June 2010

June 24, 2010



ギターを買った。

今までずーっとやりたいと思ってたけど、
なかなか始めなく、
結局今日に至った。

思えば、
中学の時も、理科の先生に教えてもらう機会があったし、
アメリカに行ってからも、
周りにギターを弾く人はたくさんいたし、
ギターを3回くらいもらったりもしたのに、
なぜか、ギターを全くひかなかった。

多分、当時は、
レニークラヴィッツとか、エアロスミスとか、
エレキギターのばっかり聞いてて、
アコースティックギターに余り興味を持ってなかったんだろうね。

でも最近は、ジャックジョンソン君の影響で、
アコースティックギターが弾けたらどんなにいいだろう、
ということで、昨日買ってきました。


いつも仕事で、頭が禿げそうなくらい
頭ばっかり使ってるから、
こうして帰って来て、ギターをいじってると、
脳の別の部分を使ってるようで、めっちゃ楽しい。

絵を描いたりしているときとおんなじモードに入ってるんだろうね。


とりあえず今は、Jack Johnsonの
"Time like these"を弾いている。
だいぶ弾けるようになりました。
(といっても、コードが4つぐらいしかないからね。)


まだ指が鳴れてなくて、
左手の指の腹が痛いけど、
段々慣れてくるんだろうな。


ギター、買ってよかったぜ。


2010/6/24





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日常 |  Jack Johnson

June 20, 2010





仕事は、

責任を果たさないと、

「仕事」とは言えない。



2010/06/20 3:24am

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My Work-仕事 

June 17, 2010

Iron-Man-2_02_thumb_1
遂に観に行ってきました。

ずーっと楽しみにしていました。
4月頃に、電車の中で、この映画の広告を見た時は、
「6月なんてまだまだだなあ」と思っていましたが、
あっという間に来ました。6月。

そして、久々の休み。
やっと観てきました。


感想は、
よかったです。

1のときみたいに、
一人の人間が、ゼロから、
そのマシーンを作り上げた、
っていうリアルさというか、凄さは無かったけど、
(それは既に2ではシークエンスとして、
テクノロジーは既に進んでいる前提で話が進むから)

やっぱり凄いなと思ったのは、
その映像と、アイディアですな。

スタークが自分の研究室(ラボ)で、
色々なものを3Dで操る姿とか、
アイアンマンのスーツを、
携帯用にして、手を突っ込んむだけで、
それが体に装着されるところとか、

とにかく、本当に映像がよくできていました。
そして、そのアイディアと、その発想が素晴らしい。

アップルのMacとかを見ていても思うけど、
モノっていうのは、初めに
「こんなのがあったらいいな」
「こんな風に使えたらいいな」
っていう理想やアイディアがあって、
そこへ、技術が追いついたとき、
それが完成されます。

いつもハリウッドの映画は、やはり
そんな「アイディア」を先端で入れていて、
今回のアイアンマンがやっぱり凄いと思うのは、
そんな「モノ」や「アイディア」を、
うまく取り入れていて、すごく斬新に映るからなんでしょう。


これだけ字術が発達した今でも、
さらに、アイディア次第で、いくらでも、
「これすげえ!!」と思うものは出てくる。

色々なものに、随分と目が慣れすぎてしまっていて、
ちょっとやそっとのことでは、
目が驚かなくなってしまってきているけれど、

そんな中で、
このアイアンマンシリーズは、
目に、驚きと、楽しさ、そして、喜びをくれる。

だから、この映画は好きです。

あと、主演のロバートダウニーJrが
やっぱり好演をしていますな。

このオッサンの、クールな感じがとても好きです。



久々に、劇場で文句無く楽しめました。
ぜひおすすめです。



2010/6/17 0:50am

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PS、
せっかく、ミッキーロークのシーンで
最初の出だしが盛り上がり、
「お!?これからどうなるんだ?」と始まったけど、
最後は、ずいぶんあっさりと本人はやられてしまって、
ちょっと残念でしたね。

どっちかというと、今回の話は、
すごい敵が現れて、そいつを倒す、っていうよりも、
トニースタークの迷いとか、
アメリカ軍とのやり取りに、その辺に焦点が置かれていた感じで
話がまとまってしまっていました。

