June 2011

June 30, 2011

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豊田圭一さんが出版した最初の本。

彼とは、幸運にも、
去年の九月半ばから、
今日まで十ヶ月間、
一緒にオフィスで時を過ごすことができた。
なかなかそういう事はできないので、とても恵まれていたと思う。

彼は今日を持って、
退任をされたが、
今後も活躍されていくと思う。

、、、、、

今日彼と、お昼に行った。
ちょうど今日、朝の電車の中でこの本を読んでいたので、
その話しから、
彼が二十五歳で独立をしてから、今までの道のりを、
ざっと聞く事ができた。

最初独立をした頃は、
給料が無かったとはこの本に書いてあったが、
実際はいつ頃から収入が入り出したのかを伺った。

最初は無給で、
半年ほどしてから、一月五万円。
その後しばらくしてから、月収十万円、という感じだったらしい。

今は既に有名になっているから、そんなイメージは無かったけど、
三十歳までは、飲みに行った事も殆ど無かったそうな。

そんな豊田さんだが、
話をしていていつも思うのは、
年齢の差を感じさせないほど、とてもフレンドリーで、
気持ちの良い方だということ。

彼のモットーでもある、
『すぐやる!』ということを徹底されている。

俺も、いつも随分とメール返信を遅らせたり、
頼まれても中々やらなかったりと、
そんなクセのある人間だったけど、(で、まだそのクセは抜けないけど)、
彼の影響で、
随分と前に比べたら、やる事が早くなったと思う。

メールは、まず考える前に返信ボタンを押して、とりあえず書き出す、とか。


それから、彼の言うとおり、
企画書も、仕事も、
百パーセントを狙って、締め切りギリギリまで出さないより、
六十パーセントぐらいのできで、さっさと出して、
それにダメ出しをくらって、
それを改善した方が、
ずっと仕事の評価もあがるし、
『彼はやる事が早い』という評価が付くというもの。


彼には、シンプルで、かつ、
一生役立つことを、
教えて頂いた。

、、、、、、


せっかく仕事をするんだから、
それを最大まで楽しんでやろう!
そんな気持ちにさせてくれる本です。

2011/6/30. 23:41






shunsukesekine at 23:43コメント(0)トラックバック(0) 
本 Review |  ビジネス書
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元々は、2006年に刊行された、
『落ちたリンゴを売れ!』という本を、
改訂したもの。

この本は非常に読みやすく、
とても実践的なので、
とてもオススメ。

このフォレスト出版のショッキングピンクの文庫本は、 『2545シリーズ』と言って、
『読書はお金と時間をかける投資』と捉え、
25〜45歳を対象に、すぐに使える、というコンセプトで、出しているもの。

去年の4月末に、
「リーダーが忘れてはならない3つの人間心理」
という本を読んで、めっちゃ面白かったのをきっかけに
読み出して、以来、このシリーズは殆ど読んでいる。


、、、、、、


ちなみにこういう題名の本は好きじゃないが、
俺が今まで読んだ本の中で、
何だか心に残っていた本。

最初は去年の7月に読んだ。
その時、心に強く残っていたのが、
「自分が人生で欲しいもの」を
奥さんや彼女など、大事な人と一緒に、
トランプのカード位に切った紙に、一枚ずつ全て書き出して、

それを、
1, 仕事
2, 経済
3, 家庭
4, 健康
5, 自己啓発、趣味、
6, その他(社会的、精神的)
のタテの六マスと、

今度は横に、
3年後、
5年後、
10年後、
15年後、
20年後、
25年後、
30年後、
の七マスに分けて、
全部で四十二マスに分け、
そこにそれぞれの紙を貼り付けて行け、という方法。

彼は、これを28歳のとき、
当時結婚した奥さんと一緒に、
ボロい家で行い、
それを壁にドンと貼り付け、
30年近く、見続けて来た、ということ。

結果、目標の90パーセント近くが叶ったらしい。
(奥さんが冗談で書いた『黄色いサンダーバードが欲しい』という願いも、結局叶ったそうな)


これを読んで、俺はなぜか、凄く感化されたんだが、
一番いけなかったのは、それを実際に『やらなかった』ということ。

世の中にはこんなに沢山の自己啓発本が売り出されて、
その殆どには、同じことが毎回書いてある。
それは、
『願望を紙に書き出せ』
『それを叶える為に、何をしたら良いかを考えて、それを実行しろ』
ということ。
そうすれば、
『叶ったものは全て叶う』と、
全ての成功者は言う。

じゃあなぜ、殆どの人の夢が叶わないか。
それは、それを実際に実行していないから。

『分かっていて』も、それを行動に移して、やり続けなければ、それを本当に『分かった』とはいえない。

てなわけで、昨日はこの本を一気に読み返し、
小さく切った紙に、自分の欲望を書き出した。

書いて見ると、以外と願望は出て来ないもの。
それはつまり、自分がどんな人生を望んでいるかを、
普段如何に、意識をしていないか、ということ。

本田健の『ユダヤ人大富豪の教え』に、
『自分が何が欲しいかを考えずに毎日を生きることは、
この世の中で、フラフラと流れに任せて、
宇宙を漂っているのと一緒だ』という言葉があった。


なぜ今、自分にここまで、
『欲』が出て来ないかを考えた。

結果、今までの数年の中で、他人に言われた言葉だったり、
会社内での経験なりで、
勝手に自分に自信を無くし、
『俺にはできない』という自己否定的な考えが、
俺の中に潜んでいることに気づく。

昨日の日記にも書いたが、
他人の意見に左右されることは、
結局自分は『他者』であるというもの。

人の意見に左右され続けて生きていたら、自分の人生は絶対にまっとうできない。


、、、、、


次に、自分のことを、
どんな人間かを、書き出す、
という作業を行う。

最初は、『私は27歳です』などの条件から始まり、
次第に、
『私は今の人生に不安を持っています。なぜなら〜』などの、深層心理が出てくる。

ここで、30個、
絶対に書き出す。

すると、その結果、
そこに肯定的なことが多く書いてあるか、
否定的なことが書いてあるか、
どっちかに別れる。

ここで、否定的なことが多い場合は、すぐに、
自分のセルフイメージを高める必要がある。


この本にも出てくるが、
キョーセラ創業者の、稲盛和夫さんの本に、
『人生・仕事の成長=
能力(スキル)×熱意(ヤル気)×考え方』という方程式がある。

どんなに能力や熱意があろうが、考え方が間違っていたら、それはゼロになってしまう。

むしろ、考え方が否定的であったら、結果はマイナスとなる。


自分のことを書き出しながら、考えた。
俺はいつから、こんなに自分に自信が無くなっているのか、と。

思うに、アメリカの大学を出て、その後OPTを使ってバイトをし出してから、自分が他の誰とも違う道を歩き出し、そこに不安を覚えたことが一つ目。

その後、日本に帰って来て、
就職するつもりが無いまま、とりあえずその時の流れに身を任せ、一社目の就職を選んだのが二つ目。

そして、その仕事が合わないと思い、そこを五ヶ月で辞めて、
今の会社に移ったことが、三つ目。

で、その後は今の会社で頑張りつつも、
この後どうするのかと、それを分からずに、ただ目の前のことに没頭する日々を送って来たことが四つ目。

その過程の中で、
色々な人に、否定的な事を言われ、それを間に受けて、勝手に自尊心を無くして来た事が五つ目。


と、振り返って見れば、色々とポイントはあるが、
全てに共通するのは、
その時の進路の選択も、
何かを言われた時に、どう取るかの考え方も、
全て、自分の『意志』だということ。


この本の中にもある。

『全てはわたしのせいです』と、今言えるかどうか、ということ。
今の現実は、俺が作っていて、
これからの現実も、俺が作り出す。

よって、俺がここ数年ほど、表面は肯定的になろうとしても、
やはり真相心理の部分では、
自分に自信が持てないのは、
俺自身が勝手に、
自分の自信を無くしていた、ということ。

それに気付いた。


この本にあった。
全ての成功している人に共通しているのは、
『自分は必ずできる』という、根拠なき自信を、持ち続けている、ということ。

それが逆に無いと、すべてはうまく行かない。


、、、、


俺の自己回想になってしまったが、きちんと、自分の『今』を、見つめ直し、あるがままを知り、
それを変えたいのであれば、その行動を起こすこと。


、、、、、、


この中で、アメリカで『ベニハナ』というステーキレストランを出している、ロッキー青木氏の言葉があった。
(ベニハナは一度、トシさんとノアとサンノゼの店に行った事がある。ノアが確か日本へ行く直前か何かで、3人で凄い金額になったのに、一人で全部払ってくれたのを覚えている。その時にノアは、自分の手にある傷を見せて、『俺はこれを、ダチの誰々と一緒にいるとき、”この瞬間を一生覚えていよう”と言いながら、ナイフで傷を付けたんだ』とカッコ付けながら言っていたのを覚えている。おっと、そんなのはどうでもいいんですが、本題に戻ると、)

『死ぬこと以外なら軽傷だ!どうってことない!』と。

これは、豊田圭一さんも仰っていたが、
まさに、『死ななければ、かすり傷』なわけで、
全ては、自分の心の持ち方次第だということ。



、、、、、、、


自分に自信が無いと、全てはうまく行かないが、
その自信を持つ方法は、
ただ、『持つ』と決めること。

心を、超ポジティブに保てば良い。

『俺はできる』
『全てうまく行く』
と、毎日鏡に向かって百回唱えていれば、それが本当になって行く。

俺が、自分に自信がある、と確信していた21、22歳 の頃。
その頃は、ただ、盲目的に、
『俺はできる。俺はできる。』と、毎日自分に言い聞かせていた。

それを、ただ単に今、しなくなったわけで。
で、勝手に、『俺はできない。』という考えを、潜在意識に持ち出したせいなわけで。


そんな訳で、全ては自分の選択の結果であり、
全ては、自分のせいなわけ。


、、、、、


それと、昨日、ある場所に行ったんだが、
その時思い出したのは、
俺は留学時代、
日本に帰ってくると、
同年代の日本人の奴らには絶対に負けねえ、という自負があった、ということ。
それだけ、努力していたし、
勉強もしまくっていた。
色々試したし、
絶対に、同年代の日本の大学に行った奴らには、負けない、という勝手な自信があった。

その後も、アメリカで就職活動をしているときも、
アメリカにいる同じ日本人留学生にも、絶対に負けない、という勝手な自信があった。

それだけ、色々していたから。

だから、日本に帰ってくる度、
『こんな甘い環境でヌクヌクと生きている日本人に絶対に負けるはずがない』という自信があった。


生意気ではあるが、
そんな意気込みで、全ての物事に当たっていた。
『こっちは毎日生きるか死ぬかの瀬戸際で留学の日々を送ってんだから』と。

それが、日本に帰って来て、
いつの間にか、
同じ日本人と比べ出して、
そのまま、同年代のやつらに、
負けたままというか、
負けて当たり前、的な気持ちで、
日々を送っていた気がする。


いつからこんなに、自分のことを
下に見出したのか分からないが、
とにかく、今言いたいのは、
前は、それだけ、生意気な位強く持っていた
根拠なき自信を、
いつの間にか無くし、
そのまま、その状態に慣れて来てしまっていた、ということ。

そんなんじゃ、面白くない人間になるし、
覇気がなくなるわな。


だから、一度無くした自信を、
今は取り戻すときなわけであって。



ただし、何もせずに、
ただ、『俺は自信がある』と言い聞かせても、
それはただのハッタリでしかない。
俺が留学時代に、自分に自信があったのも、
同年代のやつには絶対に負けない、
と言えるほど、勉強をしていたから。

