September 2010

September 27, 2010

季節って、不思議なものだと思う。

つい先日まで、暑い日が続いていたのに、
今はもう寒い。

ある日、シャワーから出て、窓を全開にしていると、
ちょっと肌寒いなと感じたと思ったら、

今はもう、窓を閉め切っても、
シャワーを浴びるとき、バスルームのドアを開けているだけで、
既に寒く感じる。

というか、夜は寒すぎて、暖房を付けないと、
朝起きると、凍えている。

気温って、本当に、
一日で、ガラッと変わるよね。

本当に毎年、不思議に思う。

季節の移り変わりって、すげえな、と。

******

今日はワーキングホリデーセミナーを、
自分がやった。

お客様は全部で14名。
大勢の前で1時間半喋りっぱなしだが、
大学時代にプレゼンテーションやスピーチを
やったのもあって、
やっぱり人前で話すのは好きですね。

大事なのは、つまらなそうにしている人を
笑かそうとすることじゃなくて、
一生懸命聞いてくれている人に、
更に熱く語りかけることですね。


もっともっとこういう機会を作って、
自分の話す力を、伸ばしたい。

プロフェッショナルになりたい。

物ごとを極めたい。


2010/9/27 2:45am


PS、今日、セミナー後に自分がカウンセリングをした方は、
21歳の女の子と、そのお母さん。
本人とは、電話で2回ほど話していたが、
正直、深くを掴めなかった。
非常に、受け答えが曖昧で、
まるで、15歳の女の子のような感じだったからだ。

でも、今日お会いして、
その印象が変わった。

すごく奇麗な子で、頭が良かった。
今は、テンプル大学の日本校に通っている。

お母さんも、以前大学時代に、
南カリフォルニア大学(SCU)に1ヶ月ほど
留学をしたらしく、
その子が今回行くのは、カナダのワーホリだが、
お母様とも、その子とも、
アメリカの大学話で盛り上がった。

俺がたまたま高校2年の頃に初めて行った
アメリカの土地は、
ペンシルヴェニアのフィラデルフィアだったし、
(そこにテンプル大学の本校がある)
俺のホストブラザーのトレイシーと、
一緒に電車でダウンタウンまで行った時、
そのテンプル大学を遠くから見て、
凄く大きかったことを覚えていた。

その話を、電話でその子にしたら、
凄く喜んでくれた。

それに、お母様とも、
アメリカの大学のキャンパスの芝生の上で寝たり、
友達と語り合ったりとか、
そんな時間が、大事なのよね、と、
そういったことで盛り上がった。

俺が好きだった政治ジャーナリストの落合信彦も
テンプル大学の大学院に行っていたから、
余計テンプル大学は知っていたから、
そういった事も合い重なって、非常に話が盛り上がった。

やっぱり、何が後で、功を奏するか分からない。

そのお母様にも、
「今日は○○さんに出会えて本当に良かったね」と。
「これも何かの縁ですから、
これからもどうぞよろしくお願い致します」と言って下さった。

やっぱり、こういう出会いがあると、
本当に嬉しいよね。

14時から19時まで、喋りっぱなしの、
19時に終わった時には、
「あ、おれ、そういや飯食ってねえや」と、
そんな感じだったが、
やっぱり、凄く良い出会いをしたり、
セミナー自体も、凄く楽しかったから、
アドレナリンが出て、凄く生き生きしていた。


人は、気持ち一つで、随分変わるもんだなと思う。
人に言われてやる仕事は、
これっぽっちも楽しくないが、
自ら発して動くとき、
それは意味を持ち、非常に楽しくなる。

それが主体性であり、
常に自らが、発する立場に立たないと、
面白くない。

******

また、最近は、お客様のことを第一に考え、
その人の人生にフォーカスし、
自分の売り上げや、数字の事は一切忘れる事にしたら、
逆にどんどん結果が出て来て、数字も上がって来た。


数字なんて物は、
自らが本当に良い仕事をしているとき、
結果として、つきまとうものだ。

それを狙って、人と話そうが、
イヤらしさが残るから、結果、それはお申し込みには繋がらない。

その人のことを本気で考え、
「俺は、この人の事を本気で応援したい。
この人の人生に少しでも役に立ちたい」
そう、心から思えたとき、

結果、数字なんてのでその人のことを計っていたら、
それ自体が恥ずかしくなり、その人に取って申し訳なくなる。

で、そんなものは忘れ、その人に全力で尽くし、ぶつかると、
結果、それが数字となって帰ってくる。


先週に、シドニーからいらっしゃっていたSさんと、
休みの日に休日出社して、カウンセリングをして頂いた。

彼女は言った。

「数字は一切忘れて、
自分自身をドンドン出して、
本気でその人の事だけを考える様にしたら良いよ。
そうしたら、必ず全員帰ってくるから」と。

結果、そうなっている。

そして、仕事が楽しくなるし、
気分が良い。

俺は、6月から、
7月、8月と、
3ヶ月間、死んでいたからな。

いい加減、突き抜けないといけない。


3:02am


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My Work-仕事 

September 20, 2010

自分の仕事は、毎日本当に色んな人に会うが、
昨日、今日も、色々な方々に会った。

そんな出会いが、面白い。

*****

昨日は、新宿のワーキングホリデーフェア。
朝6時半に起きて、8時過ぎに新宿に着き、
近くの住友ビルまで、荷物を他のスタッフ2人と運ぶ。

んで、朝から会場の設置。

自分は、講師の話す姿を、カメラで撮影したり、
その後は、カウンセリングをしたりと、
夜まで大忙し。

体力的にはきついはずだが、
やっぱり、色々な方に沢山会える環境っていうのは、
すごく楽しいよね。

パワーが、湧いてくる。

恐らく、「新しい人に会う」=「初めての自分の第一印象が重要になる」
=「自分をかっこ良く見せたくなる」=「いつもより張り切ってしまう」
という図が出来上がるんだろうね。

