October 2011

October 31, 2011

Jamiroquai-High-Times-The-Singles-1992-2006


ジャミロクワイの、1992年から2006年までの、
彼らのHigh Times、
Single集です。

僕は、ジャミロクワイを聴くのを、
ためらうところがありました。
自分が中学2年の頃、
精神的に辛かったころ、
彼らの"Travelling Without Moving"を聴いていたので、
その曲を聴くと、あの頃の、辛い、苦い感情が蘇ってくる訳です。

で、そんなわけで、
ジャミロクワイは、長い間、
自分の音楽シーンから遠ざけられていました。


先日、ツタヤでふと、
このアルバムを借りました。

当時の苦い思い出は、もうほぼ無いので、
今は、純粋に、
彼らの音楽を、もう一度聴いてみたい、というのがありました。


約15年ぶりに聴いてみて、
すっかりハマってしまいました。


元々彼らの名前の『ジャミロクワイ』というのは、
アメリカ・インディアンのイロコイ族にちなむ、
『jam + Iroquois』から取ったんですね。
知りませんでした。

しかも、彼らの曲は、
アシッド・ジャズ(acid jazz)といって、
ジャズに合わせて踊る文化から始まったジャンルだったんですね。
ジャズの繋がりがあると知って、
益々、好きになりました。

*****

当時13歳の頃に聴いていた、
"Travelling Without Moving"からのシングルは、
やはり、耳に残っています。

当時は、英語が全く出来なかった時代で、
何を言っているかも分からなかったのですが、
その分、音で覚えていました。

"Virtual Insanity" とか、
"Cosmic Girl" とか、
最高ですね。

"Alright" とか、
"High Times" とかも、とてもカッコいいです。

1999年からのアルバム、
"Synkronized"からのシングルで、
"Canned Heat" も、とてもカッコいいです。

後は、"Deeper Underground"を聴くと、
アメリカ版ゴジラのサントラを思い出すよね。
確か当時は、輸入版を1500円くらいで買って、
聴いていました。

そのサントラには、
ラルクの曲も、収録されていたんだよね。

******


ジャミロクワイの曲は、
とてもお洒落だと思います。

元々のオリジナルメンバーは、
ヴォーカルのJason Kayしか残っていないみたいで、
彼が、完全にこのバンドの顔になっていますが、
(ミスチル=桜井さん、みたいな感じですね)
彼も、中々面白い人ですね。

以下、ウィキペディアより抜粋:
--------------------------
ジェイ・ケイはインディアン権利問題のほか、環境問題への関心が高く、それらを憂う曲も多いが、その一方でフェラーリやランボルギーニなどの熱烈なスーパーカー・マニアであり、それらの燃費が非常に悪いスーパーカーを何台も所有していることを、しばしば言行の矛盾として批判されることがある。
--------------------------


でも、彼がセンスがいいから、
ここまでカッコいい曲を作れるんでしょう。

彼がデビューした当時は、恐らく23歳とかだったわけだよね。
超才能あるよね。

*****

そして、彼らの作る音は、
ベースが効いていて、カッコいいですね。
ベースのニクい音が、至る所に入る。


「グルーヴがある音楽」とは、
こういうのを言うんでしょうか。

何か作業をしている時に聴いても、ハイになるし、
ランニングをしながら聴いても、ハイになります。


才能のあるアーティストは、素晴らしいです。

ぜひ、あなたも彼らの音楽を聴いて、
ハイになって下さい。


2011/10/31 21:55



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音楽 Review 
BourneIdentityfilm


ジミー大西こと、
マット・デイモンの代表的アクション主演映画です。

この作品は、なぜか、
今日の今日まで、観た事がありませんでした。


理由は下記の4点の通り:

,海留撚茲鮟蕕瓩特里辰燭里、飛行機の中で。
その時、小さな画質の悪い映像で、
途中に寝たりしながら、少しだけ観たので、
「全然面白く無い」という印象を持ってしまった。

▲泪奪函Ε妊ぅ皀鵑離▲ション映画に、
余り興味が無かった。
「どうせジミー大西だし」と内心バカにしていた。
(すみません)

シリーズ1作目を観ていない間に、
2作目、3作目と出て来て、
全てがヒットしていて、
余計、観づらくなってしまった。

ぅ織ぅ肇襯バーがとてもダサい。


*****

というわけで、今まで観ていなかった訳です。
去年、一年ほど前に、
ツタヤでレンタルが安い時に、3作を借りて来たのですが、
それにも関わらず、観ていなくて、
Macに移しておいたものを、昨日と今日で2回に分けて観ました。
(この時にも、観るのにちょっと勇気が入りました。
「ええい!観てしまえ!」という感じで、
プレイボタンを押しました。
どんだけマット・デイモンを避けてんでしょうか)

*****

感想。
面白かった!!

マット・デイモンは余り期待していませんでしたが、
彼の、優等生的な感じとか、
危害を誰にも与えなさそうな感じとか、
しかし、誰よりも強くて、
色々な言葉も喋れるし、
超頭も良いし、
観ていて安心できるところが、
とても良かった。



俺が以前、トーランスの貿易会社で働いているとき、
そこの社長のKさんが、
マット・デイモンを大好きと言っていた。

「彼はね、なんか控えめなんだけど、
で、至って普通っぽいんだけれど、
それで、何でもアクションをこなせるところが、
カッコいいんだよね〜」と、
高校生の様に、目を輝かせながら、
俺と昼休みに近くのプールに水泳をしに行きながら、
熱く語ってくれていた。
(Kさん、お元気でしょうか)

******

そんな訳で、全然映画のレビューになっていませんが(いつも通り)、良い映画でした。

この後、2作も続きがあるので、
毎日少しずつ楽しみたいと思います。

俺も、ああやって何か国語も話せて、
強い人間になりたい。

2011/10/31 21:20


追記:
途中のシーンで、
マット・デイモンが、マリーとダイナーみたいな所に入って、
「俺は自分が誰か分からないんだ」というところで、
「このバーにいる誰が、どんな人で、
この高度なら、ここから800メートルは全力で走れる」
というところがかっこ良かった。





shunsukesekine at 21:22コメント(0)トラックバック(0) 
映画 Review 
Steve-Jobs-by-Walter-Isaacson


今、ウォルター・アイザックソンによる
「スティーブ・ジョブズ」の伝記を読んでいる。
すごく面白い。

特に、俺が通ったDe Anza Collgeのこととか(ここにウォズニアックが通っていた)、
ジョブズが通ったホームステッドハイスクールとか(ここの近くに俺は一年間住んでいた)、
その近くのセイフウェイの話とか、色々と出てくる。


アップルの本社も、
すごく近くにあったし、
本社の前にあるBJ'sっていうピザ屋とか、
その通りにあるDonut Wheelっていうドーナツ屋には、夜中に何度も通った。


実際に、あの土地で、
スティーブ・ジョブズやスティーブ・ウォズニアックたちが育ったんだなと思うと、
何か特別な気持ちになる。


*****


De Anzaにはいつも最新のMacが揃っていた。
一番初期のMacも、
俺が取っていた映画やアニメーションのクラスが行われていた
ATCビルディングに飾ってあった。

そこで俺はPIXARに入ることを目指していたし、
(当時はスティーブ・ジョブズがPIXARを作ったとは知らなかった)
何だか、スティーブ・ジョブズ率いるアップルという会社は、
俺に非常に近い場所にいるので、
本当に、特別な感じがする。

(今この文章を打ちながら、
音楽を聴いているiPhoneも、彼らが作った)


*****


本を読んでいる上で、
何か、その土地に自分がいたこと、
その人たちに、より身近さを感じられることって、
特別だよね。

2011/10/29. 12:21



*********

追記:(2011/11/1)

思うに、スティーブジョブズは、
「何をしたいか」
「どうなりたいか」
が、強く見えていたんだと思う。


彼が、スタンフォードへ1982年頃に行って、
生徒たちに、LSDをやったことはあるかどうかなどを聞く。

そのことをこの本の著者のアイザックソンに話しながら、
こう触れている。

「僕が学校に行ったのは60年代直後で、
実利的な方向性が一般的になる前だった。
いまの学生は理想論を考えることさえしない。
少なくとも、そうは感じられない。
哲学的な問題に付いてじっくりと悩んだりせず、
ビジネスの勉強に打ち込んでいるんだ」と。


また、アップルに後から入って来た上層部たちを指して、
こう言う。

「彼らは、どんな製品を作り上げたいか、をベースに考えるのではなくて、
いかに、自分の懐にお金が入るか、
いかに、アップルが金儲けをするかしか、
頭にないんだ」と。




先日、友達のRとも話したが、
人生、「どうなりたいか」がハッキリしていないと、
後で、必ず人生はブレてくるし、
自分の軸がない生き方になってしまう。



まずは、それをやる前に、
「どうしてそれをやるのか」
「自分は、どうなりたいのか」

それを、明確にする作業の方が大事、ということ。


2011/11/1 17:06



追記:(2011/12/31)

読んでいると、『ホールフーズ』のスーパーマーケットのことが
何度も出てくる。
スティーブジョブズがアイブと一緒に、
スムージーを買いに来たり、
彼が相変わらず、障害者用のパーキングに
泊めて、買い物をしていたらしい。


このホールフーズは俺の思い出の場所で、
初めてクパチーノの町に降り立ってから、
何度も足を運んだ。


このスーパーを教えてくれたのが
先輩のトシさんで、
彼とは良く、冬の寒い日に、
ここのスープコーナーに行って、
試食用の紙のカップを使って、
色んな種類のスープを、
何回も飲みまくっていた。笑

このスープはとても高くて、
俺には買えなかったんだけれど、
トシさんに教えてもらった方法で、
「あくまでも試飲です」というすました顔をしながら、
何度も飲んでいた。
せこいなあ。


それから、ここには、
チョコでコーティングされたピーナッツや
アーモンドなどのチョコなども、
透明のケースに入って、
量り売りで変えるんだけれど、
これもやはり、
『試食です』という顔で、
何粒も食べていた。


本当にせこいなあ。


*****

と、思い出深い場所の名前が出てくると、
嬉しくなってしまう。

2011/12/31 19:06




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本 Review |  ノンフィクション

先日自宅に帰った際に、
バーバリーのタオルを母親からもらった。
これは、何かのプレゼントか何かで、
両親がもらって、そのまま使わずに取っておいたものらしいんだけど、
バーバリーのタオルを、2つ。

俺は、自分が使っている時計もバーバリーで、
(これは親友のS君から就職祝いにもらったんですけれど)
バーバリーは好きだったので、嬉しかった。

でも正直、
「バーバリーはバーバリーでも、ただのタオルだろ」と、
余り期待していなかったけれど、
使ってみてビックリ。

俺が普段使っている、引き出物でもらうような
「○○商店」とかが入っているタオルは、
何年も使っていて薄いせいもあるのかもしれないけれど、
すぐに臭くなる。
ユニクロで買った、
「臭くならない」「室内干ししても臭くならない」タオルも、
やはり、すぐに臭くなる。


しかし、このバーバリー。
数日使っていても、一向に臭くなりません。

生地も厚いし、触った時の手触りも良いし、
顔を拭いた時の感触もとても良い。

「高かろう良かろう」が全てに言えるとは思えないけれど、
しかし、このように、高級ブランドのタオルを使ってみて、
その質の高さの素晴らしさに、気づいた自分でした。


******


普段人が毎日使う、タオルや、洋服。
部屋のインテリア。
香りの演出。
光の演出。

そういったものを、拘る事は、
自分の毎日の生活を、より、幸せなものにすると思う。

それが大事なんだと気づく時は、
このように、普段とは違うタオルを使い、
その素晴らしさに気づく瞬間であったりする。

そんなことを考えさせることができる商品を、
世の中に送り出す会社は、
素晴らしいと思う。


2011/10/31 12:17



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Thoughts-思ったこと 

October 30, 2011

2011年10月30日(日)21:20〜

昨日は、昼から渋谷で、
俺の高校時代の先輩のOさんと会った。
彼女も一緒で、Oさんの彼女とは、
今回初対面だった。
彼女の事は、2010年の春から話を聞いていたから、
やっと会えてよかった。


渋谷のキリンシティっていうバーみたいなところで
昼飯を食べた。
客の半数が、外国人だった。

3人でランチを頼んで、ランチビアーでハーフ&ハーフを頼む。

そこで、今の俺の状況とか、
彼の仕事の状況とか、
まずはいつも通り、仕事の話をする。

その後は、Oさんの彼女も踏まえて、
たわいもない話をする。

*****

途中、渋谷駅の「Mr. Beans」という駅前のところで、
タピオカティーを買うが、
「クラシカル」の「無調整」バージョンを買って、
一口飲んで、ビックリした。
めっちゃ豆乳じゃん。
それから良くその店を見ると、
どうやら、豆乳を使った食べ物を作る店だったらしい。
無調整すぎて、自分でタピオカの味で豆乳をごまかしながら、
何とか飲まなければならなかったので、
「自ら調整」が大変だった。

その後、彼が最近バイクを買う事を考えているということで、
新代田にあるバイク屋に行くというので、
一緒に付いて行く。
そこで、バイクを一通り見て、見積もりなどを出してもらい、
帰路へ。

帰り道、今夜の予定はどうするんですか?との話から、
二人が俺んちへ泊まりに来る事になる。
そこで、俺んちの最寄り駅の駅まで直行して、
そこのスーパーで夕食用の材料を買い、
家で、二人に作ってもらう。
(俺はその間、トイレ掃除などをしていた)

出来上がったカルボナーラスパゲッティは、
調理方法を間違えたらしく、
まあ、素敵な味がしたけど、
3人で楽しく食べたから、とても美味しく感じた。

この日は、会ってから、
「俺たちツイてるね」を連発してたから、
この日も、「こんな美味しいパスタが食べれて幸せだぜ」なんて言いながら、
全てが良い方向へ。

******

今回この日記を書こうとしたテーマは、
この「ツイてる」を口にすることなんだけど、
どんな状態でも、どんな些細な事でも、
「めっちゃツイてるよね」
「最高にラッキーだわ」なんて、
口に出してると、
次から次へと、全てが前向きに捉えられるマインドになり、
それが純粋に面白いし、
視野が広くなるし、
目の前の物ごとを、どうポジティブに捉えようか、と、
頭が働いて、
全てを前向きに考えだせるから、
それが楽しい。

で、そんなことを、
純粋に、「お、またツイてるね」と、
楽しく言い合える仲は楽しい。

一人で、「俺、ツイてるわ」と言うのもいいけど、
やっぱり、彼女とか、友達とか、
誰か他の人といながら、二人以上で、
「俺たち、ツイてるね、やっぱり」なんて言ってると、
余計、自分たちの運気が上がって行くようで、
そのノリが楽しい。

常に、そうありたい。

******

ということを書きたかった。

******

で、その後は、ワインを飲みながら、
(このワインも、スーパーで1.8リットル入りの一番安いやつをピックアップしたが、
なぜかこれがレジで10%引きで、約700円でゲット。
しかも、普通安い赤ワインは美味しく無いのに、これは、
まるでブドウジュースみたいに渋みが無く、とても飲みやすくて美味しかった。
また、「俺たち、ツイてるね」の連発。)

3人で、色々と楽しく語る。


主には、Oさんと彼女の出会いから、今までの話を聞く。

まあ、色々大変だったみたいですね。

******

夜は、3時くらいまで起きていて、
3人ともパスドアウト。

朝は9時過ぎに起きて、
Oさんが10年前のインド旅行で身に付けて来た、
パンとバナナだけの美味しい朝食の食べ方を教わりながら、
(また、「朝からこんな美味しい朝食が食べられてツイてるね」を連発する)
まったり過ごす。

そのまま、二人は中華街へ行くというので、
俺もそこまで付いて行く。

中華街をちょこっと散策して、
そこで二人とはお別れ。

二人とも千葉県の遠い所から来てくれたので、
感謝ですな。

******


俺には親しい友達が何人かいるけど、
その友達たちは、全員と言っていいほど、
タイプが違うと思う。

誰といても、心地いいし、
全員が俺と違うところ、似た所を持ってるから、
それぞれ、刺激し合えて、
「また、次に会うまでに頑張ろうぜ」となれるから、
俺に取っては、大事な友達たちなんだけど、

Oさんというのは、
多分、俺に一番近いタイプかもしれない。

彼は、先生をずっとやっているからか、
若い子たちに、いつも接しているからか、
とても、精神的に、若い。

いつも、元気がある感じ。
ノリはいつまでも、高校生、みたいな。

だから、お互いに、なんか、
高校生の頃に帰れる、というか、
純粋に、「俺たち、めっちゃツイてるよね」
そんなことを言いながら、呑気に過ごす事ができる。



そんな彼とも、もう出会ってから、
10年以上経つわけだ。
早いものです。

******

彼とは、いつか、インド旅行を一緒に実現させてみたい。
俺に、旅の楽しさを、
しきりに教えてくれて、
(彼はインドへの放浪へ18歳の頃に行き、
そのままの勢いで、上智に受かってしまった。)
彼のおかげで、俺も、旅をする気になったようなものだし。

******

そんなわけで、
Oさんの彼女も加えて、
3人で、呑気な若い1日半を過ごしました。

また頑張ります。

2011/10/30 21:40




追記:
ちなみに、二人がうちに来て、
「ピカルの定理」の「ビバリとルイ」を、
Youtubeで観る。

元々は、彼女が俺に9月に教えてくれたんだけど、
それ以来、俺は酷く気に入ってしまった。
彼女は、俺がバラエティを見ないから、
適当に、「こんなのを観てたまにはリラックスしなよ」
的な感じで教えてくれたんだけど、
予想とは裏腹に、かなりハマってしまった俺。
仕事帰りに、辛い事があったり、
気分が優れない時は、
これを観て、笑って、
明日に備える、という日々を送っていました。
ビバリ、ルイ、レオン、ありがとう。


そんなわけで、この映像をOさんと彼女に見せると、
二人も案の定爆笑していました。

それ以来、「俺のズッキーニをぶち込まれたいか」が決まり文句に。

俺がトイレに行っていて、部屋に帰って来ると、
二人が、「なあ、ヒゲそれ!?」とパロディをする始末。

ぜひ、ビバリとルイは、
このままずっと続いて行って欲しいですね。

(先日は、彼女と俺の誕生日に、
フジテレビの展望室の、
「ピカルの定理」の展覧会に行って、
ルイの破られたワイシャツを観て来ました。
とても嬉しかったです。←ただのヘンタイ)




