August 2011

August 31, 2011

Gone_in_sixty_seconds

久しぶりに観ました。
とても良かったです。
かなり興奮しました。


最初に観たのは、
親父と2000年の9月、公開当時に、
確かユーカリが丘かどこかの劇場で観ました。
(当時は高校2年生、16歳。)

次は、
2006年の何月か忘れたけど、
この映画が舞台となった正にロングビーチで、
留学仲間のマサルさんちの家で観ました。
(当時22歳。)

で、今日。
2011年の8月。現在27歳。


俺の歳はどうでも良いんですが、
とにかく、良かったです。


今まで2回しか観てなかったけど、
やけに印象に残る映画です。


この映画に関するエピソードは幾つかあって、
俺がロングビーチで通っていたBallyというジム
(ここには、CSULBの中に来ていたプロモーションの男性にノセられ、
ひと月20ドルは安いなと、その場で契約を結んだ。
で、結構泳ぎに行っていた。)

ここのジャグジーに良くいた男性で、
元ロングビーチの警官という彼は、
「俺は、ニコラス刑事(ケイジ)の“Gone in 60 Seconds"の撮影のとき、
実際にロングビーチの通りの撮影で、
撮影クルーにアドバイスをやったんだ」と自慢げに俺に言って来た。

このオッサンは何か怪しくて、
俺は避けていたんだけど、
実は、俺の友達のKさんとも友達で、
実際はGの方じゃなかったんじゃないか・・・?
というオッサンだった。



・・・と、そんなことはどうでもいいんですが、
とにかく、
良く撮れている映画だと思う。

先日観たニコラス刑事さんの「Drive Angry」で
本当に彼にはがっかりしたので、
この映画が口直しになって良かったです。

地味にアンジェリーナジョリーも出ていて、
金髪のドレッドという。


で、ニック刑事がロングビーチのダウンタウンの中で、
カーをバックで走らせるシーンがあるんだけど、
あれがかっこいいよね。
噂では、彼はかなり運転がうまくて、
あのシーンも全て自分で運転をしたと、
誰かに聴いたけど、
あれは本当なんでしょうか?


****


とにかく、
ちゃんとカーレースのシーンもフンダンにあるし、
車もたくさん出てくるし、
申し分ない作りだと思います。

でも、Rotten Tometoesではたったの25%という
悲しい結果に終わっていますが、
良く出来ていると思うよ。

ニコラス刑事が、髪を染めていた、
という事実が、
きっとパーセンテージを下げたんでしょう。

ただ、今回は無い髪を少し自然に伸ばしただけで、
かつらではなかったから、
良かったよね。

(散々彼の髪の事を題材にしてますが、
俺も将来はどうせ彼と同じ路線を行く運命なので、
いいんですよ。)


*****

変なレビューになりましたが、
良い映画です。

ぜひ、良いスピーカーで、重低音を聴かせて、
部屋を暗くして、大画面で観て欲しいですね。


2011/8/31 0:30am





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映画 Review |  ニコラス刑事

August 29, 2011

IMG_1484


今日は、一日休み。
半年に一回のビルの休館日で、
完全に支店全体が休みだったので、
会社から電話がある可能性もなく、完全に心からフリーで休みを楽しめた。
(休みの日に会社から電話があるのは日常茶飯事なので)

、、、、、

昨晩、仕事をちょっと早めに切り上げ、
22:30過ぎにOfficeを出て、
成田の実家に帰ってきた。

夜の1時前に家に着いて、
そこから両親と話しながら、夜食を食べる。
食べ終わって、話し終わったのは、夜の2時半頃。
どんな生活してんだよ、って感じですが、
最近の俺の状況や考察を踏まえて話しながら、時間が過ぎる。

夜の3時過ぎに寝て、
今朝は8時半頃起きた。

朝食を食べ、
成田のイオンモールに向かった。
その前に、Mac用のOfficeを買いに行く。
俺も前から欲しくて、
うちでも使うことになるとの事で、じゃあホーム用で三名のユーザーまで可能なやつを買おうと、それを購入。
やっと手に入ってたいへん嬉しい。

その後、イオンへ。


ブックオフなどで本を見て、
先に両親は帰り、
俺は、茨城から車で来てくれた彼女と1時頃に、
イオンの中で待ち合わせる。

彼女は、ずっと最近、
韓国へ出張に行っていて、
前回会ったのは二週間前だったので、凄く嬉しかった。

、、、、、、

彼女と、イオンの中で食事をして、
その後は、
いろいろ語りながら、色んな店をくまなく周る。



昼食べたパスタ
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主に、俺の今後の人生プラン、
お互いの人生プラン、
俺の最近思うことについて、
自分の考えの共有、など。


彼女は俺にとって、
最大の伴侶であり、
最大の相談役であり、
最大のサポーターである。


今日も、俺の意見を客観的にジャッジしてもらい、
色々な意見をもらう。

こういう時間が、
俺にとっては、
非常に大事となる。

彼女には非常に感謝をしている。

(この時の話の結論は、
最後は、人としての良さがものを言い、それを大事にしながら、きちんと情報を集めて、自分が望む道を歩めるようにすることが大事、ということ。
勝手に自己完結。)

、、、、、


イオンを4時過ぎに出た後は、
ユニクロを見たりして、
その後、ボンベルタへ。

その中で、一旦ぐるっとしてから、近くの赤坂公園を散歩しながら色々語って、
その後、またボンベルタの中へ戻り、スタバで8時まで話す。


赤坂公園
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スタバの中では、
とても良い雰囲気のハワイアン的なレゲエが流れていて、とても居心地がよかった。

今日の昼に食べたパスタ屋では、丁度、角の席だったので、
これまたリラックスしながら、心地よく、楽しく、長く話せた。

(パスタ屋では、
主に彼女の韓国の様子を聞いた。アメリカ村の様子、ネイティブの先生の様子、子供達の様子など、話を聞いていてすごく楽しかった。)

、、、、、、

今は彼女も、お互い離れていて、不安になることも沢山あると思うけど、
早く一緒に住める様に、がんばりたい。

、、、、、、、

夜は、8時過ぎに別れて、
彼女はそこからまた実家へ運転して帰る。
長い距離の運転、お疲れ様です。いつも運転して来てくれてありがとう。

、、、、、、

夜は、お姉ちゃん夫婦がうちに遊びにきてくれて、
五人+犬一匹でご飯をたべる。

ワインを飲みながら、
まあ、色々話す。



夜は、姉貴夫婦を送り、
今朝買ったMac用Officeを、家のMacBookに入れ、母親に使い方を教える。

今週の木曜日から、
市のパソコン講座に通えることになったらしく、張り切っているお母様です。
母は、十年ほど前、
これまた市のワープロ講座に通い、かなり難しい試験を、
見事期間内で受かっていたという根性を持つので、
ぜひがんばっていただきたい。


、、、、、、


ということで、
今日は、
たった一日の休みながら、
かなり充実した一日でした。


マジで、時間というのは、
同じ24時間でも、
使い方、時の過ごし方、
一緒に過ごす人によって、
本当に変わるよね。




明日から六連勤ですが、
がんばろう。

2011/8/29. 0:38am




スタバで流れていた曲を聴いたら、
スタバ用のアルバムだったらしく、
曲名を見せてくれた。
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Thoughts-思ったこと | 日常

August 28, 2011



この世の中は、
何本の道が走っていて、
どの道を自分が行きたいのかを知らないと、もったいない。

それぞれの道が、どう成り立っていて、
この世の中の『仕組み』を知らないと、
もったいない。



『知る』ことは、
パワーを自分にくれ、
この世の中を、より楽しく生きる源となる。




まずは、知ることから始まる。

そして、己自身も、
知ることから始まる。

自分がどのような人間なのか、
どんな特徴、傾向、性質を持っているのか。

それを、正確に、
明確に、
細かく、具体的に知っているヤツほど、強い。


いざという時、
自分を常に、
客観的に把握する力を持ち合わせていることと同じだから。



、、、、、


この世の中、
または、自分自身、

まずは、『知る』ことから、
始まる。




で、たまには、
その考えを、ひとに話してみて、
自分の考え、
見方、
洞察力に、間違いがないか、

抜けがないか、

それを、客観的に、
ジャッジしてもらうことが、
必要。

それによって、
自分自身も、
更に、自分を、
客観的に見られるようになるから。



2011/8/28 2:49am






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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと

August 27, 2011

woman-on-top-poster


エロい題名ですが、
かなり面白かったです。

どうして観ようと思ったかというと、
先日、"SAHARA"を観た際に、
ペネロペクルスは綺麗だな、と思い、
彼女のことを調べました。

で、結構有名だからよく知ってたかと思いきや、
以外と彼女のことを知らない事に気づき、
どんな映画に出ているのかを見て、
この映画を見つけました。

前からビデオやで表紙を見た事があったけれど、
普段、この手の映画は借りて観ようと思いません。
しかし、ペネロペクルスがまだ25歳くらいのときで、
凄く綺麗だったので、
それで観ようと思いました。
動機はそれだけです。

****

全然期待せずに観ましたが、かなり良かった!!
ペネロペクルスは相変らずスパニッシュ訛りバリバリの英語で、
超聞き取りにくいけど、
他の脇役のキャストが素晴らしかった。

ペネロペを発見する、TVプロデューサー役の
マーク・フォイアスタインとか、
ペネロペの友達でおかま役のハロルド・ペリノー・ジュニアとか、
(彼=彼女のムショでの登場シーンが面白かった)、
ペネロペの旦那役のトニーニョに一緒に付いてきた、
ギター弾きたちとか、
それから、ペネロペに見とれて
にやけ顔でTV画面を凝視する男性のエキストラたちとか、

みんな、良い演技をしていました。


ストーリーとしては、
海の女神が恋に関わって来たり、
??なところもありますが、
また、
よくよく考えてみれば、

「・・・ていうか、トニーニョ、
お前が浮気をしたのがそもそもいけないんだろ!!」

という感じですが、
それは置いていて、
とても軽いタッチで、楽しめる
如何にもアメリカ的なラブコメディでした。

******

最近映画を観て思うけど、
何か、ちょっと昔(この映画みたく10年くらい前のもの)
の方が、以外と面白かったりするよね。


最近の映画は、映像にこだわりすぎているのか、
それとも、早いテンポに合わせているのか、
何か、落ち着きがなく感じるよね。
(と言っても、何世代にも渡って、
同じ発言を人間はしてきたのでしょう。
つまり、自分が育った頃の流れにあったものを、
人は好むってやつですね。)

*****

長くなりましたが、オススメです。

2011/8/27 0:24am





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映画 Review 

August 26, 2011



会社っていうのは、
見れば見るほど、
その「人の集合体」というのが見えてくる。

そして必ず、
その会社にいる人々には、
立場というものがある。

リーダーは、大まかなところをチェックして、本質を見る。

その補佐役は、リーダーが気づかないところ、
または、彼だから気づける箇所を、
補佐して、埋めて行く。

リーダーは、
基本的に、前向きで、
オプティミストで、
何か問題があっても、
「まあ、何とかなるだろ」と言って、陽気に前に進むようなところがあるべき。

リーダーはある意味、

楽天的すぎるくらい楽天的で良い。
それでこそ、下のものが、
「希望」を持って、
上について行こうと思う。


逆に、上がピリピリしていては、
下のものも、全くやる気が出ないと言うか、
ビクビクしながら、動かなきゃいけないから、
その「集まり」には、
覇気がなくなる。



だから、チームはなければならない。

赤色がいたら、
青がいて、
黄色がいて、
緑がいて、
紫がいて、
それで、チームなわけだから。



、、、、、、


そして、企業というのは、
必ず、人が似てくる。

その会社の持つ雰囲気に、
知らず知らずと、人は似だす。

だから、常に、
外の企業を見て、
自分が、
他の企業やグループ、
組織、
文化の中で、
やって行けるのかを、
客観的に、
ジャッジしなきゃならない。


そこで一生骨を埋め、
その色に染まることに、意義がないのなら、そうすりゃいい。

だが、
自分がそうありたくはないのなら、
別の世界、
広い世界に常に触れていたいのなら、
自分がいつ、
その今自分がいる、
「コンフォートゾーン」を抜け出す瞬間が来ても、
さっと適用できるように、
自分を保っておくこと。


それには、情報が必要。
外には何があって、
この世界は、どうできていて、
自分の立ち位置は、
この世界でどんなところなのかを、
「知ら」なきゃいけない。

じゃないと、
ただの、井の中の蛙な訳で。

、、、、、


今は、ネットが普及してるんだから、
十年前より何千倍も情報は調べやすくなったはず。


あとは、生の情報は、
人に会い、自分の肌で、確かめること。


自分の肌で感じることに、
一番、真実性がある。

20118/26. 12:13am




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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと

August 25, 2011

22766


今日、やっと発売されました。

ずーっと、首を長くしてまっていました。

今日、8月24日に発売されるのを心待ちにしていましたが、
同時に、夏も終わりの日程なので、
早く来て欲しいけど、
夏が終わっちゃうから、来て欲しくないなあ、
そんな感じでした。



僕が心から待ち望むアーティストのアルバムは、
多分、
Lenny Kravitz,
Aerosmith,
Maroon 5,
Jack Johnson,
ぐらいじゃないでしょうか。

なので、今日のこの日は、
3年に一回くらい味わえる、
とても貴重な日なわけで、
今朝、オフィスに行く前に、
駅前のヨドバシカメラでこのアルバムを買って、
帰りの電車の中で、パッケージを見ながらニヤニヤして、
帰って来て、早速聴こう!と思ったら、
何と、水道をひねっても、水が出ない・・・!?!?!