だから、今も、
『自分が絶対に負けるはずがない、
こんだけやってんだから』と言い切れるほど、
仕事を極めたり、
本を読みまくったり、
勉強をしたり、
語学を伸ばしたり、
世界情勢に詳しくなったりと、
自分が、『こんだけやってんだから、
絶対に負けるはずがねえ』と言い切れるだけの、
行動を起こす事。

それしか、自らに本物の自信を付ける方法は無い。

*****


長くなったが、
自分の人生は、自分が作り上げる。

そして、それを行うのは、
自分のみ。

その為の手段が、
的確に、シンプルに、
やる気をあげつつ、書いてある本。

オススメです。

2011/6/30 2:17am











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本 Review |  ビジネス書

June 28, 2011

136

面白い本だった。
凄く面白かった。


羽生さんが、
一年をかけて書いた本。

色々な考えが記されているが、
中でも面白いなと感じたのは、
「繰り返しの大切さ」(ページ92)という章。

加藤一二三(ひふみ)九段という方の話が出て来る。

彼は、「繰り返し」を徹底的に実践していて、
例えば、対局の時期には、
同じものを、昼も夜も、毎日食べ続けるという。
半年間、毎日天ぷら定食とか、
一年間、寿司、とか。

それと同じで、
同じ戦法を、
それこそ何百回と、試し続ける。

相手は、彼がその戦法を使う事を知っているから、
それに対しての戦略が組まれ、
不利になることもしばしば。

しかし彼は、それでもそれを執拗に続ける。

羽生さんは最初、彼の手は不利なだけではないか、と思っていたらしいが、最近は考えが変わったらしい。

つまり、彼は、
「一つの戦法を何百回も繰り返すことで、その戦法の持つ真髄を見極めて、深いところでそれを極めようとしているのではないか」、と。


そういうやり方があるのかと、非常に感銘を受けた。
(食事の例は、純粋に驚いたけど。)

俺も、普段カウンセリングを行っている中で、何度も行っていると、定石というやり方ができて来る。
こう話を組み立てて、
こう持っていくと、必ず決まる、みたいな。

たまに、そのやり方を崩して、ゼロから別のことを試そうと思ったりもするが、
純粋に、自分の得意技を作り、
それを何度も何度も試すほうが、
そのやり方を本当に極められて、
本物の実力が付く、
そう感じることが多い。

だから、この話を読んだとき、
「ああ、そうなんだ」と何だか感心した。

、、、、

それから、もう一つ面白いなと思ったのは、
コンピュータ棋師というのは、
これからさせる全ての方法を、それこそ何万通りと考え抜いて、その上で一番ベストな一手をさす、という考えらしいけど、

逆に、人間は、
経験を積めば積むほど、
次にさすオプションを、一瞬で三手ぐらいに絞り込み、
そこから、その三つで熟考するということ。

つまり、コンピュータは、
何万通りもやり方を「増やす」のに対して、
人間は、選択肢を「捨て去る」。


それは、人間が、経験に基づく「勘」や「感覚」を持ち得ているからであって、
コンピュータがわざわざ毎回、全ての手を考えなくても、
人は、自らの経験より、大事なものを大まかに絞り込むことが出来るからこそ。



この本の題名ともなっている、
「大局観」というのは、
最初の時点で、
最終局を見抜いてしまう、というもの。

その、自分が立てた「仮説」に基づき、
それに現実を近づける為に、動かして行く。


これは、一つ前のレビューで書いたコンサルタントの仕事の仕方に然り、
俺の普段の仕事の仕方然り、
人の人生の生き方に然り、

「一瞬で自らが望む状態を見抜き、
そこに現在を近づけて行く」、ということに通ずるんだなと、非常に深く感銘を受けた。


、、、、、



生きていく上で、
物事はシンプルになっていく。


余計なものを捨て去り、
大事なものしか残らなくなる。

いや、残さなくなる。


それが出来るのは、
経験を積んで、
何が大事か、
何が大事じゃないか、が見えてくるから。




、、、、、

以前、高橋歩の本に、

「たくさんのものを食べるより、一つのものを心ゆくまで味わってごらん。
そうしたら、食べ物の本当の『おいしさ』がわかるから。」
っていう言葉があったけど、
これは、上の、『繰り返し』のエピソードに通ずると思う。

(別に、文字通り『食べる』ことだけじゃなくて、色んなものに手を出すより、一つに集中した方が、そのものの本当の意味がわかる、という意味で)



それから、
「誰かを愛するってことは、
誰かを愛さない、ってことを決める、ってこと。

俺はまだ、何かを捨てるのが恐いんだなあ」みたいな言葉もあったけど、

それも、上の大局観と言っていることは同じだと思う。

「何が大事かを知り、
何を捨てるかを選ぶ」って意味で。



、、、、、、


物事の本質ってつながってるから面白い。


2011/6/28. 9:16am







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本 Review |  文学・評論
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今、東京駅の丸の内ビルディングの中の日本食屋で昼ご飯を食べている。

キッチンが見通せるカウンター席。
目の前にいる、焼き鳥を焼いている男性は、
サンノゼのBlow Fishで働いていたノブさんに似ている。
サンノゼ時代を思い出す。

、、、、


昨日、帰国後の会員さんが会いに来てくれた。
彼は、2009年の10月に申し込んで下さり、去年の9月に、オーストラリアのシドニーへワーキングホリデーで行った。

当時俺が25歳、彼は26歳で、
今は俺が28歳になるところ、
彼は29歳になった。

雰囲気は中田英寿似の、
会った当初からタメ語が混ざる、
ときどき偉そうだが、実は凄くいい人。
こういう人間はなかなかいないので、俺は好き。


彼は当時日本料理屋の魚専門店で店長をやっていて、
実家は呉服屋。
着物を扱っている。

彼の最終的な目標は、
着物を世界中に出すこと。

俺と夢が似ていたので、
話が合った。


なぜオーストラリアかというと、
本当はアメリカに留学に行きたかったが、
資金がそこまで溜らないのと、直ぐに働けるってので、
ワーキングホリデーを選んだ。


「シドニーの女は太り方がハンパねーっす」というメールを最後に、去年の9月以来音沙汰がなかったが、
先月、ふとメールがあって、
会いたいですと連絡があった。


それで、昨日わざわざオフィスまでいらしてくれた。

、、、、、、

久しぶりに会う彼は、黒く焼けていて、とても精悍だった。

先日電話があった際は、
「シンガポールの案件を用意して下さい」との要望だったが、詳細は「会ってから話します」とのことだった。

昨日、オフィスで話を聞くと、彼の今後の人生プランが見えて来た。

、、、、、、


彼の最終目標である、
日本の着物などの「美」を世界に出すには、
それを外国人に紹介する環境が必要。

それを、彼は「食」の場所であるレストランなどの飲食店に結びつけたいと考えている。

また、実際にそういった環境(例えば日本の寿司屋など)で、英語を話せる日本人(職人)は少ない為、
彼が直接、海外にレストランなどを置いて、そこへ日本から若い料理人を一年間呼び、
ワーキングホリデーを使って働かせ、
実践で使える英語力と海外で働く経験を付けさせて、
それから日本に帰らせ、
日本で外国人を相手に働かせたいという。


その為には、まずは海外に拠点を作らなきゃいけないが、
どこの国が良いかということで、
税金が安いとの話から、シンガポールも考えているらしい。

オーストラリアは正直、
「(日本食レストランを)出せば当たる」という状態らしいが、オーストラリアの時給が高い為、店を出す側としては、キツいそうな。

(ちなみに、シドニーなどの都会のオージーは、かなり金を持ってるらしい。
昼から酒を飲む飲む。
ビジネスマンが。

で、逆に中国人は、
夜は食う食う。

彼の話し方が面白かった。笑)



そんな訳で、資金繰りは前に働いていた料亭の先輩が出してくれるとの事で、
今は、専門的な情報と、
一緒にやって行く人材を探しているところ。


「お互い、将来やりたい事が似ているから、何か将来一緒に出来たらいいですね」とは、彼の出発前から言っていたが、
よりそれが現実的になって来て、何だか面白かった。



「そんなわけで、俺は29歳、バイト中のプーです。
でも、まあ、焦っちゃダメだな、と。」

何か、中田英寿も2006年の六月の試合を最後に引退したとき、
車の後部座席で同じ事を言っていたから、
ますます中田に似ているなと思った。



日本に帰ってくると、
日本の持つ独特の「常識」に飲み込まれそうになり、ふと、焦り出す自分がいる、と。
でも、俺がしたい事は何だろう、と考えて、焦っちゃダメだ、と。


「日本ってやっぱり、世界から見ると特殊じゃないですか。
凄く守られているし。
外に出て、それに気づきますよね。
いいとこも悪いとこも。」




「強い日本人を作りたいんですよ。
俺たちが日本を活気づけていかなきゃあかんスからね。
お互い頑張りましょう。」


そんな感じで話しが終わった。


帰り際、エレベーターに乗る前に。

「まあ、いつでも辞められるようにしといて下さいよ。
その時は声をかけるんで」と、
相変わらずメガネの奥にニヤリと光る笑みをたたえながら、
中田は帰って行った。


、、、、、、


彼のことを考えると、
何だか楽しくなって来る。


こういう出会いってさ、
人生を味のあるものにしてくれるよね。

2011/6/28 14:03


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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと
人生は、自分の選択で決まる。

大事なのは、
その選択をする際に、
先を見通してすること。

目先だけ考えていては、
それがうまく行かなかった時、
踏ん張れない。


そして同時に、
人生は、
焦らないこと。


焦って答えを出しても、
決して良い結果はでない。


その決断に、
嫌な感じがしたり、
何か、しっくり来なかったり、
何かしら理由を付けて、
その決断を正当化させようとしていたら、
それは、
その決断は、
自分に取っては、
違う、ということ。


本当の結果は、
スパッと決まるもの。



だからこそ、自分の心と対話することが大事。

自分の心のバロメーターを、
常に管理しておくこと。

自分の心と常に対話して、
心を、適切に保っておけば、
いざ、心がざわつき始めた時、
迷い始めた時、
すぐにその異変に気づく。




そして、
自分の人生を信頼すること。

人生って、
楽しくなると思ったら、
楽しくなるし、
うまく行かないと思ったら、
うまくいかないからな。

それと、
心がざわつくことの一つで、
誰か「他人」と自分を
比べていることが、多いよな。



誰か、他の人の意見で自分をジャッジしたり、
それに左右されたり、
または、他の人と比べて、
自分の決断を測ってたら、
あなたは、
「他人」ってこと。


自分が、自分の人生をつくる。
自分が、全てのチョイスを作る。

自分の人生、
焦らず、楽しむこと。

2011/6/26. 16:54


続きを読む

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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと


人生は楽しい。

2011/6/28. 8:52am



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Thoughts-思ったこと 

June 24, 2011

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株式会社HRインスティテュートの代表取締役が書いた本。

彼が普段仕事の場で使う言葉が、
整理されて羅列されている。


これを読んで思ったのは、
コンサルタントとは、
「本質を導き出すきっかけ」となる役職である、
ということ。


コンサルタントが全て答えを出しても、
相手企業の顧客たちは、
自らそこに主体性を見出せない。

だからこそ、彼らは、
その場を的確に先導する「言葉」を用いて、
顧客たちが「自ら」、
その結論に導いたんだ、という実感を持たせながら、
話を先に進めて行く。



人は、自分のこと、
自分の考えを、
ときに、客観的に見ることができない。

だからこそ、コンサルタントなど、
「外部の第三者」を用いて、
今の自分たちの現状を、
客観的にジャッジしてくれる人を求める。



いわば、スポーツで言えば、
コンサルタントは、審判。

どちらのサイドにも立たず、
その場を正当に判断し、
ゲームを前に進めさせようとする。


、、、、、


この本を読んでいて心に残ったのは、
コンサルタントは、
必ず「仮説」を立てて、
その仮説に基づき、余計なものを削ぎ落として行く、ということ。

これは、「仮説思考」にも通ずるし、
今、別に読んでいる、
羽生義治の言う、将棋の世界にも通ずる。

これは、サッカーの試合にも通ずるし、
俺が今している、仕事でのカウンセリング前に立てるシナリオにも通ずる。

全ては、「先を読むこと」。
先見力は、先を読もうとする事から付けられ、
先見性は、実際の事実と、自分が読んだ「予想」の差を精査する事から、磨かれる。

、、、、、、


また、「ごめん、無理」の話。

ある企業で、
十億円を投資するプロジェクトを提案した結果、
上司は、
「ごめん、無理」と、
言い切った。

しかしその後、
「十億は無理だけど、
五億なら今GOサインを出してやる。
それで、次の決定時期には、
必ずその場で結論を出してやるから」と、

自分の手の内を全て見せて、
今の状態をスパッと言って、
その代わり、次に繋がることの可能性を見せてやった。


その潔さ、決断力こそが、
本物のリーダーだ、と。


この話は、凄く心に響いた。


、、、、、


中々面白い本です。
820円の価値はあります。

2011/6/24.



