で、ノートの答えを読み上げた所、
「そうだね、そうなんだよ」と言われた記憶があります。

(この時の問題は、
秋の稲穂の収穫の時に、
稲穂にいなごなどが沢山付いていて、
秋の風が吹いて来て、
その中で、「ああ!周りに広がる稲穂のにおい!!」
みたいな文章で最後がくくられていて、
その、「!!」という著者の感情は何か?
という問題だった。
そのときは小五か小六で、
そのときに座っていた席の場所や、
先生に怒鳴られて嫌だった感情等が、
生々しく残っている。)

******

小学校くらいまでは、
「頭が良い」と言われることは、
まあ、人気者であることと一致するわけですが、
中学生位から、それは変わって来ます。

「頭がいい」は、「かっこわるい」の代名詞になり、
逆に、
「スポーツができる」「不良っぽい」
「勉強には興味がない」
の部類の方が、モテるわけです。



それに対して、「頭がいい」と言われたり、
思われる事を嫌う感情が、
中学になると芽生えます。


そして、その「自分自身」を、
否定し出す訳です。


*****


ジョンが取った行動は、正にそれであり、
先生がジョンを別室に連れていき取った行動は、
俺の数学の教師が、
中学時代に俺に対して取った行動と同じようなものでした。

(彼の場合には、
「昔な、俺が学生の頃、
俺がどう頑張っても、点数で勝てない友達がクラスにいたんだよ。
で、その彼に、
『○○、お前、本当に頭がいいな』と言ったら、
彼は、『ありがとう、俺もすげえ勉強してるからな』
と一言だけ言ったんだよ。
先生は、そいつのその言葉を聞いて、
『すげえな』と思ったよ」と。)

*****

さあ、この後どうなるのでしょうか。

そして、『ジェイコブ』とは、誰なのやら?

2011/12/30 12:53



追記:2012/1/21 13:37

ネットで調べたら、
上の詩は、まどみちおによる、
「イナゴ」という作品でした。
細部はちょっと違ったね。

すごいね、今の時代は、
こうしてすぐに、
調べたい者が調べられるから、
本当に便利ですね。

*****


イナゴ       まど・みちお

 はっぱにとまった 
 イナゴの目に
 一てん
 もえている夕やけ

 でも イナゴは
 ぼくしか見ていないのだ
 エンジンをかけたまま
 いつでもにげられるしせいで・・・・・

 ああ 強い生きものと
 よわい生きもののあいだを
 川のように流れる
 イネのにおい! 


******

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 "LOST" Review 

December 29, 2011

lost-season-4-cabin-fever-photo-10


ジャックの話です。


ジャックが、なんとケイトと同棲していて、
しかも、ケイトに婚約を求めます。

イヤな展開だぜ。

ケイトは、どうも好きませんね。

役柄のせいか、
どうしても信頼できない。

すきっ歯だし。
(これは関係ないですね。ケイトファンの皆様ごめんなさい)

*****

それにしても、ジャック及びクレアの父親である
彼が現れました。
今にも、そして未来にも。

どうなっているんでしょうか。

*****

次が楽しみです。

2011/12/29 21:59

追記:
ちなみに、ケイトにジャックが婚約を迫った後、
ケイトが誰かと会っていて、
それをジャックが問いつめるわけですが、
どうやら、ソーヤーのために何かをしていたらしいです。

そこで、ケイトは、
ジャックに対して、
何をしていたかを最初に言わずに、
"Trust me"とだけ言う訳ですが、
そういうところがイヤだな。

恐らく、ソーヤーには、ジャックを心配させるから
何も言わない様に、と言われているのかもしれないけれど、
結婚をするという二人の間に、
ああやって秘密があると、
それがどんどん大きくなって行くものだと思う。

そういう『Secret』的な部分を
持ち合わせる事が、
大事だという人もいるかもしれないけれど、
俺はイヤだし、
ジャックが、ケイトに対して、
「彼は島にいることを選び、俺はきみと島を出る事を選んだ。
そして、今きみの目の前にいるのは僕だ」と言う気持ちも、
よく分かります。

ケイトの気持ちも、女性はよく分かるのでしょうが、
でも、ケイトを俺が個人的に嫌いなせいか、
とても嫌になってしまう。

ケイトファンの皆様にはごめんなさい。




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 "LOST" Review 
ben-in-tunisa-2


それぞれ、マイケル、ベンの話です。

*****

マイケルの方は、
どうもはっきりしなくて、
見ていてイライラします。

彼は、子供を抱えつつも、
まだまだ、自分自身が子供なんだという気がします。

きっと、不器用な人間なのでしょう。
(俺が言うのもなんですが)

しかし、息子ウォルトを思う気持ちは、
誰よりもピュアなわけです。

*****

そして、ベンの話。

フラッシュフォワードは、
2005年10月の、サハラ砂漠、
チュニジア、そしてロンドンなどを行き来します。

サイードがやっと結婚した奥さんは、
殺されてしまったようです。

そして、ラストのシーンで、
ベンが話す、ホテルの最上階に泊まる男性は、
なんと、チャールズ・ウィドモア。

彼が言います。

"The island is mine, it always was, and it will be again."

元々、島は彼のものだったということですか?
そして、それがベンのものになったと?

この二人がまさか繋がっているとは、

そして、ベンが、アレックスを殺された今、
仇として、チャールズの娘、ペニーを殺そうとしています。

デズモンドに幸せは訪れないのでしょうか。

*****

また、あの黒い煙は、
ベンが始動させることができるようです。
あれは何なのでしょうか。


それにしても、アレックスが可哀想です。

自分が殺される前に、
相手への脅しとはいえ、
"She is nothing to me"みたいなことを言われて、
しかも、そのまま殺されてしまいました。


ベンは、その後硬直していました。

可哀想なベン。

*****

話はどんどん面白くなってきます。
段々と推理小説のようになって来ました。

そして、彼女曰く、
俺はまだ、『お茶のフタ』の中だとか。
俺的には、もう既に、
お茶の缶を飛び出していたと思ったんだけれど。
(詳しくはこちらを参照)


彼女曰く、
この後、シーズンい任蓮∋廚い辰り東に行き、
ここまで東に来たら、もう引き返せないだろうと思いきや、
シーズンイ任蓮∈E戮六廚い辰り西へ行き、
その後、シーズンΔ任蓮▲屮薀奪ホールへ突入するそうです。


そして、最終回の最後の5分では、
もう、想像もつかないとか。

******

さあ、どうなるんでしょうか。

がんばれ、サイード、ベン、デズモンド!!

2011/12/29 18:32




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 "LOST" Review 

December 28, 2011

lost002


サンとジンの話です。


悲しいね。
泣いちゃいます。



ジンは、死んじゃうんですね。

彼女がロストをオンタイムで見ていたのを覚えているので、
それは何となく知っていましたが、
でも、本当に死んじゃうんだね。

悲しいね。


*****

そして、あの、”マイケル”が出て来ましたね。

あいつ、プリプリしていると思ったら、
なんと、船の中で、掃除員をやっていたんだね。
こいつが、ベンの”手下”なんでしょうか。



マイケルと言えば、先日、ウォルトがちょっと登場したけど、
ウォルト、成長しすぎだよね。
デカすぎでしょう。
巨人だし。

(ロックが、成長したウォルトを見たとソーヤーに伝えた時に、
ソーヤーが、
「What? Bigger? Like a giant or what?」と言うシーンがあったけど、
あれは多分、制作者側のウォルトの急成長ぶりに対する皮肉というか、
内省的な台詞でしょう。思うに。)

*****

というわけで、感動的なエピソードでした。

がんばれサイード、デズモンド!!


2011/12/28 23:28




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 "LOST" Review 
ben plan PIN


こんばんは。LOSTを観る以外に何もしていない管理人です。


さて、6話目は、
ジュリエットとベンの話。

ベンは、ジュリエットを好きだったんですね。

彼の、ジュリエットに対する愛情表現が気持ち悪い。

「Food Party」と名付けて、皆が集まるかと思いきや、
二人だけの夜を作ったり、
(このときに、ベンが喜びながら、
声を震わせてオーブンにハムを取りに行く様が面白い)

ジュリエットが寝ていたグッドウィンをアナルシアに殺させて、
その死骸を、ジュリエットに見せるというもの。


そして、「Why did you make me to see this?」の問いに、
「Why? Because you are MINE!!」と。

やばいっすね、あれ。

やっぱりベンはヘンタイでしたね。

*****

さて、ベンのヘンタイぶりが発揮されればされるほど、
話は面白くなって行きます。


そして、最後にソーヤーとハーリーが
輪投げみたいなので遊んでいるのが面白い。

ソーヤーがすごくいい人に見えますね。
実はソーヤー、誰よりも純粋なんじゃないか、という。

続きます。

2011/12/28 21:35



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 "LOST" Review 
Desmond+Lost+Penny



いやあ、この回は、
Blown awayという感じですね。


デズモンドが、
現在(2004年)と、
過去(1996年)を、行ったり来たりします。


そして、彼の『定数』(Constant)となるものが、
ペニー。

ペニーと電話で話した後は、
彼も正気に戻り、
サイードの事も思い出します。



そして、ダニエル博士の日記には、
「If anything goes wrong, Desmond Hume will be my constant」とのメモが。

constant


いやあ、しびれますね。


*****

どうして島に向かったり、
または、そこを後にすると、
タイムトラベル(記憶面での)が起きるのかは分かりませんが、
とにかく、ワクワクする回でした。

この回だけでも、何回でも観れるのでは。


*****

どんどん、面白くなってきました。

ただの、島の物語じゃなかったんですね。

これはすごい。

2011/12/28 20:17



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 "LOST" Review 
lost_closeup


ケイトの話。

ケイトが法廷に立つ中、
ジャックが証言者としてケイトを助けます。

そして、ケイトの母親も、
鼻にチューブを挿しながら、
「私の孫に会いたい」と言いに来ます。



話の最後。

ケイトが自宅に帰って来て、
抱いたその子供。

金髪だから、ソーヤーの子供かと思いきや、
「Hi Aaron」と。
え?って感じですね。



ケイトは、クレアの子供を奪ったってこと?

「オーシャニック6」と呼ばれていますが、
ハーリー、ジャック、ケイト、アーロン、サイード
で後の1人は?


*****

きっと、見続けると、
後で、「あー、なるほど」となるんでしょうが、
この見せ方がうまいですね。
やりますね。

*****

さあ、どうなって行くんでしょうか。

段々と色が全3シーズンと比べて変わって来ました!

2011/12/28 17:54





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 "LOST" Review 
LOST_Season_4_Wallpaper_by_cdas35_5


ついにシーズンい貌容しました。

まずは、1話目と2話目で出て来た、ヘリから降りて来た4人の仲間たち。
彼らは誰なんでしょうか。
中々面白い顔ぶれですが、
中には、霊と話せるらしいマイルズがいたり、
科学者のダニエルがいるなど、
謎が面白いです。


そして、遂に、第3話では
愛しのサイードのエピソードですね。

今回は、今までは過去のフラッシュバックだったのが、
今度は未来に対してのフラッシュバックになっています。

サイードが、雇われている”ボス”というのが、
何とベン。

どうなってるんでしょうか。意味が分からないですね。

サイードは、島の中で、
「あいつ(ベン)を信用することは、
魂を売る事と同じだ」とロックに言っていましたが、
そんなに嫌われているベンの為にサイードが働いているとは、
一体何なんでしょうか。

*****

島から出たらしい、ハーリーやジャックが、
しきりに、「また島に戻らなければ」と言う理由も、
気になります。

*****
さて、この後どう繋がってくるのかが楽しみです。


2011/12/28 16:53




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 "LOST" Review 

December 27, 2011

Blow em all to hell


ついにシーズン3終了です。
思えばロストを見始めたのはいつの事やら?

今調べたら、11月18日でした。
あれから約一ヶ月と10日ほど。
40日くらいで、シーズン3つを見てしまいました。
彼女には、「ロストを見終わるまでに、絶対にこのブログを10回は書くね」と言われて、「まさかそれはないっしょ」と笑っていましたが、それが本当になってしまいました。
もう既に20回以上書いてるし。笑

*****

さて、問題のあのシーンが出ましたね。

ジャック「Kate, we have to go back!!」

なぜ、島に戻らないといけないのでしょうか。

そして、ロックが殺したナオミ。
あれは、誰だったんでしょうか。


チャーリーの死は悲しすぎます。
あのシーンは、彼女が2007年当時にロングビーチに居た頃、
横で見ていて、「OMG! What the....?」と叫んでいたので、
良く覚えています。

ああいうことだったんですね。

*****

それにしても、ジャックの名台詞は本当に多いですね。

21話ので出し。

ジャック「so tomorrow night, we stop hiding. We stop running. We stop living in fear of them. Because when they show up....
We’re gonna blow them all to hell.」

やべえ、かっこよすぎっすね。

相変らず、目がキョどっている。
で、首をちょっと動かしながら、キョどって言った後、
どーーん!となって、お決まりの”LOST”の文字。

ジャック、いつも美味しい所を持って行きますね。


*****


ということで、シーズンい楽しみです。
シーズンのベストアワードは、最後にみんなを助けたハーリーに行きます。


そして、サイードの出番が段々少なくなってきました。


今は、ちょっとベンを応援しています。

ベン、お前はどんなヤツだか未だに分からないけれど、
なんか好きだぞ!
がんばれベン!!

2011/12/27 22:51




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 "LOST" Review 
lost_vday


続けて4話観ました。
それぞれ、
ロック(ソーヤー)、
ベン(ジェイコブ)、
チャーリー、
そしてジャックの話。

19話目、ロック(ソーヤー)に関しては、
前回に出て来たロックの父親が、
実は、ソーヤーの両親が死ぬ原因となった”ソーヤー”本人であったことが明かされます。
まさか、ロックの親父が、
ソーヤーにも関わっていたとはね。

それにしても、本当に嫌なヤツですね、彼は。
ソーヤーも、遂に自分の人生の借りが返せたわけですが、
その後は、その目的を遂行してしまったせいか、
もぬけの殻みたくなってしまいますね。

また、ロックに関しては、
彼はいつも、人の手を使って、何か汚い事を実行するよね。
絶対に自分は、手を出さないという。
あの辺が、スニーキーというか、
ロックを心から信用出来なくなる所以ですね。

*****

20話のベン(ジェイコブ)に関しては、
ベンの小さい頃の話。

彼は、小さい頃は、純粋な少年だったんですね。
彼が女の子から誕生日にもらった木彫りの人形の話が泣けますね。

今では成長して、目がまるでエイリアンみたいになってしまいましたが、
彼も色々な過去があったのですね。
そして、彼の父親は、
ハーリーたちがヴァンの中で見つけたロジャー・ワークマンだったんですね。

なぜ、”他のもの”たちと、ベンは、
ダーマイニシアティブの人たちを殺してしまったのでしょうか。

そして、”ジェイコブ”とは?
彼は、実在するんでしょうか。

*****

21話目は、チャーリーの”Greatest Hits”の話。
これも泣けますね。

彼が、一つ一つ、
紙に、自分の思い出のシーンを書いて行く。

そして、一番最後、
ナンバー1の思い出は、
クレアに出会ったこと。

彼とデズモンドが、
潜水艇の上で、ボートの上で、
お互いの愛する女性を思う気持ちを
話すところが、泣けてきます。

*****

そして最後は、ジャックの話。
このまま、パート2に続くそうです。


ジャックは、何故かヒゲを生やしていますね。
で、誰かの葬式に行ったみたいだけれど、
誰があの棺桶に入っているのでしょうか。

恐らくあれは、ジャックが島から出た後なんだろうね。
よくわかんないけど。

*****

ということで、
一気に話が進んで来ました。
あと一話を観たら、シーズン3も終わりです。

さあ、どうなって行くのでしょうか。


サイード、見事にジンの失敗のせいで捕まっちまったけど、
がんばれ!!