よく調べてみると、ポストにオレンジ色の封筒が。
「横浜市水道局」と銘打ったその中身を見ると、
どうやら、なぜか3月分の水道料金が支払われていなく、
滞納の知らせがここ何枚か来ていましたが、
なぜか、払わずに今日まで来てしまった、という状況。

ついに今日、水が止められた訳でした。

ということで、急遽、
「笑えねえな」と言いながら、
下のコンビニへ行き、水道代を払って、
その後、そこのお手洗いを借りて、
コンタクトレンズを外し、
ささっとうがいをする始末。

何をやってんでしょうか、
27歳。

自宅への帰り道は、
つい笑いがこみ上げてきて、
「まあ、こんなこともあるわな」と、
何か笑えました。

*****

そんなわけで、明日の朝までシャワーも浴びられませんが、
久しぶりに、水のある有り難さを、
それを無くして気づいた今日。

21歳の夏の、
アメリカ一周旅行のあの感じを思い出しました。
夏にシャワーが浴びられないってのは地獄なもんで、
以外と俺って、アメリカ時代は、
そんな貧困な生活ばかりしていたなあ、と。

水が出て、電気が使えて、
食べたいものが食べられる状態にいて初めて、
仕事が毎日できるわけで。

*****

と、全然違う話になりましたが、
この記念すべき日に、水止めをくらったという思い出付きです。


まだ全部聴いていないので、
レビューは書けませんが、
これからジックリ聴いて行きたいと思います。

(去年の9月15日に買ったMaroon5の"Hands All Over"は、
本当に、1年間聴き続けました。
このアルバムも、また、ずっと聴き続けるでしょう。)


*****

2011/8/25 2:01am


追記:

自分のブログでも何度も書いていますが、
僕はレニークラヴィッツの大ファンです。

彼は、とにかく、
音の職人。

だから、何回聴いても、飽きませんし、
毎回新しい発見があるわけです。

嬉しいですね。
本当に。



******



追記の追記(8/26):

俺がレニーが好きな理由は、
必ず正統派ロックを貫いてくれるから。

彼の作るメロディーや、
ギターのリフは、
かなり特徴的で、

一見、凄くシンプル過ぎて、
一歩間違うと、かっこ悪くなるようなところを行ってるんだけど、
彼のすごいところは、
それを全て、カッコ良く収めてしまうところだと思う。

例えば、
彼のライブに行くと、
その迫力と、「真の演奏」に触れられるので、
その後、アルバムを聴くと、
ヘタクソに聞こえてしまうという、数少ないアーティストの一つ。

普通は、アルバムの方が、編集されていて、
うまく聞こえる訳ですが、
(例えば日本の殆どの歌謡曲ね)

彼の場合は、生の方が、
声も出ていて、楽器の音も広がりがグワっと出るので、
その後アルバムを聴くと、
全然広がりがなく、フラットな感じがしてしまって、
「全然ホンモノの良さが入ってないじゃん」と思ってしまう訳。




それから、彼はロックもいいけれど、
やっぱりバラードですよね。

今回のアルバムも、
"Dream"を聴いた時、
何か、泣きそうになった。


彼の音楽には、
神が宿ってるよね。
めっちゃ歌詞の中で、
「アーメン」って言ってるし。笑
(今回この曲を聴いた時、
遂にアーメンまで来たか!とちょっと笑ってしまった。)


まあ、彼の曲は、
キリスト教色がバリバリですので、
キリスト教に馴染みが無い人や、キリスト教を嫌っている人は、
抵抗があるかもしれませんね。


2011/8/26. 11:55am


******


追記:(2011/8/29)


「アルバムという空間の中で、音楽的に遠い所まで行って、
いろんなところに旅したいと思っていた」

昨日HMVに行ったら、
そこにレニークラヴィッツ特集のフリーペーパーが置いてあった。

そこの中に書いてあった、
彼のインタヴューからの言葉。


確かに、今回のアルバムは、
本当に色んな要素が入っていると思う。

ロックから、バラードから、
ヒップホップから、
ソウル、ラップまで・・・。



このアルバムを聴いた時も、
最初は、全然耳に馴染まなくて、
「何だこれ!?」って感じが、
一番近い。

でも、そうやって、
最初に変に聞こえた曲ほど、
それを何度も聴いてると、
後で、それが耳から離れなくなって、ハマっちゃうんだよね。


逆に、
最初から聞きやすかった曲ほど、
あっという間に飽きてしまう。


思うのは、
こういう曲を作る人たちっていうのは、
それまで誰も聴いたことないような曲、メロディーを作って、
いわば、それまで人が聞き慣れていたコンフォートゾーンから思いっきり飛び出すようなものを作るんだけど、
それが段々と、人々の耳に馴染んで、
それが、心地よいものとなってしまう。

そうなるのを、
彼らは最初から見越して、
音楽を作ってるのだろうか?

俺は、作曲とかはしたことがないから、
「音楽」っていうものを、
ゼロから作り上げるっていうのは、
どんなものなんだろうと、
そういう感覚の世界を極めて、職業にしている人たちを、
尊敬してしまう。


、、、、、、

とにかく、何度も繰り返して聴けば聴くほど、
その、多種多様なものが作り出す、独特の流れに、
ハマってしまうアルバムです。

2011/8/29. 23:25

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音楽 Review |  Lenny Kravitz

August 24, 2011





スペースを空けると、
そこに大事なものが入ってくる。


その時に必要なのは、
人との縁。


2011/8/24. 10:34





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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと
sumi


井上雄彦、
バガボンドの作中から、
何点かを集めて、プリントした画集。

去年の誕生日、
彼女がプレゼントしてくれた。


俺は、バガボンドを
高校3年生の頃に初めて読んだ。

で、その後は、
留学中、
2007年の9月頃に、
一気にはまって、全巻読んだ。

その後も、留学から帰って来て、
この漫画だけは、
全巻揃えた。

考えてみたら、
自分のお金で、全巻揃えた漫画は、
バガボンドだけだと思う。


****

バガボンドは非常に内容が濃くて、
精神世界の事を描いているので、
読んでいると一気にハマってしまう。


これを初めて通して読んだ、2007年の夏は、
しょっちゅう、この事ばかり考えていた。
友達(リー)とディナーの約束で、
彼を車の中で待つ薄暗い中でも、
必死に読んでいたり、
サーフィンの途中も、
「武蔵の親父とは、一体彼にとって、
どういう存在だったのか」を、
考えていたり、
とにかく、バガボンドにドップリ浸かる日々を送っていた。

*****

この作品は、語りだすと止まらないので、
一旦ここで停止。

話戻って、
この画集は、
井上武彦が、
普段の雑誌の印刷や、
コミックにした場合、
彼のその芸術とも言える筆遣いが、
全く読者に伝わらないので、
敢えて、綺麗なプリント技術と、
大きな版で、
出版した本。


彼の凄い所は、
筆を使って一本描きで描いたり、
水彩絵の具だけを使って描いたり、
または、皆さんご存知の様に、
「最後の漫画展」を開いて、
壁に、直接描いたり、
壁一面の大きなサイズの絵を描いたり、
スラムダンクの「その後」をモチーフに、
学校の黒板に、チョークで描いたり、
CM用に、床一面の大きなスペースに、
キャラクターを描いたりと、
普通の漫画家がやってこなかった事を、
やり続けている事だよね。



彼は、ただの「漫画家」では無くて、
本物の、「アーティスト」であり、
「探求者」であると思う。

*****

そんなわけで、
ドラゴンボールなど、鳥山明の絵は、
飽きるほど何度も何度も模写をして来ましたが、
井上武彦の絵だけは、
一度も模写をしたことがありません。

リアルすぎて、実写に近すぎて、
難しそうだから。

「ろくでなしブルース」の森田まさのりの絵なんかは、
何度か前田大尊を描いたりはしたんだけどね。
(話し代わるけど、
「ルーキーズ」を知っていても、
「ろくでなしブルース」を知らない若い子が、
最近多すぎる。
何とも残念ですな。)

*****

と、俺の感想文にまたなりましたが、
井上雄彦さんの、素晴らしい筆使いが見られます。

ぜひオススメ。


2011/8/24 1:21am




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本 Review |  アート・建築

August 23, 2011



普段自分が会っている人とは違う人と会うこと、

また、自分よりも違う立場にいる人と会うこと、
(特に、自分で起業した人など)と話すことは、
自分に大きな刺激を与えてくれる。


人生というのは、
自分の行動と、考え方次第で、
全く別のものになる。

みんな、「生きている」ということ、
「この世の中での時間がある」ということは同じなのに、
実際に、
「感じること」、
「人生における、"生きている醍醐味"を感じられる充実感」の違いは、
上の二つの条件を如何に使うかによって、顕著に変わる。



ならば、なるべく、より良い状態にいられるように、
工夫するしかない。



今の時代に生まれたこと、
今、生があることは、
人生における最大のギフト。

それを、どれだけ最大限まで生かせるか。



何度も言うが、
人生は一生続くわけじゃない。

ならば、
それを、如何に最大限まで、
自分が満足できるように、
生かせるか。



それには、自分が何をすると、
嬉しく感じて、
何に、価値観を持っていて、

自分が、どう感じながら、
何をしながら、生きていたいか、


それを、明確に知っておく必要がある。


2011/8/23. 23:26





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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと
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むちゃくちゃ良かったです。

なんかこの映画をずっと観たくて、
先日借りて来て、今日やっと観ました。


綾瀬はるかは、演技が自然なのでとても好きですが、
この映画では、かなりかっこいい役を演じていました。


目の見えない女座頭/市。
その周りで起こるドラマ。

とても良かったです。

****

まずは、綾瀬はるかもよかったけれど、
中村獅童が、相変らずとても良い演技をしていましたね。

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彼は、『いま、会いにゆきます』などでは、
たっくん役で、とても頼りがいのない
ひょろひょろな役をやっていたけれど、
今回の映画では、雰囲気ががらりと代わって、
一番悪役っぽく、迫力がハンパ無かったです。



それから、窪塚洋介。
彼は、最近は色んな路線に走っていますが、
まあ、良い演技をしていました。
でも、少し軽く見えてしまうよね。

彼は2006年の11月のロングビーチでの
クイーンメアリーでのパーティーで、
「俺のヴァイヴを感じてくれ」と言っていたので、
それ以来、「軽い人」というイメージが
俺の中で勝手にありましたが、
色々活動していらっしゃいますね。