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本 Review |  ビジネス書


言葉は、
人を殺すこともできるが、
生かすこともできる。


その「言葉」が、
何を意味して、
その人に伝えられたのか?

そこの真の意味を読み取ることができれば、
そこからその人間は動きだし、
その言葉を発した者と会った事に、意味を見出すだろう。




言葉は、言葉でしか無い。

しかし同時に、ナイフよりも鋭いものである。






何を言われ様が、
自分が、自分の生き方に誇りを持って、
正々堂々と胸を張れる生き方をしていればいい。



てめえの未来は、
てめえのみが作り出す。


2011/6/24. 0:12am





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Thoughts-思ったこと | My Work-仕事

June 23, 2011

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遂に今日観ました。

レニークラヴィッツとマライアキャリーが出ているという事で、
ちょっと話題になっていたこの映画
日本では、去年の春頃に、一部劇場で公開されていました。

DVDが出たのが去年の11月頃。
直ぐに借りて来てMacに保存しておいたのですが、
最初のシーンがグロくて、
中々観る勇気が湧きませんでした。

*****

感想は、とても良かったです。
ただ普通に、「とても良かった」
と言える映画ではありません。

詳しくは実際に観て頂きたいですが、
非常に、考えさせられる映画でした。




日本にいたら、経験をしないような現実が、
この映画では描かれています。

アメリカにいると感じる、
貧困問題、人種問題、
教育の問題、家庭問題、etc....

そういった、「闇の世界」、
どうしようも無いような世界から、
這い上がる女性の姿を描いています。


そして、主人公プレシャスの母親役の、
モニークが、素晴らしい演技をしています。
本当にいそうな感じでした。
彼女の最後のシーンでの迫真の演技は、素晴らしい。



ぜひ、アメリカの「白人優越主義」の社会ではなく、
実際に起こっているアメリカでの問題の一つに興味がある方は、
観てください。

2011/6/23 0:23am






PS.そして、
レニーさんの新曲がまた出ましたね。
ニューアルバムは、8月末発売です。
今から待てません。




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映画 Review 

June 21, 2011

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先日買って、さっき読みおわった。

この本は、1人の編集者が、
色々な著名人や有名人、作家などの言葉を元に、
「働くとは何か」を、解こうとしている。


読んでいて思ったのは、まず、
この本の著者自体が
「働くとは何か?」を、自分自身もはっきり分かっていないのかな、ということ。

彼自身も、会社を二十代後半の若い時期で辞めていて、
その後、自分が何がしたいかが分かるまで、大分かかったそうな。

だからこそ、彼の書くこの本は、非常にニュートラルに書かれているというか、
読んでいて、大事なことは書かれているんだけど、
何か心に残らないというか、
「味気ない」。


読みおわった後、
「で、何が書いてあったんだっけ?」と、本をめくり直さないと、思い出せなかった。
(その中でも、幾つか心に残った言葉はありましたが)


思うのは、こういうベストセラーになる本や、
書店でぶわっと売り出している本って、
実際、全然面白く無いことが多いよね。

何ていうか、音楽も同じで、
大衆受けする歌謡曲って、
実際、全然良く無いしさ。



みんな、自分で考える、ということをしないんだろうか。


、、、、


と、上の文を朝会社に向かう電車の中で書いていましたが、
(湘南新宿ラインが40分も遅れて、一時間十分近く立ちっぱなしだった、ので、気分が悪くて上の様な文を書いた)

今日、一日働きながら、色々と思うところがあり、
やっぱり、この本から学んだ事はデカイかな、と、今度は肯定的に書き直してみましょう。

、、、、

まずは、「させられている」から、「したい」で仕事をしてみよう、ということ。

何事も主体性を持つと、たのしくなる。
猟が楽しいのは、誰に何かを言われるのではなく、
自分がやりたくて、目標を定めて、それをやっているから。

そう思って今日仕事に当たったら、全てが楽しかった。

それから、「遊びも本気でしないと面白くならない」のと同じ原則を使い、
仕事も、本気でやれば、面白くなってくる、ということ。

俺の今の仕事は、もっぱら電話がけと接客だから、
電話がけのときは、超ムダなくTELをかけて、
(前の電話が終わった瞬間に、次の番号を凄まじい勢いで押しまくる。
電話で残すメッセージに、毎回テーマを決めて取り組む、など)、
自分で工夫したら、「楽しいゲーム」にTELがけは化した。


また、夜の接客も、
キャバクラ嬢のお姉さんだったんだけど、
いつもの俺なら自分と合わないと思ってしまうが、
今日は、話を聞くうちに、
彼女もむかしはマジメ君で、
段々はっちゃけて今になった、というのを知り、
一昨日、自分の彼女と話していた時、
見た目がギャルな人ほど、実は凄く真面目で、
丁寧に対応をされた方が合っている場合もある、
ということを知り
(これはもちろん人を見て、その人を知って、その人の本質を掴め、という話だけど)、
それを思い出し、それを応用して彼女に接したら、
ずいぶん満足されて、帰って行かれた。



つまり、仕事は、
工夫と、
楽しむ気持ちと、
主体性、

それを持って取り組めば、
何でも楽しくなる、ってことですよ。

、、、、、、


それと、この本で心に残ったのは、
「自分が何をしたいかを分からなくなったら、
まずば、自分が何をしたくないかを、とことん突き詰めてみろ。
そうしたら、その残ったものが、自分がやりたいことだ」という言葉。



これも、三日前の夜に彼女と話しているとき、
俺は成長意欲が高いということから、
俺が就くべき仕事は、
坊主じゃないか、という話になった。
(もちろんジョークですけど)



そこから、俺が前の会社を五ヶ月で辞めたり、今も転職を考えてる訳だけど、
俺は、「一生何かに満足しない」、というタイプよりは、
自分が本当に気に入ったもの、あったものをみつけたら、そこからもう動かない、というだけ。
つまり、俺は、
今は、自分が本当にしたいものをまだ見つけ切ってないんじゃないか、と。

例えば、俺が今の彼女に会って、それまでは付き合っても長くて三ヶ月とかだっだのが、
彼女とは四年以上も続いていること。

上の考えに対して、
「そういう事を言っていると、一生自分に合ったものが見つからない」という人たちもいるだろうけど、俺はそうは思わない。

むしろ、そういうものを見つけるであろう確信がある。

、、、、、


とか、

そんな事を、この本から読んだ事と、最近の自分の考え、対話、トライアルから、感じたわけです。


それと、やっぱり、一番でかかったのは、
「人は、映画監督になりたくて、映画監督になるんじゃなく、
映画を撮りたくて、その結果が映画監督であった、とあるべき」という言葉。

これは、実際はこの本では無く、続編に載っていたんだけど、
俺はその「仕事の本質」を、
最近ずっと見失ってたから、
その言葉を一週間ほど前に読んだとき、何か目が開かされたんだよね。


で、ここ数日は、いろんな人と会ったり、
俺は「何がしたいか」を、考え抜いて、出た結果が、
一つの答えであったわけで。



、、、、、、


そんな訳で、
ニュートラルな「言葉たち」から、人によって感じることは違えど、何かしらを感じる本でしょう。

または、これを読んで、
「そんなの当たり前じゃねえか」と思える人は、
自分が今、したい仕事をできている人なのかもしれない。


赤ちゃんが、マッサージをしてもらっても、気持ち良くも何とも無いように。

2011/6/21. 23:24






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本 Review |  ビジネス書


彼女といると、全てが色鮮やかになる。

時間が濃くなって、
食べ物が美味しくなって、
観る映画が面白くなって、
一緒に行くところがすごく楽しくなって、
幸せになる。


普段は、離れているから、
自分が一人で過ごすことが当たり前になっているから、
その違いに、気がつかなくなるけど、

たまにこうして、久しぶりに会って、一緒に時を過ごした後は、
別れた後、その時間の質の違いに、強く気づく。

また、久しぶりに会ったときに、
いかにこうして一緒にいられることが、幸せで恵まれていて、特別かを、強く感じる。



俺と彼女は、四年と一ヶ月前に付き合い出してから、
最初の八ヶ月位は、ほぼ毎日一緒にいた。

いっしょに暮らすことが、当たり前だった。

それから、お互いに進路ぎめの時期が来て、先に彼女が日本に帰ったり、俺たちの住む場所が変わったり、
仕事の関係で、なかなか会えなくなったりと。


だけど、最初にいた期間が長いし、二人とも本当にお互いに合っているから、いつでも同じ様に好きな気持ちは変わりないし、いつまでも、仲よくしていられる。



昨日みたいに、久しぶりに会って、別れた後は、本当に心に穴が空いた様になるけど、
一緒に住める様になる日を早く迎えられるように、がんばるしかない。



、、、、、、


彼女といると、本当に幸せになる。
人は、何かを失ったとき、
その大事さに初めて気づき、
何かを初めて手に入れたとき、
それを自分がいかに必要としていたかに気づくけど、
俺にとってそれは、彼女と過ごす時間であり、
彼女と一緒に人生を歩むことである。


、、、、、


今、心から思うこと。

2011/6/21. 9:18am









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Special People-特別な人たち 

June 20, 2011

Letters_to_juliet_poster

イクスピアリで彼女と観てきた。

先日から彼女が観たい映画があると言っていて、「恥ずかしいから調べないで」と言われて、今回は何も調べずにこの映画を観ました。
こうして観る映画は二本目です。
(一本目は「ハナミズキ」。この映画はすごく良かったので、また、彼女のチョイスは大体正しいので、
今回も信じて観ました。)


アメリカ人の記者の卵の女性が、
婚約者とプレ・ハムーンでイタリアに行き、
そこで起こるお話です。

彼女曰く、こういう映画は「チック・フリーク」(女の子が好きな映画)というらしいですが、面白かったです。
(途中、ちょっと疲れて眠かったですが、途中から一気に面白くなって、最後はハッピーエンドで良かったです。)

