April 2011

April 30, 2011




勝利の女神というのは、必ずいる。

彼女は、必ず、全てを見ている。
他の誰も、自分のことを見ていなくても、彼女は見ている。

同時に、少しでも手を抜いたり、ズルをしたり、諦めたり、心の逃げを見せたりすると、周りの誰も見ていなくても、彼女はやはりそれを見逃さない。


最後の最後で、結果を出せるのは、
最後の最後まで、決して諦めず、逃げず、最大限まで努力をした場合。

逆に、少しでも手を抜いていた場合は、
最後には、結果は決して出ない。



今月、彼女の存在を感じた。
同時に、自分の心の強さを試され、心の弱さを垣間見る瞬間もあった。


「全ては、自分の責任」
「この世の中で起きることは、全て、自分の責任で起きている」

そう、思った瞬間、
人生が潔くなった。
今月の半ばの話だ。

誰かのせいにしたり、
何かのせいにしたり、
自分の人生がうまく行かない理由を、
何か、自分以外の外的要因に求めた瞬間、惨めになるのは自分である。
それは、自分の人間としてのレベル、及び自尊心を下げる以外の何者でもない。


、、、、、、


今月、勝利の女神は、
俺にその存在を感じさせ、
同時に、
「世の中はそんなに甘くない」ことを、知らしめてくれた。


物事は、「本気でそれを欲しい」と思わないと、絶対に手に入らない。

どれだけ自分が、それに本気になり、どれだけ欲するかだ。

人生も全て一緒。

本気で欲しいと思ったら、
必ず手に入る。

後は、ビビッドにそのイメージを描き、その為に行動を起こすだけだ。

、、、、、


来月は必ず、勝利の女神に微笑んでもらう。


2011/4/30. 23:59




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My Work-仕事 
ジョージ・W・ブッシュの、
「私の履歴書」が、今月の日経で掲載されていた。

久々に、毎日興味を持って読める読み物ができて楽しかった。

最初の頃は、彼の生い立ちとか、知らない一面が書いてあって面白かったけど、
段々と、9/11以降の事件に対して取った、彼の一つ一つの決断に対する気持ちと、その決断に対して、「私は今でもこの決断を自賛している」的なコメントが多すぎて、途中からウンザリして来た。

読んでいて思ったのは、彼は、
「戦争ベースで物事を考える」ということ。

父親のジョージ・ブッシュの影響もあるのかも知れないが、9/11が起きた辺りから、まるで自分の決断を、「その時の状況からして、どの大統領であろうと、こう決断するしか無かった。その立場に、自分がたまたまいた」的なニュアンスが感じられて、読んでいて気持ちよく無かった。


今日の最後の記事でも言っていたが、「歴史とは、評価されるのに時間がかかる。最初に批判されていた考えも、時が経つにつれて、後から評価へと変わる。
自分にとって本当の評価がされる頃、自分はこの世には生きていない」的なことが書いてあって、
結局は、負け犬の遠吠え的なニュアンスが感じられるのも否めない。

まあ、一つ言えるのは、ジョージ・W・ブッシュは、人間的に好かれるタイプだということだよね。
アメリカでもさ、中西部のレッドネック、カウボーイたちには、めっちゃ好かれるからね。


要するに、「古き良き、しかし頭を余り使わずに、すぐに手を出して、すべてを収めようとする、ガキ大将的なアメリカ」のオーラをバンバン出しているんですよね、ジョージ君は。


******


でも、自分が今まで生きてきた時代の歴史を振り返られる、という行為は、非常に楽しいものです。


2011/4/30. 9:02am



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本 Review |  文学・評論


気候っていうのは、気持ちをすごく左右する。



最近、とても気持ちが良い。

この、初夏の感じ。


気温は二十度前後でちょうどよく、湿度もほとんど無い。


アメリカにいた頃を思い出す。

、、、、、、、


アメリカ生活が恋しい。


2011/4/30. 8:31am




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Thoughts-思ったこと 


職業柄、
芸能人の方に会うことも多い。

来店されて、お話をして初めて気づく場合も多いが
(自分はテレビを見ないというのもあるだろうけど)、
実際に話をしてみると、
受け答えがしっかりしている方が多い。

特に、
「○○さん」と、
こっちの名前をきちんと呼んで下さることが多い。

電話を後でしても、
「ああ、○○さん、先日はありがとうございました」
の様に、きちんと受け答えをして下さる場合が多い。

やっぱり、職業柄、
そういう方は、人の間で揉まれていることが多く、
挨拶、人間関係、
そういったものを、きちんと築かないといけない、
というのが、少なからずあるんだと思う。

後は、努力家の方が多いよね。
どんなに睡眠時間が少なくても、
朝6時前に起きて、ジムに絶対通っている、とか。


芸能界で生き残るってことは、
「自分」という商品を売り続けて行くわけだから、
大変なんだと思います。


2011/4/30 2:05am



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My Work-仕事 

April 29, 2011



「人の目を気にする」ってのは、
自分のしていることに自信がないことの現れ。

「カタくなる」っていうのも、
上に同じ。






自らのパフォーマンスを最大限まで発揮できるときが、
「自然体でいるとき」、
すなわち、「カタくなっていないとき」なのであれば、
じゃあ、まずは、自分のことだけに集中して、
他人の目なんか、気にしなければいい。

(そもそも、他人は誰も自分のことを見ていないことが
殆どであるが)


*****

先日、コメントにもらったPUKU.さんの言葉。


「なんでもそうだ。
自分が楽しく過ごすためにやらなきゃいけないこと。
いけないという義務から解放されるための心掛け、行動とは?

なんて因数分解してみれば
答えは簡単なもの。」


その通りだな、と、今日、温泉でお湯に浸かりながら思った。


そして、「自分で考えて、行動して、
またそこから学んで、試行錯誤すること」
が、大事だな、と思った。


それを毎日やっていれば、
自分は、自ずと成長して行く。


2011/4/29 1:01am




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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと

April 28, 2011


久しぶりに温泉に来た。

お湯に浸かって、
あたまも、こころも、
リラックスする。

思う。
こうして、「水のかたまり」に入ることが、自分にとっては、すごく大事なことを。

サーフィンに行って、
海に入ったり。

温泉に来て、
お湯に浸かったり。

ドラゴンボールのサイヤ人用の水に浸かるマシーンと同じで、
水に入らないと、俺の身体は調子がよくならないのよ。

、、、、

それと、まったく頭を使わない、
まったく、何も考えない、

っていう時間もすごく必要ね。

、、、

銭湯にきて、感じたこと。


2011/4/28. 15:59




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Thoughts-思ったこと 
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帰り道、朝の7:15amごろ、
最寄駅の南太田駅で電車を降りる高校生をたくさん見かけた。
(昨夜は会社の先輩と夜に飲みに行って終電を逃したので、明け方までマンガ喫茶で仮眠した)



朝のこの感じっていいよね。
一日がこれから始まる、っていう感じで、清々しい。
爽やかな気持ちになれる。

彼らを見ながら、俺が高校生の頃からは十年が経ったのかと思うと、ビックリする。
彼らの歳のころと、中身は殆ど変わってないんだけどな。

ちょうど高校三年生の今ごろは、朝5時に起きて筋トレして(笑)、6時過ぎの電車に乗るためにチャリを駅まで二十分ぶっ飛ばして、で、また学校に着いてからも、朝プールで泳いでいたよな、と思い出した。

高校三年生の頃が一番頑張っていた気がする。


、、、、、、



帰り道、家の前の公園を通った。

いつもはここを、夜の一時前に
通る。
もちろん人はいない。たまにホームレスのおっちゃんが、ベンチで寝ていることもあるけど。

さっきは、これから仕事に向かう人たちが、公園の真ん中を颯爽と横切って行くのと、あとはお年寄りが公園で散歩をしていた。

朝のこの空気。
清々しい。

同じ空間でも、夜1時の重ーい雰囲気と、朝7時の爽快な空気は、全然違う。

朝、
こうして、朝の光を浴びる度に思う。
「絶対に、人生は朝早くのスタイルにした方がうまく行く」と。

元々人間は、日の光に合わせて行動するようにできているんだからね。

2011/4/28. 7:35am



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Thoughts-思ったこと 
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新宿駅の西口ホーム内にある
地下通路。

