July 2010

July 29, 2010

1920x1200_09_curlingCity


遂に観てきました。

IMAXで観ました。

もう、最高でした。



映画を見終わった後、
余りの衝撃で、
30分くらいは、
ずーっと映画の事を考えていました。

映画を見終わった後に、
一緒に観た先輩と、映画について話し合うたびに、
鳥肌が立ちました。

それぐらい、この映画は、
衝撃が大きかったです。



毎回、映画を観て、
見終わった後、凄まじい衝撃を受けること。

最近は、ほとんど無かったと思います。


しかし、今回の映画は、
本当にヤバかった。


映像ももちろん凄かったけど、
何より、
そのアイディア、
その考え、
その話の内容。

全てが、今までの常識を
超えておりました。



クリストファー・ノーラン監督。
ヤバすぎます。



******

彼の映画のエンディングは、
いつも、驚きと、
そして同時に、考えさせられる結末が多い。

今回の結末もそうだった。


彼の映画は、
観ている間も、
何度も考えさせられるし、
見終わった後に、
衝撃が残る。


『プレステージ』(原題:The Prestige)を観た時も、
そうだった。


彼の映画独特の雰囲気と言うか、
凄いことなのに、
ちょっとずつしか見せなくて、
で、映画全体で、バランスを取るという。


いやあ、それにしても凄かった!!
内容は触れませんので、
見ていない人は、即映画館へGO!!


2010/7/29 23:18


******

PS、
ディカプリオも、相当演技がうまいし、
謙さんも、もう威厳があり過ぎですね。

彼も、御家人斬九郎の頃から大好きですが、
もう、世界のKEN WATANABEですな。


本当に良かった。

ぜひ機会があれば、
IMAXで観ていただきたい。





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映画 Review 

今日は、自転車に乗っていて事故にあった。

朝の9時20分頃、
前から吹っ飛んで、
顎から思いっきりアスファルトの地面に着いた。

顎を深く切り、
両手を怪我し、
右耳から、血が出た。

救急車で運ばれ、
レントゲンとスキャンを取り、
一応、頭の骨や手の骨にヒビは無かった。

耳鼻科にも行き、
見てもらったが、
特に異常は無かった。

どうやら、
顎の骨が、
思いっきり耳の中に当たり、
その衝撃で、血が出たらしい。


今日は、夕方からは、
家で安静にしている。


相当ショックだったが、
しょうがない。

これも、神様が、色々と教えてくれたんだと思う。

それに、自転車から落ちて、
恐らく1分以内に、人が駆けつけてくれた。

その方は、たまたま俺の事を見かけて、
車から降りて、すぐに救急車を呼んでくれた。

周りは雨が降っていたし、
人も少なかったし、
だから、その方が来て下さって、ラッキーだった。

その方は、
俺が救急車で運ばれるまで、
ずっと一緒にいて下さった。

「時間は大丈夫ですか?すみません」
と言うと、
「いや、実は僕は今うつ病の療養中で、
会社を休んでいるんですよ。
今も家に帰るところだったので、
時間はいくらでもありますから」
と、凄く優しい方だった。

車の中から、
使っていない景品のタオルを出して下さって、
俺にくれた。


******

顎も、相当強く打って、
今は噛む事ができないから、
余り物を食べられないけど、

それと、顎をかなり深く切ってしまったようで、
アスファルトでギザギザに切れてしまったから、
傷が残るかもしれないと先生に言われたけど、
真正面から見たら、すぐには目につかない場所だから、
これもラッキーだった。

手も、両方ともかなり打ったとはいえ、
奇跡的に、どの指にも異常はないし、
今もこうしてタイプができる。



頭も、顎から行ったから、
もしかしたら、頭を打っていたら、
最悪の場合、下半身麻痺とか、
色々とあったかもしれないけど、
それもなかった。

明日の朝、もう一度病院へ行って、
様子を見るけど、
今のところ、特に重症では無い。


*****

彼女と話していたが、
これもある意味、
神様が、俺に休めと言っていたのかもしれない。


正直、俺は常に
仕事の事を考えてしまうし、
休みの日も、ずっと仕事の事を考えて、
頭が休まっていることが余り無いが、
今日も、こうして事故にあって、
やっと、無理にでも、
仕事から一旦、頭が離れた。


それに、こうして怪我をしてみて、
体が自由に、不自由無く使える事の
ありがたさが分かる。




時計もぶっ壊れたし、
治療代もかかるし、
色々と支障は大きかったけど、
何よりも、
体が無事で良かった。

*****

いつでも、人は死ぬ可能性がある。

絶対にこけた事のなかったチャリでも、
今日、こうしてこけた。

今の健康は、一生続くと、
どこかで頭が、そう思っていたけど、
そうではない。

明日、死ぬかもしれない。

だから、今健康でいることを、
心から感謝し、
今、毎日不自由無く、
仕事にいけること。

大事な人と、会える事。
時間を一緒に過ごせる事。

好きな映画を見れる事。

運動ができること。

好きな食べものを、
食べられる事。

全てを、「当たり前」と思わず、
それは、恵まれているってことを、
常に、覚えておかないといけない。




******

ショックだったから、
ここに書かずに、寝ようかと思ったが、
やっぱり、こうして書いてみて、
客観的に見て、
やっと、心の整理が着く。


本当に、ショックだったし、
頭も、何ともないと良いけど、
とにかく、
生きていてよかった。


2010/7/29 23:42



PS。
今日、ラッキーだった事は、
たくさんあった。

近くに消防署があったから、
すぐに、救急車が来てくれた。

その親切な方が、
たまたまそこにいて、すぐに助けてくれた。

すぐに近くの病院へ、
救急車が連れて行ってくれた。
(もしもこれがアメリカだったら、
運ばれただけで500ドル取られていた)