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日常 | Thoughts-思ったこと

October 29, 2011

The_Dilemma_Poster


邦題は『僕が結婚を決めたワケ』。
先日10月20日に観ました。

僕の好きな、
ヴィンス・ヴォーンとケヴィン・ジェームズが出ているので、
ぜひ観たかった映画です。
ぶっちゃけ、ケヴィン・ジェームズは「Hitch」でしか観た事ないし、
ヴィンス・ヴォーンに至っては、
彼はアメリカのコメディ映画に毎回出て来るけれど、
その名前を絶対に覚えられない、という俳優さんでした。

彼の演技は、
2005年の「Mr. and Mrs. Smith」の時のが一番好きです。

ケヴィン・ジェームズは、「Hitch」では
かなり間抜けで、しかし憎めない役をやっていましたが、
今回もそんな感じでしたね。
(彼は「Hitch」では、役名のラストネームが"
Brennaman(ブレナマン)"
今回も、"Brannen(ブレナン)"という名前。似てますね。)

役柄の名前が似ている以上に、
今回も、彼はあの体系で実はダンスがうまいという、
あのお得意の訳分からないダンスを少しだけ披露していました。
"Hitch"の時のダンスでは、観客席のアメリカ人は大爆笑していました。

(ちなみに"Hitch"は僕のかなりのお気に入り映画です。
以前彼女に、「一番好きな映画は?」と聞かれて、
「う〜ん、ヒッチかな?」と言ったら、
「普通、一番好きな映画を聞かれたら、
『ショーシャンクの空に』とか、
『ニューシネマパラダイス』とか、
そういうのを出してくるのに、
ここでヒッチを出すなんて、相当面白いね」と言われました。笑)

*****

この映画はちなみに、
ヴィンス・ヴォーンとケヴィン・ジェームズは大学時代以来の親友なのですが、
ヴィンス・ヴォーンが、
ケヴィン・ジェームズの奥さん役(ウィノナ・ライダー)が、
他のタトゥー野郎と浮気をする所を観てしまって、
(ちなみにこの浮気野郎を演じるのは、
『コーチ・カーター』や『ステップアップ』で
演じていた、チャニング・テイタム。)

その事実を、親友のケヴィン・ジェームズに
言おうかどうか迷う、
という、そんな、
男同士の友情を描いた作品です。

邦題の、『僕が結婚を決めたワケ』は、
あんまり、というか、
ほとんど意味ありません。


毎回思うんだけどさ、
どうして、こうも、
コメディ映画に付けられる邦題のネーミングセンスは
ここまで悪いんでしょうか。

思うよね。誰がこういうのを付けてんだろう、ってさ。

社員A:「はい、じゃあこの映画は、
原題は"The Dilemma"ですが、
そのまま、「ザ・ジレンマ」で出してしまうと、
お客が寄り付かなさそうなので、
『僕が結婚を決めたワケ』なんてどうでしょう?
これなら、男二人が表紙でも、
女性にもヒットするんじゃないでしょうか?
ついでに、アメリカ版は、男二人の表紙ですので、
日本版は女性の写真も入れましょう!」

部長:「そうだなA君、そうしよう!」


そんな感じで決めてるんでしょうか。

*****


話を映画に戻して、
映画の冒頭シーンで、
クイーンラティファがメンバーにいる、
あるアメリカの車会社に対して、
主演の二人が、
今市場に出ているエコカーが、
いかに「ゲイ」かを、プレゼンするシーンがあります。

その時のヴィンス・ヴォーンの言い方がおもしろすぎる。

“This is, so, GAY.”

みたいな。


ヴィンス・ヴォーンは、
喋りすぎて、
自分が言ってしまった過ちをフィックスしようとして、
更に喋り、ますます墓穴を掘る、
というキャラが確立していて、とても好きです。


******

そして、ウィノナ・ライダーは、
本当にヒドい役しか回って来ませんね。
全ては彼女の万引き事件のせいでしょうか。

『シモーヌ』(原題: S1m0ne)とか、
『ブラック・スワン』とか、
彼女が出る殆どの映画が、もう、
ビッチな役しか回って来ませんね。
とても綺麗で、良い演技をする方なのに、勿体無いですね。
今回の役なんかは、本当に嫌な女過ぎて、
果たして、役作りが上手すぎて、表情まであんなにビッチなのか、
それとも、本当に根からビッチになってしまったのか、
分からないくらい、ビッチでした。
残念ですね。
ぜひ、良い役をして頂きたいですね。

*****

というわけで、
ヴィンス・ヴォーンとケヴィン・ジェームズのファンの人は観てもいいかもしれませんが、
そうでなければ、これと言って印象に残る映画でもありません。

でも、男の友情は、大事なんです。
ヴィンス・ヴォーンがバス停で、
「神様、あいつは俺の唯一の親友なんです。この友情を、無くさないで下さい」と、
神にこっそり祈る所とか、いいですね。


2011/10/29 0:27





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映画 Review 

October 28, 2011

the-social-network


また観てしまいました。

この映画は、本当に良く出来ていると思います。

凄まじい台詞の数を全て収録するには、
普通のスピードで台詞を言っていたら、
到底2時間以内には収まらないので、
俳優に、超早口で役を演じる様に言った、
と聞きましたが、
非常にテンポがあり、観ていて全然飽きません。



この映画では、ショーン・パーカーがめっちゃ悪く描かれているけど、
実際の本人は、
「この映画は完全なるフィクションで、人物描写に相違がありすぎる」
とコメントしているそうですが、
でも、映画としては、上手く出来ているよね。

本来はカッコいいジャスティンさんの、
最後のコケインを吸うシーンを見つかって署に連行され、
そこでマーク・ザッカーバーグに電話をするシーンでは、
目の下にクマがあり、とてもカッコ悪く描かれているけど、
ジャスティンさん、良い演技していましたね。


今回のレビューは別に大した事無いですが、
前回のレビューはこちらです。
結構良い見方をしていました。
(自分で言うなよって感じですね)

*****

とても楽しめる映画です。
オススメです。
さすがデヴィッド・フィンチャー監督です。
雰囲気の醸し出し方が非常にうまい。
音楽の使い方とか、間とか。
とても上手です。


2011/10/28 23:51



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映画 Review |  Justin Timberlake
IMG_1982


行って来ました。
「Daisuke Kuroda presents Mafumi with friends」
東神奈川のHigh Pitchというお店でありました。

俺の高校時代の親友のクロちゃんのライブです。
彼とは最後に会ったのは、何と3年前でした。
Time flies, man.

久しぶりに会ったクロちゃんはとても元気そうでした。
新たに日本での活動を精力的に行っているそうです。
副業でも、音楽スクールでギターを教えたり、
デザインの仕事をしたりと、かなり色々やっているそうです。

それにしても、友達というのは、
意識して会おうとしないと、社会人になってからは、
中々会わずに、何年も月日が経ってしまうものですね。
しかし同時に、
そんな友達は、3年ぶりだろうが、5年ぶりだろうが、
会った瞬間に、その間の時は吹っ飛んでしまうから、
面白いもんです。
つまり、それだけ、頻繁に会わなくても
友達ってのは、良いってもんなんだよね。

******

話を元に戻して、
今日は、20時からと21時半からの2セッションあり、
両方とも違うセットで、とても楽しめました。

LAにいた頃に、一度クリスティーンとクロちゃんと一緒に、
マフミさんがライブをするのパサデナで観た事があります。
マフミさんとはそれ以来でした。

今日、初めて直接お話をしましたが、
とてもおしとやかで、丁寧で、
好印象な方でした。

しかし、その性格とは裏腹に、
歌となると、かなり張りのある太い声から、
しっとりとした細い声まで、
うまく歌い分けることのできる、とても才能ある方でした。


ギターのクロちゃんは、
かなり上手くなっていましたね。
既に彼は、LAにいる時からとても上手かったですが、
(で、俺はジャズが完璧に分からないので、
彼の本当の上手さは、理解出来ていないと思いますが)

今日聴いたら、張りのあるハッキリした音で、
サビはしっかり弾き、
しかし、ヴォーカル無しのギター、キーボード、
パーカッションだけの時には、
かなり飛ばしたりと、
聴いていて、とてもスッキリする演奏をしていました。

彼は、本当にアーティストですね。
10年前は、同じ高校で同じクラスにいて、
お互いにDream Theaterとかを聴きながら、
洋楽を語っていたものですが、
10年経った今、
彼は完全に、ギタリストになってしまいました。

彼とは、高校時代も彼の家に泊まりに行ったり、
LA時代には、アルハンブラの彼の家に何度も泊まらせてもらったり、
(その時のルームメイトのゆうじ君にも本当にお世話になりました。
その時の楽しい思い出話はこれ。
とにかく、朝まで熱く語ったものです。
俺が寿司を作って、彼はたこ焼きを作ったりしながら。


当時の彼のライブのレビューはこちら:

September 20, 2006

May 16, 2007

August 16, 2007


*****

それにしても、楽しかったなあ。
音楽をその場で、ライブでダイレクトに聴くというのは、
やっぱりCDなんかで聴くのとは全然違います。
ライブは、目の前で演奏している人たちの顔が見えて、
彼らが、完全に自分の世界に入り込んで、
グネグネとうねっているグルーヴを作り出して、
そのケミカルが融合した瞬間に、
お互いに目を合わせて、「にやっ」と笑っている。

そんな瞬間を目のまで見られるから、
余計、その音楽が楽しくなります。


やっぱりジャズにハマると、
楽譜通りの、マニュアル通りの演奏は、
つまらなく感じるものです。
俺はジャズはまだ分からないことだらけですが、
元々ジャズに興味を持ち出すきっかけになったのも、
クロちゃんのおかげです。
(彼は元々ロックギターでアメリカに渡りましたが、
音楽学校で色々な経験をして、結果、
ジャズギターに方向を変えました。)

******

とにかく、
体全体で音楽を感じられて、楽しいひと時でした。

それから、お客として来ていたクロちゃんの友達の
アメリカ人二人とも話が沢山できて楽しかったです。

一人はEuegen、彼はサンフランシスコに住んでいて、
病院で働いているそうな。今回が初の日本訪問だそうです。
フィリピーノ系のとても良いヤツでした。
サンノゼ時代の俺の親友のジョエルを思い出しました。

でもう一人は、Alex。バイヤーを一人でやっていて、
日本でおもちゃを買い占めて、それをアメリカでeBayを通して
売る仕事をフリーランスでやっています。
シカゴ在住のヤツです。

最初はEuegenと話してましたが、途中でAlexが会話に入ってきて、
最後はなぜか戦争中に使われた武器の話で盛り上がっていました。
アメリカ人の男は基本、武器が好きです。

*****

さて、そんなわけで、
色んな意味で、アメリカ時代を思い出す夜でした。
やっぱりいいね。ああいうのは。

2011/10/28 2:26am




shunsukesekine at 02:27コメント(0)トラックバック(0) 
音楽 Review | 行ったところReview

October 26, 2011



俺は中学の頃、いじめにあった。
それで、一度、人と話すのが怖くなった。
しかし、そんな自分は嫌だった。
意地でも、学校を一日も休まなかった。
休んだら、それで自分は怖じ気づくと思っていたから。

絶対に、そいつらの前では、
意地でも、弱い自分は見せなかった。
見せる代わりに、心を麻痺させた。
そうして、何とか乗り切った。

*****

高校は、地元から離れた場所へ行った。
その思い出が染み付く地元から出たかったし、
ゼロから、スタートさせたかった。

最初の頃は、俺の過去を知られないかと、
新しい友達と話す際にも、ちょっと内心ビビっていた。
心の中は、
「(過去にいじめられたというカッコ悪い経験を持つ)こんな俺と話していて、この人はいいのか?」
そんな風に、思っていた。
つまり、俺の自尊心は低かった。

高校1年の2学期頃、
確か今くらいの時期に、
ある瞬間、昼休みに、
いつもの仲の良いグループと話していて、ふと、気づいた。
「あ、おれ、もう、過去の自分を気にしていない」と。

そこから、自信がついた。
そこからは、高校2年の頃に、3週間のホームステイをアメリカにして、
世界の広さに気づき、アメリカに行く事しか考えなかった。


アメリカに行き、とにかく、
俺は、自分を鍛えようと思った。
人間的に、デカくなりたかった。
俺には、劣等感があった。
中学2年から中学3年まで、2年間、
同年代の奴らが経験するような友達関係を築けていなかったから、
知らない事も多かったし、
俺は、他の奴らより、2年間分、遅れていると思っていた。

アメリカに行き、とにかく何でも経験してやろうと思った。
日本語は絶対使わないと決めて、日本人から極力離れた。
とにかく、アメリカ文化に自分をドップリつけ込んだ。

2年目の夏休みには、初めてヨーロッパを一人でバックパッカーで旅して、
6週間、とにかく色々な所を回って、
世界中を、一人で回る自信がついた。
3年目の夏は、一ヶ月、アメリカを列車で一周した。
その町で出会ったアメリカ人に泊めさせてもらうか、
または、それが無理なら野宿、というルールを自分に課した。
音楽プレイヤーも、携帯も使わなかった。
度の途中では、ゲイの家に泊まってヤバかったり、
かなり危険な思いもした。
だからこそ、その旅の終わりには、かなり自信が付いた。

4年目の夏休みには、日本の同年代の奴らと比べることすら、
考えていなかった。
勉強も必死こいてやって来たし、絶対に、日本の大学生に負ける気がしなかった。
その夏に、就職活動を日本で行って、
それは自信から確信へと変わった。

その夏に、アジアも回って、自分はアメリカで就職する道に決めた。

4年目の冬は、グアテマラ、エルサルバトルも一人で回って、
もう、英語圏以外でもサバイヴしていける自信がついた。

その後、卒業して、進路を見失った。
一年残って、バイトをした後、
日本に、帰って来た。
その後、焦って、進路を決め、一社目に入り、
5ヶ月で辞めた。
そのまま、次の日から、次の会社に移った。
そこで2年と8ヶ月働いて、先日、退職した。

******

さっき、彼女と話をしていて思い出した。
俺は、「何くそ根性」で生きて来た、と。
俺は、最初に人よりハンデを負って、
その代わり、そいつらを見返してやるという、
何くそ根性で、生きて来た、と。
だから、そんな状態にいるとき、
一番、心の奥底から、パワーが湧き出す。
自分の胸が熱くなり、身体が熱くなって来る。

その状態にいることが、
俺が、一番、自分の本領を発揮する方法。


俺はさっき彼女に言った。
「俺は、日本の同年代の奴らと比べて、劣等感を感じている」と。
その「やつら」って誰?
よく考えてみると、俺が作り出した、イメージ。
大手商社に入って、年収を沢山もらい、
世界中を飛び回って、大きな裁量を任されている。

大企業だから、社内研修の機会も多々あり、
勉強する機会が沢山ある。

それって、じゃあ、それを超えてやればいいだけの話じゃねえか。
年収、自らの力で、3000万以上を稼げる人間になれば良い。
研修制度なんて、俺が自ら、自分で勉強すれば良い。
今の時代、ネットもあるし、本もすぐ手に入るし、
勉強出来ないモノは無い。
世界中を回っていることが羨ましい?
なら、俺が自ら、好きな国を、
自分の裁量で回れる状態になれば良い。



それらをクリアーすれば、
俺のその「劣等感」は消え失せる。


自分は、完璧を求める。
その完璧に対して、自分が近づいていないと、
劣等感を感じる。
ならば、努力するのみ。
それを乗り越える為に、自らを鍛えているとき、
俺は一番燃える。

******

上に書いた俺の「イメージ」は、
他の人から観たら、惹かれないものかもしれない。
しかし、俺は、それに惹かれる。
なぜなら、それが俺が「価値観」を置くものだから。

世界中を周りたい。
自分が好きなものを全て買えて、
自分が好きな人、愛する人たちに、
好きなことを、際限なく全部させてあげられる金銭的余裕を持ちたい。
常に、貯金の残り金額を気にして、
買いたいものを、制限しなければならない生き方は嫌だ。
それは、心の余裕の無さに繋がるし、
俺は、「モノ」が、何だかんだ言って好きだから。

自分がそれを買えるお金がないから、
そもそも、それを欲しいと思う、物欲を無くす様に、
悟りの世界に入る、それは、俺は嫌だ。
欲しいものは欲しい。
自分が好きなもの、美しいと思うもの、
興味があるものは、手に入れたい。

世界を、周りたい。
世界中の国々を訪れて、彼らの文化に入り込み、
「この世界の広さ」を感じたい。
その時に感じる、心が震えるワクワク感、
高揚感を、いつも感じていたい。
せっかくこの地球に生まれたんだから、
この地球が持ちうる可能性を、全て経験したい。

俺は、自分が、ビビって、
自分の心が小さくなって、
ビクビクして、毎日を生きるのが嫌だ。
自分の可能性を、マックスまで使い切りたい。

今日、俺に取っての、「成功」とは、
何かを、真剣に考えた。

俺に取っての「成功」は、
「自分が、自分の可能性を最大限まで生かしきって、生き抜く事」。
それと、
「自分が愛する彼女と結婚して、子供を持ち、
彼女とその子たちが、欲しいと思うものを全て手に入れられる金銭的余裕を持つ事」。
そして、
「自分の両親、家族に、好きなものを全部買ってあげられる金銭的余裕を持つ事」。

その状態に、まずなること。
それが、今の俺にとっての成功。

貧しい国の子供たちを、幸せにしたい、とか、
恵まれない子供のサポートをしたい、とか、
そういう気持ちは、正直、今はない。
何故なら、俺自身が、今は満足していないから。
俺は、自らが心から幸せになって、満足しないと、
他人の為に、動けない人間。

*****

話がずれたが、
とにかく、俺は、
この3年半、日本に帰って来て、
かなり、「ビビって」毎日を過ごしていた。
仕事の結果が出ていた数ヶ月感は、
自信満々で生きていた事もあったが、
それもほんの数ヶ月。
後は、ビビりながら、怯えて、
毎日を生きていた。

しかし、そんな生き方は、俺が一番嫌だ。
そして、その生き方は、
「己の可能性を最大限まで引き出す」可能性を、
一番、無くす方法だ。

自分の事を、信じる。
自分の可能性を、信じ抜く。
他人に何と言われようと、
自分は、必ず成功すると信じ抜いて、
信じて信じて、信じ抜く。

それが、俺が生きて行く方法。

他人の意見は、「今の一瞬の状態」を見て、
その人が思う、ただの「意見」でしか無い。
それは、自分の状態が変われば、
それに基づき、他人の意見は変わる。
そもそも、他人は、
自分が発した、その人に対する意見など、
覚えちゃいない。
だから、そんなものは、気にする必要は、
一切ない。


自分の周りに「今」いる人たちと自分を比べて、
自分の生き方、考え、信念を、
曲げたり、変えたりするのも、
ノンセンス。
何故なら、自分の環境が変わって、
その人たちが周りから消えた時、
その価値観は、消え去るものだから。

だから、常に自分が軸を置くのは、
「自分が心から、どう思うか」。

その生き方は、俺が求める道なのか?
その道は、俺が心から進みたい道なのか?

