May 2010

May 27, 2010

Tothesea

遂に発売されました。

4月の頭にこれが出ることを知ってから、
ずっと楽しみにしていました。

今朝は、オフィスに入る前に、
横のヨドバシカメラで、早速これを買いました。

マジで嬉しいな。
Jack Johnsonのニューアルバム。
(ちなみにアメリカに先駆け、日本では先行発売。)


ジャック君の曲は、
毎日聞いています。

行きの電車の中。
帰りの電車の中。

休みの日。

必ず、聞いています。

どのアルバムも本当にいいです。

最初は、セカンドアルバム"On and On"から入ったけど、
(2003年にサキさんに貸してもらった)
OnAndOn

で、ずっとこのアルバムが好きだったけど、




最近は、1枚目のアルバム
"Brushfire Fairytales"が凄く好き。
BrushfireFairytales





一時期は、3枚目のアルバム
"In Between Dreams"にもはまっていた。
InBetweenDreams




で、4枚目のアルバム
"Sleep Through the Static"も好き。
Sleep_Through_The_Static_2008






"Sing-A-Longs and Lullabies for the Film Curious George"
SingALongs




"Thicker than Water"
cover_JackJohnson_ThickerThanWater



の2つもすごくいい。




全部、それぞれ雰囲気が違うけど、
やっぱり、彼の曲は、
スルメみたいで、
噛めば噛むほど(聴けば聴くほど)、
味が出てくるんだな。




Jack Johnson。

マジでいいです。


2010/5/27 2:00am



彼のホームページ。
何と全ての曲が、
フルでそのまんま聴ける。
凄すぎます。

http://jackjohnsonmusic.com/music




俺の好きなミュージックビデオ。

"Taylor"



"Sitting, Waiting, Wishing"


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音楽 Review |  Jack Johnson

May 26, 2010




今日、久しぶりに銭湯に行った。
前回行ったのはいつだろう?
本当にリラックスできた。


やっぱり、お湯に浸かるのはいい。
自分は、水に入る、という行為を
しないと、やっぱりリラックスできないらしい。
というか、水に入ることで、
心からリラックスできる。


今日、2006年位の日記を読んでいた。
当時、サーフィンに行って、海に浮かぶことで、
自分がニュートラルになる話を読んで、
そうだよな、と思った。

普段、簡単にサーフィンできないから、
こうして、自分で工夫してやるしかないな。

******

今日は彼女と久しぶりに話した。
iMacは、カメラもマイクもすべて内蔵されているから、
そのまんま画面に向かって話せば、
普通に話せる。

しかも、Macから2メートルくらい離れても、
声を拾ってくれるから、
洗濯物をしたりしながらでも、普通に話せる。

ふと考えて、凄いなあと思った。

今から15年前には、こんな機能はなかったよ。

今は、カナダにいる時差16時間の人と、
こうして人類が開発したテクノロジーで、
日本にいる人とが、リアルタイムで会話ができる。
まるで、その人が目の前にいるみたいに。


本当に凄いと思う。

******

俺の今の住まいは、
結構恵まれた環境にあると思う。

駅まで歩いて7分くらいだし、
下におりれば、
100円ローソンも、セブンイレブンも、
日経を届けてくれる新聞社も、
郵便局も、
歩いて行ける距離にある。

チャリを10分かっ飛ばせば、
銭湯にも行ける。

ついつい、今自分がある状態を
客観的に見つめて、そのありがたさに
「感謝」することを忘れてしまうけど、
ふと立ち止まって、自分の置かれている状況を
冷静に見て、
今あるものに、感謝すること。

その心が、大切だなと思う。

******

今日、お湯に浸かりながら、
心の中のストレスを全て出し、
同時に、精神統一をした。


今の俺の働いている会社に対して、
色々と不平不満を言うことはできるが、
それは、あくまでも、「会社が自分に何かをしてくれる」
というスタンスで考えたときに、そうなるもの。


もしも自分がこの会社の経営をしていたら、
給料のこと、社員のマネジメントのこと、
経営のこと、今後の営業方針のこと、
全て考えてやらなければならない。


会社に「与えられるもの」ばかりに目を向けて、
それに愚痴を言っていては、
自分の社会人としての力は、一向に付かない。

そうではなく、
自分が、この会社を使って、
何をしてやるのか。

どれだけの利益をこの会社にもたらして、
自分が、この会社をどこまで成長させてやれるのか。

そういった視点でものごとを常に考えれば、
自然と、日々の自分の仕事に対する姿勢は変わり、

「やらされている感」は無くなり、
「どうやって更にこの会社を儲けさせてやろうか」
に視点が変わる。

そして、その視点で働き続ける結果、
自分の社会人としての市場価値は自ずと上がり、
自分の「仕事力」も、どんどん伸びて行く。


******

今月の初めの方に、俺が苫米地さんの本を読んで、
自分を客観的に見たとき、
自分が、なぜこの仕事を今しているのか、
それを、客観的に見たとき、

自分の心は、軽くなった。

それは、自らが、
金の為に今の仕事をしているのでは無く、
自分を成長させる為に、
今の「仕事」、つまり「ゲーム」を楽しんでいるからだ、
と。



この世の中の仕事を、
全て、「ゲーム」に置き換えたとき、
俺は、今やっているゲームが、好きだ。

それは、人を相手にして、自らが付けたい力を付けるから。
だから、今は、このゲームを、まだ自分が納得行くまで
攻略してないから、
だから、今はこれを極めたい。

そう、シンプルに思えただけのこと。

******

話を戻して、
今自分がいる会社で、
「どうやって、もっと貢献してやろうか」
そう考えるときは、
そのゲームの、コマンダーになっている、ということ。

ただ、ゲームを渡されて、言われる通りにやるのではなく、
そのゲームを作る立場に立ち、
更に改良するには、どうしたらいいのか、
そういったことを、考える様になれば、