2011/12/27 17:39



PS、写真はベンのヴァレンタインバージョン。
ちなみに、ベンの目はCGなんでしょうか。
一回、ロックに、ブラックボックスから出てくるものの話をするシーンがあったけれど、
そのときなんか、どう見ても目がデカすぎてミドリ過ぎですよね。
ベン、怖いっす。

あの人をスタバで見かけたら、やっぱり逃げたくなるよね。笑


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 "LOST" Review 


結局、 毎回同じ結論に至るが、
大事なのは下記の点。

・まずは、自分の気持ち、考えていることを整理すること。
それを紙、またはドキュメント上に打ち出し、
「文字にする」ことで、一度自分の頭の中に巣食う考えを全て洗い出す。
その後、それを客観的に分析し、それに対する解決策を一つずつ出して行く。
それを行っていけば、頭の中に漠然とある「不安」は消え去る。

・「不安」が生まれるのは、
「自分が何に対して不安なのか」がハッキリしていないから。
「自分が不安に感じる」理由を洗い出し、それが明確になれば、
それに対する解決策を考え、実行するのみ。
そうすれば、「不安」は消える。

・自分のことを客観的に評価するには、
今までに自分がして来た事、自分の通って来た軌跡を紙に書き出し、
それを客観的に把握することが大事。
一月の間に、どれだけの仕事量を自分がこなし、
それに対する成果は如何ほどだったのかを明確にする。
「大体これくらい〜」ではなく、
「○件の何をして、それに対して成功が○件、失敗は○件、
それぞれに対する結果の理由は」を明確にして行けば、
ただ、「経験を積んだ」でなく、
「確実に身となる経験を積んだ」という状態へ変わる。
それが自信となる。


・ただ自分に、「自分はできる、大丈夫」と無意識に言い聞かせるのは、
神頼みに近い。
神頼みが心もとないのは、それが確実かどうかが分からないから。
それよりも、実際に自分が今、どれだけの力を持ち、
それに対して、どれだけの結果が、どれだけの割合で出ているのかを、
まずは明確にする。
数字、データにより、自分の「感情」を抜かした、
客観的な絶対的データを導き出す。
それを元に、自信をつけた後は、
そこから、「自分はできる、大丈夫」の「信念」がモノを言って来る。

絶対的な力が無い状態での「信念」は、
体力が無い者が、いきなり空手の試合に出る様なもの。
逆に、絶対的な力があろうが、
自分を信じる「信念」が無ければ、
空手の試合に出ようが、気合い負けする。

両方の要素が必要と成る。


・そして何よりも一番大事なのは、
「自分が何を求めているか」を明確にすること。
大体の場合、
「自分が何を欲しいか」
「自分はどうしてその行動をとったのか」
「自分はなぜそれを嫌と思うのか」
「なぜ自分はそれに惹かれるのか」
などの理由を、明確に分かっていない事が多い。
その状態では、相手にそれを聞かれた時に、
答えることは出来ないし、
それ以上に、相手の心を動かすことは出来ない。

上の質問の内容に答えることは、
「自分は誰か」を知る事。
「自分」という基盤がグラグラしているものは、
すなわち、「自分」が無いのと同じ。

「自分」が無いのでは、
その人間が、絶対的にそこに求められるという理由も生まれない。


「自分」は誰で、
その人間が、「何」を求めて、
その人間が、自分が求める場所にいる為に、
その場所で、自分は「何」が出来るのか。


それを明確にして、それを分かり易く伝えるだけ。
全てはシンプルである。

******


心がソワソワし始めたら、
自分の心と対話がきちんと出来ていない証拠。
そんな時は、
本を読むよりも、
人の話を聞くよりも、
まずは、自分ととことん話す事。
自分と話すには、紙を使って、
文字に自分の気持ちを落として、
自分を客観的に見つめることが大事。

そのプロセスに時間を十分使えば、
自分の心は晴れ、
次に何をしたら良いかも明確になる。


2011/12/27 19:13




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Thoughts-思ったこと | My Life-人生

December 26, 2011

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デズモンドとジン、サンの話です。


17話の方で、デズモンド、チャーリー、ハーリー、ジンが4人でピクニックに行くシーンで、
ビーチで夜に、チャーリー、ハーリー、ジンの3人が、懐中電灯を使って恐い話をしている時に、ジンが韓国語で全部話しているにも関わらず、ハーリーがその内容を聞いてビックリしているのがメチャクチャウケた。
ああいう風に、言葉は通じなくとも、ああやって仲良くなって行くのがいいよね。
あの3人は、名脇役キャラという感じでとても良い位置づけにいると思います。


デズモンドは、元々修道士になろうとしていたんですね。
でも、そこでペニーとあったんですね。


それから、ソーヤーとジャックが二人でピンポンの対戦をするのも面白い。
ケイトは、ジャックとジュリエットに妬いているから、ソーヤーを誘うというのも、
ソーヤーがかわいそうですね。
ケイトはどうも好きになれないね。
(俺の彼女曰く、女としてはケイトの気持ちもよく分かるそうですが。)

*****

そして、18話はサンとジンの話。
ジンは、今まで韓国でのシーンは、ずっと短髪でしたが、
今回は韓国のシーンでも長髪でした。
きっと、長髪になってから、撮影したんでしょう。

それを考えると、ジンは髪が伸びたり、
クレアやサンは、前髪を切ったりと、
それからチャーリーも髪を切ったりと、みんな髪型が変わっているのに、
どうしてジャックはいつまでも坊主なんでしょうか。
皆が見えない所で髪を刈っているのかな。


それと、超音波で死んだと思ったミハエルが生きていましたね。
それから、パラシュートで落ちて来た、色んな言葉を話すあの女性は誰なんでしょうか。

彼女に対して、ハーリーが、「俺たちはフライト815の生存客だ」と伝えたら、
「フライト815の機体は見つかって、全員死亡していた」と。
怖いですね。
相変らずのハーリーの台詞、”dude”で終わりました。

さあ、次はどうなるんでしょうか!?


サイード、全然出てこないけれど、
がんばれ!!

2011/12/26 23:35


上の写真は、デズモンドのバレンタインバージョン。

そして下は、ソーヤーの。
フィルコリンズのテープを、バーナードから奪ったそうです。

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 "LOST" Review 
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ユニクロ、ファーストリテイリングの柳井正さんの本。
この本は、2003年時に書かれたもの。
当時、ユニクロ一号店をオープンしてから、二十年が経ち、
その当時の状態で、それまでを振り返った、回顧録の様なものになっている。

*****

読んでいて、まずは非常に「さっぱり」とした印象の本だった。
それは、内容然り、
彼の文章の書き方然りもあるけれど、
一番の起因は、彼の姿勢にあると言えよう。

彼は、自らの事を「僕」と呼び、
常に自分を省みて、成功した時には何が良かったのか、
また、失敗をした時には、何が原因だったのかを、
きちんと振り返り、それを先に行かす姿勢で経営をされている。

よって、ワンマン体制の、社員の意見を聞かない向こう見ずな社長でもないし、
かといって、反省をしてばかりで、
全然押しが足りない、経営者としては弱すぎる様な方でもない。

丁度、上に書いた二極の真ん中を、
バランスよく、存在しようと努力をされている方である。

(”存在する”ではなく、”存在しようと努力をされている”と書いたのは、
人は決して、完璧な状態でいつでもいられるものではなく、
上に書いた様なバランスの良い状態に、常に安定している人はいない中で、
彼は、常に自分のことを客観的に判断しながら、その状態に限りなく近く、
いつでもいられるようにされていることから。)

*****

また、読んでいて面白かったのは、
彼は自分のことを、「頭が良く無い」と称し、
自分の会社に、若くて優秀な人を沢山いれることで、
その人たちの意見を聞きながら、会社全体のバランスと方向性を考えて、
指揮をされているところ。

また、「あとがき」にある、彼が作り上げた会社の信条のようなものがあるが、
その内容も、非常に考えられていて面白い。
(中に、自分を客観的に常に厳しく評価し、甘い所は無いか、それをきちんと性格に判断すべし、という内容があり、正に自分に必要な内容だなと、それを読んだ時に思った。)

*****

また、彼のこの著作の題名にもなっているが、
10戦10勝ほど恐いものも無く、
10戦して1勝するから、その勝ちにも意味があるというもの。
そして、企業の経営だけではなく、
物ごとというのは、ただ机上の空論を立てていてもダメで、
きちんと計画をしたら、その後に実行をして、
失敗をするのであれば、それをなるべく早く経験することが大事であるということ。


俺は、ユニクロというのは、
自分が高校生の頃の2000年前後に、
元SMAPの森君を広告に使って、
フリースを売っているんだな、と認識をしたのが初くらいで、
それ以降は、安くて、しかし、良い商品を扱っている、
というイメージだった。


そして、その後2002年に留学をして日本を離れ、
たまに日本に帰ってくるものの、
常に、ある程度の人気はあり、安定をした”メーカー”だな、
というイメージだった。


それが、2008年前後から、
ヒートテックの成功もあり、
更にユニクロの”ブランド”は確立していき、
今では、”ユニクロ”=”安心して、どこの店舗でも同じ品質の良い商品が買える、格安のブランド店”というイメージになった。(自分の中では)

俺にとって、コンビニで言えば、
セブンイレブンやファミリーマートなどがそれに当るが、
そのように、自分のような一消費者の、
その”ブランド”に対する考えを、
元々は関西発の、”フリースで大ブレイクしたただの激安商品店”から、
今の日本国民の大半が思っているであろう、
”値段はリーズナブルで非常に安いが、かつ、高品質で安心できる商品を提供してくれるブランドのお店”まで持ってくるのにも、
それまでに試行錯誤、及び、彼の根本となる”姿勢”が貫かれたからこそ、
存在するものなんだな、ということを、
しみじみと感じた。

******

以上、非常に学ぶ事の多い本でした。

2011/12/26 21:26


追記:
中には、彼の考える『組織とは』に対する考え、及び彼が実行している内容や、
『女性が職場で活躍する事に対して:また、女性が本当に活躍をできる職場とは、また、その為のどのような上司が必要か』なども書かれている。
それが、彼の考えだけではなく、
彼の部下のケースも参考に、実態が描かれているので、読んでいてとても参考になる。

今の時代、いわゆる「大企業」「今までの考えに固執している”日本株式会社”」がどんどん潰れて来て、経営が危うくなっている中、
実際に、どのような考え、戦略で経営をしていくべきなのかが、
彼の経営の経験と共に説かれていて、
非常に勉強になります。




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本 Review |  思想・哲学・心理学

December 25, 2011

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彼女と見て来ました。
邦題は『ニューイヤーズ・イブ』。
彼女が、最近では、劇場に足をわざわざ運んでみたいと思った唯一の映画だそうです。
ちなみに、先日僕は、「ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル」を見てがっかりしましたが、やはり彼女も、あの映画は面白くないと予想していたそうな。
さすが、当たるぜ彼女の予感は。

*****

今回のこの映画は、
監督がゲイリー・マーシャル。
彼の前作の『バレンタインデー』の続編として企画されていたものの、
そうでは無くなった、という経緯があるみたいです。

だから、ジェシカ・ビールとアシュトン・カッチャーも今回も出ていたんですね。


出演者は、結構贅沢でした。
もちろん、ジョン・ボンジョヴィ氏も出ていました。
彼も、ずいぶん老けましたね。
最近は頭髪を気にしているとWikipediaにありましたが、
そうかな?と思っていたけれど、今日の映画を観たら、
なるほど、とちょっと理解してしまいました。
俺の元ルームメイトのロイ現象ですね。ベジータのようになって行く、という。
まあ、俺も人の事は言ってられませんが。
(こんなことを書くと、また日本全国のボンジョヴィファンの方に色々と批判されてしまいますね)

*****

ジョン・ボンジョヴィは、「Jensen」という意味の分からないキャラクターとして登場していましたが、一人だけエロい台詞も満載でした。

肝心の映画の方は、とても良かったです。
彼女は、色んな所で感動して、よく泣いていました。

アシュトンカッチャーと一緒にエレベーターに閉じ込められる子は誰だったんだろう?と調べてみたら、Lea Michele(リア・ミシェル)というらしいですね。

彼女の経歴を調べたら、なんとNYのブロードウェイで、「屋根の上のバイオリン弾き」 "Fiddler on the Roof" (as Shprintze and Chava (2004–05))に出ていたそうです。
ということは、俺が2005年の夏に、デイヴと出会った時に、彼にこのショウを見せてもらったけれど、その時に出てたってことなのかな?
しかも、そのときは、俺も舞台裏の方に行く通路を通る際に、ショウが終わった役者さんたちと、エレベーターのところですれ違ったから、そのときにこの子もいたのかもね!
そう考えると、すごいなあ、と思います。
(全然すれ違ってないかもしれないけどね。笑)

******

とにかく、今回はLudacrisがいい味を出していましたね。
あんまり台詞がなかったけれど、彼はやけに、ああいう、金持ちそうな黒人役が似合うよね。

それと、ザックエフロン、おっさんになったねえ!!
ハイスクールミュージカルとか、17 againとかでは、
ずいぶんとスマートで、かっこいい見た目だったけれど、
今回は完全に、女好きのオッサンになっていましたね。
路線変更でしょうか。

俺は、今の彼の方が、好きだけれどね。
(ところで、うちの横浜の方のザックエフロン似の焼き鳥屋さん、どこに行ってしまったんでしょうか。)


それから、子役のアビゲイル・ブレスリン(Abigail Kathleen Breslin)、すっかり大人になりましたね。”Little Miss Sunshine”とか、その頃が懐かしいですね。