今、自分がそれを決めようとする、
その「理由」は、
俺の心の奥底から出て来たものか?
それとも、他人の意見、価値観が入っているのか?

そこを、見極める事だ。
でないと、後で必ず後悔する。
何故なら、自分の人生を生きるのは、自分だから。
自分の心をだまし続けたり、
心の叫びに蓋をしながら、生きる事は、
自分の人生を、棒に振っているのと同じだから。

*******

自分の価値観を、明確にしろ。
自分が、何を欲しがっているかを、明確にしろ。
他人の意見を気にするな。
勝手に、自分の自尊心を下げるな。
自分に自信を持て。
自分の可能性を、誰よりも自分が、信じ抜け。
そして、絶対に諦めるな。
心から欲して、絶対に諦めなければ、
必ず人生は、手に入る。


*******

己の最大の敵は、自分が抱える恐怖。
それに打ち勝て。

自分の心が、芯から燃える、生き方をしろ。


2011/10/26 21:00 〜21:41





shunsukesekine at 21:54コメント(0)トラックバック(0) 
My Work-仕事 | My Life-人生
Due_Date_Poster


邦題は、
『デュー・デート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜』。

何で、日本でDVDスルーされるコメディは、
こんな下らない題名が毎回付けられるんでしょうか。

そのおかげで、ビデオ屋に行っても
それが貸し出しされだした事すら気づかない始末。

しかも、そもそも、
アメリカのコメディ映画は、
ほとんど劇場公開されませんね。

基本、大物俳優が出ていないと、
日本ではスクリーンで公開されません。
悲しい事です。

その理由はきっと、
アメリカ文化に馴染んでいないと、
観ていて全然面白く無い、
というのがあるのでしょう。

*****

そんなわけで、Due Date.
最高でした。

何で、こういう映画を、
劇場公開しないんだろうね。

まあ、恐らく、1800円じゃ高いんだろうね。
アメリカで7ドル位でみて、
「ああ、面白かったぜ」で流せる感じのノリですからね。


*****

ロバート・ダウニー・Jrがいい味を出しています。
アイアンマンの彼です。

俺は、彼の存在を、
アイアンマンで知りましたが、
さっきWikipediaで調べたら、
元々8歳からマリファナ中毒で、
かなりのジャンキーだったらしいですね。


この映画の中でも、
しっかりそんなシーンは出て来ます。

まあ、常に吸っているバカな役は、
イーサン役の、ザック・ガリフィアナキスなんですが。



彼のキャラが、本当にバカで、
しかも、こういうアメリカ人は良くいるので、
面白すぎます。

凄くバカなのに、
変なところは素直で、
しかし、やっぱり、根本的にバカという。

アメリカ人、こういうの多いよね。

(こんなにアメリカ人の批判をすると、
誰かに批評を受けそうですが、
事実なので、しょうがないですね。)



彼が、テキサス辺りで、
ロバート・ダウニー・Jrの友達役の、
ジェイミー・フォックスの車を借りて、

(ちなみに、彼が、ザック・ガリフィアナキスの親父の遺灰で、
コーヒーを飲んでしまうシーンとか、
ブラックジョーク過ぎますが、笑えます。
その後、ロバート・ダウニー・Jrが、
「ちなみに、キミのお父さんの味は、
悪くなかった。味が濃かった」と言った後、
ザックが、
「彼は、コーヒーが好きだった。
コーヒーから始まって、
最後は彼がコーヒーになって、飲まれて終わった。
サークルオブライフ」と言った後に、
ロバート・ダウニー・Jrが真顔で
「ライオンキングだね」みたいな。
ああいうジョークがアホすぎて面白すぎます。)


話を戻します。
ジェイミー・フォックスの車を借りて、
そのまま、ザックに運転させた後、
ウィードを吸って、ハイになるシーン。

ロバート・ダウニー・Jrが起きると、
窓が開かない。

ザックが、
「ドアは全部ロックしたぜ。
We've all got stoned」みたいな。

その後、回りの景色が宇宙みたいになって、
ザックの顔が、馬になって、
で、それまでピリピリしていたロバート・ダウニー・Jrが、
完全に、ハイになって、メロウになっているシーンが面白すぎます。

その後、何と、メキシコのボーダーに行く訳ですが、
ロバート・ダウニー・Jrが、ザックに、
「"MEXICO"って書いてあるけど」と言うと、
「Oh Shit! I thought it said "TEXACO"」みたいな。笑

もう、ここは本当に爆笑でした。


コメディを観て、吹き出す事はあるけど、
ここまで声を出して笑ったのは、久しぶりでした。

それくらい、この映画はいい味出しています。



*****


アメリカ人のバカさと、
ロードトリップのあの感じと、
もうとにかく、全てが、「アメリカ」ですね。


こういう映画が、どんどん出てほしい。

こういう映画を、どんどん日本に入れたい。


2011/10/26 1:52am





shunsukesekine at 01:52コメント(5)トラックバック(0) 
映画 Review 
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彼女に凄く薦められて観ました。
DVDを借りて来て観ました。

先日、10月21日に、テレビでやっていたそうですね。

本当は一昨日の夜に一緒に観ようと言っていましたが、
時間がなかったので、
さっき、一人で観ました。


もう、泣きまくりました。

久しぶりに、映画を観て、
ここまで泣きました。


さっき、彼女と感想を電話で話しましたが、
泣けるシーンが、多すぎです。


見終わった後、
余りにも、映画の世界に入り込んでしまい過ぎていて、
時間が、思ったより経っていない事にびっくりしました。
「あれ?まだ2時間しか経っていなかったんだ」と、
そんな感じでした。

それくらい、映画の世界に入り込んでしまいました。



*****


ストーリーに関しては、
特に触れませんが、
悲しすぎます。


見終わって、
「今、生きているという事は、
特別なことなんだ。
今、生きている事を、
ありがたく思って、
太く、強く生きなきゃ」と思いました。




*****


途中で出て来た、学校のアイドル役の彼も、
かわいそ過ぎますね。


井上真央のまゆちゃんもかわいそうだし、
岡田将生のたくま君も、切なすぎます。


最後の遊園地でのデートは、
本当に泣けて来ます。

彼が、アイドルと一緒に、
まゆちゃんをかけて100メートル全力疾走するシーンも、
泣けて来ます。



なんて、良い映画を作るんでしょうか。


*****


観ていない人は、必ず観て下さい。

部屋を暗くして、携帯の電源を切って、
大きな音で観て下さい。



そして、ティッシュの用意を忘れずに。

見終わった後、鼻がぐすぐすして、
目の縁は、涙が乾いてカピカピになっています。



2011/10/26 1:14am




追記:
撮影技術的な点で言うと、
光の感じが非常にうまかった。


保健室での光のシーンとか、
最後の遊園地のところとか、
夜の校舎でのデートとか、

光を、非常にうまく使っていて、
切なさとか、高校生のはかない感じとか、
学生時代の特別感とか、


たくま君が亡くなって、
まゆちゃんが最後に、彼が残した「いしょ」を、
屋上で読む時の、朝の光の感じとか、
(うまく鳥の声が入る)、

全てが、とてもうまく撮られていました。


監督、撮影、照明スタッフ、
いい仕事してます。


そして、最後の平井堅の歌ね。

あれは、反則ですね。


「好きだよ、好きだよ」を2回言う所とか、
彼の、はかない声とか、
実は、普段は彼をあまり好きではないけれど、
(声が細すぎて弱すぎるから)、
今回は、ヒットでしたね。

ちょっと、ファンになっちゃいましたね。
(単純ですね)




そして、普段は井上真央を可愛いと思った事はありませんが、
この映画ではめっちゃ可愛かったですね。

そして、岡田将生は、
竹野内豊とタッキーを足して2で割った顔をしていますね。



良い映画でした。









shunsukesekine at 01:20コメント(0)トラックバック(0) 
映画 Review 

October 25, 2011



皆さんこんにちは。

遂に僕も、先日の10月22日で、
28歳となりました。

28年間。
この28年間は、あっという間だった、
としか言い様がありません。

今日、今までの自分の人生と、
今後の自分の人生を、書き出してみました。

今までの人生を、もう一度過ごしたら、
もう56歳です。

先日、アメリカ時間10月5日に、スティーブジョブズ氏が亡くなりました。
彼は、56歳でした。

つまり、僕もあと28年生きたら、彼が亡くなった年齢となるわけです。

*****

何か文章が暗くなって来ましたが、
先日28歳になってから、自分の友達や、彼女と一緒に時を過ごしました。

留学をして、1年目に兄貴のようにお世話になった、T。
彼とは、何と5年半ぶりの再会でした。
彼も奥さんと結婚して、1年以上が経ちます。


いつもお世話になっている彼女。
久しぶりに、自分の自宅の方で一緒に過ごしました。
彼女は、自分の最高の伴侶であり、
最高のアドバイザーです。

彼女がいなかったら、今まで、
うまくやって来れていないと思います。
彼女は、自分が困った時に、
良きアドバイスをくれ、
心の支えとなってくれ、
僕の心に、灯火をくれます。



彼女を見送った後は、
東京駅で、Rと会いました。

彼も、よくこのブログに出て来ますが、
留学をする際に、同じ英語学校で同期だったヤツです。

彼は、俺の親友であり、
良き、ライバルでもあり、
お互いに、本気で鼓舞し合える存在です。


彼と俺は、全くと言っていいほど、
正反対の道を進んでいます。

彼は、一つの場所で、
辛い時も、それを乗り越え、
着実に、結果を出して行くタイプ。
昔からやっている野球で培った経験を元に、
組織の中で、自分が一番生きるタイプです。


俺は、色々な場所や組織、グループを転々とし、
早めに見極めてしまうタイプ。
組織の中ではうまく自分を出せず、
個人プレーを好みます。


彼と昨日、去年の12月以来に会って話をして、
お互いの今後の人生の話をしました。


歩んでいる道は、全く正反対に見えますが、
お互いに同じ所は、
「目標を持って、自分の夢をもって、
それを実現させる熱い生き方をして、いつも生きていたい」
という想い。


彼とは、彼と出会ってからの10年間、
よく考えてみたら、
ほんの少しの時間しか、トータルにして一緒に過ごしていませんが、
毎回、「本質」を話しながら過ごす為、
お互いに、特別な存在でもあります。




また、先日は、
2週間近く、実家に帰りました。

久しぶりに、家族と一緒に過ごしました。
もう、自分の両親と、姉と、自分の、
4人で、集まる事は、
人生においてないかと思っていましたが、
たまたま、姉の出産も来月に迫り、
実家の近くの産婦人科での出産予定ということもあり、
姉が途中から合流しました。


久しぶりに、元々のメンバーの4人で集まる。
やはり、少しすると、
お互いに喧嘩をしだしたりと、
難しい所もありますが、
そうやって、時間を皆で一緒に過ごせた事で、
気づけた、幸せ、
また、その有り難さがあります。



******


28歳。
現在俺は無職であり、
自分の人生を、再セットする状態にあります。

今まで、日本に帰って来てから、
3年と、5ヶ月間。

目の前の状態に焦り、
よく考えずに、進路を決め、
その状態になった後、
そこで、アップアップしながら、何とかやって来た様な状態です。

この生き方でいいのか、
これでいいのか、
何度も、迷い、後ろを見そうになりそうなことも、
沢山ありました。


今も、28歳になった状態で、
職を辞めた状態。

これでいいのか、と不安になったり、
先が分からなくなったり、
焦りそうになったり、
人と比べて、勝手に焦ってしまったり、
自分のことが、分からなくなったりと、
不安定になりがちです。

しかし、そんな時に、
俺を支えてくれるのは、
ここに書いた、
彼女であり、
大事な友達であり、
家族であり、
大事な、愛する人たちだ、ということです。


彼らが、
「俊輔なら絶対に大丈夫。
絶対に大丈夫だから。」と言ってくれる、
その言葉で、
俺は、毎日、生きて行くパワーをもらっているようなものです。




******



このブログは、元々、2005年の末に、
日記代わりに始めました。

最初は、人から見られる、ということを気にして、
変にカッコ付けたり、
自分の意見をバカ正直に書いて、
批判をくらったり、
それで嫌になったり、

まあ、色々ありました。


しかし、俺がここに、自分の気持ちを書き続けるのは、
自分の人生で、「今」、「この瞬間」に、
俺は、こんなことを感じて、
こういう生活を送っていて、
こう思っていて、

こんな人たちと一緒に時を過ごして、
何に、感動して、
何を、後に残したいと思ったか。


それを、ここに、残したい。
そう、ただ思うからです。




*****


人生は、一生続くと思っていましたが、
自分が、30歳を手前にして、
かつ、今までの人生の長さを振り返ってみて、
「あれ?以外と、かなり短いぞ!?」と、
最近、感じて、ちょっと焦りだした次第です。

そして、崇拝するスティーブジョブズが亡くなりました。
この事実は、僕に、一つの事実を、
ゆっくりと、明確に、教えてくれました。


「人は、必ず死ぬんだぞ」


ということを。




今、聴いている音楽も、
今日、ランニングの時に、
河原で見た夕日も、
彼女との大事な時間も、
家族との団らんの時間も、
友達との、楽しい時間も、

それは、「生きている」からこそ、
味わえるものであり、
死んでしまったら、
もう、味わえないのです。




だから、人生を、フルに生きなきゃもったいない。
自分が、心から納得する生き方をしなきゃ、
もったいない。



だから、それには、
自分の心にいつも向き合って、
何が一番大事か、
何に、一番価値観を置くのか、
何をしているとき、一番幸せと感じるのか、

この人生で、何をしたいのか、
何を、残したいのか、
どんな、人間になりたいのか。


それを、明確にして、
生きて行かなきゃ、
人生は、あっという間に、終わってしまいます。


*****


人生に、リハーサルはありません。

「いつか」と思っていたら、
一生できないまま、終わってしまいます。

だから、早く、自分の人生に向き合い、
それを、フィックスする必要があります。


*****

そして、自分を取り巻く、
大事な人の事を忘れないこと。

その人たちへの、
感謝の気持ちを、常に忘れないこと。


自分一人では、
何もできません。


自分一人の人生ほど、
つまらなく、寂しく、虚しいものはありません。



この人生は、
「人とのつながり」を感じられるからこそ、
幸せなのです。



******


長くなりましたが、
これが、僕が28歳になった今、
感じることです。


自分が、心から納得する人生を生きたい。

そして、自分が、大事に思う人たちを、
幸せにしたい。



それが、俺が今、求めるものです。


*****


これからも、ここに、自分の気持ちを記して行こうと思います。

いつも応援して下さる皆さん、
どうもありがとうございます。

今後とも、よろしくお願いいたします。


2011/10/25 18:56




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Thoughts-思ったこと | 日常



自分の人生の「答え」は、
本の中にも、
雑誌の中にも、
インターネットの中にあるわけでもない。


自分の、心の奥底を探っていくと、
それはある。




自分の人生を、
人任せにしてはいけない。


掘り下げる作業は、
しんどくても、
自分でしなきゃいけない。


じゃないと、
絶対に納得する人生を
送れない。



2011/10/25. 14:32





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Thoughts-思ったこと 

October 20, 2011

_1_reference


この本は、このブログにもたまに出てくる、
俺の高校時代の親友のSに紹介されて、
読むことになった。

彼に九月の頭に会った際に、
「この小宮一慶の、◯◯力シリーズは、全部読んだ方が良い」と言われて、
そのまま素直に、Amazonで購入しました。


とりあえず、この「発見力」を最初に読み終わりましたが、
非常に面白かったです。


「面白かった」というのは、
彼の意見により、
新しい気づきがあった、
ということもありますし、
他には、
普段自分が何となく考えていたことが、
「そうそう、そんなんだよね」と、
証明されたことによる、快感、
というのもあります。




この本の言わんとしていることは、

「関心を持つことにより、
それに対して、今まで見えて来なかったものが見えるようになる。
すると、モノゴトの本質、
繋がり、
仕組み、
からくり、
そういったものが見えてくるよ。
それは、すごく面白いことだよ。」ということです。

その通りなんです。





この本の中に、
「一つの点から、モノゴトの全体像を見る」というくだりがありました。

これを読んだ時、
俺が昔に書いた日記の内容と全く同じだったので、
「そうだよね」と、
ムズムズしました。

この日記


それから、
何事においても大事なことは、
88ページの、

「物事を根幹の部分から考える」

ということです。

なぜ、それをするのか考える。

この本には、
会計を勉強する人は、
会計のスキルは勉強するものの、
そもそも、なぜ、
「会計」というものが必要なのか、
それを問うと、答えられない、という。



なぜ、「仕事」をするのか。

自分は、なぜ、
その「仕事」に就きたいのか。

なぜ、お金が必要なのか。

なぜ、その行動を取るのか。


その、「なぜ」を忘れて、
ただ、「どの様にやるか」ばかりに視点を合わせていると、
気付かぬ内に、
人に指図されないと、動けない人間になったり、
または、人に自分の人生を操られているのに、
それに気付かない人間になってしまうわけです。





先日亡くなった、スティーブ・ジョブズ氏も言っていますが、

「人生の時間は限られている。
だから、他人の人生を生きて、
自分の人生を無駄にしている時間は無い」のです。


その為には、
自分が毎日の時間を費やす「仕事」というものを、
きちんと、
「なぜ、それをやるのか」
「なぜ、自分はそれをやりたいのか」を、
常に自分に問いかけ、
その答えを、
自らが納得する状態に、
クリアに保っておかなければいけません。



、、、、、、


また勝手に俺の主観が入りましたが、

そんな意味で、
この本では、
「モノゴトの本質、からくりが見えてくると、
この世の中の仕組みが見えてくるから、
もっと賢く生きられるようになるし、
かつ、楽しいぜ」
ということを、うまく伝えている本だと思います。



で、最後に彼はまとめていますが、

「仕事力を深めるために、
『ものが見える力』を付けることは大事だけれど、
それ以上に、
人の喜びや悲しみが分かる、
見えるということが、
人として、何よりも大事なんだよ」

というわけです。

、、、、、、

ぜひ、読んでみて下さい。

2011/10/20. 17:53






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本 Review |  ビジネス書


「家」というのは、
本当に居心地が良い分、
そこにずっといると、
外に出るのが、億劫になってしまう。

この二週間、
実家で、休養を取ったが、
本当にリラックスできた。

毎朝、起きて、
しっかりと朝食を食べ、
犬と近くの公園に散歩に行き、
しっかりと走り回って運動をして、
(犬に遊んであげているはずが、俺が逆に遊ばれていた)

昼は、しっかりと食べ、
少し昼寝をしたりして、
図書館で本を読んで勉強して、
夕方から、また散歩に行き、
しっかり歩いて、
夜を、7時過ぎに、
しっかりと食べ、
夜の12 時には、寝る。