顎をうったけど、
頭にも、何も異様が無かった。

顎の傷はつくが、
見えにくいところで良かった。

何より、
無事で良かった。



彼女も、家族も、
凄く心配をかけてしまったけど、
励ましてくれた。

大事な人の大切さを、
身にしみて分かった。








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日常 | Thoughts-思ったこと

July 28, 2010



こ




ワークスアプリケーションズの社長、
牧野正幸氏が書いた本。

俺もこの会社を、2008年に受けたことがあった。

******

この本の中にあった言葉。

「人はスランプの時にのみ成長する」。



この言葉を読んで、
今を踏ん張ろうと思った。


なんだってそうだ。

辛い時こそ、
自分を嫌というほど客観的に観るから、
その時は辛いけど、
結果、その時に思いっきり伸びている。

その為の、土台を、今、固めている。



うおおおおおおおおおおおおおーーーー!!!!



2010/7/28 1:53am

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本 Review |  ビジネス書

July 27, 2010

ki

昨年公開の映画。
観ていなかったので、借りて来てみました。

一作目は、余りにも長過ぎたので、
全然面白かったと思えなかったけど、
今回は、結構楽しめました。

しかし、色々と「最低監督賞」「最低脚本賞」など、
「最低○○賞」を多く取ってしまったこの作品。

監督のマイケルベイも、
「全米脚本家組合のストライキの影響で十分な準備期間が割けず、詰め込みすぎの内容になってしまった」と反省していたそうな。

勿体ないですなあ。
スピルバーグも一緒に作っているのに。

(マイケルベイは、結構良い映画を作っているのに、
何だか見せ方というか、肝心なところで
ヘマをしているイメージがありますね。
「The Island」なんかも、俺は凄く好きだけど、
アメリカで公開した際も、
やっぱり宣伝方法や公開時期をヘマして、
予想よりも売れなかったんだよね。もったいない)


しかも、CGはかなりのレベルだと思います。
普通CGだと、やっぱりどこかしら、
不自然さが残るものだけど、
この映画にかけては、
ピラミッドに乗ったロボットが、
ピラミッドを崩している際に、
ピラミッドの破片が落ちているシーンの、
レンガの質が少し変に見えたくらいで、
後は本当に良く出来ていた。

光の感じとか、
遠くから映して、背景が動いている中でも、
ロボットの質感は、良く出来ていた。

CGの技術も、本当に上がったものです。
それと、ロボットのデザインも本当に良く出来ているよね。

話は盛り上がりがいまいちだったけど、
映像はピカ一でした。


2010/7/27 1:51am

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映画 Review 

July 24, 2010

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今日は久しぶりに泳ぎに行った。
やっぱり、運動はすごく大事だなと思った。
頭もスッキリするし、
とにかく気持ちいい。

あと、水の中で泳いだ後の、
この爽快な疲労感も好きですな。

******

さて、表題の映画。
公開されてからかなり経ちますが、
劇場に観に行ったあと、レビューを書いてませんでした。

今回、DVDを借りてきて見ました。
やっぱり良かったです。

******

映像がやっぱり凄いし、
ストーリーも良く出来てます。
ジェームズキャメロン監督も、
構想に14年間、製作に4年以上をかけているし、
3Dのヒットも凄かったし、
とにかく、映像がやっぱり凄い。

元奥さんにアカデミーは持って行かれましたが、
やっぱり、2009年で一番の映画ではないでしょうか。

でも、一番凄いのは、
やっぱりあの軍の大佐だよね。
結局あいつが一番しぶとかったし、
何であそこまでしぶといのが、
よく分かんないのが凄いよね。

マスクは付けずに、獲物を狙う為に
銃をぶっ放すし、
肩が燃えても、火を消すよりも
ロボットに乗る方を優先するし。

俺の元ルームメイトの
ロイのお父さんにちょっと似てるから、
余計見ていてウケます。
(話し方だけだけどね)


「なあロイよ。肩が燃えようが、酸素が無かろうが、気合いさえあれば何でもできるんだ」
avatar military



*****

ジェームズキャメロン、
やっぱり凄いです。


2010/7/24 0:24am

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映画 Review 

July 20, 2010


The Diary Of Alicia Keys


音楽。

音楽っていうのは、
それを聞いていた当時を思い出させてくれる。
それも、Vividに。

そのとき見ていた光景、
気持ち、
感情、
雰囲気、

それらを、あっという間に思い出させてくれる。

感覚の、日記。

******

Alicia Keysの、"The Diary of Alicia Keys".