だから、俺は第一印象がめっちゃいいと言われるけれども、
付き合いだすと、その中身が見えて、
「はあ〜」と溜め息をつかれるんでしょうな。

******

まあ、俺の話はどうでもいいんだけど、
昨日フェアの会場でお会いした、というか、
昨日お申し込みを承ったお客様は、
うちのオフィスのめっちゃ近くの、
東京三菱UFJで働く方だった。

話を聞いたら、色々あるみたいだけど、
その方は、入社して今は3年目まで、
どんなに辛くても、頑張ってやってきたそうな。

余りにもお腹が痛くて、病院へ行ったら、
胃潰瘍だったという始末。(ストレスのためになっていた)

そんな方だが、今年度で仕事を辞めて、
2011年の4月から、海外へ旅立ちたいと、
昨日決意をされた。

******

そんな出会いもあれば、
今日、夜にお電話でお話をした方は、
テレビ局で働く、アシスタントディレクター。

聞くと、勤務時間がヤバいらしく、
朝の10時から、そのまんまぶっ通しで、
明くる日の朝10時まで働き、
そのまんま、次の日に突入!という日もあるそうな。

週に3日は、会社に泊まるらしい。

そんな過酷な労働条件。

俺の会員様で、天気予報のニュースキャスターの方がいらっしゃるけど、
彼女も、やはり労働時間が長すぎると仰っていた。

テレビ関係の方や、マスコミ関係、
出版関係の方にお話をお伺いすると、
やはり、勤務時間が相当きついみたいですな。

自分は、朝の10時から夜の11時半までで、
毎日きついぜと思っているが、
そういう方に比べると、まだマシですな。
そういう比べ方は、意味が余りないだろうけどね。
生産性で言ったらね。

******

昨日、フェアの会場でカウンセリングをした後、
オフィスでお会いした方は、
施工のディレクターをしている方だった。

主に、スポーツ関係のイベントの施工に関する、
全てを取りまとめる仕事をされているらしい。

デザインや、アート、建築関係なので、
凄く興味が出て、意気投合した。

聞くと、その方も、ディズニーが大好きで、
TOY STORYや、PIXARなど、
CGの話で盛り上がった。

お互い、そういった方面に興味を持った理由も、
そこが原点だったのが、面白かった。
(その方は俺と歳がほとんど一緒だった)


******

そんなわけで、
うちの仕事をしていると、やはり、
全国の色んな方々とお会いできる。
その辺が、楽しいよね。

普段は、そんなに沢山の業種の方と、
お会いして、がっつり2時間以上話す機会は、
余りないもんね。


やっぱり、俺はこの仕事を通して、
「人」と、その人との「出会い」を、
大事にして行こう。


2010/9/20 0:09am



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My Work-仕事 

September 19, 2010

Hands All Over [Japan Edition]

先日9月15日に発売されました。
発売日当日まで、
超楽しみにしてました。

ここ数日聞いておりますが、
とても良いです。

マルーン5は、ファーストが衝撃的で、
あれで5年間もずっと活動してましたが、
セカンドが2007年に出て、ちょっとポップというか、
テクノ系に音が変わってしまいました。

今回のアルバムの解説を読むと、
どうやら彼らも、ファーストはガンガンのロックだったのに、
セカンドでちょっと嗜好を変えて、
その後、自分たちの音楽のアイデンティティ クライシスに陥っていたらしいですが、
今回は随分、またロック路線に戻りました。

音が凝っているので、一瞬聞いた感じは、
やはりポップというか、軽い音に聞こえますが、
よく聴くと、ベースがガンガンに聴いたロックが多いです。

で、やっぱり彼らは、バラードがいいね。

8番目の「How」や、
10番目の「Just A Feeling」、
6番目の「I Can't Lie」辺りがいいですね。

アダムレヴィーンの歌詞は、
(彼はどこかで紹介されるとき、
必ず『マルーン5のアダムレヴィーン』と、”マルーン5”が頭に付くのが面白い)
女性に振られた切なさや、恋が終わってしまった切なさを歌っていて、
聴いていてとても切ないですね。


このアルバムもまた、ヒットするのでしょう。

彼らのバラードと言えば、
ファーストの「She Will Be Loved」と「Sweetest GoodBye」、
セカンドの「Won't Go Home Without You」が良いですよね。

First
Songs About Jane [Bonus Track]


Second
It Won't Be Soon Before Long


******


自分が好きなアーティストがアルバムを出す事ほど、
楽しみな事も、中々ないよね。

次はレニークラヴィッツ君の番でしょうか。
早く次のを出してほしいですね。
エアロスミスはもう出さない可能性が強いですからね。


2010/9/19 2:47am







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音楽 Review |  Maroon 5

September 16, 2010

いやあ、今日は本当に楽しかった。

*******

今日は、半年に一度の全体会議。
うちの会社の全スタッフが、新宿に集まって、
この半期の動き、結果、
残りの半期の動き等を、全体で共有する。

また、会社全体を通しての、
大きな発表事項も、ここで発表される。

*******


まず、今回の大きな変化は、
今までは外部の人間だった方
(うちの会社と、別のビジネスで取引をしていた会社の社長)
が、うちの会社の取締役として就任されるということ。

彼は、いくつかの著作もあり、
昨日までは(つまりうちの会社に移る今日までは)
2つの会社の社長だった方。

日本の中でも色々な人脈を持っている方で、
今日も2次会、3次会で多くの話をお伺いした。


この方のお話をお伺いしていて思ったが、
自分自身の視野をどんどん広げて行く必要があるってこと。

彼は、社長等をされていたせいも少しはあるだろうが、
非常に人脈が広い。
そんな彼に伺った。
「Tさんがそこまで人脈をたくさんもっていらっしゃる秘訣は、
何でしょうか?」と。

すると彼は答えて下さった。

「さっきの全体会議の場で営業部長も言ってたけど、
ドラッガーの言葉にあるように、
顧客をいかに満足させるかが重要なんだよね。
だから、誰かと知り合った場合も、
その人にとって、何をしたら喜ぶんだろう、
その人は何をしてもらったら嬉しいんだろう、
そういうことを考えて、それをしてあげる様にすると、
その方は自分のことを強く覚えて下さるし、
関係もガツンと強く築けるよね」と。