主演の子(アマンダ・サイフリッド)は「マンマ・ミーア!」の子役の子だったらしいです。
俺の2つ下かよ!と調べてビックリしました。
段々と、歳を取ってくると、
映画の主役の子が自分より年下、ということが頻繁に起きて来て、何かイヤですね。

それより何より、ロレンツォ・バルトリーニ役のフランコ・ネロ氏
かっこよすぎです。


ネロ氏は左のダンディな男性
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もう御歳69歳でいらっしゃるのに、
馬に乗って現れたシーンには、
もう女性は心を奪われますな。

声もやたらと渋くて通るし、
堂々としているし、
あんな男性になりたいものです。


やっぱり、かっこいい男性は、
歳を取るほどかっこ良くなりますな。
あんな素敵な男になりたい。

*****

爽やかな映画が見たい方にオススメ。



2011/6/20. 20:55



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映画 Review 

今、彼女とイクスピアリに向かってる。

昨日はディズニーランドに一緒に行って、夜は海浜幕張にあるホテルに泊まった。

彼女とは一ヶ月ぶりに会えた。
彼女は日月休みで、俺はシフト制だから、一月に一回だけ俺が休み希望を出して、その日に彼女が茨城から来てくれて、会える。

普段は凄く寂しいけど、
こうして久しぶりに会えると、すごく嬉しい。

幸せだなあ、と思う。


これからイクスピアリで映画を見ます。楽しみです。

こういう幸せな時間を大切にしたいと思います。

2011/6/20. 12:51




追伸:

彼女と久しぶりに会えて、本当に幸せだった。


さっき、彼女を見送った。


早く、2人で住みたいな。
そうすれば、ずっと一緒にいられるようになる。

2011/6/20. 20:05

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Thoughts-思ったこと | Special People-特別な人たち

June 18, 2011

椎名林檎のリンゴつながりじゃないが、
昨日、アップルと話す機会があった。

アップルは、アメリカ日本関係なく、中途採用しか通常していないらしい。

理由は、
「即戦力が欲しいから」。

昨日話した人は、
本社のアップルリーテイルで働くアメリカ人と、
日本の量販店にアップル製品を入れ、売り方の指導をする、アップル・ソリューション・コンサルタントの人事部長。

最初に話したアメリカ人の方とは、話をしていて純粋に楽しかった。

英語だと、ダイレクトに、
"So, what brings you here?"
と本題から始まる。

英語で自分が如何にアップルの製品が好きかを伝えて、どんな仕事があるのかを聞く。

実際に彼らが採用する際、
1. Apple culture にフィットするか
2. その道(IT系)の営業のexperienceがあるかどうか

を見るらしい。

俺の場合は、1は満たしているが、
2が無いから、すぐには採用できないと。

その為には、2を何処かで積むか、
または、上に書いた量販店での営業で結果を出して、そこから本社に移るか、と。

まあ、どっちも興味は無いので、その道は行かないが、
昨日話して思ったのは、
やっぱり、自分が好きな会社の人間と直接話す機会があるってことは、そこから学べることがたくさんある、ということ。



実際、そのアメリカ人に聴いてみた。
"How is it like working in Apple?"と。

彼は、"Exciting, demanding, and Fast"と答えていた。


めっちゃ楽しいけど、
結果をスゲえ求められるし、
同時に、全てがめちゃくちゃ速いらしい。

まあ、スティーブジョブズの社内での批評を見れば、それは分かる気がするけど。




でも、俺が思ったのは、
やっぱり、
自分が憧れるものを持ち続けることの大事さと、
英語を本格的にビジネスでガンガン使い、揺るぎないコミュニケーション力をキープしておくことの大切さ。


アメリカ人には、やっぱりハッタリをかましたり、強気で話した方が良いし、
日本人には、相手の言わんとすることを汲み取って、抑え気味で言った方が良い。

頷き方も、間の取り方も、
表情も、相手の目を見る時間も、
笑いの取り方も、
握手の仕方、お辞儀の仕方も、
全部変わってくる。


そういう、「どんな人種でも、相手に合わせて対等に自分をコントロールできている」状態にいる時、
俺は何だか、
自分の能力を最大限に発揮しているっていうか、
「自分の可能性を最大限まで引き出している」感じが凄くして、超楽しくなるんだよね。


多分、自分が自分のことをコントロールできて、
なりたい自分像を演じられている、と感じることが好きなんだろうな。
俺は、人の真似がうまいからな。
(これはモノマネって意味じゃなく、
憧れる人の素振りを真似する、ってこと。)

、、、、、

昨日はまた別の方と話をしたんだが、
彼と話していて思ったのは、
俺は、
「自分が何かを"完成型"まで近づけるために、それを磨いて行くプロセス」が好きなんだろうな、と。


今自分が持っていない力を付けて、
「自分」という「モノ」を、自分の思う「完成型」に近づけること然り、

絵を描いて、それを完成に持って行くことしかり、

文章を書いて、自分が感じていることを、客観的に「文字」という媒体を使って、カタチに残すこと然り、



「何か」を、
自分の理想とする「完成型」に近くして行くプロセスに、
すごいやり甲斐を感じる人間なんだと思う。


だから、
村上春樹の文体も好きだし(流れがあるから)、
ルネサンスの様な美しい美術も好きだし、
素晴らしい音楽も好きだし、

そのモノの、
カタチ、
バランスに、
すごく拘るんだと思う。


だから、文章に流れの無い作家の文章を読むことを嫌うし、
美しいもの、
バランスの取れたものを好むんだと思う。

音楽も、荒削りのものは嫌うが、同時に、完全に完成された曲(例えばクイーンとか)も同時に嫌う。
それは、もう「完成されている」から、そこに面白みを感じなくなってしまう。

だから、まだ発展し甲斐があったり、その途中段階にいるアーティスト(エアロスミスとか)を好むんだろうか。

あ、でも、
レニークラヴィッツは、結構完成型か?
いや、彼も発展段階だわね。


、、、、、

なんかトピックがズレてしまったが、
そんな事を思う。


俺は、自分の理想とする「自分像」に近づいている、
または、今していること(すなわちそれは仕事)が、上の条件にダイレクトに結びついている時、
ものすごいやり甲斐、生き甲斐を感じるんだと思う。

ならば、自分が次にどんな自分になりたいのか、
次に付けたい力は何なのか、
または、
どんな自分でいることに、一番ワクワクするのか、

それを、常に見失わないための工夫をし続けることだな。


、、、、、

書きながら、勝手に完了。

アップルの話から、自分の気づきへ。

2011/6/18. 23:39





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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと

June 17, 2011

L

このアルバムは、何でこんなに完成度が高いんでしょうか。
ファーストなのに、ファーストという気がしません。

先月の終わりに、彼女の歌が気にかかって、
TSUTAYAで一気に彼女のソロのアルバムを全部借りて来ました。
(東京事変の方はまだ借りてません)

彼女の楽曲は、中身が濃すぎて、
まだ、一枚目のこのアルバムしか、
「聴き込んで」おりません。


とにかく、凄いよね。
天才なんでしょうか。

俺は何で、この人の曲を、
デビュー当時に聴かなかったのか、
不思議だよね。
(多分、「洋楽しか聴かねえ」、という変な拘りがあったからでしょうが)


*****

こういうヘンタイゾーンバリバリの人を、
「アーティスト」って呼ぶんですなあ。

「丸の内サディスティック」の歌詞とか、
「積木遊び」や「モルヒネ」の歌詞とか、
もう最高ですね。

(「家に帰ったら納豆があります」とか
意味分かんないところがいいよね。
ジャクソン婦人とか。
さっき彼女と椎名林檎について話していたけど、
きっと彼女は、全部英語の歌詞で作って、
その後日本語に当て字で歌詞を付け替えてるだろうね、
なんて。

ジャクソン婦人は完全にジャクソンフジュンだからね。)

****

まあ、ジャクソン婦人はどうでもいいですが、
椎名林檎、ヤバいですね。

ぜひ彼女のライブを観に行きたい。


2011/6/17 22:38



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音楽 Review 


「悩む」のと、「考える」のは違う。

考えても分からなかったら、
悩まずに、行動ありき。

人に会い、その道のプロに話を聞き、意見をもらう。


、、、、、、


その道が合ってるかどうか分からなかったら、まずは試してみる。
その上で見えて来るものは必ずある。


、、、、、

一度動きだせば、必ずギヤは回り出す。
一ギヤに入れるのは一番力がかかるけど、一度入ってしまえば、そこからニギヤ、三ギヤとと入れて、スピードは上がって来る。


まずは、動くこと。

2011/6/17. 16:44




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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと

June 15, 2011

今日、新宿駅の西口の改札の前で、
帰り道に見つけた広告。



この電子広告は、
以前2月に H&Mの広告で初めてその凄さに気づき、 ブログにも書いたけど、
今回の映像も、また凄かった。

この女の子の絵もかわいいけど、
まるで、映像が目の前に飛び出てくる様なリアルさ。

3Dでは無いんだけど、
まるで3Dみたいだった。



最近、地震の影響で、
この電子広告も長い間、使われていなかったけど、
最近使われだした。

今は節電の影響で、中々広告にも力を入れていないみたいだけど、
やっぱり「広告」っていうのは、
世の中を明るくすると思うから、
ぜひ、こういう素晴らしい技術とアイディアを活かして、
世の中の俺みたいな人間をビックリさせてほしい。


2011/6/15 2:48am


PS.広告の前で、
ひたすらiPhoneで映像を撮っていた俺。
どう見てもヘンタイだよね。

周りに、知っている人が歩いてこないかと思って、
ヒヤヒヤしてたぜ。


これみたいですね。



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この本は、
去年の9月20日(彼女の誕生日)に買った。

それから、多分一読したんだけど、
何故か余り記憶に残ってなくて、
俺の本棚に入っていた。

先日、近くのツタヤで、
これを売り出していて、
この茶色の表紙を見て、何か気になっていた。

ふと、本棚から取り出し、
数日、机の上に置いておいて、
昨日読み出した。


*****

いいじゃないですか。
今日、行きと帰りの電車の中で
一気に読み返しましたが、
いいじゃないですか。
力が漲って来ました。



この本を読んで、朝はすごく気分が楽しくなった。

120ページ。
46章。
「情熱と興奮とともに一日を楽しむ」。

そこに、こんなことが書いてある。

「朝起きる時に、勢い良く身体を起こして、前向きな気持ちで一日を始めよう。
自分に質問しよう。
『今日は何を楽しみにしよう?』
『何に幸せを感じるだろう?』」


その日をどう生きるのかを決めるのは、
自分次第である。

****

他にも、色々と大事な事は書かれているが、
この本を読んで強く感じたのは、
「自分を信じる」ということの、大事さ。



俺は、21歳から、23歳まで、
ある人の事を心から信じ込んで、
日々を送っていた。

その後、その「信条」というものを、
ひとまず、置いて、
「心の捕われ」を無くした。

より、自分の自然体を求め、
自らの色を出そうと試みた。



しかし、その後、
俺自身は、「勢い」を無くし、
自分自身が、つまらない人間になったのか?と、
自問自答することも多かった。


*****

俺の振り返りはどうでも良いが、
肝心なのは、
ここで無くしてはならなかったのは、
「自らを信じ抜く」という心。


根拠無しに、自らを信じ抜く事。

「俺は、必ず大成するんだ。」
「俺は、必ず、自らの望んだ人生を生きるんだ。」

そういう、自らの人生を、
将来を、
可能性を、信じ抜く強さ。



そう言ったものを、
俺は、ここ数年間、無くしていなかったか?と。

自らに自信を持つ事は、
バカじゃない。

自らの自信を信じ抜き、
そこから、全てが開ける。



周りの人に何と言われようが、
それは、結局、
「他人の意見」でしかない。


他の人間が、
「あいつには出来ない」と言おうが、
自分が自らを信じきって、
最後にはやり遂げてしまえば、
その人間の言った言葉は、根拠の無い、嘘に終わる。



*****

何故、失敗を恐がるのか?