そんな生活を、
約二週間行った。

この約三年の、
不規則な生活で、
不健康になったじぶんの体調を元通りにするのに、
本当に良い時間となった。



しかしながら、
同時に、
この様な居心地の良い空間に自分をずっと置いていると、
段々と刺激の無い生活に慣れてきてしまう。


先日読んだ本にあった。

「安泰だけの、安泰は無い」と。


人間は、ある程度の刺激があり、
苦痛がある中で、
その中で自由を感じて、
初めて、本当の自由を感じる。


何でも欲しいものがあるリゾート地に、一生いて良いですよ、
と言われたら、
一週間で、落ち着かなくなってきてしまうと思う。



、、、、、、


まずは、家族をしっかりと安心させてあげること。

その為には、
自分が望む道にしっかり就いて、
その上で、自分が心から幸せになり、
そして、家族も幸せになる。



、、、、、、

帰り道で感じること。


2011/10/20. 17:31





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Thoughts-思ったこと 

October 19, 2011

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池上彰さんの本というのと、
タイトル通り、その内容が気になっていたので、
図書館で借りて読みました。

全部で3章ありますが、
タイトルの問いに対しては、
3章目の中、しかも、ほんのちょっとの部分しか触れていません。

つまり、この本は、
「時間」というものに関して、
一川誠さんという人が研究している、
認知科学というものを元に、
池上さんと、簡単な対談をしました、
という程度の内容、ということです。

1章目では、いきなり、
「人間が見ているものと、
実際に見えているものには、違いがある」ということを、
様々な研究データを元に解き明かして行きます。
僕は、基本的に本を読む時には、
目次をさらっと読んで、好きなところから読んで行くタイプなので、
この本に関しては、3章目から読んだので、
それほどストレスは感じませんでしたが、
しかし、1章目から丁寧に読んだ人に関しては、
「で、タイトルの問いにはいつ答えてくれるの?」という感じかもしれません。
(まあ、その代わり、各章の終わりに、
その章で話したことのマトメが丁寧に載せられているので、
それを先に読んでしまえば良いと思いますが。)


*******

肝心なタイトルの問いへの答えは、

子供の頃、時間がゆっくりと流れている様に感じたのは、

・代謝の活動が活発だったため
(代謝が活発な程、実際の時間が1分でも、それを1分よりも長く感じる。代謝が悪い人は、その逆。)
・1年の間に特別なイベントが多かったため
(様々なイベントがあると、それだけ未来を楽しみにしたり、又は刺激が増えるので、それだけ充実感が増える。)
・広い空間ほど、時間はゆっくりと流れるため
(子供の頃は、体が小さいので、大人の頃よりも空間が広く感じる。)


ということらしいです。


*****

他にも、日本人は農耕民族であったので、
日本の「時間」というものには、四季の流れが大きく関与していることとか、
国に寄る自殺率の高さは、なぜ違うか、とか、
地球の自転の速度と、時間の流れの関係性、とか、
色々なテーマが繰り広げられます。

この本が、サイエンティストによるただの科学データのお披露目に終わらず、
読者が一般的に興味を持つ内容を踏まえたり、
または、一つの狭い実験データ等のテーマだけで終わらず、
国のことや、宗教の事など、様々なトピックが練り込められ、
一応読める内容になっているのは、
偏に、池上さんがその様に対談をまとめた、という功績が大きいでしょう。


*******


池上さんの本が好きな人は、
彼が直接書いた本を買いましょう。

2011/10/19 13:04



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本 Review |  科学・テクノロジー

October 18, 2011

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John君のファーストアルバムです。

このアルバムを初めて聴いたのは、
2002年から2003年ころ。
ラジオで彼の曲が良くかかっていて、
それで、サンノゼに初めて移った際に、
最初に住んだ家(タイワニーズ系の家だった)の、
息子のPhilから借りて、
「ああ、ラジオで良くかかっているあの人かあ」という感じでした。

Philは、
「とりあえず、彼は何か好きなんだよね」と、
お互いに好きなアーティストの音楽を交換する時に、
彼がこのアルバムを貸してくれた、ということです。



最初の印象は、思いっきり「加山雄三」でした。
彼のアルバムジャケットも、日本版のこっちではなく、
アメリカ板のほうは、何かオッサンに見えたわけです。

JohnMayer_RoomForSquares

(これ。このアルバムデータを借りた時に、写真が小さくて、オッサンに見えたのです)


だから、
「声が加山雄三似の、
ちょっと爽やかなフォークソングを歌うオッサン」
というイメージが、俺の中には定着していました。


で、ある日、
グラミー賞の授賞式で、
彼が出ているのをみかけて、
「え?これがジョンメイヤー?
めっちゃ若いじゃん!
オッサンじゃないじゃん!」と、
一緒に見ていたPhilに言ったのを覚えています。


*****

そんなジョン君ですが、
彼のことをきちんと聴く様になったのは、
彼女と付き合いだしてからですね。

彼女がジョン君のことを本当に好きで、
付き合い始めたころ、
俺が持っていない、彼のアルバムを貸してくれました、

セカンドの”Heavier Things"と、
サードの”Continuum”でした。

2007年の5月当時は、
”Continuum”はまだ新しく、
彼のハリウッドボウルの7月のライブは、
Continuumからの楽曲を主に演奏していました。


当時の俺は、自分の年齢的に、
”Heavier Things"が好きでした。
歌詞の内容が、丁度自分の殻を破って、新しく成長する、
という感じだったので、
感情移入して聴いていました。




しかし、ファーストのこのアルバムも、
かなりジョン君の中で、大きなウェイトを占めます。

というか、ジョンメイヤーというアーティストは、
年齢を重ねるに連れて、
年齢の幹が、しっかりと見えるという、
数少ないアーティストの一人だと思います。


歌詞の内容が自然だし、
彼の内面の成長が、自然と見える。

そして、ギターの才能はピカ一。

こんなアーティストは、余りいないんじゃないでしょうか。


*******

ファーストのこのアルバムは、
お決まりの"No Such Thing" で始まる訳ですが、
この出だしがたまんないよね。

何か、日曜日の朝早く、
まだ、空気が綺麗なころで、
朝つゆが、葉っぱの上に溜まっている。

空は青く、雲が高い。


そんなイメージを彷彿とさせます。


歌詞も、めっちゃ反抗的でいいですよね。


これを聴くと、当時この曲を聴いて自転車で走っていた、
サラトガ・ハイスクールの前当たりを思い出します。


*******

で、二曲目の"Why Georgia" ね。

今回、ジョン君のこのアルバムのレビューを書こうと思ったのも、
この曲を久しぶりに聴いたからです。


この曲は、20代前半の若者の「迷い」、「不安」といったものが、
とても上手く描き出されているのです。


最初はアコースティックのみで始まる出だし。


自分の人生が、「これでいいのか?合っているのか?」
という、漠然とした不安に対して、
車をこのまま走らせていたい、という気分。



“Either way, I wonder sometimes
about the outcome
of a still verdictless life

Am I living it right?
Am I living it right?
Am I living it right?
Why, why Georgia, why?”

のところを聴くと、
感極まって、泣いてしまいます。

(3年前、日本に帰ってきたころ、
自分の進路に迷っていて、
ジョギングをしながら、彼のこの曲を聴いて、
涙が溢れてきてしまった。

最近は、その頃の様な「漠然な不安」は、
無くなったから、
この曲を聴いても、そこまで涙があふれたりとか、
心が揺り動かされたりとか、
そういう心境までは達しないんだけど、
それは、自分が精神的に、成長して、安定してきたからなんだろうか、
と思う。

恐らく、自分が28歳に差し掛かる今の年齢で、
ある程度自分の進みたい方向性も見えてきて、
愛する人もできて、
自分の進む人生の方向性が、ある程度は、
24歳の頃に比べると、固まってきたから、
というのが大きいと思う。)


おっと、自分の勝手な自己回想が入ってしまいましたが、
それとこの曲の素晴らしい場所は、

“still "Everything happens for a reason"
is no reason not to ask myself
if am I living it right?
Am I living it right?
Am I living it right?
Why, why Georgia, why?”

のところですな。


「『人生で起こる、全てのことには、理由がある』ということは、
自分に、『俺の生き方は正しいのか?』
と問いたださなくても良い理由には、ならない。」


しびれますね、ジョン君。


******


後は、その後、3曲目の"My Stupid Mouth"、
4曲目の"Your Body Is a Wonderland"、
(この幸せさが何とも言えないですね。俺はこの曲を聴くと、
De Anza Collegeの地下のカフェテリアの下の、良く昼寝をしていたソファを思い出す。)
5曲目の"Neon"、
で、6曲目の"City Love" までの当たりの流れが、素晴らしいですね。


"City Love"は、その女性と付き合いだした頃の、
新鮮な気持ち、
今までずっと住んでいたNY Cityが、ちょっと違って見える、
という感じの、世界が違って見える、
という感じが、とっても良く描かれていますね。


彼は、こういう、
「そのときしか感じ得ない、
初々しい感情や、
朝つゆの様な、
”その瞬間”しか存在しない、
その、大事な瞬間」を、
『音楽』というもので捉えて、
真空パックするのが、本当に上手ですね。



本物のアーティストというのは、
こういうことができる人をいうんですよね。


******

“Friday evening, we've been drinking
2 AM, I swear that I might propose
but we close the tab
split a cab
and call each other up when we get home
falling asleep to the sound
of sirens”

で一回抑えて、
その後に、

“I got a city love
I found it in Lydia

From the battery
To the gallery
It's the kind of thing you only see
In scented, glossy magazines

And I can't remember life before her name”

の盛り上がり方何かが、
本当に天才ですね。

“It's the kind of thing you only see
In scented, glossy magazines”

の表現とか、その「特別さ」が出てますよね。


それと、”I can't remember life before her name”のくだりなんか、
まさに、「その気持ちわかるぜ」って感じですよね。
俺も今の彼女に会ったときには、
そんな感じでした。
(ノロケが入ってすみません)

******


その後も、"83" 、"3x5" と、
いい曲が続きます。

最後の方は、爽やかな曲が続きすぎて、
ちょっと飽きてしまいますが、
しかし、良い曲が続いていると思います。



******


さて、ちょっと長くなりましたが、
ジョン君の深さは、ここに書き出すと、終わらないので、
この辺で終わりにします。


セカンドもめっちゃ良いし、
サードも、深くて良いですね。
聴きまくりました。


フォースの、”Battle Studies”は、
そんなに聴き込んでいないので、まだ感想を書けません。


******

と、そんなわけで、
ジョンメイヤーです。

才能多き彼を、
今後ともどうぞよろしくお願い致します。


2011/10/18 9:16am






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音楽 Review |  John Mayer

October 17, 2011

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池上さんが書いた、
題名通りの本です。

とても分かりやすく、
「お金とは」が書いてあります。

初版が出たのは2004年でしたが、
2009の増補改訂版では、
サブプライムローンに端を発した世界金融危機のことも、
その仕組みが、詳しーく、分かりやすく書いてあります。

銀行の仕組みだったり、
税金や年金の仕組みだったりと、
今まで、何となく良くわかっていなかったことが、
とても良く、分かりやすく書いてありました。

*****

そして何より感動したのは、
彼の後書きですね。

「お金のことをきちんと管理する」とは、
自分の生き方をきちんと管理し、
それができている人は、魅力的であるということ。

一年に一度は、自分の金銭面での、「お金のリストラ」をするように、
定期的に、自分の仕事や、人生を見直す、
「人生のリストラ」も、してみては如何でしょうか?と。

それは、自分が人生において、積み上げてきたものを、
客観的に、一度時間をかけて、落ち着いて、
「見直す」という作業でもあります。

その中で、自分が本当に、
「何を大事に思い、何が、不要なのか」を、
自ら、見極める、ということ。

それを繰り返してこそ、
自分の人生から、無駄がそぎ落とされ、
本当に大事なものだけが残ります。


彼は、経済の本を通して、
それが大事だと、読んでいる人が
心地よくなるように、柔らかに、提案をしているわけです。

******

昔、De Anza Collegeで、
経済(Economics)の授業を取った時、
その教授(Dr. Mac)が、言っていました。

「経済学とは、
一番効率的な生き方を知る方法だ」と。

まさに、その通りだと思います。

******

「経済」とは何か。
それを知るスタートを切る上で、
まず、読みたい一冊です。

一家に一冊置いて、
子供に読ませてあげるのも、とても良いと思います。

池上さんの、その知的で、
教養溢れた、
しかし、飾らない性格に、
彼の人間性の良さが、滲み出ています。


2011/10/17 22:37





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本 Review |  経済学
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今、姉が実家に帰ってきている。
来月出産予定なので、で、
実家の近くの産婦人科で産む予定なので、
昨日から、実家で待機休養。

ペットのランも一緒に来ている。

さっき、地元の公園に、
母と姉と、三人+一匹で散歩に行った。

ランは足が速くて、めっちゃ走る。
最初は、ボールを投げて取りに行かせていたが、
次第に、俺が走り、ヤツが追いかける。
(ヤツといっても、実は可愛い女の子)

かなり足が速くて、あっという間に追いつかれる。
かなり良い運動になりました。

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*****

日差しの強い、月曜日の日中。
風も心地よく、気分が良い。

幸せですねえ。

2011/10/17 12:07

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日常 
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この本は、斎藤一人ではなく、
池田 光という人によって、まとめられていますが、
斎藤一人による言葉がまとめられた本。


その中に、
「分母を、宇宙の成り立ちとして考える」
というのがありました。


つまり、
たとえば、「商売」のことを考えるとき、
「商売/商売」と、分母も商売で考えては、
頭がそれで一杯になって、
良いアイディアも生まれてこないけれど、

分母を、「宇宙の成り立ち」や「天地創造のルール」
「自然のルール」などと考えれば、
この広い宇宙の中の、小さな星の中の地球という中の、
その中の小さな日本という国で、
その中の小さなある町の一部にいる自分が考える、
その、「○○」というもの、

と考えれば、
自然と視野が広くなり、
モノゴトがうまく行く、ということ。



つまり、「視野を広く保て」っことですね。

その状態をうまく表した言葉だなあと、
心に残りました。



******


それと、後は
「ツイている」
「幸せだなあ」
「ありがとう」
などの言葉を、意識して口に出す、ということ。

これは、本当に効果があるよね。

自分の意識が狭くなったり、
焦っているとき程、
これができなくなっているので、
意識してこういうマインドを持っていたいと思います。


2011/10/17 10:44



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本 Review |  思想・哲学・心理学

October 16, 2011

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彼女と観てきました。
劇場で観た、数少ない邦画の一つです。

この映画は、8月の頭に、
俺が雑誌でこの特集を読んだ時に、
「これは面白そう」と思い、
それ以来、観たいなと思っていました。


レビューを観ても、
批判の声と同じくらい、
賛同の声も多かったので、
これは観ようと、今日、観てきました。


*****

感想。

おもしろかった!!



モテない男が主人公。
彼の周りの、人間劇、
そして、恋愛劇です。


「モテキ」という題名と、
女性が4人、ポスターにもフィーチャーされている所から、
てっきり、その4人から、
主人公がモテまくるのかと思いましたが、
実際のストーリーは、
主人公と、彼の周りの二人の女性が
話のメイン、という感じでした。


しかも、(ここからは彼女のまとめですが)
「大事なのは、他人からモテる状態になることではなく、
自分が本当に好きな人を見つけられるかどうか」
ということである、と。




俺は正直、
最後のエンディングを見終わった後、
「何であの結末なの?」と納得が行きませんでした。

(**ここからはネタばれがあるのでこれから観る人は読まないでください**)








主人公が、一度長澤まさみにフラレて、
その後、彼女の彼氏である、金子ノブアキに対する記事を、
きちんと仕上げることで、「良い仕事」をしたわけです。

つまり、長澤まさみに、
「俺のこと好きだった?」の最後の問いに対して、
「幸世くんじゃ、私成長できないの」と、
男としては、一番言われたくないセリフを言われたわけで、

で、そんなことを言う女を見返すためにも、
更には、もっと良い男になって、
できる奴になって、
何もしなくても、周りから女性が寄ってくる様な奴になってやろうと、

そんな風に、彼は一念発起して、
自分が大好きだった女の子の彼氏に対する記事も、
きちんと仕上げて、
それで、「良い仕事をキッチリとして、良い男になって行く」
という道を歩んで行くように、吹っ切れたわけですが、
(と、俺は思ったのですが、実際はそうでは無かった。そんなどこまでもダメなやつ。)

しかし、彼が、最後のシーンで、
フェスにて、長澤まさみと、金子ノブアキを見て、
それで、彼は、長澤まさみに、近づいて行く。



そこで俺だったら、
「ふん」と、そんな二人は無視して、
目の前の自分の仕事に没頭するよ、と。

それでこそ、本当の男だろう、と、
そう思った訳ですが、
そこで森山未來は、
長澤まさみたちに近づいて行く。

で、長澤まさみが駆け出したのを見て、
「何で逃げるの!?」と言いながら、
追いかけて行く。

で、泥沼の中で彼女を捕まえて、
そのまま、金子ノブアキが見る中で、
長澤まさみに、キスをし続ける。



それで、長澤まさみも、笑っているのを見て、
俺は、「何でやねん?」と納得が行かなかった、と。



そこまでが、俺の見解。


*****


で、その後に彼女と話し合って、
「あのエンディングはさあ、
ちょっとおかしいんじゃないの?」と聞いたところ、

ここからが、彼女の見解。


*****


つまり、長澤まさみにとっても、
森山未來は好きな相手で、
そんなに真っすぐなやつで、シャイだからこそ、
金子ノブアキと不倫をしているような自分が、
後ろめたかった。

彼女は、そんな自分にコンプレックスがあり、
金子ノブアキからも、全然相手にされず、
寂しく、
だからこそ、彼の注意を引こうと、
色んな男と遊んでいた。


そんな中、森山未來と出会って、
そんな彼の純情さ、真っすぐさが好きで、
一度彼を、自分の部屋に読んで、
彼が、Twitterで、
「さみしい」とつぶやいた時、
で、彼に、「何つぶやいてんのよ〜」と彼のことを起こした時、
人の目を見られない、というシャイな彼が、
長澤まさみのことを、じっと、見つめた。


それを見て、長澤まさみも、彼のことを、
それまでは、「好意を持っている男の子」から、
「好きな相手」として、見る様になった、と。



でも、そこで、まあ邪魔が入って、
その後、森山未來は、自分の友達の麻生久美子と寝ちゃって、
で、それを、次に森山未來と会ったときに、
「俺、るみ子さんと寝たんだ」と、明かされる。