それと、大沢たかおは、
いつも通りの演技をしていましたね。

まあ、普通でした。



****

まとめると、綾瀬はるかと、
中村獅童がとても良かったです。

あと、殺陣がとてもかっこ良かったです。

img_1035964_46057276_1


綾瀬はるかが人を斬るたびに、
刀に付いている血が滴り落ちて、
それが綺麗に落ちた後で、鞘に納める。


その繰り返しが、とてもかっこ良かったです。

****

こういう映画を見ると、
「日本は、ほんの数百年前まで、
こんな国だったんだなあ」と思い、
同時に、今は一気に生活が変わり、
よくもここまでハイテクな国に変わったもんだと、
感心します。


外国にいると、日本のこういう映画を観たりして、
「日本ってすげえなあ、日本の文化って素晴らしいなあ」
と思うんですが、
日本にずっといると、こういう文化はむしろ余り日常生活に
入ってこないので、
日本の伝統文化の素晴らしさを、つい忘れてしまうというか、
考えすらもしなくなってしまうんですね。



*****

ぜひ、こういう日本的な映画を、
これからも作り上げる人たちが、作り続けて欲しいです。


2011/8/23 15:21



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映画 Review 


なんでも最初から完ぺきにやろうとするから、力みすぎて、うまくいかないのかもしれない。



失敗をして当たり前、
抜けがあって当たり前、
まずは、全体像をさらっとつかみ、
それから、大事だと思う細部を極めて行く。


本の読み方と同じかもしれない。

最初から一字一句読もうとすると、結局、その本の言いたい本質を、つかみきれずに、疲れて読み終わらないまま終わっちゃったりするけど、

一字一句読まなくても、
ババっと目を通して、
自分が惹かれるところだけをガッと読んでしまえば良い。

で、あとからそれを何回かくり返せば、
その本の言いたいこともつかめるし、
なにが大事で、何が大事じゃないかも見えてくる。



仕事とも似ている。

最初は何が大事が分からないし、全部に全力投球やって、疲れ果てるわけだが、
段々と、ミスをおかしながら、
仕事の全体像が見えてくると、
あとは、どこによりポイントをおいてやって行けば良いかが見えてくる。


それには、読書も、
仕事も、量と経験がものを言う。

まずは、ガンガンそれに触れて、全体の流れをつかむ「流れ」を、感覚でつかまにゃあかん。


そして、最初からミスを怖がってたら、何も進まないから、
ミスはして当然という軽い気持ちを持って、まずは全体像をつかむことにフォーカスしていく。




、、、、、、


何でも完ぺきにしなくていい。

軽く、
全体像をつかむことを楽しんで、
人生の「流れ」を楽しむこと。


それが一番大事かもな。


と、さっき横浜駅のJR改札を出て、京急の改札を入る間で思った。


メモ。


2011/8/23. 0:33





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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと

August 22, 2011

The_Diary_Of_Alicia_Keys_album_cover


彼女が、21歳〜22歳で録音したアルバム。
レベル高すぎですね。

俺はこのアルバムを、20歳の夏に初めて聴いて、
(正確には、このアルバムからの
"You Don't Know My Name" と
"If I Ain't Got You" がラジオで当時、
2003年から2004年にかけてめっちゃかかっていて、
それで、『これは誰だ?』となり、
彼女のアルバムを見つけて、買ったというわけ。
なので、それからもう8年くらいになるんですね)


それから、まあ、たまに思い出した様に
良く聞き返すんですが、
正直、上に挙げた二曲しか、
主に聴いていなかった。

後の曲は、なんか、暗いというか、
うねりがあるというか、
めっちゃダークというか、
どうも、聴くと疲れる感じがして、
余り聴き込んだ事が無かった。


しかし、昨日の帰り道、
ふとこのアルバムをiPodで選び、
かけたところ、
たまたまシャッフルになっていて、
出だしの"Harlem's Nocturne" が終わった後、
一気に4曲目の"If I Was Your Woman/Walk On By" に飛んだ。


そこで、"If I Was Your Woman"をヘッドフォンで聴いた時、
そのベースのかっこよさと、
音のこだわり、
ハモリの深さ、
リズム、メロディ、
全てに、ガツンとはまったわけでした。


それまでは、余り良いヘッドフォンで聴いた事が無かったんだけど、
ベースが聴く良いヘッドフォンで聴くと、
彼女の持つ曲の良さが、何倍にも増加して分かった。



そのまま、アルバムを全部聴き通して、
今日も聴いて帰って来た訳ですが、
いやあ、いいですなあ。


なんかやっと、俺の精神年齢が、
彼女の作る曲に、追いついた、という感じです。

彼女は、精神年齢高すぎです。
21歳位にして、既に50歳くらいの知的さを兼ね備えていたよね。

俺の彼女とよくアリシアキースに関して話すけど、
(ちなみに彼女もアリシアが好き)
アリシアさんは、もう神の子ですよね。
タレントありすぎです。



*****

28歳を目前にして、
彼女の楽曲の本当の素晴らしさに気づいた、今日この頃。


こういうアーティストが同じ時代を生きている事は、
幸せな事です。
(これはジョンメイヤーが、アリシアキースに言った言葉。)


2011/8/22 1:53am




追記:

昨日このアルバムのレビューを書いたけど、
今日も聴いていて感動しまくりなので、
また書きます。

"You Don't Know My Name" を初めてアルバムを買って聴いたときの感動は、
忘れられない。


そのときは、
De Anza一年目が終わったところで、
その夏は、俺はロングビーチのタケのところに泊らせてもらって、
その後は、ノゾミさんとマサキさんと一緒に、
デスヴァリーや、ラスヴェガスへ車での旅行をしていた。

どこかのベストバイでこのアルバムを買って、
その夜、どこかのモーテルで、
この曲を、
ヘッドフォンで聴いた。


夜、目をつぶりながら聴いて、その世界観に、圧倒された。


この曲の持つ、甘酸っぱさというか、
自分が好きな人が、自分の名前を知らない、という、歯がゆい思い。

つまり、いつもココアをサーブしながら、その人のことを、遠くから見ている、
そんな自分に対する、焦りみたいな、歯痒さ。

それを、この曲は、
本当に良く表しているよね。

天才だと思う。


その、二十代前半の頃に持つ、
恋への切ない思い。
一生は続かず、
必ずやいつかは消える、
その、「若さ」という、青春の一瞬。

そんな瞬間を、
うまくここに収めた、

そんな曲です。

(ちなみにプロデューサーは、カニエ・ウェスト。
やるなカニエ)


で、もう一曲が、
"If I Ain't Got You" 。


これも、思い出深いっすね。


これを聞くと、
ヨーロッパ旅行を思い出す。

イタリアのフィレンツェの、
ウフィツィ美術館の、
ボッティチェリの
「ヴィーナスの誕生」の前に座って、
何回も聴いていた。



その旅では、
このアルバムと、
あと、
レニークラヴィッツの、
「Baptism」と、
エアロスミスの、
「Honkin on Bobo」と、
後は、色んな曲をミックスしたCDを持って、六週間、ヨーロッパを放浪していた。


クリスティーナアギレラの、
「Beautiful」も、
この頃に聴いていた。
(これを聴くと、イタリアのどっかの石畳の街並みを思い出す。
当時、この曲がグラミーを取って流行っていた。)



そんなわけで、
俺の思い出が入っちゃったけど、
アリシアキースの音楽は素晴らしいし、
同時に、「音楽」というのは、
その時しか無かった「一瞬、瞬間」を、
物理的にその中に収めることができる、
そんな素晴らしいものなんですな。


それは、その時の感覚、
見ていた情景、
その時感じていたこと、
思い、
当時の考え、

それらのものを、
同時に、その曲にくっ付けて、
真空パックできるような、

そんな感じですな。


、、、、、、

素晴らしい音楽は、
本当に素晴らしい。



2011/8/23. 0:01




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音楽 Review |  Alicia Keys


今日は帰り道、21度。
少し肌寒い感じ。

数日前まで、日中は35度、
夜も、29度くらいの日々が続いていたのに、
一気に寒くなった。

暑いと、かなりダルいけど、
しかし、こうして一気に寒くなると、
暑さが恋しくなる。



夏はやっぱりいいよね。
気分が開放的になるしさ、
風邪をひかないしさ、
海にも行けるしさ。


ずっと、夏がいいな。

2011/8/22 1:39am




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Thoughts-思ったこと 


人は、
期限を決めないと、
本気にならない。


後に引ける状況では、
本気にならない。


人生は、一生続くわけではない。
今日あったことは、
明日もあるとは、限らない。


精神的なぬるま湯に浸かってはならない。

それは、麻痺しながら、
日々を霧の中、
歩き続けるのと一緒。


人間は、
何かしらの覚悟をしないと、
本気になれない。




人生は、
信じたくは無いが、
必ず終わりが訪れる。


だから、
「今日」に、
集中しなきゃいけない。


2011/8/22. 0:00





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Thoughts-思ったこと | My Work-仕事

August 21, 2011



昨日、美容院に久しぶりに行った。

いつも髪を切ってくれているカワノさんとは、五月以来、予定が合わず、会っていなかった。

彼は、一度四月に、
俺のところにいらっしゃって、
海外に行く話もしていた。

その後、近況を聞かずに三ヶ月。

昨日会って、「最近どうですか?」と聞くと、

なんと、
結婚することが決まったという!

五月に話をした際には、
元々付き合っていた女性が、
今度関東に来るということで、
「複雑なんですよね」と言っていた。

そうしたら、
その女性と復縁して、
そのまま結婚が決まったそうな。


カワノさん的には、
この人だ、という確信があったらしい。

言っていた。

「あの頃、僕は海外に行くかどうか、めっちゃ悩んでたんですよ。で、結局こうなったんですけど、今はすごくスッキリしましたね。」と。


確かに、前回会ったときに持っていた迷いの表情は一切消え、
何か、清々しそうだった。


「僕は愛妻家ですからね。
奥さん幸せですよ」


そういう彼はもちろんまだ結婚してないんだけど、
既にかなり幸せそうだった。


「この前、七月末に、
彼女の実家の両親に、
ご挨拶に行ったんですけど、
めっちゃ緊張しましたよ。

ジャケットを着て、汗だくで行ったら、お母さんに笑われて。

で、ご両親を前に、
『〜〜さんと、結婚をしたいと思っています』と言って、
僕らがどの様に付き合い出したか、
どれだけ大事に思っているかを話したら、
お母さんがまず泣き出して。

で、それを見た彼女も泣き出して。

それにつられて、
僕も何か熱いものがこみ上げてきて、
五分も泣いちゃいました。

前にあったおしぼりで、
必死に涙を拭いていたら、
お母さんに、

『それは顔を拭くものじゃないわよ』って、笑われました。


そうやって、三人で泣いているところで、
お父さんは一人、
ぽか〜んとしてました。」



カワノさんはとにかく話が面白い。

センスも良いし、
非常に良い雰囲気を持っている。

元々俺の彼女が彼に髪を切ってもらって、すごく良かったと言っていて、
そこから俺も通うようになった。
それが一年半前の冬。


それから、彼には色々刺激をもらったな。

ギターを買ったのも、彼の影響だし、
レディオヘッドを聴くようになったのも、
なんか、スタイルを大事にして生きよう、と思ったのも、
彼の影響だし、

ブラックスワンを見て、かなり怯えたのも彼のせいだし、
(これは関係ないか)


そんな彼が、
結婚が決まって、幸せそうで、
嬉しかった。


、、、、、、


彼は言っていた。


「今は、めっちゃパワーが湧いて来るんですよ。
休めない!
幸せですよ。」


また、彼にどうやってプロポーズをしたか聞いた。

すると、なんと、
渋谷の交差点のあの大画面のテレビに、
メッセージを出してもらったそうな。

彼女には、
友達との待ち合わせがあるからと言って、一緒に渋谷駅まで来てもらって、
時間になったら、ちょっと待ってて、と言って、
花束を持って来て、「言いたいことがあるんだけど」と言って、
画面を見てもらったらしい。