"You don't know my name",
"If I ain't got you"
を聞くと、2004年の、夏休み。
先輩たちと、Las Vegasに行ったときのこととか、
ヨーロッパを、まわった時のことを、
思い出す。


******

さて、本題のこと。

今日、帰り道は、
会社の先輩のSさんと帰って来た。

彼は、横浜で最初一緒だったメンバー。
今は、新宿に週の半分は来ている。

帰り道、彼が飲みに行こうと誘ってくれて、
本当は22時には出る予定だったが、
こんなときに限って、突如の突然来店。

俺が対応し、
日報も担当し、
終わったのは、23時過ぎ。

それでも、彼はなんと、
19時上がりの日だったのに、
最後まで待っててくれた。
本当に優しい人だと思う。

*****

帰り道、
新宿から、川崎までの間、
約45分ほど、一緒に話をしながら帰った。

彼の今の状況とか、
仕事のこととか、
彼が最近飲みに行った人の話とか、
いろいろ。

うちの上司のことも話した。

まあ、上司のことを、
客観的に見て、
俺らがどう感じるかを、
素直に出せるってのは、
大事だよね。

うちの会社は、女性が多い。
特に、新宿オフィスは、
今、俺と彼の、2人しか男性がいない。

彼がいない日も多いから、
男は俺だけ、
そんな日々も多い。

だから、ぶっちゃけ、
ぶっちゃけ話ができないわけよ。

やっぱり人っていうのはさ、
自分がどう感じているのか、
相手がどう感じているのか、
それを、「共有」できて、
気分が楽になるんだよね。


俺が最近、求めていたもの。

それは、「共感」だったかな、と。


先月ぐらいから、
気持ち的に、苦しい日々が続いていた。

朝も、苦しいし、
オフィスにいる間も、胸が、つっかえる。

しかし、それは、
疲れのせいかと思っていたが、
実際、今日の夜、彼と話して、
話し終わった後、ずいぶんと気分が軽くなっている自分に気づいた。

そして、思った。

自分の思っていること、
感じている事を、
「共感」してくれる相手がいる。

それだけで、こんなに、
楽になるのか、と。

そして、そういう相手がいるっていうのは、
すげえ、幸せな事だ、と。


******

上司の愚痴をいうわけじゃない。
今の仕事の愚痴をいうわけじゃない。

むしろ、愚痴は、言ったら余計
気分は悪くなるし、
むしろ、愚痴をいうことは、あまりない。

じゃなくて、
今の現状を、ありのまま、
感じるままに、
吐き出す。そして、共感する。
共有する。

それだけで、自分の気持ちに、
バランスがとれるということ。

つまり、そう感じているのは、
自分だけじゃなくて、
他にも、そう感じている人がいる、と知るだけで、
気持ちに、余裕ができるということ。


*****


気持ちの便秘が、一番つらい。

自分が何を感じているか、
それを、常に吐き出して、自らが自覚していないと、
段々、麻痺して来て、
自分の感情が、わかんなくなっちゃうし、

その状態にいては、
自分の気持ちも把握してないから、
人の気持ちが、分かる訳が無い。

自分の気持ちを整理できていないで、
人の話を、じっくり聞いて、
共感してあげられるわけがない。


自分でいっぱいいっぱいになっているときは、
まずは、自分の気持ちを、
一旦、吐き出さないとな。

もちろん、
自分に余裕がなくても、
自分のことを、客観視したり、
他の人の事を考えたりすることで、
自分を一歩引いてみる事も、大事だけどね。


でも、それすらもできないほど、
自分の気持ちが、便秘しているときは、
やっぱり一旦、
それを吐き出す必要があるわけよ。

*****


そんなとき、自分の状況を、
「分かって」くれて、「共感」してくれる相手がいる。

それだけで、すげえ、気持ちが楽になること。

それを、今日の帰り道、めちゃくちゃ感じた。


*****

Share the feelings.

It's so important.


2010/7/20 1:56 am

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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと

July 16, 2010

『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』


面白い本だった。

印象に残った言葉。

「外見は、一番外側の中身」

この例で、例えば Ipodの話が出ていた。
MP3プレイヤーで、一番美しいフォルム。
Macもそう。
見た目から入る。
しかし、パフォーマンスも良い。

人は、見た目の良いものに、まずは目を惹かれる。
いくら中身が良くても、
外見で目を引き付けられなければ、
その良い中身さえも、見てもらえない。


これは、人にも言えると思う。
「外見なんて関係ない」という言葉を使う人の心理には、
2つあると思う。

「一番大事なのは、中身だ」ということと、
「俺は、見た目がかっこわるいから、
全然気にしない。中身だけよけりゃあいいんだ」
という、半ば外見を捨て去る態度。

前者の方は、誰にも言えると思う。

後者の方は、良い意味で、外側を気にしない、
という潔さなら良いが、
「中身だけが大事」と言って、
逆に、外身の身だしなみや清潔さを、
捨て去って、気にしない人も出てくる。
(俗にいうオッサン)

そうなってしまうと、全然本質とかけ離れてくると思う。

人間でいう「見た目」は、
もともとの顔や体の作りなどの、「かっこよさ」ではない。
いかに、その人が、
自分が持ちうる素質を生かして、
それを最大まで魅力的に見せるかという、
その「意識、努力」に、
本当のかっこよさが、外見に現れてくる。