今のゲームを攻略した後でも、
別のゲームに移った場合でも、
常に、その「ゲーム」を
攻略するには、そしてより良くするには、
どうしたらいいか、というマインドセットができているから、
だから、社会人としての、
「市場価値」が高くなる。

ということ。

******


ちなみに、俺は今まで生まれてから、
常に周りに女性が多い環境で育って来た。

家族も、上はお姉ちゃんだし、
中学に入っても、最初に入った陸上部は、
なぜか女子が多かった。

高校の水泳部は、まあ、男子と女子は半々だったが、
昔から、女性が多い環境によくなるし、
その方が、心地よかったり、する。

今の会社の環境も、
気づいてみたら、周りは女性の多い環境だった。

今いる新宿本店は、男性スタッフが
俺を含めて2人しかいない。
(しかもどちらも同じ苗字。何たる偶然)

そして、女性の数を数えてみたら、
なんど22人近くいた。

うちの会社の社員自体も、7割は女性だしな。

そういう偶然が、
人生は起こるから不思議だ。

********


普段は、先輩に
経営について学んだりとか、
マネジメントについて学んだりとか、
営業について学んだりとか。
そういったことが余りない。

だからこそ、今は自分で本を読み、
そこから学んでいる。

本を読むのは楽しい。
普段自分が会えない人からも、
多くのことを、本を通して学べるから。

今は、どんどん自分でできることを
していけばいい。

*****

今日部屋の掃除をしていて、
自分の中学生から高校時代、
留学時代の日記が入っている箱を掃除した。

中には、俺が15歳の頃から、
25歳までの日記がずっと入っている。

当時の俺のその時々の思いを読んで、
色々思い出した。

高校3年の頃、
NYの同時多発テロが起きて、
そのときも、随分進路に関して悩んでいたな、とか、

留学時代に、
アメリカ一周したときも、
色々と悩んでいたり、考えていたな、とか、

まあとにかく、
いっつも考えて、悩んでいたな、と。


しかし、その後銭湯に浸かって思ったが、
人生というのは、
先を考えて、「どうなるんだろう」「ちゃんとできるだろうか」
そう思い悩んでも、

逆に、「何とかなるさ」と前向きに進んで、
余り悩まず進んでも、

結局は、行くところに行き着く、ということ。

大事なのは、
「そのとき」を思いっきり、楽しむことだ、ということ。

高校3年生のときに、
「アメリカではテロも起きたし、
英語の先生も、親父も、
全員が、留学をしても、帰国後の就職は無いと言うし、
俺は進路をどうしよう。
日本の大学も受けないのか?と言われるし、
どうしよう」
と俺は悩んでいた。

しかし、今となっては、
そんな、「就職が決まるか」なんて思いは、
そんなときに、悩む必要なんか、
一切無かった訳だ。

だって、そんなの、
そのときにならないと、分かんないからね。
それに、そのまだ来ない未来を悩むより、
「今」を生きて、
その「未来」が来たら、
その時に、そこで全力でベストを尽くせばいいのだから。


逆に、そうやって、
まだ見えぬ未来を無駄に不安に思い、
「その時」を楽しめていなかったら、
それほど、勿体ないことはない。

だって、その高校3年生のときは、
そのときしか無いんだから。



******

俺は、今まで、ずっと将来を
悩んで生きて来たけど、
今は、自分の将来を、
無駄に心配する、ということは余りない。

もちろん、今から数年後に、
どうしているのか、
それが見えず、考えることもよくあるが、

しかし、先を見ようとして真剣に考え、
オプティミスティックに考えるのと、

無駄に先を不安に思い、
ペシミスティックに考えるのでは、

その後に生まれ出る、「未来」の結果は、
全く異なるものになる。

そして、ペシミスティックに考えて生きる日々は、
そのときしかない、目の前の「日々」を、
全然楽しめていないと言えよう。


人生は、そんなつまらないものじゃないと思う。

*******


きっと、今までの人生を通して、
色々な状況を経験して来たから、
もう、どんな状況に陥っても、
自分が諦めることさえしなければ、
何とかなる、ということを、
経験で、分かっているからかもしれない。

今、こうして、
自分の将来に対して、
根底には、自信というか、
信頼感があるのは。


*******


日本だけの「常識」に、埋もれないこと。
世界には、190以上の国があり、
日本というのは、その中の小さな一つの国でしかない。

自分の会社の「常識」に埋もれないこと。
自分が今いる会社は、
この190以上ある国の中の、
その中に数万とある会社の中の、
ほんの一つの会社にすぎない。


自分が今いる、時代の「常識」に埋もれないこと。
今自分が生きているのは、
西暦2010年という、ここ数十年で出来た
流れの中の「常識」の中にしか過ぎない。



常に、自分を、今自分がいる「常識」に埋もれさせることなく、
常に、自らを、客観的に見て、

自分の人生を、何かに流されること無く、
自らが本当に生きたい様に生きること。


つまりは、自分が本当に、
心から納得行く様に生きること。


それが、大事だってこと。


それを、銭湯に浸かりながら思った。


*******


一時期は、全然ブログに何かを書こうという
気が全然しない時期があったけど、
(前の会社で働いていた頃とか)