「その後、もちろん自分の口でも言いましたけどね」と。



しかも、その言葉も、
ノートに何ページも書いて、
色んな案を練ったそうな。


「でも、
最初に出て来た言葉が、
一番ストレートで良かったりするんですけどね」と。


彼の、そういうサプライズを考えるところが好きなところ。

見習わなくちゃと
思うよね。


、、、、、、、


そんなわけで、
昨日は、彼の話を聞いて、
俺もすごく、触発されたのでした。

いつも彼には、
良い刺激をもらっています。

どうもありがとうございます。


2011/8/20. 23:38





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日常 

August 20, 2011

Drive_Angry_01



観てきました。

凄かったです。



ニコラス刑事、
やってくれました。


この映画のテーマは、
何だったんでしょうか。


キリスト教に基づき、
神と、悪魔を主題にしているのかもしれませんが、
とにかく、
凄かったです。


ここまで、クダらなさを通したところ、
それを、本気でやっているところ、
全て、尊敬ものです。




何かを書こうとしたのですが、
中身がなさ過ぎて、
何も言葉が出てきません。


強いて言うならば、
「ニコラス刑事が髪の色を変えたり、
無い髪を生やしたり、
または、アクション映画に出るときは、
100%駄作」という俺の理論が、
また証明されたことと、
「アンバー・ハードは、
かなりホットだが、
何か、品が無かった」ということでしょうか。


そもそも、この映画を見ようと決意した理由は、
先月末に、「ゾンビランド」を観て、
少しだけ出てきたアンバー・ハードが、すごく可愛かったから。

で、「誰やねん?あれ」となり、
調べたら、この映画に出ていることが分かり、
この映画のトレイラーを観たのですが、
その瞬間に、「これは絶対に駄作だ!!」という確信があったわけです。


理由は下記の通り:

・ニコラス刑事が、髪を金髪に染めていた
・ニコラス刑事が、無い髪を伸ばしていた
・ニコラス刑事が、またカーアクションに出ていた
・ニコラス刑事が、何か悪魔ものの怪しい映画にまた出ている
・タイトル自体が、そもそも「ドライブアングリー」とかなり怪しい

それらの理由から、
「これは絶対につまらない」と確信しました。

しかし、それでも、
「ホットパンツのホットな女の子が観たい!」
その欲望には勝てませんでした。

それだけの理由です。
この映画を観ようと決めたのは。



このシーンを観るためだけに劇場に足を運んだ様なものです
20100409133036





今日、彼女に、
「ドライブアングリーを観てくるよ」と言ったら、
「俊輔は面白いね」と言われました。

大抵、彼女が
「俊輔は面白いね」と言うときは、
「あなたは変わってるね」
「それは辞めたほうがいいよ」
「You know what's gonna happen, right?」
(それやって、どうなるか分かってるよね?)(何故か英語)

という意味な訳ですが、
やっぱり、その通りでした。




いやあ、最初は、
「こりゃあヒデえな」と笑いながら観ていましたが、
映画の半分ぐらいから、
ストーリーがめちゃくちゃ過ぎて、
空いた口が塞がらない状況。



そして、トレイラーの中で、
パイパー役のアンバー・ハードが、
その教団の奴らと、
取っ組み合いをするわけですが、
あのシーン、いらないよね。

というか、全てのシーンがいらないよね、もう。

何か、
「この映画は、
とりあえず最初のシーンだけ撮影して、
後は思いつくままに、
ストーリーをこしらえて行ったんじゃないか?」ぐらいの勢いでしたけど。


しかも、何で出だしのシーンで、
ニコラス刑事は、ウェイトレスの子といきなりキスしてんですか?

で、何でニコラス刑事は、
モーテルで別のウェイトレスとやってるときに、
そのまま人を何人も殺してんですか。

何故か、ニコラス刑事は、
自分の乗る車にはやたらと拘るし、
絶対、アメ車やポルシェなどの大型車しか出てこないし、
完全に南部のレッドネック映画ですな。


*****


ツッコミどころ満載過ぎて、
書き出すと終わらないので、
ここで辞めときます。


でも、一番凄いのは、
ニコラス刑事は、絶対にこういう映画に出ることを辞めないことなんだよね。

その、「俺は何が何でも駄作に出続けるぞ」という拘りが、
すご過ぎます。

尊敬します、ニコラス刑事。


*****


ちなみに、全ての役者の演技も、ヘタ過ぎて笑えた。

絶対に、「それ、とりあえずワンショットだけ撮って、『はい、オッケー!』って終わらせたでしょ!?」的なノリだった。


きっと、撮影中は暑過ぎて、
取り直す気力が無かったんでしょう。

しかも、やたらと女性の全裸シーンが多いし、
台詞に「F&%K」を入れまくりだし、

それに、最後の主題歌はすげえデスメタルだし。



マジで、ツッコミどころ満載でした。


で、最後のオチは、
こういう映画をそもそも誰も観にくるはずが無く、
350人以上収容できるTOHOシネマズ川崎の広い劇場には、
俺を含めて、
客が6人しかいなかったという。
(マジで)


しかも、全員メガネをかけた、
マニアックな男性ばかりだった。


金曜の夜に。


男一人で。


(でも、ああいう雰囲気、
俺は好きだな。
何か、マニアックな人たちの中にいると、
凄く落ち着く。
多分それは俺がマニアックだからでしょう)


久々に、アメリカの映画館を思い出しました。
そして、こんなに人が少ない映画館は、
生まれて初めて、初でした。


*****


ドライブ・アングリー。

観ていて口がアングリですよ。
(親父ギャグ)



1800円の価値は絶対にないです。
俺は今日レイトショーで1200円+3D代だけだったけど、
それでも高いわ。

DVDが出たら、
ニコラス刑事の駄作をツッコみながら観るのが好きな人と、
ホットパンツをはいたブロンドのテキサス美女が好きな人だけ、
観てください。


2011/8/20 0:46





追記:
今、誰かのブログを調べたら、
同じ様な事が書いてあった。

大体の人が、
「ニコラスケイジが主役の映画は、観る価値がない」
「ニコラスケイジは、もう映画に出る意思がないんだよ」
「この映画は、アンバー・ハード目当てだけで観るもんだ」
「私の旦那は、ブロンド美女目当てでこの映画を観たがってたけど、
みんなのエントリーを見て、やっぱりこの映画を観る価値はないと確信したわ」
的なことがずらずら書いてある。



やっぱり、万国共通、
思う事はみんな同じですな。






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映画 Review |  ニコラス刑事

August 19, 2011




例えば、美容室で髪を切ったあと、
つけてもらう、新しい香りのワックス。


例えば、
お店に香る、
アロマの匂い、
石鹸の匂い。



匂いは、人の五感を刺激する。

気持ち良くなる。
気分が良くなる、



そういう、五感を大事にすること。



「気分がよいか」


そこを、自分の人生の
判断軸にすることは、
すごく大事。


2011/8/19. 19:38





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Thoughts-思ったこと 


自分の日常と違うことをして、
そこから得られるインスピレーションで、
ふと、先が開けることがある。


そして、人の繋がりが大事。

良い仕事も、
人の紹介で入ってくる。


だから、常に、
人間関係を、
大事にしておくこと。

それには、
気持ち良い付き合いが大事。

自分の利害じゃなく、
その人のことを思った付き合い、
または、利害は全く関係なく、
付き合っているとき、
そういう人から、ふと良い話が入ってくる。


目先の利害を気にした付き合いは、
絶対にシコリが残るし、
良い関係は、続かない。


それは、プライベート、
仕事上のもの、
どちらも一緒。


目先の利益を考えた付き合いは、
どんなフィールドであれ、
絶対に、続かない。

しかし、その逆は、守られる。



2011/8/19. 19:33




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Thoughts-思ったこと | My Work-仕事



今日、起きてサーフィンに行こうと思ったが、
家を出る前に、なんか嫌な感じがして、やっぱり辞めた。



しばらくして、外が曇ってきたと思ったら、ヒョウのような雨が、ゴツゴツと振り出した。


テレビをつけると、
(先日、家族に地デジ用のチューナーを借り、やっとテレビが見れるようになった。)
東京では、異常なほどの大雨が降っているという。


しばらくして、凄まじい量の雨が振り出した。


腹が減ったので、
雨が止むまで待たずに、
外の弁当屋にべんとうを買いにきた。

信号待ち。
凄まじい雨。

まるで、傘をささずに、
シャワーを浴びているような感じ。


思った。

「俺、今日サーフィン行かなくてよかった〜!
俺の勘はやっぱり合ってるね。

しかも、今日は仕事が休みでよかった〜!
やっぱり俺はツイてるね。」



…でも、
その前に、テレビを付けて、
天気予報を調べろよ、
ってね。

2011/8/20. 13:09





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日常 

August 17, 2011



人は、
何かがうまくいってない時、
自分の勝手な思い込みに囚われたり、
勝手に視野が狭くなっていることが多い。

人に、ムカつき始めたら、
危険信号。
それは、自分に余裕が無いことの、表れに過ぎない。


ことがうまくいってない時は、
まずは、それに向き合い、
人の意見をもらうこと。
それも、近くにいる人で、
自分のことをよく見ている人の意見を。

最初はムカつくかもしれないが、(自分の欠点や問題点を指摘されて)、
次第に、自分の問題点が見えだせば、
そのぶつかり合いは、有難いものへと変化する。

、、、、、

それと、自分が何かを苦手だと思ったら、
ますばそれを、集中してこなすこと。
数をこなし、
集中力を高め、
それに対して、「極める」という心持ちで当たれば、
次第にそれを達成しだす自分に自信がつき、
「できるようになること」自体に自信が付き、仕事が面白くなってくる。


まずは、意識を自分の目の前のことに集中し、
それを極めればいい。


、、、、、

今日の帰り道で思ったこと。

2011/8/17. 23:43






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My Work-仕事 
Transformers_dark_of_the_moon_ver5

先日8月11日、
サーフィンに行った後に、
会社の元先輩と観に行って来た。

彼は、この映画が大好きで、
俺は逆に、大好きではないんだけど、
アイマックスで観よう、という意見だけは一致して、
川崎らぞーなのアイマックスシアターで観て来ました。

******

感想。
長い!!
毎回、このシリーズは長い!!
無駄に長い!!

今回も、約2時間半。
毎回映像は、どんな作品よりも凝っていて、
その映像の凄さは、ぴか一なのに、
そのストーリーの弱さや、
後は、編集の仕方のへたくそさで、
全然高評価を得られないこのシリーズ。

折角マイケルベイが監督を務めたり、
スピルバーグが製作総指揮に当っているんだから、
もっとウマく作ればいいのに、
毎回駄作で終わってしまう、悲しいかな、この映画の性。

******

今回は、いつものヒロイン約のメーガンフォックスは、
前作の宣伝の時に、
ユダヤ系アメリカ人をバカにする発言をしたらしく、
その対象となったスピルバーグの怒りを買って、
降板させられたとか。
バカですね、メーガンフォックス。

よく、彼女と、
「メーガンフォックスは本当にビッチな顔をしてるよね。
そして、全然品がないというか、
貧しい顔をしてるよね」と言っていましたが、
本当に貧しい結果で終わってしまいました。

それに代わって今回ヒロイン役に抜擢されたのが、
ロージー・ハンティントン=ホワイトリー
彼女は、ヴィクトリアズシークレットのモデルも務めている。

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かなりスタイルが良く、
最初のシーンから、彼女のプロモーション用の
映画なんじゃないかと、勘違いするほどでしたが、
例えば、パトリック・デンプシー務める悪役のおっちゃんが、
自分の車のコレクションを自賛するシーン。

「見たまえ、この曲線美、カーブ・・・」
などと言いながら、シャイア・ラブーフに説明する中で、
その際の画面のアップは、
完全にロージー・ハンティントン=ホワイトリーの体のアップに。