そこに、一斉に貼られるポスターたち。

この通りは昨年末まではずっと通っていたが、
今はオフィスの場所が変わったので、通らなくなった。

この道が俺は好きだった。
毎回、数日ごとに、一気に広告内容が変わる。
今回のユニクロみたいなときもあれば、何かの映画の広告の時には、
壁の上から下まで、全面が一斉に塗り替えられる時もある。

こういう、広告が好き。
「どう見せるか」
「どうインパクトを持たせるか」を極める仕事は、カッコいいと思う。

2011/4/28. 6:34




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行ったところReview | My Work-仕事

April 27, 2011


今日後輩と話しているとき、
その子の彼氏との恋愛話から、
「○○は、彼氏の事を愛しているの?」
という問いになった。
そのとき後輩は聞いた。
「愛ってなんですか?」

ちょっと考えた結果
出て来た答えは、
「その人のことを、何としても守ろう、って
思える事じゃないの?」
というものだった。

「要するに、
その人に向かって弾丸が流れて来たとき、
自分が死んでもいいから、その人の事を絶対に守ろうと
思えるかどうかじゃない?」と。

俺は今の彼女と会えて、
そういうことを思えるようになったんだよね。

****

この関係はうまく行ってないけど、
それに近い内容の歌。


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My Work-仕事 

帰り道、
久しぶりに後輩と先輩と三人で飯を食べた。

専ら後輩の恋愛話を、
俺と先輩で聞いて話しが終わったが、
まあ、そういう時間が楽しかった。

最近は、
何かこういう時間を過ごしてなかったから、だから心が塞いでいたのかな、と、思った。


心にさ、余裕がないとさ、
仕事にも、良い結果は出ないよね。

特に、人を相手にしている仕事なら、なおさらさ。

2011/4/27. 0:14




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My Work-仕事 

April 25, 2011

ちょっと用事があって、東銀座に来た。

東銀座駅の五番出口の近くに、
「松竹大谷図書館」という図書館があった。

外の看板がおしゃれで、
あとは最近「図書館」に行ってなかったので、
新しい町の図書館を見てみたいなと思って入った。

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中に入ると、超カッコ良い空間があった。

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大きなステップになっていて、各段に座れるようなっている。
木の色の鮮やかさと温かさが良い。

斬新で、しかも段の頂上にはカフェがあってお洒落で、
非常に感動した。

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目的の図書館は、三階の入り口まで行ってみて、入って初めて気付いた。
演劇や映画専門の、完全オーダー式、閲覧スタイルの図書館だと。
村上春樹の「海辺のカフカ」に出てくる甲村記念図書館を思い出した。

中には、働いている人がシースルーのガラス張りで見えるようなっていたけど、
なんか独特の雰囲気があった。
毎日を、こういう所で働いて、
過ごしている人がいるんだな、と思った。

*****

2011/4/25. 16:59

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行ったところReview 
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帰り道、品川駅をとおると、
茨城産の野菜を売っている場所があった。
(昨日オフィスにいらっしゃった
会員さんのお母さんが言っていた通りだった。)

新鮮な野菜が安い値段で売っていた。
きゅうり三本で百円、
長ネギ三本で百円、
めちゃくちゃ赤くて大きなトマトが三つで百円。

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俺の家の近くの横浜のFUJIスーパーなんか、
きゅうり三本で250円、
長ネギも一本で百円はするから、
三文の一以下の値段だよね。

しかも売っているお姉様方が大変気持ちの良い方々だった。

「あら、妻夫木聡かと思ったわ。
あたし大好きなのよね。やっぱりモテるでしょ」
(人間は明らかなお世辞でも褒められると、
やっぱり嬉しくなるというこの単純さ)

「あら、このトマトよりもっと大きいのがあるから、
向こうをもう一度見てきなさいよ。
一度に食べられなかったら、涼しい所に置いとけばもつから」

「本当にこのトマト美味しいわよ。
一度食べたらその辺のスーパーのはもう食べられなくなっちゃうわよ。
目をつぶっても"トマト"ってのが分かるけど、でも目を開けて食べてね」

次から次へと来るお客を相手に、凄い売り文句が出てくる。
さすがは八百屋だよね。


何か最近の日本は、完全に都市化して、
都会の人間はおたがいに口を聞かなくなり、
身体がぶつかっても謝らなかったり、
お年寄りに席を譲らなかったり、
ケータイをいじりながら音楽を聞いて、
フラフラと予測不可能なスピードで歩く輩が多かったり、
心を無くすこともしばしばですが、
やっぱさ、こういう「人とのつながり」だよね。大事なのはさ。

*****

俺は今日、このトマトとネギと
きゅうりを食べて元気になろう。
八百屋のおねえさん、ありがとう!

2011/4/25 17:35



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日常 
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かなり衝撃的だった。

先日、「ラプンツェル」や「The Incredibles」を観て、
「アニメーションはやっぱり素晴らしいな」と思い、
その勢いでTSUTAYAにあったこれを借りた。

この映画は確か、去年の冬から春にかけて、
TSUTAYAでレンタル開始時に凄く売り出してた気がする。
俺は日本のアニメには余り興味が無かったから、
全然観ようとも思わなかったけど、
何か気になっていて、今回借りた。


いやあ、衝撃でした。

現実の世界と、Web上の仮想の世界を、
手書きのアニメとCGにて上手く描き出していたと思う。

特に、仮想世界の「OZ」の世界を、
非常に上手く描いていたと思う。

それに加えて、実際には、
生身の人間の関係が大事だということ。

登場人物のおばあちゃんがかっこよかった。
一度「OZ」の世界が混乱に陥り、
現実世界の人々が混乱しかけたとき、
おばあちゃんは一人、いろいろな人に電話をかけ、
「あんたならできる!」と励まし続けた。

常に、けじめがあって、男らしいおばあちゃん。
遺書には、実生活では一番厳しく当たっていた、侘助に対して、
「きっとお腹を空かせているだろうから、うちの畑で取れたものを、
腹一杯食べさせてやりなさい。
人に取って一番いけないことは、
一人でいることと、お腹が空いていることだから」、と。


そんなシーンに、グッときました。


それから、主人公のケンジが、
最後に鼻血を出しながらも、
地球を守る為に数式の暗算をするところとか、

キングカズマを操ってラブマシーンを倒す為に、
本家の男たちが総動員で、
船やらスーパーコンピュータやら自衛隊のものやらを持ち寄るところとか、

最後のシーンで、ナツキが花札の掛け金が無くなったとき、
世界中の人が応援してくれたところとか、
とても良いシーンが沢山ありました。


それから、純粋に「OZ」の世界を描くCGの映像が凄かったよね。
ラブマシーンがかなりでかくなって、
何万ものアバターの群れが、ぐわーっと追いかけてくるところなんかは、
「もののけ姫」のタタリガミを思い起こさせるものがあった。
あの映像を作るのには、かなりの手間がかかっているんじゃないかな?

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とにかく、テンポも良く、ギャグのセンスも良く、
初めから終わりまで、全く飽きずにかなり真剣に見入ってしまいました。
良くできた映画でした。


日本映画は、やはり独得の世界観があるよね。
オタク文化というか、
一つのものを徹底的に追求して、
こだわり続けた結果できるものを、「オタク文化」と呼ぶんだろうね。

俺も、自分の仕事や趣味の領域で、常に「オタク」でいたいわ。

2011/4/25. 0:30am




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映画 Review 

April 23, 2011


何かがうまくいっていないとき、「問題に直面していない」ことが多い。

それから逃げず、きちんと向き合い、書き出し、状況を正確に把握し、
足りない部分はどうしたら補えるか、
既にある問題は、どうしたら解決できるか、
それを冷静に考えれば、

あとは、行動するだけ。


それをしていないだけの事が多い。

2011/4/23. 9:13am


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My Work-仕事 

April 22, 2011


具合の良くない時は、
無理をしない方が良い。

無理をしても、
いつもの三倍位上の労力がかかる割には、効率も悪く、何しろ結果が出にくくなり、気分も悪くなる。

ならば、さっさと切り上げて、身体をゆっくり休めて、早く良くなって、それから一気に挽回するべき。

2011/4/22. 21:43



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My Work-仕事 

April 21, 2011


人生は、
自分が何が欲しいかを知り、
その為に行動すれば、
必ず望むものが手に入る。

2011/4/21. 13:03

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Thoughts-思ったこと 

April 19, 2011



今日、夜の6時半頃、
英会話にいらっしゃっていた会員様と、
たまたまお話をした際に、
「結婚」の話が出た。

その方は、別のカウンセラーの会員様で、
俺はたまたま、その方の対応をしただけだったんだけど、
その方は48歳近い女性で、
これからカナダに2ヶ月間、留学に行くという。