*****

軽ーいノリで、リラックスして見るには、とてもオススメの映画です。

2011/12/25 23:08




追記:
今日は、彼女と、今までに行った事のない映画館で見たのですが、
そこは結構田舎のこともあって、
なんと、毎週火曜は千円で見られるらしかった。

「安いなあ!」と感動していると、
チケットを買った後、肝心の劇場が見当たらない。

もう一回、チケット売り場のお兄さんに聞くと、
ぐるっと回って、もう一階上に上がって、そこだとか。
でも、どこにもその案内が書いていない。やるねえ。


しかも、上にあがって、
実際に劇場に入ったら、
なんと、日曜日の3時過ぎの回だというのに、
俺と彼女と、あとは女性一人の、計3人しか客がいなかった。笑

あれ?確かこの映画は、
公開が23日だったし、
今日は日曜日だから、もっと混んでもいいんですけどねえ・・・・

とにかく、そんな感じで、
環境からして、とても楽しめました。


今日はクリスマスでしたが、
お昼はイタリアンを食べたので、
夜は蕎麦を食べて暖まりました。




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映画 Review 

2011/12/25. 20:47

今、佐原駅を出発する電車の中にいる。
今日は、彼女と久しぶりに会えて、俺は、数駅前のところまで送ってもらって、そこから電車に乗った。



高校の頃は、
佐原駅のL&Mスイミングクラブで、20:30まで泳いで、その後、そこからダッシュして、この電車に乗って、成田まで帰っていた。




この線は、使う人が少なく、
いつも電車は空いていて、
一車両、多くても、
十人が良いところ。

客と客の間には、必ずスペースがある。
それは、十年以上経った今でも変わっていない。




、、、、、、、、


さっき、駅まで彼女に送ってもらう途中、
彼女の高校時代の話を聞いていた。

彼女が、高校時代に仲のよかった、友達の話。

ミスチルを聴きながら。


、、、、、、、、


さっき思った。

自分が、学生生活をしていた頃まで聴いていた曲というのは、
それを今聴くと、
その曲を聴いている、というよりは、
その当時の思い出を思い出して、それに浸る様なもんだな、と。


で、大人になって、社会人になると、
それから聴きだした曲は、
確かに、その曲を聴いていた当時の事は、思い出すとは言え、
学生時代のそれほど、様々な感情や経験が積み重なるわけでもないから、中々、そこまで、
その曲を聴いて、
その思い出に浸る、
という感覚にもなれないな、と。




、、、、、、、、



俺は今、二十八歳で、
高校時代に、この電車に乗っていた頃から、確実に十年以上が経っている。



しかし、この電車は、
まだ、同じ時刻に、同じ路線を走っている。




時代は流れ、
俺は歳を取り、
姉貴には赤ちゃんが産まれ、
俺たちは、確実に歳を取って行く。


俺の身体も、確実に、
十年前に比べ、
衰えて行く。



しかし、ある音楽を聴くと、
当時の情景が、
遠い昔の思い出として、
自分の脳裏に蘇り、
その"当時"は、
存在をしていたんだな、と、
思い出す事ができる。



今、それを手に触れて確かめることはできないが。


、、、、、、、、



変わりゆくものと、
変わらないもの。



今、目の前にあるものと、
かつて、そこには存在したが、
今では、自分の記憶の中に、
"思い出"としか、残っていないもの。



、、、、、、、、


何だか、
そんなことを、
感じ、
記したかった。


2011/12/25. 21:00






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Thoughts-思ったこと 

December 24, 2011

20090803G158


非常に、良い本でした。

感動しました。

とても、勇気づけられました。




人生というのは、
自分が思う様に物事が行かず、
それにより、少なからずショックを受けて、
やる気が、どこかへ飛んで行ってしまうときがあります。


調子の良いときは、ポジティブに物事を考えられて、
普段は普通にこなしていられても、
ある時には、
普段のその調子はどこかへ行ってしまって、
外へ出るのも億劫になり、
気づくと、自分に自信を無くしている様なときがあります。


しかし、そんなときに、
勇気をくれたのが、この本です。


*****

中には、9人の賢者が出て来て、
その9人から、大事な事を、
一つずつ学んで行く、という少年の物語になっています。

(なんと、その少年の名前はサイード。
最近僕が恋している人の名前じゃないですか)


*****

中で、特に心に響いたのは、


「自尊心を高く持つ様に、他尊心(他者を尊敬する心)を、
同じ高さまで高く持て」
というところ。



また、
「人生における全ての経験は、
自分の人生を作り上げるにおいて、
必ず必要なピースの一部となっている」
ということ。



「自分の過ごす一日を、自分の人生の伝記の1ページとして見て、
『この人間だったら、成功してもおかしくはない』と思える様な行動を、取ること。
決して、既に書かれたページを読み返して後悔したり、または、まだ書かれていない未来の空白のページに何が書かれるかを心配して、今日という一日のページの内容を埋めてはいけない」
ということ。



「大事なのは、何になるかでは無く、どの様な人間になるか、であるということ。
今、どの様な職業であろうが、その状態というのは、一時的なものでしかない。
逆に、「どの様な人間になりたいか」を明確にし、それを追求していれば、必ずそこに付随して大事なものは着いてくる。また、それを通して、強い精神力が鍛えられる」
と。



そして、一番大事なのは、

「自分が自分自身にかける言葉こそが、
自分に一番影響を与えるものだ、ということ」




*****

僕は以前、著者の喜多川泰さんに、
2008年に、彼の「君と会えたから・・・」という本を読んで、感動して、
メールをその勢いで打ったら、返事を返して頂いたことがありました。

その当時の日記はこれなんですが、
その頃も、6年間のアメリカ生活に終止符を打つ頃で、
今後の進路が見えず、どうしたら良いのか迷い、
どうしよう、と自信をなくしている頃でした。

その時に、友達からその本を貸してもらい、
その勢いで読んだのですが、
そのときに、今回読んだこの本の存在も知って、
それ以来、「読みたいなあ」とは思いつつも、
手に入れるまではしていませんでした。



今回、今のタイミングで読むことができ、
とても良かったと思います。


******

人生というのは、今までの人生で、
「これはどうしよう」と思う様な問題が起きた時、
最初は、途方に暮れる訳ですが、
しかし、それも、
その問題とやらを、初めて経験するから、
「どうしよう」と思うだけで、
一度それを乗り越えてしまえば、
後でその当時を思い返した時、
「ああ、そういえば、あの頃は、
かなり落ち込んで、『もう人生終わりだ』なんて
悩んでいたけれど、
今考えてみると、まだまだ甘かったな」と、
思えるものです。





そんな風に、
今が辛かろうが、
それは、自分のことしか頭に入っていない証拠で、
一歩引いて、自分のことを見たり、
他の人の人生と比べたり、
更には、この宇宙から、自分を見下ろす様なイメージを持ったり、
または、時代を変えて、今の自分を見たりしてみると、
自分が、いかに視野が狭くなっているかに、
気づくものです。



しかし、物事が上手く行っていない時には、
そんなことも出来ないのが、通常です。


だからこそ、その時には、
ひたすら、自分を信じ込んで、
今回の様な本を読むなりして、
自らが、自分自身を励ますしか無い。


いくら、周りの人が、自分を信じてくれて、
励ましてくれようと、
この本の中にあるように、
自分自身が、自分の可能性を信じられなかったら、
全てが、パアになってしまうのですから。


そして、自分が自分の可能性を心から信じて、
自分に毎日かける言葉を、変えられた時、
その時初めて、自分は、
成功(幸せ)への道を、歩み始めるのですから、


******


とにかく、とても良い本です。

人生に迷った時には、
ぜひ、読み返したい本です。

2011/12/24 22:33




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本 Review |  文学・評論

December 23, 2011

昨日は、ここ最近の中で、
俺が一番、ショックを受けることがあった。

俺は余り、
凄く落ち込んで、
暗ーくなる、とか、
最近はほとんど無いけれど、
(昔はしょっちゅうあって、よく周りの人に迷惑をかけていた)

最近は、経験のせいもあってか、
伊達にもう若くもないせいか、
何かで、簡単に落ち込み、
くらーくなる、というのは、
殆どなかった。



でも、昨日は、
まあ、それに対して、
かなり期待をしていたこともあり、
それが思った様にうまく行かなくて、
かなり、ショックを受けてしまった。

*****

久々に、落ち込んだわけですが、
まあ、やる気もなくなったので、
9時には布団に入って寝ました。


そのとき、ふと考えたんだよね。


どうして、こうやって、
人生は、苦労をしたり、
うまく行かない事があったりして、
そして、人は年を取って、
いずれは、死んで行くのに、

なのに、どうして、
人は生まれて、生きて行かなきゃいけないんだろう、と。
(相当落ちてますね、今客観的に見ると。)


そもそも、どうして人は生まれて、
どうして、宇宙はそもそも存在するんだろう、と。



しかし、そう思った時、
俺にとって、生きる意味というのは、
まず、彼女だな、と思ったんだよね。



俺には、大事な彼女がいて、
彼女を幸せにしてあげたいと思うから、
がんばろうと思う。


彼女と、一緒に、楽しく過ごす日々は、
何よりも大事だし、
彼女と、「楽しい」と思える時間を、
一緒に過ごす事は、
俺にとって、何より、大事なんだな、と。


そして、生きる意味とは、
そのような瞬間を、
たくさん持って、「楽しむ」ために、
あるんじゃないのかな、と。




と、落ち込みながらも、
「生きる意味」を、見いだしながら、
寝た訳です。

*****

で、朝の10時近くまで寝て、
(13時間も寝た!!)
起きたら、
昨日の落ち込んだ気持ちは、もう、
遠くの方に行っていて、
ほとんど、元気になっていた。



人間っていうのは、
落ち込んだり、気分が悪かったり、
具合が悪くて、気が乗らない時には、
まず、寝た方がいいね。


で、あと、
夜中っていうのは、
太陽の光が出ていないから、
どうしても、根詰めて考えてしまって、
ネガティブになりやすい。


だから、どうも上手く行かない時には、
さっさと布団を出して来て、
さっと、寝た方がいいんですよ。


で、睡眠をしっかり取ったら、
後は、美味しいものを食べて、
満腹になれば、
大概、幸せな気分になって、
イヤな事も、忘れてるから。



で、そこから、
気が乗ったら、また、
「じゃあ、またやってみっか」と、
一歩を、踏み出せばいいわけですよ。


******


先日、ここの本のレビューに書いた、
ユニクロの柳井氏の言葉。

「要するに、最後まであきらめずに、
挑戦し続ければ、いつかは上手く行くんですよ」ということ。
(言葉の言い方は大分変えています。)


その真実を知っていれば、
何か、気が楽になるというか、

「あ、そっか!最後まであきらめずに、
何度でも、うまく行くまでトライし続ける事が、
成功するための、唯一の秘訣であり、
必ずうまく行く方法なんだ!」と。


それは、非常にシンプルなんですが、
なんか、そのことを、
”腹の底から”理解すると、
なんだか、凄まじい希望となるわけです。



******

さっき、NHKで22時からやっていた、
Steve Jobsの特番でも、
ジョブズがインタビューの中で言っていたし。

「成功する人間と、失敗する人間の唯一の違いは、
成功する人間は、成功するまで、
ただ、やり遂げただけなんです。

そして、何かを”やり遂げる”というのは、
とても難しい。

なぜなら、その為には、
とてつもない大きさの”情熱”が必要とされるから。

だから、自分が何かを始める前には、
それに対する、何よりも大きな”情熱”を
持たなきゃいけないんです」

というようなことを言っていた。
(これもちなみに、語順とか言い回しは合っていません。)

*****


だからさ、
例え、自分が、
「こうなったらいいな」と思っていた様に、
事が運ばなくても、
それで落ち込んだら、
とりあえず、その晩は落ちこんどいて、
12時間以上寝て、
ウマいもん食って、元気になれば、
心も、元気になるからさ。



で、その後は、
また、自分の「成功」に向けて、
一歩を踏み出せばいいんですよ。



だって、人生において、
一番楽しいのは、
成功する「瞬間」より、
成功までの、「道のり」なんだから。



*****


常に、「今」を、楽しむ余裕が必要だよね。


今が”辛い”と感じても、
後から見返してみれば、
「そういえば、なんだかんだ言って、
あの頃も、まあ楽しかったよな。
むしろ、もっと楽しんどきゃよかった」と、
絶対に思うんだから。



*****

そして、昨日の夜、
「生きる意味はなに?」と、
落ち込んで考えた結果が、
自分の愛する人を、幸せにすることだったんだから、
そういう人が、隣にいることに、
感謝をして、
その人を、幸せにすることを、
原動力にして、
思う存分、「今」を楽しもうと思う。

*****

と、いうわけで、
今お気に入りの曲。

Lenny Kravitzの、"Everything".
(長い前置きでしたね!!)



2011/12/23 23:27



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 Lenny Kravitz | My Life-人生

December 22, 2011

305-desmond-hurley-01


それぞれ、デズモンド、ジャック、ハーリーの話。

デズモンドは、ハッチの鍵を回したとき、
過去に飛んで行ったらしい。

ペニーとの話は、悲しすぎます。

*****

ジャックは、過去に、
タイであの入れ墨を彫ったとの事。

いつも、「なんとか長空ってなんだろう」と、
彼のタトゥーを見るたびに思っていたので、
謎が解けてよかったです。

それにしても、センスの無いタトゥーだよね。
あれは、本当にドラマの中で言われる通りの意味なんでしょうか。
それとも、ジャック役の人が、
最初からしていた入れ墨に、
ムリヤリ意味を当てはめたとか?

hanzi_tattoo_tv_lost_jack


*****

そしてハーリーの話。

彼の買い取ったチキン屋に隕石が衝突して、
彼は、父親に昔言われた言葉、
「希望を持たなきゃいけない」の言葉を信じて、
見つけたヴァンを走らせます。

最後、ヴァンのエンジンがかかって、
車に乗ったハーリー、チャーリー、ジン、ソーヤーの男4人が、
小さな男の子たちのように嬉しがる。

ShambalaVan


そのシーンを見たら、
何か、とても胸に来るものがありました。

男とは、いつまでたっても、
男の子なんでしょうね。
(と、男である自分を保護。)

*****

その後、ジンはサンの元へ、
チャーリーはクレアの元へ帰ります。

その様子を見て、遠目から一人
ビールを飲んで、寂しそうにするソーヤー。

彼も、本当の愛が見つかるといいですね。

*****

それにしても、デズモンドの話は気になります。

彼が一度、過去に戻った際に、
ペニーへのプロポーズ用に買ったリングをくれた女性は、
なんとその後、ダーマイニシアティブの”彼ら”の中にもいました。

どうなってるんだか。


あの辺が、このロストの核心となるところなんでしょうか。


早く、結末が知りたいぜ。

*****

さあ、続きが気になるところです。

10話の最後に、ちらりと出て来たサイード。

がんばれサイード!!


2011/12/22 16:20



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 "LOST" Review 

December 21, 2011

ido-cap1082


遂に、ジャックのあの名台詞が出て来ました。

“Kate, Damn it, Ruuuuun!!!!”

彼女とはよく、
LOSTの登場人物のマネをして遊びますが、
ジャックのことは、二人でよく話題にしてからかっています。

シーズン1で、全員を前に、
夜の焚き火の中で、
“We’re gonna die alone!”と、目をキョドらせて言うシーンとか、
シーズン4?の中で、
“We got to go back!!”と叫ぶ所。

で、これですね。

“Kate, Damn it, Ruuuuuuuuun!!!!”