彼は、例えば、
「インテル、入ってる?」の声をしている
ショーンさんというDJと仲がいいそうだが、
彼は普段、有名だからそうでは無いかと思えそうだが、
実は寂しがりやらしく、
だからこそ、飲み会の場に誘ってあげたりすると、
凄く喜んでくれるそうだ。

だからこそ、そんな方には、そういう場を作ってあげること。

それは一例だが、そんな風に、
「その人が何を求めていて、
何をしてあげたら、喜ぶのか」を常に考えていると、
人との関係、つながりは非常に強くなるとのこと。



考えてみた。
俺は、そういう考えで、人と付き合っている事が、
ほとんど無かったな、と。
それはつまり、自分のことしか考えていないってことなんだよね。

彼の話を伺って、もっと相手サイドに立って
物ごとを考え、動こう、
そう決めた。

*******

また、その後面白かったのが、
彼とうちのスタッフとの2次会が終わった後、
一旦外に出て、新宿駅の西口の前のユニクロの前に出ると、
そこに彼の知り合いのある社長が通りかかった。

俺はちょっと遅れて外に出たから、
彼がその社長の方と話をしているのを見て、
他のスタッフに聞いた。
「あの人、誰ですか?」

すると、彼は、今LAで留学会社を経営している社長で、
Tさんの知り合いという。

そんな彼の顔を見て、あれ?と思った。

そう、彼はなんと、
俺のブログによくコメントをしてくださる、
かなみさんという方が最近働きだしたという、
LAにある会社の社長だった。

その彼のブログ
http://blog.los-info.com/


最初はまさかねと思ったが、
そこから彼も交えて近くのイギリスパブに飲みに行って、
そこで彼に自己紹介をして、
「もしかして、、、、」とお伺いすると、
本当にそうだった。

丁度俺は、かなみさんがコメントをして下さったのが
数日前だったし、
その社長のブログも、
ちらっとしか見てなかったが、
彼の写真が載っていたので、その方を見た時に
ぱっと気づいたし、
更には、その方が本当にその方で、
本当にビックリした。

人のつながりって、すごいなと思った。

Tさんは、
「で、俊輔はそのかなみさんとは会った事があるの?」
「いえ、ブログのコメントでお話をしているだけなんですよ」
「そりゃすごいな」と。


今日、2次会の席で、
Tさんは、
「なるべく残業はせず、
夜の時間は、誰かと飲みに行ったり、
他の会社の方や、業界の方とお会いしたり、
色々遊んだりする中で、
自分の視野を広げ、世界を広げ、
それが、結果自分を人間的にも成長させるし、
人間的魅力も付ける」と。

「これから世界に出て行く人に対して、
『世界は広いんですよ。もっと外に出て行かなきゃダメですよ!』
という立場のカウンセラーが、
自分の仕事ばかりに埋もれて、
外の事を知らずに、視野が狭くなっていたら、
元も子もない」と。

まさにそうだなと思った。


彼が言っていたけど、
カウンセリング中にも、ただただ、
留学の話や、もしくは、自分の会社の話ばかりするのではなく、
外の世界の事、日本の事、
他の留学会社のこと、
趣味の事、遊びの事。政治の事、
色々な事を話せてこそ、
本当に”いい”カウンセリングができるということ。

俺は、その点も、まだまだ足りないな、と強く感じた。

******


とにかく、今日は、
そのTさんを初め、
Tさんを通して、奇跡にも近く、
その会社の社長さんとも出会えたし、
また、他の支店のスタッフとも会えて、
会社の事、今後のビジョンの事、
今の会社の日本における立ち位置や、
俺の今の状況や、
今後、俺が人間的にどうしていくべきか、
どうやって、自分の人間的魅力を増やして行くか、
どう、人脈を広げ、
どう、毎日を意識して生き、
どう、自分を成長させていくべきかを強く考えられて、
本当に楽しかった。




それから、3次会にて、
Tさんと、その社長が話をしているやり取りを見ていて、
自分が留学中に、NPO団体を運営していた頃の事を思い出した。

あの頃は、色々と動きまくっていたし、
LAで行う、日系会社の企業フェアの運営に関わり、
裏手で働く事で、
日本の企業の社長さんや社員の方とで出会ったり、
色々と提案をしたり、企画をしてみたりと、
色々と自由に動いていたよな、と。

当時は、何でも企画力、ようするに自分がこれをしたい!という
アイディアさえあれば、後は自分が動きさえすれば、
何でもできたし、ビジネスなんて、そうやって作って行くもんなのかなと、
そう気軽に思っていた。


今は、日本に帰って来て、
会社という、既に出来上がった組織の中に就職し、
そこで、ポジションを与えられ、毎日の仕事に奮闘する日々が続いていたけど、
それって、随分受け身というか、頭を使っていないよなあ、と。

まあ、うちの会社はベンチャーだから、
簡単に社長とも話せるし、何かアイディアがあれば、
ガンガン出せて、実行もできるんだけど、
それすら、俺は、「与えられる立場」に慣れきっていて、
自らが、「動く」、ということを
していなかったかな、と。


ずいぶん、与えられる状態に慣れてしまっていたんだろうな。


俺は、自分で企画をする方が好きだし、
色々と、色んな方に出会い、人脈を広げ、
その出会いから、多くの事を学び、
自分の視野を広げ、自分が人間的に成長していく、
と感じ、実際に成長していくことが、一番好き。

それが、一番の自分が生きている中での、
純粋で、かつ一番強い、生きる原動力だし、
それが、一番の楽しみだと思う。人生において。

自分の成長を感じられることほど、
楽しい事はない。


しかし、俺は、その成長を、
いつの間にか、与えられることばかりに
慣れ、「待ち」の状態で、
ずーっと、ここ2年くらいいたのかなあ、と。


そんなことを、その2人のやり取りを見ながら思った。

******

Tさんに、2次会の席で伺った。

「あなたの、仕事においての、一番の原動力は何ですか?」と。

すると彼は言った。

「僕はただたんに、負けず嫌いなんですよ。
だから、日本が、世界において、
劣っていると見られることが嫌いだから、
より日本を強くする立場に置きたいし、
そういう動きをして行きたい。