「2ヶ月、カナダですか」と俺が言うと、
「そうなのよ。やりたい事をしなきゃと思ってね。
仕事もその為に辞めたのよ」と。

「この前地震があったでしょ。
元々行きたいとは思ってたんだけどね、
あれがあってから、余計『今しかないな』と思ってね。
それから、もう自分も歳だから、なんて思ってたけど、
来年になったら、今よりも更に歳を取る訳だし、
なら、一番人生で若い、『今』に行かなきゃな、と思ってね」

俺も、
「いやあ、そうですよね。」と返した後、
「あなたみたいに若い方はまだ焦る必要なはいけど」と仰るので、
「いやあ、僕も今年28歳になるんですけどね、
色々考える時期なんですよ」と言うと、
「そうよね、男性で28歳って言ったら、
色々思う時期よね」と。

そこから、
「結婚はもうされてるの?」と聞かれたので、
「いえ、まだなんですが、
来年を考えてます」と言うと、
「結婚は若いうちにした方がいいわよ」と。

「本当ですか?」と聞くと、
「そうよ。お互い好きな相手なら、
早く結婚した分、それだけ長い時間を一緒に過ごせるんだから、
それに、若いうちに苦労をする時に一緒にいれば、
お互いにそれを乗り越えて、余計絆は深くなるのよ」と。

「それに、子供の夜泣きで起きる事もしばしばあるから、
そういう意味でも、若いうちの方が楽だしね」と。

確かにそうだな、と思った。

それから彼女が最後に言った、この言葉が、
今でも胸に焼き付いている。

「結婚ていうのは、自分一人が幸せになるだけじゃないのよ。
あなたの奥さんになる方も幸せになるし、
そうすると、あなたのご両親やご家族、
相手方の両親やご家族、
みんなが幸せになるのよ。
それに、歳を取るに従って、
相手の両親や自分の両親も歳を取るしね。

自分だけが幸せになるんじゃなくて、
あなたの周りのみんなが幸せになるのよ。」と。






*****


俺はその方と、たまたま今日お会いして、
たまたまその方の接客をしただけだったんだが、
そんな話を、ほんの数分の間に出来て、
何だか、非常に嬉しかった。

その方に言った。
「いやあ、何だか今夜はこの後も頑張れそうです!」
実際、かなり今日は疲れていたけど、
その方とお話して、何だかどこからか元気が湧いて来た。


そしてさっき、家に帰って来て、
シャワーを浴びていたとき、
なぜかあの方の、上の言葉が心に焼き付いて、離れなかった。

「あなただけじゃなく、
あなたの周りの人も、みんな幸せになるのよ」と。


******


今日はあの人に会えてよかった。


2011/4/19 1:44am




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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと


今夜は、元々新宿にいて、去年の7月から札幌市店に移動されていたんだけど、
今月から今度は横浜に戻って来ている、俺のセンパイと飲んだ。
(本当は彼は休みだったんだけど、新宿でカウンセリングがあり、そのまま帰りを一緒に帰ってきた)


俺は、彼が2009年の7月に新宿本店に移ってから、去年の2010年の6月まで、ずっとお世話になっていたんだけど、
彼と久しぶりに、本当に一年ぶりぐらいにゆっくり話しができて、本当に嬉しかった。

俺に取って彼は、
仕事の中に『遊び』の要素を教えてくれた人であり、
『笑い』を教えてくれた人であり、
彼のおかげで、仕事が楽しくなった、と言っても過言ではない。
むしろ、その通りである。

、、、、、


彼は、珍しく、疲れた顔をしていらっしゃった。
彼らしさが出ていない、
そんな気がした。

彼の良いところは、どんな状況や環境でも、『遊び』の心を忘れずに、それを持っている事。
それが、今の彼の状況では、中々難しい、という状況でもある、という事を感じた。



彼とビールを飲みながら、焼き鳥とししゃもを、立ち飲みの場所で食べて、色々語った。45分ほど。

何か、昔から慕っていた、先輩であり、友達であり、仲間であり、兄貴であり、心を許せる存在、
そんな人と、また再会したようで、凄く嬉しかった。

、、、、、


俺たちは、年齢や社歴こそ違えど、共通するのは、男同士であり、ひとつの仲間であり、
一緒に、同じ仕事で闘ってきた仲間、だということ。

そんな人が、また近くに帰ってきて、嬉しく思う。

2011/4/18. 23:52


追伸:今夜飲んだところは、俺の会社の前のオフィスのすぐ前なんだけど、そこで初めて飲んだのは、まだ俺が会社に入りたての、2009年5月ごろ、当時の俺の教育担当の先輩と飲んだ時だった。

さっき帰り道に品川駅を歩きながら思ったが、うちの会社の良いところは、本当に、人が素晴らしい、ってことだよね。
本当に、嫌な人が1人もいないから、人間関係のストレスが、微塵も無いよね。
そして、みんな、いい人たち。
いい仲間。

こういうのは、自分の人生に置いての財産だから、大事にしなきゃいけないよね。




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My Work-仕事 

April 18, 2011

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いやあ、傑作です。
先日、友達と観て来ました。

『最高』。
この言葉に集結されます。

見終わった日に、出来れば感想を書きたかったのですが、今日になりました。
あの時の興奮は冷めましたが、
俺が最近観て来た映画の中で、1番良かったです。

僕はディズニーが大好きです。
『美女と野獣』なんか、DVD買って、何十回と観たし、
『ターザン』何かも大好き。

中一の頃に、初めて『TOY STORY』を観た時は、衝撃を受けました。

大学自体は、真剣にPIXARに入ろうと思い、その勉強をしました。

ディズニーは、ディズニーランドのアトラクションを始め、
夢と魔法の王国であり、それを作り出すプロなのです。

(いつも彼女に、ディズニーランドに行こうと言って、呆れられている)

*****

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ディズニーランドとPIXARとディズニー映画がごっちゃになりましが、
とにかく、正統派ディズニー映画であるこのラプンツェルは、本当に良かった。


まず、ストーリーが良い。
分かりやすく、いかにも、というディズニー映画。
分かりやすい悪役がいて、ヒロインの世間知らずのお嬢様がいて、
そこに、ちょっと頭が弱いけど、純粋で超いいやつの、ヒーローが出てくる。


悪党が一気に出て来たりするけど、そいつらも、
『あなたの夢は?』なんて聞かれると、皆で歌い出す。
(そんなシーンがあり、ジーンとしました)

アメリカでコミュニケーションスタディーズを勉強していた時、
ディズニーの事を、
『典型的な白人主義で、レイシズム(人種差別)だ』なんて言う、
気難しいヒトたちもいたけど、
俺は、ディズニーは大好きだな。
純粋な、古き良きアメリカだと思う。

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ちょっと話がずれましたが、
とにかく、ラプンツェル、良かったです。

それから、映像が非常に良かった。
ヒロインのラプンツェルも、可愛くて良かったけど、
3D技術が、非常に発達していて、映像に奥行きがあり、非常に良かった。

例えば、ラプンツェルのお義母さんの悪役は、
髪の毛が黒なんですが、彼女の髪にも奥行きが表現され、
非常に見甲斐があった。
(多分誰もそんなところには感動しないでしょうが、あの技術は凄いよ)

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俺がCGを勉強した2004年頃は、まだそこまで技術も進歩していなく、
レンダリング(一度作ったラフな映像に、影や光の感じを入れる作業の事)
の技術も進歩していなく、ひとつのCGアニメーションを作るにも、
凄まじい労力と時間がかかっていた。

それが今では、あっという間に映像もできあがるようになり、
更には3D映像も技術が進歩した。

去年までは、3D映像も、
メガネをかけると、画面が暗くなったり、
頭が痛くなったり、目が疲れたりと、
余り好きではなかったけど、
今回ラプンツェルを観て、
技術が進歩した事に、ビックリした。

画面も暗くならなかったし、
映像の奥行きが何よりも綺麗で、
3Dならでは、という作りだった。

****

映像も良いし、話も良いし、
全てが満点でした。

クエンティンタランティーノが、
2010年で観た映画のトップ5に入れた理由が分かりました。

絶対にオススメです。

2011/4/18 1:27am




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映画 Review 

April 17, 2011

Tiposter

めっちゃ良かった!!!