*****

ちなみに、俺はジャックが好きですが、
彼女は、最初から彼のことがキライみたい。
何か受け付けないそうです。

ちなみに彼女は、ケイトのことは何とも思わないらしいですが、
俺はケイトが嫌で仕方が無い。

最初は可愛いなと思ったけれど、
回を重ねる毎に、
彼女の過去が暴かれて、
毎回、違う男を相手に、恋人役をやったり、
結婚をしたりしているけれど、
すぐに逃げるし、

シーズンの最初の方で、
飛行機のおもちゃを、それは何だ?とジャックに聞かれた時にも、
「私が愛した男のものよ。そして、私は彼を殺したわ!」と言っていたけれど、
実際、その男以外に、今回のエピソードでも、
モニカという名前で、別の警察官と、結婚してるし。
で、彼の事を、「愛している」と言っているし。

一体、お前の愛は、
どれが本物やねん?と。


しかも、今回も遂に、
ソーヤーと寝てしまいましたね。


ソーヤーは、見た目とは裏腹に、
堅気なところがあって、
中々本音を言わない代わりに、
その「愛」とは、本物のわけですが、

で、今回、ケイトと寝た後にも、
ケイトに嬉しそうに、
「さっき、あいつが俺の事を殴っているとき、
俺の事を愛していると言ったのは、
俺を守るためだけなんだろう?」と聞いた後、
ケイトは、キスをして返す訳ですが、
そこでソーヤーが、
「I love you, too」と、
照れくさそうに言います。



それくらい、ソーヤーは、
その”I love you”という言葉を、
本当に意味があって、言っているわけですが、
ケイトの本心は分からないよね。


彼女は、目の前にいる男に、ただ頼りたいだけで、
誰でもいいんじゃないでしょうか。


と、彼女の過去を見ていると、
そう思えてしまい、ますますケイトが嫌になってしまう。


ケイトファンの皆さん、ごめんなさい。

******

そしてストーリーは遂に、
ジャックがベンの背中を切って、
腎臓を切り、主導権を握りました。


さあ、どうなるんでしょうか!?


サイード、かなり影が薄いけれど、
がんばれ!!

2011/12/21 21:14

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 "LOST" Review 
lost_MrEko2


遂にMr.エコーが死にました。

彼女から、
「Mr.エコーが死ぬシーンは、
かなり恐いから」と、予め聞いていたので、
構えてみましたが、そうでも無かったので良かったです。

さあ、「We're next」(ロック)と。
どうなるんでしょうか。

*****

今のところ、ちょっとテンポが遅く感じます。

この後どうなるんでしょうか。

頑張れサイード!!

2011/12/21 19:59



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 "LOST" Review 
De-Anza-College-9115D3CE
先日、このブログにコメントを下さった
ナオキさんという方から、メールをもらった。

彼に、ディアンザカレッジのアドバイスなどを
簡単に書かせて頂いたのだが、
それを書きながら、
当時の事を思い出した。

******

思えば、
当時は、色々と悩んでいたとはいえ、
すごく楽しかったなあ、と思う。

色んなクラスも取ったし、
そのクラスの度に、色々な友達ができた。


学期の最後に取った、
適当に選んだ環境生物学のクラスで、
De Anza時代では一番仲が良くなったと言っても良いくらいの、
友達も二人できたし、
(PriyaとDavid)、
ナオキさんにお勧めしたAstronomyのクラスでは、
毎回、爆睡をしていたなあ、と。

(このクラスは、毎回プラネタリウムでやるんだけれど、
そして、毎回プラネタリウムに映し出される映像を見るんだけど、
クラスが始まって10分後には、
必ず爆睡をしていた。笑
そして、気づくと、部屋が明るくなって、
みんな、歩き出している、という。
このクラスでは、一体何を学んだのでしょう?

俺の友達のマットは、
毎回、先生の目を盗んでは、
友達たちと、一番後ろの平らな床のところに行き、
そこに寝転がって、
本当に爆睡していたとか。笑
そういうのを思い出すと、おかしくなる。)

******

上に書いた生物のクラスでは、
フィールドトリップがやたらと多くて、
ある日は、一晩泊まりがけで、
学校からある程度走った山の奥で、
グループごとにテントを張って、
その中で寝た。

その時の俺のグループは、
上に書いたDavid, Priyaと、
カンフーの達人のJackだった。
(Jackは台湾人で、
父親が、カンフーのマスターで、
ディアンザの近くに、道場を持っていた。
彼の父親は、なんとジェット・リーに教えていたとか。
そして、Jack本人も、
“i robot”や”last samurai”などの映画に、
スタントとして出ていた。)

その泊まりのとき、
本当は朝早く起きて、朝の野鳥観察だかなんかを
しなければいけなかったんだけれど、
俺たちの班だけ、なんと、
寝坊をした、という。笑



朝、Priyaが起きて、
「Shit!! We overslept!!!」と叫んだ。

で、俺たちが外に出ると、
全員、出かけた後だった。笑

******

そのメンバーとは本当に仲良くなって、
よくその二人をうちに呼んで、
冷やし中華を作って、ご馳走したりもした。


Davidとも、Priyaとも、
その後、俺がLong Beachに行ってからも、
ずっと連絡を取っていて、よく会いに行っていた。

******

思えば、ディアンザにいたのは、
たったの二年間だったけれど、
本当に色んな経験をしたなあ、と思う。

親友のJoelとも良くつるんでいたし、
本当に、色んな友達ができて、
色んな出会いがあり、
色んな思いをしたと思う。

******

日本に帰って来て、
3年半以上が経ち、
あまり、アメリカの頃の事を思い出すことも、
無いけれど、
こうして思い返す機会があると、
本当に、色んな経験をさせてもらったんだなあ、と思う。


で、そんな経験をさせてくれた、親に、
本当に感謝だな、と思う。


父親がしっかりと稼いでくれて、
母親が、家計をキープしてくれて、
仕送りをしてくれたから、
アメリカ留学が出来たわけで。



「留学をさせてくれた」ということが、
如何に自分にとって大きいかを、
しみじみと感じる。

******

俺は将来、
自分の子供には、彼らが留学をしたいと言ったら、
絶対にさせてあげたいし、
その為に、ファイナンシャル的にも、
余裕があるように、しっかりと稼いでおきたい。


若い頃に、海外で生活ができること、
勉強ができることは、
親が子供に与えられる、最高のプレゼントの一つだと思うから。

******


当時の事を思い出すと、
自然と、にやけ笑いが出てきて、
心が温かくなる。


そんな経験をさせてくれたことを、
感謝するし、
そういう経験が積めた事を、
非常に嬉しく思う。

2011/12/21 18:44




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College Life-大学 
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LOSTファンの皆様、こんばんは。
LOST日記です。

最近、余りにもLOSTにハマっているので、
このブログのエントリーも、
殆どLOSTネタという。


今日、「じゃあReviewを書くか」と
マイページにLog inをしたら、
題名の一覧が「LOST日記」で埋め尽くされていて
ビックリしました。

******

さあ、遂に4話目を見終わりました。

島の頂上まで連れて行かれたソーヤー。
彼は反対側に見たものは、
海を挟んで位置する、もう一つの島でした。

そう、向こうの島が、
ソーヤーたちが元々居た島で、
今は、「the othes」と一緒に、
もう一つの島に居る様です。

でも、元々居た島の方から、
The othersの皆さんがいる、こっちの島の存在には、
気づかなかったのかね。

まあ、ジャックたちは無理にしても、
ルソーなんかは、色々と探索をしていても良いはずだから、
気づかないんでしょうか。

それとも、反対側からは見えない仕掛けとか?

まあ、この先で分かるでしょう。

******

今回の件で気になったのが、
ベンの恐さですね。

ソーヤーの胸に、ペースメーカーを打ち込んだと
嘘をつく為に、連れて来たウサギ。

その、檻の中に入ったウサギを、
“Move!! Move!!”と言いながら、
揺さぶるんですが、
その様子が、気味悪くて仕方が無かった。

もう、ジョークとしか言い様が無いくらい、恐いですね。


今の所の登場人物の中で、
顔が人間離れして恐いのは、

1、ベン
2、ミスターエコー
3、今回の回で出て来た、ソーヤーがかつて入っていたムショの所長(ゴリラみたいです)

の3人ですね。

3人とも、真顔になると、
何を考えているのか、全く読めない。

*****

というわけで、続きます。

2011/12/21 18:03


PS.今回も出て来てないけれど、がんばれサイード!!



shunsukesekine at 18:08コメント(0)トラックバック(0) 
 "LOST" Review 
2011/12/21 13:15〜

先ほど、日本国が運営している、「ハ」が付く所に、
ある用事があって行って来たんですが、
(別名を、公共職業安定所とも言います)
そこで不快なことがあり、ここに書くのもどうしようか迷いましたが、
事実であるので、記録として残しておきます。
あんまりこの日記にネガティブなことを書くのは好きじゃありませんが。

******

まず、職員の態度が非常に悪い。
彼らは、「国家公務員」だぜ。
なのに、非常に態度が悪い。

俺が最初に説明を受けた女性は、とても丁寧で良かったのですが、
その、3つほど隣の席で、ある女性のお客様に、説明をしていた、
髪の毛を真っ黒に染めた、七三分けの50代男性。

彼は、職業を求めるその女性に対して、
「データベースが何か分かりますか?エクセルは何か分かりますか?
エクセルはデータベースではないですよ」と言う様なことを、
偉そうに、「それは詰問か?」と言うくらいキツく、
延々と説教をしていた。
足を組みながら、ちょっと斜めに相手を見ながら。

恐らくその女性は、SE関連の職業を探していた様なのですが、
「あなたね、SEなんて、少なくとも15年働かないと、なれないよ」
と、本当に偉そうに言っていた。
いやいや、15年もかからねえし、と俺は心の中で突っ込んでいたが、
その女性は、すっかり怯えてしまって、言い返すことも出来ないようだった。


一応家に帰って来て、Wikipediaで彼らの存在意義、立場、そういったものを再度確認しましたが、
彼らは、「公的職業安定組織 (public employment service) が運営する職業紹介所」
ですよね?
つまり、「一日も早く、個人が職業を見つけられる様に、
安心して、その仕事探しにフォーカス出来る様に、国民を助ける」のが、
彼らの仕事だよね。

なのに、何なんだろう、あの上から見下した言い方は。


俺も、その会話が、普通であれば、こんなに注意も引かれなかったと思うけど、
余りにもそのオッサンの言い方が嫌みっぽくて、
しかも、周りに居る人に聞こえるような、大きな声で、
その女性のことを、パブリックに恥をかかせていたので、
ビックリして何度も見てしまった。
何か言ってやろうかと思ったが、その女性もきっと何かあるだろうし、
どっちにしても迷惑だろうから、辞めておいた。

******

で、その後、俺の対応をして下さった丁寧な女性に別れを告げ、
2つ上の階へ。

今度はそこで、また、ある事に関して、
説明を受ける。


しかし、今度俺の相手をしてくれたこの若い男性が、
非常に、いけていなかった。

彼の言葉の端々には、相手を見下しているニュアンス、
また、自分の仕事に全くプライドを持っていない雰囲気が、
ありありと感じられ、
俺も最初は、「まあ、一日に何回も、同じ説明をしているんだろうし、
中には、嫌な客も多いんだろうから、
黙って聞いておくか」と堪えていたが、

途中で、彼が「では通帳を持っていますか?1ページ目を見ます」との問いに、
通帳を渡したら、
「1ページ目を開いて下さい」と、バカにする様に笑いながら、
人の通帳を奪った。
そこで一回、カチンですね。

その後は、次回の来所日に関しての説明。
次回は何の説明をするかも無しに、「この日は空いていますか?」と聞かれたので、
「その説明会は、何の目的なのか。または、その日に都合がつかなかったらどうなのか」を聞くと、
如何にも面倒くさそうに、適当に説明をして、
日程も、嫌そうに説明をするもんだから、
そこで更に頭に来た。

その後、俺が何かを聞くたびに、
「ウン、ウン」と偉そうに相づちを打つから、
それで完全にアウトですね。

気づいたら、彼に言っていました。

「あなたね、受け答えの時に、ウンはマズいんじゃないですか?
「はい」でしょうが?」

そこで彼はちょっとビックリして、「はい」と言ったが、
その後、俺がまた話し出すと、
またクセで、「ウン」と言ってしまう。
だから、また注意してあげた。

最終的には、彼も「ウン」を使わずに、「はい」が言える様になったみたいですが、
そもそも、そこからしてレベルが低いよね。



*****

どうして俺が、こんなに頭に来て、
初対面のその若い彼に言ってしまったのか、
帰り道に電車の中で反省したが、
恐らく、彼らから発する、「相手を完全に見下している」という態度が、
本当に気に入らなかったんだと思う。


上に書いた、「ウン、はい」事件は、
ここに限らず、今の日本社会では、
恐らく殆どの方が、仕事上、お客様とお話をする際に、
「ウン」と言ってしまうと思う。


しかし、その「ウン」には、
相手を安心させ、「はい」の相づちよりも、
より、相手との距離を縮める「うん」と、
相手を完全に見下して、
自分を優位に立たせている場合に発する、
「ウン」が存在する。


そして、俺は、前者の「うん」の場合には、
もちろん心地よく感じて聞くが、
後者の「ウン」の場合には、
キレてしまう。

(恐らく、俺が前職で、接客をしていた為、
また、俺がお世話になったその会社は、そういった事に、非常に細かく、
お客様に対する接客態度に関しては、
見た目の清潔さも含め、非常に細かかったので、
そういった、社会的基本マナーが守れていない人間を見ると、
つい頭に来てしまう。

また、大概の場合、女性社員が発する「うん」は、
相手を間違えていない場合には、不快でない場合があるが、
男性社員が発する「ウン」が、お客様にポジティブに伝わることは、経験上、余り無いと思う。
だからこそ、基本として、
相手の話を聞く時には、「はい」が徹底されるべきでしょう。)

*****

なので、彼には、
「あなた、いつもその態度で接客をしているんですか?」
と最初は言おうと思ったが、それは余りにも失礼なので辞めておいたが、
それでも、「ウン、はい」事件の後には、口を塞いでいられませんでした。




俺も、こういう事でカッとしてしまったり、
相手に言ってしまうところが、大人げないかな、
とは思いましたが、
でも、そういう事を、まずは、そこで働く、
社員の上司に当るものが、徹底教育するべきだよね。


で、最初に書いた、
七三分けのオッサンみたいな年齢になると、
誰も注意する人がいないわけだから、
自分は、相手に職業を見つける、
という使命のもと、税金を給料としてもらい、
国民の為に働いている存在のくせに、
そのお客様である方を、見下して、
「あなた、データベースって分かります?」的な発言をする風になったら、
もうおしまいですよね。

その女性が、アナタの発した心ない言葉の為に、
職業が無い今、ただでさえ自信を無くし易いのに、
それで更に自信を無くして、仕事探しがうまく行かなかったら、
このオジさんの存在意義は、全くと言っていいほど、無くなってしまうよね。


******

俺が一番頭に来るのは、
自分の仕事を嫌々やっていて、
お客様に、不快感を与える人たちだね。

その仕事が気に入らないのなら、
今すぐ転職しろっつうの。
それが嫌なら、
目の前のお客様に、全力で尽くしてみろ、っつうの。

それでこそ、「仕事」の意義が出来て、
本当の意味で、「仕事」は楽しくなるんでしょうが。



で、今日、そういった、怠慢な仕事の仕方をしている男性社員を、
二人も、国の機関で見てしまったから、
余りにも頭に来たんでしょう。

貴方たちは、国民の税金で、給料をもらっているんですよ。
その国民を見下すとは、どういうことですか?と。

******

大変長くなりました。
お見苦しい所を、失礼致しました。

2011/12/21 13:44




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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと
lostseason3


さあ、シーズン3が始まりました。

今回は、ジャックの話。

ジャックは、自分の奥さんと、
うまく行かなくて、
父親とも、確執があり、
非常に、不安定な精神状態で、
人生を送っていました。



彼は、島に着陸してからは、
みんなをまとめるリーダーとして、
文句も言わず、頑張っているわけですが、
彼も、自分の過去に、悩みを持っていて、
誰よりも、悩んでいるわけですね。




ジュリエットに、彼が聞きます。

「(サラは)今幸せか?」
「ええ、とても幸せよ」


その答えを聞いて、
下を向いて、泣くジャック。


かわいそうですね。


******


そして、遂にベンの正体が分かりました。
ヘンリーゲイル フロム ミネソタ は、
ベンだった、ということです。


そして、ソーヤーはなぜ、クマの檻に入れられているんでしょうか。


彼が、反対側にいるケイトに、
魚のビスケットを投げて渡した後、
それを食べるケイトを見て、
微笑む様子が、中々いいですね。

*****

以上、第一回でした。


がんばれサイード!!