スカーレットヨハンソンも出て来たけど、
やはり随分あっさりと終わりました。

でも、クドくなく、うまくまとめたんだろうね。2時間に。
こういうSFものは、やっぱり盛り上がりと、
話の持って行き方、
そして、かつ、観衆を飽きさせなく作るのが、
やっぱり難しいんだろうなと、
そう感じます。

失敗すると、トランスフォーマーみたく、
しつこくなりすぎるからね。


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映画 Review 

June 10, 2010





人は、誰かに「見てもらっている」と思うと、
やる気が出る。

逆に、いくらがんばっても、
誰にも評価されないと、全然やる気はでない。


「ねぎらい」のこころ。

だれしも、自分ががんばって何かをした成果を、
褒めてもらいたい。
認めてもらいたい。

誰にも、なーんにも評価されないと、
「俺のがんばりって何なの?」となる。


人は、恐怖政治では、
絶対に、伸びない。

その恐怖のもとが無くなった瞬間に、
動く理由がなくなるから。


マイナスを避けるために、
動くんじゃなくて、

プラスをつくるために、
動く。

そっちの方が、絶対楽しいし、
より、がんばろうと思う。


そして、その「プラス」とは、
お金でもなく、
名誉でもなく、
地位でもなく、

人から、認めてもらえること。

「よくがんばった!!」と、
心から、言ってもらえる事。


それが無いと、
人は、動かないよ。



だって、人は、
自分の存在価値を認められて、
初めて、
自分が今ここにいる意義を知るんだから。


******


俺が2005年にアメリカ一周旅行した際は、
すごくきつかった。
なぜかというと、
行く土地、行く土地で、
俺の事を、誰も知らなかったから。


そのとき、初めて気づいた。

「人は、名前があっても、
自分を知る人間がいなかったら、
自分の名前とは、意味を成さないものなんだ」と。


周りに、友達がいること、
家族がいること、
仕事があること、

そして、自分がそれらのものに、
「必要」とされることは、
非常に幸せな事であると、
しみじみと感じた。


だって、自分が必要とされる、ってことは、
自分という人間が、どんな人間であって、
何ができるかを、
他の人が、知ってくれているんだから。


つまり、自分の存在を、
彼らは、必要としてくれている、
ってことなんだから。



それがないと、人は、
自分が今ここにいる意味が分からなくなってしまうから、
結果、
自分のアイデンティティも分からなくなってしまうし、
自分がここに存在する「意義」を、
感じられなくなってしまうものだ、と。



*******




今の仕事を通しながら、

上司からの対応を見ながら、

様々な先輩の様子を見ながら、

色々な本を読みながら、

そんなことを、
感じる。



*******


人は、恐怖政治じゃ動かない。



人は、「絶対にあんたなら大丈夫。
いつも見てるから。
絶対に、あんたなら大丈夫。」

と言ってくれる上司が、
上に一人いるだけで、

その人のために、がんばろうって、
思えるものなんだ。


2010/6/10 1:13am


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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと

June 04, 2010

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2005年の映画。
サンノぜからロングビーチに移る夏に公開された。
一回目を劇場で見て、
凄く気にいって、
もう一回、劇場で見た。

あんまり劇場で2回見る映画は無いけれど、
これは2回見た。
そのくらい好き。


この映画で、ブラピとアンジェリーナジョリーが
くっついたから、
それで嫌悪感を持って、見ずに嫌い、って言う人もいるけど、
これは良い映画ですよ。

アクションも入っているし、
センスもいいし、
愛情についても語っているし、

何より、かっこいいよね。



何度見ても飽きないっす。

今日また見ました。

よかったです。




追伸:

俺は、19歳から21歳をサンノゼで過ごして、
De Anza Collegeに通ったけど、
すごく幸せだったなと思う。

当時、Pixarとかに入りたいと思って、
CGの勉強をして、
全米では、短大の中でも、
CGの技術、アニメーションの技術が
一番のDe Anzaで勉強できて、
本当に恵まれていたと思う。

同時に、
Google, Apple, Yahoo, e-Bayとか、
俗にいう有名なIT系企業の
本社は、みんなサンノゼにあったから、
De Anazのすぐ横にも、Appleの本社があったし、
CGのクラスで、直接Dream Works(シュレックとかを作っている会社)
にも見学にいけたし、
本当に、恵まれていたと思う。


そして何より恵まれていたのは、
そんな環境で、
20歳という若い頃に、
自分が好きな映画を勉強できて、
それが、自分に本当に合っているかを、
そのタイミングで、見極められたこと。


まだGmailが全然普及していなかった
頃に、Gmailを紹介してくれた、
同じ3DCGクラスのJohn.