2004年の11月に、公開された映画。
当時自分は、サンノゼにいて、
Jessieという台湾人の子が好きで、
その子と初めて行ったデートで観た映画がこれだった。笑

当時俺は、Pixarに入る夢を諦めたばかりで、
でも、2004年はアニメーションをめっちゃ勉強してたから、
この映画も心待ちにしていた。

でも、好きな女の子との映画を、
アニメーションにしたのは失敗でしたね。
まあ、その関係はうまく行かず、
そんな辛い思いもあり、この映画は、
なぜか劇場で見たその日以来、
無意識的に避けていました・・・

****

しかし先日、ラプンツェルを見に行く前に、
会員さんの女の子とラプンツェルのことを話した際に、
その子が、「Mr. Incredibleも大好きです」って言ってたのを聞いて、
ラプンツェルを観て感動しまくった自分は、
この映画も借りて来ました。

昨日の夜、仕事から帰って来て、夜中の2時くらいから観出して、
残りをさっき見終わったけど、
もう本当に良かった!!

テンポも良いし、ストーリーも良いし、
映像も良いし、
キャラクターの設定とか、その性格とか、
演出、全てが、
完成され尽くしていました。


アニメーションの良い所は、
映画が始まったその瞬間から、
終わる最後の瞬間まで、
全てを、監督の好きな様に、操れる事。

それは、アングル、タイミング、
役者の動き、全てにおいて、です。

そこが、実写の映画との違い。

実写映画は、生身の役者に演技を頼むから、
少なくとも、監督の思い描いている映像と、
実際の映像や、演技の結果に、
少なからずは、ずれが生じるはず。
そこのギャップを、如何に妥協するか。
または、いかに、自分の思い通りの演技をしてもらう為に、
役者に本領を発揮させるか。
そこが、実写映画の監督の力量であり、
だからこそ、同じ監督と役者が、
違う作品で何度も組むことがあるのでしょうが、

アニメーションは、それと違い、
全てを、監督がコントロールできる。

実写ではあり得ない様な映像。
アングル。
タイミング。
音。
ストーリーの流れ。

全てを、コントロール出来る。

そこに、アニメーションの素晴らしさがある。

*****

だからこそ、アニメーションは、
実際の映像の製作に入る前に、
ストーリー構成を何度も何度も練り直し、
コマ割りを何千個と描き、
それを壁に貼りながら、
ストーリーを決めるスタッフで、
何十時間も、何百時間も、
妥協無く、話し合わなきゃならない。

その後も、(日本映画は基本、映像を先に作って、音を後で入れるけど)
音を先に収録して、そこから映像を作り、
同時に、CG作品の場合、
元のスケッチの絵から、コンピューター上にフレームを作り出し、
ラフな動きを付けた後、
奥行きを持たせ、レンダリングし、、、、、
などと、
映像を作るのにも、何百時間、何千時間という時間がかかる。


だからこそ、アニメーションには、
もの凄い手間と時間がかかるし、
一つの作品を作り上げるのにかかる人の数と、労力は、
ハンパないし、
しかし、公開時期を間違えたり、
(例えば、同じような時期に、
同じ様なアニメーションが立て続けで公開すると、
観客は混乱したり、飽きたりして、
観に行かなかったりする)
宣伝方法を誤ったり、
何かしら、『作品の良さ』とは違う、
二次的要因で、その作品が売れなかったりすると、
もう、その作品を作ったスタッフは、
「悲しい」なんて言葉じゃ言い表せないよね。
その気持ちをさ。


*****


てなわけで、
俺の思い出とアニメーション映画に関しての評論は
どうでもいいんですが、
本題に戻って、「The Incredibles」。
本当に良かったです。


話の中に入っている要素もいいし、
(本来持つパワー=才能を発揮できず、
そこにストレスを感じ、
活き活きと生きられていない父親、
息子、娘。それとは逆に、現実に自らをアジャストさせている母親)
ストーリーのテンポ、
映像、
全てがよかったです。

*****

3f413c97_2004-the-incredibles


一つ驚いたのは、
2004年当時、
この映画の映像は、かなり最先端で、
革新的だったわけなんだけど、
(これを観たとき、『PIXARの技術もかなり進んだな』と
感心したのを覚えている)
今観たら、
その映像の未熟さ(今のCG技術に比べて)を、
感じずにはいられなかった。


最初に『TOY STORY』を観た時は、
『CGアニメーション』というモノ自体がそれまで無かったから、
その映像の不思議さにビックリしたんだけど、
今は、この前観たラプンツェルみたく、
もう、CGが実写みたいだし、
CGで描けない様な映像や描写は、
全く無いと言い切ってもいいくらいに、
その技術が発達してしまったので、

最初にその映像を観た時の「オドロキ」の感覚は
いつまでも記憶として残っていながらも、
今、次々に出てくる新しい映像に慣れてしまっている
自分の肥えてしまった目との間に生まれる、
その「記憶と実際の現実の違い」には、
少なからずショックを覚える。


だから、俺の中では、
「"The Incredibles"の映像は、つい最近だし、
今観ても、映像の技術差には何も感じない」
という思いがあったのに反して、
実際に観てみたら、
「あれ?かなり映像が古いな」
と感じてしまったのには、
非常にショックだった。


初めて『ジュラシックパーク』を観たとき、
その映像の素晴らしさに、度肝を抜かれたのに、
数年後に、その映像を観たとき、
「このCG、大した事無いじゃん」と感じてしまった
その感覚。



映像の技術は、
日に日に、本当に進んで行きます。

しかし、いつまでも変わらないのは、
そのストーリー。
映画としての、中身。

それがやっぱり、大事なんです。

で、この映画は、
その『中身』が、本当に素晴らしいから、
いつ観ても、感動するわけです。

*****

超クドくて長ったらしい文章になりましたが、
一言。
オススメです。

2011/4/17 18:36









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映画 Review 


今日は、会社の元上司の方と会って来た。
11時半から、14時まで、
2時間半、餃子を食いながら、話した。


彼は、賢い。
本質を付いてくれる。

俺が、仕事において、
アドレナリンを感じるものって、
何なんだろう?

何をしている時、
一番、燃えるんだろうか?

外的要因に、それを求めてると、
それが無くなったとき、自分は、燃えないってこと。

その探し方では、
自分に取っての「天職」は現れない。


****

それと、俺の武器。

3つ、挙げてくれた。
「俺の勝手な判断によるものだけどな」と。

その3つを、どう生かすか。

今から、どう生きるか。




俺は、年齢に対して、
中身が伴っていないことも、指摘された。

その通りだと思うし、
俺もそこを最近強く感じるから、
必死に中身を付けなきゃいけない。

****

日曜日の2時間半。
良い時間だった。

感謝。

2011/4/18 1:18am




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My Work-仕事 

April 16, 2011



帰り道、俺の先輩と飲んだ。
彼女は、俺が二年前に横浜支店に入社した際に、毎回お世話になっていた方。
彼女が、声をかけて下さり、新宿のHUBで、一杯、約40分だけ飲んだ。

俺が今、なぜ結果が出ていないかから話し出したが、彼女がヒアリングして下さった結果、
出た結論は一言。

『俺は仕事を楽しんでいない』と。

俺たちの今の仕事は、楽しむも苦しむも、自分次第。
朝オフィスに行って、夜帰るまで、極端な話し、どう過ごそうが、誰にも何にも言われない。
結果さえ出していれば、何をしていても文句はいわれない。