2011/12/21 10:49


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 "LOST" Review 

December 20, 2011

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遂にシーズン2を見終わりました。

なんと、あのハッチのボタンは、
巨大な電磁波に溜まったものを、
少しずつ出すものだったんですね。

で、それがきちんと成されなかった時に、
ジャックたちの乗っていた飛行機は、
そのマグネティックフィールドに、吸い込まれたんでしょうか。



それから、デズモンドの行方を追っている、
彼女のペニー。

最後に、南極かどこかで、
船に乗る二人が、
異様な電磁波をキャッチして、
一人が急いで、ペニーにTELをしてましたが、
あの電磁波が起きたときに、
デズモンドの行方が分かる、
というところまで、突き詰めていたんでしょうか。


さすが、「Money and determination」があれば、
誰でも居場所を突き止められるんですね。

*****

それにしても、ウォルトが持っているという”力”とは、
何なんだろうね。

一つは、色んな所に、瞬間移動できる力なんでしょうか。




そして、この後、ジャックたちは、
どこへ連れて行かれるんでしょうか。

マイケルは、ジャックたちと引き換えに、
ウォルトを連れて、どこかへボートで行ってしまいます。
いずれ罰が当たりそうですね。



そして、デズモンドがひねった、
あのキー。

凄まじい音と共に、
空が白く光りましたが、
あれは、何なんでしょうか。


"The Others"は、それを見ても驚いていないところを見ると、
その正体が何かを、知っているんだろうね。



いやあ、本当に謎だらけですね。
本当に全部、解かれるんでしょうか。

******


それにしても、見始めた当初は、
ケイトが可愛くて仕方なかったのに、
最近は、ケイトを見ると、
何かムカついてしまうというこの状態。

何故かを彼女とも話しましたが、
おそらく、彼女のキャラクターの過去の行いを
見たせいでしょう。

何か、根本的に、信用できない、
というのが、あるからなんだろうね。

今回の猿ぐつわのシーンでも、
なぜかケイトが間抜けに見えてしまうという。

ケイトファンの皆さん、ごめんなさい。
そして、ケイトを演じている女優さんは、
別に悪く無いだろうに。

しかし、その役柄に入り込んで見てしまうのが、
自分なんです。

*****

ということで、シーズン3はどうなるんでしょうか。

楽しみですね。

2011/12/20 22:48



追記:僕の大好きなサイードが、
ボートの上で、お祈りをしていました。

へえ、彼は敬虔なイスラム教徒だったんですね。
お祈りのシーンなんて、今まで出てこなかったから、
「へえ、サイードさん、お祈り今までしてたんですか」
と、以外でした。


頑張れサイード!!


愛しの祈るサイード
Sayid_Parying


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 "LOST" Review 
sayid


さあ、LOST日記です。

今日は手短に。

マイケルが撃ったアナルシアとリビー。

僕の読み通り、
マイケルは、ウォルトと引き換えに、
それをしたわけですね。

誰を連れて行くかを、
「私が決める!」と突っぱねて、
ジャックも、ソーヤーも、
それに従おうとしますが、
やはりサイードは違った。

彼は、マイケルの目をじっと見て、
「分かった。従おう」と言いますが、
こっそりとジャックに、
「彼は怪しい。彼の言っていることに賛同して、
様子を見よう。その方がこちらが優位に立つからだ」
と伝えます。


くぅ〜、シビレマスね、サイード。
こういう、頭の良さが、かっこ良すぎる。
彼の前では、誰も嘘をつけない。
だから、彼はいつでも冷静だし、
そう言った意味で、頼れます。

彼が画面に出て来ると、
何か、安心できるから良いよね。



俺の大好きなマイケルが、
今は、凄く見ていてムカつくように、
その内、サイードも、
ムカつく日々が来てしまうのでしょうか。


*****

あと2話で、シーズン2が終了です。

頑張れサイード!!

2011/12/20 20:22



追記:
途中でソーヤーとジャックのやり取りがあります。

Sawyer "I screwed her. That's how she got my gun"
Jack "Why are you telling me this?"
Sawyer "Because you're about the closest thing I got to a friend, Doc.
And because she's gone."

ここ、泣けますね。

ソーヤーが、あんなに皆に悪態をついている彼ですが、
そして、ジャックには一番と言っていいほど、悪態をついていますが、
実は、ジャックが一番、彼に取って、近い存在なわけです。


こんな風に、愛情を受けずに育った為に、
愛情が欲しいのに、それを素直に出せずに、
皆に嫌われてしまう、ソーヤーがいます。

彼、本当は良いヤツなんだぜ。

数回前の回では、
夜、近づいて来たヴィンセントに、
しっかりと、自分の食べる予定だった食料をあげてたし。


がんばれ、ソーヤー!!
Lost_Sawyer_2



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 "LOST" Review 

December 19, 2011

20080426212727!Ana_Lucia_


なんと、アナルシアが死にました。
マイケルに撃たれて。


そして、リビーも死にました。

なんとあっけない。

一番可哀想なのは、
ハーリーだぜ。


ハーリーがいた精神病院に、
リビーがいた謎は、
この後解かれるのでしょうか?
そこが気になる!!

(恐らく、マイケルは、
奴らに捕まって、
『ウォルトを返して欲しければ、
ベンを連れてこい』とか言われたんでしょう。
で、自分の息子の為には、
アナルシアも殺してもかまわない、と。

そして、リビーは勢い余って撃ってしまったか。


しかし、本当の真実は、
多分アナルシア役とリビー役が、
撮影中に飲酒運転をして降板させられたんでしょうか。
二人ともドリンカーみたいな顔してるからね)


*****


それにしても、アナルシア役のMichelle Rodriguezは、
肩幅が広くて、ガタイが良いですね。

ケイト役の子も、ガタイが良いけど、
このドラマに出て来る女の子は、
みんな男みたいですね。

(ある回で、
ケイトとジャックが、ゴルフの競争をするところで、
ハーリーとチャーリーが、
『ジャック、気をつけろ。She's on steroids.』
と言っていましたが、マジでその通りだよね。
ケイト、腕太すぎでしょう。
で、アナルシアはキャミソールが
タンクトップに見えて仕方ないという。)

******


アナルシアが死んだのに、
ちょっとホッとした回でした。


全く、この先どうなるんでしょうか。


そしてベンは不気味過ぎ。


2011/12/19 22:57


(ちなみに、アナルシアは何と、
ジャックの父親と一緒に色々やってたんですね。
ジャックの父親が会いに行ったあの女性は誰なんでしょうか。
そして、色々繋がっていますね。
ジャックの父親は、ソーヤーに車のドアをブツけて、
怒鳴られてるし。)




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 "LOST" Review 
rose-bernard-lost


さあ、今日もやってきましたLOST日記。


今回のテーマは、ローズとバーナード。
この二人は、俺の彼女のお気に入りキャラみたいです。


ローズは、元々病気を患っていて、
あと一年持つか分からないと言われていて、
それを知ったバーナードは、
ローズと結婚をした後、
オーストラリアの奥地の、
奇跡で幾人もの病気を治した、という人の所へ連れて行きます。

その人に見てもらった結果、
ローズは治せない、と言われたのですが、
ローズは、自分が治してもらった、と、
バーナードに嘘をつくことを決めます。

*****

その後、島に飛行機が墜落して、
何と、ローズの病気は、
治っていました。

*****

ローズと、バーナードの、
二人の、お互いを思いやる気持ちに、
泣けます。


そして、バーナードは、
何とかして、今ある事態を、
自らの力で、FIXしようとして、
人生を生きています。


逆にローズは、
今ある運命を、受け入れ、
その中で、心の平穏を見つけ、
人生を生きています。


二人の異なる生き方。

しかし、それぞれが、
自分たちの「生き方」なわけです。


そして、その二人が、
お互いを思いやる「愛」を通して、
結ばれるのです。



******

なんて深いテーマでしょう。


続きまして、最後にマイケルが登場。

さあ、どうなるのでしょうか。

(マイケルは僕のお気に入りキャラでしたが、
完全に最近、存在を忘れていました。
『ああ、そういえば、マイケルっていたっけ』
と思ってしまった。
ごめんねマイケル!!)


「こら!オレを忘れるな!プンプン」
lost_michael



2011/12/19 21:39


**一番上の写真は、
どっかのスペイン語のサイトから持って来ました。

バーナードに、「Resolution」、
ローズに「Revolution」ってのがウケるよね。

かなり二人とも決まってるし。

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 "LOST" Review 

December 18, 2011

ipad_preview1

なかなか良い本でした。

僕は、彼の「ユダヤ人大富豪の教え」は、
それこそ、本がボロボロになるまで、
何度も何度も、繰り返し読みました。
(赤ペンで線を何度も引き、余白には自分の感想を書き込みまくっていた。)

しかし、彼の講演会に、2009年の1月に参加をしてからは、
彼の出で立ちを拝見して、まあ、ガッカリしてしまったわけで、
(彼はその時、全身ムラサキ色のスーツを着ていらっしゃいました)
それから、何だか、
「あんなに崇拝していた本田健は、こんな人だったのか・・・」
と、勝手にガッカリして、彼の本からは大分手を引く様になっていました。


しかし、それも、
人を外見で判断している様なものですから、
失礼な話ですよね。

そもそも、僕は彼の中身を最初に読んで、
それで好きになったのですから、
外見は、関係ないですからね。
(もしかしたら、紫のスーツも、ちょっと目立つ為にしていたのかもしれないし。)

*****

ということで、この本も、
出た時には、「どうせまた、金儲けのためか」なんて
ひがんで読まずにいましたが、
今日図書館で見つけたので、借りて来ました。

さらっと、30分ちょっとで読める内容でしたが、
非常に良かったです。


中には、
親友を何よりも大事にしておくこと、
メンターを持つことの大事さ、
親と和解をすることの重要さ、
「自分は何のために生まれて来たのか?」の問いに、
真剣に考え、自分なりの明確な答えを出しておく事の大切さ、
自分の大好きなことを知り、それを突き詰める事の大事さ、
趣味を持つ事の大事さ、
大切なパートナーを持つ事の大事さ、
そして、自ら、運を強める事の大事さ、
などが、書かれています。


タイトルには、「17のこと」とありますが、
実際は、それぞれの17個のテーマに対して、
3〜4つずつくらいのコラムがあるので、
恐らく全部で、50から60ほどのことが書かれています。



本田健の素晴らしいところは、
彼も自分で書いていますが、
「何が正しいか、正しくないか」のジャッジは、
一切書かずに、
その本を読んで、どう感じたかは、
全て、読者に任せようとしているところです。


彼の小説の場合には、
少なからず彼の意見が入りがちですが、
今回読んだこの本に関しては、
そういったところがなく、
よって、すっすっと読みやすいタッチになっていました。

*****

実際に、彼がこの本に書いた全てのことを、
自然にできている20代というのは、余りいないと思います。

そして、彼はいつも、
お金の事や、愛情の事などを本に書きますが、
それは結局、
自分のルーツを知る事、
自分の親のことを良く知って、
自分の持つ「常識」「考え」は、
どのように構築されてきたのかに気づき、
それを癒す事から、全てが始まりますよ、
ということが、根本のメッセージに入っているので、
読んでいて、読み終わった後に、
自分を振り返り、まるでセラピーに行って来たかの様な、
爽やかな爽快感が感じられます。

*****

彼が書いている事は、ほとんど宗教に近いものだと思いますが、
世の中の健康的な宗教というのも、
結局は、そういうことを根本では伝えようとしているのだと思います。

*****

「自分は、何のために生まれて来たのか」
「自分のルーツはどこにあるのか」
「自分にとっての幸せとは、何なのか」


そういった、根本的な問いかけに対して、
自らが、自分なりの答えを出せること。

それが、自分の揺るぎない価値観となり、
人生を送って行く上で、大切な軸となります。


その大切さを、彼は説いています。

******

彼のこの他のシリーズも、ぜひ読んでみようと思います。

そして、彼も、よりスタイリッシュなスーツを着て下されば、
ますます僕はファンになるでしょう。

2011/12/18 22:07



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本 Review |  思想・哲学・心理学
2


FIFA Club World Cup Japan 2011 presented by TOYOTA.