それで、頭に来たのと、ショックなのとで、

更に、自分の彼氏の金子ノブアキに、
「あたしのこと好き?」と聞いた時にも、
「俺、今忙しいから」と話を逸らされ、
それで、「この関係はダメだ」と悟る。


そんな時、
森山未來がずぶ濡れの中、訪ねてきて、
彼に、「俺のこと好きだった?」と訪ねられて、
彼女としては、もう一杯いっぱいな時だった訳で、
彼との関係を断ち切るためにも、
彼に未練を持たせないためにも、
彼が、一番傷つく言葉を言った。


「幸世くんじゃ、私は成長できないのよ」と。


*****


そのあと長澤まさみは、
森山未來のことは忘れて、
金子ノブアキと、一緒になろうと、
決意を固めるわけだが、

(つまり、ここでは、
森山未來が、長澤まさみのことを忘れて、
麻生久美子と付き合おう、と決心をしたことに似ているが、)

しかし、それでも、
自分の気持ちは、完全に固まっていた訳ではなかった。

なぜなら、金子ノブアキが、
「俺、奥さんと話をつけて、
家を出て行くことにしたから。
だから、これから一緒に住める様になるな」と言われても、
それに自分の気持ちが追いついていなかった。


で、そこで森山未來が向こうの方に現れて、
彼の姿を見た時に、
その方を、じっと見てしまった。


で、そこで、森山未來が歩いてきたから、
彼女的には、パニクって、
で、走って逃げ出した。


でも、森山未來が、彼女を走って捕まえて、
泥まみれの中、
彼女に、キスをする中で、
そこで、長澤まさみが、閉ざそうとしていた、
本当の心が出てくる。


だからこそ、
長澤まさみは、森山未來といるときには、
いつも楽しそうに笑っていたのに、
金子ノブアキと一緒にいるときは、
いつも楽しそうには笑っていなかった、と。


それが、彼女の本心だ、と。


*****


とまあ、
こういう風にみると、
「なーるほど!」と、
全てが腑に落ちたわけです。




*****


しかし、麻生久美子は可哀想だったね。
俺は、好きだけどね、ああいう人は。


そして、「愛」役の仲里依紗は、
演技がめっちゃ上手かったけど、

(彼女は、毎回演じるたびに、役柄が全然違うみたいですね。
今回も、森山未來と、自分の赤ちゃんを抱きながら一緒に歩きつつ、
「私最近、分かってきたのよね〜」というシーンは、
まるで、素でやっているようで、
とても上手だった)

しかし、彼女の登場シーンは、
あれで終わりなんですね。




で、真木よう子ね。

彼女は、全然モテキのポスター通りじゃないっすね。
めっちゃ男でした。
その辺の男より、一番男らしいんじゃないんでしょうか。


*****

この映画はつまり、
主人公の森山未來と、
彼が好きになる女の子、長澤まさみと、
そこに入る女の子、麻生久美子の、
三角関係の話なわけですが、

しかし、
それでは、最近芸能界に人気のない(失礼)、
「長澤まさみ、森山未來ダブル共演!」で売り出しては、
映画が売れないから、
だから、長澤まさみ以外に、
三人の女性をフィーチャーして、
で、「四人の女優、プラス森山未來」ということで、
「モテキ」と銘打って、
映画を売り出したんじゃないか、と。



だって、ほとんど長澤まさみの出演シーンばかりでしたからね。
そして、残りが麻生久美子。


(こう書くと、長澤まさみさんと、
そのファンの方々に怒られそうですね。
失礼致しました。)


*****



森山未來は、ちなみに良い演技をしていましたね。

長澤まさみが、彼の家に最初に泊まって、
「水、持ってきて」と言った時に、
「はい!」と言って、
ぴょんと、自分の荷物を飛び越えるシーンが面白かった。



リリー・フランキーも、
面白かったね。
あのオッサン、何人と寝てんですか。


で、Perfumeが途中で出てきましたね。
俺はPerfumeの隠れファンなので、
嬉しかったです。


*****


ということで、「モテキ」。
観ていない人は、観てみてください。
オススメです。

(というか、ここまで読んだ人は、もう既に見た人ですね。)



2011/10/16 22:26




PS.

最後のエンドロールのシーンが、
Webサイトみたいな作りになっていて、
とても面白かった。
ああいうアイディアは面白いですね。



参考:
糸井重里氏と監督の大根仁さんの対談、「ほぼ日刊イトイ新聞」より。
二人のエロ親父の対談ですね。



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映画 Review 

2011年10月16日(日)

今日は彼女と付き合いだしてから、
4年と6ヶ月目の記念日でした。

朝の11時に待ち合わせをしてから、
夜の9時近くまで、一緒に過ごしました。

朝は、成田にある房総の村に行きました。
そこで、自然の中で森林浴をして、
風土記の丘記念館にある、
マンモス像の骨や、古墳の歴史、
はにわ等を見ました。


その後は、イオンモールに行き、
昼ご飯にタイ料理を食べたり、
色々とぶらついたりして、
夕方から、「モテキ」を観ました。

その後は、映画について深く話し合った後、
近くの回転寿しに入り、
ゆっくりと食べました。


久しぶりに二人で過ごしましたが、
とても幸せな一日でした。

*****

彼女を早く幸せにしてあげたいと思います。
そのためにも、がんばります。

彼女がいて幸せです。

いつもありがとう。


2011/10/16 21:35



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Special People-特別な人たち 

October 15, 2011

51MDBE50BVL


まさにタイトル通りですが、
「会社」というものが、実際にはどういうものなのか、
良く分からないまま社会人になった自分にとっては、
とても勉強になる本でした。

大きな字で、相変わらず池上氏が、
わかりやすーく、たまにユーモアを入れて書いてあるので、
1時間半程で安心して読めます。

どんな会社が、「良い会社」で、
どんな会社が、「悪い会社」なのか。

株主、取締役、社長の関係。
取締役会とは何か。

アメリカと日本の企業のそれぞれの違いは何か。

年功序列制度の良さと、
近年取り入れられた、成果主義の良さ、悪さ。

そして、「優れた経営者」とは、
どんな人物をさすのか。

また、「労働組合」とは、
会社にとって、どんな存在であるのか。

最後に、今後発展する会社を見極める方法とは。





ここに書いてあることは、
社会人としては基礎中の基礎なのかもしれませんが、
自分にとっては知らないことが多く、
大変勉強になりました。
ここから、更に深く読み解くには、
自分が、その会社をしっかりと見極める力を、
自ら磨くしかありません。

しかし、大事なのは、
「基礎」とは、非常にシンプルであり、
物事を「シンプル」に説明することが、
本当は一番難しい、ということ。


池上さんは、それを、
誰にも分かりやすくしているので、
読み終わった後、非常にスッキリします。

*****

おすすめの本です。

2011/10/15 13:17









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本 Review |  ビジネス書
Karate_kid_ver2


観ました。
2010年の夏の映画です。
邦題は『ベスト・キッド』。

ビデオになってからは、
なぜか借りる気がせず、
先日、遂に借りてきました。

****

ジャッキーチェンが、
ウィル・スミスの息子のジェイデン・スミスに、
空手・・・・ではなく、
カンフーを教えまくります。

そう、カンフーなのに、
原題は、「カラテキッド」。
1984年のリメイクなので、
そのままの題名を残したのでしょう。


****

オリジナルの方は観たことがありませんが、
俺が2003年頃、De Anza Collegeのカンフークラブで、
Dr. Wengに習っていた頃、
彼が、
「カラテキッドでは、車のワックスがけをずっとさせて、
それが、手の返しの練習になっていたんだ」
と、嬉しそうに話をしていた、気がします。


そう、僕はカンフーを、
アメリカに行って習ったので、
何か、この映画を観ている間も、
サンノゼ時代を思い返してしまいました。


ちなみにこの映画では、
ジャッキーはジェイデン・スミスに、
何度も何度も、上着を脱いで、着て、
かけて、取って、下に置いて、上げて・・・
というのをさせます。


一度、ジェイデン・スミスが、
ジャッキーに、
「態度が悪い」と言われてからは、
毎回、顔を「ニコッ」とさせるのが、
とてもかわいい。
(最後の大会のシーンでも、
ついそれをやってしまって、画面にアップにされるのがウケる)


****


ところで、ジェイデン・スミスは、
めっちゃ運動神経がいいですね。
最後のシーンで、
対戦相手の嫌な奴を、バックからジャンプして
つま先で蹴るシーンなんか、
あれはスタント無しでやったんでしょうか。

だとしたら、かなり凄いよね。


普通に、ジャッキーチェンとも
バシバシやり合っていたし、
例え映画とはいえども、
かなり練習をしたんじゃないでしょうか。
素晴らしいですね。


そして、表情が親父のウィルスミスそっくりです。
今はあんなに小さくて細いですが、
あと10年もしたら、
親父みたく、ごっつく、
ムキムキになるんでしょうか。


こんな感じに
will-smith-20090113-484016



あの家族は、
父親、母親、息子と、
稼ぎまくりですね。
3人ともハリウッドスターって、
どんな気持ちなんでしょうか。

****

話題がついつい人んちのウワサになってしまいましたが、
そんなわけで、
典型的なアメリカ・観ていてスカッとするぜ映画でした。


そして、途中では、
ジャッキーチェンの、悲しい過去が暴かれるシーン等もあり、
ちょっと、感情移入できるように作られています。
しかしジャッキー、
いくらなんでも、車壊し過ぎだろう。


2011/10/15 0:13


PS.
中国では、
本当に、あんなカンフーの大会があるんでしょうか。

中国人、強すぎだよね。

同じアジア人なのに、
どうしてああも、日本と違うんでしょうか。



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映画 Review 

October 14, 2011

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タリーズコーヒージャパン創業者の松田公太さんの本です。
(現在は参議院議員)
彼の本は、「すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)」も以前、
2010年の3月頃に読みました。

彼のこの本は、2008年、
アメリカから帰ってきた直後に、読みました。
今日、図書館で見つけて、再度読み返しました。
短いので、30分〜40分で読めます。

******

彼は、僕は何か好きです。
熱さがあるというか、
熱いけど、礼儀ただしさ、真面目な部分を持っていて、
で、けじめをきちっ、きちっと付けるような生き方、
マインドの持ち方をしている方だと思います。

自分が親しいある会社の社長の方も、
この方とインタビューをされていたので、
より、好感を持てました。

*****

彼のこの本のタイトルが意味するのは、
必ずしも、
「今あなたが働いている会社を、5年で辞めなさい」
というわけではありません。
むしろ、人生には限りがあるのだから、
「5年」という目安の区切りを自分の人生につけて、
その「限られた時間の中で、最大限まで得られるものを得なさい」
という考えを、彼は伝えたいのです。


彼は、彼が23歳の頃、
当時まだ21歳だった、弟さんを、亡くしています。
彼よりも体が大きく、丈夫だった弟さんが、
病気のため、みるみる内に痩せて行き、
そのまま、亡くなってしまいます。
「もう一度アメリカに行きたかったな」
「ギタリストになりたかったな」
という言葉を残して、今までは弱音を吐いたこともないような
彼が弱って行く様子を観て、
松田さんは、どうにもやりきれない思いを感じます。

それ以来彼、彼は「弟の分まで太く生きる」
ということを胸に、日々を生きるようにしています。

******

この本の最初の出だしの方で、
自分の推定死亡年齢を書き出して、
その年齢まで、今から残り何年書き出し、
その間にできることで、大きな「大目標」を立てて、
生きよう、という箇所があります。

彼の場合は、心臓病が家族に多いので、
自分は恐らく持っても55歳だろうと、
そのように考えています。

今の僕の場合、27歳ですから、55歳でしたら、
残り28年しかありません。
残り28年で何ができるか。
自分が心から燃えられる、仕事を持ち、
幸せな家庭を築き、奥さんを幸せにし、子供を幸せにして、
両親に親孝行をする。

この文章を彼女が読むと、55歳で死ぬなんて、早すぎるから辞めて、
と言いそうなので、僕はあくまでも90歳まではしぶとく生きますが、
しかし、人生は、スティーブジョブズのように、
いくら濃く生きても、56歳で人生を閉じるかもしれない。

今日、母親と一緒に歩きながら、
人間の寿命の話をしましたが、
もしかしたら、うちの両親だって、
近いうちに命が亡くなってしまっても、おかしくはない年なわけです。

「自分の人生が、必ず終わる」
それを、本当に心から、自分が理解、納得するには、
かなりの覚悟がいりますが、
それが、人生というものです。


だからこそ、自分が、悔いの亡いように、
自分がやりたいことを精一杯やり切り、
「生き切る」しかありません。


この本は、そんな経験をされた、
松田公太さんによって書かれましたが、
彼は、ご自身が若い頃に、
そんな辛い思いをされたからこそ、
絶対にぶれない、芯というものがあり、
同時に、彼には、
人間としての真摯さ、けじめ、
そういったものが、感じられるのかもしれません。

*******

一度、これから社会人を始める人、
または、既に社会人になっている方にも、
おすすめの本です。

また、彼のもう一冊の本、
「すべては一杯のコーヒーから 」
もおすすめです。
彼が、タリーズを始めるまで、
どれだけの苦労があったのかが、詳しく書かれています。

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*****

2011/10/14 20:43





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本 Review |  ビジネス書
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池上彰さんが、
この世の中の768種類もの仕事に関して、
詳しく解説をしている本です。

辞書みたいな厚さで、
パラパラとめくって読める感じです。


こうして見てみると、
世の中には、こんなに沢山の仕事があるにも関わらず、
同時に、一般の就職活動とか、
学生の人気の企業が提供する仕事とかって、
この中の、ほんの一部の括りのものしかないんだなあ、と、
改めて感じました。




この本に載っていない職業も沢山あるでしょうし、
(例えば俺がこれまでやってきた仕事は、
この本には載っていないよね)
これから、自分がどんな仕事を本当にやりたいのか、
悩んでいる方々にも、
一度、目を通してみる価値はあるんじゃないでしょうか。

****

また、中に、池上さんのコラムが、
8個くらい入っています。

それを読むだけでも、中々価値があります。


中に、
「カリスマのワンマン社長の企業は、
危ない・・・?」みたいなコラムがありました。

要するに、余りにも今の社長がワンマンで、
他の社員が、彼又は彼女に対して、何も言えない様な社風だと、
その社長が倒れたり、いなくなった途端、
誰も、その会社を率いて行く人がいなくなってしまい、
結果、その会社はつぶれてしまう、ということです。
(例えであがっていたのが、ダイエー。)

逆に、そんなカリスマ経営者がいても、
その人物を支える様な、
2代目となる人物も、きちんと育てて、
後世に残れるようになった企業が、
SONYや、パナソニックなど、ということ。


その会社の経営者が大丈夫かどうか、
それを見極めるには、
面接で、その企業の人に、
「社長はどんな方ですか?」と聞いてみて、
もしも、直立不動になって、
その社長のことを褒めだしたら、
ちょっと怪しいぞ、と。

逆に、「うちの社長は、こんな人なんですよ・・・」と、
まるで仲の良い先輩のように、
親しみを持って話す場合には、
見込みが高い、と。


*****

と、まあ、
そんな感じで、
彼の相変わらずのユーモアを交えつつ、
丁寧に書かれた本です。


2011/10/15 0:38am


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本 Review |  ビジネス書
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2011/10/14. 13:27〜


そよ風が気持ち良い、
公園にて。


、、、、、、


今、成田の実家に帰ってきている。

俺んちは、
成田ニュータウンっていうところの一角にあるんだけど、
ここは元々、彼女が小さい頃から、成田に買い物に来るたびに、
憧れていたところだったらしい。


俺なんかは、成田は東京まで遠いし、
まあ、少し奥に行けば田んぼだらけだし、
そんなに良いところじゃないと思っていたけど、

いざ、自分が都心の方で暮らしてみて、
いかに、自然が少ないか、とか、
いかに、物価が高いか、とか、
いかに、近くに良い図書館がないか、とか、

まあ、そんなことを体感した後に、
成田に帰ってくると、
この土地の住みやすさに、
感動するんですな。



家から歩いて、約十分で、
成田市立図書館という、
とても素晴らしい図書館があるし、

(ここの蔵書数は数十万冊。
ここに無い本は、ほぼ無いと言っても等しい。
もしも探している本が無ければ、近くの図書館から取り寄せてくれるし、それでも無かったり、新書が欲しい場合は、申請すれば、必ず買ってくれる。
税金を唯一賢く還元する方法の一つ。
先ほどWikipediaで調べたら、俺が良く行く本館には、
641,000冊の蔵書があるらしい。)



家の周りは、交通量も少なく、
静かだし、

ちょっと歩けば、自然に満ち溢れた公園もたーーくさんあるし、

少し歩くだけで、
TSUTAYAも、大型百貨店も、格安スーパーも、
警察署も、消防署も、
大きな郵便局も、

歯医者から、病院から、
大抵必要なものは、
なんでも揃っている。


そして何より素晴らしいのは、
人口が、そこまで多くないことだよね。

横浜や東京などの様に、
ゴミゴミしていないし、
治安も良いし、
とても、リラックスできる。


人ごみが嫌いな俺にとっては、
とても住みやすい場所なわけです。



先日、親父と散歩をしながら、
「やっぱり成田は良いよね。
将来はこの辺に家を買おうかな」と言うと、
親父が一言。

「それは良いアイディアだ。
それで、新しい家にワシと母さんが住んで、
お前と嫁さんが、ワシらの家に住めば良い」。


どんだけチャッカリしてんですか。笑



、、、、、、

人は、
一度、その環境なり、
国なり、
文化なりを出てみて、
外から、それを比べてみて、
初めて、そこの良さに気づくもので。



2011/10/14. 13:39



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Thoughts-思ったこと 

October 13, 2011

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さっき、やっと読み終わりました。
9月26日に買って、今日までかかってしまいました。
文字数が多くて、普通のビジネス書の2冊分はあります。

全部で3部構成となりますが、
1部目までは、クワドラントのことを詳しく説明している内容となります。

残りの部分は、
「心の持ち方」が書いてあります。


この本では、彼(ロバート・キヨサキ)は、
主にクワドラントの右側(B、及びIの方)
について、詳しく書きます。

別に彼は、右側が左側より優れている、又は、
右側の方が正しい、と言っているわけではありません。

ただ、彼が言いたいのは、
「お金に対する知識、事実を知り、
物事の事実をきちんと知った上で、
正しい判断を自ら下せるようになることが、大事だ」
ということを伝えたい、ということです。


彼のこの本を読んで、
如何に今まで自分が、
「お金」「自分の金銭面」「資産」
「将来の金銭面での計画」
等に関して、感覚や、周りの人の意見を元に、
漠然と考えていたかを、自覚しました。

すぐに、Eから、BやIに行くことはできませんが、
彼が言うように、自分が将来立っていたい場所をきちんと見極め、
そこに辿り着けるように、
少しずつ、よちよち歩きから初めて行こうと思います。