こういう仕事は、
余り無いと思う。

つまり、見方を変えれば、超楽な仕事であり、同時に見方を変えれば、超大変な仕事。

今朝、駅から歩きながら思ったが、全ては自分次第であり、
何かしら、少しでも、外的要因に原因を求めている時点で、
絶対に結果は出ない。

人生において、
全ては自分次第であり、
全ては、自分に返って来る。

環境、他人、条件、
そういったものに文句を言ったり、
『何か』のせいにした瞬間に、己は直ぐに落ち始める。

昔、尊敬する上司が言っていた。
「人は、水が下に流れる様に、
意識をしないと、すぐに下に落ちて行くものです」

正に、そうだと思う。

俺は、昨年度の自分の人生に、胸を張れない。
何故か?
結局は、何かしらに『言い訳』を付け、人やもの、環境のせいにして、自分の『負け』に、蓋をしていたからだ。

負けは負けと認めないといけない。
でないと、己は決して、成長しない。

尊敬する上司に、胸を張って会えないのは、
自分の『生き方』に、自信を持っていないからだよ。
その『自信』とは、自らが、自分に言い訳を付けず、結果が出ようがでまいが、潔く、負けたら負けを認め、『全ては自分次第』という心を常に持って、仕事に取り組んでいるか。
そこに集結される。






己の生き方に、常に、
誇りを持てる生き方をするべきだ。

自分らしく生きろ。


2011/4/16. 0:02am



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My Work-仕事 

April 11, 2011



気分が良いときは、
どんな音楽を聴いても、良く聴こえる。

身体に染み込む。

、、、、


四月十一日。
気温は、二十度前後。
桜の花びら舞い散る、
月曜の午後。
仕事は休み。

家の前の公園では、みんな、シートを敷いて、お花見をしている。
みんな、楽しそうに話している。
お酒を飲むおじさんたち。
何かを美味しそうに食べる、会社の仲間同士。家族。

湿度はそれほど高く無く、
日本にしては、心地よい気候。

日本は、こういう、「最高の気候」の瞬間が、本当に少ないと思う。
一年の間で、春の一週間ぐらいと、秋の一週間くらいの、計二週間くらいしかないんじゃない?
後は、寒いか、暑いか。

ここに、日本人が、「諸行無常」の精神を培った部分もあるんだろうけど、同時に、日本人の我慢強い性格を作った、ってのもあるんだろうね。
気候は人の性格さえも、左右するからね。

例えば、アメリカの南カリフォルニアでは、みんな平和ボケしていたり、
雨の多いオレゴンでは、自殺者が多い様に。

、、、、、

先日買った、クロックスのスニーカーを履いて、ラフな格好で、出かける。
スーツじゃないから、気分もゆったり。

気を張らなくても良い。
好きな音楽を聴いて、好きな本を読んで、彼女と話して、
会いたい友達と会う。

この、「時間」を、味わう。
その、ありがたさを、
噛みしめる。

普段、忙殺の毎日を送っているからこそ、分かる、このありがたさ。

(休みばかりが続くと、その有難さが分からなくなってしまう)

、、、、


海に行って、波に浮かんだり、
桜を眺めて、その匂いを楽しんだり。

普段、カチカチに固まっている、自分の頭を、解きほぐして、時間を気にせず、
「今、生きてる」っていうことを、心で、頭で感じる。

そうすると、心に余裕が出てきて、
感謝の気持ちが出てくる。


こういう状態になれるように、
自分の時間の使い方、
心の置き方、
そういうことを、意識してコントロールするべき。

「生きてる」、ってことを、
心から、感謝できるよう、
意識して、そういう風になれるよう、
コントロールするべき。


、、、、

そんな状態に多くいられるほど、
俺の人生はうまく行く。

2011/4/11. 13:41




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日常 | Thoughts-思ったこと
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さくら、咲く。

さくら、散る。


暖かい、気候。

みんな、くつろぐ。

さくらの花びら、
舞う中で。


幸せな、とき。

のどかな、思い。


日本の、良さ。


2011/4/11. 12:28



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日常 

April 10, 2011

26125416

名盤。

1998年、
俺が中学3年になった頃に出たアルバム。
その時は買わなかったけど、
高1の秋くらいから、聴き始めた。

今から13年以上前になってしまうけど、
とても良く出来たアルバム。
高2の冬頃は、かなり聴きまくっていた。

音がとにかく凝っている。
このアルバムを作るとき、
レニーはスタジオに一日16時間こもって、
それを数ヶ月続けた、って書いてあった気がするけど、
それ位、凝っている。

良いイヤホンで聴くと、
その音の拘りが分かる。
何度も何度も、
音を重ねて録られている。

しかも、彼は殆どの楽器を全部自分で演奏するから、
(サックスフォン以外、ほぼ全部)
全ての楽器を演奏するだけでも、何度も録る訳だけど、
それ以上に、このアルバムは、
ディーテイルが拘っている。

だから、何度聴いても飽きないし、
全ての曲に、捨て曲が無い。

*****

捨て曲が無いと言えば、
彼のアルバムは、本当に、
一枚も、捨て曲が無い。

彼は、本当の「アーティスト」だと思うし、
正に、神様から、その才能を、与えられた(gifted)んだな、
と思う。

彼の声も、非常に凝っている。
ハモリを、何度も、何重にもして、録り重ねている。
正に、音の、職人。
妥協が無い。
一曲、一曲に、妥協が無い。
で、”売れる為”に曲を書くんじゃなくて、
書きたいから、書く。
自分が作ったアルバムは、
自分が書きたかったから、書いた。
そんなスタンスを、デビュー当時から通しているのが、
本当に良い。

*****

このアルバムの始まりの一曲目、
"Live"も、超ポジティブな曲だし、
"Black Velveteen"とか、
"I Belong to You",
"If You Can't Say No",
"Thinking of You",
"It's Your Life",
"Straight Cold Player",
"Little Girl's Eyes",
"You're My Flavor",
もう、全部良いね。


音の、職人です。


2011/4/10 2:00am


Lenny Kravitz 5





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音楽 Review |  Lenny Kravitz


土曜の夜の、山手線。

人がいっぱい、
山手線。

色んな人が、いるもんだ。

酔ったおじさん、
キバツなアンちゃん。

しごとの後の、終電は、

頭が冴えて、よく見える。

人間観察、おもしろい。

土曜の夜の、山手線。


しがつとおか、
ごぜんれいじじゅうにふん。


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My Work-仕事 

April 09, 2011

HighfidelityDVD

良い映画だった。

先日TSUTAYAのオススメ100選に入っていて、
借りて来てMacに入れていたのを、今日観た。

ジョン・キューザック演じる、
レコードショップのオーナーが、
自分の彼女にフラれる所から、話が始まる。

その後、彼は、自分のどこが悪かったのかを、
今まで付き合ってきた5人の女性との関係を
プレイバックしながら、紐解いて行く。


ジョン・キューザックが、カメラに向かって
観客に語りかける手法で撮られている。
余りこの手の映画って、ありそうで無いから、
観ていて軽い感じで観られて、凄くテンポも良いし、楽しかった。
Rottentomatoesで調べたら、92%だった。すごいね。

*****

後は、ジャック・ブラックが、
相変らずいい味を出していましたな。

彼の演技は本当にウケるね。
最後はライブで歌も歌っていたけど、
かなりうまいしね。(彼は実際に、Tenacious Dというバンドを持っている。)

今Wikipediaで調べたら、
彼はこの映画でブレイクしたんだね。
結構前から有名なイメージだったけど、
有名になったのはほんの10年ほど前だったんですな。

ジョン・キューザックの実の姉貴の、
ジョーン・キューザックも出ている。
(彼女は、ジャックブラックの"School of Rock"にも出ているし、その映画には、今回も出演していたティムロビンスも出ている。
元々ジャックブラックも、ティムロビンスの劇団に入っていたから、そういう繋がりなんだろうね。)

後は、レニークラヴィッツの元奥さんの、
リサ・ボネットも出ている。
この映画で出ているのを観て、誰だろうと思って調べたら、
実はそうだった事を知って、ビックリ。



という訳で、色んな人が出ていて、
で、映画としてのストーリーラインも良く、
テンポも良く、
とても良い映画でした。
(キャサリン・ゼタ=ジョーンズも出ていた。
ちょっとだけ、Bruce Springsteenなんかも出ていた。)