今は、最近は、
色々な考えが、どんどん出てくる。

同時に、色んな本を読み、
色んな刺激を受け、
どんどん、学ぼうとしているのが分かる。

きっと、今また、
自分の中で、改革時期になってきてるんだと思う。



こういう感覚、
自分の心情、
自分の状態を、
記録しときたい。

だから、書く。


2010/5/26 2:04am


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Thoughts-思ったこと | My Life-人生

May 24, 2010

 
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「脳の中にいる天才」

今読んでいる本。

その第一章に、
アランスナイダーという研究者の
論文(実際はその場で発表したもの)
が載っている。

そこに、「マインドセット」の話があった。

人は、それまでの自分の経験から、
マインドセット(思い込み)を作り、
たとえば、Aというものを見ても、
それを、自分のマインドセットを間に入れて、
Bというものを見る、と。

幼児のみが、ものごとをありのままに見る、と。

この内容は、前回のブログにも書いたけど、
苫米地さんが書いていた、「変性意識」のことと同じだな、
と思った。


ここでは、
マインドセット(人が、経験により持つ知識の塊)
を持つことによって、人は、
その一部を見て、ものごとの全体像を観る、と。

これは、去年の7月にうちに和人が泊まりに来た際に聞いた、
「点から全体像を見る」ことと同じだな、と思った。

(そのときのブログはこちらを参照:
http://blog.livedoor.jp/shunsukesekine/archives/51349707.html)


スナイダーさんは、
人が常に創造的であるためには、
逆に、このマインドセットが、創造性を邪魔する、
と書いてあった。

つまり、人は経験を積めば積むほど、
一つの点から、ものごとの全体像を見る、
つまり、熟練者になって行くけれども、
同時に、そのものの一点を、
見たまんまに、ありのままに
「観る」ことは、経験によりしなくなってくる、と。


自閉症の人は、
逆に、このマインドセットを持たないため、
だからこそ、一つのことに、天才的な成果を
発揮するらしい。

(例えば、映画「レインマン」で、
ダスティンホフマンが、床に落ちたマッチ棒を
一瞬観ただけで、何本落ちているか
分かってしまうことなど。
普通なら、床に落ちたマッチ棒を含め、
その床の景色全体を人は認識するが、
自閉症の人は、そのマッチ棒のみを
ガッと見て、その情報だけを
処理する、ということだと思う。)


例えば、新しい会社に入社して、
初めてオフィスに足を踏み入れた瞬間というのは、
色々なものが初めてだから、新鮮に見えるし、
同時に、変なところに気づくものだけど、
それが段々と日を追うごとに、気づかなくなるのは、
そのオフィスという空間の中で、
点を見ているところから、
段々と、全体像を観る様になるからなのかな、と。

または、仕事において、最初は、その仕事が
全体像で何を示すのかが分からず、
しかしそれは同時に、その一点だけを見るから、
その仕事が果たして正しいものか、
それとも、ただ単にその会社の慣習として
長年やっているだけで、本当はそれを変えたり、
なくしてもいいものなのかもしれなくても、

それが時を追うごとに、
その「習慣」に慣れ、
最初はピンポイントで見ていたその仕事も、
段々と全体像を見る様になり、
全体を意識しての動きはできる様になれども、
逆に、その仕事単体を、本当に意味があるのか、
他に改善できないかどうかを、
客観的に見ることが難しくなってくる、ということにつながるのかな?
と思った。


ま、それはちょっとずれるサブジェクトかもしれないけど、
とにかく、人が常に創造的であるには、
今の慣習に慣れず、常に現在持っている自分の「常識」を
ぶっ壊す力と、突拍子のなさ、
現状になれ、自分を客観視できなくなるのではなく、
常に、自分や自分の周りの物事を、
客観的に、ありのままに見つめられる人なのかな、と。



そんなことを今書きながら思った。


******

でもさ、いつも思うけど、
こうして、全然違うジャンルの本を読んでいても、
つい先日に読んでいたことと同じことを、
別の本では、別の分野の人が、
別の言葉で言っていたり、
そんな繋がりを、よく見つけるよね。


結局は、この世の中のものごとは一つだし、
思考はいわゆるエネルギー、イコール分子だから、
自分がある本を読んで思ったことがあって、
それを考えていると、
その分子=エネルギーが、
他の同じ考えのものを
おびき寄せるんだろうね。


だから、思考は現実化するし、
思ったことの通りが、起きる訳ですよ、この世の中は。


もう寝よう。


2010/5/24 2:36am








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本 Review |  科学・テクノロジー

May 23, 2010



Maroon 5のデビューアルバム。
"Songs About Jane"
Maroon_5-Songs_About_Jane-Frontal

2005年のサンノゼ時代に、
良く聞いていた。
聞くと、当時の感じをよく思い出す。

このアルバムを聴いて、
当時の思いに浸るのが、好き。

*****


さて、今日は仕事において、
三日前と、昨日カウンセリングをした方が、
電話を下さり、「やっぱりお願いします」とお申し込みくださった。

かなり時間をかけたし、
全力でやったし、
また、俺のいたアメリカに留学に行かれる方だから、
地元情報も織り交ぜて、全力でやったから、
やっぱり、今日は特別に嬉しかったな。