********


以下、彼の文章の中で、
自分の心に響いた部分の抜粋です。

(文字、文章、漢字の使い方等は、全てがそのまま抜粋ではなく、多少アレンジしてあります。ご了承下さい。)


*********


P38
「考えることは最も過酷な仕事だ。だからそれをやろうとする人がこんなにも少ないのだ」

・ヘンリーフォードの、TELの話。
「私なら、何か問題があったら、立派な教育を受けた頭のいい人たちを雇って答えを出させる。そうすれば、自分の頭はすっきりした状態に保つことができ、もっと大事なことに使えるからね。大事なことというのはたとえば『考える』といったことだよ」


「リーダシップの真髄とビジネスに関する両方を学ぶこと」
上記二つは学習によって習得可能。


P39
「ビジネスに必要な技術は簡単だ。むずかしいのは 他人といっしょに働くことだ」



P42-43
・SかBか。
仕事を持つか、システムを持つか。

・マクドナルドのシステムの件。

ビルゲイツは、スティーブジョブズの賞品を買い、
システムを構築した。

そしてスティーブジョブズは、
また、あたらしいシステムを作り上げた。


・大事なのは、
自分が、一生をどの様に生きたいのか。

「何」に、自分は1番の価値観をもとめるのか。



P62
リスクを避けるのでは無く、管理する方法を学ぶ。



P81
「神様が人間に日本の足を与えてくださったのも同じ理由。
キャッシュフロー・クワドラントの右側と左側、両方の知識を持つことで、
私たちはもっと安心した気持ちになれる。
自分の仕事、あるいは自分の職業についてしか知らない人は、一本の足で立っているのと同じだ。
不景気の風が吹くと二本の足で立っている人よりふらふらしやすい。」


P88
「金持ちと貧乏人の唯一の違いは、暇な時間に何をするかだ」
どうせ忙しくするのなら、キャッシュフロー・クワドラントの右と左で忙しくすることだ。


P117
「精神科医によると、臆病とは、恐怖と無知が合わさったもので、ときには傲慢へと変化する。」


P159
「私が言いたいのは、たいていの人の人生は事実ではなく意見によって決められているということだ。人生を変えようと思ったら、まず意見を変えなくちゃいけない。それができてはじめて事実が見えてくる。
財務諸表を読む能力があれば、会社の財政状態についての事実だけでなく、個人がどんな財政状態にあるかも瞬時に分かる。それも、自分の意見や他人の意見に頼ることなくね。
前にも言ったけれど、事実と意見のうちどちらがいいってわけじゃない。
ただ、人生で成功するためには---------とくに金銭的に成功する為には---------その違いを知っている必要があるんだ。事実だと証明できないことは意見だと思った方がいい。数字が読めない人は金銭的なことに関しては目が見えないも同様だ。だからそういう人は他人の意見に頼るしかない。こうやって意見が事実として通用してしまうと、信じられないようなおろかなことが起こるんだ。キャッシュフロー・クワドラントの右側に行きたいと思っているなら、事実と意見の違いを知らなくてはいけない。」


P168
「いまのきみは、夢を持ち続けることよりも生き延びることの方が心配なんだ。恐怖がきみの情熱を吹き飛ばしてしまったんだな。先に進む為に一番良い方法は、心の中の炎を燃やし続けることだよ。初めにやろうとしていたことを、いつも忘れないようにするんだ。そうすれば、この度は楽になる。夢を失うことよりも、自分自身のことを心配し始めると、恐怖がきみの魂をむしばみ始める。ビジネスを作るのは情熱だ。恐怖じゃない。きみはここまで長い道程をやってきた。もう少しじゃないか。いま後ろを振り向いたりしてはダメだ。初めにやろうとしていたことを思い出し、心の中に、その記憶をしっかりとどめ、炎を消さないようにするんだ。やめるのはいつだってできる。それなら、なにも今辞めることはないじゃないか」


P180
「小さなビジネスを立ち上げるくらいなら数字をマスターする必要はないが、世界的な規模のビジネスを作りたかったら、数字が全てだと言っていい。言葉じゃない。
大会社が経理や会計に詳しい人間によって経営されていることが多いのは、このためだ」

「右側で成功したいと思ったら、お金に関する事実と意見の違いを知らなくちゃいけない。左側のように他の人の意見を盲目的に信じていてはだめだ。数字を知る必要があるんだ。事実を知る必要もね。数字は事実を教えてくれる」


P183
「この本は読者に解答を与えるためのものではない。お金に関する問題や自分の目標を違った見方で見る方法を教える本だ。だからといって、この見方がよくてほかの見方が悪いというわけではない。ただ、一つの見方より複数の見方を持っている方が賢明だというだけのことだ」


P185
「このハイテク時代にあって、大きな富を築くための原則はあいかわらず単純でローテクだということだ。私に言わせれば、ただ常識を働かせればいい。だが、お金のこととなると常識が働かなくなるのがつねだ。

・・・・良い仕事に就けるように子供を学校に通わせる一方で、お金については何も教えないでいることなど、どれも私の常識では理解できない」


P185
「実際のところ、いちばんせっせと働いている人たちは結局金持ちになれない。金持ちになりたかったら、頭を使う必要がある。みんなの考えについて行くのではなく、自分自身で考えなければならない。私は、金持ちが持っている最大の資産は、人と違った考え方をすることだと思っている。他の人と同じことをしていたら、他の人と同じものしか持てない」


P189
「ありがたいことに、自分の考えを変えるにはあまりお金はかからない。実際のところ、ただでもできる。だが、話はそう簡単ではない。それは、心の奥底に根付いた、お金のついての基本的な考え方を変えるのは、ときとしてとても難しいからだ。そのような考え方は親から子へと代々伝えられたものだったり、友人から学んだり、仕事場や学校で学んだもので、そう簡単には変えられない。だが、決して不可能ではない。それを可能にすることがこの本の目的だ」


P191
「お金に関してリスクを冒すことを考えると、私たちはみな恐怖を感じる。金持ちだって同じだ。違うのは、その恐怖心をどうコントロールするかだ。たいていの人は恐怖を感じると、「安全にやろう。リスクは冒すな」と考え始める。
そんなふうに考えない人、とくにキャッシュフロー・クワドラントの右側に属する人たちの場合は、お金を失うことに対する恐怖が別の考えを生む。つまり、「賢くやろう。リスクをコントロールする方法を学ぼう」と考えるのだ」


P192
「そこそこの成績で学校を卒業しても、危険を冒す準備が感情の面でできていない人がなんと多いことだろう。特にお金に関する危険を冒す準備ができている人は殆どいないと言って良い。学校の教師に金持ちが少ない理由の一つは、彼らが「間違いを犯した者は罰する」環境の中で仕事をして、彼ら自身、間違いを犯すことを感情的に恐れる人間である場合が多いからだ。経済的に自由になるためには、そうではなく、間違いを犯し、リスクをコントロールする方法を学ぶ必要がある」


P192
感情的脳:理知的脳=24:1
(感情が高ぶっているときは、感情の方が理性の二十四倍の強さを持っているということ)


P194
「お金に関する「恐怖症」は根が深く数も多い。その理由は、お金が感情的なものだからだ。だから、大抵の人がお金について論理的に考えられない。株式市場にあるのは、強欲と恐怖という感情だけだ。」


P194
「やっかいなのは、人間の奥底にやどる感情的な考えが論理的に聞こえることだ」


P201
「金持ち父さんは、私たちが心の奥底で自分に言ったことは、必ず現実のものになると信じていた。」


P203
「落ち着いて、頭をはっきりさせて考えるんだ。先入観を持たず心を開いて前進を続けろ。
同じ道を通ったことのある人に相談して意見を求めるんだ。おまえを最善の道に導いてくれる力、おまえを超えたその力を信じ続けるんだ」

P203
「リスクは間違いにつながり、間違いをすることで、いま自分に不足している知恵と知識が授かる--------私はそのことも知っていた。私にとって失敗とは恐怖に負けてしまうことだけだった」


P206
「勝者の多くは損をしたと人にいうことを恥じない。なぜなら、負けることが勝つためのプロセスの一部であることを知っているからだ」


P207
おすすめの本
“Trading for a living” 「投資苑------心理・戦略・資金管理」アレキサンダー・エルダー著



P209
「感情に流されて考えていると、その考えに踊らされてほかは何も見えなくなる」


P300
「私がここで言いたいのは、私たちには前もってすべてを知ることはできず、学ぶ必要ができてはじめて学べることも多いということだ。失望を覚悟しながら新しいことをやってみるように私が勧めるのはそのためだ。ただし、その際には、試練をくぐり抜けられるようにコーチしてくれるよき師に待機していてもらうことが大事だ」


P304

「自分が引け目を感じることがたとえあったとしても、長い目で見たらそんなものはなんの意味もない。
短所や欠点といったものは、それが自分の足を引っ張ると自分が思ったときにだけそうなる。
ファーストトラックを見つける旅に出ることを考えている人で、自分の能力に対して疑いを持っている人もいるかもしれない。そういう人に私が言えるのはこれだけだ-----------成功のためにいまあなたに必要なものは、すべてあなたの手の中にある。そのことを信じよう。力を引き出すために必要なものは、強く望むこと、固く決意すること、そして、自分にはほかの人とは違う才能があると心から信じることだ」






*******


2011/10/13 22:26




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本 Review |  金融・会計・投資
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先日、たしか先月末に観ました。

凄く見終わった後の後味が悪くて、
しかも、超疲れたのと同時に、
何だか良く理解できなかったので、
レビューをその日に書けませんでした。


その後、彼女とこの映画について話したり、
他の方のネット上でのレビューを読んで、
ああ、なるほど、という感じでしたが、
見終わった後の感想は、
何か、どうもスッキリしない映画でした。

そういう作りなのかもしれません。

*****

プロットはここでは伏せますが、
この映画の言わんとしていることは、
トムクルーズの親友役の男が言う、

"Sweetness ain't sweet without a bitterness"
「人生においての甘さは、苦さがなくては、本物の甘さを感じられない」

ということなのかもしれません。



トムクルーズは、外見が誰よりもよく、
彼は、自分の美貌を蘇らせることができる、
数十年後まで、自分を冷凍保存する訳ですが、
もしかしたら、それさえも、彼の夢なのかもしれません。



とにかく、この映画は、
「悪夢」そのものですな。

観ていて、非常に気分が悪い。

それは、「悪夢と思っていたものが、
終わり、しかし、それも夢の中で、
実際には、その悪夢が現実だった」
という感覚が、何度も繰り返されるからでしょう。


キャメロンディアスは可愛いのに、
彼女の役柄、超嫌な子に見えます。

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ペネロペクルスは可愛いですが、
実際、そんなに色っぽいと思えません。

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(完全に個人の意見です)


*****

何を言いたいのかよく分かりませんが、
余り、「また観たいな!!」とは思えない映画です。


昔、初めてこの映画を、
ルームメイトのロイと、COSの寮の部屋で観た時、
ロイが言っていました。

"I don't get it."
(なんか、よくわかんねーな)


ロイ、その通りだよね。

もっと映画は楽しんで観たいね。


*****

その傷を舐めたら、
痛むのは分かっているけれど、
何だか、たまに舐めたくなってしまう。

そんな映画ですね。



2011/10/13 21:11




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映画 Review 

October 11, 2011

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また観ました。
前回は、いつ観たのでしょう。
これが、前回観たときのレビューです。


前回のレビューに、余り感想が無いことから、
きっと、当時は余り面白いと思わなかったのでしょう。

今回は、先日シリーズ5作目を劇場で観てきたので、
少しひいき目に観ました。

しかし、まあ、
ちょっとストーリーが弱いわね。


でも、かなりぶっ飛ばしてくれて、
最初のブラガのドライバーを決める為に
LAの街を閉鎖せずにぶっ飛ばすシーンは、
観ていて面白かった。

それから、ヴィンディーゼル格好良すぎですね。
しかし、彼はゲイ疑惑があるそうですね。
そう言われてみると、
そんな感じがします。
めっちゃマッチョで鍛えているけど、
超繊細そうな目をしているよね。

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ポール・ウォーカーは、
先日観た「SP」の岡田くんに似ています。
というか、うちの先輩のMさんが、
岡田くんにそっくりで、ポール・ウォーカーにも似ているよね、と、
先日彼女に言われて、「あ、確かに」と思いました。

M先輩は、イケメンに似ていて羨ましいですね。

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****

ちなみにポール・ウォーカーは、
ぶっちゃけ顔はめっちゃかっこ良くて、
「ハリウッド一かっこいいんじゃないか」位なのに、
なぜか、一番カッコいい人に選ばれないよね、
と先日彼女と話しました。

日本で言うと、竹野内豊的な存在な。
実際、顔は凄くカッコいいのに。

*****

と、全然映画のレビューになっていませんが、
まあ、最初のLAのレースのシーンは、
見物です。
後は、そんなに見物ではないです。

先日惚れてしまったガル・ガドットが出ていましたが、
この映画では、そんなに可愛く映っていませんね。
年月を経て、色っぽくなったのでしょうか。


おっさんクサいコメントで終わりました。

2011/10/11 23:36





PS.
ちなみに、最後はメキシコのシーンがあるのですが、
そういうのを見ていて、
LAのダウンタウンの様子と、
メキシコの様子の違いの差に、
自分がアメリカにいた頃は、余り驚きを感じなかったけれど、
今改めて良く考えてみると、
凄い違いだな、と思いました。

この映画で出てくる、
ブラガの手下でグリーンのフォード グラントリノ 1972を
運転している、フェニックスという奴がいるんだけど、
そいつが、ニワトリの格闘を相手に、
賭けをしているシーンがあります。


国境を越えた一方では、
ハリウッドなどがあるLAがあるのに、
もう一方では、メキシコの国があるんだな、と。

そのギャップの差に、
よく考えると、驚かされます。


映画は、そういう意味でも、
自分が体験できない世界や文化を、
その2時間でドップリと浸かり込めるから、
いいよね。
だから映画が好きです。


2011/10/12 11:19am


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映画 Review 


人生はあっという間に終る。
両親は老け、自らも、
気付いたら、40代、50代、
60代になる。

だから、目の前の事にだけ囚われて、毎日を生きるのではなく、
「今」が、かけがえの無いものだという事を、頭に入れながら、最大限まで、精一杯、賢く生きなきゃもったいない。






自分の人生を、
「恐怖」や、「不安」などに支配されて、生きてはいけない。

それらを、自分が動く為のモチベーションにしては行けない。

「自分は、こう生きたい」。
その希望が、根本にある状態で「それ」を叶える為に、
自分が毎日生きる。

その状態に、常に自分を持って来られるようにしなけりゃいけない。
その状態に、自分を置けるようにすることに、
一番の注意を払い、
自らの状態をキープすることが、
一番大事。


Don't let your fear and anxiety be your motive to drive up yourself.
Let your pure desire be your real motivation to drive up yourself.

2011/10/11. 15:29





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Thoughts-思ったこと | My Work-仕事


昔、ある実験があった。

約数人の子供を対象にした、実験。

一つの大きな部屋に、子供たちを入れ、
そこに、あらゆるジャンルの食べ物を置く。

子供には、
「好きなものを、好きなだけ、
自分で決めて食べていいよ」と伝える。



科学者の予想としては、
子供は、自分の好きな、
ケーキや、フライドチキンなど、
甘いもの、好きなものだけ、
食べるかと予測していた。


しかし、いざ実験結果の蓋を開けてみると、
子供たちは、最初は好きなケーキや、
フライドチキン、ピザ等を食べていたが、

時間が経つにつれ、野菜や、果物等、
栄養的に観て、バランスが取れる様な形で、
食品をバランスよく採ったらしい。


*****


これは、自分にも当てはめて言える。

自分の心がすっきりとする方向にさえ、
心を傾けていれば、
必ず、物事はうまい方向に行く。




遊び過ぎだとか、勉強だけし過ぎだとか、
そういったものは、心配しなくてよい。

「自分の心が、気持ちいい」と思う方向に、
舵を取っていれば、
必ず、バランスは取れるようにできている。


ただしこれは、
自分の道徳心、真面目さ、良心、
そういったものが、
バランスとして取れている人間においてかもしれないが。

*****


自分の今までの人生を振り返り、
自らの経験から、自分の人生の「本質」をジャッジし、
上の方程式が当てはまると思えば、

上の方程式にそって、
自分の人生を信頼して、
舵を取れば良い。


2011/10/11 11:50am




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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと

October 10, 2011




2011/10/10. 20:35〜
On my way to Narita from OMGW station


-------------


今日は、彼女と久しぶりに会った。
20日ぶり。

今日は、彼女の実家の方まで俺が電車で向かい、
その近辺で時間を過ごし、
帰りは、OMGW駅まで送ってもらった。



別れ際、駅の近くのサイゼリヤでエスカルゴなどを突つきながら、
仕事の話をした。



いくら個人攻撃が強く、
独立した人間でも、
団体に1人で向かって行った場合、
負ける事が多い。

だからこそ、
自分が闘う状況をよく読み、
それに合わせなきゃいけない。

、、、、、


アメリカ帰りの人間が、
個として独立して来ても、
日本という社会で闘うと決めた以上、
そこのやり方を知らずに、無防備に馬一頭、槍一本で向かっては、
目の前の数百もの兵士と、その数千本の弓に、一気にやられてしまう。


己が闘うフィールドを読め。
敵を良く知れ。
その上で、自分の強みをどう活かせるか、考えろ。


、、、、、、



俺は、三年前に、日本に帰って来て、
まずは大手に入った。

そこで、五ヶ月、
大手を体験した後、
社員百人前後の、
ベンチャー(中小企業)に移った。

親の反対は凄まじく、
自分の取った道が、
本当に良いのか、
不安になることも、しばしばあった。


しかし、25歳手前で日本に戻り、
最初の会社を五ヶ月で辞め、
その後、移った会社を、
すぐに辞めるわけにはいかない。

そこに、喰らい付くしかなかった。どんなに辛かろうと。

、、、、、、


今、その企業で二年と八ヶ月が終わった。

両方を経験した。
大手とベンチャーを。

ここで選ぶ、
次のステップが、
人生の大きな針路を決める。


そう簡単には、
決められない。
良く、見極めなければならない。

、、、、、、、

自分が闘う場所を選んだら、
まずは、その社会のルールを知れ。

郷に入ったら、
郷に従え。

、、、、、


自分が、
その海に入る前に、
どこのポイントで波に乗りたいのかを、
陸の上から、熟知しろ。

波の来る位置、
潮が引く位置、
全てを、海に入る前に熟知しろ。

、、、、、、


世界地図を、まずは見渡す。
どこに、何の島があるのかを、
熟知する。

どの島で、生活したいのか、
まず、決める。

世界地図を手に入れずに、
取り敢えず降りた島で、
生活をしろ、と言われても、
「他にも、良い島があるかもしれない」と、心は思ってしまう。
だから、まずは世界地図の全体像を掴むのが大事。
掴んだら、
その島の事を、徹底的に調べろ。


、、、、、、、



どの島で生きて行きたいか、
どの海に入りたいのか、

それさえ決まれば、
人生の素晴らしいところは、
きちんと努力さえすれば、
必ず、自分の手に入れたいものは、
手に入るということ。


神様は、誰に対しても公平。
自分に投資したものは、
必ず、自分に返って来るようにできている。



、、、、、、


That's what we talked about and what I got inspired by talking w/ my gf. I am grateful that she's with me and I appreciate her.