それから、やっぱり生きている以上、
何でも楽しみたいじゃん?」と。

これは、今日、名古屋支店のジョニーさんと話した際も、
同じ事を言っていた。

「やっぱり、仕事も人生も、プライベートも、
全部楽しみたいじゃないですか」と。

(彼にはその際、
最近ジョニーさんが成績がいい理由は何ですかね?と聞いた際、
そう答えていた。
つまりは、仕事で成績を出してこそ、
プライベートも心から楽しめるという事)

*******


全く話は変わるが、
今日は懇親会の時に、
社長と面と向かって話をした。

社長自らが、
「俊輔、どうしたん!?」と声をかけて下さり、
2人で向き合って話をした。
(俺のこの4月からの半期の成績が、
余りにも良くなかったから。)

その際に彼女は、
「あなたは、全てをやる素質があるんだし、
それだけの器があるんだから。
期待をしている。」と。


また、オーストラリアのスタッフの
Sさんが今、ワーキングホリデーフェアで来日しているが、
その方も、懇親会の最後に、
俺のところまで走って来て下さり、
「俊輔さん、最近調子が芳しくないけど、
どうしたんですか?」と。

色々と話すと、
「あなたは、ハンサムで見た目もいいし(有難うございます)、
キラキラ輝いているし、
第一印象が誰よりもすっごくいいんだから、
後は、話が面白かったり、知識が豊富だったりすれば、
絶対に誰よりも強いカウンセラーになれるんだから、
本当にがんばってね!」と。

Sさんは、その言葉を何度も言ってくださり、
すっげえ褒めてくださり、
すっげえ励まして下さった。

俺は、すっげえ嬉しかった。
何度も御礼を言って、握手を何度もした。




そんな風に、俺の事を褒めてくださり、
励まして下さったことが、
すごく嬉しかった。

俺は、勝手に、この半期は、
成績が落ち、やる気を無くし、
自分の仕事に対する炎を再び燃えさせる原動力を
失っていたが、
それは、自ら付けるものだし、
与えられるものじゃない。

自らそれを起すのがプロだし、
社会人である。

で、そうやって、
一度腐っていた自分を見捨てず、
心から励まして下さる方がいること。

本当に、有り難いし、
本当に、嬉しいと思った。

*******


俺は、この会社で働くのも、
あと半年か、
長くても、あと1年だと思う。

しかし、その間、
完全に燃え尽きるまで、
まずは仕事を極める必要があると思う。

今は、成績が出ていない。
だったら、一度死にものぐるいで、
仕事に没頭するしかない。

給料が安いだの、労働時間が長いだの、
文句を言っている場合じゃない。

俺は、今は、下りのエスカレーターを、
ぐわーーーーっっと一気に駆け上がって、
上の「成功」の場に躍り出る期間である。

それをしないと、この先は見えないし、
どこかへ移ろうにも、何かをしようにも、
拉致があかないと思う。


*******

そろそろ眠くて、文章がまとまらなくなって来たので、
今日はここまでにするが、
とにかく、今日は本当に楽しかった。

会社の事、今の自分の仕事の事を、
全体的な視野で見られたし、
人脈を広げる事の重要性も感じたし、

何より、
人との出会い、話し、学び、感動、
そして、気づき、成長がでかかった。

それが、本当に楽しかった。


明日から、がんばろう。


2010/9/16 3:02am

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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと

September 07, 2010


今日は昼間からサーフィンに行き、
夜は新宿で、会員のKさんとTさんと、
そのお二方の彼女さんと、
5人で会食をした。


Kさんは、俺が何度かブログに書いてるけど、
自営業の方。
で、そのKさんが、うちの会社を通して
Tさんと仲良くなった。
Tさんは、うちのカウンセラーのIさんの会員様。

お二人とも凄く刺激的な方で、
向上心が高く、
お話をしていて、学ぶ事が本当に多い。
一度、一緒に飲みに行きたいと思っていた。

で、先日英会話のレッスンの予約取る際に、
お二方とお話をして、今日、飲みに行くというのを聞いて、
俺も今日休みなので、迷惑でなければ、とジョイントさせてもらった。

いやあ、本当に楽しかった。

ほとんど、KさんとTさんが喋ってたけど、
(主にKさん)
海外へ行く事、
これからの日本の経済、
ビジネスの事、
仕事のこと、
日本のこと、
物ごとの考え方、
人との出会いについて、
その他諸々、

ジョークと笑いを交えながら、
20時から23時30分まで、
熱く語りました。
その3時間半は、
あっという間に過ぎ去りました。


やっぱり、こういう方々との出会いを通して、
多くの新しい事を学ばせていただいて、
色々と考え、
触発され、
もっと成長しよう、もっと伸びよう、
もっと自分の世界を広げよう、
もっと、魅力的な人間になろう。

そう、思える機会を持てる事って、
本当に素晴らしいよね。

そんな、出会いを持てること。
全ては、ほんの小さなきっかけから始まり、
それに自分がアンテナを張り、
食いつき、図々しいと思われようが、
迷惑かもしれないけど、
とりあえず誘ってみて、
で、そこからこうして、
「スタッフとお客様」の関係から、
「人と人」の関係へと発展する。



俺は、このお二方と、
ずっとこれからも関係を築いて行きたいし、
人生の先輩として、多くを学んで行きたい。

*****

今日はKさんは、英会話に来る前、
経済のビジネスセミナーみたいなものに参加したそうな。

すると、そこに参加していた、
現在は国連の役員の、77歳の男性と知り合い、
その方と3時間以上お茶をして、
その後その方に誘われ、国連大学の図書館にも行き、
色々学んで来たとの事。