(カウンセリング時にミスをして、
部長に昨日はめっちゃ怒鳴られたしね)


俺の仕事ってのは、
毎日人に会って、
その方にいくら全力を投入しても、
例えば、純粋に、商品の値段が、
うちよりも他社が安いから、とか、
何かしらの原因で、簡単にお客さんが帰ってこないことは
多々ある。

一人の人に、全力で向かうから、
一回、2時間〜3時間時間をかけるから、

昼もあんまり食えないし、
夕方以降は、酸欠になって、
マジでフラフラするんだよね。

そんな日が続くと、
で、お申し込みも無いと、
やっぱり、どっか、心が荒んで来そうになるんだな。


しかし、今日みたいな一件があると、
やっぱり、その瞬間の喜びはマジででかいから、
また、がんばろうって思えるんだよね。

まあ、麻薬みたいなもんだな。
サーフィンと一緒だよな。
波に乗れることは、2時間海に入っていても、
ほとんど無いという。

腕もヘトヘトで、もう疲れてるんだが、
しかし、一度凄い波に乗ると、
またどこからともなく、凄いパワーが出てくるという。




でも、人が相手だから、
やっぱり疲れるわ。

******



今日、支店でMTGを夜した。

その後、先輩の
○○さんと話をして、
あることを打ち明けられた。

まあ、人は、
誰かに教わるよりは、

自分が一人で何とかやらないと、
もうどうしようも無い、っていう立場に立たされて、
初めて、本当に「成長」するんだろうね。


うちの会社は、業界で一番大手とはいえ、
やはり、「企業」としては、100人単位で小さいから、
やっぱり、色々な変化が、激しいわけよ。

俺も入ってまだ1年と4ヶ月目だけど、
もう随分色々任される様になってるもんな。



やっぱり、自分が今まで持っていなかった
力を、伸ばして行くってのは、

やっぱり、何よりも楽しいもんだな。

きついけど、楽しいよ。


でも、たまにはぐっすり、8時間ぐらい寝たいわ。


2010/5/23 2:46am

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My Work-仕事 
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今これを読んでいる。
管下さんっていうおっさんが、
つんくとか、石田衣良とか、
経営コンサルタントの神田昌典とか(「全能思考」を書いてる人)、
ワークスアプリケーションズの社長の牧野正幸とか、
まあ、いろんな人と、対談した本。


色々な業界、
色々な立場で、色々な物事を考えている人の
考えを知るのは、やっぱり面白い。
知的好奇心がくすぐられ、
頭が賢くなって行くのは、
すごく楽しい。


このおっさんの対談を聞いていると、
やはり、彼はビジネスの方出身だから、
つんくとか、自分とは全然違う業界の人との
会話においては、自分の知識の押しつけとか、
彼はそんな気はないんだろうけど、
やっぱり、相手が言ったことを、
自分が知る限りの範囲のことで例えにしてしまうとか、
そんな傾向が見えて、最初は読んでいて嫌だった。

何かにつけて、すぐに自分の著書の話や、
「最近はグーグルで検索されるひとほど市場価値が高い」
って話ばかりしているし。。。と。


しかし、このおっさんはともかく、
こうして、色んな人の考えを、一気に知れることは、
やは楽しい。
そこに、対談形式の本の楽しさがあると思う。

一人の人が書いた本だと、
どうしてもその人のペースでしか話が進まないからね。

*********

一つの本を買い、
その中に出てきたキーワードから、
それまで自分が全然知らなかった人、本、世界を知り、
さらにそこから広がって行く。

そんな知的な楽しさに、
喜びを感じる。

だから、本って、マジで安いなと思う。

だって、一人の人が考えてきた考え、
その労力が、
たったの1000円から2000円以内で買えるんだからね。


2010/5/23 2:31am


shunsukesekine at 02:31コメント(0)トラックバック(0) 
本 Review |  ビジネス書

May 19, 2010

いやあ、マックはとてもいいです。

帰ってきて、
ついつい、このフォルムに見とれてしまいます。

マジで、デザインがかっこいいです。

すべてが、シンプル。


本当に、かっこいいです。


********


話は全然違うんだけど、
最近、フォレスト出版の「2545シリーズ」ってやつを
よく読んでいる。

ショッキングピンクの小さな単行本シリーズで、
今までこの出版社が出した本で、
ベストセラーとなったものを、
安い値段(800円〜900円)で買える様にしたもの。

例えば、ジョージラードの
「私に売れないモノはない!」なんかも
このシリーズで出ている。

その中で、最近読んで面白かったのが、
苫米地英人(とまべちひでと)という人が書いた
「脳と心の洗い方」
という本。

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内容は、
自分が普段見ている世界は、
既にバイアス(先入観、既成概念、洗脳)が入っているから、
一旦それを抜け出て、
自らを、自分の思う様に書き換えて、
自分の達成したい目標、夢を叶えよう、
というもの。