だから、俺は彼女といるのが好き。
彼女は俺に、必ず、
インスピレーションをくれる。


2011/10/10. 20:57






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My Work-仕事 
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原題は、「OUTLIERS: The Story of Success」 by Malcolm Gladwell.

この本はまだ読み出したばかりだが、
中に面白い法則がある。
「1万時間の法則」。

何ごとも、その道の凄まじいプロ、
卓越した技術、突出した存在感の人物は、
成功するまでに、1万時間を要している。

モーツァルトの事例、
PCの主なプログラミングを書いた、ビル・ジョイの事例、
ビートルズの事例、
ビル・ゲイツの事例、などなど・・・。

「天才」と呼ばれる人たちは、
それまでに、合計1万時間ほどの時間を、
それに費やしてきている。





例えば、計算してみた。
自分が社会人になって、3年が終わった。
今は3年と2ヶ月目。

一日、12時間働くとして、
(俺の場合、10時に出社して、23時まで会社にいて、
ランチの時間を1時間抜かすと、一日12時間となる。)
それを、平均月に22日。

22日×12時間=264時間/月。
264時間×3年(36ヶ月)=9504時間。


つまり、「とりあえず3年働け」と言われるけど、
あれはまんざら、まちがっているわけではないということですね。

ただし、それを嫌々手を抜いてやっていたら、
全く意味はないけどね。

それを極める心意気で、
10000時間やり遂げたら、
必ずや、何かしら突き抜けてくる訳です。

*****

と、まだちょっとしか読んでいないけど、
触発されたので、
感想を書きました。

また何かあれば、書き加えます。

2011/10/10 11:27am





shunsukesekine at 11:27コメント(0)トラックバック(0) 
本 Review |  思想・哲学・心理学
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本当につまらなかった。


うん、マジで、本当に、
本気でつまならかった。



両親が借りてきて、さっき一緒に観たんですが、
本当に、ひどかったですね。

後で調べると、このテレビドラマのシリーズの、
最終話的な存在みたいですね。

でもさ、まずはさ、

1、初めてその映画を見る人でも、
ある程度は分かりやすいように、
または、その映画を初めて見る人でも、
ある程度は、楽しめるように作るべき。

2、「映画」という以上、
観客は、1800円というお金を払って、
劇場に行く訳であって、
それを、あくまでも、テレビドラマの延長上のノリで
作ってしまっては、「映画」というものの
存在を、軽く見なしていることに値する。

3、「テンポが悪い」という犯罪は、
今の時代では、もう、通用しない。

4、どうでも良いシーンが多く、
まずは、ストーリーが大して濃くないのに、
つまり、「どう見ても、1時間で終わる話だろ」
というものを、
むりやり2時間に伸ばすのは、犯罪である。

5、映画「ルーキーズ」のように、
やたらと、感動するようなシーンを、
音楽を使って盛り上げたり、
下手なスローモーションを多く入れたり、
ただの警察や政治家の出動のシーンなのに、
それを、「いかにも」という感じの音楽で、
ただ、盛り上げようとする魂胆が見え見えの、
いわゆる、「手抜き作品」を、劇場で公開すること自体、
そもそも犯罪である。

6、そもそも、主役であろう岡田准一の登場シーンが、
前半の1時間、全くない。

7、どうでも良いアクションシーンが多すぎる。

8、出てくる警備員、警官が弱すぎるし、
銃を持っているくせに、全然発砲せずに、
最終的に、犯人にやられてしまうのは、
自分の「職務」を全うしていない、という点で、
大きな犯罪である。

9、俳優の滑舌が悪すぎて、
何を言っているか、全く聞き取れないシーンが多すぎる。

10、唯一のヒロインである、
真木よう子が出ているが、全然可愛く撮れていない。

11、出てくる裏方の奴らが、ワインを飲みながら、
話をしているシーンがやたらと出てくるが、
まず、奴らの顔が悪すぎる。
本当に腐っているんじゃないかという人相をしている。
観ていて非常に不愉快。

12、あの国会にいる、
480人の内、一人を抜かして、
他の奴らの汚職を暴いて行こうとしているが、
そもそも、あの短時間で、それができるはずが無い。

13、各マスコミに、主犯たちが、
ケータイを使って、政治家の汚職をメールで送り、
それを30分以内に、各マスコミ、新聞社の
ウェブサイトに載せろ、という指示が出たが、
それが実際にウェブ上に掲載されたかのシーンが無い。
また、あの事件を、
一般の人たちが観ているシーンが、
電化製品店で数人が、テレビを観ているシーンでしかない。
よって、あの事件が、本当にそんなに大きなものだったのか、
あの時の日本社会に与えたインパクトが、
全く強調されていない。
(言ってみれば、
あの芝居は、
本当に、国会議事堂のセットの中だけで起こっていて、
日本国内の他の人たちは、全く気にしていない、
という感が出てしまっている時点で、アウト。
それに、あんなことが、テレビで生中継されたら、
そもそも、CNNなどの世界中のニュース番組が、
取り上げるだろう、
そのように、世界でも取り上げている、
というシーンが無いから、
結局、「日本映画は、スケールが小さいし、
そもそも、世界の動きすらも、頭に入れていない」
という、いつもの「日本映画=狭い社会」のイメージを、
ますます強くしている。)

やべえ、13が長くなりすぎた。
次、

14、そもそも、岡田くんは、かっこいいのに、
背が小さくて、猫背なので、
ナイナイの岡村にしか見えなくなってきてしまう。

15、何であの革ジャンの男は、
あの女の子のテディベアを、盗んで、
机の上に置いたんですか?


・・・・と、
おかしな点、
頭に来る点、
ひどい点を挙げたら、キリがないですが、

そもそも、最近の日本映画で、
テレビドラマシリーズを映画にしたものって、
本当に、できが悪いのが多いよね。

俺は、元々邦画がそんなに好きじゃないから、
余り観ていないから、
しかも、テレビ自体も、余り観ないから、
何とも、俺の少ない経験だけで、
全体をジャッジしてしまうような言い方をするのは、
日本のテレビドラマや映画を作っている人たちに対して、
非常に失礼にあたってしまうので、
これを読んで、気分を害された人には
予め謝っておきますが、



しかしね、

こういう日本映画は、
「映画」というものを、
冒涜しているよね。


テレビドラマの延長は、
テレビドラマでやればいいんだよ。


もしくは、
折角、高いお金をかけて、
フィルム撮りで、その映画を撮影するなら、
もっとテンポよく、作ってよね。

話も、もっと、
練り上げてさ。


何で、あんなに、
どうでも良いスローモーションを入れたり、
勝手に、感動させようと、
いきなりクラシカルやイタリアかどっかの音楽を入れたり、
変な顔のドアップを多くしたり、

本当に、撮り方というか、
「作り方」が、浅いんだよね。


結局はさあ、
「映画」ってのはさあ、
初めてそのシリーズを見た人が観ても、
ある程度は、「面白い!」と感じるものでなきゃ、
結局は、「駄作」なわけですよ。

で、それは完全に、
作り手の「自己満足」か、
または、ただの「金儲け」に過ぎない訳ですよ。





去年の6月くらいだっけ?
「踊る大走査線」の映画を観た際にも、
本当にがっかりしたよね。

何でここまで、
テレビドラマの延長の邦画は、
最後に、やたらとスローモーションを多く入れて、
そこで、感動的なチンケな音楽を入れて、
で、どうにかして、
観客を、「感動させよう」とするんでしょうか。



「感動」ってのはね、
作り手が、観客に、
「感動させよう」と強制して、
涙を流させるものじゃなくて、
作っている人たちが、
余りにも真剣で、
その話が、余りにもよくて、
結果、観ている人たちが、それを強制されなくても、
自然と、涙が溢れてしまう、

そんなものなんですよ。



それをさあ、変なスローモーションを入れて、
変な音楽を大音量で流して、
無理矢理、感動を作らせようとするなっつうの。



*******


久々にヒートアップしてしまいました。

恐らく、僕のここ数年の、
「ダメな邦画」に対する怒りが、
この映画をきっかけに、爆発してしまったのでしょう。


もちろん、素晴らしい邦画は沢山あります。


最近の作品でも、素晴らしいのは多いし、
黒澤明なんて、まさに、日本を代表して、
世界に誇れるものだし、

「日本人」は、素晴らしいんですよ。


ただね、こういう、
「ジコマン」で終わっている作品を観ると、
俺はどうも、頭に来てしまうんでね。


だからさ、日本の殆どの映画は、
海外に出て行けないんだよ。


ジブリを観てみなよ。
あれが世界に出るのは、
本物だからでしょうが。


*****

口が悪くてすみませんでした。

そして、「SP」のファンの皆さん、
すみませんでした。

でも、この映画を観て、
このように感じる観客も、一人はいるということを、
この映画を作った人たちは、一応知っておいてくださいね。


2011/10/10 0:46



kaumei


ちなみに岡田くんは、僕の先輩にそっくりです。
岡田くんも、僕の先輩のことも、
僕は大好きです。

彼らはかっこいいね!!



shunsukesekine at 00:47コメント(0)トラックバック(0) 
映画 Review 

October 09, 2011

Hereafter


観ました。
2011年2月に公開されたが、
映画の中にある津波のシーンの影響が考慮され、
2011年3月14日で打ち切りになった映画。


クリント・イーストウッドが監督です。
音楽も彼によるもの。
製作総指揮には、スティーヴン・スピルバーグも名前を連ねています。


ウィキペディアでチェックしましたが、
どうやら、クリント・イーストウッドが、この脚本に惚れ込み、
かつ、前作の「Invictus」で、マット・デイモンと一緒に仕事をしたイーストウッドが、
マット・デイモンに惚れ込み、
彼は、「The Adjustment Bureau」の撮影があって、
予定が上手く合わないから、他の人で代役をして、と、
イーストウッドに頼んだものの、
イーストウッドは、彼の撮影の合間に合わせて、
この作品が撮れるようにして、
結果、この作品が完成したとか。


素晴らしい惚れ込みようですね。




そんな、マット・デイモン。

相変わらず、好演技をしていました。



彼の良さは、
その、「普通っぽさ」でしょう。

サンフランシスコでの料理教室のシーンで、
そこで出会った女性と(ちなみにこの女性は、スパイダーマン3で出てくる金髪のあの子、ブライス・ダラス・ハワード)
ちょっと照れ合いながら、お互いに目隠しをして、
食べ物を食べさせるシーンとか、

ロンドンのブックフェアで、
自分の尊敬するチャールズディケンズの本を朗読する、
デレク・ジャコビに、
「あなたのファンなんです。本当にお会いできて嬉しいです」
と言う所の表情とか、

毎日、自分の素性を曝さないように控えて、
地元の工場で、せっせと働く、その姿とか、

もう、「好感がもてる、普通な人(ジミー大西似)」
って感じなんですね。



彼は、色んな人に、突っ込まれたり、
『チーム★アメリカ/ワールドポリス』(原題:Team America: World Police)
では、retardedな役で、"I'm Matt Damon"みたいにからかわれたりと、
まあ、そんな彼ですが、
実際には、非常に頭が良く、
その、教養の高さが、プンプンしていますよね。

(ちなみに、この映画を観ていない人は、
すっごくクダラナイですが、まあ、観てみてください。
アメリカ人は、こういうノリが好きなんです)

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中々、アメリカ人には珍しく、
あのように控えめで、
多くを語らず、
しかし、理知的で、好青年で、
信頼感が持てる方って、
中々いないんじゃないでしょうか。



それが、彼を、
唯一無二の存在にしている、
理由なんでしょうね。


ジミー大西ですが。


*****


さて、彼のからかいはこの辺にしておいて、
肝心な映画ですが、
非常に、暗いピッチで進みます。

クリントイーストウッド路線、
バリバリです。


彼はちなみに、照明を余り使わず、
「影」を上手く使います。
絵画で言うと、レンブラントの絵にそっくりな絵を作り出します。


よって、映画に、重みが出来上がり、
まるで、日本映画のような、
落ち着いた感が醸し出されます。



ちなみに彼は、音楽も自分である程度は演奏するみたいですね。
もう80歳を超えているのに、
素敵すぎます。ダーティーハリー。


*****


この映画で彼は、
「死後の世界のことが本当にどうなっているかは分からないけれど、
とにかく、死んでしまったら、今はもう無くなってしまうのだから、
今を精一杯生きよう」、ということをメッセージとして伝えたく、
この映画を撮ったそうです。



この映画は、よって、
何か、怖いとか、そういう映画ではありません。

むしろ、いろいろと考えさせられます。


最後のシーンで、
双子の兄貴を亡くしてしまった少年が、
マットデイモンを通して、
兄貴のメッセージが聞けた時。


「お願い、行かないで」という、
彼のその表情に、
泣けてしまいました。


彼は、双子の兄貴を亡くして、
唯一信頼できる人間だった彼がいなくなり、
もう、誰にも感情を出せなくなってしまったし、
本当に、つらかった訳です。


そこで、やっと、マットデイモンを通して、
お兄ちゃんと話ができた。


そこで、今まで涙も流さなかった彼が、
涙を流しながら、「行かないで」と訴える。



悲しすぎます。


******


また、最後は、
フランス人のジャーナリストのマリーも、
その事件の後から、上手く行かなくなっていたものの、
最後は、これまた、自分の能力のせいで、
女性との関係がうまく行っていなかったマットデイモンと、
縁よく結ばれて、良かったです。



あのシーンが無かったら、全く救いがなかった。


ウィキペディアには、
最初のプロットでは、エンディングが余りにも味気ないので、
スピルバーグがエンディングを変えた、とありましたが、
あの二人の、恋の予感を入れたことが、
それだったのでしょうか。


(それにしても、マットデイモンは、
サンフランシスコの料理教室で知り合ったあの子と、
すごくいい感じだったのに、
その後、彼の能力のせいで、
結局うまく行かず、
本当に、かわいそうでした。)


******


Mixed feeliingを持つ映画です。

非常に、丁寧に撮られた映画です。





2011/10/9 0:39





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映画 Review 

October 08, 2011



留学一年目、
日曜日の夜から、
金曜日の夜までは、
ひたすら、勉強し続けた。


あの頃の俺は、
「要領」というものを知らず、
全てをマスターしようと、
とにかく、全ての教科に、
全力で当たっていた。



大抵、
金曜日の朝は、
前の晩の勉強により、
かなりの寝不足で、
朝から、フラッフラだった。


朝の8時から、
数学のチューターで生徒に教え、
9時から、English 1A のクラスを取り、
11時から、ショーン・ケニーのアートヒストリーのクラスに走る。

で、12時半に授業が終わって、
カフェテリアでランチを食べたら、
その後は、Japanese Historyのクラスのボランティアに走り、
夕方の4時すぎに全てが終る。



その後、やっと、
一週間が終わり、
気が抜けて、
フラッフラの状態で、
日本の家族に、
寮の一階にある、
公衆電話から、
コーリングカードを使って、
三、四十分、電話で話をしていた。

その一週間に、
何があったかを、
話しながら。

唯一、日本語で、
気を抜いて、話せる時間だった。

いわば、自分にとって、
一週間を振り返り、
「自分、よく頑張りました」と、
振り返る様な、
そんな時間だった。



、、、、、、、

今、
そんな感覚。


2011/10/8. 15:15








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My Work-仕事 


自分が、どの様な状態にいるとき、
一番、自分の力を最大限まで発揮できるのか。
それを良く知り、その状態に、
自分を置くこと。




俺の場合は、
「流れ」を感じられる状態に、
自分を、置くこと。



★一日家に閉じこもっていると、
気分が暗くなり、全く良いアイディアが浮かばなくなる。

朝早く起きて、外に出て、
朝から活動をして、他の人がいる空間に、自分を置き、
自分の周りの環境が、「動いている」ところに、身を置くこと。




★周りの空気が、「動いて」いる状態にする。

例えば、電車の中。
バスの中。

自分が乗っている空間が動き、
文字通り、周りの空気が、「流れている」とき、
良いアイディアが、ガンガン産まれやすい。




常に意識して、
自分が、最大限のパフォーマンスが出来る状態に、
自分を、置くこと。



2011/10/8 10:01am


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My Work-仕事 


意識のChangeは、
自分の人生を、変える。

一歩動き出す前に、
まず、自分の意識を固める。

これが、一番大事。


建物で言うなら、
建物を建てる、地盤を固めること。


2011/10/8 9:56am



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My Work-仕事 



全ては、シンプル。



ビジネスは、結局は人。



意識が変わったとき、
見えるものが変わってくる。



全てをポジティブに捉え、
スペースを開け、
欲して、行動をすれば、
必ず手に入る。



人との出会いは、
縁。



人生、全て、
良い方向に、行っている。




2011/10/7. 23:43




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Thoughts-思ったこと 

October 07, 2011

apple



昨日、スティーブジョブズが亡くなった。

俺は、そのことを知らなくて、
朝出社して、
昼頃に、英会話の先生のAが、

"Hey Shunsuke, do you know who Steve Jobs is?"
"Do I know who Steve Jobs is? Of course I know!"
"well, he died this morning"
"........what? Steve Jobs died???
... You mean Steve Jobs??
...Are, are you serious?? Steve Jobs DIED???"