彼は、確か当時40歳代で、
もともとシリコンヴァレーのIT系会社で
エンジニアとして働いていたけど、
中国人、インド人に
仕事が移った影響で、
レイオフされた(首になった)人だった。


そんな彼に、「どうして今CGの勉強をしているの?」
と聞くと、
「僕はもともとCGの勉強をしたかったんだけど、
両親がやっぱりちゃんとした会社につけって言うのもあって、
こうしてIT系の会社にエンジニアとして入ったんだけど、
今になって、レイオフされて、
やっとフリーになって、
じゃあ、昔から勉強をしてみたかった
3Gの勉強をしてみようと、今に至るわけさ。


だから、君は凄くラッキーなんだよ。
こんなに若い時期に、
自分が勉強したいことを、
今、勉強できているんだから」と。




同じクラスには、
実際、
俺と同い年の20歳前後の学生はほとんどいなく、
皆、一度大学を他の専攻で卒業して、
でも、就職する前に、
やっぱり映画の勉強がしたい、と思って、
De Anzaに戻ってきた学生とか、

もしくは、30代、40台の学生が、
本当に多かった。


だから、そんな方々と話をするたびに、
「シュン、お前はラッキーだよ。
両親に感謝しろよ」

といわれた。


今、実家に帰ってきている。

さっき、"Mr&Ms Smith"を
両親と見ながら、それを思い出した。


本当に、両親に感謝。



そんな機会を、与えてくれて。


だからこそ、今の自分がある。




2010/6/4 20:22

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映画 Review | College Life-大学
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今、ニーチェの
「超訳 ニーチェの言葉」
(ディスカヴァー、トゥウェンティワン出版)
を読んでいる。

というか、もうほぼ読み終った。



ニーチェが熱い。

面白い。

本質を突いている。

面白い。



若い頃は(高校生の頃とか)、
こういう本をひたすら読んでいたけど、
当時は人生経験が浅いから、
理想というか、
頭で分かった気にはなっていたけど、
実際には、心から納得できていなかった。


でも今は、こういう本を読むと、
自分の体験や経験に基づいて、
それを代弁してくれているから、。
「ああそうそう」と、
読んでいて頷ける。

だから、読んでいて楽しい。



******

話変わって、

俺は今月、「人」を大事にする。

会員さんを、大事にする。

俺のことを信頼して、信じて、
申し込んでくれたんだから、

そのかたがたを蔑ろにして、
新規のお客さんばっかり追いかけていたら、
虚しくなっちゃうよ。


同時に、
新しく来たお客さんでも、
その人と会えたことを大事にして、
その「出会い」を、大事にする。

毎日新しい人と出会えるってことは、
それだけ、新しい価値観、発想の仕方、
新しい人生を、垣間見れるわけだから。


だから、「人」として、いつも以上に接する。

その出会いを、大事にする。

数字なんて、関係ねえ。

本質に戻る。




だって、去年の夏、
8月に、
やっと俺が、カウンセラーとして、
業績が出始めたのは、
目の前にいるお客さんを、
それまでは、「条件」でしか見ていなかったのに、
その方々を、
「人」として、見始めたことが、
変われたきっかけだったんだから。