音楽好きな人や、
恋愛もので、
でも、しっかりとしたストーリーが好きで、
軽い気持ちで観たい人にはオススメ。

2011/4/9 0:22





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映画 Review 

April 08, 2011

自分の人生、
「どう生きたいか」で考える。

「こうでなきゃいけない」、
「この年代では、こうあるべき」、
そういう考えにハマった瞬間に、one of themになる。
オリジナリティが無くなる。

恐れは、自分の勝手な思い込みからくる事が多い。
真の恐れは、それを一番したいから。

死んだ後に、「もっとこうしておけば良かった」と思うのでは、遅すぎる。

心が落ち着かないのは、
自分の人生にフォーカスしていないから。
自分の人生の生き方から目を逸らして、他人の本を読もうとしたって、頭に入るわけが無い。
心がソワソワする時は、
書き出す事。自分の人生に、
フォーカスすること。


そして全てはシンプル。
答は、自分の心の中にあるし、
それが分かったら、後は実行すれば良い。
そうすれば、良い出会いも、情報も、全て、自分の流れに乗ってくる。

人生は、何を自分が欲しいかを知り、
それを求めれば、必ず手に入る。

一、自らの心ととことん話す。
二、何を欲しているかが分かったら、それを手に入れる為に、動く。

以上。
それだけ。
至ってシンプル。

2011/4/8. 12:48pm



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Thoughts-思ったこと 
自分の過去に囚われすぎると、
前に進めない。

常に、「今」が、
始まり。


2011/4/8. 12:36



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Thoughts-思ったこと 

April 07, 2011


今日は、俺のいつも通っている横浜の美容院の美容師さんがいらっしゃった。

先日連絡が入って、「ちょっと話聞きに行っていいですか?」と。

彼は、俺が2009年の12月に初めて髪を切ってもらってから、ずっと付き合いがある人。
最近は、かれの都合と俺の都合がずっと付かなくて、去年の九月頃依頼、ずっと会っていなかったけど、久しぶりにあえて良かった。

まあ、色々話したけど、彼の今の人生と、今の悩みなど、色々話した。

彼は、俺とたまたま同い年。
今年、28歳の歳。
今までは、色々と、自分が好きな様に決めて、二十歳の時から、沖縄から出て来て、美容師としてやってきたけど、
最近、28を直前にして、色々と真剣に考えるそうな。

彼は言っていた。
「今までは、自分で何でも決めてきたけど、今は、誰かに、
こうしろって、指針を出して欲しい」って。

彼の周りの人も、皆同い年くらいの仲間は、皆、人生を真剣に考えているそうな。
30代を目前にして。


25, 26際だったら、まだ、「若いよ」と許される。
でも、28際にもなると、そうはいかないと。

結構、色々な意見が、周りから入ると。

普段は、俺の髪を切ってくれている彼だが、その悩みを聞かせてくれて、何か、感じるものが沢山あった。


一つ思ったのは、彼の話しを聴いている以上、
彼は、絶対に海外に飛び出したほうが良い、って事だったんだよね。

人の事っていうのは、よけいな勘定や悩みが入らないから、
純粋に、「こうしたら良いじゃん」という答が見える。

でも、じぶんの事となると、中々みえない。


彼の話しを聞いて、彼は、海外に行ったら、すげえハジけて伸びる人なんだろうな、とおもった。

、、、、、


同時に、彼が今日のカウンセリングの最初の方で言っていた言葉。

「俺、すっ裸になりたいんですよね」と。

いまの自分の状況を全部捨てて、ゼロからまた始めたい、と。


俺も、いつだか書いていた、
「フルチンで思いっきり悩もうぜ」、という日記を思い出した。
そういや俺も、全部取っ払って、フルチンで走り回る感覚を、
忘れていたな、と。

勝手に、日本の常識人、世間の常識とかに、自分で勝手に縛られて、俺の人生、楽しんで生きていたのかな?、と。


マジで、一度きりの人生、
自分が思う通りに、
好きな様に生きないと、
後で絶対に後悔する。

そんなことを、彼と話しながら、色々と思った。

、、、、、


俺って、いつも色んな人の人生に向きあってるけど、
今日、こうして、一人の友達というか、大事な人が来て、
その人の悩んでいる人生に対して、「こうした方が良いですよ」と言うのは、かなりの責任と、覚悟がいるもんだな、と、改めて思った。


、、、、



人生、一回きり。
ムダにしている、時間は無い。


2011/4/7. 0:19




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My Work-仕事 

April 06, 2011

帰り道。
英会話の先生と一緒に、飲みに行った。
すげえ楽しかった。

久しぶりに英語でめっちゃ話して、何か留学時代みたいだった。

元々彼の性格がめっちゃ良いってのもあるけど、本当に楽しかった。
彼はうちで二年半も働いているのに、うちの会社の内情を殆ど知らなくて、何か意外だった。
誰がどういう仕事をしているのかを、詳しく解説してあげた。

後は、彼の今気になってる女の子の話とか。


まあ、本当に楽しかったな。
久しぶりに、良い酔い方をした気がする。
すげえ楽しかったな。

やっぱ、英語っていいね。


2011/4/6. 23:49




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My Work-仕事 

April 05, 2011

maroon-5-hands-all-over-album-cover

前にもこのアルバムを買ったばかりの時にレビューを書いたけど、また書きます。
めっちゃ良いので。


僕は基本的に、一つの気に入ったアルバムを約半年から、
長い時は一年近く聴き続ける傾向があります。
(しかも基本、その時期はそればかり聴き続けます。
文字通り、半年ほどずっと。)


今までめちゃくちゃ聴いて来たアルバムは、

・(Bon Jovi "These days","Crush","Destination Anywhere"(Jon Bon Jovi), "Bounce")
・Aerosmith "Big Ones", "Ninelives", "Pump", "Just Push Play", ""Honkin' on Bobo"
・The Beatles "Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band", "Rubber Soul", "Past Masters"
・(Queen "Greatest Hits ")
・(Baha Men "The Best of Baha Men")
・Lenny Kravitz "5", "Greatest Hits", "Lenny", "Circus", "Baptism",
・Bob Marley "Legend"
・(Dream Theater "Scenes From A Memory")
・(Eminem "The Eminem Show")
・Avril Lavigne "Let Go"
・(Afroman "Because I got High")
・Nora Jones "Come Away with Me"
・Alicia Keys "The Diary of Alicia Keys", "As I Am", "The Element of Freedom"
・(Usher "Confessions")
・Black Eyed Peas "Elephunk", "Monkey Business",
・Maroon 5 "Songs About Jane", "It Won't Be Soon Before Long"
・B'z "Pleasure "
・John Mayer "Rooms for Squares", "Heavier Things", "Continuum"
・Jack Johnson "On & On", "Brushfire Fairytales", "In Between Dreams", "To The Sea"
・(Justin Timberlake "FutureSex/LoveSounds")
・Bruno Mars "Doo-Wops & Hooligans"


などなど…。
(上のリストは主に聴いて来た年代順。中学2年の頃から今まで。
カッコは、当時は聴いていたけど、今は余り聴かないやつ)


まあ、気に入ったら、トコトン聴き込みます。
なので、世の中の流行とかに乗って、常に聴く曲を変えたりはあまりしません。


そんな中で、去年買った中で、とにかく聴きまくっているのが、
これですな。

発売当初の9月の最初に聴いた時は、
正直、六曲目以降が好きで、
二曲目から五曲目まではほとんど聴きませんでした。
というか、なんか嫌でした。
(一曲目の"Misery" は、アルバムが発売される前に聴きすぎて、
飽きてしまったので、アルバムを買ってからも、今も殆ど聴いていません。)


六曲目以降のバラードやロックの方が、馴染みやすく、
そっちばかり、夏から秋にかけては聴いていました。

でもいつからか、二曲目から五曲目までを繰り返し聴く、
という習慣が出来上がりました。


例えば二曲目の"Give a Little More" は、
最初聴いた時は耐えられませんでしたが、
今はもしかして、このアルバムの中で、一番好きかもしれない。




最初に聴いた時に、「何じゃこりゃ!?」と感じる曲ほど、
一度その新しく、変な感じにハマってしまうと、それから抜け出せなくなります。

僕にとって、最初にそう感じたアーティストは、Aerosmithでした。


彼らの"Nine lives"を中学三年の初めに借りて来て聴いたとき、
本当にそれまで聴いたものと全く違って、
ルールが無いというか、本当に打ちのめされました。
(それまでは、主に邦楽は、GLAYとか、B'zとか、サザンとか、
まあ聴きやすいものばかりがラジオでは流れていたから。
SPEEDがめっちゃ流行っていたよね)