非常に科学的で、理論に基づいていて、
かつ、本質をズバズバと言っていて、
読んでいてすごく興味深かった。

中に書いてある内容の中で、
「変性意識」の話があった。


この現実社会、物理的社会の中で、
私たちは、誰もが「変性意識」(Altered States of Consciousness)
の中で生きている、
つまり、誰もが、
目の前にあるモノをそのまま受け入れず、
自分の中でそれを別のものに変えて、
見ている、と。


逆に、
変性意識ではなく、
そのままの状態で見ている人は、
禅の僧侶で、悟りを開いている人くらいだと。


確かに、その通りだと思った。
例えば、全然違う国、
今まで言ったことのない国に行くと、
すべてが新鮮に見え、
その後、しばらく経ってから、
日本に帰ってくると、
日本のものがすべて、今までとは変わって見えてくる。

日本のテレビ、文化、風習、
人々の表情、格好、常識、
それらすべてが、
変わって見え、
今までそれは「当たり前」と思っていたものが、
実は、「当たり前」ではなく、
世界から見ると、日本という小さな国の中の、
たった一つの文化にしかすぎないことに、気づきだす。



そんなときの感覚は、
おそらく、"States of Consciousness"(変性していない意識の状態、
つまり、物事をありのままに見ている状態)
で、
それにだんだんなれてくると、
それが当たり前になり、
"Altered States of Consciousness" (変性した意識の状態)
になるんだと思う。


新しい会社に入った瞬間。
それがすべて、初めてて、異様に移るけど、
それにも段々なれてくる。

そういうこと。

******


そんな中で、
一旦、自分が当たり前に思っている状態を、
一度、意識して客観的に見てみて、
自分のいる状態を、意識から抜け出てみる、
そんなくだりがあった。



それには、すべてのことに、
「何故?」と疑問を持て、と。

普段払っている、電車の金額。
それは、なぜその値段なのか?

普段会社に行って、帰ってくるのが
夜の1時。
夜中の12時半に、横浜駅の
JR改札から、京急改札を走る、
その自分の状態を、
「なぜ?」と客観的に見る。


すると、そんなことをしているうちに、
俺が今働いている意味は?

なぜ、この会社で働いている?

俺は、今、なぜ、毎日このような生き方をしている?

と、いろいろと客観的に見えてきた。


そして、一旦考えてみた。


果たして、俺が、
資産を100億円持っていて、
全く働かなくてもいい状態だとする。

そうしたら、果たして、
今毎日やっているこの仕事を、辞めるのか?と。


おそらく、すぐに世界一周とか、
旅に行きたがると思うが、
あとは、今カナダにいる彼女に会いに行ったりとか、
後は、両親に家を買ってあげたり、
お姉ちゃんに、何かを買ってあげたりと、
誰か、他の人に、何かをしてあげることは
思いつくが、
自分自身に、何かを買うとしても、
果たして、新しいスーツを何着かと、
それと、ずっと欲しいiPodクラシックくらいじゃない?
と、
それぐらいしか、欲しくないことに気づいた。


そして同時に、
今の仕事を辞めても、
その後、なんにも仕事をしないで、
毎日を過ごすのは、
相当つまらないだろうな、と思った。


元々、俺は何かに打ち込むのが好き。
目標を持って、それに向かって
走り続けるのが好き。

そういう状態に、いるのが好き。


だから、そういう状態から抜け出てしまったら、
いくらお金があっても、相当つまらないんだろうな、と、
そう思った。


となると、俺は、今資産を100億円持っていても、
今の仕事をするだろうな、今は、と。
そう思った。


人は、仕事ってものを通して、
自らを、成長させると思う。

俺が、今の仕事をしている理由は、
成長したいから。

何度も書いているが、
お金の為に今の仕事をしていないし(お給料がめっちゃ低いから)、
もしもお金を貯めたかったら、
お金の為だけに働きたかったら、
もっと給料のいい仕事に移っていると思う。

でも、そうじゃない。

たとえ俺に資産が100億円あっても、
今の仕事を、今はするだろうな、と思ったのは、
今の仕事が、やはり、俺を一番成長させるだろうな、と思ったから。


いや、今の仕事以上に、俺のことを成長させる仕事は、
もっと他にもあると思うし、
今の仕事が、絶対一番、っていうのは無いと思う。

でも、今の仕事で、自分の伸ばしたい、
対人力、人を相手にする力、
人の心を読む力、
話をする力、
聞く力、
人の心を動かす力、
支店をマネジメントする力、
下の子を、育てる力、
自ら考え、発する力、
物事を凄まじいスピードで終わらせる力、