Kさんと話していて思うが、
彼は心が本当に若い。

今34歳だけど、まるで、18歳の青年の様に、
色々な事に興味を持ち、
木綿の様に多くの事を吸収し、
物ごとを正直で素直な目で見て、
多くの事を感じて、
日々、毎日を、楽しく生きている。

それは、彼のマインドが、若いからである。

彼も言っていた。
うちの会社のメンバーになって英会話に参加しだしてから、
色々な出会いができて、
それが種火となって、全てが変わりだしたんですよ、と。

しかし、それは彼が、
自分を伸ばそう、成長させよう、という
若きマインドを持ち続けているから、
そうなっているのである。



人は、いかようにも変われる。
何歳であろうが、
いくらでも、まだまだまだまだ成長できる。

自分を変えるのは、自分次第。
自分の成長に、上限はない。

******

Tさんは、9月12日にカナダのトロントへ、
1年の留学で旅立たれる。

健闘をお祈りする。

(彼は、大手会社の人事をずっとしてきたが、
日本の人事システムに限界を感じ、
起業をする前に、留学を志し、
29歳で渡航する。
今日も話をしていたが、
やはり不安な面も大きいらしい(普段はそれを外に一切出さないが)。
そんな彼には、
頑張っていただきたい。
覚悟の量も、意気込みも、
半端じゃない。)



******



人との出会いって、素晴らしい。

こういう出会いを、活かして行かないといけない。


2010/9/7 1:43am


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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと

September 06, 2010

段々、夜風が寒くなって来た。
まだ十分暑いが、
やはり9月に入ると、少しずつだが
空気が変わってくる。

10月には、あっという間に寒くなるんだろうな。
やだねえ。

******

lenny4

Lenny Kravitzの"Baptism".
2004年のDe Anza1年目に良く聴いていた。
Lennyのアルバムは、これと"5"が一番好き。

仕事帰りは、なぜかこのアルバムが聴きたくなる。
特に、8番目の"Baptized"と、
4曲目の"Calling All Angeles"、
それと7曲目の"Where Are We Runnin'?".

Lennyはやっぱりバラードが良い。

******

話変わって、
今日は夜、先月末に資料請求をされていたお客様が、
突然来店された。

たまたま自分が出口まで出て、
お名前をお伺いして、
「担当カウンセラーは誰かお分かりですか?」とお伺いすると、
たまたま自分が担当者だった。

で、そのままアポに入った。

******

お話をお伺いして行くと、
今はおせんべえの販売をしているという、
普通の25歳の女性。

台湾に来年から行きたいということで、
行きたい理由も、
「元々留学に行きたくて、仕事が3年目に入り、
このままこの仕事を続けるのも、どうかなと思って、
転職をする前に、留学を今するのが最後のチャンスと思ったから」と、
ごく普通の、良くあるパターンだった。

そのとき俺は、この方がどうして
仕事を辞めたいのか、
その真の理由を聞かなかった。
きっと、今の仕事が合っていない、
そう感じているだけだと、勝手に先読みしていた。


で、この方がなぜ海外へ行きたいかが
しっかりと分かったつもりになって、
そこから、この方が今日聞きたいという、
「学校の詳しい情報」を話そうとしたが、
このまま話をしても、
ただ、「分かりました」で終わってしまって、
この方は今日帰ってしまう。

お申し込みまでのゴールが全く見えなかったし、
そのままじゃヤバいと思って、
一旦オフィスに帰り、営業部長に内線して、
アポ相談した。

正直、俺は最近、
アポ相談をするのも、恐がっていた。

すげえ詰められるし、
怒鳴られるし、
何しろ、そうやって詰められた後、
自分が引きつった顔でお客様の前に言っても、
不自然なのは目に見えているから。

それに、ここ数ヶ月は、数字も上がっていないし、
なんか、前に出るのが億劫になっていたからな。

******

で、部長に内線した。

状況を話した。

彼女は聞いた。

「この方は、帰国後の就職は心配してないの?」

それを聞かれて、その点に関して、
俺がお客様にお伺いしていないことに気がついた。

「どうしてその点を、俊輔はお客様に聞かなかったん?」

それは、俺がそこまで頭が回らなかった、
イコール、
そこまで、お客様の立場に立って、
自分がもしお客様だったら、帰国後をどう思うだろう?

そう、考えられていなかったからだった。

それを言った。

すると彼女は、
「そうやんな。それはつまり、
お客様は俊輔のことを、
『この方は、丁寧に話をしてくれるし、とても感じがいいけど、
正直心には全く残らない担当者だったな』、
そう感じてるって事やな。
それはつまり、この方が悪いんじゃなく、
俊輔っていう人間のせいやな」と。

まさにそうだなと思った。

で、また出直した。



ブースに戻り、
お客様にお伺いした。

「ちなみに、T様は、
帰国後の就職は心配ではないんですか?」

すると彼女は言った。

「実は、私は今回転職をしようと思ったのも、
実は他にやりたいことがありまして。。。」

で、その「やりたいこと」は何ですか?と
聞いてくと、

実は、この方は、
今の仕事に就く前に、ある伝統工芸の師匠に、
弟子入りを申し出ていたそうな。

で、その方は、
「弟子入りってのは、お金も何も入らないし、
生活をしていけないから、
とりあえずまずは正社員になり、
自分でお金を稼げる様になってから、
その状態で、自分のところに来なさい」と。

それでこの方は、
本当は伝統工芸をメインでやりたいんだけど、
その条件で、正社員になったそうな。
(ある方の紹介で、今のおせんべえ屋さんに勤めることになった)