なのに、俺はそれを忘れ、
いつの間にか、また、
人を、「人」として見ずに、
条件でしか、見ていなかった。



そりゃあ、仕事がつまらなくなるわ。

虚しくなるわ。


仕事って言うのは、
そんなに浅はかなもんじゃねえ。



俺は、潔く生きたい。

気持のいい、仕事の仕方をしたい。


申し込まないから、さようなら、なんて、
そんな人付き合いは、
仕事とはいえ、

絶対に、やってはいけない。

虚しすぎる。




俺は、今の仕事を通して、
「人間力」「対人力」をつけるんだ。


それを伸ばしたいから、
この仕事に就いたんだし、

それを伸ばせば伸ばすほど、
それが結果、

自分の業績、つまり、数字に繋がるってこと。


その逆じゃない。

逆じゃないんだ。


なのに、俺は、
それを、12月ぐらいから、
ずーっとやっていたんだ。


だから、12月以降のお客様の顔も、
ほとんど思い出せないし、
毎日疲弊しきるだけで、

全然仕事が「面白く」ないんだ。

義務感だけで、走っていたんだ。



そんな仕事の仕方は、つまらない。



******


また、本質に帰るんだ。


「人」を、大事にするんだ。



2010/6/4 2:45AM




追伸、

今日は、3月に申し込まれた、
Tさんと会員アポを1時間した。


色々話して、楽しかった。



去年の9月に申し込まれた、
Fさんとも、
たまたま彼女が出発の一週間前に
新宿オフィスに来ていて、
話ができた。

嬉しかった。



この前は、先日申し込まれた、
UCLAのESLに行く予定の方にも、
「ここに申し込んでよかったです」
と言われたし、

先日は、
去年の3月、
俺が入社して間もない頃に
初めて横浜でお会いしてから、
ずっと連絡を取ってきた、
看護士の会員さんも、
先日ニュージーランドの留学から帰ってきて、
メールをくれた。

すごく嬉しかった。

その方は、こんなメッセージを下さった。

「始めて***に伺った日から、
○○さんには公私ともにたくさん相談にのってもらいました。
いつも親身になって聞いてくださり、ほんとうにありがとうございました。
わたしは、かけがえのない時間を過ごすための勇気をたくさんもらいました。
おかげさまで、こうして夢を実現することができました!
○○さん、心身共に、いつまでもお元気でいてくださいね。
○○さんを始め、***に関わる人々の幸せをこころから祈っています。」と。


本当に嬉しかった。



俺は、数字のために走ってるんじゃないんだ。

それだけ、
素晴らしい人と会い、
その方々の人生に、
少しでもいい影響を与えられるよう、
または、その人生のチェンジとなるものに、
そのきっかけに少しでもなれるよう、
関わっているだけなんだ。


そこを絶対、忘れないようにしよう。









shunsukesekine at 02:50コメント(0)トラックバック(0) 
本 Review |  思想・哲学・心理学

June 03, 2010



人は、自分が満たされていないと、
他の人を、心から満たすことは出来ない。

自分が満足できていないと、
他の人を満たそうとしても、
やっぱり無理が出る。

******

体と心は繋がっている。

いくら心ががんばろうと思っても、
体が疲弊しきっていたら、
心は、付いてこない。
病んでくる。

からだのケアと、心のケアが大事。
バランスが、大事。


******

人は、自分の考え、気持ちを、
人に話す事で、
自分が何を感じているか、考えているか、
または、自分が気づいていなかった事にも、
気づく事ができる。

それは、自分の考えを聞いてもらう事で、
自分の話をどんどん出来るし、
同時に、そうやって、無意識を意識にして言葉に置き換える事で、
自分の中に眠る、無意識のものを、
意識比して、客観的に自分を見れる様になるから。


心がたまっている時は、
苦しい時は、
吐き出せばいい。

*******

人は、自分が無意識にしていることに、
気づいていない場合が多い。

だから、あることがきっかけで、
それに気づくとき、
自分を、客観的に見て、
「真実」を知る事が出来る。


同じ人生でも、
見方を変えるだけで、
感じ方が変わるだけで、
他の人の見方を知るだけで、
より多くの価値観を知るだけで、

全然違う人生になる。


人と会う事が楽しいのは、
それだけ、色々なものの見方、
発想の仕方を感じられるから。

100人いたら、100通りの考え方、感じ方がある。

だからこそ、自分以外の人の考えを知る事は、
また新たな人生を生きるに等しい。

100人と友達になったら、
100通りのものの見方で、
自分の人生を生きられるのといっしょ。


同時に、
そうやって、皆が少なからず、
違う考え方をしているわけだから、

だからこそ、誰かと心が通じたとき、
同じ価値観を持った人と出会えたときは、
すっごく、嬉しいんだろうな。


*******

仕事仕事って、
根詰まってやっていても、
何も良い成果は出ない。

自分が、自然体じゃなきゃ、
人生を楽しんでいなきゃ、
じゃないと、本当の意味で、
仕事も楽しめないよ。


自分は何が好きなのか。
どんなところに、魅力を感じるのか。

今の仕事において、どの点に楽しさを感じるのか。

それをいつも把握していないと、
「結果」のみにフォーカスしていたら、
自分の心は、擦り切れちまう。


*******


昨日、今日で思ったこと。


2010/4/3 2:28am


shunsukesekine at 02:28コメント(0)トラックバック(0) 
My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと
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