その辺のあからさまなエロさが、
アメリカ映画だよね。
これは、子供向けなのか、エロい親父向けなのか、っちゅう。

******

で、肝心の映像ですが、
これは凄かった。

アイマックスで観たせいもあるでしょうが、
もう、画面が綺麗すぎだよね。

ちなみにこれは、映画の評価じゃなく、
アイマックスシアターの評価になりますが、
アイマックスの3Dは、本当に凄いですよ。

普通の劇場の3Dは、画面が暗くなりますけど、
アイマックスのそれは、全然画面が暗くならない。

で、目も痛くならないし、
3Dが、超綺麗に飛び出て見える。

もう、自分の観たい映画がアイマックスでやっていたら、
多少高いお金を出しても、絶対おすすめだよね。
これが本当の、「映画館で観る醍醐味」ってやつですよ。

******

話を元に戻して、
この映画は、映像は凄いが、
とにかく、編集がへたくそ。
ストーリーラインが、弱い。

で、登場人物のキャラクターが、
みんな変に英語を喋っちゃって、
うさん臭い。

せっかくあんなにコンピューターを駆使して、
凄まじい映像を作っているんだから、
もう少し、カッコ良く、
ロボットの雰囲気を作れなかったのかね。
勿体無いよ。

******

そしてもう一つ。

シャイアが勤めることになった企業の副社長役で、
ジョン・マルコヴィッチが出てくるんですが、
彼がシャイアに向かっていう台詞で、
面白いことを言っていた。

「この世の中は、
新卒の後に選ぶ道で、
全てが別れる。
最初に、正当な道を選ばないと、
その後、ふかーい溝に落ちて、
そこから人は、一生這い上がれない」と。

それを聞きながら、
確かに一理あるなと思った。

と同時に、
アメリカは、そういう、
「絶対こうあるべき」
「一度失敗したら、もう後はない」
的な考えを嫌うから、
そういう、ジョン・マルコヴィッチの役に言わせる事で、
それに対して、
「やれば何でもできるんだ」ということを、
シャイアの破天荒な性格から、
対抗させているんだと思う。

さすが、アメリカ。
ハングリー精神満載で、
同時に分かりやすい。

*****

ということで、アイマックスで映像を楽しみたい方だけにオススメ。

2011/8/17 2:06am






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映画 Review 

August 16, 2011


さっき彼女と話をしていて、
この面白さを強く思った。

先日、仕事中に、
電話で話をしていた
成田に住む女性。

この方とは、前回一度話をした際に、俺も成田出身ということを伝えて、俺の出身の中学校の名前を伝えていた。

すると、二日前に、
再度電話でこの方と話をした際に、
「あの、失礼かもしれないんですけれど…」と言うので、
「どうしましたか?」と聞くと、

なんと、
俺の中学に行っていた知り合いがいるらしく、
彼に、俺の話をすると、
俺のことを知っていたという。

で、よくよく聞くと、
なんと、
俺の中学時代の仲の良かった友達だった。

「失礼ですが、もしかして…」とお伺いすると、
なんとその方は、その俺の友達と今付き合っているそうな。

いやあ、本当にビックリした。
俺は、彼とは中学三年間、同じクラスだったし、
中2の頃には、一緒に朝早く起きて(5時出発とかで)、チャリで片道三時間走って、釣りに行ったりしてたし、

俺が留学に行く時は、
空港まで送りに来てくれてたし、

俺が留学から夏休みに一時帰国してる時に、近くの市営プールでたまたま出会って、そのまま水泳を教えてあげていたりしていた。

そんな、かなり近かった友達の彼女と、
たまたま資料請求の電話で知り合う。

その不思議さに、マジでビックリした。

、、、、、


同じ頃、俺の彼女も、
自分の会社の同僚の方の友達が、ロングビーチ出身だったらしく、その人が住んでいた場所を聞くと、何と俺が以前住んでいたアパートと同じところだったそうな。


しかも、その人は俺たちと同じ大学だった。
またまた、その不思議さに驚く。


この世の中は、六人を介せば、
誰とでも繋がれる訳だけど、
俺も、そこのアナタも、
六人を介せば、
オバマとも繋がれる訳で。

(実際に計算してみたが、
オバマと繋がることは可能だと思う。)

、、、、、、

だから、Facebookなんかはさ、
あれって、ある意味、
六人を間に挟めば、
この世の中の全ての人間が繋がっちゃっても、おかしくないわけだよね。

それを考えると、
この世の中って、
すごいな、面白いな、と思う。



普段は全然知らない、街ですれ違うアナタも、
俺と、何らかの繋がりがあるわけで。

、、、、、

人生の、
オモシロさ。

2011/8/15. 23:18




追記:

この話を昨日両親にしたら、
親父が、
「でも、俊輔はそういう面白い繋がりが特に多くないか?」と。


例えば、俺の彼女と俺は、
お互いにアメリカで知り合ったわけだけど、
二人とも出身は千葉県で、(正確には彼女は茨城だが)
俺の親父と、彼女自身と、彼女のお父さんは、同じ高校出身だった。

俺の親父の方の銚子の祖父母の家は、
彼女のお母さんの方の実家とめっちゃ近かった。

二人とも、同じような時期に、
北カリフォルニアのど田舎に留学して、
同じ頃に、
ロングビーチに移った。
住んでいた場所も近く、学校に通うために乗っていたシャトルバスも、同じだった。
で、専攻が、日本人は全部で俺たちを含めて五人くらいしかいない、超マイナーなコミュニケーションメイジャーだった。

、、、、

そんな出会いもあれば、
先日俺の会社の後輩が、
アメリカ時代の俺の親友のノアとめっちゃ仲よかったことが判明したり、

俺がアメリカ時代に見つけた、 ハンティントンビーチで売っていたポストカードが、 何と俺自身の写真だったり、
(これにはマジでシビれた。
絶対に神様はいるよね。
またはボクがサーフィンの神様か)


または、高校の頃好きだった女の子と、その子と1番行きたかったディズニーランドに行けず、
失恋の心を引きずりながら、
親父と2人でディズニーランドに行ったその日に
(18歳の男子が父親と2人でディズニーランドってだけで既にヤバイね)、
その子とばったり、園内で出会ったり。
(その日は平日だったから、まだ高校生だったその子とそこで会うはずは無かったんだけど、何とその日はその子の学校の創立記念日で休みだったという。)


または、彼女の元彼氏と、俺の星占いのナンバーが全く一緒で、
彼女と、俺の元彼女の星占いの番号も、やっぱり同じだったり、とか。
(この例は、あんまり関係ないか。)


、、、、、、


まあとにかく、
この世の中は、
こういう「偶然のフシギ」を意識し出すと、
以外と全てが繋がっていて、
これが面白いんですよ。

(今思い出したけど、
俺の今の会社のバンクーバーオフィスにいる女性と、
俺の実家は、
団地が向かい同士、という。
これまた、知った時にかなり仰天した。)



人生は、こんな風に面白い。


23:37




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Thoughts-思ったこと 

August 15, 2011

110812tarzan110825

昨日、ターザンのこの号を読んだ。
中に、
「病気や怪我は手当をするのに、“疲労“という名の病気は、ほっとくのか?」という趣旨のことが書かれてあった。
読んで、そうだよな、と
思った。

ここ最近、本当に疲れていて、
ひたすら眠い日々が続いていた。

昨日は、久しぶりに実家に帰って来たこともあって、
昼間に家族と外で食べた後は、
途中で図書館で降ろしてもらって、本を読もうとしたが、
余りにも眠いので、
そのまま歩いて帰って来て、
2時半から、45分だけ寝るはずが、
3時間近く、5時過ぎまで寝た。

久しぶりに、時間を気にせずに寝て、本当に幸せだった。

その後も、夜は姉貴夫婦と両親と五人で食べて、(お姉ちゃんのお腹はかなり大きくなっていた。出産予定は11月。幸せそうなお姉ちゃんの顔を見ると、
こっちも幸せになる。)
その後、11時過ぎから、朝の7時前まで、ぐっすり寝た。

その前の日も、夜の12時半から朝の8時過ぎまで寝たから、
この2日間は、本当によく寝た。

、、、、、

今は、
仕事柄もあってか、
なかなか夜の2時前に寝ることができない。
睡眠時間も、取れて6時間くらい。
俺はもともと、よく寝る方だから、やっぱり寝ないと、調子が良くなんないね。
気合で今までは乗り越えて来たけど、
そろそろ限界だぜ。

、、、、、

てなことで、
昨日は沢山寝れて、
「何もしない贅沢」を、身に染みて感じた休日でした。

今日は仕事でもうフラフラの帰り道にて。

2011/8/15. 23:08



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本 Review |  医学・薬学・スポーツ

August 14, 2011



この二日間は休み。
今年からお盆休みが無くなった。
よって、お盆に家族や彼女と旅行に行けない。
たまたま昨日と今日は連休のシフトだったので、
一昨日の夜に、仕事が終わった後成田に帰って来て、
昨日は銚子で彼女と、
今日は成田で家族と過ごした。

****

昨日は、朝7時半頃起きて、
朝から両親と話をして、
9時半過ぎに家を出て、家族も墓参りがある為に
銚子に行く事を考えていた、とのことで、
一緒に3人で車で銚子に向かった。

途中、コンビニに入ると
麦わら帽子が売っていた。
俺が欲しそうにしていると、
母親が買ってくれた。
誰かにものを買ってもらうのは、
かなり久しぶりだったので、それも兼ねて嬉しかった。

麦わら帽子をゲットしてルンルンな気分に。

****

祖父母の眠る墓場に着いたのは、11時半頃。
前回来たのは、3年前の夏か。
2008年、北島が水泳で100メートルと200メートルの金を
取ったときだった。



そのお墓場は、
銚子の一角、
田んぼの中にある。

銚子に、俺の名字は多い。
そのお墓場にも、同じ名字のお墓が多々ある。

誰かが既に、昨日か今朝に来ていたらしく、
お供え物と、お水が綺麗にされていた。

線香を添えて、挨拶をする。



遠くには、
緑に光る、稲。
蝉の声と、
頭を刺す日差し。

いかにも、「夏休み」という感じだった。


こういう時間が、最近全く無かったので、
何気ないこういう瞬間を、幸せに感じる。

*****

その後、俺は彼女と銚子駅で待ち合わせをする。

彼女が渋滞にはまっていたので、駅前のサンクスで
ニュートンの雑誌を読みながら、
宇宙の広さを感じる。

1時頃、彼女と会う。
麦わら帽子をかぶった俺をみて、
笑う彼女。

農作業のおじさんに見えたか。


その後、まずはお昼をと、
近くのお店、「ピースボウル」へ行く。

そこで、どんぶりものを食べる。

*****

ゆっくり話をした後、
近くのイオンモールへ。

彼女が明後日からの韓国出張に必要なものを買い、
それが終わった所で、
一旦休憩しましょうと、
フードコートの椅子に座る。

そこのフードコートは、
海が遠くに見え、
日差しが入る大きな窓の作りで、
テーブルも、椅子も、とても良い作りで、
非常に関心をしていたところだった。


丁度その時、事件発生。
会社から電話。
折り返すと、俺の会員様よりクレームが起きた、と。
今朝確かめた感じでは、
一応解決は出来たらしいが、
その場で大分詰められ、かなり気分が落ち込む。
その後、気分を入れ替えようとするが、
どうも気分が変わらない。

そのまま、イオンで1時間近く過ごし、
4時過ぎには海に向かい、海で過ごし、
その後、近くのカフェに行ったが、
結局、6時半頃まで、
俺の気持ちは、上の空的な感じになってしまった。

こうしてここに書くと、
非常に幼稚に思えるが、
どうしても、その電話での上司の言葉が突き刺さり、
久々に心の切り替えが出来ない状態に。


俺が一番辛かったのは、
明日から彼女は仕事での韓国出張もあり、
次に会えるのは、3週間後なわけで、
そんな、中々会えない時の折角の時間に、
その時間を少なからず台無しにしてまったこと。
それが、一番彼女にも申し訳なかったし、
俺自身の心の切り替えを直ぐにできなかったことも、
非常に嫌だった。