だけど、仕事がやはりきつく、
今のままでは、メインである伝統工芸が、
全く出来ないまま、3年目に突入。

で、これではまずいってことで、
残業が基本無い、派遣社員になり、
それで、伝統工芸をメインでやっていくそうな。

しかし、その前に、
今まで行きたかった、中国語を学ぶという留学で、
台湾に行く事を、今回決心したとのこと。

******


それをお伺いして、
俺は、自分の甘さを思った。

また勝手に、今までの先入観で、
この方を固定概念で見てしまっていたし、
全く、この方のことを分かっていなかったと。

で、この方の過去、現在を知ったつもりでいたけど、
未来を聞く事により、
見えていなかった、本当の過去、現在が見えて来て、
で、やっとこの方の事が分かった。

******

俺が何より、感動したのは、
この方がするその伝統工芸は、
「江戸からかみ」っていうらしいんだけど、
その技術を持った師匠は、今一人しかいなく、
その方が今回、工房を閉じてしまって、
その息子さんと、その師匠に少しだけ
技術を盗み見させてもらった、その彼女だけが、
その技術を今、日本で、いや、世界で、
持つそうな。


で、その師匠の息子も、
今は生活が不安定だから、
配達の仕事をしたりして、
伝統工芸の方は、メインでやっていないらしい。

だからこそ、
この方が、
留学から帰って来た後、
自分で、今まで盗み見て習ったその技術に、
更に自分で磨きをかけて、
これから自分で工房を開き、
その技術を、世界に広めて行く事が、
将来のプランだと。

で、その際に、
世界に発表して行く際に、
中国語も話せた方がいいってことで、
今回、留学もそういう意味で、
さらに、したいと思っているそうな。


******

そこまで聞いて、
凄く感動した。

そういう、世界に一つしか無い
伝統工芸を次ぐ人が、今日目の前にいらっしゃって、
お話を聞けている事。

そんな尊い志を持ち、
地道に、頑張っている方がいること。

そういう世界があること。

そんな方のお話を、間近で聞けていること。

そして、そんな方とお会いできるチャンスが、
この仕事を通して、自分にはあること。

******

俺は、ずいぶん、
この仕事の醍醐味を、忘れていたようだと思った。

俺が去年の8月、9月に、
仕事がめっちゃ楽しかったのは、

「毎日、色んな方が、
わざわざオフィスまで来て下さり、
自分は色々な方々のお話を聞き、
色々な人生を知る事が出来る。
そんな仕事って、他にないぜ」と
心から思っていたからだった。

それがいつしか、
数字数字、結果結果に走り、
お客様を数字として見出し、
その方の人生をしる喜びより、
その方にどう申し込んでいただくか、

それだけにフォーカスしていたんだね。
ずーーーーーーーーーーーーっと。



だから、つまんないわけよ。
仕事が。

それじゃ、マジで虚しいよね。
俺に申し込んで下さったお客様も、
俺のそんな考えを知ったら、
裏切られた思いだよね。
俺を信じて、申し込んでくださってるのにね。


だから、仕事が楽しくなくなるし、
結果、毎日辛くなるし、
結果、数字も出なくなるわけよ。

******


今日は、そんなことを気づかせてくださった、
その方との出会いに感謝。

そして、そんなアポを
ここ数ヶ月、ずーーーーーっとしていたことに、
内線で相談をしたほんの1分足らずで、
気づかせて下さった、K営業部長に、
脱帽。


やっぱ、その道を究めている人はすごいわ。


うちの会社は、人を見る会社だから、
まあ、カウンセラーの、人を見抜く力は、
凄いんだよね。

で、そのトップに立っている部長は、
やっぱ凄い訳よ。

俺は、そんな部長を、
恐いからっちゅう理由で、最近ずっと避けてたけど、
それは駄目だよね。
それは、駄目社員がやることだよね。

せっかくこんなに人を見抜く力がある
人間がいるんだから、
その人たちを、ガンガン使わないとね。
で、俺が本当に付けたかった、
「対人力」を、
今、この会社で付けないとね。

でないと、この会社に入った意味がないもんな。


*****

俺は、今なぜ俺が、
この会社で働いているか。

その意義を、
正直、今年の6月から、
見失っていた。

ずーーーーーっと。

だから、真のやる気も出ないし、
結果が出なくても、正直、
全然焦っていなかった。

だから、どん底まで今、落ちているんだろうな。

そして、そんな状態にいるのに、
内心、ほとんど焦っていない、自分自身に、
危機感を覚えていたが。

しかし、今日、なんかクリックしたよ。

俺が求めていた、仕事の「楽しさ」って、
これじゃねえか、と。


そう、
俺のこの会社で持てる、一番の仕事の楽しさは、

「毎日、電話をかければかけるほど、
色々な方々にお会いできるチャンスが増える」ってこと。

今日の様に、
世界で一つしかない、日本の伝統工芸の技術を
いずれ担う方だったり、
今日の昼に来店された、
ゼクシィの編集者だったり、
これから成長が楽しみな、
今アメリカに留学している、
19歳の青年だったり、

33歳の印刷会社の
自営業、取締役の方だったり、

凄く親切で、いつもメールを下さる、
看護士さんだったり、

法律事務所で働く、
23歳の女性だったり、

CGアーティストであり、
これからニュージーに旅経つ27歳の女性だったり、

エスティローダでトップ営業マンだったけど、
ハワイでブライダルの夢を叶える為に、
留学に行ってきて、今度は本格的に、
半年以上行く予定の、34歳の女性だったり、

この前LAに短期で留学に行き、
やっぱり自分はアメリカに行きたいと、
決心をして、今日も電話を下さった、19歳の女の子だったり、

毎日、留学をするために、
新聞配達と、ビックリドンキーで働き、
睡眠時間は、毎日4時間という、
毎日超頑張っていて、
字のめっちゃうまい、元不良で、
一度は自殺を考えたけど、今は
アメリカで音楽をやることを、唯一の生き甲斐にしている、
とても素敵な男の子だったり、

この前まで、不動産の営業で、結構いい成績を残してたけど、
台湾にどうしても行きたい、
今の生活では、自分がぬるま湯でなまけてしまうと感じ、
いざ、仕事を辞めて、12月に旅立つ予定の、
24歳の男性だったり、