失敗したからと言って、何を無くすのか?


今、目標を立て、
死ぬ気でそれに打ち込み、
それがうまく行かなかったからと言って、
今の自分の状態より、
悪くなるのか?



そうではない。



*****


自らが、求める人生を送る。


自らが、心から「求める」ものとは?


日々の仕事が忙しくて、
疲れきって、
それに向き合う時間がない?


そんなものは、
一番大事な仕事を置いておいて、
どうでもいい仕事ばかり、
こなしているようなもの。



この世の中で一番大事な仕事は、
自分の人生にフォーカスすることなんだから。


*****

昔、本田健の「ユダヤ人大富豪の教え」に、
「忙しすぎて、自分が何をしたいかが分からないビジネスマンに、
『まずは、自分の心と向きあなさい』と言ったら、
『そんな時間はありません!』と叫んだビジネスマンの笑い話」
が載っていた。


それを読んだ大学生の俺が、
「バカじゃねえの笑」と笑っていたが、
今正に、この俺が、
そんなビジネスマンをやっているからな。


*****

この本の原題。

"This is your life, not a dress rehearsal"



「これがお前の人生だ。
ドレスリハーサルではない」



正に、その通りだ。

****



生きて行く上で大事なのは、

自らの心に、きちんと向き合う事。

そして、
自らの可能性を、
誰よりも、自分が一番、
”信じ抜く”事。

以上。



2011/6/15 2:22am






 

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本 Review |  自己啓発

June 13, 2011

エドゥアール・マネ 《鉄道》
1873年 油彩・カンヴァス

エドゥアール・マネ《鉄道》


ワシントン ナショナル・ギャラリー展に行ってきた。

前回3月に、シュルレアリスム展を見に行ったときに、この展覧会のことを知ってから、ずっと楽しみにしていた。

本当は展覧会初日の8日がたまたま休みだったから、その日に行こうかと思ってたけど、その日は結局行けず。

今日、モスバーガーでしっかり腹を満たしてから、1時半過ぎから3時半過ぎまで、2時間しっかりと堪能してきました。

*****


今回のテーマは、
ワシントンナショナルギャラリーから取寄せた数十点の作品と共に、「印象派」に力を注いでいる。

印象派(インプレッショニズム)からはじまり、
ポスト印象派(ポストインプレッショニズム)
その他、ゴッホやスーラまでなど、
その辺りの作品をまとめた展覧会。


メアリー・カサット 《青いひじ掛け椅子に座る少女》
1878年 油彩・カンヴァス

メアリー・カサット《青いひじ掛け椅子に座る少女》



一言。
俺はやっぱり、「インプレッショニズム(印象派)」が好きじゃない。


ポストインプレッショニズムは、
インプレッショニズムから影響を受けつつも、
輪郭を濃い線で描いたり、
色がはっきりしていたり、
見ていて面白い。

でも、インプレッショニズムは、「色がうすい」。

バクゼンとしているんだよね。

そういう作品が、俺は嫌いみたい。


クロード・モネ 《ヴェトゥイユの画家の庭》
1880年 油彩・カンヴァス

クロード・モネ《ヴェトゥイユの画家の庭》



エドガー・ドガ 《舞台裏の踊り子》
1876/1883年 油彩・カンヴァス

エドガー・ドガ《舞台裏の踊り子》



最初は、「ふんふん、ほお〜」という感じで、いつもの様に、美術館内を、さらっと一周。

その中で、惹かれた作品に集中して見て行く。


俺が惹かれたのは、
ゴッホや、マネ、ゴーギャン、セザンヌなど。


ポール・セザンヌ 《赤いチョッキの少年》
1888-1890年 油彩・カンヴァス

ポール・セザンヌ《赤いチョッキの少年》



でも、この展覧会の売りの半分である、最初の方の印象派の作品には、全く惹かれない。

遠くからさらっと見て、
それでもう良いです、という感じ。
それだと作品の良さがわかんないかなと、一応、作品に近寄って見て見るものの、
「その絵にぐっと惹かれて、見入ってしまう」という感覚が全く起きない。

逆に、ゴッホの作品(今回は三点あって、風景画と、自画像と、薔薇の絵)には、三点とも、ぐぐっとその作品の持つ世界観、雰囲気に引き込まれてしまった。

スーラも、その「点画法」に、
「すごいな」と引き込まれた。
(彼の作品のすごいところは、近くから見ると、ほとんど見えない様な線でも、遠くから見ると、ハッキリと色が濃くなって来るんだよね。
昔、COSのアートヒストリーのクラスで習った時に、
誰かがスーラに、「どうやってあなたは、どこの位置に何色の点を打つかが分かるのか?」
という質問をした際に、
「どうしてかは私にも分からない。ただ、その場所にその色が来るべきだというのが、
描いているときにただ分かるんだ」と言ったそうな、
ということを、教授のショーンから習った。)

ジョルジュ・スーラ 《オンフルールの灯台》
1886年 油彩・カンヴァス

フィンセント・ファン・ゴッホ《薔薇》




*****

最初は、美術館をぐるっと一周した後、
どうしてポスト印象派には惹かれるのに、
印象派には惹かれないのかが、分からなかった。

でも、マネの「鉄道」を観ながら、
じーっと考えていて、やっと上の理由に気づいた。


俺は多分、ドラゴンボールの様なマンガを見て育ったからか、
いかにもマンガちっくというか、
色や線がはっきりしていて、
「鮮やか」な印象の絵に惹かれてしまうんだよね。
後は、ルネサンス時代の画家の様に、
技術が優れているか、のどちらか。


印象派の絵は、
見ていて、色が薄いせいか、
余りハッピーにはなってこないけど、
ポスト印象派の絵の方は、
見ていて、非常に幸せな気分になれた。


でも、ゴッホのあの絵の持つ魔力と言うか、
引き込む力はすごいよね。

「プロヴァンスの農園」は、
見ていて、本当に幸せな気分になったし、
「薔薇」は、その綺麗さに惹かれたし、
「自画像」(1889年)は、
その絵の持つ恐さと言うか、
少し精神が病んでいる様な、
恐い感じに、目が離せなかった。


フィンセント・ファン・ゴッホ 《プロヴァンスの農園》
油彩・カンヴァス

Gogh1



フィンセント・ファン・ゴッホ 《薔薇》
1890年 油彩・カンヴァス

フィンセント・ファン・ゴッホ《薔薇》



フィンセント・ファン・ゴッホ 《自画像》
1889年 油彩・カンヴァス

フィンセント・ファン・ゴッホ《自画像》



実際に描かれたのが100年以上前なのに、
今でも、目の前にあるその鮮やかな色の絵に、
目を離せなくなってしまうというのは、
本当にすごい事だと思う。



*****


俺は二十歳くらいまでは、
ルネサンスの様なリアリズム的な絵しか好きでは無かったけど、
段々と歳を取るにつれて変わって来た。

今は、ポスト印象派の画家たちの絵も好き。

いずれ、印象派の絵も、好きになる日が来るのだろうか。

******

国立新美術館で9月5日までやっています。
印象派、ポスト印象派に興味がある方は、
ぜひどうぞ。


2011/6/13 22:49  




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Art Review 


この曲がオフィスで数ヶ月前から流れていて、
ずっと気になっていました。

Keri Hilsonかな?と思ってたけど、
見つからなくて、気になってたら、
先日ローソンに入った際に、たまたまこの曲が流れて、
DJが紹介してくれて、その場で分かりました。

歌詞は、下記の通り。
とても明るくなる曲ですね。

--------------------

Seems like everybody's got a price,
みんなに値段が付いているみたい
I wonder how they sleep at night.
そんなでいったい夜はどうやって寝りにつくのかしら
When the sale comes first,
いつも適当な話が先に来て
And the truth comes second,
真実は後からついてくる
Just stop, for a minute and
少し立ち止まって、一分でいい
Smile
そして笑ってごらん

Why is everybody so serious
なぜみんなそんな神経質になっているの?
Acting so damn mysterious
すごく神秘的に振る舞って
Got your shades on your eyes
目にはサングラスをかけ、
And your heels so high
高いヒールを履いて
That you can't even have a good time
それでも楽しく過ごせない

Everybody look to their left (yeah)
みんなが左ならえ、左
Everybody look to their right (ha)
右ならえ、右ばかりしている
Can you feel that (yeah)
ねぇ、わかる?
We're paying with love tonight
今夜私たちは愛で支払うの
It's not about the money, money, money
お金の話じゃない
We don't need your money, money, money
あなたのお金なんか必要ないわ
We just wanna make the world dance,
私たちはただ世界を踊らせたいだけ
Forget about the Price Tag
値札のことは忘れて
Ain't about the (uh) Cha-Ching Cha-Ching.
レジのカッチャカッチャの音の話じゃないの
Aint about the (yeah) Ba-Bling Ba-Bling
ブリンブリンなアクセサリーの話でもない
Wanna make the world dance,
世界を踊らせたいのよ
Forget about the Price Tag.
値札のことは忘れてちょうだい

Okay!
We need to take it back in time,
あの時のことを思い出してごらん
When music made us all unite
みんなが音楽で一つになっていた時
And it wasn't low blows and video hoes,
ローブローやビデオクリップに出て来る安い女たちの話じゃないわ
Am I the only one getting tired
飽きて来ているのはあたしだけかしら?
Why is everybody so obsessed
なぜみんな取り付かれているの?
Money can't buy us happiness
お金では幸せは買えないわ
Can we all slow down and enjoy right now
みんな落ち着いて、今この瞬間を楽しもうよ
Guarantee we'll be feeling Alright.
そしたら絶対にいい気分になれるわ

Everybody look to their left (yeah)
みんなが左ならえ、左
Everybody look to their right (ha)
右ならえ、右ばかりしている
Can you feel that (yeah)
ねぇ、わかる?
We're paying with love tonight
今夜私たちは愛で支払うの
It's not about the money, money, money
お金の話じゃない
We don't need your money, money, money
あなたのお金なんか必要ないわ
We just wanna make the world dance,
私たちはただ世界を踊らせたいだけ
Forget about the Price Tag
値札のことは忘れて
Ain't about the (uh) Cha-Ching Cha-Ching.
レジのカッチャカッチャの音の話じゃないの
Aint about the (yeah) Ba-Bling Ba-Bling
ブリンブリンなアクセサリーの話でもない
Wanna make the world dance,
世界を踊らせたいのよ
Forget about the Price Tag.
値札のことは忘れてちょうだい

[B.o.B]
Yeah yeah
Well, keep the price tag
値札はそのまま持っててくれ、
And take the cash back
お金は返してもらえよ
Just give me six strings and a half stACK.
俺にはギターとアンプさえくれればいい、
And you can keep the cars
車はお前にやるよ
Leave me the garage
車庫は俺に残してくれよ
And all I..
それで俺に。。。
Yes all I need are keys and guitars
俺に必要なのは鍵とギターだけさ
And its with in 30 seconds I'm leaving to Mars
そしたら30秒以内には火星に飛び出せるぜ
Yeah we leaping across these undefeatable odds
そうさ、俺たちはこの不朽な星たちをも飛び越えられるさ
Its like this man, you can't put a price on the life
こうゆことだよ、なぁ、人生には値段は付けられないってこと
We do this for the love so we fight and sacrifice everynight
俺たちは愛のためにやってんだ、だあkら毎晩を犠牲にして戦っているのさ
So we aint gon stumble and fall never
だから俺たちは絶対につまずいたり、転けたりしない
Waiting to see this in the sign of defeat uh uh
敗北の印を見る羽目になんか絶対にならない
So we gon keep everyone moving their feet
だから俺たちはみんなの足を動かし続けるぜ
So bring back the beat and then everyone sing
さぁ、リズムを取り戻してみんなで歌おう