それは、常に清潔に自分を保つ事かもしれないし、
外見を気にかける、という、意識、行為からくるものかもしれない。


そんなことを、この言葉から考えた。


*****

それともう一つ面白かったのは、

「どんな分野で活躍する人でも、
一つのことを極めた人は、
同じものを見ている。
本質を見ている。」ということ。

「突き抜けると、本質が見えてくる」と。

「”何か”を追求して求め続けると、
どこかである一線を突き抜ける事ができ、
今まで見えなかった本質の世界が
見えてくるのだと思います。
どのようなジャンルからのアプローチでも、
その本質世界はつながっていて、
どなたもある同じ風景を
見ているような気がするのです。」
(154ページより抜粋)



だから、どんな分野でも
極めた人は、
人間として、面白いし、
人間として、非常に濃い人間になるのだと思う。


この章でも、
佐藤さん自身が、
アートと、音楽、
そして、スノーボードに、
繋がりを見つけた話が載っていた。

スノーボードでは、バランスを取る。
その「バランス」が、
人生の何の分野においても、
非常に大事な事。


*******


こういう、本質をついたことを考えたり、
読んだり、
話したりするのが、好き。


2010/7/16 16:43


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本 Review |  文学・評論
toy-story-6
1を観たのは、
中学校1年生のとき。
ビデオを借りて来て観た。

全部CGという、不思議な感覚。
後で、思い返すと、
「あれは、夢だったのかな?」
そんな感覚だった。

それほど、全部がCGっていうのが、
衝撃的だった。

*****

あれから、15年。
最新作が出た。

先日、見に行って来た。

すごく、良かった。


1と比べたら、比べ物にならない位、
映像の質が上がった。
やっぱりPIAXR。すばらしい。

しかし、何より凄いのは、
そのストーリー性の高さ。

やっぱり、観ていて凄く楽しいし、
凄く引き込まれた。


そして、最後のシーン。
みんな、アンディにもう見捨てられたと思っていたけど、
実際は、アンディは、皆のことを、
心から愛していた。

最後、アンディが、
一人一人のことを、おもちゃをあげる女の子に紹介し、
最後は、ウッディを、背中に乗せて、
走り回っていた。

そのシーンで、泣けて来た。

最後は、アンディも、
みんなにお別れを言うのが、悲しかった。
車から、悲しそうな顔をして、
その場を去って行った。

そしてウッディは、「Bye, Buddy」と。


******


Rotten Tomatoesで見たら、
なんと99%だった。
凄すぎる。



それから、バズのスパニッシュバージョンがうけた。
焼却場の扉を開けるところとかね。


******

DisneyとPixarは、本当にいい仕事をしています。


Toy Story 3、最高でした。



2010/7/16 3:00am





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映画 Review 

July 15, 2010

昨日は、会社の先輩と一緒に映画を見に行った。
その帰り道、色々と話した。

今の仕事の事。

俺の今の気持ち、現状、
どういった心境か、
そういったものを話した。

その先輩の話を聞いて、
随分と、吹っ切れた。

まずは、どうせやるなら、
極めるしかねーな、と。
トップを狙うしかねえな、と。

******

すると、携帯が鳴った。

出ると、イギリスにいるトシさんだった。

トシさんと、1年ぶりぐらいに話した。
とても元気そうだった。

彼に、ある話を持ちかけられた。
わくわくする話だ。

昨日は、家に帰ってから、
彼と再度、1時間ほど話した。

そこで、昨日のブログのエントリーを書いた。

「どうせ生きるなら、ワクワクして生きねえと」と。
「いつまでも下書きをしている暇はない。
人生は、今が本番である。」と。


*******

そして、これまた昨日、
その先輩と映画を見る前に、
横浜の桜木町駅に立っていたら、
何と、うちの会社の元上司、Oさんが通りかかった。

俺は気づかなかったけど、
ぼーっと立っていたら、
「俊輔!」と。

見ると、Oさんが立っている。
一瞬、何が起きているか分からなかったが、
「おお!!Oさん!!」と。

ビックリした。
彼は今、ランドマークタワーが勤務先らしい。
うちの横浜支店と同じビルだしね。

その時は、ほんの1分ぐらいしか話せなかったが、
彼が夜、電話を下さった。

彼とも、1時間近く話した。

彼は、俺が社会人として、
尊敬する人。

彼が去年の10月にうちの会社を辞めてからは、
ぽっかりと穴が空いちゃった感じだったけど、
昨日話をして、また、その、
彼に追いつきたい、というか、
彼を目標にしたときに、
早くそれに追いつきたい、と思う、
ワクワク感がよみがえって来た。