*****

その後は、夜は銚子駅前のレストランに入る。
彼女が前からずっと行きたかったけれど、
行けなかったところらしい。
そこでハンバーグステーキを食べる。


俺の乗る、成田行きの電車は、
9時23分発が最終。
よって、それに合わせて駅に行く。

彼女も明後日からの韓国出張、
行く場所が北朝鮮との国境に近い所らしく、
先日打ち込まれたミサイルの事もあり、
かなり不安な様子。

かなり不安がっていたので、励ましてあげる。

*****

そこでお別れをして、
電車は10時45分頃、成田に着く。
電車の中は、ガラガラだった。

一車両に、人が4、5人。
一つのシートを、一人で座る、
そんな感じだった。

*****

夜は家族に迎えに来てもらって、
そのまま直ぐに寝る。

*****


今朝、8時頃起きて、
11時過ぎに家を出て、
うなぎを食べに行く。

俺が帰って来て、
「うなぎが食べたい」と言うのを親父が聞いていて、
わざわざ気を使って連れて行ってくれた。
感謝です。


うな丼と玉子焼きを食べる。

その後は、俺は成田図書館で降ろしてもらう。
そのままテクテク図書館まで歩いて、
そこで1時間近く、雑誌や本を読む。



ここでは、俺は生まれてから
高校を卒業するまで、
殆どの時間を過ごした。

高校の頃は、必ずここで本を帰り道に借りて、
鞄の中に必ず本が入っていた。
ここの英語系の本は、殆ど読んでしまった。

そんな成田図書館は、
非常に大きく、
蔵書の数が半端ない。

最新の雑誌も置いてあるし、
欲しい本があったら、希望を出せば買ってくれるし、
もう、最高ですよ。


ここで、時を過ごす事は、
至福の時。


******

帰り道、1時半過ぎ、
赤坂公園を通って、帰ってくる。
蝉がジージー鳴いていた。


俺の住んでいる横浜は、
ほとんど緑が無い。

木もその分立っていないから、
蝉の声が、ほとんどしない。

勤めている新宿も、
自分のいるビルの周りには、まあまあ木は立っているものの、
蝉は、やはりほとんどいない。


だから、こういう、
蝉が鳴きまくり、緑が沢山ある空間にくると、
「やっぱり、人の住む環境っていうのは、
こういうもんだよな」と、
成田を羨ましく思ってしまう。

*****

2時前に帰って来て、
疲れがかなり溜まっていたので、
ロックでワインを少し飲んで、
そのまま2時半から5時過ぎまで寝た。

で、その後スイカを食べて、
まったりして、ぼーっとして、
この日記を書き出した。

*****

こんな風に、
何もすることがない、
ただ、ぼーっとして、
蝉の声しか聞こえないところで、
扇風機を浴びながら、汗を少しかきながら、
ただ、ぼーっとする。


そんな時間が、最近なかったから、
凄く贅沢に感じる。


*****

お盆って言うのは、
俺にとっては、何か特別だったんだけど、
この暑い夏のまっただ中に、
お休みをとって、家族や彼女と集まり、
ただ、特別な事をするわけでもなく、
朝起きて、ご飯を食べて、
好きな本を読んで、まったりする。


そんな過ごし方が、できることが、
俺に取って、心のリセット、になっているのかもしれない。

1年の節目、という感じで。


*****

俺としては、
この2日間を、すげえハッピーに、
何も考えず、過ごしたかったので、
それが昨日の途中で、遮られて、
それがショックだったんだが、
そんな、心苦しい思いと、

同時に、
やはり、こういう時間を過ごせる事に対しての、
幸せ感というか、
8月の半ばならではの、この気持ち。


その、ちょっと切ない様な、
そんな気持ちを記したくて、筆を執った。

(正確には、キーボードを叩いた。)


*****

2011年、8月14日、
午後6時3分。



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Thoughts-思ったこと | My Work-仕事

August 12, 2011

Avril_Lavigne_The_Best_Damn_Thing_album_cover


俺にとっては、
聴くのが、なんか、
口の中のできものを、
噛んでしまうような、
聴くと、辛い気持ちを、
思い出してしまうようなアルバム。

このアルバムを聴いていたのは、
2007年の年末から、
2008年の頭にかけて。

その頃は、
俺は、ロングビーチの海の近くのアパートに、彼女と2人で住んでたわけだが、
その頃の思いが、蘇って来る。


その頃は、
彼女と過ごせて、幸せだったんだけど、
同時に、人生の進路の先が見えず、
毎日、トーランスにある貿易会社でバイトをする毎日で、
貯金は日に日に無くなるは、
本当に、不安な毎日を送っていた。

それと同時に、
いずれは、彼女もいずれ、
日本に帰ってしまう日が近づいていて、
かつ、そのアパートは夜がめっちゃ寒くて、
(木で出来ていたから、で、天井が高く、全ての部屋がつながっていたから、暖房がほとんど効かなかった)

そんなときに聞いていたこのアルバムを、今聴くと、
当時の切ない思いが、
蘇って来る。

特に、5曲目の、
"When You're Gone",
これを聴くと、ヤバイっすな。

この曲を聞きながら、
彼女が日本に帰ってしまったら、
俺はどうなってしまうんだろう、と、
凄く切ないような、悲しい思いをしていた。



この曲は、本当に心に沁みるよ。
聴いてると、泣きたくなって来る。

、、、、、、

後は、"Hot"とかも、思い入れがあるよね。

それから、1曲目の、
"Girlfriend".
これを聴くと、
あのアパートの、居間の空間を思い出す。

日差しが差して来る、昼の手前頃。
空気は、冬の空気で冷たく、
湿度が無いから、すごく乾燥している感じ。

幸せだけど、
先が見えなくて、超不安な感じ。

思えば、
彼女には当時、
本当に悪いことをたくさんした。
しょっちゅう俺は、精神的に不安定で、
イライラして、彼女に当たっていた。

何回泣かせたか。
本当に、申し訳ない思いです。

彼女が今、俺と付き合ってくれてることが、奇跡に近い。

、、、、、、

3曲目の"Runaway"を聴くと、
場所は変わって、
フレズノの、咲子さんちの前の、真っ直ぐな通りを思い出す。

四月ごろの、あの熱い感じ。

あの頃はあの頃で、家が無く、
人の家を、二月の頭から、
四月の終わりまで、
ぴったり三ヶ月、
転々と居候先しまくっていた。


そりゃあ、精神的に不安定になるわ。

、、、、、、

そんな頃に聴いていた、
このアルバム。

当時の俺の
不安な思いが、グワっと蘇って来て、
心に変な痛さを感じずには、
聴けないアルバム。


同時に、
当時聞いていた、

Lenny Kravitzの"It is time for a love revolution"と、
Kanye Westの"Graduation"も、
やっぱり心にチクチク感じずには聴けない。


音楽って、
記憶を、そのままプリントアウトしてできる、日記みたいだよね。

2011/8/12. 23:33



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音楽 Review |  Avril Lavigne

August 11, 2011

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海に行ってきた。
一年ぶりのサーフィン。
めっちゃ楽しかった。


すごく熱い日差しの中、
2時から4時過ぎまで2時間近く海に浮かんでいた。

海は、最高の治療室。
心の中の悩み、しがらみ、
イライラ、不安、
そういったものが、全て消えていく。



広い海に出て、
周りは、
自分と、波と、
水平線以外、
何もない。


遠くの方に、
土地が見え、
家が見え、
小さな人が見える。


普段自分が捉えられている、
仕事上の悩みが、
全て、
ちっぽけなことだったことに気づく。

、、、、、


さっき、上のところまで打って、頼んだモスバーガーとモスチキンが来たので、食べ終わったところ。

超おいしかった。

海に入った後の食べ物は、
全てが美味しいし、
聴こえて来る曲は、
全て良く聴こえ、体に染み込むし、
心がすごく穏やかになり、
心に余裕が出来て、
何でも笑って、「いいよ」と受け止められる様になる。

今、モスバーガーを食べてて、
この、窓際の席で、
心地よい温度と、気持ちの良い空間と、
心地よく聞こえるBGMの中、
疲れた身体に染み込むモスバーガーを食べて、
超幸せだった。
(どんだけモスバーガーの宣伝してんだよ笑)



こんな瞬間に、
幸せを感じる。
最高の休日の過ごし方。

、、、、、

話し戻って、
海に入ると、
アタマの中の悪い考え、
体の中の悪い物質が、
全て、
出て行く。


そして、母なる海から入ってくる、
地球のパワーが、
身体に、充満してくる。


俺は、サーフィンは上手じゃない。
ロングボードは乗れるけど、
ショートボードは、ぜんぜん乗れない。
でも、そんなの、関係ないんだよね。

海に入って、
「海だ〜!帰って来た〜!
ただいまー‼」って叫びながら、
海の中に入って行って、
(↑ただのヘンタイ)

だーれもいない沖の方まで出て行って、
そこで、誰もいない空間の中、
海にプカプカ浮かんで、
広い空を見ながら、
自分の心の中を綺麗に洗って、
自分の心の中のモヤモヤと対峙して、
後は、ボードの上に、寝っころがって、
太陽の光を、
身体全体に感じる。


それだけで、幸せなんだよね。

、、、、、、


さっき、一回ロングで入った後、
ボードをショートに変えて、
もう一回海に入った。

で、自分が始めてサーフィンを始めた、2005年、21歳、ロングビーチに移った夏を、
思い出していた。


それから、六年が経った。
この六年、
何をして来たんだろう?

全部、振り返った。

留学をした、18歳の夏、
Siskiyou countyに移った夏から、
San Joseに移った夏、
Long beachに移った夏、
日本に帰ってきた三年前の夏、
全て、
思い出していた。

その約十年間の過去を、
英語でブツブツ言いながら、
振り返った。
(↑かなりのヘンタイ)

誰と、
どこで、会ったか。

どんな出会いがあったか。


そうしたら、
俺の今までの人生が、
また、見えて来て、
土台を固めたような、
今までの人生に対して、
自信がついて来た。


人生は、何でもできる。
自分を、止めるものは何もない。
この世に、不可能なものは何もない。
そう、思った。


、、、、、、


さっきふと思ったが、
俺が、海に入った後だったり、
長期間の旅を1人でしている時だったり、
そんな時に、
自分の自信が大きくなる理由は、

サーフィンの時、
または、一人旅の時、
1人で、今までの過去を振り返り、
自分が経験して来た経験を、
咀嚼し、
そこから、「自分が何を学んだのか、何を得たのか」
を、客観的に、強く認識するからじゃないか、と。


経験というのは、
ただ、経験しているだけでは、
金塊が入った土を、ひたすら掘り続けて、
そこに入った金塊を、見つけないことと同じ。

ある程度の経験を積んだら、
今度は、その掘り返した土をふるいにかけ、
その中に眠る、金塊を見つけ出さなきゃ、もったいない。

それをして、始めて、
自分が一生懸命掘って来た土の意義が、わかる。



、、、、、、


そんなわけで、
話は海から、土へと変わってしまったが、

そんな風に、
海に入ることは、俺にとっての、
最高の治療室。


、、、、、、

鵠沼海岸、
夕日が綺麗な、
モスカフェにて。

2011/8/11. 17:35




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The Ocean & Surf-海とサーフィン 
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この前彼女と、川崎のらぞーなの本屋に行った際に、
彼女が紹介してくれた本。

別に彼女もこの本を前から知っていた訳ではないが、
ビジネス書のコーナーを見ていて、
俺におすすめの本として教えてくれた。


まあ、この本の出だしの折り返しのところには、
「お金がない。
努力がキライ。
最短ルートで成功したい。

ラテラルシンキングは、
そんな人のための最終兵器。」
とあるわけですが、
彼女がその3つのフレーズを指して、
「まさに私だよね」。

*****

「ラテラルシンキング」が何かというと、

そもそも、「ラテラル」っていうのは、
「水平」って意味なんだけれど、

「ロジカルシンキング」が、
物ごとを掘り下げて行く、真っ直ぐに考える事に対して、
ラテラルシンキングは、
まず、視点を変えてみる。

例えば、コロンバス→コロンブスの卵ですね。
立てようとして立たなかったら、
そもそも、卵の下を潰しちゃえばいいじゃん、と。

つまりは、「それをする本質は何か」を見抜き、
それに到達するまでには、
どうしたら良いのかを、
様々な視野から考える方法の事。

Thinking outside the box,
シカクい頭をマルく、

ってうやつですよ。

*****

昔、俺がまだ中学1年くらいだった頃、
夜の11時半頃に、
寝ようとする頃、
いつも親父は、ニュース番組を見ていた。

その時、ある日親父が俺に言った。

「最近お父さんは思うんだけどな、
何かを考えていて、それがうまくいかないとき、
それまで、ずっと左側の脳で考えていたものを、
今度は、右側の脳を使って考えるイメージを持つ様にするんだ。
そうすると、ぱっとアイディアが浮かんだりするんだよ。」