バルセロナが勝ちましたね。
メッシが凄かったですね。

僕は後半の途中からしか見ませんでしたが、
メッシのプレイは本当に凄かったですね。


9時前に、彼女と電話で話そうと電話をかけたら、
サッカーに興奮している彼女の声が。
そう、彼女は大のサッカーファンです。

鹿島アントラーズも小学生の頃から、
帽子を被って応援に行っていたらしい。

テレビでやるスポーツは、
殆ど見ているみたいですが、
その中でも、サッカーは格別みたいです。

(ちなみに僕は、スポーツをやるのもそんなに好きではありませんが、
見るのはもっと嫌い。どっちかというと、スポーツは見るものではなく
やるものであると思っているので、
昔はサッカーも習っていて、唯一球技でプレイが好きなスポーツですが、
未だに見るのは嫌いです。
マラソンなんか、見るのは本当に嫌になっちゃう。
自分は走るのは好きですが。)


まあ、自分の事はどうでも良いんですが、
9時前に電話をすると、
電話の向こうの彼女の声は、とても興奮していました。
そして、いかにメッシが凄いかを
説明してもらいました。

その後、俺も一緒に、
メッシの動きを目で追う事に。
確かに彼は凄い。


最後、既に3点も入れているのに、
攻める攻める。

最後、襲いかかってくるキーパーを交わして、
鮮やかに決めたメッシ。

かっこいいですね。世界中の女性はあの瞬間に惚れてしまいましたね。

*****

と、久しぶりに良いスポーツを見て、
「そうか、スポーツってこんなにいいものだったのか」
と気づいたひと時でした。

2011/12/18 21:44


補足:
彼女曰く、
スポーツを見るのが好きな理由は、
真剣に頑張っているその人たちの活躍を見ながら、
その裏側に隠された、
血も滲む様な練習や努力のことを考えると、
涙が出てくるとか。

そうやって、別にしなくてもいい「スポーツ」を、
真剣にやって、
その一瞬の為に、毎日練習をしている人たちの事を考えると、
そこに人間ドラマを見いだして、
泣けてしまうらしいです。

想像力が豊かで、
非常に涙もろい彼女からは、
僕は非常にたくさんの影響を受けています。




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日常 
Joneses_poster

邦題はなぜか、「幸せがおカネで買えるワケ」。

実際の内容は、「幸せはお金では買えない」と言っているので、
この題名を付けた理由も良くわかりません。
(きっと、反対の意味の題名を付ける事で、注目を引こうとしたのでしょうが)

原題が「The Joneses」だから、「お隣のジョーンズ一家」とか、
もっとマシな題名が付けられただろうに・・・
もしくは、「お金で買えない、ただ一つのモノ」とかさ。

今回もきっと、
社員A 「部長、この映画の題名は何にしましょうか?」
部長 「そうだなあ、最近のコメディは、『なんとかでなんとかな”方法”』とか、『なんとかでなんとかな”ワケ”』的な題名が流行っているから、その路線で行っちゃうか!?」
社員A 「それでしたら部長、「幸せがおカネで買えるワケ」なんてどうでしょうか!?」
部長 「おお、冴えてるなA君。それで行こう!」


みたいな感じで決めてるんでしょうか。
上の設定にはかなりムリがありますけど。

*****

まあ、邦題の所以は置いておいて、
中々、今の物質主義、アメリカを批判する内容になっているというか、
モノ、モノと、
物質主義に走っている人、
または、
世間からどう見られるかを気にしている人には、
痛い作品になっていると思います。

フィルムも90分前後と、
見やすい長さですが、
途中の、デミ・ムーアとデイビッド・ドゥカブニーの結ばれ方が、
ちょっとリアリティが無いですね。

デミ・ムーアがある理由で落ち込んでいるところで、
デイビッド・ドゥカブニーは、その勢いで手を出しちゃダメでしょう。


それと、アンバー・ハードが出ています。
彼女の為だけに、史上最悪のフィルム「ドライブアングリー」を数ヶ月前に観に行きましたが、
今回の映画は、やはりビッチな役をやっていました。

今回のフィルムでは、キーラ・ナイトレーにそっくりなところが沢山ありました。
早く、メジャーフィルムでもっと大役を演じて欲しいものです。

*****

フィルムの最後の方では、
ジョーンズ一家のお隣の家の、とても良い旦那さんが、
ジョーンズ氏にそそのかされ、ローンを組んでまでも、
どんどんとモノを買いあさって、
結果、家のローンが払えなくなり、
自宅の庭のプールで、自殺をしてしまいます。

その光景を見て、
ジョーンズ氏は、
自分の仕事に慣れて来たものの、
やはり、これは人間のする仕事じゃない、と、
ご近所の皆さんが集まる前で、
「私は、スティーブ・ジョーンズではない!
ここにいる者も、私の妻ではなく、
彼らも、私の子供ではない!
私たちは、お金をもらいながら、
こうしてお金持ちの家族を演じて、
貴方たちに、私たちの持っているモノを買わせるのが
私たちの仕事なんだ!」と打ち明けてしまいます。

その後、ジョーンズ氏は、
その場から逃げ去ったデミムーアを含む3人が、
新しい家で、新たに仕事をしているところの裏口から入り、
「一緒にリアルワールドへ戻ろう」と口説く訳ですが・・・

*****

という筋書き。

テーマも良いし、最初の出だしも滑らかで良かったのですが、
どうも、中盤で手を抜いた感じですね。
編集者の力量でしょうか。

もう少し頑張れば、結構話題になった作品ではないでしょうか。

惜しい!!
ということで、65点!

2011/12/18 18:04




追記:この映画から学んだ教訓は、
「いくらいいモノやお金を持っても、
それを、他人との競争の為や、
自分を良く見せる為だけに、買ったり使ったりしていては、
その欲は収まる所を知らないし、
いずれ、破産をしてしまう」ということですね。


大量のお金やモノを手に入れる前に、
自分がそれをどう使うかの基準を、
もう一度しっかり、打ち出しましょう、

そして、いくら外から見たときは幸せそうな人たちでも、
その「人たち」の集まりが、愛情の無いものであった時、
その「人たち」は、決して幸せにはなれない、

ということを描いた映画です。




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映画 Review 
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ロスト後記です。

今回はハーリーの物語。

彼が以前にいたサンタローザの精神病院で、
彼が作り出したという、デイブ。

しかし、彼に、島で会い、
この崖から飛び降りれば、
全てが夢から覚める、と言われるもの、
リビーに助けられます。


あの奥手のハーリーも、
リビーと無事に結ばれ、
よかったよかったと思いきや、
実は、リビーがハーリーのいた精神病院に、
同じ時期にいたことが判明。
がーん。


一体、この後どうなるのでしょうか。

もしかして、LOSTの最終回は、
ハーリーが全て見ていた夢だった?
という結末?

では無いと思いますが、
こうやって、
「何がリアル(現実)で何がリアルじゃないか」
と疑いだすと、切りがなくなりますね。

*****

LOST、侮れませんな。

2011/12/18 11:54



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 "LOST" Review 

December 17, 2011

lost_ben

LOSTファンの皆さま、お久しぶりです。
今日もやって来ました。
LOSTの感想。


今日は、遂に、
ヘンリーゲイル フロム ミネソタ
の彼が、実はヘンリーゲイル フロム ミネソタ
では無い事が分かってしまいました。

僕が今恋をしているサイードが、
相変わらずのアクセントで、
「念のため、お前の妻の墓を掘ったら、
出て来たのは、男の死体だった。このIDと共に」
と言って、黒人の男のIDを見せ、
じゃあお前は誰だ?というヘンリーゲイルは、
目を見開いて、終わりました。

*****

まあ、ヘンリーゲイル役が、
ベンという名前だというのは、
彼女がLOSTをオンタイムで横で観ていたので、
知ってはいますが、
彼の立ち位置とか、
全然分かりません。


そして、前回の16話で、
彼が、ジャックとロックに
シリアルをもらいながら、
「Good thing I'm not one of them, huh?」
と言いながら、シリアルを口を余り開けずに
食べるシーンが、不気味すぎました。

恐いぜ、ベン。


******

ちなみに、ベン役の彼は、
余りにもこの役がはまり役だったため、
アメリカで普段、買い物とかをしていると、
街の人が彼を見つけて、
声をかけてくれるかと思いきや、
みんな、気味悪がって、逃げて行くとか。


で、彼は、
「I'm not a bad guy!!」と、
インタビューで叫んでいた、というのを、
彼女が楽しそうに話していたので、
ベンはよく覚えています。

(そのインタビューを見たいですが、
今の所、LOSTの登場人物は、
LOSTの中だけで見たいので、
メイキング等は見ない様に心がけています。)


******

それから、今回のフラッシュバックは、
ロック氏でした。


詐欺野郎の父親の為に、
自分の愛する女性へのプロポーズも断られてしまった彼。

悲しすぎます。


がんばれロック。

******

そして、頑張れサイード。


続きます。

2011/12/17 22:23



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 "LOST" Review 
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商社が何かを勉強するには、
非常に分かりやすい本。

大手冠系商社から、
専門商社まで、
その歴史や役割、特徴などが、
詳しく書かれている。

また、商社が実際に扱う様々な分野に関しても、
詳しい説明が成されており、
更に、大手商社のグループ系企業の
立ち位置なども、詳しく書かれているため、
この日本社会の中に存在する、
いわゆる「商社」を掴むには、
非常に優れた本だと思います。

2011/12/17 13:55



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本 Review |  ビジネス書
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「土・日でマスター インターネット Office2000対応版」。

先日、実家の本棚を整理している際に、
見つけた本。

内容を見ると、非常に古く、
「そういえば、最初の頃のパソコンのウインドウズって、
こんなんだったよなあ」と、
懐かしく見入ってしまった。

思えば、うちに初めてパソコンが入ったのは、
俺が中学1年生の頃。
12歳か13歳だから、15年以上前になるのかな?

当時は、ゲームの「アースワームジム」で遊んだり、
簡単にお絵描きソフトで絵を描くくらいで、
インターネットに接続する、ということは、
高校生にならないと、知らなかった。

それでも、高校の頃は、
ダイヤルアップが一般的で、
一度接続してからは、
一分でいくらかかるから、なるべく早めに終わらせて、、、
と、焦りながら調べものをしていたことを覚えている。


*****

そんな思い出のあるパソコン。
一体何年前の本だろう?と裏表紙をみたら、
何と、2000年9月発行のものじゃあありませんか。
今から、たったの11年前なんですね。


俺が初めて留学するときの、高校を卒業した年の2002年。
父親に買ってもらった、TOSHIBAのダイナブックは、
確か20万円近くした気がする。

それが、今では、
ラップトップもずいぶん安くなり、
iPhoneという、素晴らしいものも出て来て、
本当に、この10年間で、
世の中のパソコン事情、及び、インターネット環境は、
ずいぶんと変わったんですなあ。

*****

ということを、しみじみと思った。

でも、当時、そんなに高いパソコンを買ってくれて、
高い留学費用を払ってくれた、両親に、
心から、感謝です。

本当にありがとうございました。
これからは私めが頑張ります。

2011/12/17 13:49



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 IT | 本 Review
11sai


簡単に1時間以内でささっと読める本。
「経済」と銘打っているが、
要は、「お金をただ持っているだけじゃなく、投資をした方がいいですよ」という主張の元、投資の仕方を簡単に説明した、という内容の本。
後は、保険会社のからくりなど、コネタが詰まっている程度。

命題に「バフェット」とあるから、バフェットの教えが満載かと思いきや、
そうではなく、バフェットは読者の注目を引きつけるための道具で、
後は、筆者の若い頃のどうしようもない経験談、
及び、彼の考えが書いてあるだけ。

また、文字が大きく、
やたらと行変え、単文、会話調が多いため、
内容は、「ちょっと厚めの小冊子」程度の内容のみとなる。

******

ただ、バフェットが6歳でビジネスまがいを始めていた事や、
11歳で、投資を始めていた事に対して、
面白くツッコミをしているのは、読んでいて笑えた。

(この書き方に関しては、
彼のスタイルにすぐに馴染める人はいいが、
生粋のバフェット好きで、バフェットを期待して
この本を手に取った人などが読むと、
「ああ〜?全然バフェットの教えが無えじゃねえか〜!?」
と、頭に来てしまうんじゃないだろうか。)


恐らく、「経済」に興味が無いが、
「お金を増やしたい」と思っている層、
または、経済の知識が無いが、
「バフェットって、よく聞くけど、誰なんだろう?」
と思う層に対して、
タイトルに「バフェット」の名前を拝借することにより、
うまく彼らの興味を引いて、
後は、簡単な用語の説明程度プラス、筆者の簡単な考えを足しただけの本、
ですね。

2011/12/17 13:25



shunsukesekine at 13:28コメント(0)トラックバック(0) 
本 Review |  経済学

December 16, 2011

Mission_impossible_ghost_protocol

観て来ました。
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』。

結論から申しますと、
70点。

俺は「MI3」が一番好きなんだけど、
「MI3」は、95点。
「MI1」は、80点で、
「MI2」は、最後に観たのが高校生の頃だから、
あんまり覚えていないけれど、60点くらいでした。

で、今回のは、かなり期待して観に行きましたが
(もちろんIMAXで)、
ちょっと、期待はずれだったかな?

(ネタバレがありますので、まだ観ていない方は読まないで下さい。)





まず、トム様のアクションはとても素晴らしかった。
CMでも多用されている、
ドバイのホテルでのスタントマンなしのアクションですが、
あれはすごいっすね。

しかし、スタントマン無しでやったんだけど、
その大変さが、余りうまく撮れていなかったよね。
(カメラワークというか、フレームワークが勿体ない。)

そして、ここから駄目出しに入りますが、
今回、この映画が、なぜ、余り満足度が無かったかを、
考えてみた結果が、下記の3つの通りです。

・テンポが悪い。
(ミッションインポッシブル系でこの失敗は致命的ですが、
なぜかというと、監督がブラッド・バード。
彼は元々、『Mr.インクレディブル』『レミーのおいしいレストラン』などのアニメーションでは良い仕事をしていたが、実写映画の撮影は初めての為、恐らく、実写版のリズムに慣れていなかったのはないか?
また、彼はユーモアのセンスがよく、ジョークを連発するが、今回、ドバイの例のホテルのシーンでも、トムのかなりの見せ場なのに、そこで他のチームメイトが、ジョークの要素を入れてくるなどをしたため、返って、トムクルーズの大変さが強調されず、「緊迫した空気」というものが十分に作り出せなかった、と思う。)

・明確な「敵役」がいない。
(今回の相手はロシアであり、核兵器をロシアがアメリカに打ち込む、というシナリオだが、敵を『ロシア=国』という、大まかなものにしてしまったので、分かりやすい『イヤなヤツ=敵』という像が作り出せなかった。
登場人物のロシアの殺し屋の女性は、結構強者で、盛り上げてくれるのかと思いきや、途中であっけなくホテルから落ちて死んでしまうし、
イーサンが追いかける敵役も、実は仮面を被っていて、本当の顔は違っていた、などと、最後まで、敵が誰だかよく分からない。これは勿体ない。前作では、例のラビットフットをもったデブの彼(フィリップ・シーモア・ホフマン)が、分かりやすい憎まれ役の敵だったので、彼を倒せばいい、というのが非常に分かりやすかった。)

・ロマンスが無い。
(また前回と比べて恐縮だが、前回は、イーサンハントの恋愛、結婚がフォーカスされており、かつ、その女性が誘拐された為に、絶対に助けなければいけない、というイーサンの切羽詰まった様子が、トムクルーズの演技を、更に感情を入れて見入らざるを得ないものにしていた。しかし今回は、イーサンの妻も死んだ設定だし、ヒロインも、最後の方までドレス姿が出て来ないので、余り花が無い。映画の一番最初に、自分を愛していた人間を殺されたジェーン・カーターも、その仇となるロシア人女性をあっけなく殺してしまうので、何とも味気ない。)



以上となります。

偉そうにずらずらと書いてしまいましたが、
実際、見終わった後に、
「ああ〜!よかった!!」
という興奮が、全く無かった。

むしろ、エンドクレジットが出て来たら、
さっさと席を立って、帰りたいぜ、という感じだった。

(IMAXで観たのにも関わらず。
前回IMAXで観た”Fast Five”も”Inception”も、どっちも、観終わった後、「・・・・うおおおおおおーーー!!」という感じだったのに。”Inception”に至っては、そのシナリオの素晴らしさもあるだろうけれど、見終わった後、1時間くらい、ぼーっとしていた。”Fast Five”だって、「やっぱりIMAXは最高だぜー!!」と言っていた。しかし今回は、「やっぱりIMAXいいよね」とも思えなかった。残念!)