俺は昔から、
自分が尊敬する人を目標にして、
その人になるべく近づこうと思って、
日々、切磋琢磨するのが好き。

中学の頃は、水泳の白井コーチをお手本にしてたし、
高校の頃は、別の水泳の星野コーチだった。

留学中は、
伊吹さんをお手本にしていた。

他にも、色々な人にあったけど、
俺が、純粋に、
「この人すげえ」と思って、
見習おうとする人は、やっぱりそうはいない。

でも、このOさんは、そんな方だった。

昨日、1時間電話で話をして、
色々な話を聞いたけど、
俺の今の現状を話して、
彼が言った事は、

「とりあえず、
今は脇目を振らずに、
頂点に上り詰めてみようよ」と。

「一度、トップにならないと、
見えるものも見えないしさ」と。

確かに、
俺がベンチャーを選んだのも、
こういった環境に置かれたかったから、
ってのもあったと思う。

彼は言った。

「僕は、俊輔という人間が好きだし、
自分が採用した人間だから、
この会社に入ってよかったな、と
思って、最後は辞めて行ってほしいから、

まずは、今は頂点まで一度、
上り詰めてみろよ」と。

相変わらずキザな彼は、
そういった。

「これは、”かつてあんな事言う人がいたな”
ぐらいの感覚で、聞き流してもらってかまわないからさ」と
付け加えながら。

*******

まあ、何が言いたかったかというと、

まずは、
やっぱり、人と人のコミュニケーションというか、
「繋がり」を感じられてこそ、
人は、喜びを覚えるってこと。

俺は、そのタイプ。

やっぱり、毎日成長している!って感じたいし、
その為には、
昨日と同じ自分をやってちゃあ、
全然成長しないし、面白くないから、
本を読んだり、人とあったりして、
新しい話を聞いたり、新しいアイディアを得たり、
新しい視点を知る事によって、

自分の中で、新たな気づきが生まれ、
そこから、新たな自分が生まれ、
そこに、喜びを感じる。

そう、「New Me」に喜びを感じる。

高校の頃、
1年後を想像すると、すげえワクワクした。
「俺って、来年の今頃には、
どんなヤツになってんだろう」と。
カレンダーをめくりながら。


その感覚。
その感覚を、
常に、持ち続けていたい。

年を取ったからって、
段々、成長しなくなり、
古くさくなり、
しなびた、ひからびた人間になるのは、
絶対に嫌だ。

常に、新しく、
感動して、毎日を生きていたい。

今年、27歳だが、
年齢なんて、関係ない。

まだまだ、俺には可能性がある。
何歳になろうが、関係ない。

そんな感じで、日々を、
常に、新しく、
成長し続けて、生きる。

******

アーティストで、いつまでも成功し続ける人は、
常に、自分を新しく、改革している。

エアロスミスもそう。
レニークラヴィッツもそう。
特に彼らは、
人間のその味で売るから、
自分が常に変革していないと、
世間に飽きられてしまう。

だからこそ、アーティストっていうのは、
いつまでも若いんだと思う。

******

佐藤可士和の、
「クリエイティブシンキング」って言う本を読んでいる。

彼の本は、かっこいい。
デザインもかっこいいし、
中身も至ってシンプル。
しかし、その中身は、
無駄なものをそぎ落とし、
洗練されている。

彼のプロジェクトは、
毎回、新しい会社のロゴを考えたり、
CMをプラニングしたり、
宣伝方法を考えたりと、
色々なことを、多義にわたってやっている。

そんな彼が、
一つの作品を生み出すまでの行程が、
その本には書かれている。

彼の本もそう。

一つ一つのテーマが、
凄く簡潔に、端的に書かれているけど、
実は、大事なメッセージを、
無駄な文章をそぎ落として、
コアな部分のみを、残している。



だから、彼の本も、かっこいいし、
彼も、常に進化している。
(彼のHPも、相当かっこいい)

*****

そんなわけで、
多くを感じた、昨日。
そして、今日。



この、「人生楽しい」
「ワクワクする」
っていう感覚を、
常に持ち続けていたい。

そして、それを持ち続ける為には、
自分で、自分を、
常に、飽きさせない様に、
色々工夫すること。

それは、人と話す事かもしれないし、
本を読む事かもしれない。

どっちにしろ、
自分の中だけでは出られない枠を飛び越えて、
新しい「考え」に触れて行く事。

それが、俺の、真の楽しさ。


また、若くなってきた感じだな。


2010/7/15 2:08am

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My Work-仕事 | 本 Review

July 14, 2010


人生一回きり。

毎日が、清書。

下書きをしている暇はない。



人と、会う。

刺激される。

触発される。

話を聞く。

触発される。

考えが、ボンボン浮かんでくる。


一人で部屋に、閉じこもっている暇はない。



人生は、動いた分だけ、
返ってくる。

比例する。


2010/7/14 2:51

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Thoughts-思ったこと 

July 12, 2010

DSCF7464


帰り道、
空を見た。

雲が、
早く、動いていた。

西から東へと。

巨大な雲が。

雨が、ぱらぱらと降っていた。


******


前回、空を見上げたのは、
いつだろう、
と思った。

自然を、感じない日々が、
続いている。

だから、心が、
無機質になるのかもしれない。


モニュメントヴァリーを思い出した。

当時は、車を二日走らせれば行けたけど、
今は、全然行けねえなあ。



******

先日読んだ、佐藤可士和の本に、
現代人は、自然から離れているから、
日曜菜園などが流行り、
人は、デジタルな世界から離れ,
アナログに戻りたがっている。
本能が。