今度9月11日にオーストラリアに向けて旅立つ予定の、
元ウルフヘアーの、しかし、とても純粋な
大学4年生の音の子だったり、

最近は変な「時差ぼけ」にかかり、
毎日朝の6時まで寝られないっていう、
で、ワーホリで、自分を試したいっていう、
大阪からわざわざお母様が、
俺の話を聞きに、新幹線で日帰りで来て下ったような、
で、後で電話を下さり、
「今後ともお願いします」とお声をかけて下さった、
素敵なお母様を持つ、男の子だったり、

元ZARAの店長で、
超サバサバしていて、
この前8月に旅立って、
今ごろ、UCLAで頑張っている、
28歳の女性だったり、

今はオーストラリアでワーホリで頑張っている、
岩手出身の女の子だったり、

ニュージーで頑張っていて、
毎日うちの会社のHPのブログに、
日記を書いてくれている、
ヴァイオリン弾きの女の子だったり、

今は看護学校で、大学2年生だけど、
卒業後に行きたいと、
今年の3月にお申し込みをされて、
今も毎日勉強を頑張っている、
マックで働く女の子だったり、

将来はハリウッドスターになるために、
今は一生懸命、バイトを頑張っている、
双子でそっくりの、ちょっと女の子みたいな、
双子の兄弟だったり、

自宅訪問の美容師さんで、
毎日地道に英会話に通って下さっている、
38歳の女性だったり、

この前ニュージーに旅立ち、
今はきっと、一生懸命英語を頑張っている、
この前一緒に焼き肉を食いに行った際に、
「俺は俊輔さんと出会えて、
兄貴が出来たみたいで、本当に良かったです」
と言ってくれた、
デザイン会社に内定取り消しを入社の2ヶ月前にくらい、
3週間は絶望にのたうち回りながらも、
いざ奮起して、「神様がくれたチャンスだ」と、
海外へ行く事を決意された、22歳の青年だったり、


もう、例をあげるとキリが無いが、

そんな、
素晴らしい方々との出会いを、
俺は、今の仕事を通して、できているんだなあ、と。


それを、今書きながら、
余計、身にしみて感じました。





俺は、すげえ大事な事を忘れていたなあ。


この、素敵な出会いが出来る、この仕事に。

そして、こうして、申し込んで下さり、
俺に、人と出会う事の素晴らしさを、教えて下さる、
そんな会員様方に。

本当に、心から感謝だよな。


ありがとうございます。


2010/9/6 2:28am


Lenny Kravitz "Calling All Angeles"



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My Work-仕事 | 音楽 Review

September 03, 2010

CIMG1148

先日、8月18日に、彼女とビルズに行った。
七里ケ浜にあるレストラン。
去年の夏も行って、凄く楽しかったから、
今年もずっと行きたいなと、彼女がカナダにいる頃から思っていた。

今回は、ちょっと遅めで
昼頃に着く感じで行った。

12時頃着くと、
「1時間待ち」と言われた。
相変らず込んでいるぜ、ビルズ。

しかも、前回サーブをしてくれた
中田似のお兄ちゃんが、
今回は受付係をしてくれた。

(前回の日記参照: http://blog.livedoor.jp/shunsukesekine/archives/51358382.html


時間までは、近くのサーフッショップや
洋服屋を見たり、セブンイレブンで雑誌を読みながら
時間を潰したり。

(このセブンは、
1、駅前、2、交通量の多い場所にある、
3、ビーチの前、4、この辺りに店がほとんど無い、
という理由で、非常に込んでいた。
売り上げは凄いんだろうね。
夏だけかもしれないけどね)


店の前の通り
CIMG1131


*****

時間が来て、店の中に入った。
今回は、前回とは違って、
向かって右側の店内に紹介された。

CIMG1133


前回入った左側の方は、
落ち着いた感じ。
こっちは、DJジョッキなどもあり、
夜はクラブに変わりそうな雰囲気。

CIMG1135


外側のテラスもあったが、
暑いので店の中の席にする。

今回も、例のパンケーキと、
それから前回とは違って、
トマトとモッツァレラチーズのトーストを頼んだ。

CIMG1151


相変らず落ち着いた雰囲気で、
とてもゆっくり出来た。

CIMG1154


CIMG1137



海の前の場所、っていうのがいいよね。

こんな感じの家を、一件持ちたいね。


2010/9/3 13:20


七里ケ浜の駅
CIMG1156


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行ったところReview | Restaurant Review

September 01, 2010



彼女がカナダから、先月帰って来た。
今は実家に帰ってるから、余り会えないけど、
昨日までも、会いに来てくれていた。

彼女が帰って来てから、今まで2回会った。

昨日は「ハナミズキ」を見に行った。

hanamizuki-movie


全然期待してなかったけど、
というか、どんな映画か全く知らずに行ったけど、
すごーーーく良かった。

主人公の女の子も、
相手の男の子も、
本当に良い演技をしていた。

久しぶりに、良い映画を観た。
いつも、邦画はつまらなくて、
DVDでも借りる気がしないけど、
この映画は、本当に良かった。

どうやら、監督は、
「今、会いに行きます」を撮った方らしい。
あの映画もとても良かったけど、
これも本当に良かったね。
いいセンスしてますな。
素晴らしい。



*****

昨日は、せっかくの俺の休みに会わせて、
彼女が会いに来てくれてたんだけど、
俺が午前中に仕事が入っちゃったから、
朝の9時に一緒に家を出て、
新宿まで一緒に向かって、
10時から12時半まで新宿の他のところで待っててもらって、
俺はその間仕事をして、
12時半に待ち合わせをして、それから一緒にデートをした。

昼は、野村ビルに入っているピザ屋で食べた。
内装がとてもいい雰囲気だった。
レンガの感じとか、
外の光を取り入れる構成とか、
木のテーブルの感じや、椅子の感じ、ランプの感じなど、
とてもいいセンスをしていた。

その後は、銀座へ向かい、
アップルストアなどを見た。
(先日、「銀座を歩けば経済が分かる!」を読んでから、
銀座の街や店を見に行きたかった。)