と言っていた。

その時の俺は、中学生ということもあって、
「親父は、なにヘンな事を言っているんだろう」
ぐらいにしか聞き流していなかったが、
なぜか、そのシーンが印象に残っていて、
たまにふと、思い出す事がある。



きっと親父も、
そのとき、同じ事を言っていたんだろう。


俺に取っては、
親父とあんまり、そういう話をしたことが無かったから、
まるで、その事を思い出すと、
何かの夢だったかの様な、
または、俺が勝手に自分の頭の中で作り上げた様な、
そんな物ごとだったような気がするんだが、

そんなことがあった。

*****


話を元に戻して、
この考え方は、俺に取ってはすごく大事だと思う。

俺は昔っから、視野が狭くて、
物ごとを真っ直ぐにしか捉えないし、
それを見たら、それしか見ない、
ゴールしか見ない、
という傾向があるから、
よく、効率が悪い生き方をしてきたし、
最初の部分で力みすぎてしまって、
物ごとを完了させない、という事も多々あった。



今も、ふと気を抜くと、
自分だけの狭い視野に囚われがちで、
例えば、仕事のこととか、
「別の視点で、広く考えてみる」ってことを、
しない傾向がある。

だからこそ、こういう風に、
「ちょっと広い視野で見てみようぜ」的な発想を、
いつも意識する事が、大事ですな。


俺の彼女は、俺とは正反対で、
真面目にコツコツ。。。ってういうのが嫌いなタイプで、
いかに物ごとを早く、手をかけずに終わらすには
どうしたら良いかを、よく考えるタイプだから、
非常に効率が良い。
仕事も速いし、テキパキ、ビシバシ動く。

また、お笑いとかも好きだし、
常に、「Thinking outside the box」を実践している人だから、
そんな彼女には、たまに、
「あなたはこんな本を読んだらいいよ」と、
薦めてもらうんですな。

*****

長いレビューだぜ。
とうか、レビューっつうより、
俺の感想文。

いつものことながら。

2011/8/11 10:07am


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本 Review |  ビジネス書

August 08, 2011

harry-potter-and-deathly-hallows

今日、遂に彼女と観て来ました。

先日、先月の半ば過ぎから、
彼女が観たいみたいと言っていましたが、
俺が、今までのハリーポッターを全部観ていなかったので、
前回7月末に会った時には、
とりあえずパート5とパート7の前編を借りて来て観ました。

パート5を観てみてビックリ。
何と、2人とも覚えてませんでしたが、
2007年の夏に、ロングビーチで一度観ていました。
しかも劇場で。

ピンク色のおばさんが出て来た所で、
「あ、この人知ってる」と思い、
「確か、メガネの先生が強制的に追い出されそうにならなかったっけ?」
と思ったら、その通りでした。

僕らがわざわざ映画館でお金を出して観たにも関わらず、
この映画を観た事を覚えていなかったのは、
ハリーポッターの内容が、英語では全く分からなかったから。
ブリティッシュアクセントなのもありますが、
とにかく、内容が字幕が無いとよう分からん。
なので、僕は、
留学をした後は、パート2以降が公開し出し、
その度に劇場で見たりしましたが、
よく意味が分からないので、
そのまま、「ハリーポッターはよくわからないもの」
というレッテルを貼って、遠ざかっていました。

*****

しかし、周りにはハリーポッターを指示するファンが多かったのです。
サンノゼ時代の友達のチエさんなんかは、
「ハリーポッターはエピックだよ」と、
日本語版を全巻買って読んだ後、
英語版も全巻買って、読んでいました。


そして、彼女も遂にハマり、
先日公開された、この映画を、
楽しみにしていたわけです。

*****

お決まりで、
彼女からは、スターウォーズやビバリーヒルズ青春白書のように、
ハリーポッターの今までの全ストーリーと、
その魅力を、語ってもらって、レビューをしました。
(彼女は、スターウォーズやビバリーヒルズも大ファンです)


彼女がお気に入りなのはスネイプ先生。
そう、俺が大好きな「Love Actually」に出ている、
奥さんに隠れて会社の若い女の子と浮気する
あのおじさま役の方です。


*****

今日、劇場で見始め、
その世界にドップリ浸かりました。

ハリーポッターの凄い所は、
その世界観でしょう。

映像が、まず凄いよね。
毎回、CGも凄いし、
やっぱり、世界観がハンパ無い。

そして、この映画は、
パート4辺りを境に、
人がどんどん死に始め、暗くなりだしますが、
彼女曰く、
ハリーポッターのテーマは、
「死にどう立ち向かうか」ということだそう。

作者のJ.K.ローリングが、
ハリーポッターを書いているとき、
丁度彼女の近い人が、亡くなった頃だったそうな。

誰しもが対峙する、近い人の死。

それに対して、どう向き合うのか。


それが、この映画の、
全体を通してのテーマの様です。


*****


そして、この映画には、
多くの伏線が張られているそうです。
(ここからはネタバレあるので、注意)

例えば、小さい頃はデブで全然ダメだったネビル。
彼は、誰からも相手にされなかったけれども、
実は、彼も、ヴォルデモートが殺さなかったうちの一人。
彼が殺さなかったのは、ハリーポッターのみと考えられ、
ヴォルデモート自身も、ハリーにしか注意を向けていなかったが、
この映画の最後、ハリーとヴォルデモートがお互いに魔法でやり合う時、
別の場所では、ヴォルデモートの分霊箱のナギニを、
ネビルが倒す。

それにより、ヴォルデモートの力が弱まり、
ハリーはヴォルデモートを倒せる。

(この描写は、完全にドラゴンボールの
セルVS悟飯。
悟飯の力が弱まって、
「お父さん、もうダメです!」と叫ぶとき、
向こうから、ベジータがセルに向かって、最後の一発。
そこで不意を討たれたセルに向かって、
悟飯は一気に、「うああああーー!!」とかめはめ波を喰らわす。

J.K.ローリングさんは、ドラゴンボールの隠れファンなのでしょうか。)


*****

こんな風に、何でもドラゴンボールを持ってくると、
ハリーポッターファンに怒られそうですが、
他にも、スネイプ先生のストーリーとか、
色々と、物語の最初の方から、
伏線が張られているそうですな。

恐るべし、ハリーポッター。

見方が、いくつもあります。

*****

そんなわけで、俺はまだ完全にハマってませんが、
きっと、色々と調べだしたら、ハマるんでしょう。
そんな状態での、レビュー。

2011/8/8 23:35



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映画 Review 
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今日のお昼に彼女と行った。
めっちゃ美味しかった。

場所は、丸の内のオアゾの中だが、 本店は七里ケ浜
彼女が先日、七里ケ浜の方に行きたいと言っていて、
今日たまたまオアゾに入ったら、ここがあって、
ここにした。

パスタ。
めっちゃ美味しかった。
トマトのスープを、凍らせて、
かき氷上にしたものをかけている。
それから、凍ったナスと、
モッツァレラチーズ。
最高ですね。

前菜も美味しかったし、
(サーモンを載っけたトーストが美味しかった)
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デザートも美味しかった。
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そして面白かったのが、
ウェイターのイタリアンのおっちゃん。
水をつぎにくるたびに、
「白ワイン白ワイン、最高の白ワイン。
一番おいしい。
ヴェリー、ヴェリー、ヴェリーグッド」を連発する。

顔がイタリアンってだけで、
料理も本格的に見えちゃうんだから、
面白いもんだぜ。

******

いいランチでした。
満足まんぞく。


2011/8/8 22:33

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Restaurant Review 
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昨日から彼女と二日間、遊んできた。
楽しかった。

今回は、
昨日は昭和記念公園にひまわりを見に行って、
今日は、東京でランチを食べて、ハリーポッターを見た。

さっき、東京駅で、神栖に向けて出発した彼女を見送ったところ。

今回も本当に楽しかった。
前回会ったのが二週間前で、
中々会えても月に二回だから、
今は寂しいですが、
もう少し頑張るしかないですな。

、、、、、

昨日行った昭和記念公園は、
本当は座間にひまわりを見に行く予定で、去年から言ってたんだけど、
今回の休みのタイミングに、どうしてもひまわりの開花タイミングが合わなかった。

一昨日の夜、
うちに着いた彼女が、
「座間のひまわりはもう終わっちゃったし、
他のところはまだ咲いてなくて、どうしよう」と悲しそうな顔をしてたので、
きっとどこかにあるよ、と、
昨日の朝、いくつかに電話をしたりして確かめた。
そうしたら、昭和記念公園のひまわりが咲いていることを発見。

前回彼女は、別の用事で、
昭和記念公園に行ったことがあって、
それで、いつか俺を連れて来たいと思っていたから、
今回丁度良かった。

てなわけで、昨日は横浜から一時間半ほどかけて、昭和記念公園までいって来ました。

入り口にひまわりが少しだけ咲いていて、「もしかしてこれだけ?」とちょっと焦りましたが、
奥に行き、
無事にひまわり畑を発見。

彼女も本当に満足そうで、
良かったです。

、、、、、

ひまわりを見た後は、
近くにある、超広い空間の横にあるベンチに座って、
色々話した。

その広い空間には、
日立のCMに出てくるような、
めっちゃデカい木が一本、
立っていた。


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昨晩、「今日はひまわりも見れてよかったね」と話していると、
あのベンチに座って話していた時のように、
ああいう何気ない瞬間が幸せなんだよ、と。


今は中々、一緒に過ごせませんが、
彼女のお母さんが言うように、
一度結婚してしまえば、
いつも一緒にいるようになるわけで、
今は逆に、1人でいる時間が長いからこそ、
こうして会えることが、特別になるわけで。

だからこそ、今の時間も、
大事に味わっておかなきゃならない。

、、、、、、

昨日は、早めに寝て、
今日は、朝早くから東京に行って活動した。

ランチで入ったレストランも、凄く美味しかった。

、、、、、


昨日彼女が言ってたけど、
俺と一緒にいる時は、
視野が広くなって、
ラテラルシンキングができる、と。(普段とは違う視野で、物事が見られるようになること。)

で、それと同時に、
2人でシャボン玉の中に入っているようで、
周りのことがよく見えるようになるけど、
周りのことは良い意味で、聞こえなくなる、と。


俺も、
その感覚になるから、
彼女もそう感じていることが凄く嬉しかったし、
彼女も同じように感じているんだ、と、ビックリした。

、、、、、、

今は彼女と付き合い出して、
四年と三ヶ月だけど、
ずっと仲良しだし、
いつも、スムースジャズなわけです。(スムースジャズとは、アメリカで流れているラジオのJAZZの局のことで、彼女と出会ったころから、全てが最初から知り合いだったようにスムースだったので、
スムースジャズ、と呼んでいる。)

彼女がいること、
この出会いに、
本当に感謝です。

2011/8/8. 19:35




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Special People-特別な人たち 

August 07, 2011



今日は、限界に近かった。
ここ数日、朝6時半近くに起き、夜は2時過ぎに寝て、
かつ、朝から夜までほとんど休憩なしでぶっ放し働きづくめという日が続いていたから、
今日なんか、もうフラフラですな。

夜、今日の来店四人目の方と話してる時なんかは、
口が全く回らない。
一言一言、気合を入れて、ゆっくり話さないと、噛みまくって、
「おれんわあいがろうございまふ」(お電話、ありがとうございます)みたいになってしまう。やばいぜ。


しかし、今日は一件上がってよかった。
先日、電話で、彼がTSUTAYAで働いているということで、映画の話しでめっちゃ盛り上がった、俺と同い年、誕生日は二日違いの彼。

今まで、カナダなども旅をして周り、日本も自転車で縦断したという彼は、
今度はニュージーランドに、自転車縦断の旅に行く。
(もしかしたらカナダにして、アメリカまでチャリで行くかも)