そういったものを、
俺は今、楽しんで、
つけているんだろうな、と、

そう、思った訳だ。



そう思ったら、

なんだか、心が軽くなって、
今の俺の仕事は、お金の為にやっているんじゃねーんだ、と、
自ら再認識できたら、
すごーく、気分が軽くなった。


俺が今、100億円持っていても、
すむ場所も、ほとんど変えないと思う。

月に買う本の量も、読み切れないだけ買っても
しょうがないから、今の買っている量以上は、
買わないと思うし、

ようるするに、俺の「今」の状態からは、
ほとんど変わらねえだろうな、と。


すると、今の自分の状況を、
一歩引いて見えてさ。

なんか、気分が楽になったんだよね。


そうしたら、仕事も今まで以上に楽しくなってきたし、

夜、仕事がマジで終わんなくて、
超テンパってる自分も、
一歩引いて見ると、笑えるし、

そういう、自分の今おかれている状況、
自分の今の状態を、一歩ひいて見て、
笑えるというか、

そういう、心の余裕が出てきた訳ですよ。


そうしたら、すべてが、
クリアに見えてきたんだよね。



******


そんなことを、今から確か
1週間〜2週間前位前に思ったんだけど、
それをすぐに書きたかったんだけど、

俺のPCが壊れて、かけなかったんだよね。

で、夜中に3時半に、明日仕事だっちゅうのに、
ちょっと慣れないマックのキーボードで、
せっせと汗をかきながらタイプをしているわけでした。




******


でも、マジで、
お金が今たくさん入っても、
自分用に何かものを買うよりは、
自分の周りの大事な人に、
何かを買ってあげて、
その人の喜ぶ顔を見る方が、
ずっといいな、と、
そう心から思った。





さて、寝ますか。


2010/5/19 3:34am


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本 Review |  思想・哲学・心理学

May 18, 2010

the_wrestler_poster1


めちゃくちゃ良かったです。

何とも、物悲しい映画でした。


主演のミッキーロークの、
その佇まい、雰囲気が、
この映画のすべてを物語っています。



自分の信念を通して、人生をかけてきたもの。

「老い」というものによる、
現実。

それに対しての、情熱。


唯一の自分の家族である、
娘に対する愛情。


自分の、居場所。



そして、自分の生き方を、
生きる場所を、
知り、
その中で、燃え尽きていく。



何とも、悲しい映画です。


本当におすすめです。



2010/5/18 2:45am

shunsukesekine at 02:46コメント(0)トラックバック(0) 
映画 Review 
CIMG0970


いやあ、
遂にiMacを買いました!!

先日、パソコンの調子がおかしくなってから数日。

前回の休みで、ヨドバシカメラにラップトップを持っていて
直してもらうも、
その同じ日に、再度壊れる始末。

いろいろ試したみたが、全く直らず。
今朝、電話で再度ヨドバシに聞くと、
どうやら、ハードドライブ自体がイカレているようです。

確かに、2007年の7月からずっと使っていたから、
もう寿命かもしれません。

てなわけで、
今日は新しいパソコンを購入。

前回、ヨドバシで直してもらっている最中に、
店員さんからいろいろと詳しく聞いていた。

本来は、新しいラップトップを買おうと思っていたが、
値段を見てみると、前の俺のと同じサイズのやつは、
結局7万から8万するんだよね。
アメリカで前のは買ったから、
(俺のはHPだったけど)
意外と、安く買えるんだけど、
日本は、まだ国内メーカー志向が強いらしく、
HPとか、ACERとか、
海外のブランドでも、意外と高い。

そんなにディスプレイも大きくない
ラップトップに、7万以上かけるのも嫌だな。。。
と見ているうちに、
Renovaのデスクトップが目に入る。
これは、オールインワン対応のやつ。

値段は、5万円台後半。
「これならいいかも」と見ているうちに、
マックコーナーへ移った。

そこで目に入ったのが、
iMac.

http://www.apple.com/jp/imac/


画面の大きさ、
ディスプレイの奇麗さ、
そして、デザインのかっこよさに惹かれた。

値段も、11万8000円。
Renovaの丁度2倍ですが、
やはり、かっこいい。

しかも、Windowsはやっぱり嫌い。
Macは、画質も奇麗だし、
何より、スタイリッシュ。

いろいろ調べると、マックは直感的なそうな。

せっかく、この時代に生きているんだし、
今人類が発明した、最新のモノを味わいたい。

てなわけで、
iMacを見たその日から、
ほぼ心は決まっていたが、
今日、再度ヨドバシの別の店員さんの、
マスダさんに話を1時間ほど聞き、
購入を決定!!
前回やはり1時間近く話をしてくれた、
サトウさんもどうもありがとうございます。

(自分が思っている疑問、質問は
すべて答えてもらいました。ありがとう)



************



てなわけで、今はそのiMacを使いながら、
ブログを打っています。

マジで、かっこいいです。
買って本当によかったです。


俺は、学生時代に、
旅をして、「モノはいらない」っていう境地に
一回陥ったけど、
やっぱり、モノは好きです。

いいモノが好きです。

普段モノはほとんど買わないけど、
(給料が低くて買えないけど)
やっぱり、こうして
いいモノを、厳選して買うことは、
非常に、気持ちがいいものです。

普段はスーツと、靴と、ワイシャツと、
後は本しか買わない。

スーツ、靴、ワイシャツなんて、
半年に一回買うだけだから、
つまり、自分用には、
本しか買わない。

本も、月にかなり買っても、
2万円もいかないし、
で、本は、目に見えない「教養」だから、
目に見える、「モノ」を、
普段買わないんだよね。

でもこうして、
目に見える「モノ」を手に入れると、
やっぱり嬉しい。

自分の好きな靴、Katharine Hamnettの靴もそうだけど、
やっぱりいいものは、いい。

それを、丁寧に手をかけて、
長い間使う。

そこに、喜びを感じる。


********


てな訳で、
これからこのiMac君を
長年愛することになるでしょう。


人類の発明した傑作。
やっぱり、今の時代に生きている以上、
その特権を味わいたいですな。


2010/5/18



PS.ちなみに、
マックを開けてみて、
その梱包物の少なさに
ビックリした。

中には入っている製品は、
1, デスクトップ
2, ワイアレスキーボードとワイアレスマウス、説明書が入っているスタイリッシュな箱
3, 電源コード

のみ!!