It's not about the money, money, money
お金の話じゃない
We don't need your money, money, money
あなたのお金なんか必要ないわ
We just wanna make the world dance,
私たちはただ世界を踊らせたいだけ
Forget about the Price Tag
値札のことは忘れて
Ain't about the (uh) Cha-Ching Cha-Ching.
レジのカッチャカッチャの音の話じゃないの
Aint about the (yeah) Ba-Bling Ba-Bling
ブリンブリンなアクセサリーの話でもない
Wanna make the world dance,
世界を踊らせたいのよ
Forget about the Price Tag.
値札のことは忘れてちょうだい

It's not about the money, money, money
お金の話じゃない
We don't need your money, money, money
あなたのお金なんか必要ないわ
We just wanna make the world dance,
私たちはただ世界を踊らせたいだけ
Forget about the Price Tag
値札のことは忘れて
Ain't about the (uh) Cha-Ching Cha-Ching.
レジのカッチャカッチャの音の話じゃないの
Aint about the (yeah) Ba-Bling Ba-Bling
ブリンブリンなアクセサリーの話でもない
Wanna make the world dance,
世界を踊らせたいのよ
Forget about the Price Tag.
値札のことは忘れてちょうだい

[Jessie J -Outro]
Yeah, yeah
Oo-oooh
Forget about the price tag.
値札のことは忘れてちょうだい。



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音楽 Review 
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面白かった。
内容を良く知らずに観たけど、
「いかにもアメリカの映画!」って感じで
ノリとテンポが良くて良かった。

たまにこういう映画を見ると、
スッキリするよね。

2011/6/13 22:29




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映画 Review 
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今日はフェア。
年に数回の大イベント。
今日は嬉しい一件も決まり、
お客様もハッピー。
帰られるとき、
「決まってすっきりしました。ありがとうございました」と嬉しいお言葉を頂く。



夜は、もの凄い量の仕事が追いかかる。
見事終電の二十秒前に乗り込み、セーフ。
「必ず時間通りに終る」というイメージを持って、凄まじい集中力とスピードと正確さが必要とされる。

恐らく凄く疲れてるはずだが、ハイになってるのか、頭は冴えている。

先月末から、怒濤の
四連勤、
四連勤、
五連勤、
四連勤、
四連勤。
今日、最後の四連勤が終わった。
うちの仕事は、三連勤でちょうど良いくらい、四連勤はヤバい、五連勤は死ぬから、
それが先月の中盤から一気に続き、マジできつかったが、
一度これを経験したから、もう何も恐くない。
しかも、最後の休みはクレーム対応で出社したから、休んでねえし。

しかし、理不尽なクレームがあったりすると、余計、他のお客様には、誠心誠意尽くそうと思うし、通常の業務のラクさが分かる。
むしろ、クレームで営業時間を取られてる分、絶対に取り返そうと思うし。

それから、クレームになってる方も、主張は理不尽ではあるが、対応の仕方は丁寧ではあるし、この方から学ぶことも多いしな。

こうして、普段とは違うハプニングが起きたり、
普段の自分のキャパを超えることが起きると、自然とそれを乗り越え、その分自信が付き、パワーが漲る。
神は俺に、自分が超えられない試練は与えないはずだし。


(実際、クレームを受けると言う事は、俺や自分の会社の仕事の仕方に問題があって、それを指摘頂いているわけだし。
それを如何に客観的に受け取り、自分の問題点を客観的に把握し、今後直して行くかが重要。
昔オードリーヘップバーンが、
「自分のことを、機械の様に客観的に、徹底的に見直し、ダメな点を直しなさい」と言っていた様に。)


海外生活で成長するのも、自分の常識、日本の常識では考えられない、『ハプニング』『トラブル』ばかりだから、成長するわけであって。


肝心なことは、目の前の問題から逃げないこと。
それや、人や、問題、
全てを直視し、平常心を保ち、
綺麗な心で、正直に対応すること。

『何が(人として)正しいか』
それを根本に起き、
物事に接していれば、
その時は辛い思いや、
理不尽な思い、
表面的に損をしたり、
うまく行かない様に見えていても、
長い目で見ると、必ず良い方向に行ってるから。

だから、自分を信じて頑張ること。
自分だけは、絶対に自分のことを見捨てないこと。
自分を一番知るのは、自分だし、自分を一番追い込むことが出来るのも、自分だから。


2011/6/13. 0:18am



PS, 写真は"Devil's Got a New Disguise – The Very Best of Aerosmith"。
邦題は「エアロスミス濃縮極極ベスト」。
帰りは久々にこれを聴いて帰って来た。

このアルバムは、一曲一曲を削って収録してあって、
一杯一杯感が満載で、
息つく暇がない。

帰りの俺も、こんな感じだった。


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My Work-仕事 

June 11, 2011

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今日やっと届いた。
先日会社のオフィスで、Steven Tylerの声の曲が流れているのを聴いて、
「おお?新曲か?」と思い、
速攻Googleで調べたら、
どうやら5月にソロの新曲を出したばかりらしかった。



その流れで、彼のバイオグラフィーが出たのを知った。
数日迷いましたが、
欲しくなってアマゾンで購入。
洋書なので、時間がかかりましたが、
申し込んで1週間ほどで届きました。


箱を開けてみると、
思ったよりデカい!!
普通に持ち歩けないデカさです。
何でアメリカのハードカバーは、こんなに無駄に大きいんでしょうか?
アメリカの大学で使う教科書なんて、
やたらと紙も良いし、
とにかく高いんだよね。
数学のStatisticsのテキストが、
一冊130ドル、みたいな。

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まあ、アメリカの大学のテキストはどうでも良いんですが、
とにかく、Steven Tylerの自ら書いた伝記が手に入り嬉しい。
彼も最近、60歳を過ぎて、
急に老け込んだから、ちょっと心配です。
彼が死んでしまったら、
俺の人生での大きな楽しみの一つが、
確実に消えてしまう。
彼には、一生このままで行って頂きたい。

*****

持ち歩けない大きさなので、
家で少しずつ読む事になりそうですが、
とても楽しみです。
中には色んな写真も入っているし、
とにかく、彼の生の声で読めるってのが、
嬉しいよね。

2011/6/11 3:03am

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本 Review |  Aerosmith
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3月の頭に高校の友達のSからもらった本。
「俺こういうの結構好きなんだよね」と、
会うなり俺にくれた。

この本で言わんとしていることは、
お金をうまく自分の投資に使え、ということ。
そして、その際には、
きちんとリターンを考えて、賢く使え、ということ。


収入の半分は、自己投資に充てる。
若い頃の貯金額など、直ぐに挽回可能。
給料の3分の1は、本に使う。
本からのリターンは、すぐには出てこないが、
いずれ数年後、十年、二十年後に、
大きく出てくる。

また、税金の仕組みなどを詳しく勉強することも、
アドバイスとして出てくる。

つまりは、
「賢くお金を使い、賢く守れ」ということ。

また、お金の大事さを認め、
欲を持つ事を押さえつけるな、という事も書いてある。

「お金が無いから」と言って、
自分の生き幅を狭めるのは、
勿体無い事である。
今はお金が一時的に無かろうが、
ある状態をイメージして、
自分が何に使いたいのか、
どんな生活を送りたいのか、
それを明確にイメージし、強く欲すれば、
それに見合った収入が付いてくる。


何事も、欲さなければ始まらない。
この世の中は、そう出来ている。

「求めよ、さらば与えられん」

その為に、お金に対して、賢くなること。

2011/6/11 2:50am



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本 Review |  金融・会計・投資

June 09, 2011

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今日は久しぶりの休みだったが、
クレーム対応で、夜の19時頃から出社。
帰り道、22時過ぎに、
オフィスから新宿駅までの途中にある、
ブックファーストに寄る。

そこで、「NALU」を発見。
ロングボードのサーファーの為の雑誌。
表紙の、「運命のサーフボードと出会いたい」に惹かれる。

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中を観ると、
題名の"The Surfer's House"という特集で、
"波乗り好きは、スミカにもこだわる"とあって、
海の近くに住む何人かの家が、
特集されていた。

その中でやっぱり惹かれたのは、一番上の写真。
元プロサーファーで、今はミュージシャンの
ボウ・ヤングの家。

牧場の納屋を改築したという
この居間は、とても良い雰囲気を放っていた。

(この写真を観て、
左手前のテーブルの上に思いっきり写っている物体を見て、
思わず吹き出した。
いやあ、そりゃあオーストラリアだからしょうがないかもしれないけど、
一応、写真を撮る時に、これだけは隠すべきじゃない?
まあ、彼のライフスタイル、いつものままで撮ったんでしょう。
それとも、撮影クルーと編集者は、
気づいてないのかな?)


****


他にも、下の写真は、
俺と彼女で良く行っていた、パルス・ヴェルデスに住む人の家。

IMG_1051



後は、俺が観ていて、
一番自分が将来持ちたいな、と思う家に近かったのが、
30歳の看護士、
辻堂に住む方の家。

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窓が多いというリビングルームと、
この色合いがいいよね。
リビングから続くという、ウッドデッキも良い。

30歳で海の近くに、マイホームだそうな。
羨ましい。
俺もがんばんねーと。


2011/6/9 1:35am




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本 Review | The Ocean & Surf-海とサーフィン
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今日観終わった。

この映画は、去年の3月頃に公開されていて、
確かその時は、
ロバート・ダウニー・Jr主演の「シャーロックホームズ」とか、
「アリスインワンダーランド」とか、
ディカプリオの「シャッターアイランド」が同時に公開されていた。

この「NINE」は、主演女優が豪華だから、
気になっていたんだけど、
RottoenTomatoesの評価が低かったので、
観に行くのを辞めた。

で、シャーロックホームズと、
「アリス〜」を観たんだけど、
アリス〜が本当につまらなくて、
で、確かRottoenTomatoesではアリス〜の方が評価が高かったから、
これはもっとつまんねえんだろうと、
結局ビデオが出ても、中々観る気がしなかった。



今日観てみたけど、
結構いいじゃないですか。

最初は、いきなり始まるそのミュージカルスタイルに、
中々慣れなかったけど、
それに一度慣れてしまえば、
主演のグイド役のダニエル・デイ=ルイスの演技が光っていて、
彼が、悩める役を非常に良く演じていたので、
とても共感が湧いて良かった。

それと、グイドの奥さん役の、
マリオン・コティヤールも、
悲しい演技が、非常に良かった。
(彼女は「インセプション」で、
ディカプリオの奥さん役をやっていた人。
あの時の演技は、もう恐いとしか言い様が無かったけど、
この映画では、旦那の浮気に悲しむ、
悲しみを携えた役柄を、
好演していました。)




*****

この映画では、
実際のシーンに対して、
その役者の心情を表す部分が、
ミュージカルと歌で表されるんだけど、
これを観ていて思ったのは、
男は単純で、
で、女性は、
外見では、普通に装っていても、
中身では、すごく悲しんでいたり、
悩んでいたり、
色々な心の葛藤があるものなんだな、と。