それと技術的な面で言えば、
IMAX用に撮られたシーンは、ドバイのホテルのシーン等の一部だけで、他の部分は、通常のフィルム撮り。だから、IMAXの画面でも、映えない部分がある。どうせ撮るなら、全部のシーンをIMAX用に撮ってほしかった。


*******

と、偉そうにずかずかと言っていますが、
でも、やっぱり面白かったとは思う。

一番最初に出て来たのは、なんと俺が今ハマっている”LOST”のソーヤー役の、
ジョシュ・ホロウェイ。
すぐに死んじゃったのは、残念ですね。


それと、もう一つ思い出したけれど、
今回駄目だった理由のもう一つは、
「チームの強さ」を売りにしているこのシリーズですが、
今回は、非常に中途半端だったということ。

どういうことかと言うと、
シリーズ1は、チームの誰が味方か分からずに、イーサンが困惑するシナリオ。
シリーズ2は、チームというより、イーサンの独断場。
シリーズ3は、ここで名監督JJ.Abramsが、
「本来のスパイ大作戦は、チームの強さが売りなんだから、
チームをもう一度押し出そう」と言って、
前作の様に、チームの強さを、全面に出した訳です。

しかし、今回!
チームで一応動いているんだけれど、
途中から組んだチームは、
途中で加わったアナリスト専門のウィリアム・ブラント役(ジェレミー・レナー)が、余り乗り気でない様子だから、ドバイのホテルのシーンでも、全員がしっかりと鍛えられたメンバーが集まって、「チーム一丸!」というよりは、仕方なく集まった集団、という雰囲気が出てしまっている。
要するに、ダメチーム。

なので、観ている観客が、「うおお!こいつら、頑張れよ!」と観られず、
「イーサン!みんなヘナチョコだけど、お前だけは凄いんだから頑張れよ!」となってしまう。
(もしかしたら、そういう作戦で、よりトムクルーズをかっこ良く見せる戦法か!?さすが、トムクルーズ、制作者サイド!)


それと、今回は、(IMFが解散されたという設定だからしょうがないかもしれないけれど)
イーサンたちに残された道具が、限られているし、それらが故障しまくるから、
どうしても、「IMF=すげえ技術を持った完璧なヤツら」というイメージが覆されて、
「技術にも見放された、生身の人間」的なイメージが先行してしまう。

「生身の人間」的なイメージに関しては、
前作の3でも、
イーサンが、愛するジュリアを助ける、という意味では、
「生身の人間」臭さが出まくってよかったんだけれど、
今回は、前回のように、
感情移入する余地がないから、
ただ、「道具が壊れた、ダメなIMF」的な感じが出てしまう。

*****

と、悪い所を挙げたら、いくらでも挙がりますね。

しかしね、俺が作ったら、間違いなく、こんな作品は作れないし、
その辺の偉そうな評論家の様に、偉そうな事ばかり言っているだけのヤツにはなりたくないので、きちんと褒めますけれど、
トムクルーズは、もう49歳なのに、自らドバイのシーンを始め、
スタントをやって、凄いですよ。

砂嵐の中でも(あれは多分CGだけど)、
めっちゃ全力疾走しているし、
普通の49歳は、あんな風に走れないよね。
(一番最初の、ロシアの牢屋を出るシーンで、
懸垂をしながら下に降りるのとか、すごいよね。)

それから、ポーラ・パットンが色っぽい。
Paula-Patton-Ghost-Protocol-Mission-Impossible


(彼女は、僕の大好きな映画、ウィルスミスの”HITCH”で、ヒッチがバーで見かけて声をかける、あのエロいドレスを着た女性ですが、あれがデビュー作だったんですね。その後は、色々出ていたらしいんですが、何とどの作品もたまたま観ておらず、結局今日、劇場で彼女を観て、「あれ?ヒッチのあの女性?」と、ちょっと興奮していたという、ただのオッサンです。)


それぐらいっすかね。

*****

最後にまとめると、

もう少し、テンポを良くして、
オープニングのテーマも、もうちょっとアップテンポにして、
敵役を明確にして(これはまあ、シナリオ上、しょうがないか)
ヒロインのエロっぽい出番を、もっと最初に出して来て、
で、チームのメンバーの絆を、もっと強いものにしてくれれば、
よかったのにねえ。

もったいないですねえ。

ということで、70点。
現在RottenTometoesでは、93%ですが、ちょっと贔屓し過ぎじゃないでしょうか。
それとも、俺が厳しいんでしょうか。

2011/12/16 22:20


予告編



メイキング



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映画 Review 


俺は彼女に、ずいぶんと救われている。

落ち込んだ時には、
励ましてもらって、
何かに頭に来た時には、
なだめてもらって、
道に迷った時には、
どの道を進んだら良いか、灯火をかざしてくれて。


嬉しい時には、
一緒に喜んで、喜びを倍にしてくれるし、
悲しい時には、
一緒に悲しみをシェアして、半分にしてくれる。

俺が今日の様に、
疲れて、ちょっと後ろ向きになっても、
「今は、『今日』という日しか見えていないから、
焦るかもしれないけれど、
2012年の4月1日には、
今日の焦りや不安は、全て忘れて、
何も関係無い日を過ごしているよ。
だから、
『2011年12月16日』というピンポイントの状態に
自分を翻弄されてしまうのは、勿体ないよ」と。

「自分の可能性を信じて、
気楽に、ゆるりゆるり、さらりさらりとやって行けば、
必ず、運気が上がって、いい結果が出てくるよ」と。


******


俺は、よく、紺詰めて考えてしまうクセがある。
要するに、気を抜くと、
自分の目の前しか見えなくなって、
頑固になって、
視野が、すごく狭くなっちゃう、ということ。
余裕が無くなっちゃう、ということ。


そんなとき彼女は、
俺の狭い視野を、
ジョークや物語を交えて、
俺の視野の狭さを気づかせてくれ、
笑わせてくれ、
(大概は、俺は視野が狭すぎて、
その時に、自分自身を笑えないのですが。)
「もっと肩の力を抜きなさい。」
と諭してくれる。


*****


誰よりも、
自分の事を応援してくれる彼女を、
誰よりも、幸せにしてあげなきゃいけないなあ。

今日で、付き合いだしてから、
4年と8ヶ月目です。

いつもありがとうございます。


2011/12/16 20:54


PS.
ちなみに、彼女は俺をよく励ましてくれていますが、
俺たち的には、
「禿げ増して」くれています、と言います。

このままだと、あっという間に、
俺もじっちゃんのようにピッカピカだぜ!!



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Special People-特別な人たち 

December 15, 2011

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今日、ランのトレニーニングが終わった後、
トレーニング場までランを迎えに行った。

そこで、調教師の方に、
お話を聞いた。


犬は、第六感が優れているから、
人間の、不安な気持ちなどに、
すぐ気づくらしい。

だから、例えば、
大きな犬が向こうを歩いていて、
飼い主が、
「あ、大きい犬が来た。これは、うちの犬が吠えそうだな」
と思うと、
その飼い主の不安な気持ちが犬に伝わり、
結果、犬は吠えてしまうとか。


そんなときは、飼い主も、
しらーっとしていれば良いらしい。

何でもないですよ。
普通にしていなさい、と。



あとは、犬は、
「冷静」と「興奮」の間を行ったり来たりしているから、
せっかく、調教で「冷静」を教えてあげても、
飼い主がその後に、
「あら〜っ!ランちゃん!!」とか言って、
犬に「興奮」する様子を見せてしまうと、
犬は、それを見て、自分も興奮するらしい。

だから、可愛くても、
「あら、ランちゃん。」みたいな感じで、
落ち着いて、なだめるのがいいらしい。




中々深いですね。



*****

この調教師の方は、
前にも書いたかもしれないけれど、
俺が以前働いていたLAの貿易会社の社長に似て、
かっこいい。

近所では口コミで、
そのトレニーニングを受けさせに、
お客さんが集まってくるそうです。
(この方は以前は警察犬の調教もされていたとか。)


こちらがURL。犬を飼っている方はぜひチェケラあれ。

2011/12/15 21:45



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Thoughts-思ったこと | 日常


フォトリーディング(速読)をする場合、
本を読む前に、
「自分は、この読書を通して、何を学ぶのか」
という目的を明確にしてから、本を読み出すんだけれど、
その最初の、「この行為をする目的は何か?」を
自らが強く認識することで、
その後の結果が、大分変わってくる。


筋トレも一緒。
ただ鍛えるのではなく、
「自分はどこの筋肉を鍛えるのか」を意識して、
自分がなりたい体のイメージをしながらするだけで、
筋肉の付き方も変わってくる。


これを昨日考えながら、
「人生も一緒だな」と思った。

ただ、無意識に日々を過ごしているだけでは、
何となくで時間が過ぎ、
後で振り返った時に、
「俺はこの期間で、何を成し遂げたんだろう」となる。

しかし、
時間は限られていると意識をして、
「いつまでに、何をする」と明確にイメージをすれば、
それが成し遂げられ、
結果、自分もその成長度合いをはっきりと認識できるようになる。



留学時代、
たまに日本に帰ってくると、
(俺の場合は、冬休みに帰ってくる事が多かった。夏は長過ぎるから2回しか帰ってこなかった)
休みは、2週間、長くても3週間しか無いから、
その間で、何をするかを、
明確に予定を立てる。
いつも、Googleのカレンダーをプリントアウトして、
そこに、一つ一つ書き込んで、
毎日見ていた。

また、ただスーパーマーケットに行くのでも、
普段はアメリカにいて、日本の情報が入らないから、
「今は日本では何が売れていて、何がいくらなんだろう」と、
頭が勝手に動くから、
より、色々なものに目が行き届く様になる。



留学中は、日々、学びが多かったと思ったが、
それは、アメリカにいる時には、
「俺はいつか、アメリカを離れるんだから、
今しかアメリカにいることは無いんだから、
だから、今のうちにアメリカでしか得られない体験を
最大限しておこう」と思っていたから。

同時に、留学中に日本に帰ってくるときは、
「あと数日しか日本にいられないから、
今のうちに、日本で得られる体験を全部しておこう」
と、目的意識が高かったため。


要は、
「自分の持っている時間は限られていて、
その間に、何をしておきたいかを明確にして、
デッドラインを意識して動いていた」から、
それだけ、得られるものや、
学びが、大きかった、ということ。

******

今は日本に帰って来て、約3年半が経つ。
今は、自分の拠点が日本だから、
余り、そういう考えが無くなったけれど、
ある意味、常に、そういう意識を持っていた方が良い。

それは、忙(せわ)しなく映るしかもしれないけれど、
そう意識をするだけで、自分が得られるものは、
結果的に、大分違ってくる。

*******

求めよ、さらば与えられん。

自分が何を目的としているのか。
何を求めているのか。
そこを明確にすることが大事。


2011/12/15 12:35




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Thoughts-思ったこと 

December 14, 2011

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非常に面白かった。
現在の日本の現状や、
今の不景気を打破する為に、どうしたら良いかなどが、
彼の見解により述べられている。

中に、今後日本が目をつけるべきビジネスチャンスの国として、
中国以外にも、
インドネシア、
ロシア、
ウクライナ(農業の面)、
ルーマニア、
の持つ可能性が述べられているところが面白かった。

中国は、10年前では賃金が低く、
中国を生産の拠点にして、消費の場を日本などの海外に置く「第一ステージ」が通用したが、それも既に時代遅れとなり、
現在では、中国国内を消費の場のターゲットにした、「第二ステージ」に突入している。

それを考えた時に、
中国を生産の拠点にするのではなく、
インドネシアを舞台にした方が、より今後の可能性が大きい、ということ。

また、ロシアを「脅威」として見なすのではなく、
「お客様」として、考えた方が良い、ということ。

(ロシアは、日本が持っている技術を喜んで受け入れる需要があるから、後はロシアが現在お金がないことを考慮して、ロシアとうまく協定を結び、お互いが利益を被れる様に手を回すべきだ、と述べている。
ちなみに中には、日本向けの原発を、サハリンなどの極東ロシアやシベリアに沢山建設させてもらい、それを海底ケーブルで日本に送ってくるプランも説かれているが、これは実際、今年の震災を後にして、難しいかもしれない。)

また、土地が農業に非常に優れているウクライナには、未開発の土地が広がっていることから、そこにビジネスチャンスがあること。
(実際に、それに目をつけて既にビジネスを成功させた
リチャード・スピンクスというイギリス人起業家の話も出ている。)

また、ビジネスをする舞台として、これから大きな伸びが予想されるルーマニアなど。

******


180ページには、これからの時代を生き抜く為の「三種の神器」として、
「英語」「IT」「ファイナンス(財務)」が挙げられる。

ここでは、韓国が如何にそれに力を入れて来たかと同時に、
韓国は日本よりも非常に強力な経歴社会、実力主義であり、
韓国人自らが、自分をビジネスマンとして鍛えてきていること。
それに対して日本人は、社会人としてのレベルが低いこと。

また、韓国の詰め込み式教育の対局として、
フィンランドやデンマークの北欧型ロハス教育が挙げられている。
(「家族」「コミュニティ」「地球環境」の三点を何よりも重要なメインポイントとして、これらの国では教育が行われている。)

この、韓国式教育と、フィンランドやデンマークの北欧式教育の狭間にいるのが、
中途半端である、日本の「ちんたら教育」であると。笑

日本人の今の教育は、韓国ほど詰め込む訳でもなく、
世界で生き残る社会人としての力も弱く、
かといって、北欧の様に外に目を向ける教育でもない為、
自己中心的で、世界に全く興味の無い人間を作り出している、と説いている。

だからこそ大前氏は、
もっと日本人が、自分の所属するコミュニティを巻き込んでの教育体制を作ったり、
(消防士に救助を教わったり、八百屋さんに数学を交えた経済を教わったり、主婦に朗読をしてもらう、など)
または、18歳で成人とすることにより、より個人の「責任感」というものを強くするなど、
色々なアイディアを本書の中で述べている。

******

他に面白かったのが、
現在アメリカでは、イラク戦争で活躍をした兵士を優先的に、企業が採用をしている、というところ。

戦争を経験した20代後半から30代前半の若者は、
既に、戦争中に経験した、突発的な問題に対する解決能力、
及び実行力を兼ね備えているので、
後は、業界の知識は会社に入ってから教えれば良い、というもの。