しかも、例えば、
デスクトップを覆っている
カバーも、あけやすい様に、いろいろとデザインに工夫がされている。

こんな感じ
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本当に、マックのスタイルの良さというか、
その感覚、センスには、
感服するのみ。


俺がiPodを初めて買ったのは、
2008年9月だったけど、
そのときも、iPodのスタイリッシュさ、
そして、その使いやすさに、
本当に感動した。


今回も、それと同じ感想。


やっぱり、いいモノを作る人たちはいいね。

本当に、いい。



追記の追記:

ちなみに、このマジックマウスってのは、
マジで使いやすい。

本当にすごいと思う。






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日常 

May 09, 2010



人はなぜ、宗教を持つか。


それは、この不確かな世界に、
確固とした「信じられるもの」を求めるため。


それは、心の安心感に繋がる。



この世の中に、「神」がいると信じれば、
辛いとき、それに向かって、
祈りをささげることができる。

嬉しいとき、
感謝の気持ちを、それに伝えることが出来る。


そして、その「祈り」、「感謝の気持ち」が、
自分を、強くさせる。





2010/5/9 1:10am

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Thoughts-思ったこと 

May 03, 2010

2010年5月3日(月) 18時12分

今、お姉ちゃんと彼氏さんの家。
昨晩は、ここに泊まらせてもらった。

朝起きると、
普段と全然違う場所で起きる
この感覚が好き。

人生を新しい目で見られるっていうか、
新しい人生が始まる、っていうか、
この、「新しい」って感覚が好き。

だから、旅をするのも好きだし、
いろいろなところに行くことが好き。


******



この家は、天井がめっちゃ高いから、
アメリカにいたころをよく思い出す。

空間が広いと、
人は、心が広くなるというか、
心に余裕が出来ると思う。

この家の広さ。

この広さは、2005年に、
伊吹さんとラスヴェガスの友達の家に
泊まりに行ったときを思い出させ、

この家が、木で出来ているところは、
2005年、
伊吹さんが一時期住んでいた、
ララとカレンのサンタクルーズの
家を思い出させる。


家の中に、木があって、
しかも、広い空間って、
いいよなあ。

********


この5月1日で、
俺がアメリカから帰ってきてから、
丁度2年が経った。

そして、
おばあちゃんが亡くなってからも、
2年が経った。

さっき、おばあちゃんが無くなったころの日記を、
読み返していた。


色々と、思い出した。


********


普段と違う場所に行き、
新しい空間で、時間を過ごすことは、

自分に、普段とは違う空気を吸わせ、
違う風を感じる事で、

普段とは、違うことを感じる。


その「感覚」を、
こうして、書き留めることが好き。

なぜなら、その「感覚」は、
その時しか、感じていられないものだから。


そして、そういう「感覚」を書き残しておくと、
後で読み返したとき、
その当時の感覚を思い出すことができ、
その時に、戻れるから。



今朝、村上春樹の「1Q84」の3巻を読んでいたら、
「人間だけが、『時間』」というものを、
直線で捉えるものなんだ」
というくだりがあった。


俺は、自分の人生、
色々なことを体験したいし、
色々なことを感じ、
人生経験の豊かな、
深い人間になりたい。


そのために、色々なことを感じ、
色々な「感情」を、書き留めて、
覚えておきたい。


年を取れば取るほど、
昔の記憶は、鮮明に、瞬時に、
思い出せなくなって来る。

だから、そうして、
自分が経験したこと、
そして、その「感情」を忘れてしまうことは、
もったいないから、

こうして、自分が感じた、
「感情」を、書き記して、
それをいつまでも、残しておきたい。



********


2010/5/3 18:22



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Thoughts-思ったこと |  村上春樹
5月2日、夜0時58分。

今は、お姉ちゃんと彼氏の家に
泊まりにきている。

彼氏さんは、
大工さん。


今住んでいるこの家も、
彼が全部一人で仕上げた。

すごく広い作りで、
天井は3階建て分ぐらいの高さが
吹き抜けになっている。

アメリカの、ログハウスっていう雰囲気。

やっぱり、広い空間は、
心も広くなるなあ。

**********


今日は、朝起きて、
母親と、今の俺の仕事の現状に関して
いろいろと話した。

普段、俺の仕事の関係外の人と、
今の自分の現状に関して
話をする機会が、ほとんどない。

だから、
今日、母親と話して、
(話してというか、俺が一方的に
ぶわーっと話して、それを母親が
聞いてくれることで、)

今の俺の現状を、
客観的に見ることが出来た。





今の仕事は、
毎日の目の前の目標に
追われて生きる日々だが、
2年後、3年後、
5年後、7年後、10年後の
未来を考えたとき、
その仕事をずっと
して行くような仕事ではない。