で、女性はそれを隠してでも、
冷静に振る舞うんだけど、
男は、基本、
目に見えるものに対してしか動かないし、
女性がすぐに気づく事にも、単純で気づかないし、
結局、男って、
女性にとっては、子供でしかないんだろうな、と、


そんなことを、強く感じました。


****

まあ、とても良い映画でした。

ぜひ、良いスピーカーで観て下さい。

2011/6/9 1:09am



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映画 Review 

June 07, 2011



今日は、今週末に出発する予定の
会員さんが挨拶をしに来てくれた。

彼女は、去年の夏前に申し込まれて、
それからずーっと仕事が忙しくて、
ほとんど会えていなかったけど、
今日は、わざわざ時間を作って、会いに来てくれた。

1時間半くらい話した。
やっぱり、みんな出発前になると、
すごく不安になるんだよね。

実家の会津からのおみやげもくれました。
嬉しかったです。

*****

昨日は、別の会員さんで、
やっぱり彼も、今週末に出発するんだけど、
彼も挨拶をしに来てくれた。

彼は、2010年の頭に申し込みをされた美容師さん。
彼も本当に忙しくて、ほっとんど会えなかったけど、
昨日もわざわざ会いに来てくれた。

最近は、最後にお会いする会員さんとは、
一緒に写真を撮るようにしているけど、
見返してみると、結構たくさんの会員さんが、
会いに来てくれるなあ、と嬉しくなった。

彼らは、みんな、
真面目で、素直で、純粋で、
本当に性格のいい人が多い。
で、みんな、話をしていて、すごく気持ちいい。


よく、カウンセラーと会員さんは似ると言われるけど、
まさにそうだぜ。
・・・というのはウソで、
俺の事はどうでもいいんだけど、
やっぱり、そんな素敵な会員さん、というか、
素敵な人たちと出会えて、
彼らに、「俊輔さん、行ってきます」と挨拶をしに来てもらって、
笑顔でさって行く姿を見るのは、
やはり、心に来るものがありますな。




今日会いに来てくれたKさんも、
「俊輔さんに会えなかったら、
私はここに申し込まなかったです」
と言ってくれた。
もう、泣けてくるよね。


昨日派生したクレームなり、
たまに、あまりナイスでは無い方も、
まあ、いますが、
やっぱり、こういう素敵な人たちと、
言葉を交わすと、
心が、本当に温かくなるんだよね。

心が、洗われるよ。


*****

これから海外へ行く、彼ら。
そして、今も海外でがんばっている彼ら。

皆さんには、
本当に感謝をしているし、
本当に、がんばってほしいです。


皆さん、本当にありがとう。


2011/6/7 1:05am



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My Work-仕事 

June 06, 2011

karada-1

またまた本田さんの本。

彼は、トライアスロンやサーフィンをやって身体を鍛えてるんですが、彼の書いた、トレーニング方法。

後は、如何に、三十代になった後、カラダが崩れてくるか、
また、カラダをマネジメントすることが、如何に何よりも大事かが、書かれている。


この本を買おうと思ったのも、
先日、左足の調子がおかしくなってから。

今はほとんどOKにはなったけど、
やっぱりこうなってしまったのはショックだったし、
何より、最近、
体力が落ちたことを感じる。


この二年半の、
/臾寡埖、
△瓩舛磴ちゃな食生活、
D怯親杏埖、
の三点が揃い、
俺の身体は、本気で、
「男性が下ってはいけない最低ラインの体力」
を下ってしまった気がした。

留学時代、
たまに日本に帰ってくる度に電車の中で見かける日本のサラリーマンを見て、
「何であいつらはあんなにガリガリなんだ。超カッコわりい。俺は絶対にあんな風にはならない。鍛え続けるんだ」とか言っていたくせに、
その最も軽蔑していた日本のヒョロヒョロビジネスマンになってしまった。


先日、足をおかしくした後、
マジで階段が登れなかった。
新宿駅の手すりにつかまり、
文字通り身体をひっばりあげながら、「うう〜っ!」って、
痛さの余り、唸っていた。

そんな、二十七歳。

もう、ショックでしたよ。

先日もあんなにストレッチをして、走ったのにさ。

水泳のタイムも落ちまくるし、
第一、いつも疲れが抜けない。

常に、寝不足で、
頭がいつも、ぼーっとしている。
前にあった、身体の軽さがない。


、、、、と、
挙げたらキリがねーが、
そんな自分にマジで危機感を
感じ、
このままだと、全然人生が楽しめないし、
歳を取ってから、体力が無く、動けなくなる、と思い、

今はなるべく、食べるもの、
睡眠時間、
そして、体力をつけられる様に、意識をしています。


正直、今は運動はできないから、まずは食わなきゃいけない。

見るたびに、彼女や家族、
会社のスタッフに、
「大丈夫?」
「顔色悪いよ!?」
「コケた!?」
「胸板ぜんぜんないじゃん!」
と言われる始末。

胸板だけは、鍛えるとすぐに付くから、
俺の自慢だったのに、
(高校の水泳部の頃、
女子リレーを組む際に、一人人数が足りないと、
「じゃあお前が出ろよ。お前が一番胸あんだし」
というのがジョークだった。笑)
その自慢の胸板もどっかに行ってしまった。


何より、体力が無いと、
夜に頑張れないよね。
仕事も、入社一年目は、
朝の3時半くらいまで起きて、
その後8時半に起きる、とかで
毎日やっていたのに、
今じゃあ、夜の22時を過ぎると、
オフィスで限界が来る。

夜も、2時を過ぎて寝ると、
次の日、疲れが取れねえし、
(といってこれを書いているのは夜の2時過ぎ。
こんなの書いてねえで、早く寝ろよな)
本当に、ここぞというときの、
「踏ん張り」が効かなくなってくる。


まだ50代でもないのに、
これはまずいぞ。


ということで、前置きが長くなったが、
この本を買いました。


内容は、主に、
身体に対しての事実と、
後は、本田氏のトレーニング方法が書いてある。

さらっと読めるし、
まあ、後は、読んだだけでやった気になっていないで、
明日から俺も、常に身体を意識して、
生活をして行くべき、ということだよね。



昔、トーランスの貿易会社で働いているとき、
社長の金成さんに、
「シュン君は、トライアスロンに向いていると思う」
と言われた。

陸上で長距離は、中学でやっていたし、
水泳は幼稚園からずっとやってるし、
自転車も、DeAnza時代に、
毎日片道30分、競技用自転車でかっ飛ばしていた。


まずは、足腰を鍛え直さないと。

近いうちに、フルマラソンや、
トライアスロンにも出てみたい。


2011/6/6 2:12am





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本 Review |  医学・薬学・スポーツ

本日クレーム勃発。


朝の11:30に来店された会員さん。
何故か、彼氏と兄貴を従えて、来店。

経緯は色々ありましたが、文字通り朝から夜の10時過ぎまで対応する。


前の俺だったら、
これでかなり折れてたんだけど、
なぜか今の俺は、
内心、楽しんで対応していた。

そりゃあ、頭に来る事も言われますし、何度か机を蹴っとばそうかと思いましたが、
これも修行のうち。

トイレに行って、
頭を入れ替えるときに、
自然と、
「神様、俺にこういう試練をくれてありがとう」と言葉が出てきました。

神様は、乗り越えられるトラブルしかくれないし、
それをくれるってことは、それだけ自分の器量がデカいってことだからね。

ハプニング万歳。
トラブル万歳。

それらを通して、
如何なる事を言われても、
落ち着いて対応する冷静さ、
理論的に考える力、
焦らずに、お客様が分かりやすい様に説明する力、
誤解をされない様に説明する力、
お客様の感情を逆なでせずに、
気持ちよく理解して頂く力。

そういうものが、付いて行く訳であって。






ただし、今日の俺の反省点は、
このクレーム対応の為に、
ぜんぜん関係ないお客様を、
2人も待たせてしまったことだよな。


どんな状況だろうが、
1人のお客様に取って、
他の客の都合なんて関係ないし、
全ての方が、本当に遠い所から、起こし頂いている訳なんだから。

お待たせした2組のお客様には、本当に申し訳ない事をした。
申し訳ありませんでした。


お客様を不愉快にさせた分だけ、俺が成長して、今後は同じミスは起こさない様にしないといけない。

2011/6/5. 23:59




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My Work-仕事 

June 05, 2011

9784479302902


一度ハマると、
同じ作家ばかり読むという俺の性格。

この本は、
「社会人になってからこそ、
ガンガン勉強して、
効率よく生きましょう」という本。


内容は、著者が実際に行っている勉強方法など、
マニュアル的な要素が強い。

正直言って、読み終わった後に、
「で、何が書いてあったんだっけ?」となってしまったが、
言いたい事は、上に書いた事。

つまり、「大人になったからこそ、勉強し続けようぜ」ということ。


*****

確実なリターンがあるものは、
自分への投資であり、
勉強であり、
読書である。

自分の鍛えた頭は、
絶対に誰にも奪われないし、
必ず、身に付いて行く。



俺ももっともっと、勉強しよう、
と思う。

2011/6/5 1:36am



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本 Review |  ビジネス書

June 03, 2011

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ボストン美術館浮世絵名品展に行ってきた。
めちゃくちゃ良かった。

ボストン美術館から届いた、
清長、
歌麿、
写楽の作品たち。

なんで、日本が誇る浮世絵が、
ほとんど海外に収容されてんだ、という感じですが、
それも、日本滞在時に主だった三人のアメリカ人が、自国へ作品を持ち帰って、大切に保管してくれていたからこそ、今こうして、貴重な作品が、綺麗なコンディションで観られるというもの。

日本に常に無いのは残念だけど、
こうしてたまにある、企画展で観れば良い。
または、直接アメリカに出向くか。


*****


と、どうでもいい前置きは置いといて、
肝心の浮世絵展。
とても良かったです。


俺は美術館が混むのが大っ嫌いだから、極力平日の朝に行こうと、今回も企んでいた。

この展覧会は、明後日まで。
本当はこの前の休みに行こうかと思っていたが、
急遽別の予定が入ったので、
今日行かないと、最後のチャンスだった。


*****


連勤の疲れが溜まっているので、朝起きるのは辛かったが、
9時に起きて、10時半ごろ家を出る。

横浜から千葉駅まで一時間とちょっと、電車に乗って行った。



千葉市美術館は、市役所の中にある。
八階に今回の展示があった。
上の九階や、七階でも、別の展示会がやっていた。

ついた時、「え?ここ?」という感じだった。

イメージとしては国立新美術館みたいな、大きなところをイメージしていたので。


上に上がり、
まずは、作品をざっと見回した。

作品は、清長から、
歌麿、写楽、
そして、他の浮世絵師たちと、
時代別にならんであった。


とにかく、良かったね。

まずは、清長の作品。

数が本当に沢山あって、
全然見飽きない。


この前YouTubeでたまたま観た、
「美の巨人たち」の清長の特集で取り上げられていた
『美南見十二候』も、今回は来ていた。



美南見十二候 九月
美南見十二候 九月




この番組でも言っていたけど、
清長の作品は、
それまでの常識であったサイズを越えた、大判の大きなサイズで作品をつくっている。
だから、見応えがある。


それに、モデルはみんな、
八頭身。

そして、着物のディーテイルや、色使いの鮮やかさなど、
観ていて、「構成が良くで来ているな」と見惚れてしまう。


風俗東之錦 萩見
風俗東之錦 萩見




雛形若菜の初模様 丁子屋内 丁山 しをり つまき
雛形若菜の初模様



*****


彼の作品の次は、
歌麿。



青楼遊君合鏡 丁子屋 雛鶴 雛松
青楼遊君合鏡 丁子屋 雛鶴 雛松



歌撰恋之部 稀ニ逢恋
美南見十二候 九月



歌麿はひとこと。



エロいっす。



彼の作品は、
作品解説にも何回もその言葉が使われていたけど、
「艶かしい(なまめかしい)」。


「色」が「豊か」と書いて、
なまめかしい。

そう、色っぽいんですな。


最初は、なぜ彼の作品に出てくる女性たちが、そんなに色っぽい雰囲気なのか、分からなかった。

ただ、何となく、
「なんか色っぽくね?」という感じだった。


でも、彼の作品も一通り観て、
その後写楽も観て、
一度美術館を出て、休憩してから、
今度は音声ガイドを借りて、もう一回入場して、
今度は逆から、
写楽、
歌麿、
清長と見て、
歌麿の解説のところで、