"Nine Lives"
612ZQQ3PPWL


だけど、そんなエアロスミスの曲は、最初にイミが全くわかんなかったから、
聴きがいがあるというか、段々とそれにハマって行くんだよね。
で、一度ハマると、抜け出せない。

人と同じで、最初から超いい人って、
すぐに馴染みやすいから話しやすいけど、
奥がないというか、直ぐに飽きてしまう。

でも、最初はとっつきにくかったり、クセがある人の方が、
意外な一面が見えたり、
ちょっと親しくなると、
一気にハマってしまうというか。

そんなものに、
音楽も、人も、食べ物も、
何でも似ているなあ、と良く思います。


*****


話はマルーン5に戻るけど、彼らはいい仕事してるよね。
アダムレヴィーンのカン高い声の後ろでは、
リズム感の良いベースとギターとキーボードとドラムが頑張っています。


このアルバムは、プロデューサーに色々言われて、
全く妥協無く作り上げたって言ってたけど、
まさにその通りだなと思います。
六曲目と七曲目辺りを境に、
二つの世界が描かれているよう思います。


このアルバムの二曲目、
"Give a Little More" を聴く度に、
凄くシンプルな作りで、最初聴いたときは、
「何でこんな曲を二曲目に入れるんだろう」と思っていたぐらいですが、
そんな曲も、実は何度も聴くと、
知らない内に麻薬の様に体内に染み付いて、
もう聴かずにはいられないという。


そういう、『音楽』の持つ、魔力。

目に見えないものだからこそ、
「カタチ」で立証できないもの。
それが、人の「感覚」を支配する。

そんなことを考えることに、
凄く面白さを感じます。


*****


余りアルバムのレビューになっていませんが、
とにかく飽きの来ない、良いアルバムだと思います。


2011/4/5 12:15








shunsukesekine at 12:28コメント(0)トラックバック(0) 
音楽 Review |  Maroon 5


久しぶりに、目覚ましをかけずに、寝て、
自然と、起きた。

自然と起きる時は、大抵、
夢を見ていて、その夢の続きのまま、
その感覚が残ったまま、
ふと、現実の世界に、目覚めている。

そんな感じ。


そんな時、自分の、心の中の、
奥底に眠っている、
本当の感情に、気づく。

前回、俺が目覚ましをかけずに、
この感覚で、起きたのは、いつだっけ?

たしか、去年の、7月頃。
いつも、目覚ましに起されたり、
何かしら、やることがあったりで、
そういう風に、寝ていなかった事に、
こうして、その状態になってみて、
初めて、気づく。

同時に、そういう状態になることを、
自分がいかに、必要としていたかも。

*****


3年。
俺の人生の、スパンだと思う。

最初の3年。
高校を卒業してから、アメリカに渡ってからの、
3年。
19歳から、21歳まで。
(18歳の7月28日に渡って、
最初の学校が始まって、すぐに10月で19歳になったから、
俺のアメリカ生活は、実質19歳から。)

最初の3年は、「アメリカ生活に慣れる」時代。

1年目は、Weedで。
Siskiyou Countyの温かい人たちに、
愛情とは何か、
「自分のままでいいということ」を、教えられ、

2年目、San Joseに移り、
全く友達がいない場所からの再スタート。
自転車で学校まで通い、
De Anza Collegeで、色々と試した日々。
映画を初めて勉強した日々。
ずっとやりたかった映画を。

3年目。
San Jose2年目。
専攻を変え、とにかく、プライベートの事に
専念した時代。
要するに、アメリカ時代での「思春期」に入った訳だな。
それまでは、そこの生活に慣れたり、
勉強が大変で、それに慣れるのが精一杯だったけど、
3年目には、要領を覚え、
それまで余り遊んでこなかった、「遊び」に気が行った時代。
同時に、自分の進路を、
すごく悩んだ時代。

4年目。
Long Beachに移って、1年目。
また、友達が一切いないところでの再スタート。
完全なる、デカい土地での、
アウェイ感。
そこで、車を使って色々動いて、
少しずつ、友達を作っていった。

結局、ここで出来た友達は、
日本人が多かったな。
アメリカ人とか、は、
殆ど、友達が出来なかった。
土地の広さと、
いや、それよりも、
「L.A.」という、土地で、
人種同士の隔たり、固まりを感じて、
中々、「白人」の世界に入れなかったな。

でも、今思ったけど、
LAは、白人はマイノリティだからね。
それよりも、ブラックとか、ヒスパニックとか、
Cambodian, Thai, Asian,
そういった人種の方が、マジョリティだから、
そう考えたら、
俺はLAでも、その土地のマジョリティとは、
仲良くなれたかな。

*****

5年目。
Long Beach2年目。
卒業の年。
最後は、そこの日本人コミュニティに
さよならをして、
また、自分のペースに戻って行った。

で、色々旅をしたり、
アメリカでしか見られないものを、
色々見たり。
この年の終わりに、
彼女とも出会った。

6年目。
アメリカ生活最後の年。
卒業して、OPTを使って、働きだした。
スタバのアルバイトから始まり、
不安定な日々。
俺はこんな事をしていて良いのかと、
悩む事が多かった。

*****

で、帰って来て、
3年。
今年の5月1日で、4年目が始まる。

19歳、20歳、21歳。
22歳、23歳、24歳。
25歳、26歳、27歳。

それぞれ、ステージがある。
次は、28歳、29歳、30歳、のステージ。


のステージは、
あっという間に、流れさってしまった。

恐らく、,らの中では、
一番寝てないし、
一番働いているし、(まあ、働く事が俺の今の仕事だから)
一番、忙しい日々を過ごしているんだけど、
同時に、一番、「忙しい」から、
文字通り、心を亡くしちゃってるっていうか、
自ら意識をしないと、
「あれ、もう1年が終わったの!?
俺って、この1年でどんだけ成長したのか!?」
という日々になってしまうと思う。

多分、仕事の点では、
会社の中で、働く、という点においては、
成長したかもしれない。

でも、人間の本質って、
仕事もしたら、遊びもしっかりしたり、
息抜きしたり、自分の趣味に没頭したり、
色んな所にいったり、
色々と、バランスよくやらないと。

でも、この3年間は、
毎日の忙しさに流されて、
それにコントロールされて終わってしまったような。
そんな感覚が大きい。

だから、今朝ふと起きたとき、
「あれ?この3年って?
もう3年経ったのか?」と、
自分の19歳から21歳位までの日々の濃さと比べて、
その内容が、余りにも薄い事に、
少なからずとも、ショックだった。






仕事は、自ら時間を作り出すもの。
遊びも、自ら作り出すもの。
でも、それを意識づけてやってかないと、
「日本の常識」に、頭を支配されて、終わってしまう。

俺は、人の目を気にしたり、
何か、「型」を求めるタイプだから、
その「型」を、自分の周りにある環境の中にある、
一番近い「型」に、求めがちなんだと思う。

昨日、帰り道に会社の同僚と話をしていた際に、
言われた。
俺は、「会社の中での顔と、
男として話をしている時の顔、
その2つの顔があり、
たまに、どっちが本当なのか、
分からなくなるときがある」と。

まあ、本当の顔は、男として話をしている時の顔であって、
会社の顔は、作っているわけだけど、

俺って、昔から、
先輩にやたらと気を使うというか、
うーん、「先輩」たるものに、
気を使ってしまう癖があるんだよな。

それは、お客さんに対しても、そうかもしれない。
「お客さん」という対象が出来たとき、
必要以上に、「お客さんに対しては、自分がこうあるべき」、
先輩に対しては、「先輩に対して、自分がこうあるべき」、
という理想像が、俺の中にあるのかもしれない。

「こうしなきゃいけない」という。

それがあると、俺はカタくなると言われるし、
つまらない、と言われる。
逆に、そういうのマジで関係なくなって、
自分自身を出している時は、
俺のそれまでのカタい顔をしか知らなかった人には、
「俊輔さん、そっちの方が絶対良いですね」って言われる。

適当さ、なのかな。
気にしない、というか。

周りの事は、気にしない。
どう思われようが、気にしない。
自分の道を、貫き通す。

そういう、ある意味での、
「自分の人生にしか、フォーカスしない」っていう、
潔さなんかな、と思う。

今の俺が、必要としているのは。




*****



昨日、その同僚に言われた時に、
もう一個言われたんだよね。

上の、会社と実際の顔の、2つの顔、
という話から通ずるんだけど、
「俊輔は、芯が無いように見える。
誰かに何かを言われた時に、その風に流されるというか、
地に足が着いていない、フラフラしているように見える」と。