と、書いてあった。



そうだと思う。


******

心と体のバランスを、

自然とのバランスを、
取っていなければ。



2010/7/12 2:03am

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Thoughts-思ったこと 

July 11, 2010

ギターを弾くようになってから、
曲を聴くのが、ますます楽しくなって来た。

今まではただ聴いていた曲も、
ギターのフレーズとかが、聴いていて凄く楽しい。

ギターって、奥が深いなあと思う。

******

ギターは、弾く人によって、
音が全然違う。

John Mayerの弾くギターが好き。
ギターが語っているよう。

心が凄くこもっていると思う。

John Mayer - Lenny/Man on the Side


John Mayer - City Love (at Crossroads)



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音楽 Review |  John Mayer

July 10, 2010

WPS

いやあ、
つまらなかった。

期待していたからでしょうか。
いや、そんなに期待はしていなかったし、
新聞の書評も、
「普通に楽しめる」
と書いてあったから、
楽しみにして行ったけど、


でも、
あれはつまらな過ぎだよね。


テーマが何なのか、
はっきりしない。

「踊る〜」は、
コメディであって、
笑いがあるから楽しいのに、
笑いが、ない。

テンポが、悪い。

ストーリーが、無い。

無いストーリーを、
水増ししすぎ。

ルーキーズにしてもそうだが、
日本の最近のドラマ延長の映画は、
無理に感動を作り出そうとして、
結局、作り手の自己満足で終わってるよね。

だから、邦画を劇場に見に行くのが、
恐くなっちゃうんだな。

******


でも、深津絵里と、
内田有紀はかわいかったね。

深津絵里はあれで、37歳だって。
全然見えないよね。
綺麗な人はいいですね。


「踊る〜」の映画の書評が、
深津さんの評価で終わりました。



2010/7/9 0:55


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映画 Review 

July 09, 2010

今日は、会員のTさんの、最後のお別れだった。

彼は、明後日出発。
NZへ、1年間のWHに行ってくる。

******

彼は、今年の3月に申し込みをされた。
もともとは、今年の4月から就職が決まっていた、
大学4年生だった。

しかし、そのデザイン会社に、
2月の内定式前日に呼び出される。

母親と、「何だろうね。こんな時期に。
まさか、内定取り消しなんて、ありえないよね」
と冗談めかして行って見たら、
なんと本当に内定取り消しだった。

彼と、彼を含む、他の新卒予定7名も、
全員取り消し。

で、更には、社員50名も首。

つまり、新しい人を雇うだけの余力が、
もうこの会社には無かったそうな。


そんな状態で、3週間ほど自暴自棄に陥りながらも、
その後、彼は、
「自分はもともと海外へ行きたかった。
きっと、これが良いチャンスだ」
と気持を切り替え、資料の請求をしてきた。

それが、彼との出会い。


******


WHフェアで初めてお会いしたが、
とても清清しく、気持の良い好青年だった。

俺のアメリカ留学時代の話とか、
旅の話とかもしたら、すごく興味津々に聞いてくださった。


でも、何よりも、
彼の人生をかけたその決断に、
俺も凄く感情移入して、
「本気でこの子を応援したい」
そう思って、カウンセリングをした。

そう、心から、本当にそう思った。



そして彼は、3月から、ほぼ毎日、
英会話に通ってくれて、
そして明後日、ついに、
NZへ旅立つ。


そんな彼と、今日最後のカウンセリングをして、
後は、近くの焼肉屋に飯を食いに行った。

色んな話をして、
凄く楽しかった。

俺が会員さんと食事に行ったのは
初めてだったけど、
こうして、オフィスを出て、
一緒に飯を食いながら、話をするのも、
すごくいいなあと思った。

だって、せっかく出会えた出会いなんだからね。
オフィスの中のブースの中だけでの出会いは、
ちょっともったいないよね。


******

さっき彼からメールが来ていた。
お礼のメールと、
彼には兄貴がいないから、俺のことを
兄貴のように思っていてくれている、って
文面だった。

すごく嬉しかった。

俺は、兄貴がいないし、
弟もいないし、
むしろ、下の子に慕われるというか、
下の子を面倒みてあげてきたことが
余り無いから、
「兄貴」って言われると、ちょっとなれない感じがするが、
そんな風に思っていてくれていることが、
本当に嬉しい。


*******


最近、カウンセリングが、
詰まっていた。

今日も、上司に色々指摘をうけた。
そのことで、大分凹んでいた。

凹むのはいけないが、
しかし、凹んでいたのは確か。


そんな中、彼のメールを見て、
元気が出た。

「ああ、俺もいいことを、
してんだなあ」と。


会員様に、本当に助けられる。

ありがとう。


彼には、NZの地で、羽ばたいて欲しい。

すごくデカくなって、
帰ってきてほしい。



がんばれ、Tさん。



2010/7/9 2:31am

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My Work-仕事 

July 05, 2010




自分の今の力量を、知る事。

ハッタリではなく、
今の、本当の力を、知る事。


本当は、力が無いのに、
それを、まるであるかの様に、ハッタリを効かせ、
まやかしまやかしで日々を過ごしていては、
ある日、ばったりと、結果が出ない日がくる。

それは、ごまかしごまかしで、日々を生きているからだ。




そんな日々は、苦しいし、
変なプライドがまとわりつく。


変な、プライドが。



そんなものは一旦、捨て去ってしまえばいい。


一度、自分の今の「本当の」力量を、
自ら確かめて、
痛いほど、自分を客観的に見て、
自分が、どう見えていたのか、
いや、「何だったのか」を、
一度、痛いほど、知った方がいい。