「見て下さい、この色っぽさ」
という言葉を聞いて、
「やっぱり色っぽいわ。
何でだろう」と気になった。

で、もう一度清長を見てから、
歌麿を見て、気付いた。



歌麿の絵がエロいのは、
「モデルがどこを見てるか分からないから」。


つまり、モデルがマネキンっぽい。

モデルの色っぽく描かれている人物の目線は、どこか不思議なところを見て、ちょっと妖しげな笑みを浮かべている。

それに対して、清長の絵は、
モデルがどこを見ているかが、はっきり分かる。



四季遊花之色香 上・下
四季遊花之色香 上・下

(これは歌麿。右の黒い着物を着た、腰をくねらせた女性と、膝を立てて、手を顔まで持って来ているこの2人が、とにかく色っぽかった。
この写真だと小さすぎて、2人の視線が分からないけど、
本物を観ると、その視線は、どこを見ているか分からない。
つまり、マネキンっぽさ、モデルっぽさがあった。)





世の中の人間も同じで、
ちょっと惹かれる人物とか、
不思議な雰囲気をたたえている人って、
どこを見ているのか分からないというか、目を合わせないよね。
「自分の世界がある」というか、
そう簡単に分かることが出来ないような雰囲気を醸し出している。

歌麿の絵も、それと同じで、
まるでマネキンのような、モデルのような、「自分の世界に入り込んでいる」感が満載だった。

それに気付いた後、清長を見たら、
清長の作品のモデルたちは、
出で立ちも豪華で、すごく綺麗なんだけど、
彼女たちがどこを見ているかが分かるから、
より「人間ぽく」て、「近づきやすそう」だった。

つまり、より庶民的というか、
「Girls next door」的だった。

しかしその後歌麿を見ると。
やはりどこを見ているか分からない!
彼女たちは、「自分たちが見られていること」を意識していて、その上で、絶対に観客と目を合わせない、
そんな感覚があった。

清長のモデルたちは、むしろ、自分たちが観られていることを知らない。だから、より庶民ぽい。


そんな事を発見し、
ちょっと興奮して見ていました。(←完全にヘンタイ)



まあ、そんなこと言って、
ぜんぜん合ってないかも知れないけどね。




*****


後は、最後の写楽ね。


彼は、というか、
彼の存在自体、誰だったのかはっきりしていないらしいけど、
彼の名前の作品は、
非常に個性的だった。


彼の作品で、
恐らく世界中の誰もが知っているこの作品。


三大目大谷鬼次の江戸兵衛
sharaku




これと同時並行で、
対となる「市川男女蔵の奴一平」もいっしょに飾られて、非常に見応えがあった。


市川男女蔵の奴一平
市川男女蔵の奴一平




*****


でも、今回の展示会には、
浮世絵がどうやって作られるかを手順通りに並べた展示があったんだけど、
それを見て、浮世絵の凄さに脱帽しました。


歌麿や清長たちの「絵師」がいて、
その絵師が作った作品を元に、
「彫師」が、非常に職人的な凄技で、
髪の毛や、
驚くべきは、うなじや髪の毛の生え際なども、
本当にほっそーい線まで、
一枚の木版から、その線だけを残して、掘り上げるんだよね。


で、出来上がったその何枚もの木版を、今度は、「刷師」と呼ばれる職人たちが、
一ミリのズレもなく、
しかも、色もムラなく、
色を重ねて行く。



いやあ、あれは神業ですよ。



それを見た後に、
また、歌麿や写楽たちの作品を見たら、
もう言葉が出ませんでしたね。


正直、浮世絵ってのは、
非常に手間がかかるし、
作るのに凄い時間がかかるものだと思う。

それに、凄まじい職人技が必要とされるから、
だからこそ、日本でしか、
こういう美術は生まれなかったんじゃないだろうか。


そしてこの美術の凄いところは、
一度に二百枚くらいを刷ってしまうから、
一人以上の人が、
自分の気に入った作品を持てるところだよね。




浮世絵。

マジでスゴイっす。


(俺は今日まで、浮世絵には、
絵師、彫師、刷師の三人がいるなんて知らなかったし、
歌麿たちが、何に当たるかを知らなかったけど、
今日の展覧会で、それを学ぶことが出来ました。

そして、絵を見張っているお姉さんに、その仕組みを詳しく聞いて教えてもらいました。
聞いたお姉様がくわしい人でよかったぜ)


*****


思ったけど、
絵も、音楽も、映画も、演劇も、
全て、しくみは同じだよね。



その「何か」を生み出したいと思う「プロデューサー」がいて、
それを作るために、様々な職人たちが集う。

で、その出来上がった作品ひとつを表すとき、
代表の1人、またはグループの名前を取って、
「〜の作品」と表す。


でも、その作品を作るまでには、
何名もの見えない苦労が、隠されているわけで。



*****



そんなことを考えさせてくれた浮世絵展。

1時に入って、出たときは4時。

ふらっふらだったぜ。


2011/6/3. 18:05






shunsukesekine at 23:43コメント(0)トラックバック(0) 
Art Review 

June 02, 2011

椎名林檎、
やばすぎますね。

何で俺はこの人の曲を今まで聴かなかったんだろう?

不思議でしょうがないです。


本当に天才ですね。






「積木遊び」。
この曲の出だしのギターとベース、
あと、途中で和風になってビートが入るのが、
格好良すぎですな。
ぜひアルバムの音源をヘッドフォンで聴いて欲しい。




shunsukesekine at 01:27コメント(0)トラックバック(0) 
音楽 Review 

June 01, 2011

Aerosmith_Elevator


今日は、カウンセリングがめっちゃ楽しかった。

いらっしゃったお客様は、
俺と同い年の、製薬会社に勤める、
一見見た目は超お硬い真面目クン。

しかし、彼の本性は、
ヘヴィメタのギタリスト。

父親はプロのシンガーで、現役。
弟は、現在ワーホリでオーストラリアにいる、
元ハイアットで働いていたプロのホテルマン。


三月の地震の前に、電話で話しをしていて、それから地震があった為、
彼の地元の宮城が大変で、中々カウンセリングに来れなかった。
で、今日初めてご対面。


最初に話し始めたときは、
彼の製薬会社での仕事の話しから始まって、
彼が一年目に務めた地方銀行がかなりキツくて、ドクターストップがかかった話しとか、
(朝の7時に出社して、昼ご飯も夕食も食べられず、帰りは毎晩朝の1時だったらしい。で、同期はほぼ全員が体を壊したとか。
俺も最近、身体の調子がヤバイから、ついつい症状や対応方法を聞き込んでしまった。睡眠と、ビタミンを取ることが大事だって。)

その他、彼がなぜ海外に行きたいか、を聞いて行った。

そこで、彼の夢を聞いたとき、
音楽の道で将来は食べて行きたいことが判明。

彼がやっているヘヴィメタの音楽は、かなり良いものらしいが、日本では市場が無いとか。

誰もが知るプロに、彼の作った音源を聴かせたとき、

「すごくいい。
すごくいいが、
日本では市場が無いから受け入れられない。海外に行け」と言われたそうな。

同じことを、プロのアーティストである父親にも言われたらしい。

それで、男二十七歳、
心を決めて、カナダへ行くことを決心した。

、、、、、

そんな熱い彼ですが、
マジで話が面白かった。

見た目は超真面目で、
今まででのお客様の中で1番丁寧じゃないか、くらい丁寧なのに、
実はヘヴィメタ。

松山ケンイチのデトロイトうんちゃらを思い出した。



俺が、「僕はエアロスミスやレニークラヴィッツが好きなんですが、お好きですか?」と伺うと、
「僕も大好きです」と。

いやあ、初めて誰かとあんなにエアロスミスの深い話までできたわ。

彼いわく、ジョーペリーはギターが実はヘタクソなそうな。
ブラッドウィットフォードの方がやはり上手く、
彼が昔は前に出ていたらしい。

でも、ジョーペリーのギターは、
特徴があるから、どこで聞いても、
「ジョーペリーだ」と気付くらしい。

最近は音は上手くなって来たけど、でもテクニックはヘタクソだそうな。笑

後は、スティーヴンタイラーの凄さについて語る。

あのマイクスタンドは、かなり思いんだって。
普通に振り回してるけど、下が丸くなって、真っ直ぐなタイプは、重心も下にあるし、かなり重いらしい。

それを彼は、ステージ上でパフォーマンスしてるから、かなり凄いよね、と。

後は、彼の凄いところは、ライブでも絶対に一曲も手を抜かないところだそうな。

言われてみてそうだよな、と思った。
「一回のライブが終わる度に、
どれだけのカロリーを消費してるんでしょうかね」と。
確かに、スティーヴンタイラーはいつも、ライブが終ると、楽屋に速攻行って、チーズケーキを食べている映像を見たことがある。


他にも、彼らの何の曲が好きかで、「まあいろいろ良いけど、
Love in An Elevatorなんか良いっすよね」みたいな。
そのチョイスが最高だよね。

(先日この曲をiPhoneで聴いていたとき、『この曲聴いてるやつ、いるのかな』とちょっと心配になったばかりだった。笑)




他にも、ドリームシアターの話しとか(彼らの教本ビデオは数学ですよ、みたいな話しとか)、
オジーオズボーンの話とか、(彼が今挙動不審な理由は、
以前ライブ中に、観客席から投げられたコウモリをかじって、それで狂犬病にかかってしまったからだそうな。うう、気持ち悪い)

何か色々と話ができて、本当に楽しかった。

お客さんにも、
「いやあ、今日はほんとうにありがとうございました!
本当に来てよかったです!」と、マジな顔で言われた。

ぶっちゃけ、2人とも大好きな音楽の話しをしていたからじゃねーか的な疑惑満載ですが、
お互いが楽しい思いをして、信頼関係が築ければ、それでいいんです。
必ず後で帰って来てくれるから。


、、、、、、


それにしても、
やっぱり、何かの事に精通していることと、
自分が興味のあることを沢山持っておくことは、すごく大事だよね。

今日はたまたま、彼の好きな音楽のジャンルと俺の好きなジャンルがそっくりだったから、あそこまで心が通じ合ったんだけど、
全く別の初対面の人間同士が、
2人が共通して好きなものがあるだけで、
一気に打ち解けられるって、
すごい事だよね。

今日は、その凄さに改めて気づかされた。




ほんと、最近、
こんなに楽しく、熱く、
誰かと何かに関して、
語ってなかったなあ。


そんなことを気づかせてくれた、今日のお客様に感謝だよね。


、、、、、、


今日はカウンセリング後に、久しぶりに頭が冴えて、気分が高揚していました。
どうもありがとうございました。


2011/5/31. 23:42





shunsukesekine at 00:04コメント(2)トラックバック(0) 
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