そう見えるのか、と思った。

それはきっと、社内での自分の動き方、
自分の態度、
っていうのもあるんだろうけど、

やっぱり、一番の理由は、
俺自身が、今の「この瞬間」を、
「俺は絶対に、これを成し遂げてやる」
「俺は、”これ”をするために、今ここにいる」
っていう、頑固たる思いが、無いまま、
この1年程の日々を、過ごしているからなんだろうな、と。

だから、それは、私生活にも現れるし、
そうして、日々の仕事の姿勢にも現れるし、
周りの人にも、「あいつは軸が無い」と映るんだと思う。


俺は、昔から、
芯が強い、軸がぶれない、
と言われる事が多かったが故に、
(人に影響されやすい、とは良く言われたが)
上のことを、昨日の夜言われた時に、
やっぱり、意外だった。
そう思われているのが。

でも、客観的に考えたら、
確かに、今の俺っていうのは、
そういう生き方をしてるんだな、と思った。

で、それで俺がマジで今必要なのは、
上に書いた、

「周りの事は、気にしない。
どう思われようが、気にしない。
自分の道を、貫き通す。

そういう、ある意味での、
「自分の人生にしか、フォーカスしない」っていう、
潔さ」

なんだろうな、と、
この日記を書きながら、思った。

*****

I’m writing down and thinking at the same time.
This is the way I always do.
When I think of something, the best way is to talk to someone or
to write it down.
Otherwise, I can’t look at my thoughts from another perspective,
since I tend to get focus on only one thing at a time.


Well, that’s it.


2011/4/5 9:36am






このビデオを見て、涙が出て来ました。


shunsukesekine at 09:36コメント(6)トラックバック(0) 
Thoughts-思ったこと | My Work-仕事
Eat_pray_love_ver2

先月、地震が起きた日に、
丁度その時にカウンセリングをしていたお客さんが、
最近観て、感じるものがあった、と言っていた映画。

去年の夏頃、公開時には、
実際に見たという俺の後輩が、「全く面白くなかったです!」
と言っていたので、俺も、「もうトレイラーだけで内容が分かるよね」
なんて言って、観ていなかったけど、
そのお客さんの言葉に触発され、観てみました。

(よく、題名を「食べて、笑って、恋をして」と間違えて言うと、
「それ、自分じゃん!」と彼女に突っ込まれる。笑)


3回ほどに分けて、今日観終わりました。
中々良かったです。

一つは、ジュリアロバーツの演技が、
いつも通りというか、
彼女の演技は、いつも同じだよね。
怒ると、急に爆発して、
超デカい声で、相手を言い負かすし、
そこは、何だか、実際の人柄がああなのか、
あんな風にキレる女性は俺は好きじゃないので、
そこが、ちょっと残念ですな。
(これは、映画のレビューというより、
ジュリアロバーツの演技と人柄の感想ですけどね)


で、肝心な映画自体は、
映像も、とても良く撮れていたと思います。

実際に自分が旅に行ったりして、
その体験をしたら、
きっと、こんなアングルで、
物ごとをカメラに収めておきたいだろうな、
というショットが、多々ありました。
(例えば、インドで、ジュリアロバーツの友人の女の子が
結婚式を行うシーンで、
皆が花びらか何かを投げているところで、
上に張ってあるロープを通して、
下から撮影しているシーンとか、
ジュリアロバーツがイタリアで
めっちゃ食べてばかりのシーンで、
それぞれの食べ物を、アップで映していたり、とか。
旅をする時の、
違う文化に入った時の、
その物珍しさ、目新しさが、
上手く映像で描かれていました。
監督とカメラマン、ナイスワーク)


映画自体は、
結局は、恋愛映画ですね。
自分の結婚が上手くいかなくて、
ブロークンハートの人間が、
そして同時に、
年齢も中年を迎え、
今までの自分の人生に不安を覚え、
これからどうやって行きて行こうかと、
迷う時代に、
そこからどうやって、次のステップに踏み出して行くか、
という。


ジュリアロバーツも、
俺が高校時代の10年前は、
「ノッティングヒルの恋人」とかで、
超綺麗で、
もう、「憧れのスター」だったのに、
今では、歳を取ってしまって、
ちょっと「中年の女性」、という演技をしていて、
何だか観ていて、複雑な気分がありました。


俺も今年、28歳だし、
自分が若い頃に想像していた28歳と、
自分の年齢と、
自分の精神年齢と、実際の歳のギャップというか、
自分の中では、まだ時は止まっているのに、
実際の時間だけが、どんどん流れているという事実に、
最近、焦りそうになる今日この頃。

****

またまた、映画のレビューではなく、
自分の人生を振り返っての感想で終わりました。

映画の中でも、インドの寺院でジュリアロバーツが出会った
男性(リチャード・ジェンキンス)が言っていました。

「人の結婚式に参加しても、
結局は自分のことを考えるんだ。」

その通りです。

(ちなみに、彼が自分の人生の過去を
ジュリアロバーツに暴露するシーンは、
本当に感動的でした。
彼は本当に演技がうまいね。)

2011/4/5 23:35





shunsukesekine at 09:30コメント(0)トラックバック(0) 
映画 Review 

April 04, 2011

今日は、元同僚の結婚式だった。

俺は、その子と3ヶ月くらいしか
一緒じゃなかったから、二次会にだけ参加をしたけど、
他の皆は、その子の同期の子が9人、
式に参加した。
俺は二次会から参加して、
皆で考えた催し物をした。
新婦は、本当に喜んでくれていた。

*****

二次会が終わった後は、
皆で近くの居酒屋へ。
そこで18時近くから、
23時近くまで、カラオケ付きの部屋で、
皆で飲んだり食べたりしながら、
時間を過ごした。

俺にとっては、彼らは先輩に当るんだけど、
いつも仲良くさせてもらって、
まるで同期の様に仲間に入れてもらって、嬉しい。
今日も、本当に楽しかった。

帰り道も、帰り道が同じメンバーで、
色々話した。
本当に、「仲間」というのは、
大事だな、と思った。

お互いの気持ちを話したり、
感情をシェアしたり、
悩みをシェアしたり、励まし合ったり。

こういう、「仲間がいる」っていう感覚って、
行きて行く上で、凄く大きい部分を占めると思う。

*****

良い一日だった。

2011/4/4 1:43am




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Special People-特別な人たち | My Work-仕事

April 03, 2011






鳥肌はどうして立つのだろう。

自分のコントロール下では無い、
心に響いたモノがあるとき、
鳥肌が立つ。

それは、涙が自分の抑えられないままに、溢れ出す事と、同じ。


2011/4/3 20:43



shunsukesekine at 20:49コメント(0)トラックバック(0) 
Thoughts-思ったこと 

April 01, 2011

この世の良さは、良くも悪くも、全ては変わる、というところにある。

時は流れ、
ものごとは、必ず変わる。

辛い時は、必ずいつか終わるし、
幸せな瞬間は、それが、いつかは無くなるから、その有難さが、分かる。



今日から四月。
新たなスタート。


2011/4/1. 9:44am




shunsukesekine at 09:45コメント(0)トラックバック(0) 
Thoughts-思ったこと 
今、帰り道。

今日で、今年度も終わり。


色々あったが、長い、濃い一年だった。
一年前が、すげえ前に感じる。


今日は、今月入った後輩と昼を食べに行って、
夜は、今月で退職する2人を見送り、来月から別支店へ移る2人を見送った。


俺も、今は三年目だが、もう既に長い方に入ってしまった。

後輩の子たちは、みんないい子。
もっと、頻繁に声をかけてあげて、可愛がってあげなきゃな、と、凄く感じた。

俺は今まで先輩には色々教えを乞うて来たタイプだけど、
後輩を持って、可愛がって来たタイプじゃないからな。


なんか、下の子との繋がりがあるって、いいね。
上に先輩を持つのとは違う、心の温かさがあるよね。


せっかくいい子が沢山集まっているんだから、後で悔いの無いように、後輩を育てて行こう。

2011/3/31(4/1). 0:33am




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