裸の王様は、自らが、裸である事を、知らない。

しかし、自らが、裸であることを知るまでは、
服を着ようとも思わないし、
思えない。

それに、気づいていないからだ。


それで、本当に立派な服を着た人々の中で、
一生懸命頑張ろうと思っても、
それは、ただの、根性論というか、
根性論にも追いつかない。


それは、ただの、
頭を使っていない、向こう見ずだよ。



*****


俺は今月、
ノンタイトルとういうものに落ちた。

それは、カウンセラーとして、
一番低い位。

低いというか、それはつまり、
赤字社員ってことだね。


今まで半年間、「カウンセラー」のタイトルで、
走って来た。

しかしそれは、
本当は無い力を、ギリギリのところで、
保って来た。

そんな感じ。


全国に、男子カウンセラーは、
数名しかいないが、
そのうちのほぼ全員が、
タイトル的に、一気に上に上がってしまった。


そして自分だけが、取り残された。


本店でも、自分は、
後輩に抜かれ、
一気にタイトルが落ちた。


最初はショックだったが、
ある意味、よかったと思う。

なぜなら、中途半端に、
中途半端な位置にいては、
自らの欠点に、本当の意味で、
「気づこう」と思えないからだ。


うっすらとは気づいていようが、
それなりの結果を出していれば、
それを直そうとも思わない。

しかし、本当にどん底まで一度落ちれば、
一度、自分を徹底的に、見直す事となる。



そして、全てを、改革する必要があることに、
気づく。




自分が固執していた、そのやり方を、
一旦捨て去り、
全てゼロから、やり直すことができる。



*******


今日、後輩のMに、
入社当時の研修ノートを貸してもらった。
俺はこの会社に入って、
中途で入ったけど、
研修は、ほぼ無かった。

だから、はっきり言って、
基礎ができておらず、
ほとんど見よう見まねと、感覚だけでやっていた。


しかし、今日そのノートを帰りの電車で見て、
自分が、いかに「基礎」をやらずに、
知らずに、
日々を、ガンバリズムだけで過ごしていたかを、知る。



********


自分の立ち位置を知るこは、とても重要。


グラグラした状態で、背伸びをしていては、
いつか、その塔は、崩れてしまう。


しかし、一度、その塔を、下までガシャリと崩して、
下からもう一度、しっかりと、基盤を作って行けば良い。


そうすると、一度、高さは一気に低くなるが、
今度は、その基盤は、ガッシリしているから、
もう、そのようにぐらつく事はない。



********


今は、その塔を、一度崩したところだ。


ゼロからまた、初めている。

入社当時を思い出す。

自分は、新人で、タイトルもなく、
プライドもクソもなかった。


とにかく、「自分に負けたくない」と、
ガムシャラにやっていた。


人と自分を比べる事も無かったし、
みんな、俺の先輩だった。

それが今はどうか?
勝手に、後輩ができてから、
変なプライドを持ち出し、
基礎もできず、グラグラやっていた。


その結果が、これだよ。



*********


また、ゼロに帰って、
非常に清々しい。


もう、変なプライドは、捨て去った。

あとは、一つ一つ、登って行くだけだ。



全ては、自らとの闘い。



己をいかに、常に、客観視するか。

いかに、自らを、本当の意味で評価し、

本当に何が足りていないのかを、

自らが、的確に、判断できるか。


それが、ホンモノの、
「評価」ってもの。




********


また、生まれ変わった。

楽しくなって来た。



2010/7/5 1:34am

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My Work-仕事 

July 03, 2010



人は、思いっきり休まないと、
大事な事に、気づかない。


ずっと根詰めて考えていても、
一度、全てを忘れて、
時間を忘れて、ぐっすり寝ないと、
大事な事に、気がつかない。



目覚ましを忘れて、
ふと、体が自然に起きる。

今日は何日だっけ、
今は、何時?