4894513994


で、ハナミズキを見て、
その後、ティファニーや、カルティエ、ヴィトンなどを見た。

それらの店は、置いてある商品の内容より、
店の雰囲気とか、店員の仕草とか、対応とか、
雰囲気とか、そういったものを
見ていると、とても勉強になるし、面白い。

ティファニーは品が良かったけど、
カルティエは最悪ね。
なんか、雰囲気が悪いよね。
「銀座本店であれだから、他はどうなんだろうね」って
彼女が言ってたが、本当だなと思った。

お客さんは、細かいところまで見ているものよ。
俺も、普段気をつけなきゃ。

******

で、帰り道は、電車に乗って横浜に着き、
家の近くの「翠葉」という、ギョウザのおいしい店で、
餃子と炒飯(これもおいしかった)とレバニラを食った。
いやあ、おいしかった。

で、帰って来て、一青窈の「ハナミズキ」をYoutubeで見て、
ちょっと昼寝するはずが、そのまま朝まで寝てしまった。

彼女がせっかく泊まりに来てくれたのに、
寝ちゃって悪かったな。

*****


とにかく、今回書こうと思ったのは、
彼女と一緒にいると、すごく落ち着くってこと。

彼女が帰って来て、初めて会ったのは、
先月の16日からだったけど、
その四日間も、本当に楽しかった。

一緒に、去年行ったビルズに行ったり、
映画を観たり、
家でゆっくりしたり、
ニトリで色々家具を見たり。


彼女と随分離れていたから、
普段、自分の思っていることを、
自然に口に出す事が、
4月の終わり以来、ほとんど無かった。

家に帰って来ても、無言の日が続いていたけど、
彼女がいるだけで、
色々何でも話せるし、
本当に、心が落ち着く。

彼女と一緒にいられて、
彼女に出会えて、
本当に幸せだったな、と思う。


******

いつも、仕事が辛いときも、
朝、行きたくないときも、
彼女がいると、励ましてくれる。

だから、頑張れる。


映画っていうのは、一緒に見る相手がいて、
その楽しさや感動をシェアできるから、
余計、楽しくなる。

食事も、
一緒に味わって食べる人がいるから、
楽しくなるし、

どこかへ行くのも、
誰か、一緒に行って、それを楽しめる人がいるから、
その場所が、楽しくなる。

一人だと、一人の楽しさもあるけど、
誰か大事な人とシェアしたときの喜びや楽しさには、
勝るものは無い。



******


彼女と出会えて良かった。

彼女と一緒にいられて、幸せ。

そんな、素直な気持ち。


2010/9/1 2:01am







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本 Review | 映画 Review

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この前サーフィンに行った頃に読んだ。

かなり面白かった。

中に、「脳内ひきこもり」のことや、
「何かに集中したいときは、
何かが”見えている”、”聞こえる”、状態ではなく、
意識して”見る”、”聞く”ようにすること。
温度が暑いときは、
今のこの温度を積極的に感じるようにすると、
次第と、その温度も、心地よくなってくる事」などが書いてあった。

上の、「脳内ひきこもり」に関しては、
例えば、年齢を重ねるほど、時が経つのが早く感じるのは、
普段、目の前にしている出来事や、風景、
そういったものに集中せず、
頭では何か別のことを考えたり、
物思いに耽ったり、
過去の事を考えていたり、
何か悩み事を考えていたりと、
そんな事ばかりを考えているから、
脳のエネルギーが、それに使われてしまって、
意識の大半が、現実から抜け落ちてしまっているからだ、と。

例えば、
何か本を読んだり、
または、物思いにふけったり、
何かに集中しているとき、
人は、周りで何か音が聞こえても、
それは頭に入ってこない。
(集中している時、流れている音楽が
ほとんど頭に入ってこないのと一緒で)

それは、「考える」ということに、
頭は凄くパワーを使うから、と。

で、その、「考える」行為に走り、
常に、何かを考え続けることに
慣れてしまっている人が多すぎる、と。

だから例えば、
恋人と一緒に手をつないでいても、
その2人が、お互いの手のぬくもりや、
その感触を感じようとせずに、
頭では、何か別の事を考えていたら、
それは2人とも、一緒にいるにも関わらず、
心はどこか別のところをさまよっている。
そして、その時の記憶や、
過ごした時の実感は、ほとんど無い、ということ。

それを、「脳内ひきこもり」という。


これを読んで、俺って、
結構これをしているなあ、と思った。

常に、色々考えているし、
むしろ、目の前のことに、
純粋に集中する事って、
余り無いんじゃないか、と。


逆に考えてみた。

小さい頃は、昔の記憶とかにふける事も無かったし
(そもそも、小さいから、ふけるような記憶も無かったし)
常に、目の前に起こる物ごとのことばかりにフォーカスしていたなあ、と。

この章を読んだとき、
俺は電車を待っていたんだけど、
試しに、駅のホームの向こうにいる人や、
または、電車を降りて来た人、
電車に乗って、目の前に座っているおじいちゃん、
外を流れる景色、
そういったものに、集中してみた。

すると、その時は、凄くゆっくりに感じ、
(ゆっくりというか、”濃く”感じた)
その時の情景や、気温、空気の感じなどは、
それをしていた約1週間前のことにも関わらず、
はっきりと覚えている。

だから、電車に乗っている小さな子は、
一生懸命、外を見ているし、
「まだ着かないのーー?」って言ってるし、

(それはつまり、目の前のことに集中してるから、
時が非常に濃く感じられるから、
電車に30分乗っている事は、
余りにも長く感じるという事)

そんなことを、
この本を読んで、感じた。

****

他にも、
「捨てる」ことの大事さ、など。
「捨てる」ってことは、何が大事で、
何が大事じゃないかを知る事だから、
人生に、無駄がなくなり、
より、本当に大事なものに、集中できるということ。

(これは、佐藤可士和の本に書いてある事にも
通ずるものがあるよね)

*****

そんなわけで、
他にも色々と最近読んだ面白かった本を書こうと思ったが、
もう眠いので、寝ます。

2010/8/1 2:59am

shunsukesekine at 01:00コメント(0)トラックバック(0) 
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