また、韓国では、
サムスンが、入社した若者社員3000人を、
BRICsやVISTAの国々に送り込み、
一年間は仕事を何もさせず、その国での人脈作りや言語習得に没頭させ、いずれそれらの国で活躍して行く為の土台作りをさせている、など。


また、話はまた変わるが、
「ブランド」というものは、決して値段を下げたり、その質を落としてはいけないことも力説している。それを誤って行ってしまったのが、QUALIAを打ち出したSONYであり、g.u.を打ち出したユニクロである、と。

価格競争に走る前に、
自分たちの顧客が、「何を求めているのか」を徹底的に考え抜き、分析し、
それに対する答えの商品なりサービスを提供すれば、
値段を下げずとも、必ず商品は売れる、ということを言っている。

(中には、最近のコンサルティング会社は、先輩社員の事例などを元に、企業が抱える本質的な問題を解決せずに、枝葉だけを治すようなやり方がはびこっている、と。それよりも、コンサルとは、本来は「何が目的か?」を明確にして、それに対する解決策をきちんと示しだすものだが、それが出来ていない企業経営者が多い、とも述べている。)

*****

などなど、ちょっと順序がバラバラになりましたが、
彼の視点より、現在の日本の現状を分析し、
また、海外の状態も述べた上で、
日本という国、また、日本人が、
今後どうして行ったら良いのか、ということが書かれています。


この本を読んで感じたことは、
日本人というのは、気を抜くと、
すぐに、日本以外の国が存在することを忘れてしまって、
「日本」という国が持つ「常識」とやらにハマってしまって、
その考えから脱却せずに、ブレイクスルーとなる解決策を別の視点から考えられず、
頭がカチンコチンのまま、
会社の経営なり、自分の人生の設計なり、
子供の教育なりを、してしまうものなんだな、ということです。


日本以外の国にいる時には、
その国の視点で物事を見る様になり、
だからこそ、日本にたまに帰って来た時に、
日本を客観的に見られることで、
日本の「当たり前」が、全然世界の「当たり前」では無いことに、
気づくものですが、
それが、日本にずっといると、
いつの間にか、出来なくなってしまっている、というのも事実です。

僕は、この本を読み、
自分が、既に日本の考え方にカチコチにハマり、
日本以外の視点から、物事を見ることを、
随分出来てなかったんだなあ、と感じました。

日本に住み、そこで暮らして行く以上、
その国のルールに従い、その国の常識に適して、
行きて行くことは大事ですが、
同時に、その国のモノの見方でしか、自分の人生、
及び、この世界を見られなくなるということは、
怠惰でしか無いと思います。

同時に、体は日本にいようが、
常に、この世界を標準に見て、
その中で日本を他の国と比べながら観察し、
色々とものを考えたり、アイディアを練ったりできるような
State of Mindに自らをしておくことも、
自分の努力次第で出来るものです。
(こういう本を読んだり、世界情勢を常に調べたり、海外に定期的に足を運ぶなどする中で。)



自分の人生が詰まったと感じたり、
今の日本がどうなるか分からないと感じたり、
その解決策が分からないと思うときは、
中ばかり見るのではなく、
視野をぐんと広げて、遠い所から、
自分を客観的に見ることも、
有効的な手段の一つです。

2011/12/14 22:09


補足:
193ページに、
日本は現在、大学卒の卒業率が低くなり、
日本全体が騒いでいるが、
実際に他の国と比べてみると、
全然そんな事はない、
むしろ、日本は、
「大学を出たら、必ず仕事が見つかる。
それが保証されている」と誰もが認識をしている時点で、
甘すぎる、ということが書かれている。

米誌「ビジネスウィーク」(2010年6月7日号)によれば、
アメリカの就職率は24.4%、日本が91.8%、中国が70%、イギリスは15%であるらしい。

これに対して、日本国は、
就職率を上げる動きをしようと検討している。
これでは、大学で勉強もして来ず、
世界で通用する人材になる為に自らを鍛え上げて来なかった人材を、
無条件で、企業が受け入れる様に促すものであり、
企業側がかわいそうだ、と。

正に、その通りだと思う。

2011/12/15 12:59



shunsukesekine at 22:10コメント(0)トラックバック(0) 
本 Review |  経済学

December 13, 2011

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2011年12月12日(月)

この日は、彼女とディズニーシーに行きました。

ずっと前から楽しみにしていたので、
行けてよかったです。

朝は、10時頃から入りました。

今回の目的は、彼女曰く、
「食」。

ディズニーシーのおいしい食べ物を制覇することが、
ミッションでした。

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ダッフィの形をしたもちもちパン(ハッピーダッフィー)や、
うきわまん(エビ)、
ダッフィのスーベニアケースがもらえ、そこで食事をするとダッフィのショウが観れる場所でのデザート、
ホタテクリームコロッケサンド
ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテでのイタリアン、
ターキーレッグ(これは、俺が食べたかった。ディズニーに行くと毎回食べてしまう)、
などなど。

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食も楽しみましたが、
今回はなんと言っても、ショウが素晴らしかった!!


朝は、まずは11時からダッフィのショウを見た後は、
12時半から、Big Band Beatのショウを見ました。
混雑時には、抽選のこのショウ。
前回、前々回とも、見れなくて残念でしたが、
今回は、入場者も月曜日で少なかったのか、
ただ並んだだけで入れました。


これは、白人の男性と黒人の男性の二人と、
黒人女性の一人の、
合計三人が、メインボーカルで、
1920年代から1940年代の曲を、
NYのブロードウェイを舞台に、歌って踊るんですが、
これが素晴らしかったね。

脇には、日本人の女性も、
10人以上、毎回衣装を変えて出てくる。

今回は、クリスマスヴァージョンということで、
クリスマスの曲もあって、とてもよかった。

そして、ミッキーがドラムをするんだけれど、
これがかなりかっこいい!!

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ミッキーは、何でもするんですなあ。
ある日、ミッキーのはずが間違って、
あそこでガチャピンがドラムをしていても、
違和感は特になさそうですけどね。

ムック「おやおやガチャピン、場所が違うよ〜」

images


*****

ポンキッキーはどうでもいいんですが、
とにかく、このショウは感動しました。

さすがディズニー。さすがアメリカ。
のりが素晴らしい。エンターテイメントの王様。


その舞台を堪能した後は、
タートルトークを見に。

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これは、ファインディングニモの、かめのクラッシュが、
観客と話をする、というもの。

その存在を余り知りませんでしたが、
これはすごいね!!

もう、感動しました。


まず、全てがアドリブ。
かめが、画面に出てくると、
「よう、元気かい、こども〜!?」と話しかける。
で次に、
「おとな、疲れてるのか〜!?」と突っ込む。


クラッシュが、
「じゃあ、前の3列目、
左から3番目の、ワカメを首に巻いたヤツ」みたいに指すと、
(ちなみにワカメは、マフラーのことだった 笑)
その指された人に、お姉さんがマイクを持って行き、
かめと話をさせてくれる。

クラッシュ「名前はなんだい?」
男性「伊藤です」
クラッシュ「そうか〜、じゃあ伊藤!これから質問をするぜ〜!」
みたいな。
全て呼び捨てなのが面白い。


面白かったやり取りが、
小さな女の子をかめが指して、

クラッシュ「名前は何かな?」
女の子「○○」
クラッシュ「じゃあ、○○、今日は誰と来たのかな?」
女の子「お母さん」
クラッシュ「じゃあ、○○のお母さんはどこにいるのかな?手をあげて〜」
女の子のお母さん、手を上げる
クラッシュ「やっぱり隣にいる女性だと思ったぜ〜。お母さん、名前は何て言うんだい?」
女の子のお母さん「めぐちゃんです!」
クラッシュ「・・・大人なのに、ちゃんづけか〜い?」

その後、
クラッシュ「じゃあお母さん、○○が小さい頃、よく、『これはなに?あれはなに?』と聞かれなかったかな〜?」
女の子のお母さん「いや〜、あったような、なかったような・・・」
クラッシュ「・・・おいおい、自分の子供のことくらい、よく覚えておこうぜ〜!」

みたいな感じ。

俺は上の母親がその答えを返した時、
どうやって返すのかな?と思ったけれど、
見事、その場に突っ込みを入れて、会場を爆笑の渦にしていた。

俺はああいうのが出来ないから(完全にマニュアル人間)、
すごいなあと思ったけど、
後で彼女と話すと、彼女はああいうのが大得意らしい。
「私もあの仕事やりたいな」と言っていた。
すごいですね。頭の回転が速い人は違いますね。

******

このクラッシュのアトラクションは、かなり感動しました。


で、その後は、
アリエルのショウも見る。

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これも俺の大好きなショウ。

初めて見たときは、余りにも感動して、
2回連続で見た後に、
「もう一回見ない?」と彼女に催促したらしい。
もう忘れてましたが、自分ながらしつこい性格ですね。

このショウは、毎回見る度に、感動してしまいます。

アリエルを吊るしているあのマシーンは、
地味に見えるけれど、
相当の技術力のはずだよね。

全部、どのタイミングでどう回転して、
そう動くか、とか、
計算してあるんだろうね。
マジですごいよね。

*****

それから、あの大きなアースラ様が、これまたすごいですね。

あれを観ると、超興奮してしまいます。

あの顔を作ったり、
手の模型を作ったり、
それを人が動かす仕組みだったりと、
あれは、マジですごいよね。


もう、あのショウを作った人は、
ノーベル賞ものですね。

*****

アリエルで感動した後は、
列車に乗ったり、他にも色々と見て、
夕方は、お互いに疲れて寒くて眠かったので、
ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテにて、
暖を取りながら、休みました。


その後、「もう帰ろうか」と言っていましたが、
19時55分から、新しいショウの「ファンタズミック」が始まるということで、
外に出て行ったら、
丁度、真正面に近い位置から見ることができました。


このショウが、これまたすごかった!!

真ん中の水面から、
ミッキーの魔法使いの帽子みたいな形をした、
伸縮可能の大きな塔が、
出てくる。

で、これの外側が、
全て画面になっていて、
ミッキーの帽子になったかと思えば、
映画のシーンを流したり、
ディスコルームの様に光ったりと、
これが本当にすごかった。


こんな感じ
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これは、相当の技術が駆使されていますね。

周りでは水もガンガン飛んでいるし、
その塔からは火も出るし、
よくあれだけのものを作り上げるよね。
その技術というか、からくりに感動してしまいますね。

ショウに合わせて、
パークの真ん中にある、大きな火山から、
凄まじい量の火が噴き出したりと、
(この火が余りにも大きくて、
かなり離れている俺たちにまで、その熱さが一瞬伝わってくるくらい)
その仕掛けに、感動しっぱなし。

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そもそも、10年前に、
ああいう、火が噴き出す火山を作って、
それをメインテナンスしているところがすごいよね。
ああいうモノを作る人たちを尊敬しますね、心から。


こんな感じでミッキーがドラゴンと戦う。マジでミッキー惚れますね
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*****

そんなわけで、朝から晩まで、
ショウに感動しまくった一日でした。

そして、とにかく寒かった。

彼女の妹さんが、一週間前にディズニーシーに行ったばかりで、
「すごく寒いから、ホッカイロ50個持って行かないと、マジで凍え死ぬよ」と言っていたらしいが、それは本当だった。

彼女は、俺がきっと寒がるだろうと思って、
貼るホッカイロとか、足に貼るホッカイロとか、
手袋、マフラー(予備の分)など、
色々と用意をしていてくれました。
何て素晴らしい彼女なんでしょう。
俺がもっとしっかりしないといけませんね。

****

夜は、花火も見れて、とてもよかったです。

ディズニーシー、
ショウをぜひ楽しんで下さい。

そして、冬は、「暑すぎるだろ?これ?」くらいに、
防寒をして、挑んでください。

2011/12/13 18:35


追記:
俺の今回のお気に入りだった、「タートル・トーク」ですが、
Wikipediaで調べたら、一番最初に出来たときは、
2004年11月に、アメリカで公開されていたらしいですね。
今から7年前ですね。すごい技術ですね。

今回のやり取りで面白かったやり取り。

*****

クラッシュ「最近、海でこんなものを拾って来たんだ〜」
見ると、女性もののブラジャー(水着用のビキニのトップ)を付けている。
クラッシュ「これがなにか知っているヤツは、大きな声で、叫んでくれるかな〜?せーの!」
小さな子供たち「ぶらじゃ〜!!」(大人たちは爆笑)
クラッシュ「じゃあ、これをどうやって使うのか、誰か教えてくれないかな〜? じゃあ、、、、、やっくん!!(最初の方に指された、男性)」
やっくん「ええ〜?俺ですか!?」
クラッシュ「じゃあやっくん、これはどうやって使うんだい〜?」
やっくん「えーと、それは、デリケートな部分を隠すもので、、、、」
クラッシュ「うん?なに? じゃあこれは、誰が使うものなんだい?」
やっくん「えーと、それはレディーたちが使うもので、、、、」

クラッシュ、無言で、ブラジャーを外して、画面の見えないところへ隠しに行く。

クラッシュ「(すました顔をして)みんな〜、今のことは、見なかったことにしてくれ〜」
会場大爆笑。

******

そんな感じでした。

最後には、途中でどこからきたの?と聞かれて、
「はこだて!」と答えた女の子に対して、
クラッシュは、すごく驚いた顔をして、
「そりゃあすげえ!!。。。。それがどこだか、俺は知らねえけどな〜!」と言った後で、
ショーの一番最後で、
「みんな、また会おうぜ〜!次は、函館でな〜!」
と、最後の笑いも忘れない素晴らしい演技でした。


ああいうアドリブは、俺は絶対にできないね。笑
尊敬しますね。




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行ったところReview 
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この本は、
多くの著名人が書いたエッセイで構成されている。


その中に、UNIQLO、ファーストリテイリングの柳井さんのエッセイがある。


彼はしきりに言っている。
「失敗を何度もして、そこから学び、次に生かして、成功すれば良い」と。

彼も、ユニクロの事業を通して、
沢山失敗をして来た。

しかし、その失敗から何かを学び、それを次に生かせば、その行動はやった意義があることになる。


******


ものごとが思うようにうまく行かなかったり、または、結果がすぐに出ずに焦りたくなるときも、あるだろう。

しかし、そんな自分に希望をもたらす確実な「事実」とは、
「失敗しても、そこから何かを学び、次に生かして、決してやめなければ、
必ずいつかは成功する」ということ。


それさえ、分かっていれば、
焦ることも、自信をなくすことも無い。

*****


それは、ただ、神頼みをするよりも確実だから。


2011/12/13. 14:37


PS.ちなみに、
最近の本は、こういう題名の本が本当に多いですね。

マイケル・サンデル氏の
「これからの「正義」の話をしよう」の影響じゃないでしょうか。

ついつい、脳がないと思ってしまいますね。
多分、こういう題名を付けた方が売れたんでしょうね。





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