そんな状態で起きた時、

ふと、
自分が、無意識に、ずーっと感じていたけれど、
頭の中では、自分では、
意識化して、気づけていなかった事。


それが、ぽーんと出てくる。


「あ、俺、
本当は、こんなに、こう感じていたんだな、」
と。


しっかり寝ない事は、
頭がぼーっとして、
ずーっと、頭が麻痺して生きているようなもの。

いわば、頭がスッキリせず、
夢の中で生きているようなものだから、

大事な事にも気づかず、
ミスも多くなり、
そして、
その原因は、何なのかさえにも、
気がつかない。


*******

先月、カウンセリング中に、
やたらと、眠い日々が続いた。

カウンセリング中、どうしても、
あくびが出そうになる。

目の前のお客様の話に、
集中しようとしているのに、
どうしても、集中できない。

失礼な話だが、
実質、そんな日々が続いていた。


俺のやる気がなくなったのか。
そんな風に思っていたが、

よく考えれば、
単純に、
「寝ていなかった」

それだけかもしれない。



さっき、日記を読み返して、
前回ぐっすり寝たのはいつかを見てみた。

なんと、17日前だった。
しかも、10日間、連続出社をしていた。

そりゃあ、自分の趣味の時間も取らず、
常に時間を気にして、
やる事に追われていて、
時間を、ゆっくりと、楽しめていなかったら、


自分の好きな様に、
好きな事を、
時間を忘れて、
没頭する、

そんな時間を、
とっていなかったら、


そりゃあ、つまらない人間になるわ。


そりゃあ、仕事にも打ち込めないよ。



*****

それにすらも、
気づけていなかった。



*****


テスト前に、悪あがきで詰め込もうが、
結果はほぼ変わらない。

それに、
テスト前に、しっかり寝ないと、
頭はぼーっとして、
テスト中、集中できない。



俺は、この17日間ぐらい、
ずーっとそれをやっていたのか。



******


自分のとっている行動を、
時間をかけて、じっくり見直す時間をとらないと、

人は、こんな単純な事にも、
気がつかなくなってしまう。



2010/7/3 11:45am

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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと

キャサリーンハムネットの靴が好き。

帰って来て、靴を磨く。

汚れをブラシで全部落として、
クリームを付けて、
徹底的に磨く。


靴を磨くと、
部屋の他の場所や、
自分の体も、徹底的に奇麗にしようと思う。



体は、靴と一緒。

たまに栄養の為にクリームを付けて、
汚れを落として、磨かないと、
段々と、疲れて行く。


忙しすぎて、
自分の体をケアしないことは、
自分のモノをケアしない事で、
それは段々と、
全てのダレに、繋がってくる。



********


定期的に、靴を磨こう。

自分の体も、ケアしよう。



2010/7/3 3:18am

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Thoughts-思ったこと 

July 01, 2010

遂に終わりました。
2010年6月。


この一月は、
随分と長く、うねって、
疲れた一月だった。

それも全て、
月初に仕事に対するやる気を無くしていたからなんだな。


仕事って言うのは、
ボランティアじゃないし、
「やる気がない」なんていうのは、
甘えでしかない。

やる気を奪うものを、
上司の言葉とか、
お客さんからのクレームとか、
色々なもののせいにすることは、
簡単だけど、

そうやった瞬間、
そこで既に、負けているんだな。

誰も、自分の気持ちを揺らがせる事は出来ない。
言ってみれば、
どんなことが起きようと、
自分が心を常に平静に保っていれば、
外的要因により、
いちいち左右されることはない。


**********


うちの仕事は、
実力主義。

俺は今月、結果を出さなかったから、
タイトルも一つ下がった。
これ以上下がると事はないところまで、下がっちまった。
後は、上に上がるしか無い。


今月は、たくさんのスタッフが、
達成なり、昇格なりをしていた。

やっぱり、最後まで諦めずに、
途中で気を抜かずに、
やり続けた人のみが、
そのおいしい酒を飲める。

俺はこの一ヶ月、
本当においしい酒が飲めなかったな。
息が吸えない毎日だった。

苦しかった。

だから、ブログに自分の気持ちを吐き出す事も
できなかった。
心が、つまっていたから。

*******

人は、
自分が、「なぜ」、それを、やるのか。

それが、はっきり見えていないと、
やる気が、なくなってしまうもの。


心の奥底に燃える炎が、
完全に弱ってしまったり、
消え去ってしまったときというのは、
いくら頑張ろうと思おうが、
結局、結果は伴わない。



その炎が、
月初、消えてしまった。
そして、その炎が再び点火するまで、
ずっと、何かを待っていた。

そして、つい数日前、
Mさんと話し、
やっと、燃え始めた。


その炎を燃やすガソリンが、
なんであれ、
そのガソリンが、自分にとって、
一つでも意味のあるものであるのなら、いい。


ただし、
そのガソリン自体に、
疑問を覚えだしたら、
それ以上、そのガソリンは、使えない。
そして、炎は、もう燃えない。



純粋に楽しめば、
楽しめれば、
そんなガソリンをいちいち入れる必要は無い。

自らが、
点火剤となるからだ。




仕事において、
「炎が燃えないんです」

そんのは、ただの甘えでしかない。

給料もらってんだから、
いっそ、仕事を辞めた方がいい。



仕事と、ボランティア、遊びは違う。

仕事は、最低限果たさなければならない
責任というものがある。


それを満たして、やっと、
最低ラインにたてる。

俺は、この一ヶ月、
最低ラインにもたてなかった。
最悪だ。

しかし、また明日から、
そのラインを超えて、
更に上にいけばいい。




仕事は、やらされ感では、
絶対に、伸びない。

仕事が趣味、ぐらいの勢いで、
楽しまないと、全然伸びない。



*********


長くなってしまったが、
この一ヶ月は、
マジで、腐っていた。

もう、こんな精神的に辛い日々を送るのは、
勘弁だと思う。


全ては、
自分が、どれだけ結果を残すと、
本気になるか。


その為には、
自らの心をコントロールして、
楽しみ、
自ら、毎日を、
活性化させる必要がある。


それも、実力のうち。

いつまでも、面倒を見てくれる
人がいるわけじゃない。



**********


6月。
本当に、長く、辛かった。


2010/7/1 2:26am



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