同時に、
今の俺の状況というのは、
責任感、
目標に対する達成、という忠誠心、
負けず嫌いな性格、
それらの要素がモチベーションとなって、
働いている感も多い。

今の仕事の中身で、
純粋に、「面白い」と
思える点もあるが、
果たして、それだけでは、
心の炎を燃やし続けることが
難しくなってきた、

そんな状態である。




だから、
そんな、毎日自分に
活を入れて生きる日々を、

ふと、一歩引いて見るとき、

その自分の歩んでいる道が、

この先、どうなっているのか、



それを無視しては、

今の道に、全力で集中することは出来ない。


なぜならそれは、

自分の歩んでいる道が、

間違った方向に伸びていようとも、

目の前のタスクや責任、
目標、

それらのものに「とりあえず」

集中して、

日々を生きるようなことだから。






定期的に、

自らを、
今歩んでいる道から
一歩離れて、

まるで、機械を見るかのように、

精査をする時間を取らねば、


自分の歩んでいるその道が、

どんなものかは、

冷静に判断できなくなってくる。




その「道」が嫌いなわけじゃない。

むしろ、その道を今歩むことは
好きだ。

しかし、その道の先が、
どうなっているのか、

それを、完全に無視して歩むことは
できない。


それは、自らの人生を、

棒に振るのと一緒だから。



だから、定期的に、
こうして、

自らの道から、
一歩離れて、

その自分の歩みを、

そして、

自分が今、「なぜ」、

その道を歩んでいるのか。



その本当のモチベーションは、

何であり、

それは、自らを騙しだまししているものではないだろうか、



本当の、自分の心の位置とは、

心の、状態とは、


それらを、きちんと、

「自らが」、把握していないと、



だめになってしまう。








*******



人は、

どこかへ行こうとするとき、


今の自分の立ち位置、


行きたいと思う場所、


そして、
今歩んでいる道の向かう場所、



その3つを、

常に、詳細に、

把握をしていないといけない。





2010/5/3 1:15am





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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと

May 02, 2010

4月が昨日で終わった。

最後は俺が日報を〆、
0時近くに会社を出た。

本来は、22時から、新卒の歓迎だったから、
そっちに行きたかったが、
数字は〆なきゃあかんから、
結局、幹事でありながら、
歓迎会自体に参加できず。

最後は、
オフィス近くでやっていた
歓迎会の場に
挨拶だけに出て、
駅へ走った。

*******

山手線に乗ると、
品川駅で人身事故。
40分電車が遅れ、
桜木町駅に着いたのは
1時40分ごろ。
そこからタクシーを拾い、
家に着いたのは2時。
で、シャワーを浴びて、
寝たのが、
朝の4時だった。

*******

今は、5月2日の朝3時半。
実家に久しぶりに帰ってきている。

今日(5月1日)は、
アパートでゆっくり過ごし、
夜の19時過ぎにアパートを出て、
成田の実家に帰ってきた。

*******

さて、表題の話。

今月の俺の結果。

目標に、かなり遠く終わる。


絶対的な評価で言うと、
結果を出していないから、
仕事をしていないに等しい。

しかし、
相対的に評価したとき、
自分が今月、どんな日々を送ったのか、
何に問題があり、
どこを直すべきなのか、

同時に、
今月、評価すべきところはどこだったのか、
何ができたのか、
以前に比べて、どう成長し、
次は、それを更に
どう生かせるのか、


それを、自らが、
客観的に、
正当に把握できたとき、

初めて、先月の「反省」が出来た、と言え、
次への、本当の意味でのモチベーションが生まれる。


*******


さっき、2時過ぎに寝ようとしたが、
今日は、休みだから、働いていなくて、
昼寝もしたし、体が疲れていないってのも
あったと思うが、
それ以上に、
悔しくて、悔しくて、
眠れなかった。





仕事は、結果がなんぼだ。

それを出せないと、
評価はされない。

しかし同時に、
今月の自分の頑張りが、
絶対的な点で見たとき、
達成に至っていないから、
今月は、まったく仕事をしていなかったと、
そう評価されるのは、

そう評価「される」のは、
というより、
自分の今月の仕事振りを、
そう、自らが、
絶対的な結果が出なかったから、
全く仕事をしていなかった、と、
評価をしてしまうことが、

そうしてしまうと、
自分の気持ちが、
収まらない。




今日、自宅に向かう途中、
2時間の電車の中で、
俺の4月の日々を、
詳細に振り返った。

何がいけなくて、
何を、もっと、
どうするべきだったのか。


自らの日々を振り返り、
自らの過去を振り返ることは、
機会でいうならば、
全体的なインスペクション(Whole inspection)
をすること。


それを自ら成し遂げて、
自らを、絶対的、プラス、
相対的に評価できてこそ、

初めて、本当の意味での
「反省」が完了し、
その後の課題が見えてくる。



*******



4月は、
人間的に、多くの事を学んだ。

自分の仕事は、
ただの数字を追う仕事では無い。

お客様の満足を追求して、
お客様の心と真正面から向き合って、
結果、
数字が出る。

それだけのこと。




3件のクレームから、
多くを学んだ。


彼女が傍にいなくなり、
一人で、精神的な部分の
コントロールをすることから、
また、多くを学んだ。


責任を負う上での、
仕事で成果を出すということは、
どんなものか、

そこから、多くを学んだ。


*******

2010年4月。

この月の悔しさは、
これからに生かすしかない。

生かしてこそ、
この月の意味が出る。



2010/5/2 3:58

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