と、マジで、本気で言ってるの?と、五回くらい聞きかえしてしまった。


それを聞いたとき、
まるで、一瞬世界が止まって、
感覚がマヒして、
こころの中に、穴が空いてしまって、風邪が吹きすさんでる様だった。
まるで、大きな失恋をした後のショックに似ている。



彼が亡くなった。


こんなにショックなことは、
ないかもしれない。



俺は、自分の日記でも触れているけど、
彼の商品、彼のAppleの商品が大好きで、
iPhone、iPod、iMac、
もう、彼のプロダクト無しでは、
生きていけないわけです。

これも、iPhoneを使って書いています。
iPodで音楽を聴きながら。



彼のことを聞く前の晩、
今から2日前に、
iPhone4Sの発表がされました。


また、新しいiPhoneが出て、
いつも通り、Appleの主要人物たちが、如何に最新のiPhoneが良いかを、ビデオで語り、
「これは、俺のiPhoneは壊れてないけど、また壊れたら欲しいな」と思っていたところ。



彼のスタンフォードでのスピーチは、何回観たのでしょう。

三年前、前の会社に入って、
本当にやる気が出なかったとき、
自分を奮い立たせる為に、
彼のスピーチを、
iPodに入れて、何回も聴いていました。

彼が、病気になって、
「もう、あの様な死に近づく思いは、当分の間はしなくて良い」と言っていたのに、
毎回、Appleのニュープロダクトの宣伝の度に、聴衆の前に出るたびに、やせ細っていく彼。




何か怪しいとは思っていたが、
こんなに早いとは・・・。



世界は、本当に惜しい人を失くしたものです。








Appleがこれからも、
世の中の動きを、
変えてくれることを、
心から祈っています。

そして、
スティーブジョブズ氏のご冥福をお祈り致します。



スティーブジョブズは、
人類の生活を、変えてくれました。

本当に、
ありがとうございました。


2011/10/7. 17:47




彼のスタンフォードでのスピーチ





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Thoughts-思ったこと 

October 06, 2011



今日は、会員さんのカウンセリングが、三件連続。
16:00から21:00まで、
五時間、喋り続け、
聞き続けた。

今日は、
その内二人は、
海外に行って、
帰ってきたお二人。

一人は、イギリスに留学で一年行って、
超頑張って、
英語力も伸ばし、
(彼はトイックを840近くまで上げ、ケンブリッジ検定試験も、かなり上げて帰って来た)

ヨーロッパ一周のバックパッカーもし、
それ以上に、ケニアのマサイ族のトイレ用の穴を六メートル掘るボランティアに行ったり、
ロンドンのチャリティマラソンに、二十万円の募金を集めて、参加したり、
そのタスキを、福島の被災地に届けたりと、

本当に、
この一年間で、これ以上はもうできねえ、という位のことを成し遂げて来た。

一年ぶりに会う彼の顔からは、
自信が満ち溢れていた。

本当に、
彼の話を聞いて、
この仕事をしてきて良かったと、
マジで感激した。


以前、彼のことを、
ブログにも書いたことが多分あると思う。

彼には、出発前に、
俺からの連絡が少ないことから、
「正直言って、
ここを使わなければ良かったと思います。
僕は、友達にこの会社のことを聞かれたら、絶対に勧めません。」と、ズバッと言われたことがあった。

その後彼は、
俺に対して、
見下した様な態度をとっていたが、
ある時、彼とオフィスで話すことがあって、
その時に、俺の人生と、
彼のこれからの人生の可能性の話をして、
何か、熱く語ったことがあった。

すると、その後、
彼の顔が、一気に変わり、
それからは、彼は一気に、
慕ってくれる様になった。


出発をする前にも、
一度新宿の改札を出た後に、
「あ、Sさんに挨拶してねえや」と、わざわざ引き返して、挨拶をしに来てくれた。

そんな、可愛い彼だった。


そんな彼が、先日、
「イギリスから帰ってきました!」と、電話をくれた。

それで、今日会うこととなった。


本当に、彼の目は、
輝いていた。

人が変わる、成長するって、
こういうことを言うんだな、と、
見ていて、本当に感無量だった。



彼は今後、社会に出た後、
数年後に、起業をしたいらしい。

彼ならできる。
頑張ってほしい。

、、、、、


二人目のお客さんは、
17歳の、高校二年生。

この夏に、LAに三週間行き、
アメリカ大学進学を決めて帰ってきた。

今日来たときは、
いつも通り、バカでかいスポーツバッグに、
彼が帰国後に買ったと言う、
トフルの参考書を全部持って来てくれた。

見ると、俺が高校時代に通っていた、
トフルゼミナールで出版している参考書だった。

「これ、俺も使ってましたよ!」と、
色々と、勉強の仕方を教えてあげた。



彼は今、まだ高校二年生。
「トフルの勉強をしなきゃ」と焦っているから、
「まずは、高校の基礎力を付けるのが大事だよ」と教えてあげた。

で、英語は、
トフルの勉強ばかりしてると、
つまらなくて英語が嫌いになっちゃうから、
好きな洋楽の歌詞を覚えまくったり、
好きな俳優が出ている映画を何百回も観たり、
(俺は、『美女と野獣』が大好きで、
19歳の夏に、あのオープニングのシーンの歌を、本気で百回以上は観た。
その歌は全て、ソラで歌えたという。全ての台詞まで。そんだけマニアだった。)

あとは、俺が一番良いテキストだと思う、
NHKのラジオ英会話や、実践ビジネス英語を教えたり、
(今は、ラジオでいちいち聞かなくても、ネットでストリーミングして聞けるから、いいよね。ちなみにこれはテキストが一冊370円くらいと、超安い)

そんな風に、
彼の進路相談にも乗って上げた。


彼も、先日、
「Sさん、俺、アメリカ大学進学に決めました!」と、TELをくれた。


こういう子が頑張ってると、
マジで嬉しいよね。



、、、、、、


最後の会員さんは、
俺と一個違いの、
二十九歳の薬剤師の卵、二年生。

彼は本当に礼儀正しく、
性格が良い。

今日も、
色んな話をした。


彼は言ってくださった。

「僕は、
Sさんじゃなかったら、
本当にここに決めてなかったですよ」と。

そう言ってくださる会員さんがたくさんいる。

一昨日にお申し込みをして下さった、
待ち時間に、リアルにブースのPCで
マインスイーパをやっていたという、
俺と超気が合う、マイペースな会員さんも、
「Sさんじゃなかったら、ここにしませんでした。
あの後、他社も色々と見たんですけど、
やっぱり、Sさんが一番良いと思って、先日連絡を差し上げたんです」と、


本当に泣けることを言ってくださる。


今日最後にお会いしたこの会員さんのH.Mさんは、
将来は、日本の薬剤師免許を取った後に、
アメリカの薬剤師免許を取ってみたいらしい。

そして、世界中の人を相手に、
薬剤師の仕事をして来たいらしい。

彼なら、できる。

ぜひ、頑張って頂きたい。

*****

今日は、そんな風に、
素晴らしいひと時を過ごせた。



誰もが、本当に良い人たちだと思う。

彼らが、海外に行って、
帰って来て、電話を下さって、
「Sさん、ありがとうございました。
Sさんのおかげで、こんなに良い思いができました」
と言って下さる。

それは実際違って、
俺はマジで何にもしてないし、
彼らが、本気で、現地で頑張ったからこそ、
それだけのことを得られて来れたわけで。


そんな人たちに会って、
彼らの輝く目を見ながら、
身体から溢れる、キラキラしたものを見ていると、
本当に、
心が一杯になる。

言葉では、表せませんよ。



*****


本当に、そんな人たちに、
感謝だな。

本当に。

ありがとうございます。


2011/10/6 2:10am



追記:

今日の一人目の来店の会員さん。
UKに行った彼。

彼と話をして、
最後、Facebookでアドをしてもらうと、
彼が言う。

「Sさん、
K.Sさんの知り合いなんですか!?」
そのK.Sさんとは、
俺の別の会員さんで、
彼は今、LAに音楽留学している。

聞くと、
彼は何と、
留学に行く前にバイトをしていた、
ビアガーデンで、
何と、K.Sさんと、友達だったという。

で、K.Sさんも、彼も、
おたがいに、
うちの会社の会員だったとは、
お互いが知らなかったという。笑


二人は随分仲が良かったみたいで、
で、二人とも、俺の会員さんだった。

この偶然はすげえ、
やっぱり世界は狭いっすね!と、
二人でかなり盛り上がった。



いやあ、本当に、
この世界は狭いですね。

何かしらで、
大体の人が、繋がっているわけですよ。


ちなみに、
そのK.Sさんも、
彼が出発をする直前に、
わざわざ実家の札幌から、
俺にお土産を下さった。

中々、こうして挨拶に来て下さる会員さんは、
あんまり居ないんだけど、
そんな中の二人が、
たまたま知らないところで、友達だったという偶然。


やっぱり、似た者同士は、
繋がるんでしょうか。




そういう繋がりを見つけ出すことができるFacebookは、
やっぱり凄い仕組みだよね。


2011/10/6 2:26am





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My Work-仕事 

October 04, 2011

Fast_Five_poster


めっちゃ面白かった!!

最高傑作ですな。
全てが、最高。

前作の4から繋がっています。
最後の終わり方は、
次回作の6のストーリーもほのめかしています。


川崎のIMAXで観ました。
音も12000ワットの大迫力で、
画面も、デジタルプロジェクターを2つ使っているので、
映像が超クリアです。

ぜひ、IMAXで見ることをオススメします。
2000円の価値がありまくりです。


、、、、、、、


肝心な映画の方は、
ヴィンディーゼルがカッコよすぎです。
そして、警官側のザ・ロック(ドゥエイン・ジョンソン)も腕太過ぎです。
しかも、何故かいつも汗をかくかきまくっていました。


ガル・ガドットは、可愛すぎです。
ああいう人がタイプです。
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タイリースは、相変わらず良い演技をしていました。
タイリースとヴィンディーゼルが言葉を交わすと、なんか特別な感じがします。



最初の、ヴィンディーゼルを、輸送車から逃がせるシーンの迫力の凄さから、一気に引き込まれました。

アメリカ人は、アクションエンターテイメントを作らせたら、
ピカ一です。
テンポが良すぎです。
一瞬も飽きませんでした。


途中で、列車から車を奪うシーンとか、アイディアが凄すぎです。
バーナーで列車のカベを焼き切って、暗い中から、ヴィンディーゼルが、バーンと現れるシーンは、カッコよすぎて笑ってしまいました。


タイリースのギャグもウケます。

警察署に、目当てのブツが全部集まったのを、
となりのビルの屋上から、
全員が見ているとき。

タイリース。
"This just went from mission impossible to mission fleakin' insanity!!"


それから、彼が警察署の中に入ろうと、
FBIの格好をして受付に行く時。

相手 "This says "Caucasian"?"「(IDを見ながら)ここに”白人”って書いてあるけど?」
タイリース"Oh, I got tan, man! See? got tan!!"「丁度日焼けしたんだよ、な!?」




2人の道化師のキャラと、そのやり取りも面白すぎです。

警察署のトイレを吹っ飛ばしたシーンは、
もうヤバすぎです。



最後のシーンは、
街をぶっ壊しまくりです。
車もぶっ壊しまくりです。
制作費に、百億円かかっているらしいです。
スケールがデカすぎます。





こういう映画は、
作り手の自己満足で終わりがちですが、
(例えば、先日観た、『ドライブ・アングリー』の様に。
今日の映画の方が、よっぽどドライブアングリーでした。)

この映画は、それが無く、
しかも、最新作が、
一番スゴいという、
スバらしい仕事をしています。


ぜひ、続編も楽しみにしています。

IMAXで観て、
2500円の価値があります。

2011/10/4. 16:25









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映画 Review 


人生は、過去を見て、
嘆いてもしょうがない。

「もっとこう出来ていたら・・・」
と思うのは、ナンセンス。

その時は、それに気づかなかったわけだから。



「悔い」というものが出る時というのは、
自分が、「もっと良くできた」
と、分かっているとき。

自分が、100%の力を、
出し切っていなかったと、
自ら、知っているとき。


自分が、100%の力でやった時は、
絶対に、悔いは、残らない。


ならば、常に、100%の力で、
全てをやれば良い。


(もちろん、全体像を見て、
手を抜く所は、抜くが、
その時にとれる、ベストの選択を、いつも取る、
ということには、100%の注意を払う事。)



そうすれば、後で、
「もっとこうできた」と嘆く事はない。


*****


「焦り」は、
自分の勝手な思いこみから来る事が多い。

一度、焦りだしたと、
自らが感じたら、
深呼吸をして、ノートに、
「自分は焦っている。なぜか?」と、
書き出してみればいい。

その理由なんて、
大した事、ないから。


そして、その一つ一つの問題が、
どうしたら、解決できるのかを、
考えて、ただ、実行すればいい。


この世の中に、解決出来ない問題なんて、
ないんだから。


*****


大事なのは、
常に、自分の心を、モニターすること。

自分の心をモニターするっていうのは、
必然的に、
自分のことを、客観的に、
見られないといけない。


昨日のブログにも書いたけど、
人は、全体像が見えなくなっているときほど、
目の前の出来事に踊らされて、
根本的な問題を解決できずに、
日々が過ぎて行くこととなる。


それは、賢くない。


まずは、自分のことを、
客観的に、モニター出来る様にすること。


で、どうしたら、
一歩前に進んで行けるか、
考えればいい。

で、行動すればいい。


*****


I'm talking to myself.


2011/10/4 11:25am



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Thoughts-思ったこと | My Work-仕事
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組体操を、家の前の公園でやっていた。

どこかの小学校の練習らしい。

先生が笛を吹くごとに、
一つ一つの動きを、
子供たちがきっちりとこなす。

俺は、
ああいうのが得意だったけど、
今思うと、あれってさ、
命令に従わせるという、
典型的な教育じゃないでしょうか。

Wikipediaで調べてみたけど、
あれって、ブラジルとかでも盛んだし、
古くは、紀元前二千年の、
エジプトの時代からあったらしいですね。


でも、当時のものは、
集団で、「美」を見せるものであって、
日本の小学校や中学校のそれの様に、
いかに、命令にきちっと沿うか、
というものを見るものでは、
なかった気がする。




俺なんか、中学一年の頃、
あのタワーで上から落っこちて、
脳震とうを起しかけましたからね。

下の土台の人が崩れて、
アタマの後ろから落っこちて、
一瞬、「あ、こりゃまずい」と思って、
気づいたら、下に落ちて、しばらく経っていた。

そんな、危ない競技なわけです。


*****


運動会で演じる子供たちには、
気をつけてほしいものです。

2011/10/4 19:59




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Thoughts-思ったこと 
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新宿駅、西口を出たエリア。

エールフランスの広告は、
いつも小洒落れている。


2011/10/3. 23:37




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Art Review 


今日のランチは、
F氏と行った。

俺は、彼の事が大好き。

話をしていて、
とても面白い。


頭がとても良い方であると思う。
本質を見抜くクセがある。


彼は、パズルとか、
スロットとか、
麻雀とか、
そういうのを良くされるんだけど、
それにより彼が鍛えているのは、
モノゴトを多角的に、
"Eagle Eye"で見る力、というか、

そうやって常に、
モノゴトの全体像を見て、
その上で、何が問題か、と、
気付く視点を、
常に保つことなんだと思う。


彼が例えで仰ってたけど、
地震が起きたら、
ただ、慌てるんじゃなく、
取り敢えず、落ち着いて、
まずは、何を本当にしたら良いか、
考えようぜ、ということ。



、、、、、、、


ラクをする、
サボる、というのは、
全体像をつかんだ後に、
何だけ、やっとけば良いのかを、
把握してあるからこそ、
できる。


最小限の力で、
最大限の結果を出すには、
どうしたら良いのかを、
考える。

それが、大事。


、、、、、、


彼と話していて、
もう一つ面白かったのは、

人が、そこまでしか考えないことを、
もう一歩、更に先まで考えて見ること。



一つの道を考えたら、
それが失敗した場合も考え、
その場合、どうしたら良いかも考える。

物事がうまく行ってない時、
それが、なぜダメかを考えたら、
それをどうしたら良くなるかも考え、
その案も、ダメだったら・・・と、
人より、もう一段階だけ、
考えるクセを付ける。


そうすれば、ネズミ講のように、
物事は、二乗のスピードで、
広がっていく。


、、、、、、、



彼とは、
こういう話ができるから、
楽しい。

自分の視点が、
如何に、狭くなっていたかに、
気付く。


意識でいうと、
それまでは、自分の目の前のモノしか見えていなかったのが、
自分のアタマの後ろに、目を置いて、
自分のことも、
後ろから、眺めている、
みたいな。




自分の置かれている立場を、
空の、うえ〜〜〜の方から、
眺めてみる。



すると、色々と、
多角的に、3Dで見えて来るよね。


、、、、、、


ポポポピュスさん、
今日はありがとうございました。


2011/10/4 0:08





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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと


留学中、
アメリカから、一年ぶりとかに帰って来ると、
毎回、日本が小さく見えた。

物理的に、
天井が低く、
テーブルの高さや、
人の背や、車のサイズ、
道路の狭さ、
コンビニでの商品の配置の低さ、

全てが、
小さく、低く、見えた。



その感覚も、
一日二日経つと、
慣れちゃうんだけど、

それがまた、
海外に出て、
一、二年して戻ってくると、
また、小さく見える、というか、
何か、異質のモノ、
全く、あたらしいモノに、
見えるんだなあ。



その、「慣れない感覚」っていうのは、
何度味わっても、面白いもので。




たまに、そういう体験を、
敢えてすることが、
大事だよね。





それは、自分の今いる環境を、
最大限に、
新しい目で、
見ることだから。


2011/10/4. 0:23





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Thoughts-思ったこと 

October 03, 2011

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めっちゃ面白かった。

200点ですね。
最高でした。


ユーモアのセンスとか、
ノリとか、
テンポの良さとか、

ギャグが入りまくってるけど、
ちゃんと、大事なメッセージも入れている所とか、

ナタリーポートマンの、切ない演技とか、
アシュトンカッチャーの、バカさとか(実際、彼は超アタマいいですが)、
全てが、とてもよかった。



アシュトンカッチャーの親父が、
いきなり登場シーンでウィードを吸ってハイになっていた。

ナタリーポートマンとアシュトンカッチャーの
それぞれのルームメイトのキャラたちも良いし、

出て来る、LAの感じも、
とても綺麗に撮れているし、

本当に、全てがよかったね。



とても良い映画でした。

何か、邦題の危うさと、
あんまり大々的に公開されていなかったから、
あまり良くないのかと思ったけど、
全然いいじゃないですか。


こういう映画を、どんどん公開してほしいよね。
マジで。



*****


とてもオススメです。
ぜひ、観て下さい。


2011/10/3 1:51am


PS.
俺と彼女は、アシュトンカッチャーが大好きなんだけど、
(元々彼女が、アシュトンカッチャーを好きで、
それで俺も好きになった)
彼は、とてもいいセンスをしているよね。

彼の出る映画は、
ほとんど、センスがいいです。


カッコいいし、無駄が無い。
でも、ギャグばっかりで、
カッコ付けていない。

その、「スタイリッシュなバカさ」が、
「カッコいい」んですよ。



いいね、こういう俳優さんは。

中々いないよね。


ぜひ、これからもいい仕事をして頂きたいですね。




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映画 Review 
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新宿駅から、
都庁方面に伸びるプロムナードに入るところ。


2011/10/2. 21:54





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Art Review 
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