今日は、
何としても結果を残さなきゃいけなかったから、
徹底的に拘った。
「その人の満足度の追求」に。


うちの仕事は、
お客さんをいかに、気持ちよくさせるか。

そのためには、その人が何で喜ぶか、
知らなきゃいけない。

今日の彼は、とにかく喋った。
俺はひたすら、話しを聞いた。

この感覚は、二年前の夏に似ている。
「お客さんをつかみ出した」と感じた二年前の夏、
とにかく、全てのお客さんの話しを、
よく聞くことに集中した。


人は、何を次に言おうか、
そればかり考えていると、
他人の話が頭に入ってこない。


水泳の息つぎに似ている。
思いっきり息を吐かないと、
次の空気は入ってこない。
空気を吸うことを考えずに、
まずは、息を全て吐き出すことに集中すりゃいい。
そうすれば、自然と空気は入ってくる。

「数字をあげよう」
「どう申し込みを受けるか」
そればかり考えている時は、
絶対にうまくいかない。


その代わり、自分の欲は忘れ、
「この人をとにかく、笑いすぎて腹がよじれるくらい、楽しくさせてあげて、
とにかく、最高にハッピーにさせて、
気分良くなってもらうには、どうしたら良いんだろうか」を考える事だけに、集中すりゃあいい。

そうすれば、お客さんは、
自分が話したいことを全て聞いてもらった時、
自然と、こちらの話も聞いてくれる。

心を、
開いてくれる。

、、、、、、

営業のキホンであり、
すぐに、忘れること。

本当に、すぐに忘れる。
これは。

だから、常に、自分のエゴを捨て去り、気持ちを全てリセットし、
目の前の方に集中する力を持ち合わせなけりゃいけない。


2011/8/7. 0:16am





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My Work-仕事 

August 06, 2011

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超面白い。

アメリカの中身が、書かれている。


俺は、アメリカに留学してたのに、
その実態を、感覚ではつかんでいたけど、
実際はどうなのか、
きちんと勉強しなかったからね。


だから、こういうことを学ぶと、
凄く面白い。

*****

俺って、昔から歴史がダメで、
地理とか、社会とか、
政経とか、全くダメだった。


倫理とかは好きなんだけどね。


何か、概念的な部分は好きだけど、
物ごとの「事実」をきちんと細部まで勉強して、
というプロセスが、昔っから、嫌いなんだと思う。

国語とかも、全部感覚でやってたからね。
だから、現代文は得意なのに、
漢文や古文は、チンプンカンプンという。
(その2つは、完全に暗記と方程式だから。)



*****

話を元に戻して、
この本は、非常に分かりやすく書かれている。

子供ニュースのパパが、
わかりやすーく、わかりやすーく、
丁寧で正確な、綺麗な日本語で、
解説をして下さっている。


こういう本を読むと、
何か安心する。

俺は、教養のある人が好きだから、
池上さんは、尊敬してしまう。


*****

彼のこのシリーズ、
全部読みたい。

2011/8/6 2:02am



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本 Review |  歴史・地理


俺はすげえ、
感覚派な人間なんだと思う。



論理的になろうとしても、
やっぱり虫が好かないというか、
そうやっている自分が好きじゃない。



最近は、ブログに、
「最近読んだ本」のレビューを付けてるけど、
それも、自分に、
自分は感覚派だからこそ、
理論的に考えなきゃいけない、という頭が働いて、
そういう関係の本を沢山よんで、
自らの頭を、鍛えようとしてんだろうね。


でもさ、疲れんのよ、それはさ。

楽しいけど、同時に、
やっぱり、俺って、
「カッコいいかカッコよくないか」
「スタイリッシュかスタイリッシュじゃないか」
「気分がいいのか良くないのか」
「気持ちいいのか、気持ち悪いのか」
で、判断しているんだと思う。




俺が、佐藤可士和の本が好きなのは、
彼の本は、無駄を削ぎ落としているから。


物ごとの本質は何かを見抜き、
そこを、残す。
そこを、突く。


そういう、生き方が、好き。



*****

たまに、こうしてまとまっていない考えを、
ただ文字にして、自分で客観的に観ないと、
自分が何を今思ってんのか、
俺の頭ん中は、どうなってんのか、
整理ができないんだよね。

というか、これが自分の頭の中の整理をする、
ベストな方法。


*****

仕事上では、
結論から言うこと、
理路整然と、無駄無く話す事、
意味の無いことは言わない事、
そんなことを、強いられる環境だから、

やっぱさ、疲れんのよね。





*****

それとも、ただ、
疲れすぎてんのかもしんねーな。


毎日片道1時間半の往復は、
もういい加減疲れたわ。

片道5分のところにオフィスを持ちたい。


2011/8/6 1:53am




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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと


世の中は、情報を知らないと、
損をする。


今の世の中、
インターネットで、いくらでも情報は手に入るんだから、
まずは、「知る」こと。



前の前に与えられたケーキだけを食べて、満足していては、
勿体無い。

もしかしたら、自分がもっと好きなケーキが、他にもあるかもしれないし、
または、ケーキよりも、まんじゅうの方が好きかもしれない。
(例えがまんじゅうなのは特に意味無し)




*****


まずは、もっと「知る」ことだな。


2011/8/6 1:29am







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My Work-仕事 

August 05, 2011



この曲が好き。

このビデオも、何か好き。


この適当さがいいよね。


2011/8/5 1:32am



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音楽 Review |  Jack Johnson

August 04, 2011



前にも書いたけど、
一月半ほど前から、
男の後輩が入った。

彼は本当に真面目で、
一緒に働いていて気持ちが良い。

彼は今、仕事で中々結果が出ずに、
ストラグルしてるけど、
必ず、近いうちに結果は出るから、
落ち込まず、くじけず、
がんばって欲しい。

、、、、、、

今日の夜は、
何かオフィスの雰囲気が楽しかった。

まあ、うちの会社は
女性が多いから、
ほぼ女子会みたいになるんだけど、
そんな中で、新しく入ったN君も良い味を出していて、
かなり楽しかった。



うちの会社の良いところは、
人が良いところだと思う。

みんな真面目だし、
みんな純粋で、
みんな、素直だしね。

それに、よく働くし(働きすぎくらい働いてるよ、本当)、
手を抜かない。

そんな感じで、
普段は、それぞれが仕事に追われ、
中々口を聞くチャンスもないけれど、
今日みたく、ふと、
その緊張の糸が弾け、
みんなが和気あいあいとやり出す瞬間がある。


みんな、マジで良い人たちだと思うよ。

そんな時、
今まで感じては来なかった、
別の幸せさというか、
やりがい、充足感を感じるよね。

だからこそ、
こんな良い子達には、
俺の知ってる限りの知識、
ノウハウ、
コツ、
心の持ち方を教えてあげたいし、

同時に、
話しを聞いてあげて、
悩んでることがあったら、
それを聞いて、ラクになって欲しいし、
うまく、俺の過去の経験を使って欲しい。


そうやって、
後輩に伝えて行くことが、
こんなに楽しいとは、
今まで、知らなかったな。


2011/8/4. 23:51




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My Work-仕事 

August 03, 2011

Sahara_poster


2005年の映画。
サンノゼにいる頃、いつもの劇場で観た。

いかにもアメリカ!って感じで、
見終わった後、凄く興奮していたのを覚えている。

で、その後は友人用にDVDも買って、
確かもう一回観たんだけど、
なぜか、内容をすっかり忘れていた。


今回久しぶりに借りて来て観た。

字幕を付けて観て、
やっと、「あー、こういうことを言ってたんだ」
と分かった。

この映画に出てくる人物は、
みんな英語がネイティブじゃない人が多い。
ペネロペ・クルスなんか、スペイン語訛り強すぎだよね。
よくあれでハリウッドに出てるよな、と思うけど。

マシュー・マコノヒーは(いつも英語の発音が言いにくい)、
当時はマッチョで売り出していましたね。
出る映画、全て彼の上半身裸シーンが約束されているという。
「評決のとき」では、あんなにか弱かったのに。

そして、彼はカッコいいんですが、
何か舌足らずな喋り方をするのが、
ちょっとバカッぽくて残念ですね。



この映画は、本当はシリーズものになるらしかったんだけど、
原作から内容を大きく変更してしまった為に、
原作者側に訴えられて、
その後の続編の権利も無くなってしまったとか。

勿体無いね、
結構お金かけて、しかも砂漠の中でがんばって撮ったであろうに。

*****

結局、まとめると、
盛り上げてくれる割には、
あんまり中身の無い映画ですが、
マシュー・マコノヒーたちのワイルドさというか、
「いつまでも、あんな感じでワイルドにバカでいたいぜ」
という気持ちを思い出させてくれる、ということで、
好きな映画です。

2011/8/3 23:38



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映画 Review 


水泳と、仕事は通ずる。


水に始めて入った時、
その気持ちよさに気づく。

伸びをして、
無重力の中で、
身体が伸びることに、気持ち良さを感じる。

段々と泳いでくると、
ゴールに着くことだけに意識が向きがちだけど、
そればかりでは、
水泳の本当の楽しさを忘れちゃう。


水に身体が浮くこと、
水の気持ちよさ、
そういうことに、意識を向けると、
幸せになる。



地味な練習だけど、
プルは大事。

水のキャッチ、
これを練習すると、
その後の泳ぎが、
格段とうまくなる。

水をキャッチする感覚が、
伸びる。


プルの練習は、基礎。

基礎をきちんとしないと、
本当の泳ぎに、ブレが生じる。


カッコ付けて、ただコンビだけやっていては、
泳ぎはガタガタになる。
細かい部分が、おろそかになると、
タイムは落ちる。

大事なのは、
目に見えない、プルの練習、
キャッチの練習、
キックの練習、
そして、筋トレ。


基礎ができてこそ、
本物の泳ぎに、
安定が出る。


、、、、、、


で、
たまには、空を見上げることだな。

曇った水の中で、
「泳ぐこと」だけに、意識を向けていては、
ただ、塩素臭い水の中で、
エクササイズをしているだけ。


空は、こんなに広いんだから。

上に浮かんでる、雲を見ようよ。

ほら、空は、こんなに高いんだから。



細部ばっかみてても、
人間、疲れちゃうぜ。


たまには、フォームなんて忘れて、
ただ、水の中を、さまよってみようよ。

本当の、水泳の楽しさがわかるから。


2011/8/3. 18:23




shunsukesekine at 21:02コメント(0)トラックバック(0) 
My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと

August 02, 2011



最近入った新人の子が、
アメリカに留学してたので、
アメリカ話で今日も盛り上がった。

色々、
映画の話しとか、
アーティストの話しとか、
土地の話しとかで盛り上がる。

ま、結論は、
「やっぱ、アメリカっしょ」っつう。


うちは、プログラム的にアメリカが弱いから、あんまりアメリカを売れないんだけど、
だから、オーストラリアとか、カナダとか、イギリスを主に売るんですが、
でも、やっぱさ、
こうやって、アメリカをバーンと話せると、何か嬉しいよね。

俺の十代は、アメリカに憧れ、
二十代前半まで、アメリカで終わったからね。


あとはただ、アメリカが恋しいのかもしんない。
学生時代の、あの感じがさ。

最近無性に、留学時代を思い出す。

2011/8/2. 23:52




shunsukesekine at 23:53コメント(3)トラックバック(0) 
My Work-仕事 

August 01, 2011



うちの仕事は、奥が深い。
「人」が相手だから。

今は、二年かけて、やっとつかみ出した全体像を、
今度は、細部に磨きをかけている感じ。


カウンセリングは、「しっぱなし」にもできる。

しかし、その人と会った二時間から三時間を、後で振り返り、
そこから学んだことを、反省し、反芻し、蓄積して行けば、
俺の中には、今まで会ったお客さんの数の分の、「分析」が出来上がる。


先見性、
先を読む力は、
天性というよりは、
鍛えるもの。

頭は、筋肉と同じ。
どれだけ意識をして、
そこを鍛えるかで、
強くなる。



2011/8/1. 23:38


PS.

毎日、脳を極限まで使うから、
帰り道は、目を開けているのも辛いくらい、フラッフラになる。

だから、体は疲れてるのに、
脳は冴えている。

まるで、帰り道の新宿駅までの道のり、
山手線の中で見かける人たち、
全員のことが読み取れるくらい、
頭が冴える。


水泳の練習を二時間やった後、
頭がギンギンに冴えるのに似ている。

だから、きちんとクールダウンをしないと、
夜は寝付けないんだけどね。




shunsukesekine at 23:42コメント(0)トラックバック(0) 
My Work-仕事 
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